JP2551630B2 - 補強フィルム付ラバーマグネットおよびその取付使用方法 - Google Patents
補強フィルム付ラバーマグネットおよびその取付使用方法Info
- Publication number
- JP2551630B2 JP2551630B2 JP63161354A JP16135488A JP2551630B2 JP 2551630 B2 JP2551630 B2 JP 2551630B2 JP 63161354 A JP63161354 A JP 63161354A JP 16135488 A JP16135488 A JP 16135488A JP 2551630 B2 JP2551630 B2 JP 2551630B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber magnet
- reinforcing film
- film
- attached
- adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 title claims description 22
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 11
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 230000035699 permeability Effects 0.000 claims description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、補強フィルム付ラバーマグネットおよびそ
の取付使用方法に関するものである。
の取付使用方法に関するものである。
[従来の技術] 従来のラバーマグネットは補強フィルムを有していな
かった。
かった。
[発明が解決しようとする課題] 従来のラバーマグネットでは、ラバーマグネットの強
度が小さいため、一度取付けたラバーマグネットをはが
そうとすると、すぐ断ち切れてしまい、全てをはがすた
めに大きな労力と相当な時間を要するという問題があっ
た。
度が小さいため、一度取付けたラバーマグネットをはが
そうとすると、すぐ断ち切れてしまい、全てをはがすた
めに大きな労力と相当な時間を要するという問題があっ
た。
本発明の目的は、上記の問題点を解決するラバーマグ
ネットとこのラバーマグネットを例えばタイヤのホイー
ルに取付け使用する方法を提供しようとするものであ
る。
ネットとこのラバーマグネットを例えばタイヤのホイー
ルに取付け使用する方法を提供しようとするものであ
る。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上記の点に鑑みなされたもので、ラバーマ
グネットの相手側への貼付面に補強フィルムを設けるこ
とにしたもので、これを取付使用する方法として、取付
相手側接着物に接着剤を塗布して補強フィルムを貼付
し、このフィルムに接着剤を塗布して、これにラバーマ
グネットを貼付することにした。
グネットの相手側への貼付面に補強フィルムを設けるこ
とにしたもので、これを取付使用する方法として、取付
相手側接着物に接着剤を塗布して補強フィルムを貼付
し、このフィルムに接着剤を塗布して、これにラバーマ
グネットを貼付することにした。
なお、補強フィルムとしては透磁率の高い金属フィル
ムを用いることが望ましい。
ムを用いることが望ましい。
[作用] 補強フィルム付ラバーマグネットは、取付相手に接着
剤で補強フィルムが取付けられているので、このラバー
マグネットは取りはがす際に補強フィルムからはがせば
補強フィルムは十分な強度を有しているので、取りはが
し作業中にラバーマグネットが断ち切れすることなく、
容易にかつきれいにラバーマグネット全部を取外すこと
ができる。
剤で補強フィルムが取付けられているので、このラバー
マグネットは取りはがす際に補強フィルムからはがせば
補強フィルムは十分な強度を有しているので、取りはが
し作業中にラバーマグネットが断ち切れすることなく、
容易にかつきれいにラバーマグネット全部を取外すこと
ができる。
また、フィルムが透磁率の高い金属フィルムであれ
ば、ヨークとしての効果も生まれ、ラバーマグネットの
磁力を高めることができる。
ば、ヨークとしての効果も生まれ、ラバーマグネットの
磁力を高めることができる。
[実施例] 第1図,第2図はそれぞれ本発明の補強フィルム付ラ
バーマグネットとその取付方法の実施例説明図である。
バーマグネットとその取付方法の実施例説明図である。
第1図においては、ラバーマグネット1に補強フィル
ム2が取付けられていて、補強フィルム2の面が貼付面
(取付面)3となる。4は検出側である。
ム2が取付けられていて、補強フィルム2の面が貼付面
(取付面)3となる。4は検出側である。
第2図においては、補強フィルム2の一方の面が接着
剤5を介してホイール6に、他方の面が接着剤5を介し
てラバーマグネット11に接着し、全体としてラバーマグ
ネットがホイール6に取付貼付されていることになる。
なお、7はタイヤである。
剤5を介してホイール6に、他方の面が接着剤5を介し
てラバーマグネット11に接着し、全体としてラバーマグ
ネットがホイール6に取付貼付されていることになる。
なお、7はタイヤである。
[発明の効果] 本発明の補強フィルム付ラバーマグネットは、一度貼
付取付けたラバーマグネットを容易にはがすことができ
るので、ラバーマグネットが損傷して交換する必要が生
じる自動車の車輪速検出用のラバーマグネットとして利
用すると効果的である。
付取付けたラバーマグネットを容易にはがすことができ
るので、ラバーマグネットが損傷して交換する必要が生
じる自動車の車輪速検出用のラバーマグネットとして利
用すると効果的である。
第1図は本発明の補強フィルム付ラバーマグネットの実
施例説明図,第2図は本発明の補強フィルム付ラバーマ
グネットの取付使用説明図である。 1……ラバーマグネット、2……補強フィルム、3……
貼付面、4……検出側、5……接着剤、6……ホイー
ル、7……タイヤ。
施例説明図,第2図は本発明の補強フィルム付ラバーマ
グネットの取付使用説明図である。 1……ラバーマグネット、2……補強フィルム、3……
貼付面、4……検出側、5……接着剤、6……ホイー
ル、7……タイヤ。
Claims (3)
- 【請求項1】センサとの組み合わせで、回転数,速度,
位置等の検出を行うために接着剤を用いて貼付するラバ
ーマグネットにおいて、貼付面に強度の高い補強フィル
ムを有してなることを特徴とする補強フィルム付ラバー
マグネット。 - 【請求項2】補強フィルムは透磁率の高い金属フィルム
であることを特徴とする請求項1記載の補強フィルム付
ラバーマグネット。 - 【請求項3】取付相手側接着物に接着剤を塗布して補強
フィルムを貼付し、このフィルムに接着剤を塗布して、
これにラバーマグネットを貼付取付けて使用することを
特徴とする請求項1または2記載の補強フィルム付ラバ
ーマグネットの取付使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161354A JP2551630B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 補強フィルム付ラバーマグネットおよびその取付使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161354A JP2551630B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 補強フィルム付ラバーマグネットおよびその取付使用方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210703A JPH0210703A (ja) | 1990-01-16 |
| JP2551630B2 true JP2551630B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=15733486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63161354A Expired - Lifetime JP2551630B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 補強フィルム付ラバーマグネットおよびその取付使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2551630B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103941781B (zh) * | 2014-04-10 | 2016-03-30 | 国家电网公司 | 温湿度控制通风装置 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63161354A patent/JP2551630B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0210703A (ja) | 1990-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0793207A3 (de) | Verfahren zur Ermittlung der Bodenhaftung von Laufrädern bei Kraftfahrzeugen | |
| CA2290560A1 (en) | Resealable closure and method of making same | |
| US20050126704A1 (en) | Method for attachment of tire pressure sensor | |
| DE3764246D1 (de) | Vorrichtung und verfahren zur drehmomentmessung am antriebsrad eines fahrrads. | |
| US5670873A (en) | Rotational speed sensor with membrane | |
| JP2004239994A (ja) | コネクタ用表示具 | |
| JP2551630B2 (ja) | 補強フィルム付ラバーマグネットおよびその取付使用方法 | |
| EP0513859A3 (en) | Method of producing films and jig for producing the same | |
| JP4174912B2 (ja) | バランスウェイト貼付治具 | |
| JPH0386643A (ja) | 柔軟性装飾板およびその製造法 | |
| JPS59187907U (ja) | 耕耘爪の支持手段 | |
| US4992131A (en) | Method of removing indicia from a support | |
| JP3066945U (ja) | ホイールバランスウェイト | |
| EP0917134A3 (en) | Magnetic recording apparatus | |
| JP3015050U (ja) | 接着テープ | |
| JP3059201U (ja) | カバ―付き繰返し粘着板 | |
| JPS6215217Y2 (ja) | ||
| JPH0630366Y2 (ja) | ワイヤーソー | |
| JP3000214U (ja) | ステッカー | |
| JP3010339U (ja) | 粘着テ−プ | |
| JPH06801U (ja) | ロードホイールのボルト取付穴のマスキング装置 | |
| JP3006841U (ja) | 2重粘着シール | |
| AU623196B2 (en) | Locating and attachment method | |
| JPS63178713A (ja) | センサケ−ブル保持構造 | |
| JPH05291764A (ja) | アコーデオンエッジング |