JP2539966B2 - 高真空装置でのドアまたはカバ―のたわみによって引き起こされる微粒子発生を削減する方法および装置 - Google Patents
高真空装置でのドアまたはカバ―のたわみによって引き起こされる微粒子発生を削減する方法および装置Info
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J3/00—Processes of utilising sub-atmospheric or super-atmospheric pressure to effect chemical or physical change of matter; Apparatus therefor
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高真空装置において、
たわみによって起きる微粒子発生を削減するためのドア
やふたの構造に関する。
たわみによって起きる微粒子発生を削減するためのドア
やふたの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば集積回路の加工に用いられる処理
室やロードロック室等の真空室のような高真空装置にお
いては、排気および通気が頻繁に行われる。圧力の絶え
間ない変化によって室へのドアまたはふたがたわむ場合
がある。ドアまたはふたが充分に堅く且つボルトでしめ
られていない場合は、ドアまたはふたのたわみが、ドア
またはふたが室壁に接触する場所におけるドアまたはふ
たのこすれの原因となる。このようなこすれは、汚染物
質として室に侵入し得る粒子を生成する。また、ふたの
内側にたわんだ表面によってもこれよりは少ない程度の
粒子が生成される。
室やロードロック室等の真空室のような高真空装置にお
いては、排気および通気が頻繁に行われる。圧力の絶え
間ない変化によって室へのドアまたはふたがたわむ場合
がある。ドアまたはふたが充分に堅く且つボルトでしめ
られていない場合は、ドアまたはふたのたわみが、ドア
またはふたが室壁に接触する場所におけるドアまたはふ
たのこすれの原因となる。このようなこすれは、汚染物
質として室に侵入し得る粒子を生成する。また、ふたの
内側にたわんだ表面によってもこれよりは少ない程度の
粒子が生成される。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明の推奨実施例によ
れば、真空室の内側領域をおおう方法および装置がもた
らされる。真空室に取り付けられた内ぶたが、内側領域
をおおう。これも真空室に取りつけられている外ぶた
が、内ぶたと外ぶたとの間に領域を残すように内ぶたを
おおう。気体の導管が真空室の内側領域と内ぶたと外ぶ
たとの間の領域との間で気体が流れるようにしている。
この気体導管の中またはすぐ外にはフィルタが配置され
て、内ぶたと外ぶたとの間の領域から真空室の内側領域
に粒子が侵入するのを防いでいる。内ぶたの上と下とで
圧力が同じであることから、真空室が排気または通気さ
れる場合に、内ぶたがたわむことはなく、真空室に対し
てこすれることはない。
れば、真空室の内側領域をおおう方法および装置がもた
らされる。真空室に取り付けられた内ぶたが、内側領域
をおおう。これも真空室に取りつけられている外ぶた
が、内ぶたと外ぶたとの間に領域を残すように内ぶたを
おおう。気体の導管が真空室の内側領域と内ぶたと外ぶ
たとの間の領域との間で気体が流れるようにしている。
この気体導管の中またはすぐ外にはフィルタが配置され
て、内ぶたと外ぶたとの間の領域から真空室の内側領域
に粒子が侵入するのを防いでいる。内ぶたの上と下とで
圧力が同じであることから、真空室が排気または通気さ
れる場合に、内ぶたがたわむことはなく、真空室に対し
てこすれることはない。
【0004】本発明の推奨実施例のうちの別の実施例に
おいては、真空室に取り付けられた内ぶたが内側領域を
おおう。これも真空室に取り付けられている外ぶたが、
内ぶたと外ぶたとの間に領域を残すように内ぶたをおお
う。第1の気体導管が、内側の領域の排気または通気を
可能にしている。第2の気体導管が、内ぶたと外ぶたと
の間の領域の排気または通気を可能にしている。しか
し、排気または通気の途中において、真空室の内側領域
と内ぶたと外ぶたの間の領域とは同じ相対的圧力で保た
れる。内ぶたの上と下とで圧力が同じであることから、
真空室が排気される場合に、内ぶたがたわむことはな
く、真空室に対してこすれることはない。
おいては、真空室に取り付けられた内ぶたが内側領域を
おおう。これも真空室に取り付けられている外ぶたが、
内ぶたと外ぶたとの間に領域を残すように内ぶたをおお
う。第1の気体導管が、内側の領域の排気または通気を
可能にしている。第2の気体導管が、内ぶたと外ぶたと
の間の領域の排気または通気を可能にしている。しか
し、排気または通気の途中において、真空室の内側領域
と内ぶたと外ぶたの間の領域とは同じ相対的圧力で保た
れる。内ぶたの上と下とで圧力が同じであることから、
真空室が排気される場合に、内ぶたがたわむことはな
く、真空室に対してこすれることはない。
【0005】
【実施例】図1において、真空室11の概略的な断面図
を示す。排気中には、真空室11の内側領域10が真空
化される。内カバー16は、例えばねじ18およびねじ
19を含むねじによって真空室11に固着をしている。
シール19が内カバー16の周辺での漏れを防いでい
る。外カバー12は、例えばねじ14およびねじ15を
含むねじによって真空室11に固着をしている。シール
13が外カバー16の周辺での漏れを防いでいる。
を示す。排気中には、真空室11の内側領域10が真空
化される。内カバー16は、例えばねじ18およびねじ
19を含むねじによって真空室11に固着をしている。
シール19が内カバー16の周辺での漏れを防いでい
る。外カバー12は、例えばねじ14およびねじ15を
含むねじによって真空室11に固着をしている。シール
13が外カバー16の周辺での漏れを防いでいる。
【0006】導管22は、内側領域10を、内カバー1
6と外カバー12との間の領域20につなげている。導
管22を通って流れる気体が、領域20と内側領域10
とを同じ圧力に保持つ。領域20の体積は、排気中にお
いて内側領域10から除去する必要のある気体の体積を
おさえるために最小限のものとする。内カバー16の上
と下とで圧力が同じであるから、室11が排気または通
気ささる場合に、内カバー16はたわむことがなく、し
たがって室11に対してこすれることがない。フィルタ
21は、外カバー12のたわみに起因する外カバー12
の室11に対するこすれによって発生し得る粒子が内側
領域10に入りこむのを防いでいる。
6と外カバー12との間の領域20につなげている。導
管22を通って流れる気体が、領域20と内側領域10
とを同じ圧力に保持つ。領域20の体積は、排気中にお
いて内側領域10から除去する必要のある気体の体積を
おさえるために最小限のものとする。内カバー16の上
と下とで圧力が同じであるから、室11が排気または通
気ささる場合に、内カバー16はたわむことがなく、し
たがって室11に対してこすれることがない。フィルタ
21は、外カバー12のたわみに起因する外カバー12
の室11に対するこすれによって発生し得る粒子が内側
領域10に入りこむのを防いでいる。
【0007】本発明の多数の別の実施例の1つを、第2
図の真空室の概略的断面図によって示す。図2におい
て、内カバー36は、例えばガイド43上のばね38お
よびガイド44上のばね39を含む拘束装置によって真
空室31に固着している。シール37は内カバー36周
辺の漏れを防いでいる。ちょうつがい35につながる外
ドア32は、例えばねじ34を含むねじによって真空室
11に固着している。シール32が、外ドア32周辺で
の漏れを防いでいる。外ドア32が開放されると、ガイ
ド43およびガイド44は内カバー36を捕えて内カバ
ー36を外ドア32と共に開放させる。
図の真空室の概略的断面図によって示す。図2におい
て、内カバー36は、例えばガイド43上のばね38お
よびガイド44上のばね39を含む拘束装置によって真
空室31に固着している。シール37は内カバー36周
辺の漏れを防いでいる。ちょうつがい35につながる外
ドア32は、例えばねじ34を含むねじによって真空室
11に固着している。シール32が、外ドア32周辺で
の漏れを防いでいる。外ドア32が開放されると、ガイ
ド43およびガイド44は内カバー36を捕えて内カバ
ー36を外ドア32と共に開放させる。
【0008】外ドア32が真空室31を漏れなしに密封
することを確実にするためには、ちょうつがい35が長
円形状の穴45によって示されるような何らかの遊びを
有していることが好ましい。これによって、内側領域3
0が真空化された場合に、外ドア32が真空室31に完
全に着座することが可能となる。導管42は、内側領域
30を、内カバー36と外ドア36との間の領域40に
つなげている。導管42を通って流れる気体が、領域4
0と内側領域30とを同じ圧力に保っている。領域40
の体積は、排気中において内側領域30から除去する必
要のある気体の体積をおさえるために最小限のものとす
る。
することを確実にするためには、ちょうつがい35が長
円形状の穴45によって示されるような何らかの遊びを
有していることが好ましい。これによって、内側領域3
0が真空化された場合に、外ドア32が真空室31に完
全に着座することが可能となる。導管42は、内側領域
30を、内カバー36と外ドア36との間の領域40に
つなげている。導管42を通って流れる気体が、領域4
0と内側領域30とを同じ圧力に保っている。領域40
の体積は、排気中において内側領域30から除去する必
要のある気体の体積をおさえるために最小限のものとす
る。
【0009】内カバー36の上と下とで圧力が同じであ
るから、室31が排気または通気される場合に、内カバ
ー36はたわむことがなく、したがって室11に対して
こすれることがない。フィルタ41は、外ドア32のた
わみに起因する外ドア32の室31に対するこすれによ
って発生し得る粒子が内側領域30に入りこむのを防い
でいる。
るから、室31が排気または通気される場合に、内カバ
ー36はたわむことがなく、したがって室11に対して
こすれることがない。フィルタ41は、外ドア32のた
わみに起因する外ドア32の室31に対するこすれによ
って発生し得る粒子が内側領域30に入りこむのを防い
でいる。
【0010】本発明のさらに別の実施例を図3において
示す。図3において、内カバー116は、例えばねじ1
18およびねじ119を含むねじによって真空室111
に固着している。シール117が内カバー116周辺の
漏れを防いでいる。外カバー112は、例えばねじ11
4およびねじ115を含むねじによって真空室111に
固着している。シール113が外カバー112周辺での
漏れを防いでいる。
示す。図3において、内カバー116は、例えばねじ1
18およびねじ119を含むねじによって真空室111
に固着している。シール117が内カバー116周辺の
漏れを防いでいる。外カバー112は、例えばねじ11
4およびねじ115を含むねじによって真空室111に
固着している。シール113が外カバー112周辺での
漏れを防いでいる。
【0011】導管125に連通する導管123が、内側
領域110を真空ポンプ124および窒素タンク128
につなげている。導管125に連通する導管122が、
内カバー116と外カバー112との間の領域120を
真空ポンプ124および窒素タンク128につなげてい
る。真空ポンプ124は、領域120と内側領域110
とが同じ相対的圧力となるように内側領域110および
領域120を排気する。排気工程中で且つ内側領域11
0および領域120が排気されている間は、弁128が
窒素室128を導管125からしゃ断する。領域120
の体積は、排気中において除去する必要のある気体の体
積をおさえるために最小限のものとする。
領域110を真空ポンプ124および窒素タンク128
につなげている。導管125に連通する導管122が、
内カバー116と外カバー112との間の領域120を
真空ポンプ124および窒素タンク128につなげてい
る。真空ポンプ124は、領域120と内側領域110
とが同じ相対的圧力となるように内側領域110および
領域120を排気する。排気工程中で且つ内側領域11
0および領域120が排気されている間は、弁128が
窒素室128を導管125からしゃ断する。領域120
の体積は、排気中において除去する必要のある気体の体
積をおさえるために最小限のものとする。
【0012】真空ポンプ124が内カバー116の上と
下とを同じ相対圧力で維持することから、室111が排
気される場合に、内カバー116はたわむことがなく、
室111に対してこすれることもない。内側領域110
および領域120が通気されると、窒素室126から導
管125に窒素が徐々に放出される。領域120および
内側領域110は同じ相対圧力のまま通気される。通気
工程においては、弁127が真空ポンプ124を導管1
25からしゃ断する。通気中において、内カバー116
の上と下の圧力は同じ相対圧力に保たれ、室111が通
気される場合、内カバー116はたわむことがなく、室
111に対してこすれることがない。排気および通気中
において、このシステムは、一般的に、200Millitor
r 以下の内カバー116を介しての気圧差を維持すべき
ものである。
下とを同じ相対圧力で維持することから、室111が排
気される場合に、内カバー116はたわむことがなく、
室111に対してこすれることもない。内側領域110
および領域120が通気されると、窒素室126から導
管125に窒素が徐々に放出される。領域120および
内側領域110は同じ相対圧力のまま通気される。通気
工程においては、弁127が真空ポンプ124を導管1
25からしゃ断する。通気中において、内カバー116
の上と下の圧力は同じ相対圧力に保たれ、室111が通
気される場合、内カバー116はたわむことがなく、室
111に対してこすれることがない。排気および通気中
において、このシステムは、一般的に、200Millitor
r 以下の内カバー116を介しての気圧差を維持すべき
ものである。
【図1】本発明の推奨実施例にしたがった構造のカバー
を備えた真空室の簡単な断面図である。
を備えた真空室の簡単な断面図である。
【図2】本発明の別の推奨実施例にしたがった構造のド
アを備えた真空室の簡単な断面図である。
アを備えた真空室の簡単な断面図である。
【図3】本発明のさらに別の推奨実施例にしたがった真
空室の簡単な断面図である。
空室の簡単な断面図である。
10 内側領域 11 真空室 12 外カバー 13 シール 14 ねじ 15 ねじ 16 内カバー 17 シール 18 ねじ 19 ねじ 20 領域 21 フィルタ 22 導管 30 内側領域 31 真空室 32 外ドア 33 シール 35 ちょうつがい 36 内カバー 37 シール 38 ばね 39 ばね
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/205 H01L 21/31 A 21/265 21/302 B 21/31 21/265 D
Claims (5)
- 【請求項1】 真空室の内側領域を覆う組合せ体であっ
て、前記真空室に結合し、当該真空室の内側領域を覆う
内側覆い手段と、前記真空室に結合し、当該内側覆い手
段との間に空間を残して該内側覆い手段を覆う外側覆い
手段と、前記真空室の前記内側領域及び前記内側覆い手
段と前記外側覆い手段の間の前記空間に直接接続され、
該内側領域及び該空間の圧力が同じであるように構成さ
れる気体導管とを備えていることを特徴とする組合せ
体。 - 【請求項2】 前記真空室の前記内側領域に入ることか
ら前記空間の粒子を防ぐべく前記気体導管に配置された
濾過手段を含むことを特徴とする請求項1に記載の組合
せ体。 - 【請求項3】 前記外側覆い手段は、締結装置によって
前記真空室に取り付けられることを特徴とする請求項1
に記載の組合せ体。 - 【請求項4】 真空室の内側領域を覆う方法であって、
前記真空室の内側領域を第1の蓋で覆い、前記第1の蓋
を、離間された、外側の第2の蓋で覆い、前記真空室及
び前記空間の圧力を等しくすべく前記第1及び第2の蓋
の間の前記空間に直接接続されている気体導管を設け、
該第1の蓋の撓み及び該真空室の壁での該第1の蓋の擦
りによる粒子の発生を防ぐことを特徴とする方法。 - 【請求項5】 前記真空室に入ることから前記空間のあ
らゆる粒子を防ぐべく前記空間の濾過手段を設けること
を特徴とする請求項4に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US56839490A | 1990-08-16 | 1990-08-16 | |
| US568394 | 1990-08-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04281833A JPH04281833A (ja) | 1992-10-07 |
| JP2539966B2 true JP2539966B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=24271108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3202814A Expired - Lifetime JP2539966B2 (ja) | 1990-08-16 | 1991-08-13 | 高真空装置でのドアまたはカバ―のたわみによって引き起こされる微粒子発生を削減する方法および装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0472112B1 (ja) |
| JP (1) | JP2539966B2 (ja) |
| KR (1) | KR920005245A (ja) |
| DE (1) | DE69123008T2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6105435A (en) * | 1997-10-24 | 2000-08-22 | Cypress Semiconductor Corp. | Circuit and apparatus for verifying a chamber seal, and method of depositing a material onto a substrate using the same |
| KR100444719B1 (ko) * | 2001-06-15 | 2004-08-16 | 동부전자 주식회사 | 자기장을 이용한 반도체 공정 반응실 고정 장치 |
| DE102006047705B4 (de) * | 2006-10-09 | 2011-01-05 | MAX-PLANCK-Gesellschaft zur Förderung der Wissenschaften e.V. | Sicherheitseinrichtung für eine Austrittsöffnung eines Vakuumbehälters |
| WO2014164743A1 (en) * | 2013-03-11 | 2014-10-09 | Applied Materials, Inc. | High temperature process chamber lid |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE62753C (de) * | Firma C. HECKMANN in Breslau | Verschlufsvorrichtung für Vakuum- 1 koch- und ähnliche Apparate | ||
| DE1888623U (de) * | 1964-03-05 | Dr. Schnabel a Co. K.G., Limburg/Lahn | Abdichtung von mit Polytetrafluoräthylen ausgekleideten Bauteilen und Konstruktionselementen | |
| US4469335A (en) * | 1982-07-22 | 1984-09-04 | American Sterilizer Company | Sealing apparatus with sealing device operable under pressure differential established thereacross |
| DE8405991U1 (de) * | 1984-02-28 | 1984-07-05 | Aesculap-Werke Ag Vormals Jetter & Scheerer, 7200 Tuttlingen | Sterilisierbehaelter |
| JPS63283737A (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-21 | Babcock Hitachi Kk | 真空用反応容器 |
-
1991
- 1991-08-13 JP JP3202814A patent/JP2539966B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-14 DE DE69123008T patent/DE69123008T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-14 EP EP91113672A patent/EP0472112B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-16 KR KR1019910014116A patent/KR920005245A/ko not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920005245A (ko) | 1992-03-28 |
| DE69123008D1 (de) | 1996-12-12 |
| JPH04281833A (ja) | 1992-10-07 |
| DE69123008T2 (de) | 1997-05-07 |
| EP0472112B1 (en) | 1996-11-06 |
| EP0472112A3 (en) | 1993-05-26 |
| EP0472112A2 (en) | 1992-02-26 |
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