JP2551138B2 - 紡機のトラバース部材駆動装置 - Google Patents
紡機のトラバース部材駆動装置Info
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- JP2551138B2 JP2551138B2 JP1061863A JP6186389A JP2551138B2 JP 2551138 B2 JP2551138 B2 JP 2551138B2 JP 1061863 A JP1061863 A JP 1061863A JP 6186389 A JP6186389 A JP 6186389A JP 2551138 B2 JP2551138 B2 JP 2551138B2
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- 238000009987 spinning Methods 0.000 title claims description 7
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 21
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000007383 open-end spinning Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は紡機のトラバース部材駆動装置に係り、詳し
くは糸を綾振り状態で巻取る巻取装置を備えたオープン
エンド精紡機、ワインダ等の紡機の綾振り装置を構成す
るトラバース部材の駆動装置に関するものである。
くは糸を綾振り状態で巻取る巻取装置を備えたオープン
エンド精紡機、ワインダ等の紡機の綾振り装置を構成す
るトラバース部材の駆動装置に関するものである。
[従来の技術] 従来この種の綾振り装置は、第7図に示すように機台
の長手方向左右両側に沿って延設されたトラバースロッ
ド21が支軸22を中心に揺動するレバー23の一端に連結さ
れ、レバー23の他端に設けられたカムフォロア24が駆動
モータ25によりベルト伝動機構26を介して回転される円
筒カム27のカム溝27aと係合し、円筒カム27の回転に伴
いレバー23が揺動されるとともにトラバースロッド21が
往復動され、トラバースロッド21に固定されたヤーンガ
イド28がトラバースロッド21とともに往復動されて糸Y
を綾振るようになっている。
の長手方向左右両側に沿って延設されたトラバースロッ
ド21が支軸22を中心に揺動するレバー23の一端に連結さ
れ、レバー23の他端に設けられたカムフォロア24が駆動
モータ25によりベルト伝動機構26を介して回転される円
筒カム27のカム溝27aと係合し、円筒カム27の回転に伴
いレバー23が揺動されるとともにトラバースロッド21が
往復動され、トラバースロッド21に固定されたヤーンガ
イド28がトラバースロッド21とともに往復動されて糸Y
を綾振るようになっている。
[発明が解決しようとする課題] 前記のようにトラバースロッドの駆動装置として円筒
カムを使用した場合には、円筒カムの加工が面倒である
という不都合がある。
カムを使用した場合には、円筒カムの加工が面倒である
という不都合がある。
本発明は前記従来の問題点を解消するためになされた
ものであって、その第1の目的は製造が容易な紡機のト
ラバース部材駆動装置を提供することにあり、第2の目
的は製造が容易でしかも綾振り幅の変更に容易に対応す
ることができる紡機のトラバース部材駆動装置を提供す
ることにある。
ものであって、その第1の目的は製造が容易な紡機のト
ラバース部材駆動装置を提供することにあり、第2の目
的は製造が容易でしかも綾振り幅の変更に容易に対応す
ることができる紡機のトラバース部材駆動装置を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段] 本発明においては前記第1の目的を達成するため、駆
動手段により回動される駆動軸と、該駆動軸に対して傾
斜した状態で一体回転可能に固定された回転板と、前記
駆動軸と平行に往復動可能に設けられかつトラバース部
材に連結される支持ブラケットと、前記回転板の両面を
挾持する状態で前記支持ブラケットと回転板との間に配
設されて回転板の回転運動を支持ブラケットの往復運動
に変換する変換手段とを備えている。
動手段により回動される駆動軸と、該駆動軸に対して傾
斜した状態で一体回転可能に固定された回転板と、前記
駆動軸と平行に往復動可能に設けられかつトラバース部
材に連結される支持ブラケットと、前記回転板の両面を
挾持する状態で前記支持ブラケットと回転板との間に配
設されて回転板の回転運動を支持ブラケットの往復運動
に変換する変換手段とを備えている。
又、第2の目的を達成するため、駆動手段により回動
される駆動軸と、該駆動軸に対して傾斜した状態で一体
回転可能に固定された回転板と、前記駆動軸と平行に往
復動可能に設けられかつトラバース部材に連結される支
持ブラケットと、該支持ブラケットに対して一体移動可
能かつ前記駆動軸との距離を変更可能に取付けられたブ
ラケットと、前記回転板の両面を挾持する状態で前記ブ
ラケットと回転板との間に配設されて回転板の回転運動
を支持ブラケットの往復運動に変換する変換手段とを設
けた。
される駆動軸と、該駆動軸に対して傾斜した状態で一体
回転可能に固定された回転板と、前記駆動軸と平行に往
復動可能に設けられかつトラバース部材に連結される支
持ブラケットと、該支持ブラケットに対して一体移動可
能かつ前記駆動軸との距離を変更可能に取付けられたブ
ラケットと、前記回転板の両面を挾持する状態で前記ブ
ラケットと回転板との間に配設されて回転板の回転運動
を支持ブラケットの往復運動に変換する変換手段とを設
けた。
[作用] 本発明の装置においては、駆動軸の回転に伴い駆動軸
と一体に回転する回転板(斜板)の運動が変換手段によ
り往復運動に変換されて駆動軸と平行に往復動可能に設
けられた支持ブラケットに伝達され、支持ブラケットの
往復運動に伴いトラバース部材が往復動される。又、第
2請求項に記載の装置では回転板の回転運動を支持ブラ
ケットの往復運動に変換する変換手段が設けられたブラ
ケットの固定位置を変更することにより、変換手段と駆
動軸との距離、すなわち回転板に対する変換手段の係合
位置の半径の大きさが変更されてその往復運動のストロ
ーク長が変更され、それに伴いトラバース部材のストロ
ーク長すなわち綾振り装置の綾振り幅が変更される。
と一体に回転する回転板(斜板)の運動が変換手段によ
り往復運動に変換されて駆動軸と平行に往復動可能に設
けられた支持ブラケットに伝達され、支持ブラケットの
往復運動に伴いトラバース部材が往復動される。又、第
2請求項に記載の装置では回転板の回転運動を支持ブラ
ケットの往復運動に変換する変換手段が設けられたブラ
ケットの固定位置を変更することにより、変換手段と駆
動軸との距離、すなわち回転板に対する変換手段の係合
位置の半径の大きさが変更されてその往復運動のストロ
ーク長が変更され、それに伴いトラバース部材のストロ
ーク長すなわち綾振り装置の綾振り幅が変更される。
[実施例1] 以下本発明を具体化した一実施例を第1〜4図に従っ
て説明する。機台の一端に配設される支持ボックス1に
は駆動軸2が機台長手方向と平行に回転自在に支持さ
れ、図示しないモータ等の駆動手段により回転駆動され
るようになっている。駆動軸2には回転板としての円板
3が駆動軸2に対して傾斜した状態で一体回転可能に固
定されている。支持ボックス1内には駆動軸2と平行に
一対のガイドロック4が固定され、ガイドロッド4には
トラバース部材としてのトラバースロッド6の一端に連
結された支持ブラケット5が摺動可能に支承されてい
る。支持ブラケット5には前記駆動軸2と平行に延びる
収容溝5aが形成され、該収容溝5a内にブラケット7が摺
動可能に収容されている。ブラケット7には支持ブラケ
ット5を貫通する状態で調節ボルト8が駆動軸2と直交
する状態で固着され、調節ボルト8に螺着されたナット
9の回動によりブラケット7が駆動軸2に対して接近、
離間可能となっている。又、ブラケット7には調節ボル
ト8と平行に延びる一対の長孔10が形成され、長孔10を
貫通する状態で支持ブラケット5に螺着されたボルト11
によりブラケット7が支持ブラケット5に締付け固定さ
れるようになっている。
て説明する。機台の一端に配設される支持ボックス1に
は駆動軸2が機台長手方向と平行に回転自在に支持さ
れ、図示しないモータ等の駆動手段により回転駆動され
るようになっている。駆動軸2には回転板としての円板
3が駆動軸2に対して傾斜した状態で一体回転可能に固
定されている。支持ボックス1内には駆動軸2と平行に
一対のガイドロック4が固定され、ガイドロッド4には
トラバース部材としてのトラバースロッド6の一端に連
結された支持ブラケット5が摺動可能に支承されてい
る。支持ブラケット5には前記駆動軸2と平行に延びる
収容溝5aが形成され、該収容溝5a内にブラケット7が摺
動可能に収容されている。ブラケット7には支持ブラケ
ット5を貫通する状態で調節ボルト8が駆動軸2と直交
する状態で固着され、調節ボルト8に螺着されたナット
9の回動によりブラケット7が駆動軸2に対して接近、
離間可能となっている。又、ブラケット7には調節ボル
ト8と平行に延びる一対の長孔10が形成され、長孔10を
貫通する状態で支持ブラケット5に螺着されたボルト11
によりブラケット7が支持ブラケット5に締付け固定さ
れるようになっている。
ブラケット7には前記円板3を挟む状態で一対のアー
ム12が調節ボルト8の反対方向に延びるように形成され
ている。円板3を挾んで対向するアーム12の内側には球
13の一部を受ける凹部14が形成され、円板3をその両側
面で挾持する状態に配置されたピース15が球13を介して
両アーム12間の所定位置に支承されている。球13及びピ
ース15により円板3の回転運動を支持ブラケットの往復
運動に変換する変換手段が構成されている。円板3の加
工は円筒カムの加工に比較して極めて簡単なため、駆動
装置全体の製造が従来のカムを使用する装置に比較して
容易となる。
ム12が調節ボルト8の反対方向に延びるように形成され
ている。円板3を挾んで対向するアーム12の内側には球
13の一部を受ける凹部14が形成され、円板3をその両側
面で挾持する状態に配置されたピース15が球13を介して
両アーム12間の所定位置に支承されている。球13及びピ
ース15により円板3の回転運動を支持ブラケットの往復
運動に変換する変換手段が構成されている。円板3の加
工は円筒カムの加工に比較して極めて簡単なため、駆動
装置全体の製造が従来のカムを使用する装置に比較して
容易となる。
次に前記のように構成された装置の作用を説明する。
駆動軸2が回転すると円板3も一体に回転する。円板3
が駆動軸2に対して傾斜しており、かつ球13を介してピ
ース15が駆動軸2の周りを公転不能な状態に支承されて
いるため、ピース15は円板3の回転に伴い第1図の鎖線
で示す位置と実線で示す位置との間を往復運動する。ピ
ース15は球13に対して摺動可能に支承されているため、
円板3との接触状態に応じてその角度が自由に変更さ
れ、点Aを中心にシーソー運動を行うとともに円板3に
接触する部分の駆動軸2の中心からの距離の違いにより
自転しながら線L上を往復運動する。ピース15の往復運
動は球13を介してブラケット7に伝達され、ブラケット
7と一体的に支持ブラケット5が駆動軸2に沿って往復
動することによりトラバースロッド6も往復動される。
駆動軸2が回転すると円板3も一体に回転する。円板3
が駆動軸2に対して傾斜しており、かつ球13を介してピ
ース15が駆動軸2の周りを公転不能な状態に支承されて
いるため、ピース15は円板3の回転に伴い第1図の鎖線
で示す位置と実線で示す位置との間を往復運動する。ピ
ース15は球13に対して摺動可能に支承されているため、
円板3との接触状態に応じてその角度が自由に変更さ
れ、点Aを中心にシーソー運動を行うとともに円板3に
接触する部分の駆動軸2の中心からの距離の違いにより
自転しながら線L上を往復運動する。ピース15の往復運
動は球13を介してブラケット7に伝達され、ブラケット
7と一体的に支持ブラケット5が駆動軸2に沿って往復
動することによりトラバースロッド6も往復動される。
トラバースロッド6の往復運動の行程(ストローク)
の大きさはブラケット7の往復運動の行程の大きさに等
しく、その値はピース15が配置された位置と駆動軸2の
中心との距離に比例する。この距離はブラケット7の支
持ブラケット5に対する固定位置を変更することにより
変更可能である。ブラケット7の支持ブラケット5に対
する固定位置を変更する場合には、まずボルト11を緩め
てブラケット7の締付状態を解除した後、ナット9を回
動する。これにより長孔10とボルト11に案内されてブラ
ケット7が駆動軸2と直交する方向に移動され、駆動軸
2とブラケット7との距離が変更される。所定位置まで
ブラケット7が移動した状態でボルト11を締付けること
により、第3,4図に示すようにブラケット7の支持ブラ
ケット5に対する固定位置が変更される。従って、この
実施例の装置ではブラケット7の固定位置を変更するこ
とにより、トラバースロッド6の往復運動の行程の大き
さすなわち綾振り幅を簡単に変更することができる。
の大きさはブラケット7の往復運動の行程の大きさに等
しく、その値はピース15が配置された位置と駆動軸2の
中心との距離に比例する。この距離はブラケット7の支
持ブラケット5に対する固定位置を変更することにより
変更可能である。ブラケット7の支持ブラケット5に対
する固定位置を変更する場合には、まずボルト11を緩め
てブラケット7の締付状態を解除した後、ナット9を回
動する。これにより長孔10とボルト11に案内されてブラ
ケット7が駆動軸2と直交する方向に移動され、駆動軸
2とブラケット7との距離が変更される。所定位置まで
ブラケット7が移動した状態でボルト11を締付けること
により、第3,4図に示すようにブラケット7の支持ブラ
ケット5に対する固定位置が変更される。従って、この
実施例の装置ではブラケット7の固定位置を変更するこ
とにより、トラバースロッド6の往復運動の行程の大き
さすなわち綾振り幅を簡単に変更することができる。
[実施例2] 次に第2実施例を第5図に従って説明する。この実施
例においては球13の支承方法が前記実施例の装置と異な
っており、その他の構成は同じである。この実施例の装
置ではブラケット7の両アーム12に駆動軸2と平行に延
びる状態でアジャストボルト16が螺着され、アジャスト
ボルト16の先端に球13が固着されている。アジャストボ
ルト16にはその緩みを防止するためのナット17が螺合さ
れている。この実施例の装置では装置を組立る際、2つ
のピース15と球13及び円板3との位置間隔の微調整をア
ジャストボルト16の螺入量の調整により行えるため、装
置の組立が簡単となる。
例においては球13の支承方法が前記実施例の装置と異な
っており、その他の構成は同じである。この実施例の装
置ではブラケット7の両アーム12に駆動軸2と平行に延
びる状態でアジャストボルト16が螺着され、アジャスト
ボルト16の先端に球13が固着されている。アジャストボ
ルト16にはその緩みを防止するためのナット17が螺合さ
れている。この実施例の装置では装置を組立る際、2つ
のピース15と球13及び円板3との位置間隔の微調整をア
ジャストボルト16の螺入量の調整により行えるため、装
置の組立が簡単となる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではな
く、例えば、第6図に示すようにピース15として球の一
部を切断した形状のものを使用し、切断面が円板3と接
触する状態で組付けてもよい。この場合には前記実施例
に比較して部品点数が減少するとともに組立が簡単とな
る。又、前記各実施例では支持ブラケット5に対して駆
動軸との距離を変更可能に取付けられたブラケット7に
ピース15が支持されて駆動軸2とピース15との距離が変
更可能に構成されていたが、支持ブラケット5とブラケ
ット7とを一体に形成してピース15の駆動軸2に対する
距離を変更不能な構造としてもよい。さらには、トラバ
ースロッド6に代えてトラバース部材としてベルトを使
用してもよい。
く、例えば、第6図に示すようにピース15として球の一
部を切断した形状のものを使用し、切断面が円板3と接
触する状態で組付けてもよい。この場合には前記実施例
に比較して部品点数が減少するとともに組立が簡単とな
る。又、前記各実施例では支持ブラケット5に対して駆
動軸との距離を変更可能に取付けられたブラケット7に
ピース15が支持されて駆動軸2とピース15との距離が変
更可能に構成されていたが、支持ブラケット5とブラケ
ット7とを一体に形成してピース15の駆動軸2に対する
距離を変更不能な構造としてもよい。さらには、トラバ
ースロッド6に代えてトラバース部材としてベルトを使
用してもよい。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明によれば円筒カムを使用
した従来装置に比較してその製造が簡単となる。又、第
2請求項に記載の装置では前記効果に加えて駆動軸と交
換手段の配設位置との距離を変更することによりトラバ
ース部材のストロークの大きさを部品交換なしに簡単に
変更することができる。
した従来装置に比較してその製造が簡単となる。又、第
2請求項に記載の装置では前記効果に加えて駆動軸と交
換手段の配設位置との距離を変更することによりトラバ
ース部材のストロークの大きさを部品交換なしに簡単に
変更することができる。
第1〜4図は本発明を具体化した第1実施例を示し、第
1図は正面図、第2図は第1図のX−X線断面図、第3
図はブラケットの位置を変更した状態を示す正面図、第
4図は第3図のY−Y線断面図、第5図は第2実施例の
正面図、第6図は変更例の正面図、第7図は従来の綾振
り装置の概略図である。 駆動軸2、回転板としての円板3、支持ブラケット5、
トラバース部材としてのトラバースロッド6、ブラケッ
ト7、調整ボルト8、変換手段を構成する球13,ピース1
5。
1図は正面図、第2図は第1図のX−X線断面図、第3
図はブラケットの位置を変更した状態を示す正面図、第
4図は第3図のY−Y線断面図、第5図は第2実施例の
正面図、第6図は変更例の正面図、第7図は従来の綾振
り装置の概略図である。 駆動軸2、回転板としての円板3、支持ブラケット5、
トラバース部材としてのトラバースロッド6、ブラケッ
ト7、調整ボルト8、変換手段を構成する球13,ピース1
5。
Claims (2)
- 【請求項1】駆動手段により回動される駆動軸と、該駆
動軸に対して傾斜した状態で一体回転可能に固定された
回転板と、前記駆動軸と平行に往復動可能に設けられか
つトラバース部材に連結される支持ブラケットと、前記
回転板の両面を挾持する状態で前記支持ブラケットと回
転板との間に配設されて回転板の回転運動を支持ブラケ
ットの往復運動に変換する変換手段とを備えた紡機のト
ラバース部材駆動装置。 - 【請求項2】駆動手段により回動される駆動軸と、該駆
動軸に対して傾斜した状態で一体回転可能に固定された
回転板と、前記駆動軸と平行に往復動可能に設けられか
つトラバース部材に連結される支持ブラケットと、該支
持ブラケットに対して一体移動可能かつ前記駆動軸との
距離を変更可能に取付けられたブラケットと、前記回転
板の両面を挾持する状態で前記ブラケットと回転板との
間に配設されて回転板の回転運動を支持ブラケットの往
復運動に変換する変換手段とを備えた紡機のトラバース
部材駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061863A JP2551138B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 紡機のトラバース部材駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061863A JP2551138B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 紡機のトラバース部材駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242931A JPH02242931A (ja) | 1990-09-27 |
| JP2551138B2 true JP2551138B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=13183382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061863A Expired - Lifetime JP2551138B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 紡機のトラバース部材駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2551138B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100779685B1 (ko) * | 2001-10-10 | 2007-11-26 | 주식회사 포스코 | 와이어 로프 균등 권취장치 |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP1061863A patent/JP2551138B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02242931A (ja) | 1990-09-27 |
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