JP2532764B2 - 自動車用無線電話装置 - Google Patents
自動車用無線電話装置Info
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- JP2532764B2 JP2532764B2 JP10127091A JP10127091A JP2532764B2 JP 2532764 B2 JP2532764 B2 JP 2532764B2 JP 10127091 A JP10127091 A JP 10127091A JP 10127091 A JP10127091 A JP 10127091A JP 2532764 B2 JP2532764 B2 JP 2532764B2
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- JP
- Japan
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- wireless telephone
- cable
- automobile
- telephone device
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハンズフリー通話方式
の自動車用無線電話装置に関する。
の自動車用無線電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2はハンズフリー通話方式の自動車用
無線電話装置を示す概略ブロック図である。図2に示す
ように、送話音声入力用のマイクユニット1と受話音声
出力用のスピーカユニット2が無線電話装置本体3の鳴
音等の抑圧回路ユニット4に接続され、無線電話装置本
体3の無線電話回路5がアンテナ6に接続されている。
無線電話装置を示す概略ブロック図である。図2に示す
ように、送話音声入力用のマイクユニット1と受話音声
出力用のスピーカユニット2が無線電話装置本体3の鳴
音等の抑圧回路ユニット4に接続され、無線電話装置本
体3の無線電話回路5がアンテナ6に接続されている。
【0003】以上の構成において、以下、その動作につ
いて説明する。運転者(送受話者)7が発声した音声
は、マイクユニット1で電気信号に変換され、抑圧回路
ユニット4を通って無線電話回路5に入力され、アンテ
ナ6から電磁波として相手側へ送られる。一方、電磁波
としてアンテナ6を介して無線電話回路5で受信した信
号は、抑圧回路ユニット4を通ってスピーカユニット2
から受話音声として出力され、運転者7の耳に到達す
る。そして、抑圧回路ユニット4によりマイクユニット
1とスピーカユニット2との間の音響結合等によって生
じる鳴音等を抑圧することができる。
いて説明する。運転者(送受話者)7が発声した音声
は、マイクユニット1で電気信号に変換され、抑圧回路
ユニット4を通って無線電話回路5に入力され、アンテ
ナ6から電磁波として相手側へ送られる。一方、電磁波
としてアンテナ6を介して無線電話回路5で受信した信
号は、抑圧回路ユニット4を通ってスピーカユニット2
から受話音声として出力され、運転者7の耳に到達す
る。そして、抑圧回路ユニット4によりマイクユニット
1とスピーカユニット2との間の音響結合等によって生
じる鳴音等を抑圧することができる。
【0004】図3は従来のハンズフリー通話方式の自動
車用無線電話装置を示し、自動車内に設置した状態の構
成図である。図3に示すように、マイクユニット1は自
動車内における運転者用座席11の付近、図示例ではフ
ロントウインドウガラス12における運転者用座席11
の前方の上部に設置された日よけ13に支持されてい
る。マイクユニット1は所望箇所に設置された無線電話
装置本体3に、自動車内の壁面等に沿うように配線され
たマイクケーブル14により接続され、運転者が発声し
た音声がマイクケーブル14を介して無線電話装置本体
3に入力されるようになっている。運転者用座席11の
付近の自動車内中央部にはスピーカユニット2が設置さ
れ、スピーカユニット2は無線電話装置本体3にスピー
カケーブル15により接続され、無線電話装置本体3で
受信した信号がスピーカケーブル15を介してスピーカ
ユニット2から音声として出力されるようになってい
る。運転者用座席11の付近の自動車内中央部にはシガ
ーライタソケット16が設置され、このシガーライタソ
ケット16には電源ケーブル17の一端の電源プラグ1
8が接続され、電源ケーブル17の他端が無線電話装置
本体3に接続されている。したがって、シガーライタソ
ケット16から電源ケーブル17を介して無線電話装置
本体3に電源が供給されるようになっている。
車用無線電話装置を示し、自動車内に設置した状態の構
成図である。図3に示すように、マイクユニット1は自
動車内における運転者用座席11の付近、図示例ではフ
ロントウインドウガラス12における運転者用座席11
の前方の上部に設置された日よけ13に支持されてい
る。マイクユニット1は所望箇所に設置された無線電話
装置本体3に、自動車内の壁面等に沿うように配線され
たマイクケーブル14により接続され、運転者が発声し
た音声がマイクケーブル14を介して無線電話装置本体
3に入力されるようになっている。運転者用座席11の
付近の自動車内中央部にはスピーカユニット2が設置さ
れ、スピーカユニット2は無線電話装置本体3にスピー
カケーブル15により接続され、無線電話装置本体3で
受信した信号がスピーカケーブル15を介してスピーカ
ユニット2から音声として出力されるようになってい
る。運転者用座席11の付近の自動車内中央部にはシガ
ーライタソケット16が設置され、このシガーライタソ
ケット16には電源ケーブル17の一端の電源プラグ1
8が接続され、電源ケーブル17の他端が無線電話装置
本体3に接続されている。したがって、シガーライタソ
ケット16から電源ケーブル17を介して無線電話装置
本体3に電源が供給されるようになっている。
【0005】マイクユニット1は、上記日よけ13の位
置以外に、ステアリングホイール19を支持するステア
リングコラム20付近などのように、運転者の運転操作
の邪魔にならず、しかも、運転者の音声入力可能な場所
に設置される。また、スピーカユニット2も上記設置場
所以外に、マイクユニット1と同様の条件で設置され
る。
置以外に、ステアリングホイール19を支持するステア
リングコラム20付近などのように、運転者の運転操作
の邪魔にならず、しかも、運転者の音声入力可能な場所
に設置される。また、スピーカユニット2も上記設置場
所以外に、マイクユニット1と同様の条件で設置され
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】無線電話装置本体3か
ら自動車内で外部に接続されるのは、シガーライタソケ
ット16、マイクユニット1およびスピーカユニット2
の3点であるが、この中で、マイクケーブル14は他の
電源ケーブル17、スピーカケーブル15と比べて長い
ため、運転者の運転操作の邪魔にならないように配慮し
て配線する必要があり、マイクケーブル14を運転者の
視界を妨げず、また、走行中の震動等により外れないよ
うに固定していた。しかしながら、この配線作業は煩わ
しく、また、万一、マイクケーブル14が走行中の震動
等により固定部から外れると、運転操作の邪魔になるな
どの問題があった。
ら自動車内で外部に接続されるのは、シガーライタソケ
ット16、マイクユニット1およびスピーカユニット2
の3点であるが、この中で、マイクケーブル14は他の
電源ケーブル17、スピーカケーブル15と比べて長い
ため、運転者の運転操作の邪魔にならないように配慮し
て配線する必要があり、マイクケーブル14を運転者の
視界を妨げず、また、走行中の震動等により外れないよ
うに固定していた。しかしながら、この配線作業は煩わ
しく、また、万一、マイクケーブル14が走行中の震動
等により固定部から外れると、運転操作の邪魔になるな
どの問題があった。
【0007】本発明は、上記従来の問題を解決するもの
であり、マイクケーブルの配線作業を不要として設置作
業性を向上させることができると共に、運転操作の妨害
を未然に回避することができるようにした自動車用無線
電話装置を提供することを目的とするものである。
であり、マイクケーブルの配線作業を不要として設置作
業性を向上させることができると共に、運転操作の妨害
を未然に回避することができるようにした自動車用無線
電話装置を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、自動車内の運転者用座席付近に設置され
たシガーライタソケットに接続されるプラグに送話音声
入力用のマイクユニットが一体化され、上記マイクユニ
ットを有するプラグが無線電話装置本体に電源供給用と
音声入力用のケーブルにより接続されたものである。
成するために、自動車内の運転者用座席付近に設置され
たシガーライタソケットに接続されるプラグに送話音声
入力用のマイクユニットが一体化され、上記マイクユニ
ットを有するプラグが無線電話装置本体に電源供給用と
音声入力用のケーブルにより接続されたものである。
【0009】
【作用】したがって、本発明によれば、マイクユニット
をシガーライタソケットに接続するプラグと一体化して
いるので、マイクケーブルの配線作業を不要とすること
ができる。
をシガーライタソケットに接続するプラグと一体化して
いるので、マイクケーブルの配線作業を不要とすること
ができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0011】図1(a)、(b)は本発明の一実施例に
おける自動車用無線電話装置を示し、(a)は自動車内
に設置した状態の構成図、(b)はシガーライタソケッ
トに接続されるプラグの拡大斜視図である。
おける自動車用無線電話装置を示し、(a)は自動車内
に設置した状態の構成図、(b)はシガーライタソケッ
トに接続されるプラグの拡大斜視図である。
【0012】本発明の自動車用無線電話装置の基本的構
成要素およびその動作については図2に示す上記従来例
と同様であるので、その説明を省略する。
成要素およびその動作については図2に示す上記従来例
と同様であるので、その説明を省略する。
【0013】図1(a)に示すように、無線電話装置本
体3は自動車の所望箇所に設置されている。無線電話装
置本体3は上記従来例と同様に抑圧回路ユニット4と無
線電話回路5を備え(図2参照)、ケーブル21の一端
が接続されている。ケーブル21の他端にはプラグ22
およびこのプラグ22に内蔵されて一体化されたマイク
ユニット1が接続され、このプラグ22が運転者用座席
11の付近の自動車内中央部に設置されたシガーライタ
ソケット16に接続されるようになっている。その詳細
について説明すると、図1(b)に示すように、筐体2
3の先端部にシガーライタソケット16から電源を供給
するための一対の電極24、25が設けられ、筐体23
の基端部にマイクユニット1が内蔵されている。各電極
24、25に接続された電源ケーブル26、27とマイ
クユニット1に接続されたマイクケーブル28が筐体2
3内を通り、ケーブル21として1本にまとめられて無
線電話装置本体3に接続されている。したがって、シガ
ーライタソケット16から電源ケーブル26、27を介
して無線電話装置本体3に電源が供給され、運転者が発
声した音声がマイクケーブル28を介して無線電話装置
本体3に入力されるようになっている。
体3は自動車の所望箇所に設置されている。無線電話装
置本体3は上記従来例と同様に抑圧回路ユニット4と無
線電話回路5を備え(図2参照)、ケーブル21の一端
が接続されている。ケーブル21の他端にはプラグ22
およびこのプラグ22に内蔵されて一体化されたマイク
ユニット1が接続され、このプラグ22が運転者用座席
11の付近の自動車内中央部に設置されたシガーライタ
ソケット16に接続されるようになっている。その詳細
について説明すると、図1(b)に示すように、筐体2
3の先端部にシガーライタソケット16から電源を供給
するための一対の電極24、25が設けられ、筐体23
の基端部にマイクユニット1が内蔵されている。各電極
24、25に接続された電源ケーブル26、27とマイ
クユニット1に接続されたマイクケーブル28が筐体2
3内を通り、ケーブル21として1本にまとめられて無
線電話装置本体3に接続されている。したがって、シガ
ーライタソケット16から電源ケーブル26、27を介
して無線電話装置本体3に電源が供給され、運転者が発
声した音声がマイクケーブル28を介して無線電話装置
本体3に入力されるようになっている。
【0014】図1(a)に示すように、運転者用座席1
1の付近の自動車内中央部にはスピーカユニット2が設
置され、スピーカユニット2は無線電話装置本体3にス
ピーカケーブル15により接続され、無線電話装置本体
3で受信した信号がスピーカケーブル15を介してスピ
ーカユニット2から音声として出力されるようになって
いる。
1の付近の自動車内中央部にはスピーカユニット2が設
置され、スピーカユニット2は無線電話装置本体3にス
ピーカケーブル15により接続され、無線電話装置本体
3で受信した信号がスピーカケーブル15を介してスピ
ーカユニット2から音声として出力されるようになって
いる。
【0015】なお、図中の符号12はフロントウインド
ウガラス、13は日よけ、19はステアリングホイー
ル、20はステアリングコラムである。
ウガラス、13は日よけ、19はステアリングホイー
ル、20はステアリングコラムである。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、自
動車内の運転者用座席付近に設置されたシガーライタソ
ケットに接続されるプラグに送話音声入力用のマイクユ
ニットを一体化し、上記マイクユニットを有するプラグ
を無線電話装置本体に電源供給用と音声入力用のケーブ
ルにより接続しているので、マイクケーブルの配線作業
を不要とすることができる。したがって、設置作業性を
向上させることができると共に、従来のようなマイクケ
ーブルの固定部からの離脱による運転操作の妨害を未然
に回避することができる。
動車内の運転者用座席付近に設置されたシガーライタソ
ケットに接続されるプラグに送話音声入力用のマイクユ
ニットを一体化し、上記マイクユニットを有するプラグ
を無線電話装置本体に電源供給用と音声入力用のケーブ
ルにより接続しているので、マイクケーブルの配線作業
を不要とすることができる。したがって、設置作業性を
向上させることができると共に、従来のようなマイクケ
ーブルの固定部からの離脱による運転操作の妨害を未然
に回避することができる。
【図1】(a)本発明の一実施例における自動車用無線
電話装置を示し、自動車内に設置した状態の構成図 (b)同自動車用無線電話装置を示し、シガーライタソ
ケットに接続されるプラグの拡大斜視図
電話装置を示し、自動車内に設置した状態の構成図 (b)同自動車用無線電話装置を示し、シガーライタソ
ケットに接続されるプラグの拡大斜視図
【図2】自動車用無線電話装置を示す概略ブロック図
【図3】従来の自動車用無線電話装置を示し、自動車内
に設置した状態の構成図
に設置した状態の構成図
1 マイクユニット 2 スピーカユニット 3 無線電話装置本体 11 運転者用座席 15 スピーカケーブル 16 シガーライタソケット 21 ケーブル 22 プラグ
Claims (1)
- 【請求項1】 自動車内の運転者用座席付近に設置され
たシガーライタソケットに接続されるプラグに送話音声
入力用のマイクユニットが一体化され、上記マイクユニ
ットを有するプラグが無線電話装置本体に電源供給用と
音声入力用のケーブルにより接続された自動車用無線電
話装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10127091A JP2532764B2 (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 自動車用無線電話装置 |
| GB9203382A GB2255687B (en) | 1991-05-07 | 1992-02-18 | Radio telephone apparatus |
| US07/836,954 US5313514A (en) | 1991-05-07 | 1992-02-19 | Hands free apparatus for land mobile radio telephone |
| SE9200699A SE9200699L (sv) | 1991-05-07 | 1992-03-06 | Radiotelefonapparat |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10127091A JP2532764B2 (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 自動車用無線電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04331540A JPH04331540A (ja) | 1992-11-19 |
| JP2532764B2 true JP2532764B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=14296197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10127091A Expired - Fee Related JP2532764B2 (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 自動車用無線電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2532764B2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-07 JP JP10127091A patent/JP2532764B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04331540A (ja) | 1992-11-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |