JP2556484B2 - 図形輪郭抽出装置 - Google Patents
図形輪郭抽出装置Info
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- JP2556484B2 JP2556484B2 JP61250306A JP25030686A JP2556484B2 JP 2556484 B2 JP2556484 B2 JP 2556484B2 JP 61250306 A JP61250306 A JP 61250306A JP 25030686 A JP25030686 A JP 25030686A JP 2556484 B2 JP2556484 B2 JP 2556484B2
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- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
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- G—PHYSICS
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- G06T2200/00—Indexing scheme for image data processing or generation, in general
- G06T2200/28—Indexing scheme for image data processing or generation, in general involving image processing hardware
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、図形画像データから輪郭データを抽出する
図形輪郭抽出装置に関する。
図形輪郭抽出装置に関する。
従来、画像処理装置の図形画像の輪郭抽出装置として
は、第18図(1)に示すように、画像メモリ上に展開さ
れた画像プレーン1上の各点において、周囲画素との差
分値を求める適当なフイルタ演算2(第18図(2)参
照)を設定し、フイルタ演算2を画像プレーン1上の全
ての点について逐次実行し、図形画像3と非図形画像部
分4との境界画素5を図形画像の輪郭として抽出するも
のがあった。
は、第18図(1)に示すように、画像メモリ上に展開さ
れた画像プレーン1上の各点において、周囲画素との差
分値を求める適当なフイルタ演算2(第18図(2)参
照)を設定し、フイルタ演算2を画像プレーン1上の全
ての点について逐次実行し、図形画像3と非図形画像部
分4との境界画素5を図形画像の輪郭として抽出するも
のがあった。
しかしながら、上記の輪郭抽出装置では、図形画像の
輪郭境界画素5を輪郭線として得ており、実際にその図
形画像の輪郭を形成している画素を抽出しているもので
はないので、輪郭線の座標値から演算により実際に輪郭
を形成している画素位置を得なければならず、特に、輪
郭線から元の完全な図形画像を復元することが難しかっ
た。また、画像プレーン上の1点毎にフイルタ演算を行
なう方式なので、画像プレーン上の1点とその周囲画素
をアクセスして演算を行なう処理を何度も反復する必要
があり、その演算のための処理時間が長くなるという問
題があった。
輪郭境界画素5を輪郭線として得ており、実際にその図
形画像の輪郭を形成している画素を抽出しているもので
はないので、輪郭線の座標値から演算により実際に輪郭
を形成している画素位置を得なければならず、特に、輪
郭線から元の完全な図形画像を復元することが難しかっ
た。また、画像プレーン上の1点毎にフイルタ演算を行
なう方式なので、画像プレーン上の1点とその周囲画素
をアクセスして演算を行なう処理を何度も反復する必要
があり、その演算のための処理時間が長くなるという問
題があった。
以上の点に鑑み、本発明の目的は、図形の内側の輪郭
を得ることにより原画像に忠実な輪郭を抽出できる図形
輪郭抽出装置を提供することにある。
を得ることにより原画像に忠実な輪郭を抽出できる図形
輪郭抽出装置を提供することにある。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の図形輪郭抽出装置の構成を示すもの
で、6はこの図形輪郭抽出装置全体を制御する主制御装
置MPU(Main Proassor Unit)であり後述する第13図
乃至第17図のフローチヤートに従って図形輪郭抽出処理
を行なう。このMPU6にはフロツピーデイスク(FD)、ハ
ードデイスク(HD)等の外部メモリが接続されている。
7は上記MPUの各種制御プログラム、そして第13図乃至
第17図に示す図形輪郭抽出処理プログラムが記憶されて
いるROM(Read Only Memory)で、8は外部からバス
ライン9を介して入力される文字データやその他の各種
データを一時記憶するRAM(Random Access Memory)
で、10は画像データを記憶するイメージメモリ(iMEM)
であり、上記RAM8及びiMEM10上では後述するビツトプレ
ーンを展開することが可能である。11はビデオメモリ
(VRAM)であり、CRT表示部12に表示すべきデータをビ
ツトマツプ上に展開している。例えば文字データであれ
ば、そのコードに対応した文字キヤラクタがVRAM上静電
潜像に展開されておりMPU6の制御によりVRAMの表示エリ
アに直接カーソルを発生し表示が可能である。13はBMU
(ビツト・マニユピユレーシヨン・ユニツト)でRAM8、
iMEM10、VRAM11やプリンター等の入出力機器間のデータ
転送をMPU6を介さずに行なえるDMA(Direct Memory A
ccess)機能がある。14はプリンターで、15はプリンタ
ー14とバスライン9を接続するインターフエイス、16は
各種データやコマンドを入力できるキーボードである。
で、6はこの図形輪郭抽出装置全体を制御する主制御装
置MPU(Main Proassor Unit)であり後述する第13図
乃至第17図のフローチヤートに従って図形輪郭抽出処理
を行なう。このMPU6にはフロツピーデイスク(FD)、ハ
ードデイスク(HD)等の外部メモリが接続されている。
7は上記MPUの各種制御プログラム、そして第13図乃至
第17図に示す図形輪郭抽出処理プログラムが記憶されて
いるROM(Read Only Memory)で、8は外部からバス
ライン9を介して入力される文字データやその他の各種
データを一時記憶するRAM(Random Access Memory)
で、10は画像データを記憶するイメージメモリ(iMEM)
であり、上記RAM8及びiMEM10上では後述するビツトプレ
ーンを展開することが可能である。11はビデオメモリ
(VRAM)であり、CRT表示部12に表示すべきデータをビ
ツトマツプ上に展開している。例えば文字データであれ
ば、そのコードに対応した文字キヤラクタがVRAM上静電
潜像に展開されておりMPU6の制御によりVRAMの表示エリ
アに直接カーソルを発生し表示が可能である。13はBMU
(ビツト・マニユピユレーシヨン・ユニツト)でRAM8、
iMEM10、VRAM11やプリンター等の入出力機器間のデータ
転送をMPU6を介さずに行なえるDMA(Direct Memory A
ccess)機能がある。14はプリンターで、15はプリンタ
ー14とバスライン9を接続するインターフエイス、16は
各種データやコマンドを入力できるキーボードである。
次に、上記のように構成された画像処理装置の図形輪
郭抽出処理について第13図乃至第17図のフローチヤート
に基づいて説明する。
郭抽出処理について第13図乃至第17図のフローチヤート
に基づいて説明する。
〔第1実施例〕 第13図は第1実施例に係るフローチヤートを示すもの
で図形輪郭抽出の命令がキーボード16より入力されると
MPU6は例えば、CRT表示部12に表示された内部が塗りつ
ぶされた図形画像のうち指定されたものに対し第13図の
図形輪郭抽出処理を実行する。ここで、第2図のような
正方形図形(以下原図形という)の図形輪郭抽出処理が
命令入力された場合、MPU6はiMEM10の画像プレーン(以
下ビツトプレーンという)A上に原図形を展開し、ステ
ツプS1でビツトプレーンA上の原図形をビツトプレーン
B上に相対位置(0,0)で反転のbitblt(bit block t
ransfer:フレーム・バツフア(ここではiMEM10)内で矩
形領域を転送する機能)を行ない第3図の反転画素列を
得る。次にステツプS2で第1図のビツトプレーンA上の
原図形をビツトプレーンC上に相対位置(0,0)で転送
のbitbltを行ない第5図を得、更にステツプS3で第3図
のビツトプレーンB上の反転画素列を相対位置(1,0)
(第4図参照)でビツトプレーンC上に論理積のbitblt
を行なう。これにより、ビツトプレーンC上には第6図
のような画素列のみが残る。ステツプS4ではビツトプレ
ーンC上の画素列をビツトプレーンD(図示せず)に相
対位置(0,0)で転送のbitbltを行なう。以下、ステツ
プS5,S6でビツトプレーンA上の原図形をビツトプレー
ンC上に転送した後ビツトプレーンB上の反転画素列を
相対位置(−1,0)でビツトプレーンC上に論理積のbit
bltを行なえばビツトプレーンC上に第7図の画素列が
得られ、ステツプS7でビツトプレーンC上の画素列を相
対位置(0,0)で、ビツトプレーンD上に論理和のbitbl
tを行なう。ステツプS8,S9でもビツトプレーンA上の原
図形をビツトプレーンC上に転送した後、ビツトプレー
ンB上の反転画素列を相対位置(0,1)でビツトプレー
ンC上に論理積のbitbltを行なえばビツトプレーンC上
に第8図の画素列が得られ、ステツプS10でビツトプレ
ーンC上の画素列を相対位置(0,0)でビツトプレーン
D上に論理積のbitbltを行なう。更に、ステツプS11,S1
2でビツトプレーンA上の原図形をビツトプレーンC上
に転送した後、ビツトプレーンB上の反転画素列を相対
位置(0,−1)でビツトプレーンC上に論理積のbitblt
を行なえばビツトプレーンC上には第9図に示す画素列
が得られ、ステツプS13でビツトプレーンC上の画素列
を相対位置(0,0)でビツトプレーンD上に論理和のbit
bltを行ない、最終的に第10図に示す内側輪郭画素が抽
出される。
で図形輪郭抽出の命令がキーボード16より入力されると
MPU6は例えば、CRT表示部12に表示された内部が塗りつ
ぶされた図形画像のうち指定されたものに対し第13図の
図形輪郭抽出処理を実行する。ここで、第2図のような
正方形図形(以下原図形という)の図形輪郭抽出処理が
命令入力された場合、MPU6はiMEM10の画像プレーン(以
下ビツトプレーンという)A上に原図形を展開し、ステ
ツプS1でビツトプレーンA上の原図形をビツトプレーン
B上に相対位置(0,0)で反転のbitblt(bit block t
ransfer:フレーム・バツフア(ここではiMEM10)内で矩
形領域を転送する機能)を行ない第3図の反転画素列を
得る。次にステツプS2で第1図のビツトプレーンA上の
原図形をビツトプレーンC上に相対位置(0,0)で転送
のbitbltを行ない第5図を得、更にステツプS3で第3図
のビツトプレーンB上の反転画素列を相対位置(1,0)
(第4図参照)でビツトプレーンC上に論理積のbitblt
を行なう。これにより、ビツトプレーンC上には第6図
のような画素列のみが残る。ステツプS4ではビツトプレ
ーンC上の画素列をビツトプレーンD(図示せず)に相
対位置(0,0)で転送のbitbltを行なう。以下、ステツ
プS5,S6でビツトプレーンA上の原図形をビツトプレー
ンC上に転送した後ビツトプレーンB上の反転画素列を
相対位置(−1,0)でビツトプレーンC上に論理積のbit
bltを行なえばビツトプレーンC上に第7図の画素列が
得られ、ステツプS7でビツトプレーンC上の画素列を相
対位置(0,0)で、ビツトプレーンD上に論理和のbitbl
tを行なう。ステツプS8,S9でもビツトプレーンA上の原
図形をビツトプレーンC上に転送した後、ビツトプレー
ンB上の反転画素列を相対位置(0,1)でビツトプレー
ンC上に論理積のbitbltを行なえばビツトプレーンC上
に第8図の画素列が得られ、ステツプS10でビツトプレ
ーンC上の画素列を相対位置(0,0)でビツトプレーン
D上に論理積のbitbltを行なう。更に、ステツプS11,S1
2でビツトプレーンA上の原図形をビツトプレーンC上
に転送した後、ビツトプレーンB上の反転画素列を相対
位置(0,−1)でビツトプレーンC上に論理積のbitblt
を行なえばビツトプレーンC上には第9図に示す画素列
が得られ、ステツプS13でビツトプレーンC上の画素列
を相対位置(0,0)でビツトプレーンD上に論理和のbit
bltを行ない、最終的に第10図に示す内側輪郭画素が抽
出される。
〔第2実施例〕 第14図は第2実施例に係る図形輪郭抽出処理フローを
示すものでステツプS1でビツトプレーンA上の原図形を
ビツトプレーンB上に相対位置(0,0)で転送のbitblt
を行ない、続いてステツプS2でビツトプレーンA上の原
図形を相対位置(1,0)でビツトプレーンB上に反転論
理積のbitbltを行うことにより、ビツトプレーンB上に
第6図の画素列を得ることができ、ステツプS3でビツト
プレーンB上の画素列をビツトプレーンC上に転送す
る。以下、同様にビツトプレーンA上の原図形を相対位
置(0,0)でビツトプレーンB上に転送した後、相対位
置(−1,0),(0,1),(0,−1)で各々反転論理積の
bitbltを行なえば、各々第7図、第8図、第9図の画素
列が得られ、これをビツトプレーンC上に相対位置(0,
0)でbitbltを行なえば(ステツプS4〜S12)、最終的に
第10図に示す内側輪郭画素が抽出される。
示すものでステツプS1でビツトプレーンA上の原図形を
ビツトプレーンB上に相対位置(0,0)で転送のbitblt
を行ない、続いてステツプS2でビツトプレーンA上の原
図形を相対位置(1,0)でビツトプレーンB上に反転論
理積のbitbltを行うことにより、ビツトプレーンB上に
第6図の画素列を得ることができ、ステツプS3でビツト
プレーンB上の画素列をビツトプレーンC上に転送す
る。以下、同様にビツトプレーンA上の原図形を相対位
置(0,0)でビツトプレーンB上に転送した後、相対位
置(−1,0),(0,1),(0,−1)で各々反転論理積の
bitbltを行なえば、各々第7図、第8図、第9図の画素
列が得られ、これをビツトプレーンC上に相対位置(0,
0)でbitbltを行なえば(ステツプS4〜S12)、最終的に
第10図に示す内側輪郭画素が抽出される。
〔第3実施例〕 第15図は第3実施例に係る図形輪郭抽出処理フローを
示すもので、ステツプS1〜S4でビツトプレーンA上の原
図形をビツトプレーンB上に相対位置(1,0),(−1,
0),(0,1),(0,−1)で順次反転論理和のbitbltを
行ないビツトプレーンB上に第11図の画素列を得、ステ
ツプS5でビツトブレーンA上の画素列をビツトプレーン
Bに相対位置(0,0)で論理積のbitbltを行なうこと
で、第10図の内側輪郭画素が抽出される。
示すもので、ステツプS1〜S4でビツトプレーンA上の原
図形をビツトプレーンB上に相対位置(1,0),(−1,
0),(0,1),(0,−1)で順次反転論理和のbitbltを
行ないビツトプレーンB上に第11図の画素列を得、ステ
ツプS5でビツトブレーンA上の画素列をビツトプレーン
Bに相対位置(0,0)で論理積のbitbltを行なうこと
で、第10図の内側輪郭画素が抽出される。
〔第4実施例〕 第16図は第4実施例に係る図形輪郭抽出処理フローを
示すもので、ステツプS1でビツトプレーンA上の原図形
をビツトプレーンA上で反転のbitbltを行ない、ステツ
プS2〜S5でビツトプレーンA上の反転画素列をビツトプ
レーンB上に相対位置(1,0),(−1,0),(0,1),
(0,−1)で順次論理和のbitbltを行ない第11図の画素
列を得る。次にステツプS6でビツトプレーンA上の原図
形を相対位置(0,0)で反転論理積のbitbltを行なうこ
とで最終的に第10図の内側輪郭画素が抽出される。
示すもので、ステツプS1でビツトプレーンA上の原図形
をビツトプレーンA上で反転のbitbltを行ない、ステツ
プS2〜S5でビツトプレーンA上の反転画素列をビツトプ
レーンB上に相対位置(1,0),(−1,0),(0,1),
(0,−1)で順次論理和のbitbltを行ない第11図の画素
列を得る。次にステツプS6でビツトプレーンA上の原図
形を相対位置(0,0)で反転論理積のbitbltを行なうこ
とで最終的に第10図の内側輪郭画素が抽出される。
〔第5実施例〕 第17図は第5実施例に係る図形輪郭抽出処理フローを
示すもので、ステツプS1でビツトプレーンA上の原図形
をビツトプレーンB上に相対位置(1,0)で転送した
後、ステツプS2〜S4で、ビツトプレーンA上の原図形を
ビツトプレーンB上に相対位置(−1,0),(0,1),
(0,−1)で順次論理積のbitbltを行ない、ビツトプレ
ーンB上に第12図の画素列を得、次にステツプS5でビツ
トプレーンA上の原図形をビツトプレーンB上に相対位
置(0,0)で排他的論理和のbitbltを行なうことで最終
的に第10図の内側輪郭画素が抽出される。
示すもので、ステツプS1でビツトプレーンA上の原図形
をビツトプレーンB上に相対位置(1,0)で転送した
後、ステツプS2〜S4で、ビツトプレーンA上の原図形を
ビツトプレーンB上に相対位置(−1,0),(0,1),
(0,−1)で順次論理積のbitbltを行ない、ビツトプレ
ーンB上に第12図の画素列を得、次にステツプS5でビツ
トプレーンA上の原図形をビツトプレーンB上に相対位
置(0,0)で排他的論理和のbitbltを行なうことで最終
的に第10図の内側輪郭画素が抽出される。
尚、上記実施例と等価な処理は、bitbltの論理演算の
組み合わせの順序を変えることによっても得られ、また
種々変更可能であることは言うまでもない。
組み合わせの順序を変えることによっても得られ、また
種々変更可能であることは言うまでもない。
本発明は、上記のように、図形の内側の輪郭を得るこ
とにより原画像に忠実な輪郭を抽出できる図形輪郭抽出
を提供することができる。
とにより原画像に忠実な輪郭を抽出できる図形輪郭抽出
を提供することができる。
第1図は本発明の図形抽出装置の構成を示すブロツク回
路図、第2図はビツトプレーン上の原図形を示す図、第
3図乃至第12図はビツトプレーン上の原図形をbitblt転
送した後の図形を示す図、第13図乃至第17図は第1乃至
第5実施例の各々の図形輪郭抽出処理フローを示す図、
第18図は従来の空間フイルタによる方式を説明するため
の図である。 6……MPU、7……ROM、8……RAM、10……iMEM、11…
…VRAM、12……CRT、13……BMU、14……プリンター、15
……I/F、16……キーボード。
路図、第2図はビツトプレーン上の原図形を示す図、第
3図乃至第12図はビツトプレーン上の原図形をbitblt転
送した後の図形を示す図、第13図乃至第17図は第1乃至
第5実施例の各々の図形輪郭抽出処理フローを示す図、
第18図は従来の空間フイルタによる方式を説明するため
の図である。 6……MPU、7……ROM、8……RAM、10……iMEM、11…
…VRAM、12……CRT、13……BMU、14……プリンター、15
……I/F、16……キーボード。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 浜田 正基 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キ ヤノン株式会社内 (72)発明者 谷口 ゆかり 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キ ヤノン株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−157978(JP,A)
Claims (5)
- 【請求項1】図形画像データを記憶する第1記憶手段
と、 前記第1記憶手段に記憶される図形画像データを反転さ
せる反転手段と、 前記反転手段により反転させた図形画像データを上下左
右にシフトさせたそれぞれの図形画像データと前記第1
記憶手段に記憶される図形画像データとの論理積をとる
論理積手段と、 前記論理積手段により論理積のとられたそれぞれの図形
画像データの論理和をとる論理和手段と、 前記論理和手段により論理和のとられた図形画像データ
を記憶する第2記憶手段とを有することを特徴とする図
形輪郭抽出装置。 - 【請求項2】図形画像データを記憶する第1記憶手段
と、 前記第1記憶手段に記憶される図形画像データを反転さ
せると共に上下左右にシフトさせたそれぞれの図形画像
データと前記第1記憶手段に記憶される図形画像データ
との論理積をとる論理積手段と、 前記論理積手段により論理積のとられたそれぞれの図形
画像データの論理和をとる論理和手段と、 前記論理和手段により論理和のとられた図形画像データ
を記憶する第2記憶手段とを有することを特徴とする図
形輪郭抽出装置。 - 【請求項3】図形画像データを記憶する第1記憶手段
と、 前記第1記憶手段に記憶される図形画像データを反転さ
せると共に上下左右にシフトさせたそれぞれの図形画像
データの論理和をとる論理和手段と、 前記論理和手段により論理和のとられた図形画像データ
と前記第1記憶手段に記憶される図形画像データとの論
理積をとる論理積手段と、 前記論理積手段により論理積のとられた図形画像データ
を記憶する第2記憶手段とを有することを特徴とする図
形輪郭抽出装置。 - 【請求項4】図形画像データを記憶する第1記憶手段
と、 前記第1記憶手段に記憶される図形画像データを反転さ
せる反転手段と、 前記反転手段により反転させた図形画像データを上下左
右にシフトさせたそれぞれの図形画像データの論理和を
とる論理和手段と、 前記論理和手段により論理和のとられた図形画像データ
と前記反転手段により反転された図形画像データを反転
させた図形画像データとの論理積をとる論理積手段と、 前記論理積手段により論理積のとられた図形画像データ
を記憶する第2記憶手段とを有することを特徴とする図
形輪郭抽出装置。 - 【請求項5】図形画像データを記憶する第1記憶手段
と、 前記第1記憶手段に記憶される図形画像データを上下左
右のいずれか1方向にシフトさせるシフト手段と、 前記シフト手段によりシフトさせた方向以外の上下左右
にシフトさせたそれぞれの図形画像データと前記シフト
手段によりシフトさせた図形画像データとの論理積をと
る論理積手段と、 前記論理積手段により論理積のとられた図形画像データ
と前記第1記憶手段に記憶される図形画像データとの排
他的論理和をとる排他的論理和手段と、 前記排他的論理和手段により排他的論理和のとられた図
形画像データを記憶する第2記憶手段とを有することを
特徴とする図形輪郭抽出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61250306A JP2556484B2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 図形輪郭抽出装置 |
| US07/103,598 US4955064A (en) | 1986-10-20 | 1987-10-02 | Graphic edge extracting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61250306A JP2556484B2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 図形輪郭抽出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63103386A JPS63103386A (ja) | 1988-05-09 |
| JP2556484B2 true JP2556484B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=17205942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61250306A Expired - Fee Related JP2556484B2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 図形輪郭抽出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4955064A (ja) |
| JP (1) | JP2556484B2 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2833654B2 (ja) * | 1988-11-11 | 1998-12-09 | キヤノン株式会社 | 図形処理装置 |
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