JP2553535B2 - 監視用磁気記録再生装置 - Google Patents
監視用磁気記録再生装置Info
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- JP2553535B2 JP2553535B2 JP62006602A JP660287A JP2553535B2 JP 2553535 B2 JP2553535 B2 JP 2553535B2 JP 62006602 A JP62006602 A JP 62006602A JP 660287 A JP660287 A JP 660287A JP 2553535 B2 JP2553535 B2 JP 2553535B2
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- Japan
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- signal
- video signal
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- monitoring
- magnetic recording
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Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims description 17
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は金融機関などで用いられる監視用磁気記録再
生装置に関するものである。
生装置に関するものである。
従来の技術 近年、主に銀行などの金融機関で、監視用カメラと磁
気記録再生装置からなる監視装置が、無人による監視保
安用途として広く用いられるようになってきた。前記監
視用カメラと磁気記録再生装置はケーブル等で接続され
ていた。
気記録再生装置からなる監視装置が、無人による監視保
安用途として広く用いられるようになってきた。前記監
視用カメラと磁気記録再生装置はケーブル等で接続され
ていた。
発明が解決しようとする問題点 しかし、監視装置の発達とともに犯罪者のこれらの装
置に関する知識も向上し、隠しカメラのレンズに蓋をし
たり、ドア用ピンホールカメラに異物をつめたり、さら
には監視用カメラと磁気記録再生装置とを接続するケー
ブルを切断し、犯罪現場が磁気記録再生装置により記録
できないようにして犯罪行為を行なう事件が発生してい
た。すなわち、従来の監視装置では、監視用カメラのレ
ンズに蓋をされた場合、真暗な画面を記録し、またケー
ブルが切断された場合は、無信号を記録するものであ
り、防犯用の監視装置としては問題のあるものであっ
た。
置に関する知識も向上し、隠しカメラのレンズに蓋をし
たり、ドア用ピンホールカメラに異物をつめたり、さら
には監視用カメラと磁気記録再生装置とを接続するケー
ブルを切断し、犯罪現場が磁気記録再生装置により記録
できないようにして犯罪行為を行なう事件が発生してい
た。すなわち、従来の監視装置では、監視用カメラのレ
ンズに蓋をされた場合、真暗な画面を記録し、またケー
ブルが切断された場合は、無信号を記録するものであ
り、防犯用の監視装置としては問題のあるものであっ
た。
本発明は、上記問題点を解決するもので、出力回路を
報知手段あるいは他の防犯装置に接続することによって
確実な保安監視を実現できる新たな機能を有する監視用
磁気記録再生装置を提供することを目的とするものであ
る。
報知手段あるいは他の防犯装置に接続することによって
確実な保安監視を実現できる新たな機能を有する監視用
磁気記録再生装置を提供することを目的とするものであ
る。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明の監視用磁気記録再
生装置は、映像信号のペデスタルレベルを一定電圧に保
つクランプ回路と、このクランプ回路から出力された映
像信号電圧と基準電圧設定回路から出力される基準電圧
とを比較し映像信号の明暗を判別するコンパレータと、
このコンパレータの出力信号を一定時間保持し映像明暗
信号を出力するホールド回路とを有するものである。
生装置は、映像信号のペデスタルレベルを一定電圧に保
つクランプ回路と、このクランプ回路から出力された映
像信号電圧と基準電圧設定回路から出力される基準電圧
とを比較し映像信号の明暗を判別するコンパレータと、
このコンパレータの出力信号を一定時間保持し映像明暗
信号を出力するホールド回路とを有するものである。
作用 上記構成により、監視用撮像装置から出力された映像
信号の明暗が磁気記録再生装置において判別され、そし
て前記監視用撮像装置に異常が発生したか否かが判別さ
れるものである。
信号の明暗が磁気記録再生装置において判別され、そし
て前記監視用撮像装置に異常が発生したか否かが判別さ
れるものである。
実施例 以下、本発明の一実施例における監視用磁気記録再生
装置を用いた監視装置について第1図から第3図を参照
しながら説明する。
装置を用いた監視装置について第1図から第3図を参照
しながら説明する。
第1図において、1は監視用撮像装置たとえばテレビ
ジョンカメラ(以下TVカメラと称す)であり、このTVカ
メラ1の出力側は磁気記録再生装置たとえばビデオテー
プレコーダ(以下VTRと称す)2の入力側に接続されて
いる。3は映像記録回路であり、回転ヘッド4により磁
気テープに前記TVカメラ1から出力された映像信号を記
録するものである。5はクランプ回路であり、前記映像
信号のペデスタルレベルを一定電圧(本実施例では0V)
にするものである。6はコンパレータであり、前記クラ
ンプ回路5から出力された映像信号の電圧と、あらかじ
め抵抗R1,R2からなる基準電圧設定回路7により設定さ
れた基準電圧とを比較し、映像信号電圧が基準電圧以上
ならばHレベル信号を出力するものである。8はホール
ド回路であり、前記コンパレータ6から出力されたHレ
ベル信号を一定時間保持するものである。9は検波回路
であり、前記映像信号が入力されたときにHレベル信号
を出力するものである。10は出力回路であり、前記ホー
ルド回路8と検波回路9の出力信号を論理演算処理して
出力するものである。この出力回路10の出力側すなわち
VTR2の出力側はブザー等の報知手段11に接続されてい
る。
ジョンカメラ(以下TVカメラと称す)であり、このTVカ
メラ1の出力側は磁気記録再生装置たとえばビデオテー
プレコーダ(以下VTRと称す)2の入力側に接続されて
いる。3は映像記録回路であり、回転ヘッド4により磁
気テープに前記TVカメラ1から出力された映像信号を記
録するものである。5はクランプ回路であり、前記映像
信号のペデスタルレベルを一定電圧(本実施例では0V)
にするものである。6はコンパレータであり、前記クラ
ンプ回路5から出力された映像信号の電圧と、あらかじ
め抵抗R1,R2からなる基準電圧設定回路7により設定さ
れた基準電圧とを比較し、映像信号電圧が基準電圧以上
ならばHレベル信号を出力するものである。8はホール
ド回路であり、前記コンパレータ6から出力されたHレ
ベル信号を一定時間保持するものである。9は検波回路
であり、前記映像信号が入力されたときにHレベル信号
を出力するものである。10は出力回路であり、前記ホー
ルド回路8と検波回路9の出力信号を論理演算処理して
出力するものである。この出力回路10の出力側すなわち
VTR2の出力側はブザー等の報知手段11に接続されてい
る。
以上のように構成された監視装置について以下その動
作を説明する。
作を説明する。
まず第2図は映像信号の明暗判別のタイムチャートで
あって、a信号のような通常の映像信号からTVカメラの
レンズに蓋がされて真暗な画像をとらえた映像信号とな
った場合の動作を説明する。前記TVカメラ1からa信号
がVTR2に入力されると、クランプ回路5によってこのa
信号のペデスタルレベルが0Vに設定され、そしてコンパ
レータ6の正極入力信号であるb信号となる。前記コン
パレータ6の負極は抵抗R1,R2により基準電圧(c信
号)に設定されている。前記コンパレータ6は、TVカメ
ラ1が真暗な画像のみをとらえているときLレベル信号
を出力し、正常な映像信号を出力しているときHレベル
信号を出力する(d信号)。前記ホールド回路8により
このd信号のHレベル信号を一定時間保持することによ
り、映像明暗信号e(e信号)となる。このe信号はTV
カメラ1が通常の映像信号を出力している場合にHレベ
ル信号となり、真暗な画像の映像信号を出力している場
合にLレベル信号となる。
あって、a信号のような通常の映像信号からTVカメラの
レンズに蓋がされて真暗な画像をとらえた映像信号とな
った場合の動作を説明する。前記TVカメラ1からa信号
がVTR2に入力されると、クランプ回路5によってこのa
信号のペデスタルレベルが0Vに設定され、そしてコンパ
レータ6の正極入力信号であるb信号となる。前記コン
パレータ6の負極は抵抗R1,R2により基準電圧(c信
号)に設定されている。前記コンパレータ6は、TVカメ
ラ1が真暗な画像のみをとらえているときLレベル信号
を出力し、正常な映像信号を出力しているときHレベル
信号を出力する(d信号)。前記ホールド回路8により
このd信号のHレベル信号を一定時間保持することによ
り、映像明暗信号e(e信号)となる。このe信号はTV
カメラ1が通常の映像信号を出力している場合にHレベ
ル信号となり、真暗な画像の映像信号を出力している場
合にLレベル信号となる。
次に第3図は映像信号の有無判別のタイムチャートで
あって、この第3図においてf信号のような通常の映像
信号からTVカメラ1とVTR2を接続するケーブルが切断さ
れ映像信号が無信号となった場合の動作について説明す
る。前記TVカメラ1からVTR2にf信号が入力されると、
f信号は前記検波回路9に印加され、この検波回路9か
らは通常の映像信号のときHレベル信号が出力され、無
信号のときLレベル信号が出力される。その結果、映像
有無判別信号(g信号)が形成される。
あって、この第3図においてf信号のような通常の映像
信号からTVカメラ1とVTR2を接続するケーブルが切断さ
れ映像信号が無信号となった場合の動作について説明す
る。前記TVカメラ1からVTR2にf信号が入力されると、
f信号は前記検波回路9に印加され、この検波回路9か
らは通常の映像信号のときHレベル信号が出力され、無
信号のときLレベル信号が出力される。その結果、映像
有無判別信号(g信号)が形成される。
前記映像明暗信号eと映像有無判別信号gは出力回路
10に印加され、出力回路11で排他的論理積して報知手段
11に出力される。すなわち、TVカメラ1から正常な映像
信号が出力されたとき、出力回路10からはLレベル信号
が出力され、報知手段11は動作しない。そして、TVカメ
ラ1から映像信号が出力されなかったり、暗信号のみが
出力される異常が発生したとき、出力回路10からHレベ
ル信号が出力され、報知手段11が動作し、報知を行な
う。
10に印加され、出力回路11で排他的論理積して報知手段
11に出力される。すなわち、TVカメラ1から正常な映像
信号が出力されたとき、出力回路10からはLレベル信号
が出力され、報知手段11は動作しない。そして、TVカメ
ラ1から映像信号が出力されなかったり、暗信号のみが
出力される異常が発生したとき、出力回路10からHレベ
ル信号が出力され、報知手段11が動作し、報知を行な
う。
上記実施例によれば、TVカメラ1のレンズに蓋がされ
るなどして、暗部のみをとらえた映像信号がVTR2に入力
されたとき、あるいはTVカメラ1から映像信号が出力さ
れないときを検知し、報知手段が報知するために、別の
保安室等で映像信号が正常に入力されている状態から異
常が発生したことを知ることが可能となり、監視装置と
しての信頼性が向上されるものである。
るなどして、暗部のみをとらえた映像信号がVTR2に入力
されたとき、あるいはTVカメラ1から映像信号が出力さ
れないときを検知し、報知手段が報知するために、別の
保安室等で映像信号が正常に入力されている状態から異
常が発生したことを知ることが可能となり、監視装置と
しての信頼性が向上されるものである。
なお本実施例では出力回路10の出力側にブザー等の報
知手段11を接続した構成について説明したが、前記出力
回路10の出力側を、防犯用シャッターを動作させる等の
制御を行なう制御装置の入力側に接続する構成としても
同様の効果を奏するものである。
知手段11を接続した構成について説明したが、前記出力
回路10の出力側を、防犯用シャッターを動作させる等の
制御を行なう制御装置の入力側に接続する構成としても
同様の効果を奏するものである。
発明の効果 本発明によれば、監視用撮像装置から磁気記録再生装
置に暗部のみをとらえた映像信号が印加された場合を検
知できるために、前記磁気記録再生装置の出力側に報知
手段等を接続することによって監視能力を向上させるこ
とができる。すなわち本発明によって保安監視を確実に
行なうことのできる、新たな機能を実現する監視用磁気
記録再生装置を提供できるものである。
置に暗部のみをとらえた映像信号が印加された場合を検
知できるために、前記磁気記録再生装置の出力側に報知
手段等を接続することによって監視能力を向上させるこ
とができる。すなわち本発明によって保安監視を確実に
行なうことのできる、新たな機能を実現する監視用磁気
記録再生装置を提供できるものである。
第1図は本発明の一実施例の監視装置のブロック図、第
2図は同監視装置の映像信号明暗判別の動作を説明する
タイムチャート、第3図は同監視装置の映像信号有無判
別の動作を説明するタイムチャートである。 1……テレビジョンカメラ、2……磁気記録再生装置、
5……クランプ回路、6……コンパレータ、7……基準
電圧設定回路、8……ホールド回路、9……検波回路、
10……出力回路。
2図は同監視装置の映像信号明暗判別の動作を説明する
タイムチャート、第3図は同監視装置の映像信号有無判
別の動作を説明するタイムチャートである。 1……テレビジョンカメラ、2……磁気記録再生装置、
5……クランプ回路、6……コンパレータ、7……基準
電圧設定回路、8……ホールド回路、9……検波回路、
10……出力回路。
Claims (1)
- 【請求項1】監視用撮像装置から出力された映像信号を
記録する監視用磁気記録再生装置であって、前記映像信
号のペデスタルレベルを一定電圧に保つクランプ回路
と、このクランプ回路から出力された映像信号電圧と基
準電圧設定回路から出力される基準電圧とを比較し映像
信号の明暗を判別するコンパレータと、このコンパレー
タの出力信号を一定時間保持し映像明暗信号を報知手段
に出力するホールド回路とを有する監視用磁気記録再生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62006602A JP2553535B2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | 監視用磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62006602A JP2553535B2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | 監視用磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63174491A JPS63174491A (ja) | 1988-07-18 |
| JP2553535B2 true JP2553535B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=11642886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62006602A Expired - Lifetime JP2553535B2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | 監視用磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2553535B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07294445A (ja) * | 1995-05-09 | 1995-11-10 | Omron Corp | 撮像手段との接続認識方法およびその方法が実施された画像処理装置並びに画像処理システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62186674A (ja) * | 1986-02-12 | 1987-08-15 | Fujitsu Ltd | テレビ信号有無判別方法 |
-
1987
- 1987-01-14 JP JP62006602A patent/JP2553535B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63174491A (ja) | 1988-07-18 |
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