JP2553382B2 - 箱体の切断装置 - Google Patents
箱体の切断装置Info
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- JP2553382B2 JP2553382B2 JP63229152A JP22915288A JP2553382B2 JP 2553382 B2 JP2553382 B2 JP 2553382B2 JP 63229152 A JP63229152 A JP 63229152A JP 22915288 A JP22915288 A JP 22915288A JP 2553382 B2 JP2553382 B2 JP 2553382B2
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- cutter
- vertical
- vertical frame
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B69/00—Unpacking of articles or materials, not otherwise provided for
- B65B69/0033—Unpacking of articles or materials, not otherwise provided for by cutting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、段ボール箱等の箱体を正確且つ確実に切断
する箱体の切断装置に関するものであり、特に箱体の上
縁部を切断し箱体の天面を開封するのに好適な箱体の切
断装置に関するものである。
する箱体の切断装置に関するものであり、特に箱体の上
縁部を切断し箱体の天面を開封するのに好適な箱体の切
断装置に関するものである。
(従来の技術) 箱体の切断装置に関する従来の技術としては、特開昭
63−11297号公報、実公昭52−27178号公報に記載のもの
等が知られている。
63−11297号公報、実公昭52−27178号公報に記載のもの
等が知られている。
上記公報に記載されている従来の技術について説明す
ると、特開昭63−11297号公報には、箱体を搬送するコ
ンベヤと、このコンベヤの上方に配設され箱体の上縁ま
たはその近傍をコンベヤの搬送に伴って切断するカッタ
とを備えた箱体の切断装置が記載されている。
ると、特開昭63−11297号公報には、箱体を搬送するコ
ンベヤと、このコンベヤの上方に配設され箱体の上縁ま
たはその近傍をコンベヤの搬送に伴って切断するカッタ
とを備えた箱体の切断装置が記載されている。
また、実公昭52−27178号公報には、梱包の両側底部
および上部を切断する底部カッタおよび上部カッタを連
設してなる梱包解体装置が記載されている。
および上部を切断する底部カッタおよび上部カッタを連
設してなる梱包解体装置が記載されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記の従来の技術は以下のような問題
点を有していた。
点を有していた。
即ち、特開昭63−11297号公報に記載されている箱体
の切断装置は、カッタを箱体方向に付勢する付勢具が設
けられておらず、箱体の供給が途切れると、次に供給さ
れる箱体に対してカッタを再び位置合わせする必要があ
る。また、実公昭52−27178号公報に記載されている梱
包解体装置は、それぞれの箱体の寸法にバラツキがある
と正確且つ確実に切断できない。
の切断装置は、カッタを箱体方向に付勢する付勢具が設
けられておらず、箱体の供給が途切れると、次に供給さ
れる箱体に対してカッタを再び位置合わせする必要があ
る。また、実公昭52−27178号公報に記載されている梱
包解体装置は、それぞれの箱体の寸法にバラツキがある
と正確且つ確実に切断できない。
従って、本発明の目的は、カッタが付勢具を介して移
動装置によって箱体の方向に移動するようになすことに
より、箱体を正確且つ確実に切断なし得る、箱体の切断
装置を提供することにある。
動装置によって箱体の方向に移動するようになすことに
より、箱体を正確且つ確実に切断なし得る、箱体の切断
装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) かかる課題を解決した本発明の構成は、コンベアによ
って搬送される箱体の天面に対して斜めに傾斜している
カッターと箱の上端側面を押圧しつつ転動する押圧ロー
ラとを左右の縦枠体にそれぞれ支持させ、左右の縦枠体
の一方の幅止せ縦枠体を水平レールに移動自在に支持さ
せ、当該幅寄せ縦枠体の左右方向移動によって、左右両
押圧ローラで箱体の上端側面を押圧させるとともに上記
カッターと押圧ローラとの左右方向位置を調整し、箱体
の移動によって箱体の角を直線的に切断する開封用箱体
の切断装置において、 上記左右の縦枠体それぞれに上下移動体を昇降自在に
設け、同上下移動体に昇降フレームを圧縮スプリングを
介して昇降自在に支持し、同昇降フレームの下部に上端
側面の押圧ローラを固定し、同昇降フレームの上部にカ
ッターを上下調整自在に取付け、上記幅寄せ縦枠体を左
右方向に移動させるための駆動ねじ軸に螺合したナット
部材と幅寄せ縦枠体に固着したプレートとを水平方向の
圧縮スプリングを介して連結し、更に両圧縮スプリング
の設定変位で駆動ねじ軸の回転と上下移動体の昇降を停
止せしめる停止手段を備え、この両圧縮スプリングのば
ね力の設定によって上記の押圧ローラの押圧力を規定し
て切り込み深さを調整するようにした箱体の切断装置に
ある。
って搬送される箱体の天面に対して斜めに傾斜している
カッターと箱の上端側面を押圧しつつ転動する押圧ロー
ラとを左右の縦枠体にそれぞれ支持させ、左右の縦枠体
の一方の幅止せ縦枠体を水平レールに移動自在に支持さ
せ、当該幅寄せ縦枠体の左右方向移動によって、左右両
押圧ローラで箱体の上端側面を押圧させるとともに上記
カッターと押圧ローラとの左右方向位置を調整し、箱体
の移動によって箱体の角を直線的に切断する開封用箱体
の切断装置において、 上記左右の縦枠体それぞれに上下移動体を昇降自在に
設け、同上下移動体に昇降フレームを圧縮スプリングを
介して昇降自在に支持し、同昇降フレームの下部に上端
側面の押圧ローラを固定し、同昇降フレームの上部にカ
ッターを上下調整自在に取付け、上記幅寄せ縦枠体を左
右方向に移動させるための駆動ねじ軸に螺合したナット
部材と幅寄せ縦枠体に固着したプレートとを水平方向の
圧縮スプリングを介して連結し、更に両圧縮スプリング
の設定変位で駆動ねじ軸の回転と上下移動体の昇降を停
止せしめる停止手段を備え、この両圧縮スプリングのば
ね力の設定によって上記の押圧ローラの押圧力を規定し
て切り込み深さを調整するようにした箱体の切断装置に
ある。
尚、箱体を左右方向から保持する箱体保持装置を備え
ることが好ましい。
ることが好ましい。
(作用) 本発明では、幅寄せ縦枠体を左右方向に移動させる駆
動ねじ軸を回動させると、これと螺合したナット部材が
水平方向に移動し、圧縮スプリングを介して幅寄せ縦枠
体も水平に移動し、定置縦枠体と幅寄せ縦枠体それぞれ
に上下移動体と昇降フレームを介して取付けたカッター
と押圧ローラの左右の配置間隔は変えられる。一方の幅
寄せ縦枠体を定置縦枠体へ引き寄せることによって、左
右両側の押圧ローラは箱体の上端側面に近ずいてその上
端側面を押し付ける。更に幅寄せ縦枠体が引き寄せられ
ると、押圧ローラは箱体の上端側面を押圧してその個所
を変形・変位させ、水平の圧縮スプリングが縮み、設定
の変位(ばね力)になれば停止手段が働いて駆動ねじ軸
の回転は止められる。この水平の圧縮スプリングの設定
変位分だけカッターは箱体内側方向に深く移動し、カッ
ターとカッターの下方の箱体の上縁コーナーとの水平距
離が変化し、水平方向の切り込み深さが調整されること
となる。
動ねじ軸を回動させると、これと螺合したナット部材が
水平方向に移動し、圧縮スプリングを介して幅寄せ縦枠
体も水平に移動し、定置縦枠体と幅寄せ縦枠体それぞれ
に上下移動体と昇降フレームを介して取付けたカッター
と押圧ローラの左右の配置間隔は変えられる。一方の幅
寄せ縦枠体を定置縦枠体へ引き寄せることによって、左
右両側の押圧ローラは箱体の上端側面に近ずいてその上
端側面を押し付ける。更に幅寄せ縦枠体が引き寄せられ
ると、押圧ローラは箱体の上端側面を押圧してその個所
を変形・変位させ、水平の圧縮スプリングが縮み、設定
の変位(ばね力)になれば停止手段が働いて駆動ねじ軸
の回転は止められる。この水平の圧縮スプリングの設定
変位分だけカッターは箱体内側方向に深く移動し、カッ
ターとカッターの下方の箱体の上縁コーナーとの水平距
離が変化し、水平方向の切り込み深さが調整されること
となる。
同様に上下移動体を下方向に動かすことで昇降フレー
ム及びこれに取り付けた押圧ローラ及びカッターは下方
向に移動し、押圧ローラは箱体の上端を押え込み、この
部分を変形・変位させながら下降し、垂直の圧縮スプリ
ングが設定変位(ばね力)となる位置で停止手段が働い
て昇降フレームの下降は停止し、カッターは箱体内側方
向に深く移動する。カッターの上下切り込み深さは圧縮
スプリングの設定変位(ばね力)で調整できる。
ム及びこれに取り付けた押圧ローラ及びカッターは下方
向に移動し、押圧ローラは箱体の上端を押え込み、この
部分を変形・変位させながら下降し、垂直の圧縮スプリ
ングが設定変位(ばね力)となる位置で停止手段が働い
て昇降フレームの下降は停止し、カッターは箱体内側方
向に深く移動する。カッターの上下切り込み深さは圧縮
スプリングの設定変位(ばね力)で調整できる。
このように、カッターの上下左右の切り込み深さは箱
体のコーナーを基準にして、このコーナーから始まる圧
縮スプリングの設定変位(ばね力)で決められる。
体のコーナーを基準にして、このコーナーから始まる圧
縮スプリングの設定変位(ばね力)で決められる。
