JP2554732B2 - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
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- JP2554732B2 JP2554732B2 JP1011463A JP1146389A JP2554732B2 JP 2554732 B2 JP2554732 B2 JP 2554732B2 JP 1011463 A JP1011463 A JP 1011463A JP 1146389 A JP1146389 A JP 1146389A JP 2554732 B2 JP2554732 B2 JP 2554732B2
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Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、黒板等の平坦な記録面から適宜の距離隔て
た位置で使用され、記録面上の光学的な画像を電気的な
画像信号に変換して読み込む撮像装置に関するものであ
る。
た位置で使用され、記録面上の光学的な画像を電気的な
画像信号に変換して読み込む撮像装置に関するものであ
る。
黒板やホワイトボード等のような記録面に書かれた文
字や図形をCCDイメージセンサ等の撮像部に結像させ、
撮像部からの画像信号をもとにプリンタで記録紙に画像
記録を行う電子コピー装置が公知である。
字や図形をCCDイメージセンサ等の撮像部に結像させ、
撮像部からの画像信号をもとにプリンタで記録紙に画像
記録を行う電子コピー装置が公知である。
特開昭58−162942号公報記載の装置では、光学式ファ
インダを通して画像の記録範囲を確認してからコピー装
置を作動させて画像記録を行うようにしている。また、
特開昭58−69173号公報記載の電子コピー装置では、撮
像部から得られる画像信号の全てをデジタルデータに変
換してからフレームメモリに格納し、これらのデータに
基づいてCRTや液晶表示パネル等の画像表示を行い、こ
の表示画面を利用して撮像範囲の設定を行うようにして
いる。
インダを通して画像の記録範囲を確認してからコピー装
置を作動させて画像記録を行うようにしている。また、
特開昭58−69173号公報記載の電子コピー装置では、撮
像部から得られる画像信号の全てをデジタルデータに変
換してからフレームメモリに格納し、これらのデータに
基づいてCRTや液晶表示パネル等の画像表示を行い、こ
の表示画面を利用して撮像範囲の設定を行うようにして
いる。
ところが前者のコピー装置では、小さなファインダを
覗きながら記録範囲の設定を行わなくてはならず操作し
にくかった。また、画像記録の直前に振動等により記録
範囲がずれても、そのことを撮影者は認識できず、結局
目的の線図の一部を欠いた状態でプリントしてしまうこ
とがあった。
覗きながら記録範囲の設定を行わなくてはならず操作し
にくかった。また、画像記録の直前に振動等により記録
範囲がずれても、そのことを撮影者は認識できず、結局
目的の線図の一部を欠いた状態でプリントしてしまうこ
とがあった。
また、後者の電子コピー装置では、光学式ファインダ
の内蔵によって、大型で重く、コスト高となりさらに、
撮像方法の点でも一旦フレームメモリに記憶してその中
でトリミングするため画素を有効に使えないという欠点
があった。
の内蔵によって、大型で重く、コスト高となりさらに、
撮像方法の点でも一旦フレームメモリに記憶してその中
でトリミングするため画素を有効に使えないという欠点
があった。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもの
で、原稿となる画像の記録面から任意の距離隔てて使用
されるにも係わらず、有効に撮像される範囲を的確かつ
簡便に表示できるようにした撮像装置を提供することを
目的とする。
で、原稿となる画像の記録面から任意の距離隔てて使用
されるにも係わらず、有効に撮像される範囲を的確かつ
簡便に表示できるようにした撮像装置を提供することを
目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の撮像装置では、
撮像対象となる画像が記録され、撮像装置から分離さ
れ、適当な距離隔てて設置される記録面に対し、撮像範
囲表示用のフレーミングマークを投影するフレーミング
投影手段を設けるようにした。
撮像対象となる画像が記録され、撮像装置から分離さ
れ、適当な距離隔てて設置される記録面に対し、撮像範
囲表示用のフレーミングマークを投影するフレーミング
投影手段を設けるようにした。
また、前記フレーミング投影手段としては、撮像光学
系を介してフレーミングマークを照射するTTL方式を用
いるのが構成簡略化する上で有効である。
系を介してフレーミングマークを照射するTTL方式を用
いるのが構成簡略化する上で有効である。
上記によれば、フレーミングマークを記録面そのもの
に実際に投影して撮像範囲を設定するから、小さなファ
インダを覗き込む必要がなく、非常に手軽に安心感のあ
る撮像・記録を行うことができる。
に実際に投影して撮像範囲を設定するから、小さなファ
インダを覗き込む必要がなく、非常に手軽に安心感のあ
る撮像・記録を行うことができる。
また、TTL方式によれば撮影光学系を投影光学系とし
て活用できるから、コンパクト化,ローコスト化を図る
ことができ、さらに、パララックスの影響を排して信頼
性の高いフレーミングが可能となる。
て活用できるから、コンパクト化,ローコスト化を図る
ことができ、さらに、パララックスの影響を排して信頼
性の高いフレーミングが可能となる。
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
本発明を用いた電子コピー装置の外観を示す第2図に
おいて、この電子コピー装置の本体10の前上部には撮像
部11が設けられている。撮像部11の上面には縦範囲指定
ノブ12,撮像ボタン13及び横範囲指定ダイヤル14が配設
されている。横範囲指定ダイヤル14を回転して指示突起
14aを3つの指標5のいずれかに合致させることによ
り、撮像範囲の横幅を黒板の横サイズに応じて3段階で
選択することができる。撮像部11の前面には開口17が形
成され、その奥に撮影光軸9に沿って進退自在に撮影レ
ンズ16が内蔵されている。撮影レンズ16の前面は後述す
るレンズカバー26によって防御することができる。撮影
レンズ16の上部には後述する測距用の光を受ける受光セ
ンサ18が取り付けられている。そして受光センサ18から
の光電出力によって本体10から黒板までの距離を検出す
る。
おいて、この電子コピー装置の本体10の前上部には撮像
部11が設けられている。撮像部11の上面には縦範囲指定
ノブ12,撮像ボタン13及び横範囲指定ダイヤル14が配設
されている。横範囲指定ダイヤル14を回転して指示突起
14aを3つの指標5のいずれかに合致させることによ
り、撮像範囲の横幅を黒板の横サイズに応じて3段階で
選択することができる。撮像部11の前面には開口17が形
成され、その奥に撮影光軸9に沿って進退自在に撮影レ
ンズ16が内蔵されている。撮影レンズ16の前面は後述す
るレンズカバー26によって防御することができる。撮影
レンズ16の上部には後述する測距用の光を受ける受光セ
ンサ18が取り付けられている。そして受光センサ18から
の光電出力によって本体10から黒板までの距離を検出す
る。
撮像部11の後方には持ち運び用の把手19が設けられて
いる。本体10の側面には大小2つの蓋21,22が開閉自在
に設けられている。この蓋21の内側には前記黒板に記録
された線図をプリントアウトするプリントユニットが内
蔵されている。また、蓋21の下端と本体10との間には画
像記録された感熱式の記録紙23を排出するための排出口
24が形成されている。なお、蓋22の内側にはメインスイ
ッチ,印字モードスイッチ,濃度調整スイッチ等が配置
された操作部が設けられている。
いる。本体10の側面には大小2つの蓋21,22が開閉自在
に設けられている。この蓋21の内側には前記黒板に記録
された線図をプリントアウトするプリントユニットが内
蔵されている。また、蓋21の下端と本体10との間には画
像記録された感熱式の記録紙23を排出するための排出口
24が形成されている。なお、蓋22の内側にはメインスイ
ッチ,印字モードスイッチ,濃度調整スイッチ等が配置
された操作部が設けられている。
電子コピー装置の要部を示す第1図において、透明ア
クリル板等で形成されたレンズカバー26は、回動軸27に
固着されており、バネ28により時計方向に付勢されてい
る。この回動軸27の他端には係止レバー29が取り付けら
れている。また、レンズカバー26の後方には撮影レンズ
16を保持するレンズ鏡筒31が回動自在に設けられてい
る。このレンズ鏡筒31にはねじ山列30,歯列部32が形成
されており、この歯列部32に噛み合っているギヤ33を介
してステッピングモータ34の回転がレンズ鏡筒31に伝達
される。ねじ山列30は、電子コピー装置の本体部に設け
られた不図示のねじ山列と螺合しているため、レンズ鏡
筒31は自身の回転に応じて前後に移動する。
クリル板等で形成されたレンズカバー26は、回動軸27に
固着されており、バネ28により時計方向に付勢されてい
る。この回動軸27の他端には係止レバー29が取り付けら
れている。また、レンズカバー26の後方には撮影レンズ
16を保持するレンズ鏡筒31が回動自在に設けられてい
る。このレンズ鏡筒31にはねじ山列30,歯列部32が形成
されており、この歯列部32に噛み合っているギヤ33を介
してステッピングモータ34の回転がレンズ鏡筒31に伝達
される。ねじ山列30は、電子コピー装置の本体部に設け
られた不図示のねじ山列と螺合しているため、レンズ鏡
筒31は自身の回転に応じて前後に移動する。
このステッピングモータ34は後述するAF制御部からの
測距信号に応じて正転・逆転される。なお、このレンズ
鏡筒31に近接して反射型のフォトセンサ36が配設されて
いる。このフォトセンサ36はレンズ鏡筒31に固着された
信号片37を検出し、レンズ鏡筒31が回動して図示の初期
位置に復帰したことを検出する。
測距信号に応じて正転・逆転される。なお、このレンズ
鏡筒31に近接して反射型のフォトセンサ36が配設されて
いる。このフォトセンサ36はレンズ鏡筒31に固着された
信号片37を検出し、レンズ鏡筒31が回動して図示の初期
位置に復帰したことを検出する。
レンズ鏡筒31の後端部にはカム38が一体に形成されて
おり、このカム38にはミラー回動レバー39に一体に形成
された摺動ピン41が当接している。このミラー回動レバ
ー39の一端には反時計方向に付勢された前記係止レバー
29が係合している。前記レンズ鏡筒31の背後には、時計
方向に付勢されたファインダミラー42が軸43によって回
動自在に軸支されている。このファインダミラー42は、
フレーミング時には図示の下降位置にセットされてお
り、撮影時には反転して撮影レンズ16の光軸9上から退
避する。ファインダミラー42には前記ミラー回動レバー
39に係合するピン44が植設されている。また、ファイン
ダミラー42の上方には開口47を形成した基板46が配設さ
れている。基板46の上面には低いピン48〜50及び高いピ
ン52〜54が植設されている。この基板46上にはマスク板
56,スリット板67が摺動自在に配設されている。
おり、このカム38にはミラー回動レバー39に一体に形成
された摺動ピン41が当接している。このミラー回動レバ
ー39の一端には反時計方向に付勢された前記係止レバー
29が係合している。前記レンズ鏡筒31の背後には、時計
方向に付勢されたファインダミラー42が軸43によって回
動自在に軸支されている。このファインダミラー42は、
フレーミング時には図示の下降位置にセットされてお
り、撮影時には反転して撮影レンズ16の光軸9上から退
避する。ファインダミラー42には前記ミラー回動レバー
39に係合するピン44が植設されている。また、ファイン
ダミラー42の上方には開口47を形成した基板46が配設さ
れている。基板46の上面には低いピン48〜50及び高いピ
ン52〜54が植設されている。この基板46上にはマスク板
56,スリット板67が摺動自在に配設されている。
マスク板56には、前記ピン48〜50をそれぞれ挿入する
ためのスリット57〜59と選択スリット61〜63が開設され
ている。第3図に示すように、各選択スリットの間隔は
選択スリット62と63がL0、61と63がL1に設定されてお
り、L1>L0である。またマスク板56の右端部には切欠き
部65が形成され、選択スリット63から間隔L2(>L1)を
なしている。したがって、後述するように選択スリット
61〜63の選択によってフレーミングマークの横幅を3通
り選定し得る。また、選択スリット61〜63,及び切欠き
部65の上下方向の長さはSに統一されている。なお、選
択スリット62には測距用の光を投光するためのAFスリッ
ト62aが連設されている。
ためのスリット57〜59と選択スリット61〜63が開設され
ている。第3図に示すように、各選択スリットの間隔は
選択スリット62と63がL0、61と63がL1に設定されてお
り、L1>L0である。またマスク板56の右端部には切欠き
部65が形成され、選択スリット63から間隔L2(>L1)を
なしている。したがって、後述するように選択スリット
61〜63の選択によってフレーミングマークの横幅を3通
り選定し得る。また、選択スリット61〜63,及び切欠き
部65の上下方向の長さはSに統一されている。なお、選
択スリット62には測距用の光を投光するためのAFスリッ
ト62aが連設されている。
マスク板56は前記スリット57〜59にピン48〜50を挿通
して基板46に摺接することにより、V−X方向にスライ
ド自在に保持されている。このスライドはマスク板56の
端縁に形成された歯列に噛み合うギヤ64の回転によって
行われる。ギヤ64は横範囲指定ダイヤル14の回動に応じ
て回動する。横範囲指定ダイヤル14の回転量はエンコー
ダ109によってデジタル信号として検出される。
して基板46に摺接することにより、V−X方向にスライ
ド自在に保持されている。このスライドはマスク板56の
端縁に形成された歯列に噛み合うギヤ64の回転によって
行われる。ギヤ64は横範囲指定ダイヤル14の回動に応じ
て回動する。横範囲指定ダイヤル14の回転量はエンコー
ダ109によってデジタル信号として検出される。
初期位置における撮影レンズ16の結像位置と等価な位
置にスリット板67が配設されている。スリット板67には
中央部に投光スリット68が開成され、その左側にフレー
ミングスリット71〜76が、右側にはフレーミングスリッ
ト78〜83がそれぞれ開成されている。これらのフレーミ
ングスリットはスリット68を中心として左右対称に形成
されている。フレーミングスリット76と81の間隔はL0、
75と82の間隔はL1、74と83の間隔はL2であり、前記選択
スリット61〜63,切欠き部65相互の間隔に対応してい
る。また、フレーミングスリット71〜76及び78〜83の上
下方向の長さはPに統一されており、前記選択スリット
の上下方向の長さSより小さく設定されている。スリッ
ト板67には前記ピン52〜54を挿通するためのスリット86
〜88も開設されており、これによりスリット板67はマス
ク板56の上でY−Z方向に摺動自在に保持される。スリ
ット板67を摺動させるために、スリット板67の端縁部に
は歯列部89が形成され、ギヤ91と噛み合っている。縦範
囲指定ノブ12が設けられたギヤ92はギヤ91と噛み合って
おり、このギヤ92の回転によりスリット板67の摺動を制
御できる。ギヤ92の回転量はエンコーダ111によってデ
ジタル信号として検出される。
置にスリット板67が配設されている。スリット板67には
中央部に投光スリット68が開成され、その左側にフレー
ミングスリット71〜76が、右側にはフレーミングスリッ
ト78〜83がそれぞれ開成されている。これらのフレーミ
ングスリットはスリット68を中心として左右対称に形成
されている。フレーミングスリット76と81の間隔はL0、
75と82の間隔はL1、74と83の間隔はL2であり、前記選択
スリット61〜63,切欠き部65相互の間隔に対応してい
る。また、フレーミングスリット71〜76及び78〜83の上
下方向の長さはPに統一されており、前記選択スリット
の上下方向の長さSより小さく設定されている。スリッ
ト板67には前記ピン52〜54を挿通するためのスリット86
〜88も開設されており、これによりスリット板67はマス
ク板56の上でY−Z方向に摺動自在に保持される。スリ
ット板67を摺動させるために、スリット板67の端縁部に
は歯列部89が形成され、ギヤ91と噛み合っている。縦範
囲指定ノブ12が設けられたギヤ92はギヤ91と噛み合って
おり、このギヤ92の回転によりスリット板67の摺動を制
御できる。ギヤ92の回転量はエンコーダ111によってデ
ジタル信号として検出される。
内面反射鏡93は投光光源としてキセノン管94を内設し
ており、保持板96によって保持される。保持板96には前
記フレーミングスリット71〜76と78〜83とにそれぞれ投
光するための開口97,98と、これらを分離する仕切板99
とが設けられている。仕切板99にはAFスポット光を投光
するためのピンホール101が、第7図(A),(B)に
示すように、マスク板56のAFスリット62aとスリット板6
7の投光スリット68が重なってできる開口部に対応する
位置に、スリット板67と同一平面となるように開成され
ている。
ており、保持板96によって保持される。保持板96には前
記フレーミングスリット71〜76と78〜83とにそれぞれ投
光するための開口97,98と、これらを分離する仕切板99
とが設けられている。仕切板99にはAFスポット光を投光
するためのピンホール101が、第7図(A),(B)に
示すように、マスク板56のAFスリット62aとスリット板6
7の投光スリット68が重なってできる開口部に対応する
位置に、スリット板67と同一平面となるように開成され
ている。
前記ファインダミラー42の後方には一対のシャフト10
2,103が設けられている。このシャフト102,103には、ラ
インセンサ104が水平方向に移動自在に支持されてお
り、ステッピングモータ106の駆動によってワイヤ108を
介してラインセンサ104をスライドさせることができ
る。ラインセンサ104は、例えば1番から2048番までの
受光素子を一列に下から上まで配列してなる。符号107
は反射型のフォトセンサを示すものであり、ラインセン
サ104がホームポジション位置にあることを検出する。
2,103が設けられている。このシャフト102,103には、ラ
インセンサ104が水平方向に移動自在に支持されてお
り、ステッピングモータ106の駆動によってワイヤ108を
介してラインセンサ104をスライドさせることができ
る。ラインセンサ104は、例えば1番から2048番までの
受光素子を一列に下から上まで配列してなる。符号107
は反射型のフォトセンサを示すものであり、ラインセン
サ104がホームポジション位置にあることを検出する。
第5図は本発明のブロック図を示すものであり、マイ
コン112が破線で示すAFユニット113,撮像ユニット114,
撮像部駆動ユニット116,及びプリントユニット117を制
御している。
コン112が破線で示すAFユニット113,撮像ユニット114,
撮像部駆動ユニット116,及びプリントユニット117を制
御している。
AFユニット113はフォトセンサ36,AF制御部118,ドライ
バ119を備えている。受光センサ18は撮影レンズ16を通
して投光されたAFスポット光の黒板での反射光を受光し
て光電流を出力する。AF制御部118は受光センサ18から
の出力に基づいて黒板までの距離を求め、距離信号をマ
イコン112に送出する。ドライバ119は前記ステッピング
モータ34に接続されている。マイコン112はAF制御部118
からの測距信号と、フォトセンサ36からの信号でステッ
ピングモータ34の回転量と方向を制御する。
バ119を備えている。受光センサ18は撮影レンズ16を通
して投光されたAFスポット光の黒板での反射光を受光し
て光電流を出力する。AF制御部118は受光センサ18から
の出力に基づいて黒板までの距離を求め、距離信号をマ
イコン112に送出する。ドライバ119は前記ステッピング
モータ34に接続されている。マイコン112はAF制御部118
からの測距信号と、フォトセンサ36からの信号でステッ
ピングモータ34の回転量と方向を制御する。
撮像ユニット114はエンコーダ109,111及び前記ライン
センサ104を駆動するドライバ121を含んでいる。マイコ
ン112はエンコーダ109からの信号に応じてラインセンサ
104の水平方向の読み込み範囲を設定し、また、エンコ
ーダ111からの信号に応じてラインセンサ104からの出力
のうちプリントに利用する縦方向の画素域(例えば1番
から2048番のうち1600個の画素)を設定する。ラインセ
ンサ104には二値化回路110が接続されている。二値化回
路110は、各画素からの光電出力を所定のスレッシュホ
ールドレベルを基準に、スレッシュホールドレベル以上
の出力には「1」を、それ未満の出力には「0」を対応
付けしてマイコン112に送出する。マイコン112は、例え
ば入力信号「1」には白を、入力信号「0」に対しては
黒を対応付けて画像記録を統御する。
センサ104を駆動するドライバ121を含んでいる。マイコ
ン112はエンコーダ109からの信号に応じてラインセンサ
104の水平方向の読み込み範囲を設定し、また、エンコ
ーダ111からの信号に応じてラインセンサ104からの出力
のうちプリントに利用する縦方向の画素域(例えば1番
から2048番のうち1600個の画素)を設定する。ラインセ
ンサ104には二値化回路110が接続されている。二値化回
路110は、各画素からの光電出力を所定のスレッシュホ
ールドレベルを基準に、スレッシュホールドレベル以上
の出力には「1」を、それ未満の出力には「0」を対応
付けしてマイコン112に送出する。マイコン112は、例え
ば入力信号「1」には白を、入力信号「0」に対しては
黒を対応付けて画像記録を統御する。
撮像対象となるスクリーン131へのフレーミングマー
クの投光状況を示す第8図において、本体10内部のキセ
ノン管94から射出されピンホール101を通過した光は、
ファインダミラー42を介してスクリーン131上にAFスポ
ット光Aを投影し、フレーミングスリットを通過した光
は同様にフレーミングマークFを投影する。
クの投光状況を示す第8図において、本体10内部のキセ
ノン管94から射出されピンホール101を通過した光は、
ファインダミラー42を介してスクリーン131上にAFスポ
ット光Aを投影し、フレーミングスリットを通過した光
は同様にフレーミングマークFを投影する。
スリット板67とマスク板56の位置関係を示す第6図に
おいて、同図(A)に示す位置では、フレーミングスリ
ット71,76、及び80,81が、それぞれ選択スリット63,62
の上部に位置している。この投影像がスクリーン131上
のフレーミングマークF1,F2,F3,F4となり、中央部に
撮像範囲の表示が行われる。さらに幅広の撮像範囲が必
要な場合には横範囲指定ダイヤル14を回転してギヤ64を
右旋することにより、マスク板56をV方向へスライドす
ればよい。これにより、同図(B)に示すように、選択
スリット63,61を、それぞれフレーミングスリット72,75
と79,82の上に移動させることができる。したがって、
スクリーン131上のフレーミングマークFはF5〜F8のよ
うになり、より広い撮像範囲が得られる。また、上方に
フレーミングしたい場合には、縦範囲指定つまみ12を右
旋させればよい。この右旋によりスリット板67がY方向
に移動するからフレーミングマークFは同一幅のまま徐
々に上昇し、右旋を停止することにより停止する。第6
図(C)に示す状態はフレーミングマークの上限に対応
している。このときの撮像範囲Eは斜線をかけて示した
領域Eとなる。
おいて、同図(A)に示す位置では、フレーミングスリ
ット71,76、及び80,81が、それぞれ選択スリット63,62
の上部に位置している。この投影像がスクリーン131上
のフレーミングマークF1,F2,F3,F4となり、中央部に
撮像範囲の表示が行われる。さらに幅広の撮像範囲が必
要な場合には横範囲指定ダイヤル14を回転してギヤ64を
右旋することにより、マスク板56をV方向へスライドす
ればよい。これにより、同図(B)に示すように、選択
スリット63,61を、それぞれフレーミングスリット72,75
と79,82の上に移動させることができる。したがって、
スクリーン131上のフレーミングマークFはF5〜F8のよ
うになり、より広い撮像範囲が得られる。また、上方に
フレーミングしたい場合には、縦範囲指定つまみ12を右
旋させればよい。この右旋によりスリット板67がY方向
に移動するからフレーミングマークFは同一幅のまま徐
々に上昇し、右旋を停止することにより停止する。第6
図(C)に示す状態はフレーミングマークの上限に対応
している。このときの撮像範囲Eは斜線をかけて示した
領域Eとなる。
さらに幅広の撮像範囲が必要ならば横範囲指定ダイヤ
ル14を右旋させることにより、フレーミングスリット7
3,74,78,83に対応したフレーミングマークを投影するこ
とができる。このとき、フレーミングスリット78及び83
は切欠き部65に位置してフレーミングマークを投影す
る。
ル14を右旋させることにより、フレーミングスリット7
3,74,78,83に対応したフレーミングマークを投影するこ
とができる。このとき、フレーミングスリット78及び83
は切欠き部65に位置してフレーミングマークを投影す
る。
このあと、撮像ボタン13を押圧すると、上述のように
AF制御部118が測距を行い、このマイコン112はドライバ
119はステッピングモータ34を時計方向に回転し、初期
位置にあったレンズ鏡筒31を合焦位置に向けて移動させ
る。初期位置から回動する助走域で、カム38が摺動ピン
41を押圧して、ミラー回動レバー39を反時計方向に回動
させる。
AF制御部118が測距を行い、このマイコン112はドライバ
119はステッピングモータ34を時計方向に回転し、初期
位置にあったレンズ鏡筒31を合焦位置に向けて移動させ
る。初期位置から回動する助走域で、カム38が摺動ピン
41を押圧して、ミラー回動レバー39を反時計方向に回動
させる。
ミラー回動レバー39が反時計方向に回動すると、係止
レバー29を介して回動軸27が反時計方向に回動され、レ
ンズカバー26が跳ね上がる。また、これと同時にミラー
回動レバー39がピン44を押圧して、ファインダミラー42
を押し上げる。
レバー29を介して回動軸27が反時計方向に回動され、レ
ンズカバー26が跳ね上がる。また、これと同時にミラー
回動レバー39がピン44を押圧して、ファインダミラー42
を押し上げる。
レンズカバー26及びファインダミラー42が跳ね上がる
と、撮影レンズ16を通過した光がスタート位置にあるラ
インセンサ104に到達する。さらにレンズ鏡筒31が回動
し合焦位置に達すると、マイコン112がステッピングモ
ータ34の回転を停止する。これに同期してステッピング
モータ106が時計方向に回動しワイヤ108を介して、ホー
ムポジション位置にあるラインセンサ104を右から左に
走行させる。
と、撮影レンズ16を通過した光がスタート位置にあるラ
インセンサ104に到達する。さらにレンズ鏡筒31が回動
し合焦位置に達すると、マイコン112がステッピングモ
ータ34の回転を停止する。これに同期してステッピング
モータ106が時計方向に回動しワイヤ108を介して、ホー
ムポジション位置にあるラインセンサ104を右から左に
走行させる。
こうしてラインセンサ104が走行を開始し、ラインセ
ンサ104がエンコーダ109からの信号に応じた位置まで移
動してきた時点でマイコン112からドライバ121に指令が
出される。これにより、ラインセンサ104は黒板の横サ
イズに対応した位置から画像の読み込みを開始し、ライ
ンセンサ104は1ライン毎に画像信号を出力する。な
お、前述したように、ラインセンサ104は2048個の微小
な受光素子を配列して構成されているから、これらの受
光素子からの2048個の信号出力が1ライン分の画像信号
として得られるようになる。
ンサ104がエンコーダ109からの信号に応じた位置まで移
動してきた時点でマイコン112からドライバ121に指令が
出される。これにより、ラインセンサ104は黒板の横サ
イズに対応した位置から画像の読み込みを開始し、ライ
ンセンサ104は1ライン毎に画像信号を出力する。な
お、前述したように、ラインセンサ104は2048個の微小
な受光素子を配列して構成されているから、これらの受
光素子からの2048個の信号出力が1ライン分の画像信号
として得られるようになる。
マイコン112は、こうしてラインセンサ104から入力さ
れてくる1ライン分の画像信号のうち、エンコーダ111
からの信号に対応した領域の受光素子1600個分の画像信
号をプリントユニット117に供給する。例えば、縦範囲
指定ノブ12の調節により撮像範囲が最も上側に設定され
ているときには、1〜2048番の受光素子からなるライン
センサ104からの画像信号出力のうち、下側の1〜1600
番の受光素子からの信号出力だけを有効なものとしてド
ライバに122に供給する。
れてくる1ライン分の画像信号のうち、エンコーダ111
からの信号に対応した領域の受光素子1600個分の画像信
号をプリントユニット117に供給する。例えば、縦範囲
指定ノブ12の調節により撮像範囲が最も上側に設定され
ているときには、1〜2048番の受光素子からなるライン
センサ104からの画像信号出力のうち、下側の1〜1600
番の受光素子からの信号出力だけを有効なものとしてド
ライバに122に供給する。
ドライバ122は1ライン分のバッファメモリを内蔵し
ており、マイコン112から1ライン分の画像信号が供給
された時点でサーマルヘッド123が駆動し、記録紙23に
1ライン分のプリントが行われる。また、1ライン分の
プリントが終わった時点で、マイコン112はドライバ125
を介してステッピングモータ124を駆動し、これにより
記録紙23は所定の単位長移送される。これと同時に、ド
ライバ127を介してステッピングモータ106が所定の単位
角だけ駆動され、ラインセンサ104が水平方向に移動
し、次の1ライン分の撮像,プリントが継続される。
ており、マイコン112から1ライン分の画像信号が供給
された時点でサーマルヘッド123が駆動し、記録紙23に
1ライン分のプリントが行われる。また、1ライン分の
プリントが終わった時点で、マイコン112はドライバ125
を介してステッピングモータ124を駆動し、これにより
記録紙23は所定の単位長移送される。これと同時に、ド
ライバ127を介してステッピングモータ106が所定の単位
角だけ駆動され、ラインセンサ104が水平方向に移動
し、次の1ライン分の撮像,プリントが継続される。
こうしてプリントを継続してゆき、ラインセンサ104
が横範囲指定ダイヤル14の設定位置によって決まる終端
読み込み位置で撮像を行い、そのプリントが終了する
と、マイコン112はドライバ127を介してステッピングモ
ータ106を逆転させる。これによりラインセンサ104はホ
ームポジションに向かって移動されるようになる。そし
て、フォトセンサ107によって、ラインセンサ104がホー
ムポジションに復帰したことが検出された時点でステッ
ピングモータ106が停止する。
が横範囲指定ダイヤル14の設定位置によって決まる終端
読み込み位置で撮像を行い、そのプリントが終了する
と、マイコン112はドライバ127を介してステッピングモ
ータ106を逆転させる。これによりラインセンサ104はホ
ームポジションに向かって移動されるようになる。そし
て、フォトセンサ107によって、ラインセンサ104がホー
ムポジションに復帰したことが検出された時点でステッ
ピングモータ106が停止する。
また、1画面分のプリントが終了すると、マイコン11
2からドライバ119にも逆転信号が供給され、ステッピン
グモータ34が時計方向に回転してレンズ鏡筒31を初期位
置へと戻す。この過程で、カム38によりミラー回動レバ
ー39,係止レバー29が作動され、ファインダミラー42及
びレンズカバー26が第1図に示した初期位置に復帰す
る。そして、フォトセンサ36によってレンズ鏡筒31が初
期位置に戻ったことが検出されるとステッピングモータ
34も停止し、装置全体が初期状態に復元される。
2からドライバ119にも逆転信号が供給され、ステッピン
グモータ34が時計方向に回転してレンズ鏡筒31を初期位
置へと戻す。この過程で、カム38によりミラー回動レバ
ー39,係止レバー29が作動され、ファインダミラー42及
びレンズカバー26が第1図に示した初期位置に復帰す
る。そして、フォトセンサ36によってレンズ鏡筒31が初
期位置に戻ったことが検出されるとステッピングモータ
34も停止し、装置全体が初期状態に復元される。
なお、上述の実施例では撮影レンズ16を利用し、TTL
方式でフレーミングマークを投影する方式を採っている
が、撮影レンズ16とは別に投影光学系を併設してフレー
ミングマークの投影を行うことももちろん可能である。
方式でフレーミングマークを投影する方式を採っている
が、撮影レンズ16とは別に投影光学系を併設してフレー
ミングマークの投影を行うことももちろん可能である。
以上詳説したように、本発明では撮像装置にフレーミ
ング投影手段を内蔵させ、撮像装置本体から分離して適
宜の撮影距離離して設置される記録面に向けて撮像範囲
を示すフレーミングマークを投影するようにしてあるか
ら、記録面上の画像との比較により的確かつ簡便に撮像
範囲の確認を行うことが可能となり、設定ミスの少ない
フレーミングを行うことができる。
ング投影手段を内蔵させ、撮像装置本体から分離して適
宜の撮影距離離して設置される記録面に向けて撮像範囲
を示すフレーミングマークを投影するようにしてあるか
ら、記録面上の画像との比較により的確かつ簡便に撮像
範囲の確認を行うことが可能となり、設定ミスの少ない
フレーミングを行うことができる。
また、前記フレーミング投影手段は、前記撮影光学系
を介して投影光を照射するようにした場合には、撮影光
学系をフレーミングマークの投影光学系としても活用で
きるから、ローコストでコンパクトな撮像装置を提供す
ることができる。
を介して投影光を照射するようにした場合には、撮影光
学系をフレーミングマークの投影光学系としても活用で
きるから、ローコストでコンパクトな撮像装置を提供す
ることができる。
第1図は、本発明に係る電子コピー装置の要部を示す概
略図である。 第2図は、第1図の電子コピー装置の外観図である。 第3図は、第1図の実施例に使用するマスク板の平面図
である。 第4図は、第1図の実施例に使用するスリット板の平面
図である。 第5図は、第1図の電子コピー装置の電気的を構成を示
すブロック図である。 第6図(A)は、狭範囲・中央部の撮像範囲を得るため
のスリット板,マスク板の配置を示し、(B)は中範囲
・中央部の撮像範囲を得るための配置を示し、(C)は
中範囲・最上部の撮像範囲を得るための配置を示す作用
説明図である。 第7図(A)はスリット板,ピンホール部分の垂直断面
図であり、(B)はスリット板,ピンホール部分の平面
図である。 第8図は、第1図の電子コピー装置の作用説明図であ
る。 11…撮像部 12…縦範囲指定ノブ 13…撮像ボタン 14…横範囲指定ダイヤル 16…撮影レンズ 18…受光センサ 31…レンズ鏡筒 38…カム 39…ミラー回動レバー 42…ファインダミラー 46…基板 56…マスク板 61〜63…選択スリット 67…スリット板 71〜76,78〜83…フレーミングスリット 94…キセノン管 96…保持板 101…ピンホール 102,103…シャフト 104…ラインセンサ 109,111…エンコーダ。
略図である。 第2図は、第1図の電子コピー装置の外観図である。 第3図は、第1図の実施例に使用するマスク板の平面図
である。 第4図は、第1図の実施例に使用するスリット板の平面
図である。 第5図は、第1図の電子コピー装置の電気的を構成を示
すブロック図である。 第6図(A)は、狭範囲・中央部の撮像範囲を得るため
のスリット板,マスク板の配置を示し、(B)は中範囲
・中央部の撮像範囲を得るための配置を示し、(C)は
中範囲・最上部の撮像範囲を得るための配置を示す作用
説明図である。 第7図(A)はスリット板,ピンホール部分の垂直断面
図であり、(B)はスリット板,ピンホール部分の平面
図である。 第8図は、第1図の電子コピー装置の作用説明図であ
る。 11…撮像部 12…縦範囲指定ノブ 13…撮像ボタン 14…横範囲指定ダイヤル 16…撮影レンズ 18…受光センサ 31…レンズ鏡筒 38…カム 39…ミラー回動レバー 42…ファインダミラー 46…基板 56…マスク板 61〜63…選択スリット 67…スリット板 71〜76,78〜83…フレーミングスリット 94…キセノン管 96…保持板 101…ピンホール 102,103…シャフト 104…ラインセンサ 109,111…エンコーダ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西谷 泰浩 東京都港区西麻布2―26―30 富士写真 フイルム株式会社内 (56)参考文献 実開 昭56−175829(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】撮像対象となる画像の記録面から分離して
任意の撮影距離だけ離して使用され、前記記録面の画像
を撮影光学系により撮像面に結像させ、撮像面に結像さ
れた画像を撮像手段で撮像することによって記録面の画
像を画像信号に変換して読み込む撮像装置であって、前
記記録面に対し、前記撮像手段によって撮像される範囲
を示すフレーミングマークを投影するフレーミング投影
手段を設けたことを特徴とする撮像装置。 - 【請求項2】前記フレーミング投影手段は、前記撮影光
学系を介して前記フレーミングマークの投影を行うこと
を特徴とする請求項1記載の撮像装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011463A JP2554732B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 撮像装置 |
| US07/784,657 US5220436A (en) | 1989-01-13 | 1991-10-28 | Electronic copying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011463A JP2554732B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190836A JPH02190836A (ja) | 1990-07-26 |
| JP2554732B2 true JP2554732B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=11778780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1011463A Expired - Fee Related JP2554732B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-20 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2554732B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04102366U (ja) * | 1991-02-01 | 1992-09-03 | グラフテツク株式会社 | イメージスキヤナ |
| JP3129245B2 (ja) | 1996-10-31 | 2001-01-29 | オムロン株式会社 | 撮像装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56175829U (ja) * | 1980-05-28 | 1981-12-25 |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1011463A patent/JP2554732B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02190836A (ja) | 1990-07-26 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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