Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP2554841B2 - 空気圧式コアクランプシャフト - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP2554841B2 - 空気圧式コアクランプシャフト - Google Patents

空気圧式コアクランプシャフト

Info

Publication number
JP2554841B2
JP2554841B2 JP6093335A JP9333594A JP2554841B2 JP 2554841 B2 JP2554841 B2 JP 2554841B2 JP 6093335 A JP6093335 A JP 6093335A JP 9333594 A JP9333594 A JP 9333594A JP 2554841 B2 JP2554841 B2 JP 2554841B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hollow
expansion ring
shaft
hollow shaft
hollow expansion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP6093335A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07300259A (ja
Inventor
武夫 木下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NYUU MACHITSUKU KOGYO KK
Original Assignee
NYUU MACHITSUKU KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NYUU MACHITSUKU KOGYO KK filed Critical NYUU MACHITSUKU KOGYO KK
Priority to JP6093335A priority Critical patent/JP2554841B2/ja
Publication of JPH07300259A publication Critical patent/JPH07300259A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2554841B2 publication Critical patent/JP2554841B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Gripping On Spindles (AREA)
  • Winding Of Webs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、円筒状の紙管等の芯管
に紙、プラスチック箔、アルミ箔、銅箔等の膜状体(ワ
ーク)を巻き取る時や、紙管等の芯管に巻かれているワ
ークを巻き戻す時に使用する空気圧式コアクランプシャ
フトに関する。
【0002】
【従来の技術】空気圧を利用した従来のコアクランプシ
ャフトは、縦断側面の左端部を示す図14及び図14の
一部を拡大した図15に示す実開昭62ー23253
(以下253という)のように、中空軸10に中空膨脹
環体17とスペーサリング18を交互に嵌装し、それら
の両端を左端のナット16bと右端にある同様のナット
により締め付けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】253のような従来技
術では、中空膨脹環体17の中空軸10に対する締付力
が中空軸10の左端部のナット16bと右端部のナット
の付近とその間の中央部とでは不均一になるため、ナッ
ト16bと右端部のナットによるスラスト荷重が伝達さ
れにくい中央部の中空膨脹環体17が中空軸10に対し
てずれて回転したり摺動したりして、紙管等の芯管への
回転力の伝達が不充分になりがちである。
【0004】また、253の構成ではスペーサリング1
8、中空膨脹環体17以外に内部リング19が必要であ
り、部品数が多くなりコスト高となる。なお、図14の
11は筒体、12bはジャーナル軸、13bは螺糸部、
14bは端部リング、15bは押えリング、25はチェ
ック弁付プラグを示し、図15の17a、17bは中空
膨脹環体17の内周端縁、20はテーパ面、21、22
はテーパー面、23は筒体11の孔、24は内部リング
19の孔を示す。
【0005】上記の場合、軸方向のスラスト荷重を伝達
するため、中空軸10の両側からスペーサリング18、
中空膨脹環体17を挟み込むようにナット16bと右端
部の同様のナット、押えリング15bで締付けるのみな
らず、スペーサリング18、中空膨脹環体17、内部リ
ング19にテーパ加工を施す必要があり、コスト高とな
る。又、前記テーパ加工を施してもスラスト荷重を中央
部に位置する中空膨脹環体17に十分に伝達することは
できない。
【0006】
【課題を解決するための手段】(請求項1) 図1において、一端が閉じ、他端に空気ノズルを有する
中空軸の外周に、前記中空軸の中心線と同心の外周面及
び前記外周面の両端から中心線と直交する内方向に向か
う内向きフランジ状の壁面部及び前記壁面部の内周縁に
連続し中心線と同心で互いに逆方向外向きに伸びる筒状
部を両側に有し前記中空軸の中心線を含む断面が対向す
るハット形の中空膨張環体を多数近接して嵌合し、各筒
状部を中空軸に気密に締付ける中空膨張環体より外周の
直径が小さい締付具を設け、各中空膨張環体を中空軸に
設けた半径方向の貫通孔で中空軸内に連通させたことを
特徴とする空気圧式コアクランプシャフトである。すべ
ての中空膨張環体2は締付具3により中空軸1に気密状
に固定される。
【0007】(請求項2の発明)締付具4(図5)1つ
で近接する2つの中空膨張環体2の筒状部2a、2aを
同時に締付ける請求項1の空気圧式コアクランプシャフ
トである。
【0008】(請求項3の発明)締付具5(図8)の内
周面5aに中空膨張環体の筒状部2aを圧縮する環状の
突起部5bを設けた請求項1又は請求項2の空気圧式コ
アクランプシャフトである。突起部5bで筒状部2aを
押圧する。
【0009】
【実施例】図1〜図3は、請求項1の発明を適用した空
気圧式コアクランプシャフトAを示しており、縦断側面
図を示す図1の一部を拡大した図2において、空気圧式
コアクランプシャフトAは、例えば炭素繊維強化プラス
チック(CFRP)製の中空軸1と、中空軸1に嵌合す
る複数の例えば合成ゴム製の中空膨張環体2と、中空膨
張環体2を中空軸1に固定する例えば鋼鉄製の締付具3
等から構成されている。
【0010】中空軸1は、図1のように一端に空気ノズ
ル31を有し、この空気ノズル31は開閉弁41、43
を有する配管42を経てコンプレッサ30の吐出口に接
続し、他端(図1の右端)は閉じており、中空軸1に一
体かつ同心に固着した円筒壁面1bには貫通孔1aを各
中空膨張環体2の中空部2cに対応するように複数箇所
に設けてある。
【0011】配管42の本管に開閉弁41を設け、開閉
弁41と空気ノズル31の間の配管42の枝管に開閉弁
43を設け、開閉弁43の先は開放されており、開閉弁
41を閉、開閉弁43を開状態にすると中空軸1内及び
中空部2c内の圧力は大気圧となる。紙管32を嵌め込
む際は開閉弁41が閉、開閉弁43が開となっており、
中空軸1内及び中空部2c内の圧力は大気圧であり中空
膨張環体2は膨張しておらず、紙管32が中空軸1に嵌
め込まれ、紙管32と中空軸1を一体化させる際には開
閉弁41を開、開閉弁43を閉とし、中空軸1内及び中
空部2c内の圧力は紙管32を中空軸1に一体化させる
のに要する圧力が掛かっており、中空膨張環体2は膨張
し、中空軸1と一体化している。又、紙管32を中空軸
1から取外す際には開閉弁41を閉、開閉弁43を開状
態にし、中空軸1内及び中空部2c内の圧力を大気圧に
し、膨張した中空膨張環体2を通常の状態に戻し、紙管
32と中空軸1を別体にし、中空軸1から紙管を取外
す。
【0012】中空膨張環体2は、中空軸1の中心線Cを
含む断面の拡大図である図2で見て、中心線Cと同心の
外周面2dと、外周面2dの両端から中心線Cと直交す
る内方向に向かう内向きフランジ状の壁面部2eと、壁
面部2eの内周縁に連続し、中心線Cと同心で互いに逆
方向外向きに伸びる筒状部2aを両側に有するハット形
であり、前記外周面2d(外周壁)と、壁面部2eと円
筒壁面1bから形成される環状の中空部2cを有する。
すべての中空膨張環体2の中空部2cは、各々中空軸1
に設けた少なくとも1個の貫通孔1aと連通する位置に
くるように構成し、中空軸1内部と中空部2cを常時連
通させる。又、図2の隣接する2つの筒状部2a、2a
間には隙間3cを設けているため、締付具3を締付けた
際の筒状部2aの変形を吸収でき、締付具3を充分に締
付けることができる。
【0013】締付具3は、中空膨張環体2の壁面部2e
に当接させた状態で筒状部2aを抱持する横断面略正方
形のリングで、図2のIIIーIII断面は、図3のような形
状をしている。図3では、締付具3は鋼鉄製のリングで
切目8を有し、切目8の片側にはボルト9のボルト頭を
着座させる座7aを有する貫通孔7を、反対側にはねじ
孔7’を接線上に設け、貫通孔7側からボルト9を挿入
し、ねじ孔7’に螺合させて締付ける。締付具3の締付
け前には切目8部分に筒状部2aをボルト9で充分に
(図3の状態まで)締付けることができる程度の間隔が
設けてある。従ってボルト9の締付け前には締付具3を
筒状部2aに軽快に差し込める。
【0014】締付具3は、図3以外の構造でも中空膨張
環体2の筒状部2aを締付けることができ、中空膨張環
体2の外周面2dより突出せず、紙管32(図1、4)
を本発明による空気圧式コアクランプシャフトAに嵌め
込む際や、中空膨張環体2を膨張させ、紙管32を中空
軸1に一体化させるように支持する際に邪魔にならない
ものであればよい。例えば図16のように締付具3’に
ボルト34、ナット35を固定する略C形の鋼板リング
の外周面の端部に接線方向に孔36を有するブロック3
7をそれぞれ溶着する。その他図示していないが、筒状
部2aに針金を2回程巻き付けてその両端部をペンチで
螺旋状に締め込むことにより固定してもよい。
【0015】図4〜図6は請求項2の発明を適用した空
気圧式コアクランプシャフトAを示しており、縦断側面
図を示す図4の一部を拡大した図5において、締付具4
を各中空膨張環体2、2の間に1個配置しており、1個
の締付具4により隣接する2つの筒状部2aを同時に固
定する。この時締付具4の両側面は隣接した壁面部2
e、2eに当接し、これにより隣接した中空膨張環体
2、2は最も近接する。又、図5の隣接する2つの筒状
部2a、2a間には隙間4cを設けているため、締付具
4を締付けた際の筒状部2aの変形を吸収でき、締付具
4を充分に締付けることができる。
【0016】図7〜図9は請求項3の発明を適用した空
気圧式コアクランプシャフトAを示しており、縦断側面
図を示す図7の一部を拡大した図8において、締付具5
の内周面5aに環状の内向きの突起部5bを設け、中空
膨張環体2の筒状部2aを突起部5bで押圧する。その
際、中空膨張環体2側にも筒状部2aの外周端に環状の
突起部2bを設け、突起部5bで筒状部2aを押圧しな
がら突起部5bと突起部2bで締付具5の両側面と壁面
部2eの圧接状態を確保している。図8の2個の締付具
5は互いに当接している。
【0017】図10〜図12は請求項2及び請求項3の
発明を適用した空気圧式コアクランプシャフトAを示し
ており、縦断側面図を示す図10の一部を拡大した図1
1において1個の締付具6により隣接する2つの筒状部
2a、2aを同時に固定している。又は、締付具6が隣
接する2つの筒状部2a、2aを同時に固定し、かつ締
付具内周面6aの両端部に設けた環状かつ内向きの突起
部6bが中空膨張環体2の筒状部2aの根元部分を締付
けている。筒状部2aの外周先端部に設けた環状の突起
部2bは突起部6bと隣接し、締付具6に対する両筒状
部2aの軸方向の移動を阻止している。又、隣接する2
つの筒状部2a、2a間には隙間6cを設けているた
め、締付具6を締付けた際の筒状部2aの変形を吸収で
き、締付具6を充分に締付けることができる。
【0018】図13は、請求項2及び請求項3を適用し
た空気圧式コアクランプシャフトAに、空気式コアクラ
ンプシャフトAに対して長さが比較的短く、ワーク33
を巻き付けた紙管32を嵌め込んだ図である。矢印40
が示す中空膨張環体2は紙管32を支持していないが、
中空軸1内の内圧が高くなると、締付具5、6が中空膨
張環体2を支持し、中空軸1、中空膨張環体2間の気密
性を維持する。
【0019】
【発明の効果】
(請求項1の発明) (1) すべての中空膨張環体2が締付具3により長さ
方向のどの位置でもほぼ均一に締付けられるので、従来
の図14及び図15のような構成に比べ、紙管(芯管)
32に対して中空軸1の回転力の伝達を、どの中空膨張
環体2においても均一にすることができ、中空膨張環体
2が中空軸1に対してずれて回転したり摺動しなくな
る。
【0020】(2) 図14及び図15のように従来の
空気圧式コアクランプシャフトに必須であった押えリン
グ15b(右端にもある)、内部リング19が本発明で
は不要となるので、部品数の減少によるコストダウンを
図ることができる。
【0021】(3) 図14及び図15のように従来の
空気圧式コアクランプシャフトに必須であったナット1
6b(右端にもある)が本発明では不要となるので、紙
管(芯管)の有効支持間隔を広く確保することができ、
より長い紙管(芯管)を支持することができる。
【0022】(4) 短い紙管(芯管)を支持する場
合、従来技術では図14及び図15に示すように複数の
中空膨脹環体17を個々に締め付けていないので、中空
軸10内部の圧力が高くなると紙管(芯管)の来ない位
置にある中空膨脹環体17は中空軸10から剥離し易く
なり、中空膨脹環体17と中空軸10との間の気密性を
保つことは難しかったが、請求項1の発明では図13に
示す矢印40部分のように支持する紙管(芯管)32が
ない中空膨張環体2が存在しても、個々の中空膨張環体
2が各々例えば締付具5、6により中空軸1に堅固に固
定されているので、中空部2c内の圧力が高くなっても
中空膨張環体2と中空軸1との気密性を良好に保つこと
ができる。
【0023】(請求項2の発明) (1) 請求項1において隣接する2つの中空膨張環体
2間に締付具3が2個必要なところ、1つで両方の筒状
部2aを固定するので、部品数を減少し組立作業の簡略
可とコストダウンを図ることができる。
【0024】(請求項3の発明) (1) 締付具内周面5a(図8)に設けた環状の突起
部5bが、又は締付具内周面6a(図11)に設けた環
状の突起部6bが、中空膨張環体2の筒状部2aを押圧
するので、中空軸1に対して中空膨張環体2を堅固に固
定し、気密性を高めることができる。
【0025】(2) 締付具内周面5a(図8)に設け
た環状の突起部5bが、中空膨張環体2の筒状部2aを
押圧して気密性を高め、かつ締付具内周面5aに設けた
環状の突起部5bと中空膨張環体2の筒状部2aに設け
た又はできた環状の突起部2bが噛み合い、又は、締付
具内周面6a(図11)に設けた環状の突起部6bが、
中空膨張環体2の筒状部2aを押圧して気密性を高め、
かつ締付具内周面6aに設けた環状の突起部6bと中空
膨張環体2の筒状部2aに設けた又はできた環状の突起
部2bが噛み合い、中空膨張環体2に中空軸1の中心線
Cと平行な方向の荷重が掛かっても、中空膨張環体2は
中空軸1に堅固に固定された状態を保ち、又隣接する2
つの筒状部2aの環状の突起部2bと1つの締付具6に
設けた2つの環状の突起部6bが噛合状に隣接している
ので、中空軸1に対し中空膨張環体2がずれて回転した
り摺動することがなく、気密性も損なわれない。
【0026】紙管(芯管)32が短い場合(図13)に
は紙管(芯管)32を支持しない中空膨張環体2が複数
個存在する可能性があるが、そのような場合でも締付具
5(図8)に設けた環状の突起部5b、締付具6(図1
1)に設けた環状の突起部6bが中空膨張環体2の筒状
部2aを押圧しているので、中空軸1に堅固に固定し気
密性を保つことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 請求項1の発明を適用した空気圧式コアクラ
ンプシャフトの一部縦断側面図である。
【図2】 図1の部分拡大図である。
【図3】 図2のIIIーIII断面図である。
【図4】 請求項2の発明を適用した空気圧式コアクラ
ンプシャフトの一部縦断側面図である。
【図5】 図4の部分拡大図である。
【図6】 図5のVIーVI断面図である。
【図7】 請求項1及び請求項3の発明を適用した空気
圧式コアクランプシャフトの一部縦断側面図である。
【図8】 図7の部分拡大図である。
【図9】 図8のIXーIX断面図である。
【図10】 請求項2及び請求項3の発明を適用した空
気圧式コアクランプシャフトの一部縦断側面図である。
【図11】 図10の部分拡大図である。
【図12】 図11のXIIーXII断面図である。
【図13】 図10の空気圧式コアクランプシャフトに
短い紙管(芯管)が装着された状態を示す一部縦断側面
図である。
【図14】 従来例の一部縦断側面図である。
【図15】 図14の部分拡大図である。
【図16】 本発明における締付具の別の例を示した斜
視図である。
【符号の説明】
1 中空軸 1a 貫通孔 2 中空膨張環体 2a 筒状部 3 締付具 4 締付具 5 締付具 5a 締付具内周面 5b 突起部 6 締付具 6a 締付具内周面 6b 突起部 31 空気ノズル C 中心線

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端が閉じ、他端に空気ノズルを有する
    中空軸の外周に、前記中空軸の中心線と同心の外周面及
    び前記外周面の両端から中心線と直交する内方向に向か
    う内向きフランジ状の壁面部及び前記壁面部の内周縁に
    連続し中心線と同心で互いに逆方向外向きに伸びる筒状
    部を両側に有し前記中空軸の中心線を含む断面が対向す
    るハット形の中空膨張環体を多数近接して嵌合し、各筒
    状部を中空軸に気密に締付ける中空膨張環体より外周の
    直径が小さい締付具を設け、各中空膨張環体を中空軸に
    設けた半径方向の貫通孔で中空軸内に連通させたことを
    特徴とする空気圧式コアクランプシャフト。
  2. 【請求項2】 締付具1つで近接する2つの中空膨張環
    体の筒状部を同時に締付ける請求項1の空気圧式コアク
    ランプシャフト。
  3. 【請求項3】 締付具の内周面に中空膨張環体の筒状部
    を圧縮する環状の突起部を設けた請求項1又は請求項2
    の空気圧式コアクランプシャフト。
JP6093335A 1994-05-02 1994-05-02 空気圧式コアクランプシャフト Expired - Fee Related JP2554841B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6093335A JP2554841B2 (ja) 1994-05-02 1994-05-02 空気圧式コアクランプシャフト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6093335A JP2554841B2 (ja) 1994-05-02 1994-05-02 空気圧式コアクランプシャフト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07300259A JPH07300259A (ja) 1995-11-14
JP2554841B2 true JP2554841B2 (ja) 1996-11-20

Family

ID=14079405

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6093335A Expired - Fee Related JP2554841B2 (ja) 1994-05-02 1994-05-02 空気圧式コアクランプシャフト

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2554841B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5194499B2 (ja) * 2007-03-16 2013-05-08 株式会社リコー 表面処理装置
CN111715892B (zh) * 2020-06-12 2021-07-02 宁夏东方钽业股份有限公司 一种喷管加工用内涨力芯轴及喷管精细加工方法
KR102541028B1 (ko) * 2021-02-15 2023-06-05 김승용 이차전지 생산공정에서 사용되는 에어척 샤프트

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07300259A (ja) 1995-11-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6148581A (en) Internal high pressure formed nodal connection element for a frame construction, and method of making same
KR20000070120A (ko) 안전 분해 차륜 조립체
CA2196713A1 (en) Composite pipe with a socket and method for its manufacture
JPH05305868A (ja) 流体圧ブレーキ作動体
ITGE950068A1 (it) Raccordo di tipo ad attrito per collegare un dispositivo di rotazione ad un albero.
JP2554841B2 (ja) 空気圧式コアクランプシャフト
US4809999A (en) Tubular frame member
US4737047A (en) Pipe joining structure
JP4107629B2 (ja) コモンレールの製造方法
CN210860105U (zh) 卡箍
EP0211454A1 (en) Process and device for effecting a gas-tight joint and joint so produced
JPH0248362B2 (ja)
US6012745A (en) Tube connection of two overlapping tubes and method of making same
JP3389189B2 (ja) 金属パイプ状のナット
JPH02286981A (ja) ボールバルブ
JPH0791425A (ja) ナットおよび該ナットを長穴に装着する方法
JPH08145251A (ja) 管接続装置
JP2534570Y2 (ja) 切管用係止リング
CA2029978A1 (en) Tube connection
JPS6329142Y2 (ja)
JPH08145219A (ja) バルブおよび管継手
JP3710390B2 (ja) トラニオン金具の取り付け方法および装置並びに流体圧シリンダ
JPS63312209A (ja) 安全タイヤの中子構造
JP2000170971A (ja) 管継手
JP3128971B2 (ja) 可撓管の断端処理用キャップ

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees