JP2553909B2 - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JP2553909B2 JP2553909B2 JP63113476A JP11347688A JP2553909B2 JP 2553909 B2 JP2553909 B2 JP 2553909B2 JP 63113476 A JP63113476 A JP 63113476A JP 11347688 A JP11347688 A JP 11347688A JP 2553909 B2 JP2553909 B2 JP 2553909B2
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- Japan
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- lens
- projection
- optical
- image
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は原稿の光像を投影面に投影する光学レンズ系
をもつ画像記録装置に関し、特にマイクロフィルム等の
情報記録媒体の画像を投影面に投影して記録を行なう画
像記録装置に関する。
をもつ画像記録装置に関し、特にマイクロフィルム等の
情報記録媒体の画像を投影面に投影して記録を行なう画
像記録装置に関する。
(従来の技術) 情報記録媒体の投影された画像情報を回転させる手段
として、プリズムレンズを用いた像回転光学系が知られ
ており、この像回転光学系はマイクロフィルム用リーダ
ープリンタ等の画像記録装置に広く適用されている。
として、プリズムレンズを用いた像回転光学系が知られ
ており、この像回転光学系はマイクロフィルム用リーダ
ープリンタ等の画像記録装置に広く適用されている。
ところで、従来、この種の画像記録装置においては、
投影画像の倍率変換手段である投影レンズの交換を容易
にするため、第7図に示すように、レンズホルダー100
に投影レンズ101を落とし込み、該投影レンズ101上にプ
リズムレンズ102を載置して、レンズ台103によって保持
し、像回転及び倍率変換光学系を構成することとしてい
る。
投影画像の倍率変換手段である投影レンズの交換を容易
にするため、第7図に示すように、レンズホルダー100
に投影レンズ101を落とし込み、該投影レンズ101上にプ
リズムレンズ102を載置して、レンズ台103によって保持
し、像回転及び倍率変換光学系を構成することとしてい
る。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、斯かる従来例にあっては、画像記録動
作時において、モータ等のアクチュエータの駆動及びミ
ラー走査等に起因する装置本体の振動が、レンズの積載
構成によって増幅され、プリズムレンズ102が投影レン
ズ101上において揺動するため、投影画像が乱れ、記録
画像の画質が劣化してしまうという問題点を有してい
た。
作時において、モータ等のアクチュエータの駆動及びミ
ラー走査等に起因する装置本体の振動が、レンズの積載
構成によって増幅され、プリズムレンズ102が投影レン
ズ101上において揺動するため、投影画像が乱れ、記録
画像の画質が劣化してしまうという問題点を有してい
た。
そこで、本発明は上記した従来技術の課題を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、積み
重ねて着脱自在に保持された少なくとも2つの光学レン
ズ系の振動を抑え、投影画像の乱れを防止して良質の記
録画像を得ることができる画像記録装置を提供すること
にある。
ためになされたもので、その目的とするところは、積み
重ねて着脱自在に保持された少なくとも2つの光学レン
ズ系の振動を抑え、投影画像の乱れを防止して良質の記
録画像を得ることができる画像記録装置を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するため、本発明にあっては、原稿
の光像を投影面に導くための少なくとも2つの光学レン
ズ系を積み重ねた状態で着脱自在に保持するレンズ基台
と、一方の光学レンズ系の上に着脱自在に保持された他
方の光学レンズ系の鏡胴に対して少なくとも3点でそれ
ぞれ弾性的に当接する支持部材とを備えたことを特徴と
する。
の光像を投影面に導くための少なくとも2つの光学レン
ズ系を積み重ねた状態で着脱自在に保持するレンズ基台
と、一方の光学レンズ系の上に着脱自在に保持された他
方の光学レンズ系の鏡胴に対して少なくとも3点でそれ
ぞれ弾性的に当接する支持部材とを備えたことを特徴と
する。
前記レンズ系は基台に保持される投影レンズと、該投
影レンズ上に載置された像回転用のプリズムレンズとか
ら構成され、上記基台には前記レンズ系を着脱するため
開閉自在とした扉部を設け、該支持部材は該扉部に設け
た弾性を有する第1支持部と基台の他の部分に設けた弾
性を有する第2、第3支持部とにより、上記プリズムレ
ンズを弾性的に支持することを特徴とする。
影レンズ上に載置された像回転用のプリズムレンズとか
ら構成され、上記基台には前記レンズ系を着脱するため
開閉自在とした扉部を設け、該支持部材は該扉部に設け
た弾性を有する第1支持部と基台の他の部分に設けた弾
性を有する第2、第3支持部とにより、上記プリズムレ
ンズを弾性的に支持することを特徴とする。
(作用) 上記構成を有する本発明にあっては、少なくとも2つ
の光学レンズ系は積み重ねた状態で着脱自在に基台に保
持され、一方の光学レンズ系の上に保持された他方の光
学レンズ系の鏡胴は支持部材によって少なくとも3点で
それぞれ弾性的に当接支持される。
の光学レンズ系は積み重ねた状態で着脱自在に基台に保
持され、一方の光学レンズ系の上に保持された他方の光
学レンズ系の鏡胴は支持部材によって少なくとも3点で
それぞれ弾性的に当接支持される。
(実施例) 以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。第
4図は本発明に係るマイクロフィルムリーダープリンタ
の概略構成斜視図であり、同図において、Aはリーダー
部、Bはプリンタ部、Fは原稿としてのマイクロフィル
ム、10は投影用のハロゲンランプ、11は球面ミラーから
なる反射板、12は反射ミラー、13は集光レンズであり、
これらにより照明部ユニットが構成されている。2は投
影レンズ、15,16,17,18は反射ミラー、21は投影スクリ
ーンである。また、19,20は互いに90°をなすように配
設された走査ミラー、22は投影面としての感光ドラムで
ある。上記走査ミラー19,20は矢印W又はR方向に移動
可能となっており、通常は投影光路aより矢印W方向に
外れた位置に退避しており、プリント時にR方向に移動
して光路a内のスタートポジションに位置し、その後W
方向に移動して光路bによりフィルムFの投影像をスリ
ット23を介して感光ドラム22上に走査露光する。
4図は本発明に係るマイクロフィルムリーダープリンタ
の概略構成斜視図であり、同図において、Aはリーダー
部、Bはプリンタ部、Fは原稿としてのマイクロフィル
ム、10は投影用のハロゲンランプ、11は球面ミラーから
なる反射板、12は反射ミラー、13は集光レンズであり、
これらにより照明部ユニットが構成されている。2は投
影レンズ、15,16,17,18は反射ミラー、21は投影スクリ
ーンである。また、19,20は互いに90°をなすように配
設された走査ミラー、22は投影面としての感光ドラムで
ある。上記走査ミラー19,20は矢印W又はR方向に移動
可能となっており、通常は投影光路aより矢印W方向に
外れた位置に退避しており、プリント時にR方向に移動
して光路a内のスタートポジションに位置し、その後W
方向に移動して光路bによりフィルムFの投影像をスリ
ット23を介して感光ドラム22上に走査露光する。
また、感光ドラム22の周囲には、図示しない公知の帯
電器,現像器,転写器,クリーナー等の画像形成手段が
配置され、電子写真法による複写が行われる。感光ドラ
ム22に対する画像の露光終了後、走査ミラー19,20は、
W方向に移動し、投影光路aより外れた退避位置に復帰
したとき移動を停止する。
電器,現像器,転写器,クリーナー等の画像形成手段が
配置され、電子写真法による複写が行われる。感光ドラ
ム22に対する画像の露光終了後、走査ミラー19,20は、
W方向に移動し、投影光路aより外れた退避位置に復帰
したとき移動を停止する。
第1図ないし第3図は本発明に係る光学レンズ保持装
置の一実施例を示すもので、第1図は正面図、第2図は
平面図、第3図は背面図である。同図において、1は他
方の光学レンズ系としての像回転用のプリズムレンズ、
2はマイクロフィルムFの画像情報を投影するための一
方の光学レンズ系としての投影レンズ、3は投影レンズ
2が落し込まれるレンズホルダー、4はレンズホルダー
3を保持するレンズ基台としてのレンズ台、5は扉部と
しての開閉ドア、6はプリズムレンズ1を側方から支持
するため略コ字状に折り曲げた支持部材(第2,第3支持
部)としての板ばね、7は同じく支持部材(第1支持
部)としてプリズムレンズ1を支持する板ばねである。
置の一実施例を示すもので、第1図は正面図、第2図は
平面図、第3図は背面図である。同図において、1は他
方の光学レンズ系としての像回転用のプリズムレンズ、
2はマイクロフィルムFの画像情報を投影するための一
方の光学レンズ系としての投影レンズ、3は投影レンズ
2が落し込まれるレンズホルダー、4はレンズホルダー
3を保持するレンズ基台としてのレンズ台、5は扉部と
しての開閉ドア、6はプリズムレンズ1を側方から支持
するため略コ字状に折り曲げた支持部材(第2,第3支持
部)としての板ばね、7は同じく支持部材(第1支持
部)としてプリズムレンズ1を支持する板ばねである。
ここで、プリズムレンズ1は、投影レンズ2のフラン
ジ部2aの内周面と当該プリズムレンズ1の座1aの内周面
との嵌合により投影レンズ2の上部に重ねて設けられ、
一方、投影レンズ2はレンズホルダー3内に落し込ま
れ、該ホルダー3の上部に設けたホルダーリング3aが投
影レンズ2のフランジ部2aを受けている。ここで、プリ
ズムレンズ1と投影レンズ2とは取り外し可能であり、
また、投影レンズ2の下部に設けた底面3bをレンズ台4
のレール面4aを滑らせることにより、投影レンズ2をレ
ンズ台4から取り外し可能としてある。
ジ部2aの内周面と当該プリズムレンズ1の座1aの内周面
との嵌合により投影レンズ2の上部に重ねて設けられ、
一方、投影レンズ2はレンズホルダー3内に落し込ま
れ、該ホルダー3の上部に設けたホルダーリング3aが投
影レンズ2のフランジ部2aを受けている。ここで、プリ
ズムレンズ1と投影レンズ2とは取り外し可能であり、
また、投影レンズ2の下部に設けた底面3bをレンズ台4
のレール面4aを滑らせることにより、投影レンズ2をレ
ンズ台4から取り外し可能としてある。
板ばね6はレンズ台4の側壁4bに固定され、2本の腕
でプリズムレンズ1を水平方向から挟み込むようになっ
ている。また、板ばね7は開閉ドア5に下方に向って固
定され、その先端に設けた支持部7aにおいてプリズムレ
ンズ1と当接する。尚、開閉ドア5は、第2図に示す如
く、その軸8が不図示の基台に固定したヒンジ9と係合
しており、この軸8を中心にして回動自在となってい
る。
でプリズムレンズ1を水平方向から挟み込むようになっ
ている。また、板ばね7は開閉ドア5に下方に向って固
定され、その先端に設けた支持部7aにおいてプリズムレ
ンズ1と当接する。尚、開閉ドア5は、第2図に示す如
く、その軸8が不図示の基台に固定したヒンジ9と係合
しており、この軸8を中心にして回動自在となってい
る。
以上の構成において、第2図に示すようにプリズムレ
ンズ1を投影レンズ2の上に載置すると、レンズ台4に
取り付けた板ばね6はプリズムレンズ1と接触し、破線
で示す形状から変形して2つの支持点6a,6bにてプリズ
ムレンズ1を支持する。そして、開閉ドア5を開放状態
の破線位置から軸8を支点に時計方向に回転させ該ドア
5を閉めると、板ばね7の支持部7aがプリズムレンズ1
と接触して該ばね7が変形し、その弾性力によってプリ
ズムレンズ1を支持する。ここで、開閉ドア5は不図示
のマグネットの磁力によりレンズ台4に吸着され、閉じ
た状態を保持するようになっている。
ンズ1を投影レンズ2の上に載置すると、レンズ台4に
取り付けた板ばね6はプリズムレンズ1と接触し、破線
で示す形状から変形して2つの支持点6a,6bにてプリズ
ムレンズ1を支持する。そして、開閉ドア5を開放状態
の破線位置から軸8を支点に時計方向に回転させ該ドア
5を閉めると、板ばね7の支持部7aがプリズムレンズ1
と接触して該ばね7が変形し、その弾性力によってプリ
ズムレンズ1を支持する。ここで、開閉ドア5は不図示
のマグネットの磁力によりレンズ台4に吸着され、閉じ
た状態を保持するようになっている。
このように、プリズムレンズ1は、支持点6a,6b及び
支持部7aにより3点で支持されているため、装置本体の
振動に起因するプリズムレンズ1の揺動を防止すること
ができ、この結果、マイクロフィルムFの光像が乱れる
ことなく感光ドラム22に導かれ、質の高い画像記録を行
うことができる。
支持部7aにより3点で支持されているため、装置本体の
振動に起因するプリズムレンズ1の揺動を防止すること
ができ、この結果、マイクロフィルムFの光像が乱れる
ことなく感光ドラム22に導かれ、質の高い画像記録を行
うことができる。
次に投影レンズ2の交換について説明する。まず、開
閉ドア5を反時計方向に回転して開けると、プリズムレ
ンズ1を支持していた板ばね7の支持部7aの支持が解除
されるため、プリズムレンズ1は第3図の矢印G方向に
容易に抜き出すことができる。そして、プリズムレンズ
1を開閉ドア5の外に抜き出した後、レンズホルダー3
の底面3bをレンズ台4のレール面4aに沿って滑動させ、
これを矢印F方向に抜き出す。さらに、レンズホルダー
3に落し込まれている投影レンズ2をレンズホルダー3
より取り出し、倍率の異なる他の投影レンズと交換す
る。
閉ドア5を反時計方向に回転して開けると、プリズムレ
ンズ1を支持していた板ばね7の支持部7aの支持が解除
されるため、プリズムレンズ1は第3図の矢印G方向に
容易に抜き出すことができる。そして、プリズムレンズ
1を開閉ドア5の外に抜き出した後、レンズホルダー3
の底面3bをレンズ台4のレール面4aに沿って滑動させ、
これを矢印F方向に抜き出す。さらに、レンズホルダー
3に落し込まれている投影レンズ2をレンズホルダー3
より取り出し、倍率の異なる他の投影レンズと交換す
る。
このように本実施例にあっては、プリズムレンズ1の
抜き差し動作や、投影レンズ2の交換動作に際して、板
ばね7がその防げとなることはなく、従来通りの作業性
を維持することができる。
抜き差し動作や、投影レンズ2の交換動作に際して、板
ばね7がその防げとなることはなく、従来通りの作業性
を維持することができる。
第5図及び第6図は本発明の他の実施例を示すもの
で、前記実施例と同一の部分には同一の符号を付して説
明すると、本実施例は、板ばね6をドア5の開閉に連動
して移動させるものである。
で、前記実施例と同一の部分には同一の符号を付して説
明すると、本実施例は、板ばね6をドア5の開閉に連動
して移動させるものである。
すなわち、前記実施例において、開閉ドア5を開けて
板ばね7によるプリズムレンズ1の支持を解除すると、
第2図に示す如く、プリズムレンズ1は板ばね6から力
を受けて矢印A方向に傾くため、投影光の光軸が移動す
ることになる。
板ばね7によるプリズムレンズ1の支持を解除すると、
第2図に示す如く、プリズムレンズ1は板ばね6から力
を受けて矢印A方向に傾くため、投影光の光軸が移動す
ることになる。
そこで、本実施例にあっては、第6図に示すように、
開閉ドア5の開放時に板ばね6を矢印D方向に移動さ
せ、その支持を解除することとしている。
開閉ドア5の開放時に板ばね6を矢印D方向に移動さ
せ、その支持を解除することとしている。
まず、ドア5の開閉と、板ばね6との連動機構につい
て説明すると、軸32は支持金具37,38によって支持さ
れ、軸32に通した圧縮コイルばね36が支持金具38及び軸
32にはめ込まれた止め金具39により圧縮されるため、ば
ね36の反発力により、軸32には矢印C方向への力が働
く。ここで、軸32には連結板31を係合してあり、また連
結板31の長穴31aを摺動する軸40を取り付けてある。一
方、連結板31には、スライド板30を係合すると共に、ス
ライド板30の長穴30cを摺動する軸41を取り付け、さら
に連結板31は、不図示の基台に取り付けられた軸33を中
心に回転自在となっている。
て説明すると、軸32は支持金具37,38によって支持さ
れ、軸32に通した圧縮コイルばね36が支持金具38及び軸
32にはめ込まれた止め金具39により圧縮されるため、ば
ね36の反発力により、軸32には矢印C方向への力が働
く。ここで、軸32には連結板31を係合してあり、また連
結板31の長穴31aを摺動する軸40を取り付けてある。一
方、連結板31には、スライド板30を係合すると共に、ス
ライド板30の長穴30cを摺動する軸41を取り付け、さら
に連結板31は、不図示の基台に取り付けられた軸33を中
心に回転自在となっている。
スライド板30は、その側面30a,30bがガイド板34,35の
側面34a,35aを摺動することにより矢印D又はE方向に
往復動するが、矢印D方向の移動に関しては、スライド
板30に固定された板ばね6がレンズ台4の壁部4aに当接
して、所定位置にて停止するようになっている。
側面34a,35aを摺動することにより矢印D又はE方向に
往復動するが、矢印D方向の移動に関しては、スライド
板30に固定された板ばね6がレンズ台4の壁部4aに当接
して、所定位置にて停止するようになっている。
以上の構成において、第5図に示すように開閉ドア5
を閉じると、開閉ドア5の突起5aが軸32を矢印B方向に
押し込み、軸32に係合された連結板31が軸33を支点に時
計方向に回転するため、スライド板30に固定された板ば
ね6が矢印E方向へ移動し、支点6a,6bにてプリズムレ
ンズ1を支持することになる。
を閉じると、開閉ドア5の突起5aが軸32を矢印B方向に
押し込み、軸32に係合された連結板31が軸33を支点に時
計方向に回転するため、スライド板30に固定された板ば
ね6が矢印E方向へ移動し、支点6a,6bにてプリズムレ
ンズ1を支持することになる。
一方、第6図に示す如く開閉ドア5を開くと、ばね36
の反発力により軸32が矢印C方向に移動し、軸32と係合
する連結板31が軸33を支点に反時計方向に回転するた
め、スライド板30に固定された板ばね6は矢印D方向に
移動し、プリズムレンズ1の支持を解除する。その後、
板ばね6の矢印D方向の移動がさらに進み、板ばね6と
レンズ台4の壁部4aとがぶつかると、板ばね6の矢印D
方向の移動及び軸32の矢印C方向への移動が停止する。
その他の構成及び作用は前記実施例と同一であるのでそ
の説明を省略する。
の反発力により軸32が矢印C方向に移動し、軸32と係合
する連結板31が軸33を支点に反時計方向に回転するた
め、スライド板30に固定された板ばね6は矢印D方向に
移動し、プリズムレンズ1の支持を解除する。その後、
板ばね6の矢印D方向の移動がさらに進み、板ばね6と
レンズ台4の壁部4aとがぶつかると、板ばね6の矢印D
方向の移動及び軸32の矢印C方向への移動が停止する。
その他の構成及び作用は前記実施例と同一であるのでそ
の説明を省略する。
尚、前記実施例にあっては、本発明に係るマイクロフ
ィルムリーダープリンタについて説明したが、本発明は
これに限られるものではなく、原稿の画像をレンズ系を
介して投影面に導く装置であれば、例えば複写機、原稿
読取装置等にも適用することができる。
ィルムリーダープリンタについて説明したが、本発明は
これに限られるものではなく、原稿の画像をレンズ系を
介して投影面に導く装置であれば、例えば複写機、原稿
読取装置等にも適用することができる。
(発明の効果) 以上の構成及び作用を有する本発明にあっては、少な
くとも2つの光学レンズ系を積み重ねた状態で着脱自在
に基台に保持し、一方の光学レンズ系の上に保持された
他方の光学レンズ系の鏡胴を少なくとも3点でそれぞれ
弾性的に当接支持するようにしたから、レンズ交換の容
易性を維持しつつ積み重ねた複数の光学レンズ系の振動
を防止することができ、この結果高品質の記録画像を得
ることができる。
くとも2つの光学レンズ系を積み重ねた状態で着脱自在
に基台に保持し、一方の光学レンズ系の上に保持された
他方の光学レンズ系の鏡胴を少なくとも3点でそれぞれ
弾性的に当接支持するようにしたから、レンズ交換の容
易性を維持しつつ積み重ねた複数の光学レンズ系の振動
を防止することができ、この結果高品質の記録画像を得
ることができる。
第1図は本発明に係る画像記録装置の光学レンズ保持装
置の一実施例を示す正面図、第2図は同実施例の平面
図、第3図は開閉ドアを開いた状態の同実施例を示す背
面図、第4図は同実施例のリーダープリンタの光学系を
示す概略構成図、第5図は本発明の他の実施例を示す平
面図、第6図は開閉ドアを開いた状態の同実施例を示す
平面図、第7図は従来の画像記録装置の光学レンズ保持
装置を示す正面図である。 符号の説明 1…プリズムレンズ(他方の光学レンズ系) 2…投影レンズ(一方の光学レンズ系) 4…レンズ台(レンズ基台) 6,7…板ばね(支持部材) 22…感光ドラム(投影面) F…マイクロフィルム(原稿)
置の一実施例を示す正面図、第2図は同実施例の平面
図、第3図は開閉ドアを開いた状態の同実施例を示す背
面図、第4図は同実施例のリーダープリンタの光学系を
示す概略構成図、第5図は本発明の他の実施例を示す平
面図、第6図は開閉ドアを開いた状態の同実施例を示す
平面図、第7図は従来の画像記録装置の光学レンズ保持
装置を示す正面図である。 符号の説明 1…プリズムレンズ(他方の光学レンズ系) 2…投影レンズ(一方の光学レンズ系) 4…レンズ台(レンズ基台) 6,7…板ばね(支持部材) 22…感光ドラム(投影面) F…マイクロフィルム(原稿)
Claims (2)
- 【請求項1】原稿の光像を投影面に導くための少なくと
も2つの光学レンズ系を積み重ねた状態で着脱自在に保
持するレンズ基台と、一方の光学レンズ系の上に着脱自
在に保持された他方の光学レンズ系の鏡胴に対して少な
くとも3点でそれぞれ弾性的に当接する支持部材とを備
えたことを特徴とする画像記録装置。 - 【請求項2】前記レンズ系は基台に保持される投影レン
ズと、該投影レンズ上に載置された像回転用のプリズム
レンズとから構成され、上記基台には前記レンズ系を着
脱するため開閉自在とした扉部を設け、該支持部材は該
扉部に設けた弾性を有する第1支持部と基台の他の部分
に設けた弾性を有する第2、第3支持部とにより、上記
プリズムレンズを弾性的に支持することを特徴とする請
求項1記載の画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63113476A JP2553909B2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63113476A JP2553909B2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284810A JPH01284810A (ja) | 1989-11-16 |
| JP2553909B2 true JP2553909B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=14613235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63113476A Expired - Lifetime JP2553909B2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2553909B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5597706U (ja) * | 1978-12-27 | 1980-07-07 | ||
| JPS58194023A (ja) * | 1982-05-10 | 1983-11-11 | Canon Inc | リ−ダ−プリンタ− |
| JPS62135819A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-18 | Toshiba Corp | 投影装置 |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP63113476A patent/JP2553909B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01284810A (ja) | 1989-11-16 |
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