従って、本発明では箱の大小の絶対寸法及びその通過
する絶対位置に影響されず、所定の切り込み深さの切断
を確実且つ正確にする。
する絶対位置に影響されず、所定の切り込み深さの切断
を確実且つ正確にする。
(実施例) 以下、先ず、本発明の箱体の切断装置の一実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は本発明の箱体の切断装置の一実施例を示す正
面図、第2図はその側面図、第3図はその平面図であ
る。
面図、第2図はその側面図、第3図はその平面図であ
る。
図中、Aは箱、Bは同箱の上端、Cは同箱の天面、D
は同箱の側面である。又1は箱Aを搬送するコンベア、
2は回転丸刃を用いたカッター、3は幅寄せ縦枠体、4
は定置縦枠体、5は幅寄せ縦枠体3を左右方向に水平移
動させるための水平レール、6は昇降フレーム8の下端
に固着した箱Aの上端側面を押圧する押圧ローラ、7は
幅寄せ縦枠体3又は定置縦枠体4に昇降自在に取付けた
上下移動体、8は同上下移動体に昇降自在に支持した昇
降フレーム、9は同昇降フレームと各上下移動体7との
間に介在させた垂直の圧縮スプリング、10は幅寄せ縦枠
体3を水平移動させる駆動ねじ軸、11は同駆動ねじ軸に
螺合したナット部材、12は幅寄せ縦枠体3に固着された
プレート、13はプレート12とナット部材11との間に介在
させてこれらを連結している圧縮スプリング、PH5,PH6
は停止手段の主要構成であり、圧縮スプリング9,13の設
定された伸縮の変位(ばね力)を感知してモータ31,35
を停止するフォトスイッチであり、このフォトスイッチ
の取付位置で、圧縮スプリング9,13の設定変位(設定ば
ね力)即ち切り込み深さを調整する。又、図中21はカッ
ター2の取付板、22は箱Aをコンベア1上で不安定とな
らないように保持するための上下移動体7に取付けられ
た側面ベルトコンベア、23はカッター2を回転させる取
付板21に取付けられたモータ、24は昇降フレーム8を昇
降させるリニアベアリング、25は同リニアベアリングが
滑動する垂直のリニアレール、26はカッター2の取付板
21を上下動させるステッピングモータ、27は同モータで
回転させられるボールねじ軸で取付板21固着のボールナ
ットと螺合している。28は取付板21に取付たリニアベア
リング、29は上下移動体7の上部に取付けたブラケッ
ト、30は同ブラケット内に配置した圧縮スプリング9の
上端と昇降フレーム8とを連接するロッド、31は駆動ね
じ軸10を回転する幅寄せ用モータ、32は上下移動体7を
昇降するタイミングベルト、33は同タイミングベルトを
駆動するプーリー、34は同プーリーを水平摺動自在にし
て回動させるボールスプライン、35は同ボールスプライ
ンを回転させる昇降用モータ、36は幅寄せ縦枠体3を水
平に摺動させるリニアベアリング、38は幅寄せ用ベッ
ト、39は門型基枠、40は上下移動体7の上部に上方へ突
出させたドグ、41は側面ベルトコンベア22の昇降用リニ
アベアリング、42はステッピングモータ26のブラケッ
ト、43はコンベア1に設けたストッパ、44はナット部材
11に取付けたドグ、PH1は箱Aの到来を感知するフォト
スイッチ、PH2は上下移動体7の下端に取付けられ、箱
Aの上端を検出し、上下移動体7の下降を制御するため
のフォトスイッチ、PH3,PH4は取付板21とカッター2と
の間隔及び取付板の上下左右位置を検出するためのフォ
トスイッチである。
は同箱の側面である。又1は箱Aを搬送するコンベア、
2は回転丸刃を用いたカッター、3は幅寄せ縦枠体、4
は定置縦枠体、5は幅寄せ縦枠体3を左右方向に水平移
動させるための水平レール、6は昇降フレーム8の下端
に固着した箱Aの上端側面を押圧する押圧ローラ、7は
幅寄せ縦枠体3又は定置縦枠体4に昇降自在に取付けた
上下移動体、8は同上下移動体に昇降自在に支持した昇
降フレーム、9は同昇降フレームと各上下移動体7との
間に介在させた垂直の圧縮スプリング、10は幅寄せ縦枠
体3を水平移動させる駆動ねじ軸、11は同駆動ねじ軸に
螺合したナット部材、12は幅寄せ縦枠体3に固着された
プレート、13はプレート12とナット部材11との間に介在
させてこれらを連結している圧縮スプリング、PH5,PH6
は停止手段の主要構成であり、圧縮スプリング9,13の設
定された伸縮の変位(ばね力)を感知してモータ31,35
を停止するフォトスイッチであり、このフォトスイッチ
の取付位置で、圧縮スプリング9,13の設定変位(設定ば
ね力)即ち切り込み深さを調整する。又、図中21はカッ
ター2の取付板、22は箱Aをコンベア1上で不安定とな
らないように保持するための上下移動体7に取付けられ
た側面ベルトコンベア、23はカッター2を回転させる取
付板21に取付けられたモータ、24は昇降フレーム8を昇
降させるリニアベアリング、25は同リニアベアリングが
滑動する垂直のリニアレール、26はカッター2の取付板
21を上下動させるステッピングモータ、27は同モータで
回転させられるボールねじ軸で取付板21固着のボールナ
ットと螺合している。28は取付板21に取付たリニアベア
リング、29は上下移動体7の上部に取付けたブラケッ
ト、30は同ブラケット内に配置した圧縮スプリング9の
上端と昇降フレーム8とを連接するロッド、31は駆動ね
じ軸10を回転する幅寄せ用モータ、32は上下移動体7を
昇降するタイミングベルト、33は同タイミングベルトを
駆動するプーリー、34は同プーリーを水平摺動自在にし
て回動させるボールスプライン、35は同ボールスプライ
ンを回転させる昇降用モータ、36は幅寄せ縦枠体3を水
平に摺動させるリニアベアリング、38は幅寄せ用ベッ
ト、39は門型基枠、40は上下移動体7の上部に上方へ突
出させたドグ、41は側面ベルトコンベア22の昇降用リニ
アベアリング、42はステッピングモータ26のブラケッ
ト、43はコンベア1に設けたストッパ、44はナット部材
11に取付けたドグ、PH1は箱Aの到来を感知するフォト
スイッチ、PH2は上下移動体7の下端に取付けられ、箱
Aの上端を検出し、上下移動体7の下降を制御するため
のフォトスイッチ、PH3,PH4は取付板21とカッター2と
の間隔及び取付板の上下左右位置を検出するためのフォ
トスイッチである。
上記実施例における各部について説明すると、第4図
は箱Aの上端B、天面C及び側面Dに対するカッター2
の位置関係を示し、箱Aが2mm〜8mmの厚さの段ボールあ
る場合に好適な例であるが、これらに限定されるもので
はない。即ち、カッター2は箱Aの天面Cに対して60゜
の角度で取り付けられているが、好ましくは30゜〜120
゜、より好ましくは45゜〜75゜の角度で取り付けられて
いればよい。また、上下方向の切り込み深さとして、5m
m〜15mmの例が示されているが、好ましくは2mm〜30mm、
より好ましくは3mm〜20mmであればよい。また、左右方
向の切り込み深さとして、4mmの例が示されているが、
好ましくは1mm〜10mm、より好ましくは3mm〜5mmであれ
ばよい。
は箱Aの上端B、天面C及び側面Dに対するカッター2
の位置関係を示し、箱Aが2mm〜8mmの厚さの段ボールあ
る場合に好適な例であるが、これらに限定されるもので
はない。即ち、カッター2は箱Aの天面Cに対して60゜
の角度で取り付けられているが、好ましくは30゜〜120
゜、より好ましくは45゜〜75゜の角度で取り付けられて
いればよい。また、上下方向の切り込み深さとして、5m
m〜15mmの例が示されているが、好ましくは2mm〜30mm、
より好ましくは3mm〜20mmであればよい。また、左右方
向の切り込み深さとして、4mmの例が示されているが、
好ましくは1mm〜10mm、より好ましくは3mm〜5mmであれ
ばよい。
また、上下移動体7は、定置縦枠体4,幅寄せ縦枠体3
に設けられたリニアレール25に沿ってタイミングベルト
32の回動によって上下方向に移動する。タイミングベル
ト32を駆動するためのインバータ変速される昇降用モー
タ35及びボールスプライン34が付属している。
に設けられたリニアレール25に沿ってタイミングベルト
32の回動によって上下方向に移動する。タイミングベル
ト32を駆動するためのインバータ変速される昇降用モー
タ35及びボールスプライン34が付属している。
上下移動体7の昇降によって、ブラケット29と後述す
る側面ベルトコンベア22とが上下方向に移動するように
なしてある。尚、リニアレール25にはリニアベアリング
41を介してブラケット29と側面ベルトコンベア22とが摺
動されるばかりでなく、リニアベアリング28を介して取
付板21が、またリニアベアリング24を介して後述するス
テッピングモータ26及び押圧ローラ6を取り付けた昇降
フレーム8が互いに独立して摺動されるようになしてあ
り、三重スライド構造となっている。
る側面ベルトコンベア22とが上下方向に移動するように
なしてある。尚、リニアレール25にはリニアベアリング
41を介してブラケット29と側面ベルトコンベア22とが摺
動されるばかりでなく、リニアベアリング28を介して取
付板21が、またリニアベアリング24を介して後述するス
テッピングモータ26及び押圧ローラ6を取り付けた昇降
フレーム8が互いに独立して摺動されるようになしてあ
り、三重スライド構造となっている。
また、切り込み深さ調整は、後述する圧縮スプリング
9を介して上下方向に移動される昇降フレーム8、昇降
フレーム8にブラケット42を介して取り付けられたステ
ッピングモータ26、ステッピングモータ26によって駆動
されるボールねじ27、リニアベアリング24,41等でなさ
れる。昇降フレーム8の下部には箱Aの天面Cを押し圧
する押圧体としての2個の押圧ローラ6がカッター2を
前後で挟むように設けられており、ステッピングモータ
26によってボールねじ37が回転され、取付枠21が上下方
向に移動され、カッター2が所望の高さ位置されるよう
になしてある。
9を介して上下方向に移動される昇降フレーム8、昇降
フレーム8にブラケット42を介して取り付けられたステ
ッピングモータ26、ステッピングモータ26によって駆動
されるボールねじ27、リニアベアリング24,41等でなさ
れる。昇降フレーム8の下部には箱Aの天面Cを押し圧
する押圧体としての2個の押圧ローラ6がカッター2を
前後で挟むように設けられており、ステッピングモータ
26によってボールねじ37が回転され、取付枠21が上下方
向に移動され、カッター2が所望の高さ位置されるよう
になしてある。
また、左右移動は、リニアベアリング36、水平レール
5等を備える幅寄せ用ベッド38、幅寄せ用ベッド38に平
行に配設された駆動ねじ軸10を駆動するインバータ変速
される幅寄せ用モータ31等でなされる。駆動ねじ軸10の
ねじ軸の回転によってナット部材11が左右方向に移動す
るようになしてあり、その移動によって幅寄せ縦枠体3
を後述する圧縮スプリング13介して、左右方向に移動す
るようになしてある。尚、他方の定置縦枠体4は直接門
型基枠39に取付けられ、左右方向に対して固定されてい
る。
5等を備える幅寄せ用ベッド38、幅寄せ用ベッド38に平
行に配設された駆動ねじ軸10を駆動するインバータ変速
される幅寄せ用モータ31等でなされる。駆動ねじ軸10の
ねじ軸の回転によってナット部材11が左右方向に移動す
るようになしてあり、その移動によって幅寄せ縦枠体3
を後述する圧縮スプリング13介して、左右方向に移動す
るようになしてある。尚、他方の定置縦枠体4は直接門
型基枠39に取付けられ、左右方向に対して固定されてい
る。
また、他方の圧縮スプリング9は昇降フレーム8等の
重量とバランスして常時圧縮状態にあり、圧縮スプリン
グ9が伸びることによって、昇降フレーム8等の重量の
一部が箱Aに加わり、付勢力が生じるようになしてあ
る。
重量とバランスして常時圧縮状態にあり、圧縮スプリン
グ9が伸びることによって、昇降フレーム8等の重量の
一部が箱Aに加わり、付勢力が生じるようになしてあ
る。
また、コンベア1は箱Aを搬送するためのローラコン
ベンヤであり、箱Aを停止するためのストッパ43を備え
ている。
ベンヤであり、箱Aを停止するためのストッパ43を備え
ている。
また、圧縮スプリング13は、ナット部材11と幅寄せ縦
枠体3に取り付けられたプレート12との間に設けられ、
圧縮スプリング13が縮むことによって、付勢力が生じる
ようになしてある。
枠体3に取り付けられたプレート12との間に設けられ、
圧縮スプリング13が縮むことによって、付勢力が生じる
ようになしてある。
次に、本発明の箱体の切断装置による箱体の切断の実
施態様について説明する。
施態様について説明する。
先ず、品種毎に1個または複数個の箱Aが連続的また
は断続的にコンベア1によって搬送され、先頭の箱Aが
ストッパ43に到着したことを図外の検出器が検出する
と、コンベア1が停止され、先頭の箱Aの天面C及び側
面Dの位置に応じて、カッター2が上下及び左右に移動
されると共に、カッター2を所望の切り込み深さに応じ
て上下に移動した後、再びコンベア1が運転され、コン
ベア1によって搬送される先頭及び2番目以降の箱Aの
上縁部Bが切断されるようになしてある。
は断続的にコンベア1によって搬送され、先頭の箱Aが
ストッパ43に到着したことを図外の検出器が検出する
と、コンベア1が停止され、先頭の箱Aの天面C及び側
面Dの位置に応じて、カッター2が上下及び左右に移動
されると共に、カッター2を所望の切り込み深さに応じ
て上下に移動した後、再びコンベア1が運転され、コン
ベア1によって搬送される先頭及び2番目以降の箱Aの
上縁部Bが切断されるようになしてある。
即ち、箱Aの天面C及び側面Dの位置にカッター2を
合わせるために、上下移動及び左右移動を同時にするこ
とによって、切断される箱Aより上側及び外側に待機さ
れたカッター2が箱A方向に移動される。即ち、昇降用
モータ35が高速回転され、タイミングベルト32を介して
上下移動体7に取り付けられた側面ベルトコンベア22が
高速で下降すると共に、圧縮スプリング9を介してカッ
ター2、押圧ローラ6等が高速で下降する。側面ベルト
コンベア22に取り付けられた投光形フォトスイッチPH1
が箱Aによって遮光されると、昇降用モータ35が制御さ
れ、側面ベルトコンベア22,カッター2、押圧ローラ6
等を低速で下降するように切り替えられ、フォトスイッ
チPH2が箱Aによって遮光されると下降を一旦停止す
る。同時に、幅寄せ用モータ31が高速回転され、駆動ね
じ軸10を介してナット部材11が高速で幅寄せされること
によって、圧縮スプリング13を介して幅寄せ縦枠体3が
幅寄せされ、一方のカッター2、側面ベルトコンベア22
等が高速で幅寄せされる。各縦枠体3,4に取り付けられ
た反射形フォトスイッチPH3が箱Aによって遮光される
と、幅寄せ用モータ31は一方のカッター2、側面ベルト
コンベア22等を低速で幅寄せするように切り替えられ、
フォトスイッチPH4が箱Aによって遮光されると幅寄せ
を一旦停止する。尚、フォトスイッチPH3、PH4のための
反射板がコンベア1のローラ間に設けられている。
合わせるために、上下移動及び左右移動を同時にするこ
とによって、切断される箱Aより上側及び外側に待機さ
れたカッター2が箱A方向に移動される。即ち、昇降用
モータ35が高速回転され、タイミングベルト32を介して
上下移動体7に取り付けられた側面ベルトコンベア22が
高速で下降すると共に、圧縮スプリング9を介してカッ
ター2、押圧ローラ6等が高速で下降する。側面ベルト
コンベア22に取り付けられた投光形フォトスイッチPH1
が箱Aによって遮光されると、昇降用モータ35が制御さ
れ、側面ベルトコンベア22,カッター2、押圧ローラ6
等を低速で下降するように切り替えられ、フォトスイッ
チPH2が箱Aによって遮光されると下降を一旦停止す
る。同時に、幅寄せ用モータ31が高速回転され、駆動ね
じ軸10を介してナット部材11が高速で幅寄せされること
によって、圧縮スプリング13を介して幅寄せ縦枠体3が
幅寄せされ、一方のカッター2、側面ベルトコンベア22
等が高速で幅寄せされる。各縦枠体3,4に取り付けられ
た反射形フォトスイッチPH3が箱Aによって遮光される
と、幅寄せ用モータ31は一方のカッター2、側面ベルト
コンベア22等を低速で幅寄せするように切り替えられ、
フォトスイッチPH4が箱Aによって遮光されると幅寄せ
を一旦停止する。尚、フォトスイッチPH3、PH4のための
反射板がコンベア1のローラ間に設けられている。
下降動作または左右移動の幅寄せ動作の両動作が一旦
停止状態になると、即ち、先に一旦停止状態となった何
れか一方が待機すると共に、他方が一旦停止状態となる
と、下降動作及び左右移動の幅寄せ動作が再開される。
上下移動は圧縮スプリング9を介して押圧ローラ6が箱
Aの天面Cを押し圧することにより、押圧ローラ6の下
降が停止しても、所定の付勢力が箱Aが加わったこと、
即ち圧縮スプリング9が所定量だけ伸びたことを検出す
るまで、下降動作を続ける。ドグ40の移動がフォトスイ
ッチPH5で検出されると、所定の付勢力が箱Aに加わっ
たことになるので、下降動作を停止し、上下位置合わせ
が完了する。また、左右移動は圧縮スプリング13を介し
て側面ベルトコンベア22が箱Aの側面Dを押し圧するこ
とにより、側面ベルトコンベア22の幅寄せが停止して
も、所定の付勢力が箱Aに加わったこと、即ち圧縮スプ
リング13が所定量だけ縮んだことを検出するまで、幅寄
せ動作を続ける。ドグ44の移動がフォトスイッチPH6で
検出されると、所定の付勢力が箱Aに加わったことにな
るので、幅寄せ動作を停止し、左右位置合わせが完了す
る。尚、付勢力を調整したいときには、ドグ40,44また
はフォトスイッチPH5、PH6の取り付け位置を移動すれば
よい。
停止状態になると、即ち、先に一旦停止状態となった何
れか一方が待機すると共に、他方が一旦停止状態となる
と、下降動作及び左右移動の幅寄せ動作が再開される。
上下移動は圧縮スプリング9を介して押圧ローラ6が箱
Aの天面Cを押し圧することにより、押圧ローラ6の下
降が停止しても、所定の付勢力が箱Aが加わったこと、
即ち圧縮スプリング9が所定量だけ伸びたことを検出す
るまで、下降動作を続ける。ドグ40の移動がフォトスイ
ッチPH5で検出されると、所定の付勢力が箱Aに加わっ
たことになるので、下降動作を停止し、上下位置合わせ
が完了する。また、左右移動は圧縮スプリング13を介し
て側面ベルトコンベア22が箱Aの側面Dを押し圧するこ
とにより、側面ベルトコンベア22の幅寄せが停止して
も、所定の付勢力が箱Aに加わったこと、即ち圧縮スプ
リング13が所定量だけ縮んだことを検出するまで、幅寄
せ動作を続ける。ドグ44の移動がフォトスイッチPH6で
検出されると、所定の付勢力が箱Aに加わったことにな
るので、幅寄せ動作を停止し、左右位置合わせが完了す
る。尚、付勢力を調整したいときには、ドグ40,44また
はフォトスイッチPH5、PH6の取り付け位置を移動すれば
よい。
箱Aの天面C及び側面Dの位置に応じてカッター2を
移動する位置合わせ工程が実施されると同時に、切り込
み深さ調整によってカッター2が所望の切り込み深さに
応じて上下方向に移動される。即ち、切断される箱Aの
上端Bの形状、寸法法によって、例えば第4図に示す如
く、予め切断時の切り込み深さが設定されているので、
上記の設定された値に相当するステッピングモータ26の
ステッピング値に基づきカッター2が上下方向に移動さ
れる。尚、上記ステッピング値とカッター2の移動量と
の関係は適宜定め得るが、例えば0.1mm/パルス、好まし
くは0.02mm/パルスであればよい。
移動する位置合わせ工程が実施されると同時に、切り込
み深さ調整によってカッター2が所望の切り込み深さに
応じて上下方向に移動される。即ち、切断される箱Aの
上端Bの形状、寸法法によって、例えば第4図に示す如
く、予め切断時の切り込み深さが設定されているので、
上記の設定された値に相当するステッピングモータ26の
ステッピング値に基づきカッター2が上下方向に移動さ
れる。尚、上記ステッピング値とカッター2の移動量と
の関係は適宜定め得るが、例えば0.1mm/パルス、好まし
くは0.02mm/パルスであればよい。
この時、2個の上端Bの何れかを切断しない場合に
は、切断しない上端B側のカッター2を上位置、即ち切
断しない位置に上げておけばよい。上述の如く、ステッ
ピングモータ26をそれぞれ独立して動作することができ
るので、箱Aの上縁Bを同時に切断したり、何れか一方
のみを切断することができる。従って、箱Aの上縁Bを
長手方向に切断する箱体の切断装置及び幅方向に切断す
る箱体の切断装置の2台の切断装置を用いることによっ
て、箱Aの4個の上端Bを全て切断することもできる
が、必要に応じて、1個の上端Bのみを切断したり、2
個の上端BをV字状に切断したり、或いは3個の上端B
をコ字状に切断したりすること等ができる。また、それ
ぞれの切り込み深さを異なった値に設定することもでき
る。
は、切断しない上端B側のカッター2を上位置、即ち切
断しない位置に上げておけばよい。上述の如く、ステッ
ピングモータ26をそれぞれ独立して動作することができ
るので、箱Aの上縁Bを同時に切断したり、何れか一方
のみを切断することができる。従って、箱Aの上縁Bを
長手方向に切断する箱体の切断装置及び幅方向に切断す
る箱体の切断装置の2台の切断装置を用いることによっ
て、箱Aの4個の上端Bを全て切断することもできる
が、必要に応じて、1個の上端Bのみを切断したり、2
個の上端BをV字状に切断したり、或いは3個の上端B
をコ字状に切断したりすること等ができる。また、それ
ぞれの切り込み深さを異なった値に設定することもでき
る。
上述の如くして、カッター2が箱Aの上端Bの延長線
上に位置すると、ストッパ43が下降すると共に、コンベ
ア1及び側面ベルトコンベア22が運転され、先頭及び2
番目以降の箱Aが矢印方向に移動して、箱Aの上端Bが
切断される。尚、2番目以降の箱Aに対しては位置合わ
せしてないが、圧縮スプリング9,13によって押圧ローラ
6、側面ベルトコンベア22が箱A方向に付勢されている
ので、個々の箱Aに変形等による若干の寸法差があって
もそれぞれの箱Aの大きさに応じてカッター2が追随す
る。
上に位置すると、ストッパ43が下降すると共に、コンベ
ア1及び側面ベルトコンベア22が運転され、先頭及び2
番目以降の箱Aが矢印方向に移動して、箱Aの上端Bが
切断される。尚、2番目以降の箱Aに対しては位置合わ
せしてないが、圧縮スプリング9,13によって押圧ローラ
6、側面ベルトコンベア22が箱A方向に付勢されている
ので、個々の箱Aに変形等による若干の寸法差があって
もそれぞれの箱Aの大きさに応じてカッター2が追随す
る。
また、異なった品種の箱Aがコンベア1によって搬送
されてきた場合には、カッター2が待機位置に戻り、上
述と同様にして、カッター2が自動的に位置合わせされ
ると共に、所望の切り込み深さに応じて移動された後、
箱Aが切断される。
されてきた場合には、カッター2が待機位置に戻り、上
述と同様にして、カッター2が自動的に位置合わせされ
ると共に、所望の切り込み深さに応じて移動された後、
箱Aが切断される。
以上、本発明の箱体の切断装置の実施例及び本発明の
箱体の切断装置による箱体の切断の実施態様について説
明したが、これらに制限されるものではない。例えば、
停止状態の箱Aを切断するようにしてもよい。
箱体の切断装置による箱体の切断の実施態様について説
明したが、これらに制限されるものではない。例えば、
停止状態の箱Aを切断するようにしてもよい。
また、圧縮スプリング9、13の撓みを検出して位置合
わせする代わりに、上下移動装置及び/または左右移動
装置を一旦停止せずに所望の位置まで移動した後、停止
することによって位置合わせしてもよい。この場合に
は、停止時に圧縮スプリングが撓んでいる状態に調整さ
れる。
わせする代わりに、上下移動装置及び/または左右移動
装置を一旦停止せずに所望の位置まで移動した後、停止
することによって位置合わせしてもよい。この場合に
は、停止時に圧縮スプリングが撓んでいる状態に調整さ
れる。
また、押圧ローラ6として、鍔付ローラの代わりに、
鍔なしローラ、多数のキャタピラローラ、滑りのよいソ
リ形の摺動体等を用いてもよい。
鍔なしローラ、多数のキャタピラローラ、滑りのよいソ
リ形の摺動体等を用いてもよい。
また、側面ベルトコンベア22を備えていなくてもよ
い。
い。
(発明の効果) 本発明の箱体の切断装置は、上述の如く、カッターが
スプリングを介して移動装置によって箱体方向に移動す
るようになしてあるので、箱体の上縁部を正確且つ確実
に切断することができる。
スプリングを介して移動装置によって箱体方向に移動す
るようになしてあるので、箱体の上縁部を正確且つ確実
に切断することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の箱体の切断装置の一実施例を示す正面
図、第2図はその側面図、第3図はその平面図、第4図
はそのカッターと箱体との位置関係説明図である。 A:箱、B:上端 C:天面、D:側面 PH1〜6:フォトスイッチ 1:コンベア、2:カッター 3:幅寄せ縦枠体、4:定置縦枠体 5:水平レール、6:押圧ローラ 7:上下移動体、8:昇降フレーム 9:圧縮スプリング、10:駆動ねじ軸 11:ナット部材、12:プレート 13:圧縮スプリング
図、第2図はその側面図、第3図はその平面図、第4図
はそのカッターと箱体との位置関係説明図である。 A:箱、B:上端 C:天面、D:側面 PH1〜6:フォトスイッチ 1:コンベア、2:カッター 3:幅寄せ縦枠体、4:定置縦枠体 5:水平レール、6:押圧ローラ 7:上下移動体、8:昇降フレーム 9:圧縮スプリング、10:駆動ねじ軸 11:ナット部材、12:プレート 13:圧縮スプリング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−11297(JP,A) 特開 昭62−271828(JP,A) 特開 昭58−4394(JP,A) 実開 昭61−102413(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】コンベアによって搬送される箱体の天面に
対して斜めに傾斜しているカッターと箱の上端側面を押
圧しつつ転動する押圧ローラとを左右の縦枠体にそれぞ
れ支持させ、左右の縦枠体の一方の幅寄せ縦枠体を水平
レールに移動自在に支持させ、当該幅寄せ縦枠体の左右
方向移動によって、左右両押圧ローラで箱体の上端側面
を押圧させるとともに上記カッターと押圧ローラとの左
右方向位置を調整し、箱体の移動によって箱体の角を直
線的に切断する開封用箱体の切断装置において、 上記左右の縦枠体それぞれに上下移動体を昇降自在に設
け、同上下移動体に昇降フレームを圧縮スプリングを介
して昇降自在に支持し、同昇降フレームの下部に上端側
面の押圧ローラを固定し、同昇降フレームの上部にカッ
ターを上下調整自在に取付け、上記幅寄せ縦枠体を左右
方向に移動させるための駆動ねじ軸に螺合したナット部
材と幅寄せ縦枠体に固着したプレートとを水平方向の圧
縮スプリングを介して連結し、更に両圧縮スプリングの
設定変位で駆動ねじ軸の回転と上下移動体の昇降を停止
せしめる停止手段を備え、この両圧縮スプリングのばね
力の設定によって上記の押圧ローラの押圧力を規定して
切り込み深さを調整するようにした箱体の切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229152A JP2553382B2 (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 箱体の切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229152A JP2553382B2 (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 箱体の切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285129A JPH0285129A (ja) | 1990-03-26 |
| JP2553382B2 true JP2553382B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=16887592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63229152A Expired - Lifetime JP2553382B2 (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 箱体の切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2553382B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111086034B (zh) * | 2020-01-09 | 2025-02-18 | 佛山慧谷科技股份有限公司 | 一种用于台面板长边45°切割的加工设备 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07115696B2 (ja) * | 1986-05-16 | 1995-12-13 | エービー テトラパック | シ−ト状物品を集積した包装物の開封方法及びその装置 |
-
1988
- 1988-09-12 JP JP63229152A patent/JP2553382B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0285129A (ja) | 1990-03-26 |
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