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JP2553050B2 - 排トナ−排出機構 - Google Patents
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JP2553050B2 - 排トナ−排出機構 - Google Patents

排トナ−排出機構

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JP2553050B2 JP61181106A JP18110686A JP2553050B2 JP 2553050 B2 JP2553050 B2 JP 2553050B2 JP 61181106 A JP61181106 A JP 61181106A JP 18110686 A JP18110686 A JP 18110686A JP 2553050 B2 JP2553050 B2 JP 2553050B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は,例えば電子写真複写機等の画像形成装置に
設けられ,排トナー回収容器へ排トナーを排出する機構
に関する。
(従来の技術) 例えば,電子写真複写機では,感光体ドラム上に静電
潜像を形成し,その静電潜像をトナーにて現像した後,
そのトナー像を転写紙に転写して複写画像を得ている。
トナー像が転写された後の感光体ドラム上には,トナー
が残留しており,その残留トナーはクリーニング装置に
て感光体ドラムから取り除かれ,排トナー搬送装置にて
排トナー回収容器にまで搬送される。排トナー搬送装置
の下流側端部に形成される排出口は,排トナー回収容器
に向かって開放し,該容器に係合している。従って,搬
送される排トナーは,該排出口を通って該排トナー回収
容器へ排出される。
ところで,給紙された転写紙は,搬送路内にて詰まっ
てしまうおそれがある。この紙詰まりが起こった場合に
は,詰まった紙を除去しなければならない。この詰まっ
た紙は,一般的には,複写機本体の前面に配設された前
カバーを開放することにより取り除かれる。また,最近
では,転写紙の搬送路を境に複写機本体を上部半体と下
部半体に分離可能に構成した複写機も開発されており,
このような複写機では,上部半体を下部半体から分離さ
せて,転写紙の搬送路を開放することにより,詰まった
紙が取り除かれる。前述のクリーニング装置は,感光体
ドラム上のトナー像を転写紙に転写する転写域よりも回
転方向下流側に配設されるため,転写紙搬送路の上方に
位置している。このためクリーニング装置にて感光体ド
ラムより取り除かれた排トナーを収容する排トナー回収
容器は,通常,搬送路の側方(複写機本体の前面側)に
配設されている。このような位置に配設される排トナー
回収容器は,前カバーを開放しても転写紙の搬送路を閉
塞することになるため,詰まった紙の除去作業に支障を
きたす。このため,排トナー回収容器は,前面カバーの
開放時には転写紙の搬送路を開放するように構成され
る。しかし,このような構成であれば,排トナー搬送装
置の排出口は,排トナー回収容器との係合が解除される
ため,排トナー搬送装置の排出口から排トナーが周囲へ
飛散するおそれがある。複写機本体が上部半体と下部半
体とに分離可能な複写機でも,排トナー搬送装置は上部
半体側に配設され,排トナー回収容器は下部半体側に配
設されため,両者を分離すると,排トナー搬送装置の排
出口が開放され,排トナーが周囲へ飛散するおそれがあ
る。排トナーで満杯になった排トナー回収容器を取り替
える場合にも同様の問題がある。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は,上記従来の問題点を解決するものであり,
その目的は,排トナー搬送装置と排トナー回収容器との
係合を解除した場合にも排トナー搬送装置の排トナー排
出口から排トナーが周囲へ飛散するおそれのない排トナ
ー排出機構を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明の排トナー排出機構は,排トナー搬送装置の下
流側端部に配設され,排トナーを排トナー回収容器へ排
出すべく下方に開口する排出口を有するノズル部と,該
ノズル部に周方向および軸方向への移動可能に嵌合さ
れ,該排出口と整合され得る吐出口を有するキャップ
と,該キャップの軸方向への移動により,該キャップ
を,その吐出口が該排出口と整合する整合位置と,該排
出口が該キャップにより閉塞される閉塞位置との間で回
転させる回転手段とを備えている。そして、本排トナー
排出機構は,該キャップの軸方向の移動と、該回転手段
による該キャップの回転とが同時に行われ、該キャップ
が整合位置に移動したときはノズル部と排トナー回収容
器とが係合し、該キャップが閉塞位置に移動したときは
ノズル部と排トナー回収容器との係合が解除されるよう
構成されている。そのことにより上記目的が達成され
る。
(作用) この発明においては、排トナー搬送装置と排トナー回
収容器との係合解除がキャップの閉塞位置にてなされる
ので、これらの係合が解除されている状態では、排トナ
ー搬送装置の排トナー排出口がキャップにより閉塞され
ることとなり、該排トナー排出口から排トナーが周辺に
飛散するおそれをなくすことができる。
また、該キャップの軸方向の移動と、該キャップの整
合位置と閉塞位置との間での回転とが同時に行われ、上
記キャップの閉塞位置への移動により、排トナーの排出
口が閉塞されるとともに排トナー搬送装置と排トナー回
収装置との係合が解除されるので、排トナー排出口の閉
塞と、排トナー搬送装置と排トナー回収容器の係合解除
とを、上記キャップを軸方向に移動させる操作により同
時に行うことができ、これによって、排トナー回収容器
の背後に詰まっている紙の処理や満杯になった排トナー
回収容器の交換を素早く、しかもトナーの飛散を招くこ
となく行うことができる。
(実施例) 以下に本発明の実施例について説明する。
本発明の排トナー排出機構は,例えば,第1図に示す
ように,転写紙の両面に複写が可能な電子写真複写機に
使用される。該電子写真複写機は,機体の略中央部に感
光体ドラム10が配設されている。該感光体ドラム10の周
囲には,従来の電子写真複写機と同様に,感光体ドラム
10表面の感光体を一様に帯電する帯電装置11,帯電され
た感光体に原稿画像を露光してその静電潜像を形成する
光学装置12,該静電潜像をトナー現像する現像装置13,感
光体上のトナー像を転写紙に転写する転写装置14,転写
紙を感光体より分離させる分離装置15,感光体上の残留
トナーを回収するクリーニング装置16が配設されてい
る。
機体の上下方向のほぼ中央には,感光体ドラム10と転
写装置14および分離装置15との間を通って機体を縦断す
る転写紙搬送路17が形成されている。該転写紙搬送路17
の下流側には,転写紙上に転写されたトナー像を該転写
紙に定着させる定着装置18が配設されている。
該転写紙搬送路17は,排出口19へ連なると共に,上方
へ延出する転写紙反転路21,および機体下部を通って転
写紙搬送路17の上流部に連なる転写紙循環路22にも連な
っている。
このような電子写真複写機は,転写紙の片面にのみ複
写し得るほかに,画像が形成された転写紙の裏面にも複
写する両面複写も可能であり,さらには,画像が形成さ
れた転写紙のその画像形成面上にさらに画像を形成する
合成複写も可能である。通常の片面複写の場合には,ト
ナー像が転写および定着された転写紙は,排出口19より
機外へ排出されるが,両面複写の場合には,トナー像が
定着された転写紙は,転写紙搬送路17から上方の反転路
21内へ一旦搬送された後,下方の転写紙循環路22へ搬送
される。そして,その転写紙は,転写紙循環路22内を通
る間に,トナー像が定着された面が下方に向くように反
転されて,転写紙搬送路17の上流部内へ導入される。合
成複写の場内には,トナー像が定着された転写紙は転写
紙搬送路17から,直接転写紙循環路22内へ搬送され,該
転写紙循環路22から,反転されることなく,トナー像が
定着された面を上方に向けて転写紙搬送路17の上流部内
に導入される。
このような電子写真複写機では,転写紙搬送路17にお
ける紙詰まり時に,詰まった紙を容易に取り除くため
に,該転写紙搬送路17を境に,上部半体23と下部半体24
とに分離し得るように,上部半体23と下部半体24は,枢
軸25にて回動可能に支持されている。
また,該電子写真複写機では,転写紙循環路22内に詰
まった紙を取り除くために,前カバー26(第2図参照)
が開閉可能に構成されている。
感光体上の残留トナーを回収するクリーニング装置16
の下部には,回収された排トナーを搬送する,例えばス
パイラルコンベアを用いた排トナー搬送装置31の上流端
部が配設されている。該排トナー搬送装置31は機体の前
面側に延設されており,その下流側端部のノズル部32
は,第2図〜第4図に示すように,機体の上部半体23の
前側面23aを貫通し,該前側面23aと前カバー26との間に
位置する。該ノズル部32の下方には,機体の下部半体24
の前側面24aに,排トナー容器解除装置27を介して取付
けられた排トナー回収容器40が位置する。該排トナー回
収容器40は,前カバー26が開放されたときに,該容器40
の側部に設けられた排トナー容器解除装置27にて該装置
27を中心に上部前方へ回動される。
ノズル部32の先端部には,第4図および第5図に示す
ように,排トナー回収容器40の投入口に対向するべく下
方に開口された排出口32aが配設されている。
ノズル部32の先端には,キャップ33が,ノズル部32に
対して軸方向への摺動および回転可能に外嵌されてい
る。該キャップ33には,ノズル部32の排出口32aに整合
し得る吐出口33aが径方向に延設されている。
ノズル部32およびキャップ33には,キャップ33が軸方
向へ移動することにより,該キャップを例えば1/4回転
させる回転手段が設けられている。該回転手段は,ノズ
ル部32に外嵌してキャップ33を機体外側方(ノズル部32
先端側方向)に押圧する押ばね34と,該押ばね34による
キャップ33の機体外側方への移動を規制するストッパー
35と,例えばノズル部32に配設された突起36と,該突起
36が係合すべくキャップ33に形成されたガイド溝37とを
有する。
押ばね34は,ノズル部32に外嵌され,その一端が機体
の上部半体23の前側面23aに,他端がキャップ33の基端
部に係止されている。
ストッパー35は,前記カバー26の内側面に配設され,
該前カバー26が閉塞されたときに,その先端がキャップ
33の先端面に当接し,該キャップ33を押ばね34の付勢力
に抗して機体内側方へ押圧する。該ストッパー35の先端
は,下部が機体内側方へ延出したテーパー状になってい
る。
ノズル部32に設けられる突起36は,ストッパー35の当
接が解除されることにより,キャップ33が機体外側方へ
移動した場合における,該キャップ33の基端部に対向す
る位置に,例えば略水平となるように径方向へ突設され
ている。
該突起36が係合するガイド溝37は,例えば,基端部側
の端部が,吐出口33aが延設された位置の軸線方向に位
置し,先端側端部は,該基端側端部から先端側へ略1/4
周分だけ周方向にずれており,従ってガイド溝37は略1/
4周の螺旋状に形成されている。従って,ストッパー35
の当接によりキャップ33が内側方へ押圧されると,ノズ
ル部32に設けられた突起36は,ガイド溝37の先端側端部
に位置し,キャップ33の吐出口33aは下方に向けられ
る。これに対し,ストッパー35によるキャップ33の押圧
が解除されると,キャップ33は機体外側方へ移動し,そ
の移動によりガイド溝37は突起36に沿って移動し,キャ
ップ33は略1/4周だけ回転する。これによりキャップ33
の吐出口33aは,略水平状態となってノズル部32の側方
に向けられ,ノズル部32の排出口32aはキャップ33の周
側面にて閉塞される。
このような構成の電子写真複写機において,通常の複
写動作時には,前カバー26が閉塞されているため,スト
ッパー35はキャップ33を,押ばね34の付勢力に抗して,
機体内側方へ押圧する。これにより,ノズル部32の突起
36は,キャップ33におけるガイド溝37の先端側に位置
し,該キャップ33の吐出口33aは,ノズル部32の排出口3
2aに整合して下方に向いている。該吐出口33aの下部
は,排トナー回収容器40の投入口に係合している。従っ
て,排トナー搬送装置31にて搬送される排トナーは,ノ
ズル部32の排出口32aからキャップ33の吐出口33aを通っ
て,排トナー回収容器40内へ落下する。
該複写機において,転写紙循環路22内にて紙詰まりが
生じた場合,あるいは,排トナー回収容器40が排トナー
にて満杯になった場合には,第6図に示すように,前カ
バー26が開放される。これにより,ストッパー35は,キ
ャップ33の先端面からはずれ,キャップ33は押ばね34に
より機体外側方へ移動する。この移動に伴って,キャッ
プ33のガイド溝37は,ノズル部32の突起36に係合して移
動し,キャップ33は,略1/4周回転しつつ機体外側方へ
移動する。従って,キャップ33の吐出口33aは,第7図
に示すように,ノズル部32の排出口32aとは整合せず,
ノズル部32の排出口32aはキャップ33の周面にて閉塞さ
れる。従って該排出口32aから排トナーが飛散するおそ
れがない。
このような状態にて,第8図および第9図に示すよう
に,排トナー回収容器40は,排トナー容器解除装置27に
より,該装置27を中心に,上部前方へ回動され,転写紙
循環路22は外方へ開放される。そして,該転写紙循環路
22に紙詰まりが生じている場合には,詰まった紙が除去
され,また,排トナー回収容器40が満杯の場合には,新
しい排トナー回収容器と取り替えられる。
また,転写紙搬送路17にて紙詰まりが生じると,第10
図に示すように,複写機本体の上部半体23は上方へ回動
されて下部半体24とは分離される。これにより,キャッ
プ33の先端は,ストッパー35よりはずれ,キャップ33
は,機体外側方向へ移動しつつ略1/4周回転する。キャ
ップ33の吐出口33aはノズル部32の排出口32aの整合位置
からはずれることになり,該排出口32aはキャップ33の
周面にて閉塞される。従って,ノズル部32の排出口32a
からは排トナーが飛散するおそれがない。このような状
態で詰まった紙が取り除かれる。
さらに,該複写機において,連続両面複写時に転写紙
循環路22内に紙詰まりが生じると,転写紙が連続して搬
送されているために,すでに転写紙搬送路17内にも転写
紙が搬送され,該転写紙搬送路17内でも紙詰まりを招来
する。このような場合には,第11図に示すように,前カ
バー26が開放されると共に,上部半体23が下部半体24よ
り分離されて上方へ回動される。このとき,キャップ33
はストッパー35による押圧を解除されて機体外側方へ移
動すると共に略1/4周回転し,ノズル部32の排出口32aを
閉塞する。このような状態で,上部半体23と下部半体24
との間の転写紙搬送路17内の詰まった紙が取り除かれ
る。また,転写紙循環路22内の詰まった紙は,第12図に
示すように,排トナー回収容器40を上部前方へ回動させ
た状態で,取り除かれる。
(発明の効果) 本発明の排トナー排出機構は,このように,前カバー
を開放した場合に限らず,複写機本体を上部半体と下部
半体とに分離させた場合にも,排トナー搬送装置の排出
口がキャップにて閉塞されるため,排トナーが周囲に飛
散するおそれがない。また、該キャップの軸方向の移動
と、該キャップの整合位置と閉塞位置との間での回転と
が同時に行われ、上記キャップの閉塞位置への移動によ
り、排トナーの排出口が閉塞されるとともに排トナー搬
送装置と排トナー回収装置との係合が解除されるため、
例えば、該キャップを軸方向へ移動させる、複写機の前
カバーもしくは上部半体を開放させるという操作で、ト
ナー排出口の閉塞と、排トナー搬送装置と排トナー回収
容器の係合解除を同時に行うことができる。従って,通
常の転写紙の片面にのみトナー像を形成し得る複写機の
紙詰まり処理が,排トナーを周囲に飛散させることなく
容易に行なえることは勿論,転写紙の両面にトナー像を
形成し得る複写機の,転写紙循環路内の紙詰まり処理
も,排トナーを周囲に飛散させることなく容易に行なえ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の排トナー排出機構を備えた電子写真複
写機の一例を示す模式的断面図,第2図はその一部破断
斜視図,第3図は本発明の排トナー排出機構の一例を示
す側面図,第4図はその要部断面図,第5図はその要部
拡大図,第6図は動作説明のための電子写真複写機の斜
視図,第7図はその要部側面図,第8図は動作説明のた
めの電子写真複写機の斜視図,第9図はその要部側面
図,第10図,第11図および第12図はそれぞれ動作説明の
ための電子写真複写機の斜視図である。 31……排トナー搬送装置,32……ノズル部,32a……排出
口,33……キャップ,33a……吐出口,34……押ばね,35…
…ストッパー,36……突起,37……ガイド溝,40……排ト
ナー回収容器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 濱川 博幸 大阪市東区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内 (72)発明者 小垣 新治 大阪市東区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−118874(JP,A) 実開 昭55−97765(JP,U)

Claims (10)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】排トナー搬送装置の下流側端部に配設さ
    れ,排トナーを排トナー回収容器へ排出すべく下方に開
    口する排出口を有するノズル部と, 該ノズル部に周方向および軸方向への移動可能に嵌合さ
    れ,該排出口と整合され得る吐出口を有するキャップ
    と, 該キャップの軸方向への移動により,該キャップを,そ
    の吐出口が該排出口と整合する整合位置と,該排出口が
    該キャップにより閉塞される閉塞位置との間で回転させ
    る回転手段とを備え, 該キャップの軸方向の移動と、該回転手段による該キャ
    ップの回転とが同時に行われ、該キャップが整合位置に
    移動したときは該ノズル部と該排トナー回収容器とが係
    合し、該キャップが閉塞位置に移動したときは該ノズル
    部と該排トナー回収容器との係合が解除されるよう構成
    されている排トナー排出機構。
  2. 【請求項2】前記回転手段は,前記キャップ部を前記ノ
    ズル部の軸方向へ付勢する押ばねと,該押ばねの付勢力
    に抗して該キャップの移動を規制するストッパーと,該
    ノズル部(またはキャップ)に設けられた突起と,該突
    起に係合すべく該キャップ(またはノズル部)に配設さ
    れたラセン状のガイド溝と,を有する特許請求の範囲第
    1項に記載の排トナー排出機構。
  3. 【請求項3】前記排出口は排トナー回収容器に対向して
    いる特許請求の範囲第2項に記載の排トナー排出機構。
  4. 【請求項4】前記排トナー回収容器は電子写真複写機の
    開閉可能な前カバーの内側に配設されている特許請求の
    範囲第3項に記載の排トナー排出機構。
  5. 【請求項5】前記ストッパーは前記前カバーに取付けら
    れている特許請求の範囲第4項に記載の排トナー排出機
    構。
  6. 【請求項6】前記排トナー回収容器は,前記前カバーの
    開放時には複写機本体の上部前方へ回動し得る特許請求
    の範囲第4項に記載の排トナー排出機構。
  7. 【請求項7】前記排トナー回収容器は,上部半体と下部
    半体とに分離可能な複写機本体の下部半体側に配設され
    ている特許請求の範囲第4項に記載の排トナー排出機
    構。
  8. 【請求項8】前記ノズル部は前記上部半体側に配設され
    ている特許請求の範囲第7項に記載の排トナー排出機
    構。
  9. 【請求項9】前記電子写真複写機は,トナー像が転写さ
    れた転写紙を反転させて,あるいは反転させることな
    く,転写紙搬送路の上流部に送給し得る特許請求の範囲
    第4項に記載の排トナー排出機構。
  10. 【請求項10】前記回転手段は、前記前カバーの開放操
    作、及び前記上部半体の、下部半体からの分離操作のい
    ずれか一方の操作により、前記キャップが前記閉塞位置
    に移動するよう構成されている特許請求の範囲第8項に
    記載の排トナー排出機構。
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