JP2552533B2 - 温水ボイラ - Google Patents
温水ボイラInfo
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- JP2552533B2 JP2552533B2 JP63141284A JP14128488A JP2552533B2 JP 2552533 B2 JP2552533 B2 JP 2552533B2 JP 63141284 A JP63141284 A JP 63141284A JP 14128488 A JP14128488 A JP 14128488A JP 2552533 B2 JP2552533 B2 JP 2552533B2
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Landscapes
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は給湯器、又は温水暖房機等の温水ボイラに関
する。
する。
(ロ)従来の技術 例えば実公昭62−18809号公報にはバーナに連結され
たブロアチューブに送風機をビス等により固定した液体
燃料燃焼装置が開示されている。
たブロアチューブに送風機をビス等により固定した液体
燃料燃焼装置が開示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上記従来の技術において、燃焼装置を外装体内に収納
した温水ボイラを配置した後、例えば送風機が故障し、
送風機の着脱作業を行う際には、送風機をブロアチュー
ブに固定している多数のビスの着脱作業を行う必要があ
り、狭い外装体内での着脱作業のために、着脱作業が大
変煩雑になるという問題が発生していた。
した温水ボイラを配置した後、例えば送風機が故障し、
送風機の着脱作業を行う際には、送風機をブロアチュー
ブに固定している多数のビスの着脱作業を行う必要があ
り、狭い外装体内での着脱作業のために、着脱作業が大
変煩雑になるという問題が発生していた。
本発明は上述した事実に鑑みてなされたものであり、
バーナを収容した燃焼ガス集合箱へのバーナ送風機の着
脱作業を容易にして、組立作業性やサービス性に優れた
温水ボイラを提供できるようにすることを目的としてい
る。
バーナを収容した燃焼ガス集合箱へのバーナ送風機の着
脱作業を容易にして、組立作業性やサービス性に優れた
温水ボイラを提供できるようにすることを目的としてい
る。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明では、熱交換器と、この熱交換器の上に設けら
れ、内部にバーナを収容した燃焼ガス集合箱と、この燃
焼ガス集合箱に取付けられ、バーナに燃焼用空気を供給
するバーナ送風機と、熱交換器、燃焼ガス集合箱、及び
バーナ送風機を収容し、かつ、一面に着脱可能な板体に
て閉塞される開口部を有する外装体とを備えた温水ボイ
ラーであって、前記外装体の開口部と直交する燃焼ガス
集合箱の側面に燃焼用空気口を設け、この燃焼用空気口
を設けた燃焼ガス集合箱の側面には、前記燃焼用空気口
の下方に支持部材を、前記開口部と離反する側の燃焼用
空気口の側方に嵌合部材を、前記開口部側の燃焼用空気
口の側方に固定部材を、それぞれ設け、前記バーナ送風
機の吹出口には、前記支持部材上に載置されるととも
に、一端部が前記嵌合部材に挿入され、かつ、他端部が
前記固定部材により燃焼ガス集合箱の側面に固定される
送風機接続板を設けた構成である。
れ、内部にバーナを収容した燃焼ガス集合箱と、この燃
焼ガス集合箱に取付けられ、バーナに燃焼用空気を供給
するバーナ送風機と、熱交換器、燃焼ガス集合箱、及び
バーナ送風機を収容し、かつ、一面に着脱可能な板体に
て閉塞される開口部を有する外装体とを備えた温水ボイ
ラーであって、前記外装体の開口部と直交する燃焼ガス
集合箱の側面に燃焼用空気口を設け、この燃焼用空気口
を設けた燃焼ガス集合箱の側面には、前記燃焼用空気口
の下方に支持部材を、前記開口部と離反する側の燃焼用
空気口の側方に嵌合部材を、前記開口部側の燃焼用空気
口の側方に固定部材を、それぞれ設け、前記バーナ送風
機の吹出口には、前記支持部材上に載置されるととも
に、一端部が前記嵌合部材に挿入され、かつ、他端部が
前記固定部材により燃焼ガス集合箱の側面に固定される
送風機接続板を設けた構成である。
(ホ)作用 このように構成すると、固定部材による燃焼ガス集合
箱側面への送風機接続板の固定状態を解除した後、バー
ナ送風機を外装体の開口部側に移動させることにより、
送風機接続板の一端部が嵌合部材から外れるため、バー
ナ送風機を燃焼ガス集合箱から容易に取り外すことがで
きるばかりでなく、固定部材を燃焼用空気口よりも外装
体の開口部側に位置せしめて、開口部と直交する燃焼ガ
ス集合箱の側面に設けたので、固定部材を外装体の開口
部に接近させることが可能となり、工具や手等を外装体
の奥部にまで差し込むことなく、外装体の開口部近くで
バーナ送風機の着脱作業を行うことができる。
箱側面への送風機接続板の固定状態を解除した後、バー
ナ送風機を外装体の開口部側に移動させることにより、
送風機接続板の一端部が嵌合部材から外れるため、バー
ナ送風機を燃焼ガス集合箱から容易に取り外すことがで
きるばかりでなく、固定部材を燃焼用空気口よりも外装
体の開口部側に位置せしめて、開口部と直交する燃焼ガ
ス集合箱の側面に設けたので、固定部材を外装体の開口
部に接近させることが可能となり、工具や手等を外装体
の奥部にまで差し込むことなく、外装体の開口部近くで
バーナ送風機の着脱作業を行うことができる。
また、燃焼用空気口の下方に支持部材を設け、この支
持部材上に送風機接続板を載置する構成としたことによ
り、この支持部材でバーナ送風機の着脱時におけるバー
ナ送風機の荷重を受け止め、着脱作業の労力を軽減させ
つつ、燃焼用空気口の奥部に設けられた嵌合部材への送
風機接続板の挿入をきわめて容易に行なわせることが可
能となる。
持部材上に送風機接続板を載置する構成としたことによ
り、この支持部材でバーナ送風機の着脱時におけるバー
ナ送風機の荷重を受け止め、着脱作業の労力を軽減させ
つつ、燃焼用空気口の奥部に設けられた嵌合部材への送
風機接続板の挿入をきわめて容易に行なわせることが可
能となる。
(ヘ)実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
第2図において、(1)は温水ボイラの熱交換器、外
装体であり、この外装体(2)の前面には着脱可能な前
板(図示せず)にて閉塞される開口部(2A)が設けられ
ている。(4)は熱交換器(1)の上に接続された燃焼
ガス集合箱である。ここで、燃焼ガス集合箱(4)内に
はバーナ(5)と、燃焼用空気通路(6)とが設けられ
ている。(7)は前記外装体(2)の開口部(2A)に直
交する燃焼ガス集合箱(4)の右側板(4A)に接続され
たバーナ送風機である。この送風機(7)の運転により
燃焼用空気が鎖線矢印(8)にて示したように空気通路
(6)を通りバーナ(5)へ供給される。
装体であり、この外装体(2)の前面には着脱可能な前
板(図示せず)にて閉塞される開口部(2A)が設けられ
ている。(4)は熱交換器(1)の上に接続された燃焼
ガス集合箱である。ここで、燃焼ガス集合箱(4)内に
はバーナ(5)と、燃焼用空気通路(6)とが設けられ
ている。(7)は前記外装体(2)の開口部(2A)に直
交する燃焼ガス集合箱(4)の右側板(4A)に接続され
たバーナ送風機である。この送風機(7)の運転により
燃焼用空気が鎖線矢印(8)にて示したように空気通路
(6)を通りバーナ(5)へ供給される。
以下、送風機(7)の側板(4A)への取付構造につい
て説明する。第1図において、(10)は側板(4A)に形
成され空気通路(6)に連通した燃焼用空気口であり、
(11)は前記開口部(2A)側から見て空気口(10)の後
方の側板(4A)に取付けられた嵌合部材である。ここ
で、嵌合部材(11)は側板(4A)に例えば溶接等により
固定された固定片(12)と、この固定片(12)から略直
角に折曲した当接片(13)と、この当接片(13)の先端
から前方に折曲し、側板(4A)と略平行に延びた係止片
(14)とから構成されている。又、(15)は空気口(1
0)の下方の側板(4A)に取付けられた支持部材であ
り、この支持部材(15)は側板(4A)に例えば溶接等に
より固定された固定片(15A)と、この固定片(15A)か
ら略直角に折曲した支持片(16)とから構成されてい
る。さらに、(17),(17)は前記開口部(2A)側から
見て空気口(10)の前方の側板(4A)に固定されたビス
等の固定部材であり、これら固定部材(17),(17)の
先端固定部(17A),(17A)は側板(4A)から外方へ突
出している。又、(18)は送風機(7)の吹出口に取付
けられた接続板(接続部材)であり、この接続板(18)
の内面には環状のシール材(19)が設けられている。
又、固定部材(17),(17)に対応して開口(20),
(20)が形成されている。さらに、(21)は送風機
(7)の運転用モータ、(22)は複数のファン(図示せ
ず)を収容したファンケースである。又、(23)は燃焼
ガス集合箱(4)の上板に接続された排気ダクトであ
り、この排気ダクト(23)に煙突接続部(24)が接続さ
れている。
て説明する。第1図において、(10)は側板(4A)に形
成され空気通路(6)に連通した燃焼用空気口であり、
(11)は前記開口部(2A)側から見て空気口(10)の後
方の側板(4A)に取付けられた嵌合部材である。ここ
で、嵌合部材(11)は側板(4A)に例えば溶接等により
固定された固定片(12)と、この固定片(12)から略直
角に折曲した当接片(13)と、この当接片(13)の先端
から前方に折曲し、側板(4A)と略平行に延びた係止片
(14)とから構成されている。又、(15)は空気口(1
0)の下方の側板(4A)に取付けられた支持部材であ
り、この支持部材(15)は側板(4A)に例えば溶接等に
より固定された固定片(15A)と、この固定片(15A)か
ら略直角に折曲した支持片(16)とから構成されてい
る。さらに、(17),(17)は前記開口部(2A)側から
見て空気口(10)の前方の側板(4A)に固定されたビス
等の固定部材であり、これら固定部材(17),(17)の
先端固定部(17A),(17A)は側板(4A)から外方へ突
出している。又、(18)は送風機(7)の吹出口に取付
けられた接続板(接続部材)であり、この接続板(18)
の内面には環状のシール材(19)が設けられている。
又、固定部材(17),(17)に対応して開口(20),
(20)が形成されている。さらに、(21)は送風機
(7)の運転用モータ、(22)は複数のファン(図示せ
ず)を収容したファンケースである。又、(23)は燃焼
ガス集合箱(4)の上板に接続された排気ダクトであ
り、この排気ダクト(23)に煙突接続部(24)が接続さ
れている。
例えば温水ボイラの製造時に上記送風機(7)を燃焼
ガス集合箱(4)の側板(4A)に取付けるときには、第
1図に実線矢印にて示したように送風機(7)を前方か
ら後方へ移動させる。そして、接続板(18)を支持部材
(15)の支持片(16)に載せ、支持部材(15)により送
風機(7)を支持させつつ、さらに後方へ移動させる。
そして、接続板(18)の後端を嵌合部材(11)に挿入
し、嵌合部材(11)の当接片(13)に当てると共に、係
止片(14)に係止させる。次に固定部材(17),(17)
の固定部(17A),(17A)に開口(20),(20)を通
し、第2図に示したようにナット(25),(25)にて固
定する。ここで接続板(18)の後端は嵌合部材(11)の
係止片(14)により側板(4A)に押し付けられている。
ガス集合箱(4)の側板(4A)に取付けるときには、第
1図に実線矢印にて示したように送風機(7)を前方か
ら後方へ移動させる。そして、接続板(18)を支持部材
(15)の支持片(16)に載せ、支持部材(15)により送
風機(7)を支持させつつ、さらに後方へ移動させる。
そして、接続板(18)の後端を嵌合部材(11)に挿入
し、嵌合部材(11)の当接片(13)に当てると共に、係
止片(14)に係止させる。次に固定部材(17),(17)
の固定部(17A),(17A)に開口(20),(20)を通
し、第2図に示したようにナット(25),(25)にて固
定する。ここで接続板(18)の後端は嵌合部材(11)の
係止片(14)により側板(4A)に押し付けられている。
又、例えば送風機(7)の点検等のために、送風機
(7)を取外すときには、温水ボイラの前板(図示せ
ず)を外し、前方から工具にてナット(25),(25)を
取外す。そして、接続板(18)の前部を側板(4A)から
浮かし、固定部(17A),(17A)から接続板(18)を外
す。そして、前方へ移動させることにより、送風機
(7)が側板(4A)から外される。点検等が終わり、送
風機(7)を取付けるときには、上記と同様に送風機
(7)を後方へ移動させ、接続板(18)の後端を嵌合部
材(11)に挿入し、前部を固定部材(17),(17)に固
定することにより、取付けられる。
(7)を取外すときには、温水ボイラの前板(図示せ
ず)を外し、前方から工具にてナット(25),(25)を
取外す。そして、接続板(18)の前部を側板(4A)から
浮かし、固定部(17A),(17A)から接続板(18)を外
す。そして、前方へ移動させることにより、送風機
(7)が側板(4A)から外される。点検等が終わり、送
風機(7)を取付けるときには、上記と同様に送風機
(7)を後方へ移動させ、接続板(18)の後端を嵌合部
材(11)に挿入し、前部を固定部材(17),(17)に固
定することにより、取付けられる。
上記実施例の温水ボイラによれば、送風機(7)の点
検等のために、送風機(7)を燃焼ガス集合箱(4)か
ら外すときには、前方からナット(25),(25)を取外
し、固定部材(17),(17)から接続板(18)の前部を
外す。そして、送風機(7)を前方へ移動させることに
より接続板(18)の後端が嵌合部材(11)から外れ、さ
らに、接続板(18)を支持部材(15)に載置させつつ送
風機(7)を前方へ移動させることにより、工具等を温
水ボイラ内の奥に差し込むことなく容易に送風機(7)
を燃焼ガス集合箱(4)の側板(4A)から取外すことが
できる。又、点検終了後、又は温水ボイラの製造時に送
風機(7)を燃焼ガス集合箱(4)に取付けるときに
は、接続板(18)を支持部材(15)に載置させつつ後方
へ移動させ、接続板(18)の後端を嵌合部材(11)に当
て係止片(14)に挿入し、接続板(18)の前部を固定部
(17A),(17A)に固定することにより、送風機(7)
の取外し時と同様に、工具等を温水ボイラ内の奥に差し
込むことなく、容易に送風機(7)を燃焼ガス集合箱
(4)の側板(4A)に取付けることができる。この結
果、側板(4A)と外装体(2)との間の送風機収容部が
狭い場合にも、送風機(7)の着脱作業を容易に行うこ
とができる。
検等のために、送風機(7)を燃焼ガス集合箱(4)か
ら外すときには、前方からナット(25),(25)を取外
し、固定部材(17),(17)から接続板(18)の前部を
外す。そして、送風機(7)を前方へ移動させることに
より接続板(18)の後端が嵌合部材(11)から外れ、さ
らに、接続板(18)を支持部材(15)に載置させつつ送
風機(7)を前方へ移動させることにより、工具等を温
水ボイラ内の奥に差し込むことなく容易に送風機(7)
を燃焼ガス集合箱(4)の側板(4A)から取外すことが
できる。又、点検終了後、又は温水ボイラの製造時に送
風機(7)を燃焼ガス集合箱(4)に取付けるときに
は、接続板(18)を支持部材(15)に載置させつつ後方
へ移動させ、接続板(18)の後端を嵌合部材(11)に当
て係止片(14)に挿入し、接続板(18)の前部を固定部
(17A),(17A)に固定することにより、送風機(7)
の取外し時と同様に、工具等を温水ボイラ内の奥に差し
込むことなく、容易に送風機(7)を燃焼ガス集合箱
(4)の側板(4A)に取付けることができる。この結
果、側板(4A)と外装体(2)との間の送風機収容部が
狭い場合にも、送風機(7)の着脱作業を容易に行うこ
とができる。
また、燃焼用空気口(10)の下方に支持部材(15)を
設け、この支持部材(15)の支持片(16)上に接続板
(18)を載置する構成としているので、この支持部材
(15)の支持片(16)で、着脱時における送風機(7)
の荷重を受け止め、着脱作業の労力を軽減させながら、
燃焼用空気口(10)の後方に設けられた嵌合部材(11)
への接続板(18)先端の挿入をきわめて容易に行なわせ
ることができ、燃焼ガス集合箱(4)への送風機(7)
の取付け、及び取外し作業を一層、簡便となせる。
設け、この支持部材(15)の支持片(16)上に接続板
(18)を載置する構成としているので、この支持部材
(15)の支持片(16)で、着脱時における送風機(7)
の荷重を受け止め、着脱作業の労力を軽減させながら、
燃焼用空気口(10)の後方に設けられた嵌合部材(11)
への接続板(18)先端の挿入をきわめて容易に行なわせ
ることができ、燃焼ガス集合箱(4)への送風機(7)
の取付け、及び取外し作業を一層、簡便となせる。
(ト)発明の効果 本発明は以上のように構成されているので、固定部材
による送風機接続板の固定状態を解除した後、バーナ送
風機を外装体の開口部側に移動させることにより、送風
機接続板の一端部が嵌合部材から外れるため、バーナ送
風機を燃焼ガス集合箱から容易に取り外すことができる
ばかりでなく、固定部材が燃焼用空気口よりも外装体の
開口部側に位置しているので、固定部材は外装体の開口
部に接近し、工具や手等を外装体の奥部にまで差し込む
ことなく、外装体の開口部近くでバーナ送風機の着脱作
業を行うことができ、組立作業性やサービス性に優れた
温水ボイラを提供できる。
による送風機接続板の固定状態を解除した後、バーナ送
風機を外装体の開口部側に移動させることにより、送風
機接続板の一端部が嵌合部材から外れるため、バーナ送
風機を燃焼ガス集合箱から容易に取り外すことができる
ばかりでなく、固定部材が燃焼用空気口よりも外装体の
開口部側に位置しているので、固定部材は外装体の開口
部に接近し、工具や手等を外装体の奥部にまで差し込む
ことなく、外装体の開口部近くでバーナ送風機の着脱作
業を行うことができ、組立作業性やサービス性に優れた
温水ボイラを提供できる。
また、燃焼用空気口の下方に支持部材を設け、この支
持部材上に送風機接続板を載置する構成としたことによ
り、この支持部材でバーナ送風機の着脱時におけるバー
ナ送風機の荷重を受け止め、着脱作業の労力を軽減させ
つつ、燃焼用空気口の奥部に設けられた嵌合部材への送
風機接続板の挿入を、きわめて容易に行なわせることが
でき、バーナ送風機の収容部が狭い場合でも取付作業性
を高められる。
持部材上に送風機接続板を載置する構成としたことによ
り、この支持部材でバーナ送風機の着脱時におけるバー
ナ送風機の荷重を受け止め、着脱作業の労力を軽減させ
つつ、燃焼用空気口の奥部に設けられた嵌合部材への送
風機接続板の挿入を、きわめて容易に行なわせることが
でき、バーナ送風機の収容部が狭い場合でも取付作業性
を高められる。
第1図、及び第2図は本発明の一実施例を示したもので
あり、第1図は送風機の取付構造を説明するための概略
斜視図、第2図は内部構成を説明するために前板を外し
た温水ボイラの上部正面図である。 (1)…熱交換器、(2)…外装体、(2A)…外装体の
開口部、(4)…燃焼ガス集合箱、(4A)…燃焼ガス集
合箱の側板(側面)、(5)…バーナ、(7)…バーナ
送風機、(10)…燃焼用空気口、(11)…嵌合部材、
(15)…支持部材、(17)…固定部材、(18)…接続板
(送風機接続板)。
あり、第1図は送風機の取付構造を説明するための概略
斜視図、第2図は内部構成を説明するために前板を外し
た温水ボイラの上部正面図である。 (1)…熱交換器、(2)…外装体、(2A)…外装体の
開口部、(4)…燃焼ガス集合箱、(4A)…燃焼ガス集
合箱の側板(側面)、(5)…バーナ、(7)…バーナ
送風機、(10)…燃焼用空気口、(11)…嵌合部材、
(15)…支持部材、(17)…固定部材、(18)…接続板
(送風機接続板)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤生 博巳 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 門間 憲史 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三 洋電機株式会社内 (56)参考文献 実開 昭49−126345(JP,U) 実開 昭60−73911(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】熱交換器と、この熱交換器の上に設けら
れ、内部にバーナを収容した燃焼ガス集合箱と、この燃
焼ガス集合箱に取付けられ、バーナに燃焼用空気を供給
するバーナ送風機と、熱交換器、燃焼ガス集合箱、及び
バーナ送風機を収容し、かつ、一面に着脱可能な板体に
て閉塞される開口部を有する外装体とを備えた温水ボイ
ラーであって、前記外装体の開口部と直交する燃焼ガス
集合箱の側面に燃焼用空気口を設け、この燃焼用空気口
を設けた燃焼ガス集合箱の側面には、前記燃焼用空気口
の下方に支持部材を、前記開口部と離反する側の燃焼用
空気口の側方に嵌合部材を、前記開口部側の燃焼用空気
口の側方に固定部材を、それぞれ設け、前記バーナ送風
機の吹出口には、前記支持部材上に載置されるととも
に、一端部が前記嵌合部材に挿入され、かつ、他端部が
前記固定部材により燃焼ガス集合箱の側面に固定される
送風機接続板を設けたことを特徴とする温水ボイラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141284A JP2552533B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 温水ボイラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141284A JP2552533B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 温水ボイラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310265A JPH01310265A (ja) | 1989-12-14 |
| JP2552533B2 true JP2552533B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=15288313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63141284A Expired - Lifetime JP2552533B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 温水ボイラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2552533B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020030015A (ja) * | 2018-08-24 | 2020-02-27 | 株式会社ノーリツ | 温水装置 |
| JP2020030014A (ja) * | 2018-08-24 | 2020-02-27 | 株式会社ノーリツ | 温水装置 |
| WO2020040013A1 (ja) * | 2018-08-24 | 2020-02-27 | 株式会社ノーリツ | 温水装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6299312B2 (ja) * | 2014-03-20 | 2018-03-28 | 株式会社ノーリツ | 燃焼装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49126345U (ja) * | 1973-02-21 | 1974-10-29 |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP63141284A patent/JP2552533B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020030015A (ja) * | 2018-08-24 | 2020-02-27 | 株式会社ノーリツ | 温水装置 |
| JP2020030014A (ja) * | 2018-08-24 | 2020-02-27 | 株式会社ノーリツ | 温水装置 |
| WO2020040013A1 (ja) * | 2018-08-24 | 2020-02-27 | 株式会社ノーリツ | 温水装置 |
| US11506421B2 (en) | 2018-08-24 | 2022-11-22 | Noritz Corporation | Water heating device |
| JP7180205B2 (ja) | 2018-08-24 | 2022-11-30 | 株式会社ノーリツ | 温水装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01310265A (ja) | 1989-12-14 |
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