JP2551735B2 - 有極電磁継電器及びその特性の調整方法 - Google Patents
有極電磁継電器及びその特性の調整方法Info
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- JP2551735B2 JP2551735B2 JP6084341A JP8434194A JP2551735B2 JP 2551735 B2 JP2551735 B2 JP 2551735B2 JP 6084341 A JP6084341 A JP 6084341A JP 8434194 A JP8434194 A JP 8434194A JP 2551735 B2 JP2551735 B2 JP 2551735B2
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 15
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
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- Electromagnets (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、支点型有極電磁継電器
及びその感動・開放特性の調整方法に関する。
及びその感動・開放特性の調整方法に関する。
【0002】
【従来の技術】支点型有極電磁継電器は、接点ばねブロ
ックと、有極電磁石ブロックと、ボディブロックと、カ
バーから成り、接点ばねブロックと有極電磁石ブロック
をボディブロックに圧入し、カバーを被せて構成してい
る。従来、図5に示すように、接点ばねブロック100
を構成する可動接触ばね片101には、長手方向の中央
部に幅方向に向かって先端部が略T形に形成された支持
片102が一体に突設されているものが知られている
(例えば、特開昭61−218027号公報参照)。そ
こで、感動・開放特性の調整方法は、支持片102を矢
印方向にねじることによって、支持片102のねじれに
よるばね力が可動接触ばね片101に作用するので、支
持片102のねじれ量を加減することにより固定接点と
可動接触ばね片101との間の接点圧を調節するように
している。
ックと、有極電磁石ブロックと、ボディブロックと、カ
バーから成り、接点ばねブロックと有極電磁石ブロック
をボディブロックに圧入し、カバーを被せて構成してい
る。従来、図5に示すように、接点ばねブロック100
を構成する可動接触ばね片101には、長手方向の中央
部に幅方向に向かって先端部が略T形に形成された支持
片102が一体に突設されているものが知られている
(例えば、特開昭61−218027号公報参照)。そ
こで、感動・開放特性の調整方法は、支持片102を矢
印方向にねじることによって、支持片102のねじれに
よるばね力が可動接触ばね片101に作用するので、支
持片102のねじれ量を加減することにより固定接点と
可動接触ばね片101との間の接点圧を調節するように
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術において
は、図5に示すように、接点ばねブロック100の両端
に突設した支持片102は接触片としても使用してい
る。すると、接点ばねブロック100と有極電磁石ブロ
ックをボディブロックに圧入した後は、支持片102が
ボディブロックなどで囲まれて露出しないため、支持片
102を外部からねじることが出来ない。従って、カバ
ーをボディブロックに嵌合する前で有極電磁継電器とし
て作動可能な状態にして、感動・開放特性を調整するの
は困難であるという問題点を有していた。
は、図5に示すように、接点ばねブロック100の両端
に突設した支持片102は接触片としても使用してい
る。すると、接点ばねブロック100と有極電磁石ブロ
ックをボディブロックに圧入した後は、支持片102が
ボディブロックなどで囲まれて露出しないため、支持片
102を外部からねじることが出来ない。従って、カバ
ーをボディブロックに嵌合する前で有極電磁継電器とし
て作動可能な状態にして、感動・開放特性を調整するの
は困難であるという問題点を有していた。
【0004】本発明は、従来の技術が有するこのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、有極電磁継電器の感動・開放特性の微調整を外
部から容易に行うことが出来る有極電磁継電器及びその
特性の調整方法を提供しようとするものである。
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、有極電磁継電器の感動・開放特性の微調整を外
部から容易に行うことが出来る有極電磁継電器及びその
特性の調整方法を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すべく請
求項1に係る発明は、接点ばねブロックと有極電磁石ブ
ロックとボディブロックから成る回転支点型有極電磁継
電器において、前記接点ばねブロックを構成する可動接
触ばね片の略中央部に、長手方向に折曲げた調整部とそ
れに対して垂直に折曲げた固定部を一体に突設し、前記
調整部を曲げ部と不曲げ部から形成したものである。
求項1に係る発明は、接点ばねブロックと有極電磁石ブ
ロックとボディブロックから成る回転支点型有極電磁継
電器において、前記接点ばねブロックを構成する可動接
触ばね片の略中央部に、長手方向に折曲げた調整部とそ
れに対して垂直に折曲げた固定部を一体に突設し、前記
調整部を曲げ部と不曲げ部から形成したものである。
【0006】請求項2に係る発明は、接点ばねブロック
と有極電磁石ブロックとボディブロックから成る回転支
点型有極電磁継電器の感動・開放特性の調整方法であっ
て、前記接点ばねブロックを構成する可動接触ばね片の
略中央部に、長手方向に折曲げた調整部とそれに対して
垂直に折曲げた固定部を一体に突設し、前記固定部を前
記ボディブロックの接触部材に固定した状態で、前記調
整部を形成する曲げ部の折曲角度を調整して感動電圧及
び開放電圧を調整するものである。
と有極電磁石ブロックとボディブロックから成る回転支
点型有極電磁継電器の感動・開放特性の調整方法であっ
て、前記接点ばねブロックを構成する可動接触ばね片の
略中央部に、長手方向に折曲げた調整部とそれに対して
垂直に折曲げた固定部を一体に突設し、前記固定部を前
記ボディブロックの接触部材に固定した状態で、前記調
整部を形成する曲げ部の折曲角度を調整して感動電圧及
び開放電圧を調整するものである。
【0007】
【作用】可動接触ばね片の略中央部に形成した固定部
が、ボディブロックの接触部材に長手方向に対して垂直
に固定されるので感動・開放特性に影響を与えない。す
ると、調整部を形成する曲げ部のみを曲げ、その折曲角
度を変えることのみによって、外部から感動電圧及び開
放電圧が微調整される。
が、ボディブロックの接触部材に長手方向に対して垂直
に固定されるので感動・開放特性に影響を与えない。す
ると、調整部を形成する曲げ部のみを曲げ、その折曲角
度を変えることのみによって、外部から感動電圧及び開
放電圧が微調整される。
【0008】
【実施例】以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。ここで、図1はカバーを除く有極電磁継電器
の分解斜視図、図2はカバーを被装する前の有極電磁継
電器の分解斜視図、図3は可動接触ばね片の斜視図、図
4は可動接触ばね片の側面図である。
説明する。ここで、図1はカバーを除く有極電磁継電器
の分解斜視図、図2はカバーを被装する前の有極電磁継
電器の分解斜視図、図3は可動接触ばね片の斜視図、図
4は可動接触ばね片の側面図である。
【0009】有極電磁継電器は、図1及び図2に示すよ
うに、接点ばねブロック1と、有極電磁石ブロック2
と、ボディブロック3と、カバー4から成り、接点ばね
ブロック1と有極電磁石ブロック2をボディブロック3
に圧入し、カバー4を被せて構成されている。
うに、接点ばねブロック1と、有極電磁石ブロック2
と、ボディブロック3と、カバー4から成り、接点ばね
ブロック1と有極電磁石ブロック2をボディブロック3
に圧入し、カバー4を被せて構成されている。
【0010】接点ばねブロック1は、図1に示すよう
に、平板状に形成された磁性体の接極子10と、接極子
10の長手方向の両側に配設された一対の可動接触ばね
片11と、接極子10及び可動接触ばね片11を一体に
支持すべく形成された絶縁性樹脂から成る支持体12と
から構成されている。一対の可動接触ばね片11は、点
対称に配設されている。
に、平板状に形成された磁性体の接極子10と、接極子
10の長手方向の両側に配設された一対の可動接触ばね
片11と、接極子10及び可動接触ばね片11を一体に
支持すべく形成された絶縁性樹脂から成る支持体12と
から構成されている。一対の可動接触ばね片11は、点
対称に配設されている。
【0011】可動接触ばね片11は、導電性の板ばねか
ら成り、図3に示すように、略中央から幅方向に延出す
る端部に切り欠きを入れ、長手方向で上方に折曲げた調
整部13とそれに垂直で下方に折曲げた固定部14を一
体に形成している。更に、調整部13は、曲げ部13a
と不曲げ部13bから成り、その境界に切欠部13cが
形成されている。曲げ部13aの幅W1は、不曲げ部1
3bの幅W2よりも大きく形成されている。
ら成り、図3に示すように、略中央から幅方向に延出す
る端部に切り欠きを入れ、長手方向で上方に折曲げた調
整部13とそれに垂直で下方に折曲げた固定部14を一
体に形成している。更に、調整部13は、曲げ部13a
と不曲げ部13bから成り、その境界に切欠部13cが
形成されている。曲げ部13aの幅W1は、不曲げ部1
3bの幅W2よりも大きく形成されている。
【0012】また、撓み易いように長手方向の両端部に
は、夫々先端が開口するスリッド15が形成されてい
る。更に、各先端部には、接点部材16a,16bが固
着されている。なお、接点部材16aはメーク接点であ
り、接点部材16bはブレーク接点である。
は、夫々先端が開口するスリッド15が形成されてい
る。更に、各先端部には、接点部材16a,16bが固
着されている。なお、接点部材16aはメーク接点であ
り、接点部材16bはブレーク接点である。
【0013】有極電磁石ブロック2は、図1に示すよう
に、板状の永久磁石20が磁性体の保持部材21で保持
され、更に保持部材21と鉄芯にコイルを巻装した電磁
石22が両端を絶縁性樹脂から成る一対の支持体23に
より一体化されている。また、永久磁石20は保持部材
21によって一方の支持体23側に偏って保持されてい
るため、有極電磁継電器は単安定型で作動する。なお、
24はコイルに給電するための平板状のコイル端子部で
ある。
に、板状の永久磁石20が磁性体の保持部材21で保持
され、更に保持部材21と鉄芯にコイルを巻装した電磁
石22が両端を絶縁性樹脂から成る一対の支持体23に
より一体化されている。また、永久磁石20は保持部材
21によって一方の支持体23側に偏って保持されてい
るため、有極電磁継電器は単安定型で作動する。なお、
24はコイルに給電するための平板状のコイル端子部で
ある。
【0014】ボディブロック3は、絶縁性樹脂により上
面が開口した箱体30に成形され、箱体30内に接点ば
ねブロック1と有極電磁石ブロック2を圧入するように
している。
面が開口した箱体30に成形され、箱体30内に接点ば
ねブロック1と有極電磁石ブロック2を圧入するように
している。
【0015】また、箱体30の長手方向に立設した各側
壁31の中央外壁面には、可動接触ばね片11の固定部
14と接続する接触片32が設けられている。更に、箱
体30の幅方向に立設した側壁33で、接極子10の先
端面10aが対向する中央部には、凹状の切欠部34が
形成されている。切欠部34の底面には、コイルの端末
に接続されているコイル端子部24と接続する平板状の
端子部材35が設けられている。
壁31の中央外壁面には、可動接触ばね片11の固定部
14と接続する接触片32が設けられている。更に、箱
体30の幅方向に立設した側壁33で、接極子10の先
端面10aが対向する中央部には、凹状の切欠部34が
形成されている。切欠部34の底面には、コイルの端末
に接続されているコイル端子部24と接続する平板状の
端子部材35が設けられている。
【0016】また、箱体30の内側四隅には、リブ36
が形成されている。リブ36には固定接点板37を介し
て接点部材16a,16bと接触する固定接点38が設
けられている。
が形成されている。リブ36には固定接点板37を介し
て接点部材16a,16bと接触する固定接点38が設
けられている。
【0017】箱体30の長手方向に立設した各側壁31
の外面には、端子部材35と一体に導電材で形成された
コイル端子39、固定接点38と一体に導電材で形成さ
れた固定端子40、接触片32一体に導電材で形成され
た共通端子41が夫々露出して下方に突設されている。
の外面には、端子部材35と一体に導電材で形成された
コイル端子39、固定接点38と一体に導電材で形成さ
れた固定端子40、接触片32一体に導電材で形成され
た共通端子41が夫々露出して下方に突設されている。
【0018】有極電磁継電器の組立ては、先ずボディブ
ロック3に有極電磁石ブロック2に圧入し、更に接点ば
ねブロック1を圧入することによって行われる。次い
で、接触状態にある接触片32と固定部14及び端子部
材35とコイル端子部24が、夫々レーザによって溶接
され固定される。
ロック3に有極電磁石ブロック2に圧入し、更に接点ば
ねブロック1を圧入することによって行われる。次い
で、接触状態にある接触片32と固定部14及び端子部
材35とコイル端子部24が、夫々レーザによって溶接
され固定される。
【0019】以上のように構成された有極電磁継電器の
感動・開放特性の調整方法を説明する。図2に示すよう
に、カバー4を被せる前の状態において、長手方向で上
方に折曲げた調整部13のうち曲げ部13aのみを、図
4に示すように、矢印A又はB方向に折曲げて可動接触
ばね片11に対する折曲角度を調整する。
感動・開放特性の調整方法を説明する。図2に示すよう
に、カバー4を被せる前の状態において、長手方向で上
方に折曲げた調整部13のうち曲げ部13aのみを、図
4に示すように、矢印A又はB方向に折曲げて可動接触
ばね片11に対する折曲角度を調整する。
【0020】先ず、矢印A方向に曲げ部13aを折曲げ
ると、接点部材16aがメーク接点であるので、固定接
点38に対する接点部材16a側の可動接触ばね片11
のばね力が増加する。従って、接点部材16aが動作す
る時のコイル電圧である感動電圧が下がる。この場合に
は、接点部材16aを固定接点38との接触状態から開
放する際のコイル電圧である開放電圧も下がる。
ると、接点部材16aがメーク接点であるので、固定接
点38に対する接点部材16a側の可動接触ばね片11
のばね力が増加する。従って、接点部材16aが動作す
る時のコイル電圧である感動電圧が下がる。この場合に
は、接点部材16aを固定接点38との接触状態から開
放する際のコイル電圧である開放電圧も下がる。
【0021】一方、矢印B方向に曲げ部13aを折曲げ
ると、固定接点38に対する接点部材16a側の可動接
触ばね片11のばね力が減少する。従って、接点部材1
6aを固定接点38との接触状態から開放する際のコイ
ル電圧である開放電圧が上がる。この場合には、接点部
材16aが動作する時のコイル電圧である感動電圧も上
がる。
ると、固定接点38に対する接点部材16a側の可動接
触ばね片11のばね力が減少する。従って、接点部材1
6aを固定接点38との接触状態から開放する際のコイ
ル電圧である開放電圧が上がる。この場合には、接点部
材16aが動作する時のコイル電圧である感動電圧も上
がる。
【0022】曲げ部13aの幅W1は、不曲げ部13b
の幅W2よりも大きく、曲げ部13aは剛体に近いの
で、調整効果は大きい。なお、不曲げ部13bも曲げる
と、不曲げ部13bは弾性体に近いので曲げ部13aに
よる調整効果がなくなってしまう。
の幅W2よりも大きく、曲げ部13aは剛体に近いの
で、調整効果は大きい。なお、不曲げ部13bも曲げる
と、不曲げ部13bは弾性体に近いので曲げ部13aに
よる調整効果がなくなってしまう。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、可
動接触ばね片の略中央部に突出して形成した固定部が、
ボディブロックの接触部材に可動接触ばね片の長手方向
に対して垂直に固定されるので、固定のための溶接条件
などによる感動・開放特性に与える影響が殆どない。ま
た、可動接触ばね片の長手方向に折曲げて形成した調整
部のうち剛体に近い曲げ部の折曲角度を変えることのみ
によって、外部から容易に感動電圧及び開放電圧の微調
整を効果的に行うことが出来る。
動接触ばね片の略中央部に突出して形成した固定部が、
ボディブロックの接触部材に可動接触ばね片の長手方向
に対して垂直に固定されるので、固定のための溶接条件
などによる感動・開放特性に与える影響が殆どない。ま
た、可動接触ばね片の長手方向に折曲げて形成した調整
部のうち剛体に近い曲げ部の折曲角度を変えることのみ
によって、外部から容易に感動電圧及び開放電圧の微調
整を効果的に行うことが出来る。
【図1】カバーを除く有極電磁継電器の分解斜視図
【図2】カバーを被装する前の有極電磁継電器の分解斜
視図
視図
【図3】可動接触ばね片の斜視図
【図4】可動接触ばね片の側面図
【図5】従来の接点ばねブロックの斜視図
1…接点ばねブロック、2…有極電磁石ブロック、3…
ボディブロック、4…カバー、10…接極子、11…可
動接触ばね片、13…調整部、13a…曲げ部、13b
…不曲げ部、14…固定部、16a,16b…接点部
材、20…永久磁石、22…電磁石、32…接触片(接
触部材)。
ボディブロック、4…カバー、10…接極子、11…可
動接触ばね片、13…調整部、13a…曲げ部、13b
…不曲げ部、14…固定部、16a,16b…接点部
材、20…永久磁石、22…電磁石、32…接触片(接
触部材)。
Claims (2)
- 【請求項1】 接点ばねブロックと有極電磁石ブロック
とボディブロックから成る回転支点型有極電磁継電器に
おいて、前記接点ばねブロックを構成する可動接触ばね
片の略中央部に、長手方向に折曲げた調整部とそれに対
して垂直に折曲げた固定部を一体に突設し、前記調整部
を曲げ部と不曲げ部から形成したことを特徴とする有極
電磁継電器。 - 【請求項2】 接点ばねブロックと有極電磁石ブロック
とボディブロックから成る回転支点型有極電磁継電器の
感動・開放特性の調整方法であって、前記接点ばねブロ
ックを構成する可動接触ばね片の略中央部に、長手方向
に折曲げた調整部とそれに対して垂直に折曲げた固定部
を一体に突設し、前記固定部を前記ボディブロックの接
触部材に固定した状態で、前記調整部を形成する曲げ部
の折曲角度を調整して感動電圧及び開放電圧を調整する
ことを特徴とする有極電磁継電器の感動・開放特性の調
整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6084341A JP2551735B2 (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 有極電磁継電器及びその特性の調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6084341A JP2551735B2 (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 有極電磁継電器及びその特性の調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07296701A JPH07296701A (ja) | 1995-11-10 |
| JP2551735B2 true JP2551735B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=13827814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6084341A Expired - Fee Related JP2551735B2 (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 有極電磁継電器及びその特性の調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2551735B2 (ja) |
-
1994
- 1994-04-22 JP JP6084341A patent/JP2551735B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07296701A (ja) | 1995-11-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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