JP2532964B2 - 電子レンジ付自動販売機 - Google Patents
電子レンジ付自動販売機Info
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- JP2532964B2 JP2532964B2 JP2068478A JP6847890A JP2532964B2 JP 2532964 B2 JP2532964 B2 JP 2532964B2 JP 2068478 A JP2068478 A JP 2068478A JP 6847890 A JP6847890 A JP 6847890A JP 2532964 B2 JP2532964 B2 JP 2532964B2
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- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 15
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
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- Vending Machines For Individual Products (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は電子レンジ付自動販売機に関し、特に貯蔵庫
からの搬出商品が電子レンジに導入される前に一時保留
される商品保持部を、商品の案内に好適な構造としたも
のである。
からの搬出商品が電子レンジに導入される前に一時保留
される商品保持部を、商品の案内に好適な構造としたも
のである。
(ロ)従来の技術 電子レンジの商品案内部構造には各種構造が考案され
ている。例えば特公昭51−13894号公報のような構造が
考案されている。
ている。例えば特公昭51−13894号公報のような構造が
考案されている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかし上記構造によると商品保持部は電子レンジ扉に
一体に設けられ、扉と一体に動作する構造のため扉の構
造が複雑になるという欠点があった。
一体に設けられ、扉と一体に動作する構造のため扉の構
造が複雑になるという欠点があった。
本発明は上記点に鑑み成されたもので電子レンジの扉
構造を簡単にすると同時に、商品保持部は商品をスムー
ズに案内し得るような構成となっているようにしたもの
である。
構造を簡単にすると同時に、商品保持部は商品をスムー
ズに案内し得るような構成となっているようにしたもの
である。
(ニ)課題を解決するための手段 貯蔵庫より搬出された商品を電子レンジ内にその後面
に形成した入口開口を通して導入する前に該商品が一時
的に保持される商品保持部を設けた電子レンジ付自動販
売機において、前記電子レンジの入口開口の後方両側に
それぞれ複数本の誘電体材料からなる商品案内棒を縦方
向に適当間隔を存して配置し、この各案内棒の一端に段
差を設け、その先に形成された細径部を前記電子レンジ
の内壁に対向配置した案内棒受部に夫々係止すると共
に、前記案内棒の他端太径部を電子レンジ外に配設した
案内棒受板の支持孔に挿通し、かつこの案内棒の先端に
係当してその抜けを防止する抜け止め板を前記案内棒受
板に取着して、前記商品保持部の両側面部材を構成する
ようにしたものである。
に形成した入口開口を通して導入する前に該商品が一時
的に保持される商品保持部を設けた電子レンジ付自動販
売機において、前記電子レンジの入口開口の後方両側に
それぞれ複数本の誘電体材料からなる商品案内棒を縦方
向に適当間隔を存して配置し、この各案内棒の一端に段
差を設け、その先に形成された細径部を前記電子レンジ
の内壁に対向配置した案内棒受部に夫々係止すると共
に、前記案内棒の他端太径部を電子レンジ外に配設した
案内棒受板の支持孔に挿通し、かつこの案内棒の先端に
係当してその抜けを防止する抜け止め板を前記案内棒受
板に取着して、前記商品保持部の両側面部材を構成する
ようにしたものである。
(ホ)作用 案内棒の段差を設けた細径部側を、電子レンジの内壁
に設けた案内棒受部の丸穴に係合し、案内棒の他端の太
径部は電子レンジの外部に配した案内棒受板の丸い支持
孔に挿通し、その外側に案内棒の先端と係当するように
