JP2553516B2 - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
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- JP2553516B2 JP2553516B2 JP61133386A JP13338686A JP2553516B2 JP 2553516 B2 JP2553516 B2 JP 2553516B2 JP 61133386 A JP61133386 A JP 61133386A JP 13338686 A JP13338686 A JP 13338686A JP 2553516 B2 JP2553516 B2 JP 2553516B2
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- Japan
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- recording
- reproducing
- music
- signal
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 4
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 3
- 230000005374 Kerr effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は情報、特に音楽信号を記録再生するための記
録再生装置に関するものである。
録再生装置に関するものである。
従来の技術 近年、光を用いて情報ディジタル記録再生する光ディ
スクが注目されている。光ディスクには種々の原理を用
いたものがあるが、書き換え可能なものの一つとして光
磁気効果を用いたものがある。これは記録にはレーザ光
等により記録媒体をキュリー温度以上に加熱すると保磁
力がほとんど零となり小さい外部磁界により磁化が反転
する性質を利用し、再生には磁化の方向により入射され
たレーザ光の偏光面が回転するというカー効果を用いた
ものである。
スクが注目されている。光ディスクには種々の原理を用
いたものがあるが、書き換え可能なものの一つとして光
磁気効果を用いたものがある。これは記録にはレーザ光
等により記録媒体をキュリー温度以上に加熱すると保磁
力がほとんど零となり小さい外部磁界により磁化が反転
する性質を利用し、再生には磁化の方向により入射され
たレーザ光の偏光面が回転するというカー効果を用いた
ものである。
ところで、光磁気ディスクへ情報を記録し、再生する
場合、再生しようとしている情報の記録されている位置
が不明であると、再生できるまでに多くの時間を必要と
し、非常に不便である。このような問題点は光磁気ディ
スクに限らず一般に情報を記録再生する装置にある。こ
れを解決するためにはあらかじめ記録されている情報の
位置、情報の量などを示すテーブルを用意しておき、こ
れを参照し情報を再生すれば良い。このようなテーブル
は磁気ディスク装置などにおいて用いられている。
場合、再生しようとしている情報の記録されている位置
が不明であると、再生できるまでに多くの時間を必要と
し、非常に不便である。このような問題点は光磁気ディ
スクに限らず一般に情報を記録再生する装置にある。こ
れを解決するためにはあらかじめ記録されている情報の
位置、情報の量などを示すテーブルを用意しておき、こ
れを参照し情報を再生すれば良い。このようなテーブル
は磁気ディスク装置などにおいて用いられている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら情報として音楽信号を取り扱う場合は特
殊な取り扱いが必要となる。すなわち、磁気ディスクな
どで取り扱う情報は同時に記録する情報を一つの単位と
してテーブルを作成すれば良いのに対して、音楽信号で
は曲という単位があるため同時に記録される情報が必ず
しも一つの単位ではない場合がある。つまり数曲を一度
に記録する場合、それぞれの曲に対してテーブルを作成
しなければ、曲単位で再生することができなくなるとい
う問題点を有していた。
殊な取り扱いが必要となる。すなわち、磁気ディスクな
どで取り扱う情報は同時に記録する情報を一つの単位と
してテーブルを作成すれば良いのに対して、音楽信号で
は曲という単位があるため同時に記録される情報が必ず
しも一つの単位ではない場合がある。つまり数曲を一度
に記録する場合、それぞれの曲に対してテーブルを作成
しなければ、曲単位で再生することができなくなるとい
う問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み音楽信号の記録を行なう場
合、曲単位で曲のディスク上の位置、曲の長さ等をしめ
すテーブルを記録時に自動的に作成し、これを参照し曲
単位に再生することが可能な情報記録再生装置を提供す
るものである。
合、曲単位で曲のディスク上の位置、曲の長さ等をしめ
すテーブルを記録時に自動的に作成し、これを参照し曲
単位に再生することが可能な情報記録再生装置を提供す
るものである。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するために本発明の情報記録再生装置
は、曲を形成する音楽信号を記録する記録媒体と、記録
媒体に対し、音楽信号の記録、再生、消去を行なう記録
再生手段と、音楽信号の曲間を検出する曲間検出手段
と、曲の記録媒体での記録位置と記録時間を示すテーブ
ルを、曲間検出手段の出力から作成するテーブル作成手
段と、作成した前記テーブルを記録媒体へ記録するテー
ブル記録手段と、テーブルの内容を参照し記録再生手段
を制御する特殊再生手段とを備え、曲間検出手段の出力
により、装置を制御する制御手段を備えた構成になって
いる。
は、曲を形成する音楽信号を記録する記録媒体と、記録
媒体に対し、音楽信号の記録、再生、消去を行なう記録
再生手段と、音楽信号の曲間を検出する曲間検出手段
と、曲の記録媒体での記録位置と記録時間を示すテーブ
ルを、曲間検出手段の出力から作成するテーブル作成手
段と、作成した前記テーブルを記録媒体へ記録するテー
ブル記録手段と、テーブルの内容を参照し記録再生手段
を制御する特殊再生手段とを備え、曲間検出手段の出力
により、装置を制御する制御手段を備えた構成になって
いる。
作用 本発明は上記した構成により、記録時に、入力された
音楽信号を記録再生手段により記録媒体に記録すると共
に、曲間検出手段により、曲間を検出し、制御手段へ伝
え、再生時には、検出した曲間に従って、制御手段が記
録再生手段を制御し、記録媒体から所定の曲順に再生を
行なうことにより、いかなる場合にも曲単位に再生する
ことが可能であるため音楽信号の記録再生に適した情報
記録再生装置となる。
音楽信号を記録再生手段により記録媒体に記録すると共
に、曲間検出手段により、曲間を検出し、制御手段へ伝
え、再生時には、検出した曲間に従って、制御手段が記
録再生手段を制御し、記録媒体から所定の曲順に再生を
行なうことにより、いかなる場合にも曲単位に再生する
ことが可能であるため音楽信号の記録再生に適した情報
記録再生装置となる。
実施例 以下本発明の実施例について、図面を参照しながら説
明する。第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック
図である。第1図において、1は情報を磁化方向の変化
により記録する光磁気ディスク、2は光磁気ディスク1
に対し情報の記録,再生,消去を行なう光学ヘッド、3
は光学ヘッド2を制御する光学ヘッド制御回路、4は記
録,消去時に光磁気ディスク1にバイアス磁界を印加す
るバイアスコイル、5は入力されたオーディオ信号を16
ビット並列のディジタル信号へ変換するアナログ/ディ
ジタル変換器、6はアナログ/ディジタル変換器5から
のディジタル信号を光磁気ディスク1に光学式再生専用
オーディオディスク(以下CDと略す)と等価な信号とし
て記録するための変換を行ない光学ヘッド制御回路3に
入力するCDエンコーダ、7は光学ヘッド制御回路3から
の信号を16ビット並列のディジタル信号に変換するCDデ
コーダ、8はCDデコーダ7からディジタル信号をオーデ
ィオ信号に変換するディジタル/アナログ変換器、9は
上述した構成からなる情報記録再生装置を動作させるた
めの制御信号を入力するキーボード、10はアナログ/デ
ィジタル変換器5の出力およびキーボード9の出力によ
り曲間を検出する曲間検出器、11は光学ヘッド制御回路
3、CDエンコーダ6、CDデコーダ7、キーボード9、曲
間検出器10の出力により装置を制御する制御回路であ
る。本実施例では光学ヘッド2、バイアスコイル4はヘ
ッドブロックとして図では略してあるが、光磁気ディス
ク1の径方向に移動させることができる基盤上に固定さ
れている。また光磁気ディスク1の回転機構とその制御
回路を備えている。
明する。第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック
図である。第1図において、1は情報を磁化方向の変化
により記録する光磁気ディスク、2は光磁気ディスク1
に対し情報の記録,再生,消去を行なう光学ヘッド、3
は光学ヘッド2を制御する光学ヘッド制御回路、4は記
録,消去時に光磁気ディスク1にバイアス磁界を印加す
るバイアスコイル、5は入力されたオーディオ信号を16
ビット並列のディジタル信号へ変換するアナログ/ディ
ジタル変換器、6はアナログ/ディジタル変換器5から
のディジタル信号を光磁気ディスク1に光学式再生専用
オーディオディスク(以下CDと略す)と等価な信号とし
て記録するための変換を行ない光学ヘッド制御回路3に
入力するCDエンコーダ、7は光学ヘッド制御回路3から
の信号を16ビット並列のディジタル信号に変換するCDデ
コーダ、8はCDデコーダ7からディジタル信号をオーデ
ィオ信号に変換するディジタル/アナログ変換器、9は
上述した構成からなる情報記録再生装置を動作させるた
めの制御信号を入力するキーボード、10はアナログ/デ
ィジタル変換器5の出力およびキーボード9の出力によ
り曲間を検出する曲間検出器、11は光学ヘッド制御回路
3、CDエンコーダ6、CDデコーダ7、キーボード9、曲
間検出器10の出力により装置を制御する制御回路であ
る。本実施例では光学ヘッド2、バイアスコイル4はヘ
ッドブロックとして図では略してあるが、光磁気ディス
ク1の径方向に移動させることができる基盤上に固定さ
れている。また光磁気ディスク1の回転機構とその制御
回路を備えている。
第2図は本実施例の曲間検出器の構成を示すブロック
図である。第2図において、12はアナログ/ディジタル
変換器5からの16ビット並列のディジタル信号と所定の
16ビットディジタルデータとを比較するディジタル比較
器、13はディジタル比較器12の出力によりカウントのク
リア、スタート、ストップを行ない所定の時間を計測す
るカウンタ、14はキーボード9の出力により記録を中断
する操作を検出する操作検出器、15はカウンタ13、操作
検出器14の出力により曲間信号を出力する論理和回路で
ある。
図である。第2図において、12はアナログ/ディジタル
変換器5からの16ビット並列のディジタル信号と所定の
16ビットディジタルデータとを比較するディジタル比較
器、13はディジタル比較器12の出力によりカウントのク
リア、スタート、ストップを行ない所定の時間を計測す
るカウンタ、14はキーボード9の出力により記録を中断
する操作を検出する操作検出器、15はカウンタ13、操作
検出器14の出力により曲間信号を出力する論理和回路で
ある。
以上のように構成された情報記録再生装置について音
楽信号の記録再生の動作を第1図を用いて説明する。
楽信号の記録再生の動作を第1図を用いて説明する。
まず記録動作は、制御回路11によりヘッドブロックを
所定の位置へ移動させると共に光磁気ディスク1を所定
の速度で回転させ、バイアスコイル4に電流を流し、バ
イアス磁界を光磁気ディスク1に印加する。ここで、入
力された音楽信号に従った信号をアナログ/ディジタル
変換器5、CDエンコーダ6を通して光学ヘッド制御回路
3へ入力すると、光磁気ディスク1の記録面上へ焦点を
合わせられたレーザ光が変調され、光磁気ディスク1に
磁化反転により音楽信号が記録される。
所定の位置へ移動させると共に光磁気ディスク1を所定
の速度で回転させ、バイアスコイル4に電流を流し、バ
イアス磁界を光磁気ディスク1に印加する。ここで、入
力された音楽信号に従った信号をアナログ/ディジタル
変換器5、CDエンコーダ6を通して光学ヘッド制御回路
3へ入力すると、光磁気ディスク1の記録面上へ焦点を
合わせられたレーザ光が変調され、光磁気ディスク1に
磁化反転により音楽信号が記録される。
次に再生動作は記録時と同様に、ヘッドブロックの位
置、光磁気ディスク1の回転速度を制御した御、一定の
強度で光磁気ディスク1の記録面上へレーザ光を照射す
ると、記録されている磁化反転により反射したレーザ光
の偏光面が回転する。この偏光面の回転を光学ヘッド制
御回路3により電圧の変化に変換し、CDデコーダ7、デ
ィジタル/アナログ変換器8を通じ音楽信号とし出力す
る。
置、光磁気ディスク1の回転速度を制御した御、一定の
強度で光磁気ディスク1の記録面上へレーザ光を照射す
ると、記録されている磁化反転により反射したレーザ光
の偏光面が回転する。この偏光面の回転を光学ヘッド制
御回路3により電圧の変化に変換し、CDデコーダ7、デ
ィジタル/アナログ変換器8を通じ音楽信号とし出力す
る。
次に曲間検出の動作を第1図,第2図を用いて説明す
る。記録動作時、音楽信号が16ビットディジタルデータ
としてアナログ/ディジタル変換器5から出力される。
この16ビットディジタルデータをAとする。Aは曲間検
出器10のディジタル比較器12に入力され、あらかじめ定
められた16ビットディジタルデータの基準値Rと比較さ
れる。ここでディジタル比較器12からはAがRより大き
い時、論理“0"を、AがRより小さい時、論理“1"をカ
ウンタ13へ出力する。
る。記録動作時、音楽信号が16ビットディジタルデータ
としてアナログ/ディジタル変換器5から出力される。
この16ビットディジタルデータをAとする。Aは曲間検
出器10のディジタル比較器12に入力され、あらかじめ定
められた16ビットディジタルデータの基準値Rと比較さ
れる。ここでディジタル比較器12からはAがRより大き
い時、論理“0"を、AがRより小さい時、論理“1"をカ
ウンタ13へ出力する。
カウンタ13はディジタル比較器12の出力が論理“0"の
時リセットされているが、出力が論理“1"となるとカウ
ントを始める。このカウントがあらかじめ定められた値
以上となると論理“1"を論理和回路15に出力する。すな
わち記録されている音楽信号の無音部分が一定の時間以
上続くと論理“1"を出力することになる。
時リセットされているが、出力が論理“1"となるとカウ
ントを始める。このカウントがあらかじめ定められた値
以上となると論理“1"を論理和回路15に出力する。すな
わち記録されている音楽信号の無音部分が一定の時間以
上続くと論理“1"を出力することになる。
また操作検出器14は記録を一時中断する操作がされる
と論理“1"を論理和回路15に出力する。すなわち停止、
ポーズ、または他の動作に移る操作を行なった場合、論
理“1"を出力する。論理和回路15は、入力のうち少くと
もひとつが論理“1"となった場合、曲間検出信号として
論理“1"を制御回路11に出力する。
と論理“1"を論理和回路15に出力する。すなわち停止、
ポーズ、または他の動作に移る操作を行なった場合、論
理“1"を出力する。論理和回路15は、入力のうち少くと
もひとつが論理“1"となった場合、曲間検出信号として
論理“1"を制御回路11に出力する。
制御回路11でテーブル作成機能により曲間検出信号を
用い曲の記録位置と記録時間を示すテーブルを自動的に
作成していく。再生時、制御回路11は特殊再生機能によ
りこのテーブルを参照し、曲単位の再生順序の変更、繰
り返しなどの特殊再生を可能とする。また本実施例の光
磁気記録再生装置にはテーブルの光磁気ディスク1に対
するテーブル記録再生機能を備えている。これは16ビッ
トディジタルデータとしてテーブルの内容を音楽信号の
かわりに記録再生するもので、第1図のCDエンコーダ6
の入力としてテーブルの内容を与え記録し、CDデコーダ
7の出力としてテーブルの内容を再生することで実現し
ている。
用い曲の記録位置と記録時間を示すテーブルを自動的に
作成していく。再生時、制御回路11は特殊再生機能によ
りこのテーブルを参照し、曲単位の再生順序の変更、繰
り返しなどの特殊再生を可能とする。また本実施例の光
磁気記録再生装置にはテーブルの光磁気ディスク1に対
するテーブル記録再生機能を備えている。これは16ビッ
トディジタルデータとしてテーブルの内容を音楽信号の
かわりに記録再生するもので、第1図のCDエンコーダ6
の入力としてテーブルの内容を与え記録し、CDデコーダ
7の出力としてテーブルの内容を再生することで実現し
ている。
以上のように本実施例によれば、記録している音楽信
号の無音部分の検出と記録の一時中断動作により、自動
的に曲の記録位置と記憶時間を示すテーブルを作成し、
このテーブルの記録再生を行なうため、いかなる場合に
おいても曲単位の再生を行なうことができる。
号の無音部分の検出と記録の一時中断動作により、自動
的に曲の記録位置と記憶時間を示すテーブルを作成し、
このテーブルの記録再生を行なうため、いかなる場合に
おいても曲単位の再生を行なうことができる。
なお本実施例では光磁気ディスクへ記録される信号の
構成はCDと同一としたが、他の構成であってもよい。こ
の場合、第1図でCDエンコーダ6、CDデコーダ7は信号
の構成により変わる。また曲間検出器10は本実施例の構
成によらず曲間を正しく検出するものであればよい。ま
た音楽信号を記録再生する媒体としては、光磁気ディス
クのみでなく情報を記録再生できるものであればこの限
りでない。
構成はCDと同一としたが、他の構成であってもよい。こ
の場合、第1図でCDエンコーダ6、CDデコーダ7は信号
の構成により変わる。また曲間検出器10は本実施例の構
成によらず曲間を正しく検出するものであればよい。ま
た音楽信号を記録再生する媒体としては、光磁気ディス
クのみでなく情報を記録再生できるものであればこの限
りでない。
発明の効果 以上のように本発明は、曲を形成する音楽信号を記録
する記録媒体と、記録媒体に対し、音楽信号の記録、再
生、消去を行なう記録再生手段と、音楽信号の曲間を検
出する曲間検出手段と、曲の記録媒体での記録位置と記
録時間を示すテーブルを、曲間検出手段の出力から作成
するテーブル作成手段と、作成した前記テーブルを記録
媒体へ記録するテーブル記録手段と、テーブルの内容を
参照し記録再生手段を制御する特殊再生手段とを備え、
曲間検出手段の出力により、装置を制御する制御手段を
備え、記録時に、入力された音楽信号を記録再生手段に
より記録媒体に記憶すると共に、曲間検出手段により、
曲間を検出し、制御手段へ伝え、再生時には、検出した
曲間に従って、制御手段が記録再生手段を制御し、記録
媒体から所定の曲順に再生を行なうことにより、如何な
る場合にも曲単位に再生することが可能となり、音楽信
号の記録再生に適した情報記録再生装置を実現するもの
である。
する記録媒体と、記録媒体に対し、音楽信号の記録、再
生、消去を行なう記録再生手段と、音楽信号の曲間を検
出する曲間検出手段と、曲の記録媒体での記録位置と記
録時間を示すテーブルを、曲間検出手段の出力から作成
するテーブル作成手段と、作成した前記テーブルを記録
媒体へ記録するテーブル記録手段と、テーブルの内容を
参照し記録再生手段を制御する特殊再生手段とを備え、
曲間検出手段の出力により、装置を制御する制御手段を
備え、記録時に、入力された音楽信号を記録再生手段に
より記録媒体に記憶すると共に、曲間検出手段により、
曲間を検出し、制御手段へ伝え、再生時には、検出した
曲間に従って、制御手段が記録再生手段を制御し、記録
媒体から所定の曲順に再生を行なうことにより、如何な
る場合にも曲単位に再生することが可能となり、音楽信
号の記録再生に適した情報記録再生装置を実現するもの
である。
第1図は本発明の一実施例の情報記録再生装置の構成を
示すブロック図、第2図は同曲間検出器の構成を示すブ
ロック図である。 1……光磁気ディスク、2……光学ヘッド、3……光学
ヘッド制御回路、4……バイアスコイル、5……アナロ
グ/ディジタル変換器、6……CDエンコーダ、7……CD
デコーダ、8……ディジタル/アナログ変換器、9……
キーボード、10……曲間検出器、11……制御回路、12…
…ディジタル比較器、13……カウンタ、14……操作検出
器、15……論理和回路。
示すブロック図、第2図は同曲間検出器の構成を示すブ
ロック図である。 1……光磁気ディスク、2……光学ヘッド、3……光学
ヘッド制御回路、4……バイアスコイル、5……アナロ
グ/ディジタル変換器、6……CDエンコーダ、7……CD
デコーダ、8……ディジタル/アナログ変換器、9……
キーボード、10……曲間検出器、11……制御回路、12…
…ディジタル比較器、13……カウンタ、14……操作検出
器、15……論理和回路。
Claims (4)
- 【請求項1】曲を形成する音楽信号を記録する記録媒体
と、前記記録媒体に対し、前記音楽信号の記録、再生、
消去を行なう記録再生手段と、前記音楽信号の曲間を検
出する曲間検出手段と、曲の記録媒体での記録位置と記
録時間を示すテーブルを前記曲間検出手段の出力から作
成するテーブル作成手段と、作成した前記テーブルを前
記記録媒体へ記録するテーブル記録手段と、前記テーブ
ルの内容を参照し前記記録再生手段を制御する特殊再生
手段とを備えた情報記録再生装置。 - 【請求項2】曲間検出手段は、音楽信号が所定のレベル
以下である時に論理1を出力するレベル比較手段と、前
記レベル比較手段の出力が所定の時間以上論理1である
時に論理1を出力するカウンタ手段と、記録を一時中断
する機能を持つ操作キーが操作されると論理1を出力す
る操作検出手段と、前記カウンタ手段の出力と前記操作
検出手段の出力の論理和を出力する論理和手段から構成
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の情
報記録再生装置。 - 【請求項3】記録再生手段は、記録媒体へのディジタル
情報の記録、再生、消去を行なう記録再生手段と、アナ
ログの音楽信号をディジタル信号に変換するアナログ/
ディジタル変換手段と、前記アナログ/ディジタル変換
手段からのディジタル信号を前記記録媒体へ記録される
所定のデータ形式へ変換し、前記記録再生手段へ出力す
るエンコード手段と、前記記録再生手段が前記記録媒体
から再生した所定のデータ形式からディジタル信号へ変
換するデコード手段と、前記デコード手段が出力するデ
ィジタル信号をアナログの音楽信号へ変換するディジタ
ル/アナログ変換手段から構成されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の情報記録再生装置。 - 【請求項4】記録媒体は、光磁気ディスクであり、記録
再生手段は、前記光磁気ディスクに対し情報の記録、再
生、消去を行なう光学ヘッドと、前記光学ヘッドを制御
する光学ヘッド制御手段と、前記光磁気ディスクにバイ
アス磁界を印加するバイアスコイルから構成されること
を特徴とする特許請求の範囲第3項記載の情報記録再生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61133386A JP2553516B2 (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61133386A JP2553516B2 (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 情報記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62289985A JPS62289985A (ja) | 1987-12-16 |
| JP2553516B2 true JP2553516B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=15103524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61133386A Expired - Lifetime JP2553516B2 (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2553516B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2611959B2 (ja) * | 1992-01-22 | 1997-05-21 | 日本コロムビア株式会社 | 光ディスク記録装置 |
| JP2512853B2 (ja) * | 1992-07-31 | 1996-07-03 | 株式会社ケンウッド | デジタル録音再生装置の録音方式 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5687271A (en) * | 1979-12-18 | 1981-07-15 | Sharp Corp | Editing and retrieving system for music information |
| JPS59129976A (ja) * | 1983-01-14 | 1984-07-26 | Kazumiki Saitou | 選曲方法 |
| JPS60136933A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-20 | Hitachi Ltd | Pcmレコ−ダ |
-
1986
- 1986-06-09 JP JP61133386A patent/JP2553516B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62289985A (ja) | 1987-12-16 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |