JP2556740B2 - 混合包装体 - Google Patents
混合包装体Info
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- JP2556740B2 JP2556740B2 JP63331956A JP33195688A JP2556740B2 JP 2556740 B2 JP2556740 B2 JP 2556740B2 JP 63331956 A JP63331956 A JP 63331956A JP 33195688 A JP33195688 A JP 33195688A JP 2556740 B2 JP2556740 B2 JP 2556740B2
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- Japan
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- aluminum
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、1つの包材内に包装されまたは包装されな
い複数の内容物をセットして混合包装された混合包装体
に関し、特に、各内容物の存在を認識できる混合包装体
に関するものである。
い複数の内容物をセットして混合包装された混合包装体
に関し、特に、各内容物の存在を認識できる混合包装体
に関するものである。
個々に包装されまたは包装されない2〜3種類の内容
物をセットして混合包装する場合に、1種または2種の
内容物が欠落する可能性がある。
物をセットして混合包装する場合に、1種または2種の
内容物が欠落する可能性がある。
従来、このように混合包装された内容物の検知方法と
して、例えば、イメージセンサ等のような光線,超音
波,X線等を利用して各内容物の陰影を検出する光学式検
知方法や、重量チェッカ等のような各内容物の総重量を
検出する重量式検知方法が知られている。
して、例えば、イメージセンサ等のような光線,超音
波,X線等を利用して各内容物の陰影を検出する光学式検
知方法や、重量チェッカ等のような各内容物の総重量を
検出する重量式検知方法が知られている。
しかし、第1および第2の内容物を第3の内容物に添
付して、混合包装するような内容物の場合を考えると、
前記第1,第2の内容物が同じ程度の大きさであるときに
は、光学式検知方法では個々に区別して検知することは
困難であった。
付して、混合包装するような内容物の場合を考えると、
前記第1,第2の内容物が同じ程度の大きさであるときに
は、光学式検知方法では個々に区別して検知することは
困難であった。
また、添付する第1および第2の内容物の重量が第3
の内容物に比較して極めて軽く、第3の内容物の重量バ
ラツキ内に入ってしまうときには、重量式検知方法では
十分な精度が得られない。
の内容物に比較して極めて軽く、第3の内容物の重量バ
ラツキ内に入ってしまうときには、重量式検知方法では
十分な精度が得られない。
これらの問題は、異なる2種の内容物を混合して包装
する場合も全く同様であった。
する場合も全く同様であった。
本発明の目的は、略同じ形状の内容物を含む場合や、
総重量では内容物の判別が不可能な場合などでも確実に
検知できる混合包装体を提供することである。
総重量では内容物の判別が不可能な場合などでも確実に
検知できる混合包装体を提供することである。
前記課題を解決するために、本発明は、第1の内容物
を第1の包材で包装し、前記第1の内容物と略同一形状
の第2の内容物を前記第1の包材と略同一形状の第2の
包材で包装し、包装された第1および第2の内容物とと
もに第3の内容物を樹脂製の第3の包材で包装する混合
包装体であって、前記第1の包材は、アルミニウム層を
含むまたはアルミニウム蒸着層が形成された包材であ
り、前記第2の包材は、鉄成分を含むインキで印刷され
ており、前記第3の内容物は、前記第1および第2の内
容物に比較して重量が十分に大きいことを特徴とする。
を第1の包材で包装し、前記第1の内容物と略同一形状
の第2の内容物を前記第1の包材と略同一形状の第2の
包材で包装し、包装された第1および第2の内容物とと
もに第3の内容物を樹脂製の第3の包材で包装する混合
包装体であって、前記第1の包材は、アルミニウム層を
含むまたはアルミニウム蒸着層が形成された包材であ
り、前記第2の包材は、鉄成分を含むインキで印刷され
ており、前記第3の内容物は、前記第1および第2の内
容物に比較して重量が十分に大きいことを特徴とする。
以下、図面等を参照して、実施例につき、本発明を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は、本発明による混合包装体の実施例を示す
図、第2図は、本実施例に係る混合包装体の内容物の検
知工程を説明するための図である。
図、第2図は、本実施例に係る混合包装体の内容物の検
知工程を説明するための図である。
この実施例では、インスタントラーメンの包装を例に
説明する。この場合には、第1の内容物として粉末スー
プ1、第2の内容物として具材2、第3の内容物として
麺3を包装するものとする。このときは、粉末スープ1
と具材2に比較して、麺3の重量は十分に大きいものと
する。この実施例では、粉末スープ1は5g、具材2は3
g、麺3は80gのものを用いた。
説明する。この場合には、第1の内容物として粉末スー
プ1、第2の内容物として具材2、第3の内容物として
麺3を包装するものとする。このときは、粉末スープ1
と具材2に比較して、麺3の重量は十分に大きいものと
する。この実施例では、粉末スープ1は5g、具材2は3
g、麺3は80gのものを用いた。
粉末スープ1は、第1の包材となる非鉄金属であるア
ルミニウム層を含むまたはアルミニム蒸着層が形成され
たアルミニウム包材4で予め包装する。また、具材2
は、第2の包材となる鉄成分を含むインキで印刷した含
鉄包材5で予め包装する。そののち、無包装の麺3を、
アルミニウム包装材4と含鉄包材5とともにセットし
て、第3の包材となる合成樹脂フィルム製の樹脂包材6
で包装する。なお、各包材4,5,6は、各内容物1,2,3を適
性に保護する性質をもつフィルムと組み合わせた包材に
する。
ルミニウム層を含むまたはアルミニム蒸着層が形成され
たアルミニウム包材4で予め包装する。また、具材2
は、第2の包材となる鉄成分を含むインキで印刷した含
鉄包材5で予め包装する。そののち、無包装の麺3を、
アルミニウム包装材4と含鉄包材5とともにセットし
て、第3の包材となる合成樹脂フィルム製の樹脂包材6
で包装する。なお、各包材4,5,6は、各内容物1,2,3を適
性に保護する性質をもつフィルムと組み合わせた包材に
する。
アルミニウム包材4としては、PT(普通セロファン)
/PE(ポリエチレン)/Al(アルミニウム箔)/PE、また
は、OPP(延伸ポリプロピレン)/PE/VMPET(アルミニウ
ム蒸着ポリエステル)/PEなどを使用することができ
る。
/PE(ポリエチレン)/Al(アルミニウム箔)/PE、また
は、OPP(延伸ポリプロピレン)/PE/VMPET(アルミニウ
ム蒸着ポリエステル)/PEなどを使用することができ
る。
含鉄包材5の材料は、従来公知のすべての包装材料を
含むものであり、紙,プラスチックフィルムまたはシー
ト、紙とプラスチックフィルムとの複合シート、プラス
チックフィルム同士の積層物、これらのシートやフィル
ムからなる袋,ブリスターパック,箱等も含み、さらに
これらの包装材料に通常の印刷模様やヒートシール層等
を設けたもの等が挙げられ、特に限定されない。例え
ば、包装材料として好ましいプラスチックフィルムの例
としては、PET(ポリエチレンテレフタレート)、ON
(延伸ナイロン)、PT、OPP、KOP(塩化ビニリデンコー
ティング延伸ポリプロピレン)等が挙げられ、ヒートシ
ール剤としては、PE、EVA(エチレン/酢酸ビニル共重
合体)、PP(ポリプロピレン)等が挙げられる。
含むものであり、紙,プラスチックフィルムまたはシー
ト、紙とプラスチックフィルムとの複合シート、プラス
チックフィルム同士の積層物、これらのシートやフィル
ムからなる袋,ブリスターパック,箱等も含み、さらに
これらの包装材料に通常の印刷模様やヒートシール層等
を設けたもの等が挙げられ、特に限定されない。例え
ば、包装材料として好ましいプラスチックフィルムの例
としては、PET(ポリエチレンテレフタレート)、ON
(延伸ナイロン)、PT、OPP、KOP(塩化ビニリデンコー
ティング延伸ポリプロピレン)等が挙げられ、ヒートシ
ール剤としては、PE、EVA(エチレン/酢酸ビニル共重
合体)、PP(ポリプロピレン)等が挙げられる。
含鉄包材5は、前述した一般的な包装材料の少なくと
も一方の表面に鉄成分を含むインキで模様を印刷してあ
る。
も一方の表面に鉄成分を含むインキで模様を印刷してあ
る。
これらの模様の形状は、文字,記号,パターン,絵
柄,ベタ印刷など特に限定されず、さらに印刷面の表面
に各種フィルムや紙等をラミネートしたものでもよい。
柄,ベタ印刷など特に限定されず、さらに印刷面の表面
に各種フィルムや紙等をラミネートしたものでもよい。
本発明で使用する鉄成分は、従来公知のいずれのもの
でもよいが、好ましくは鉄粉,酸化鉄顔料(Fe2O3)、
針状または球状の酸化鉄磁性粉(Fe3O4)、γ−酸化鉄
(γ−Fe2O3)、コバルトドープγ−酸化鉄(γ−Fe
2O3)、酸化バリウム・酸化鉄複合体(BaO・6Fe2O3)等
が挙げられる。
でもよいが、好ましくは鉄粉,酸化鉄顔料(Fe2O3)、
針状または球状の酸化鉄磁性粉(Fe3O4)、γ−酸化鉄
(γ−Fe2O3)、コバルトドープγ−酸化鉄(γ−Fe
2O3)、酸化バリウム・酸化鉄複合体(BaO・6Fe2O3)等
が挙げられる。
これらの鉄成分を含むインキは、従来公知のグラビア
印刷インキ、フレキソ印刷インキ、シルクスクリーン印
刷インキ、オフセット印刷インキ等のワニスやベヒクル
に分散混合したものであり、これらの分散混合の方法
は、いずれも従来公知の方法でよく、さらに前述の鉄成
分に一般顔料を併用してもよい。
印刷インキ、フレキソ印刷インキ、シルクスクリーン印
刷インキ、オフセット印刷インキ等のワニスやベヒクル
に分散混合したものであり、これらの分散混合の方法
は、いずれも従来公知の方法でよく、さらに前述の鉄成
分に一般顔料を併用してもよい。
鉄成分のインキ中における含有量も特に限定されない
が、あまりに少なすぎると鉄検知性が低下するし、多す
ぎても印刷適性が低下するので、一般的にはインキ中で
10〜40重量%程度を占める範囲が好ましい。
が、あまりに少なすぎると鉄検知性が低下するし、多す
ぎても印刷適性が低下するので、一般的にはインキ中で
10〜40重量%程度を占める範囲が好ましい。
前述した鉄成分を含むインキによる印刷方法も、グラ
ビア印刷法、フレキソ印刷法、オフセット印刷法、スク
リーン印刷法など従来公知のいずれの印刷方法も使用で
きる。形成されるインキ膜厚は、あまりに薄すぎると鉄
検知性が低下し、また、厚すぎても無意味であるので、
一般的ちは0.5〜20μmが好ましい厚みの範囲である。
ビア印刷法、フレキソ印刷法、オフセット印刷法、スク
リーン印刷法など従来公知のいずれの印刷方法も使用で
きる。形成されるインキ膜厚は、あまりに薄すぎると鉄
検知性が低下し、また、厚すぎても無意味であるので、
一般的ちは0.5〜20μmが好ましい厚みの範囲である。
この実施例では、ウレタン系バインダー20重量部、ト
ルエン/メチルエチレンケトン(1:1)55重量部、分散
剤等の助剤を少量、磁性粉(球状Fe3O4、平均粒径0.8μ
m)25重量部の各成分を混合磨砕してインキを作成し
た。
ルエン/メチルエチレンケトン(1:1)55重量部、分散
剤等の助剤を少量、磁性粉(球状Fe3O4、平均粒径0.8μ
m)25重量部の各成分を混合磨砕してインキを作成し
た。
前述のインキを用いて、厚み12μmのポリエチレンテ
レフタレートフィルムの表面にグラビア印刷法により固
形分として10g/m2の割合でベタ印刷を施して、乾燥後に
その表面にポリエチレン(20μm)およびポリプロピレ
ン(30μm)を押出コーティングして含鉄包材5を作成
した。
レフタレートフィルムの表面にグラビア印刷法により固
形分として10g/m2の割合でベタ印刷を施して、乾燥後に
その表面にポリエチレン(20μm)およびポリプロピレ
ン(30μm)を押出コーティングして含鉄包材5を作成
した。
また、含鉄包材5の他の実施例としては、含鉄インキ
層/PET(12μm)/DL(ドライラミネート用接着剤)/CP
P(30μm)、またはKOP/含鉄インキ層/PE、またはKOP
(20μm)/含鉄インキ層/UA(ウレタンアンカーコー
ト)/PE(20μm)、またはON(15μm)/含鉄インキ
層/UA/PE(50μm)、PT(22μm)/含鉄インキ層/UA/
PE(50μm)が挙げられる。
層/PET(12μm)/DL(ドライラミネート用接着剤)/CP
P(30μm)、またはKOP/含鉄インキ層/PE、またはKOP
(20μm)/含鉄インキ層/UA(ウレタンアンカーコー
ト)/PE(20μm)、またはON(15μm)/含鉄インキ
層/UA/PE(50μm)、PT(22μm)/含鉄インキ層/UA/
PE(50μm)が挙げられる。
樹脂包材6としては、PET/PE/CPP、K−PET(塩化ビ
ニリデンコーティング延伸ポリプロピレン)/PE/CPP、
または、OPP/CPPなどを使用することができる。
ニリデンコーティング延伸ポリプロピレン)/PE/CPP、
または、OPP/CPPなどを使用することができる。
このように包装した樹脂包材6を、第2図に示すよう
な、アルミニウム検知器7,鉄検知器8,重量検知器9が配
置されたラインを通過させる。
な、アルミニウム検知器7,鉄検知器8,重量検知器9が配
置されたラインを通過させる。
ここでは、アルミニウム検知器7として、ニッカ電測
製のPOSタイプのものを用い、鉄検知器8として同MFKタ
イプを用い、重量検知器9としてアンリツ(株)製のオ
ートチェッカー(K−518A−2タイプ)を用いた。
製のPOSタイプのものを用い、鉄検知器8として同MFKタ
イプを用い、重量検知器9としてアンリツ(株)製のオ
ートチェッカー(K−518A−2タイプ)を用いた。
まず、アルミニウム検知器7では、アルミニウム包材
4の有無を検知する。したがって、アルミニウム包材4
で包装された粉末スープ1の存在を検知できる。
4の有無を検知する。したがって、アルミニウム包材4
で包装された粉末スープ1の存在を検知できる。
つぎに、鉄検知器8では、含鉄包材5の有無を検知す
る。したがって、含鉄包材5で包装された具材2の存在
を検知できる。
る。したがって、含鉄包材5で包装された具材2の存在
を検知できる。
この場合に、アルミニウム検知器7ではアルミニウム
のみを検知し鉄は検知しない。また、鉄検知器8では鉄
のみを検知しアルミニウムは検知しないことが必要であ
る。
のみを検知し鉄は検知しない。また、鉄検知器8では鉄
のみを検知しアルミニウムは検知しないことが必要であ
る。
このため、アルミニウム検知器7,鉄検知器8を内容物
が混合包装された樹脂包材6が通過するときに発生する
電圧の変動量を、それぞれVA(volt),VI(volt)とす
ると、アルミニウム検知器7を通過したときにはVA>VI
であり、鉄検知器8を通過したときには、VA<VIとなる
ように設定してある。
が混合包装された樹脂包材6が通過するときに発生する
電圧の変動量を、それぞれVA(volt),VI(volt)とす
ると、アルミニウム検知器7を通過したときにはVA>VI
であり、鉄検知器8を通過したときには、VA<VIとなる
ように設定してある。
アルミニウム検知器7,鉄検知器8での検出精度を上げ
るためには、各検知器7,8を通過したときに発生する電
圧差|VA−VI|が大きいほどよい。このためには、アルミ
ニウム包材4にはアルミニウム蒸着したものが、前記電
圧差が大きなるので好ましい。
るためには、各検知器7,8を通過したときに発生する電
圧差|VA−VI|が大きいほどよい。このためには、アルミ
ニウム包材4にはアルミニウム蒸着したものが、前記電
圧差が大きなるので好ましい。
最後に、重量検知器9では、樹脂包材6で包装された
総重量を計測するが、麺3の重量が、他の内容物および
包材に比較して、重量が十分に大きいので、麺3の有無
を検出できる。
総重量を計測するが、麺3の重量が、他の内容物および
包材に比較して、重量が十分に大きいので、麺3の有無
を検出できる。
なお、この実施例では、インスタントラーメンの包装
を例にして説明したが、このような食品に限らず、雑
貨,衣料,化粧品や、その他の産業材などの2〜3種類
の内容物をセットして混合包装する場合に適用すること
ができる。
を例にして説明したが、このような食品に限らず、雑
貨,衣料,化粧品や、その他の産業材などの2〜3種類
の内容物をセットして混合包装する場合に適用すること
ができる。
以上詳しく説明したように、本発明によれば、2種も
しくは3種の内容物をセットして混合包装した場合で
も、それぞれの内容物を確実に検知できるので、セット
ミスによる内容物の欠落を未然に防止することができ
る。
しくは3種の内容物をセットして混合包装した場合で
も、それぞれの内容物を確実に検知できるので、セット
ミスによる内容物の欠落を未然に防止することができ
る。
また、検知のための金属検知器が、非鉄,鉄の各1台
で済むとともに、包材も、通常使用されるアルミニウム
包材や、鉄成分を含むインキで印刷するだけなので、安
価に実施できる。
で済むとともに、包材も、通常使用されるアルミニウム
包材や、鉄成分を含むインキで印刷するだけなので、安
価に実施できる。
第1図は、本発明による混合包装体の実施例を示す図、
第2図は、本実施例に係る混合包装体の内容物の検知工
程を説明するための図である。 1……粉末スープ、2……具材 3……麺、4……アルミニウム包材 5……含鉄包材、6……樹脂包材 7……アルミニウム検知器、8……鉄検知器 9……重量検知器
第2図は、本実施例に係る混合包装体の内容物の検知工
程を説明するための図である。 1……粉末スープ、2……具材 3……麺、4……アルミニウム包材 5……含鉄包材、6……樹脂包材 7……アルミニウム検知器、8……鉄検知器 9……重量検知器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−56591(JP,A) 特開 昭59−60277(JP,A) 特開 昭55−126029(JP,A) 特開 昭61−227764(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】第1の内容物を第1の包材で包装し、前記
第1の内容物と略同一形状の第2の内容物を前記第1の
包材と略同一形状の第2の包材で包装し、包装された第
1および第2の内容物とともに第3の内容物を樹脂製の
第3の包材で包装する混合包装体であって、前記第1の
包材は、アルミニウム層を含むまたはアルミニウム蒸着
層が形成された包材であり、前記第2の包材は、鉄成分
を含むインキで印刷されており、前記第3の内容物は、
前記第1および第2の内容物に比較して重量が十分に大
きいことを特徴とする混合包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331956A JP2556740B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 混合包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331956A JP2556740B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 混合包装体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02191131A JPH02191131A (ja) | 1990-07-27 |
| JP2556740B2 true JP2556740B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=18249522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63331956A Expired - Lifetime JP2556740B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 混合包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2556740B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5456591A (en) * | 1977-10-14 | 1979-05-07 | Nikka Kk | Method of detecting forgotten description document in medicines |
| JPS55126029A (en) * | 1979-03-22 | 1980-09-29 | Yamato Scale Co Ltd | Automatic sorter |
| JPS5960277A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-06 | Anritsu Corp | 金属検出装置 |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP63331956A patent/JP2556740B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02191131A (ja) | 1990-07-27 |
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