設けた抜け止め板にて案内棒の抜け止めを行うことによ
り、電子レンジの入口開口の前方に、これら案内棒が複
数本縦方向に並んで、商品保持部の商品案内部が構成さ
れる。そして、これら商品保持部を構成する案内棒は抜
け止め板を外せば該案内棒を支持している両端の案内棒
受部および案内棒受板から抜けて簡単に分解組立てが可
能であり構造的に簡単となっている。
に設けた案内棒受部の丸穴に係合し、案内棒の他端の太
径部は電子レンジの外部に配した案内棒受板の丸い支持
孔に挿通し、その外側に案内棒の先端と係当するように
設けた抜け止め板にて案内棒の抜け止めを行うことによ
り、電子レンジの入口開口の前方に、これら案内棒が複
数本縦方向に並んで、商品保持部の商品案内部が構成さ
れる。そして、これら商品保持部を構成する案内棒は抜
け止め板を外せば該案内棒を支持している両端の案内棒
受部および案内棒受板から抜けて簡単に分解組立てが可
能であり構造的に簡単となっている。
(ヘ)実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する第1
図は電子レンジ付自動販売機の概略側断面図、第2図は
本発明の商品保持部を備える電子レンジ部の要部縦断側
面図、第3図は同部分における要部横断平面図、第4図
は同部分における縦断正面図、そして第5図は商品保持
部の案内棒の取付状況を示す横断平面図を示す。
図は電子レンジ付自動販売機の概略側断面図、第2図は
本発明の商品保持部を備える電子レンジ部の要部縦断側
面図、第3図は同部分における要部横断平面図、第4図
は同部分における縦断正面図、そして第5図は商品保持
部の案内棒の取付状況を示す横断平面図を示す。
先ず第1図に付き説明する。
自動販売機の本体1内には食品2を一定温度に保持し
て収納する商品収納コラム3を複数設置した貯蔵庫4が
設けられており、顧客が選択ボタン5を操作することに
よって各コラム3毎に設けた適宣なベンドメカが動作し
て、選択された商品2をコラム3より搬出する。
て収納する商品収納コラム3を複数設置した貯蔵庫4が
設けられており、顧客が選択ボタン5を操作することに
よって各コラム3毎に設けた適宣なベンドメカが動作し
て、選択された商品2をコラム3より搬出する。
搬出された食品2はシュート6へ落下し、更にシュー
ト6下部に設けた庫内搬出扉7の開成によって落下口8
を通して電子レンジ9のある部屋へと送り出される。食
品2はこの部屋において、電子レンジ9に搬入される前
に商品保持部10に収納される。
ト6下部に設けた庫内搬出扉7の開成によって落下口8
を通して電子レンジ9のある部屋へと送り出される。食
品2はこの部屋において、電子レンジ9に搬入される前
に商品保持部10に収納される。
この商品保持部10は、底部に水平状態に配され且つ電
子レンジ9の入口扉13を貫通して前後(矢印a)に往復
摺動する複数の誘電体棒11と、第1図中には図示してい
ないが入口扉13の入口後方の左右両側に、縦方向に適当
間隔を存して配されている誘電体材料からなる複数の商
品案内棒より構成されている。この商品保持部10の構成
に付いては後述する。
子レンジ9の入口扉13を貫通して前後(矢印a)に往復
摺動する複数の誘電体棒11と、第1図中には図示してい
ないが入口扉13の入口後方の左右両側に、縦方向に適当
間隔を存して配されている誘電体材料からなる複数の商
品案内棒より構成されている。この商品保持部10の構成
に付いては後述する。
一方、前記電子レンジ9には食品搬入用の第1開口部
12が設けられ、この第1開口部12を開閉するこの入口扉
13は商品保持部10内で矢印bに示す如く前後方向に摺動
されるようになっている。従って入口扉13が開いて、そ
れが閉まる時に商品保持部10上の食品2を第1開口部12
を通して、マイクロ波発振手段(図示せず)を備えるオ
ーブン9A内に搬入する。その為入口扉13の裏には食品2
と押し当ってそれを押す押圧部14が一体に設けられてい
る。
12が設けられ、この第1開口部12を開閉するこの入口扉
13は商品保持部10内で矢印bに示す如く前後方向に摺動
されるようになっている。従って入口扉13が開いて、そ
れが閉まる時に商品保持部10上の食品2を第1開口部12
を通して、マイクロ波発振手段(図示せず)を備えるオ
ーブン9A内に搬入する。その為入口扉13の裏には食品2
と押し当ってそれを押す押圧部14が一体に設けられてい
る。
そして、オーブン9A内には食品2を載置し、電動機等
の駆動手段15により回転する回転盤16が設けられている
と共に、それと対向して上方には、導波管17によって導
入されたマイクロ波を均等に拡散するスタラーファン18
が備えられている。スタラーファン18は電動機等で回転
駆動される。そして、回転盤16、スタラーファン18はマ
イクロ波発振中には定常回転するようになっている。
の駆動手段15により回転する回転盤16が設けられている
と共に、それと対向して上方には、導波管17によって導
入されたマイクロ波を均等に拡散するスタラーファン18
が備えられている。スタラーファン18は電動機等で回転
駆動される。そして、回転盤16、スタラーファン18はマ
イクロ波発振中には定常回転するようになっている。
食品2の加熱が終了すると、電子レンジ9の第2開口
部19が上下に摺動する出口扉20の開成により開き、続い
て、前述した誘導体棒11が前方へ移動し始め、その先端
部に設けた棒体状の商品押部材37(第2図、4図参照)
で回転盤16上の食品2をオーブン9A外へ搬出し、商品取
出口23に取り出される。なお、誘電体棒11はその後端を
電動機ピニオン、ラックギア等から成る往復動機構40
(第4図参照)により動かされる固定板22に取着されて
いる。そして24は貯蔵庫4内を冷却する冷凍ユニットで
ある。
部19が上下に摺動する出口扉20の開成により開き、続い
て、前述した誘導体棒11が前方へ移動し始め、その先端
部に設けた棒体状の商品押部材37(第2図、4図参照)
で回転盤16上の食品2をオーブン9A外へ搬出し、商品取
出口23に取り出される。なお、誘電体棒11はその後端を
電動機ピニオン、ラックギア等から成る往復動機構40
(第4図参照)により動かされる固定板22に取着されて
いる。そして24は貯蔵庫4内を冷却する冷凍ユニットで
ある。
次に商品保持部10の構造を更に詳しく第2図及至第5
図に付いて説明する。先ず、第2図及び第4図に示すよ
うに、商品保持部10の底面部材を兼ねる誘電体棒11は入
口扉13の貫通穴36を通してオーブン9A内に進退入し、そ
の先端に商品押部材37が装着されている。すなわち、図
示しないが誘電体棒11の先端に複数個の係合凹所を設
け、この係合凹所に商品押部材37の上部表面に設けた係
合突起を嵌める構成となっている。そして、この商品押
部材37の両端を第4図のように段状に形成して出っ張っ
た係合突部38,38とする。
図に付いて説明する。先ず、第2図及び第4図に示すよ
うに、商品保持部10の底面部材を兼ねる誘電体棒11は入
口扉13の貫通穴36を通してオーブン9A内に進退入し、そ
の先端に商品押部材37が装着されている。すなわち、図
示しないが誘電体棒11の先端に複数個の係合凹所を設
け、この係合凹所に商品押部材37の上部表面に設けた係
合突起を嵌める構成となっている。そして、この商品押
部材37の両端を第4図のように段状に形成して出っ張っ
た係合突部38,38とする。
一方、オーブン9A内の両側壁9b,9b内面には、この係
合突起38,38が摺動自在に嵌まる断面コ字状のガイド39,
39を設ける。また、ガイド39,39と回転盤16との関係
は、ガイド39,39の下側に若干の隙間を保つようにす
る。これによって、商品押部材37は、誘電体棒11の前進
時、回転盤16上の食品2を押し出す。
合突起38,38が摺動自在に嵌まる断面コ字状のガイド39,
39を設ける。また、ガイド39,39と回転盤16との関係
は、ガイド39,39の下側に若干の隙間を保つようにす
る。これによって、商品押部材37は、誘電体棒11の前進
時、回転盤16上の食品2を押し出す。
つぎに、各図に示すように、25は一端に細径部26を設
け、段差27を形成し他端は太径のままとした商品案内棒
で、ポリプロピレン、テフロン等の誘電体材料からな
る。28,28は電子レンジ9の内壁9b,9bに固定された案内
棒受部で、前記細径部26が係合する丸穴29が設けられ
る。13は電子レンジ9の入口扉で、前記案内棒25…を貫
通させる穴30が設けられている。
け、段差27を形成し他端は太径のままとした商品案内棒
で、ポリプロピレン、テフロン等の誘電体材料からな
る。28,28は電子レンジ9の内壁9b,9bに固定された案内
棒受部で、前記細径部26が係合する丸穴29が設けられ
る。13は電子レンジ9の入口扉で、前記案内棒25…を貫
通させる穴30が設けられている。
31は商品案内棒25の他端である太径部25aを挿通して
支える支持孔としての丸孔32が設けられている案内棒受
板で、電子レンジ9の外部にネジ33、33にて配設固定さ
れている。商品案内棒25…25は、細径部26側から案内棒
受板31の丸穴32、入口扉13の穴30を順次挿入していき、
細径部26を案内棒受部28の丸穴29に係合させることによ
って段差部27aと案内棒受28とが係止状態となり一端を
支える。なお受部28先端は案内棒25外周よりはみ出さな
い寸法にして、商品を電子レンジ9内に搬入する時に引
掛らないようにする。
支える支持孔としての丸孔32が設けられている案内棒受
板で、電子レンジ9の外部にネジ33、33にて配設固定さ
れている。商品案内棒25…25は、細径部26側から案内棒
受板31の丸穴32、入口扉13の穴30を順次挿入していき、
細径部26を案内棒受部28の丸穴29に係合させることによ
って段差部27aと案内棒受28とが係止状態となり一端を
支える。なお受部28先端は案内棒25外周よりはみ出さな
い寸法にして、商品を電子レンジ9内に搬入する時に引
掛らないようにする。
一方、案内棒25の他端太径部25aは案内棒受板31の丸
穴32で支え、案内棒25の抜け防止のため、抜け止め板3
4、34をフタ状に案内棒受板31にネジ35止め等において
固定する。これによって第2図、第3図及び第4図のよ
うに電子レンジ9の入口開口12の両側に縦方向に適当な
間隔でそれぞれ複数本の商品案内棒25…25が配置され
て、貯蔵庫4からの販出商品2が確実に、又スムーズに
商品保持部10へと案内される商品案内部が簡単な構造
で、組立て容易にして構成できる。
穴32で支え、案内棒25の抜け防止のため、抜け止め板3
4、34をフタ状に案内棒受板31にネジ35止め等において
固定する。これによって第2図、第3図及び第4図のよ
うに電子レンジ9の入口開口12の両側に縦方向に適当な
間隔でそれぞれ複数本の商品案内棒25…25が配置され
て、貯蔵庫4からの販出商品2が確実に、又スムーズに
商品保持部10へと案内される商品案内部が簡単な構造
で、組立て容易にして構成できる。
そして、ネジ35、35をゆるめて、抜け止め板34、34を
取り外せば、商品案内棒25…25は引き抜くことができ
る。更に案内棒受板31もその固定用のネジ33、33の取り
外しにより外せるので、販売する商品の大きさに応じた
商品保持部を容易に構成できる。
取り外せば、商品案内棒25…25は引き抜くことができ
る。更に案内棒受板31もその固定用のネジ33、33の取り
外しにより外せるので、販売する商品の大きさに応じた
商品保持部を容易に構成できる。
つぎに、以上の構成において、その動作を簡単に説明
すると、顧客が金銭を投入し、選択釦5が押されると、
ベンドメカが作動して貯蔵庫4より搬出される食品2
は、シュート6を介して、入口扉13が開いて待機してい
る商品保持部10内に収容される。
すると、顧客が金銭を投入し、選択釦5が押されると、
ベンドメカが作動して貯蔵庫4より搬出される食品2
は、シュート6を介して、入口扉13が開いて待機してい
る商品保持部10内に収容される。
入口扉13の駆動手段が動作し、入口扉13は閉まり始
め、その内面側で食品2を押して第1開口部12よりオー
ブン9A内に搬入させて、閉塞する。食品2は回転盤16上
に載り、つぎにマイクロ波発振装置が作動し、これとと
もに、スタラーファン18および回転盤16が回転作動し
て、食品2はマイクロ波を照射されて均一に加熱され
る。
め、その内面側で食品2を押して第1開口部12よりオー
ブン9A内に搬入させて、閉塞する。食品2は回転盤16上
に載り、つぎにマイクロ波発振装置が作動し、これとと
もに、スタラーファン18および回転盤16が回転作動し
て、食品2はマイクロ波を照射されて均一に加熱され
る。
所定時間の加熱後、出口扉20が開き、同時に誘電体棒
11の駆動手段が作動して、誘電体棒11がオーブン9A内に
進入する。すると、その先端の押部材37が回転盤16上を
移行し、その上の食品2と押し当たって、第2開口部19
をより押し出す。そして、最終的に商品取出口23に送出
される。
11の駆動手段が作動して、誘電体棒11がオーブン9A内に
進入する。すると、その先端の押部材37が回転盤16上を
移行し、その上の食品2と押し当たって、第2開口部19
をより押し出す。そして、最終的に商品取出口23に送出
される。
(ト)発明の効果 以上のように、自動販売機に内蔵する電子レンジの商
品案内部の構造が簡単に得られ、また、案内棒の長さ、
本数、間隔を適当に変えただけで、各種形状寸法の販売
商品の案内部が簡単に得られることになり、自動販売機
に好適な構造である。
品案内部の構造が簡単に得られ、また、案内棒の長さ、
本数、間隔を適当に変えただけで、各種形状寸法の販売
商品の案内部が簡単に得られることになり、自動販売機
に好適な構造である。
第1図は電子レンジ付自動販売機の概略側断面図、第
2図は本発明の商品保持部を備える電子レンジ部の要部
縦断測面図、第3図は同部分における要部横断平面図、
第4図は同部分における縦断正面図、第5図は商品保持
部の案内棒の取付状態を示す横断平面図である。 4……貯蔵庫、9……電子レンジ、10……商品保持部、
13……入口扉、12……入口開口、25……商品案内棒、26
……細径部、27……段差、28……商品案内棒受部、29…
…丸穴、31……商品案内受板、34……抜け止め板。
2図は本発明の商品保持部を備える電子レンジ部の要部
縦断測面図、第3図は同部分における要部横断平面図、
第4図は同部分における縦断正面図、第5図は商品保持
部の案内棒の取付状態を示す横断平面図である。 4……貯蔵庫、9……電子レンジ、10……商品保持部、
13……入口扉、12……入口開口、25……商品案内棒、26
……細径部、27……段差、28……商品案内棒受部、29…
…丸穴、31……商品案内受板、34……抜け止め板。
Claims (1)
- 【請求項1】貯蔵庫より搬出された商品を電子レンジ内
にその後面に形成した入口開口を通して導入する前に該
商品が一時的に保持される商品保持部を設けた電子レン
ジ付自動販売機において、前記電子レンジの入口開口の
後方両側にそれぞれ複数本の誘電体材料からなる商品案
内棒を縦方向に適当間隔を存して配置し、この各案内棒
の一端に段差を設け、その先に形成された細径部を前記
電子レンジの内壁に対向配置した案内棒受部に夫々係止
すると共に、前記案内棒の他端太径部を電子レンジ外に
配設した案内棒受板の支持孔に挿通し、かつこの案内棒
の先端に係当してその抜けを防止する抜け止め板を前記
案内棒受板に取着して、前記商品保持部の両側面部材を
構成するようにしたことを特徴とする電子レンジ付自動
販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2068478A JP2532964B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 電子レンジ付自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2068478A JP2532964B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 電子レンジ付自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03269797A JPH03269797A (ja) | 1991-12-02 |
| JP2532964B2 true JP2532964B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=13374837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2068478A Expired - Fee Related JP2532964B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 電子レンジ付自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2532964B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP2068478A patent/JP2532964B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03269797A (ja) | 1991-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |