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JP2556784B2 - オンラインロールグラインダの研削粉除去装置 - Google Patents
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JP2556784B2 - オンラインロールグラインダの研削粉除去装置 - Google Patents

オンラインロールグラインダの研削粉除去装置

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JP2556784B2
JP2556784B2 JP3254755A JP25475591A JP2556784B2 JP 2556784 B2 JP2556784 B2 JP 2556784B2 JP 3254755 A JP3254755 A JP 3254755A JP 25475591 A JP25475591 A JP 25475591A JP 2556784 B2 JP2556784 B2 JP 2556784B2
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grinding powder
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正昭 小池
五十六 桝谷
豊 大隅
徹 谷野
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、圧延中の圧延ロール
を研削するオンラインロールグラインダの研削粉除去装
置に関し、研削にともなって発生する研削粉を圧延ロー
ルの冷却液を利用して効率良く排除し、被圧延材への付
着を防止できるようにしたのものである。
【0002】
【従来の技術】熱間圧延設備において、鋼種や板幅など
の圧延スケジュール上の制約を緩和した、いわゆるスケ
ジュールフリー圧延により生産性の向上や省エネルギを
図ることが行われつつある。このようなスケジュールフ
リー圧延を行うために解決しなければならない課題の一
つに、圧延に伴うワークロールの摩耗部分の平滑化があ
り、従来から圧延中に圧延ロールの研削を行う装置が開
発されている。
【0003】圧延中のロールを研削する装置の一つにリ
ールに巻かれた研削ベルトをロール外周に押し付けると
ともに、ロール軸方向に走行させるようにしたものがあ
る。このような研削ベルトを用いることで、圧延ロール
の非通板部分は勿論、通板部分も研削することができ、
常時適正なロール条件を保持することができる。
【0004】ところが、研削ベルトを用いる装置では、
研削ベルトが走行する際に蛇行が生じたり、押付力によ
っては研削ベルトが破断し易く、リールに巻かれた研削
ベルトを交換するのが繁雑で、しかも高価であるという
問題がある。そこで、これらの欠点を解消するロール研
削装置として砥石を用いる装置(オンラインロールグラ
インダ)が開発されており、蛇行の問題がなく、砥石部
分だけを交換することで安価にもなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、砥石を用い
る装置では、ロールの研磨にともなって砥石やロールの
研削粉が生じ、砥石に研削粉が付着したままにすると、
目詰まりによって研削効率が低下するとともに、ロール
やストリップ(被圧延材)に研削粉が付着したままにす
ると、製品の品質低下を招くという問題がある。
【0006】この発明は、かかる従来技術の問題点を解
消し、研削粉を効率良く排除することで被圧延材への付
着を防止して、品質の良い製品を得ることができるオン
ラインロールグラインダの研削粉除去装置を提供しよう
とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明のオンラインロ
ールグラインダの研削粉除去装置は、冷却液で冷却され
る圧延ロールの軸方向に移動可能かつ外周面に接近離反
可能な支持フレームにロール研削用の砥石が装着された
オンラインロールグラインダにおいて、前記支持フレー
ムに前記砥石外周に向けて噴射して砥石表面を清浄にす
る砥石用ノズルを設けるとともに、前記支持フレームに
被研削対象の前記圧延ロール外周面にその軸方向斜めに
向けて噴射し研削粉を圧延ロール端部に移動排除するロ
ール用ノズルを設けたことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】この発明のオンラインロールグラインダの研削
粉除去装置によれば、砥石が支持される支持フレームに
砥石用ノズルを設け、この砥石用ノズルから砥石外周に
向けてほぼ垂直に噴射して砥石表面を清浄に保つように
しており、これによって砥石の目詰まりを防止する。
【0009】さらに、支持フレームにロール用ノズルを
設け、このロール用ノズルからは圧延ロールの外周の軸
方向斜めに向けて(圧延ロール外周面に垂直でなく傾け
て)噴射するようにしており、研削粉をロール端に押す
ように移動し、圧延ロールの大量の冷却液を利用してロ
ール表面やストリップへの研削粉の付着を防止するよう
にしている。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づき詳
細に説明する。図1〜図10はこの発明のオンラインロ
ールグラインダの研削粉除去装置の一実施例にかかる図
面で、図1は主要部の正面図、図2は主要部の平面図、
図3は主要部の底面図、図4〜図10はそれぞれこの発
明が適用されるオンラインロールグラインダの説明図で
ある。
【0011】まず、この発明の研削粉除去装置10が設
置されるオンラインロールグラインダ20について説明
すると、図4に全体構成を示すように、圧延機1を構成
する圧延ロール2と補強ロール3のうち、被圧延材4と
直接接触する圧延ロール2を圧延中、常時、砥石で研削
するためのものであり、圧延機ハウジング5に設置され
ている(図4では、上圧延ロールに対する装置のみを示
してある。)。
【0012】圧延機ハウジング5に圧延ロール2と平行
に矩形断面のガイドビーム21が固定支持され、ガイド
ビーム21の上面に沿って圧延ロール2と平行にラック
22が取付けてある。このガイドビーム21には、周囲
を囲むようにライナを介して上下2分割構造の移動フレ
ーム23が装着され、圧延ロール2の軸方向に移動でき
るようになっており、ラック22に対応する部分は切り
欠いてある。
【0013】また、移動フレーム23には、ブラケット
24を介して移動用モータ25が搭載され、先端部のピ
ニオン26がラック22と噛み合うようになっており、
移動用モータ25を駆動することによってラック22上
をピニオン26が転動し、ガイドビーム21に沿って移
動フレーム23を圧延ロール2の軸方向に移動すること
ができる。
【0014】この移動フレーム23の下方には、図4に
示すように、ブラケット27を介して断面コ字状のガイ
ド部材28が一対互いに対向するように圧延ロール2の
軸方向両側に配置されるとともに、移動フレーム23か
ら圧延ロール2の軸心に向かって斜め上方から下方に延
びるように平行に取付けられている。
【0015】これらガイド部材28の後端部には、図4
に示すように、固定板29が取付けられ、先端部には、
図4〜図6に示すように、移動板30が配置されてガイ
ド部材28に沿って往復動できるようになっている。そ
して、固定板29と移動板30には、2本の流体圧シリ
ンダ31,32の後端と先端とを連結して構成した一対
の往復駆動シリンダ33のロッドが連結され、移動板3
0を圧延ロール2に向かって前進させたり、ガイド部材
28内に後退させることができるようになっており、ガ
イド部材28の中間部に設けたストッパ34で固定され
た中間板35(図7参照)で往復駆動シリンダ33が支
持されている。
【0016】この移動板30の前方には、グラインダ機
構を支持するコ字状の支持フレーム36が配置され、支
持フレーム36に固定された2本のガイドロッド37が
移動板30に取付けたスリーブ38に挿通され、コイル
ばね39によって移動板30側に引き込まれるように付
勢され、コイルばね39に抗してある程度往復動できる
ように支持されている。
【0017】また、移動板30の中央部には、図6に示
すように、ガイド部材28内に配置されたガイドパイプ
40の先端部が固定されており、ガイドパイプ40の先
端部に往復動可能に装着された押付ロッド41が支持フ
レーム36に連結してある。この押付ロッド41のガイ
ドパイプ40内の基端部には、圧縮コイルばね42が装
着されてばね座43で支持されており、このばね座43
の後面にロードセル44が当接するように配置されて、
ガイドパイプ40後端に固定された押付力調整用シリン
ダ45のロッド先端のロードセル支持部材46で支持さ
れている。
【0018】したがって、支持フレーム36はガイドビ
ーム21に沿う移動フレーム23の移動と、ガイド部材
28に沿う移動板30の移動との組合せによって圧延ロ
ール2の軸方向に往復移動可能かつ圧延ロール2の外周
面に接近離反移動可能となっている。
【0019】この支持フレーム36は、図8〜図10に
示すように、両側に配置された固定側フレーム47と可
動側フレーム48とで構成されており、固定側フレーム
47の先端部には、グラインダ機構を構成する砥石軸4
9の一端部が回転可能に支持されるとともに、基端部に
は、砥石駆動用モータ50が支持され、3つのギヤ5
1,52,53を介して駆動力が伝達されるようになっ
ている。
【0020】砥石軸49には、ブッシュ54を介してゴ
ムなどの弾性ブッシュ55が装着され、さらに内周にブ
ッシュ56を備えた環状の砥石57が装着されるように
なっており、砥石軸49の端部の支持と砥石57の脱落
を支持フレーム36の可動側フレーム48で押えること
で行う。
【0021】この支持フレーム36の可動側フレーム4
8は開閉用シリンダ58で開閉可能とされ、砥石57の
交換を簡単にできるようになっており、開閉用シリンダ
58が支持フレーム36に固定され、そのロッド先端が
可動側フレーム48の基端部に連結されている。そし
て、開閉用シリンダ58内には、圧縮コイルばね59が
装着され、常に可動側フレーム48を閉じて砥石57を
押えるように付勢してあり、開閉用シリンダ58に作動
流体を供給した場合に圧縮コイルばね59に抗して可動
側フレーム48を開くことができるようにしてある。ま
た、この可動側フレーム48の先端部には、砥石軸49
の端部を支持するとともに、砥石57の側面を押える押
え板60が軸受61を介して回転可能に取付けてある。
【0022】なお、圧延機1には、図1及び図4に示す
ように、圧延ロール2の外周面に向け、しかも圧延ロー
ル2の全長にわたって水などの冷却液を噴射して冷却す
るロール冷却ノズル62が設けてある。
【0023】このように構成されたオンラインロールグ
ラインダ20に設置される研削粉除去装置10は、図1
〜図3に示すように、支持フレーム36の上面に設置さ
れる砥石用ノズル11と支持フレーム36の下面に設置
されるロール用ノズル12とで構成されている。
【0024】砥石用ノズル11は、図1及び図2に示す
ように、砥石軸49に装着される4個の砥石57に対応
して4個設けられ、水などの洗浄液が加圧供給される砥
石用ヘッダ13に等間隔に取付けられており、噴射方向
が砥石軸49の放射方向で砥石57の外周面に垂直とな
るようにしてある。
【0025】また、ロール用ノズル12は、図1及び図
3に示すように、噴射方向の異なる2種類のノズル12
a,12bをそれぞれ4個備えて構成され、水などの洗
浄液が加圧供給されるロール用ヘッダ14に取付けられ
る。
【0026】このロール用ヘッダ14は砥石軸49と平
行に支持フレーム36の幅とほぼ等しい長さにしてあ
る。そして、このロール用ヘッダ14ヘのロール用ノズ
ル12の配置は、1種類4個のノズル12aがロール用
ヘッダ14の一端から中間部までに等間隔に配置され、
その水平面内(図3上)での噴射方向が砥石軸49の他
端に向くように斜めにしてあり、もう1種類4個のノズ
ル12bがロール用ヘッダ14の他端から中間部までに
等間隔に配置され、その水平面内(図3上)での噴射方
向が砥石軸49の一端に向くように斜めにしてある。ま
た、これらロール用ノズル12の垂直面内(図1上)で
の噴射方向は圧延ロール2の外周面に直接噴射されるよ
うにしてある。
【0027】そして、これら砥石用ヘッダ13及びロー
ル用ヘッダ14には、水などの洗浄液が加圧供給される
ようになっており、支持フレーム36の圧延ロール2の
軸方向の往復移動及びロール外周面に対しての接近離反
移動中も洗浄液の連続供給ができるようにしてある。
【0028】また、ロール用ノズル12から噴射された
洗浄液が圧延ロール2に当たる位置より下側の圧延ロー
ル2に接触するようゴムなどの弾性材で形成されたワイ
パー15が圧延ロール2の幅全体に配置され、圧延機の
ハウジング等に固定されており、圧延ロール2に供給さ
れる冷却液及び砥石用ノズル11やロール用ノズル12
からの洗浄液が被圧延材(ストリップ)4にかからない
ようにする。
【0029】このように構成された研削粉除去装置10
によれば、ロール冷却ノズル62から大量の冷却液を噴
射した状態で圧延ロール2の研削をオンラインロールグ
ラインダ20で行うと、研削粉が発生するが、砥石57
に対しては、図1及び図2に示すように、砥石用ノズル
11から洗浄液を直接噴射するようにしているので、研
削粉が洗い流され、目詰まりを防止することができる。
【0030】また、圧延ロール2及び被圧延材(ストリ
ップ)4に対しては、図1及び図3に示すように、砥石
57が接触しているロール表面にロール用ノズル12か
らロールの軸方向端部に向けて斜めに洗浄液が噴射され
るので、研削粉が軸方向に押され、圧延ロール2の冷却
液の流れによってロールの軸方向両側に排除される。
【0031】さらに、圧延ロール2に付着する研削粉や
洗浄液や冷却液はワイパー15によって拭きとられ、被
圧延材4にかかることが防止される。したがって、研削
粉が圧延ロール2やストリップに付着することを防止で
き、傷などのない品質の良い製品を得ることができる。
【0032】次に、このような研削粉除去装置10を備
えた前述のオンラインロールグラインダ20による圧延
ロール2の研削について、簡単に説明する。圧延状態の
圧延ロール2の軸方向一端部に移動用モータ25で移動
フレーム23を移動し、支持フレーム36先端の砥石5
7が研削開始位置となるように位置調整する。
【0033】次いで、砥石57を砥石駆動用モータ50
によって回転させた状態とし、往復駆動シリンダ33を
動作させて移動板30を移動させて砥石57が支持され
た支持フレーム36を圧延ロール2の外周面に向かって
前進させ、砥石57を圧延ロール2の外周面に押し当て
て研削を開始する。そして、移動フレーム23をガイド
ビーム21に沿って移動しながら圧延ロール2の軸方向
に往復移動させ、圧延ロール2の必要なロールプロフィ
ルに応じて研削する。
【0034】一方、砥石57の圧延ロール2への押付力
の調整は、押付力調整用シリンダ45を動作させてロッ
ドを伸長、あるいは収縮させることで行い、たとえば、
ロッドを伸長すると、圧縮コイルばね42が縮められて
反発力が強くなり、押付力が増大し、ロッドの伸縮で
は、逆に押付力が減少する。この場合の押付力はロード
セル44によって検出され、その検出結果を利用するこ
とで、適性な押付力に調整することができる。
【0035】また、砥石57の破損時や摩耗時など、砥
石57を交換する場合には、支持フレーム36の開閉用
シリンダ58に作動流体を送給し、圧縮コイルばね59
に抗してロッドを伸長させて可動側フレーム48を開く
ように移動させ、砥石軸49との間に隙間を形成して砥
石57を取出し、新たな砥石57を装着した後、作動流
体を排出して可動側フレーム46を閉じ、砥石軸49と
砥石57を回転可能に押えた状態に復帰することで完了
する。
【0036】このオンラインロールグラインダ20で
は、砥石57が弾性ブッシュ55を介して砥石軸49に
取付けられるとともに、支持フレーム36もガイドロッ
ド37とコイルばね39を介して緩衝できるようになっ
ているので、研削開始時や停止時などに砥石57に加わ
る衝撃を吸収し、破損を極力防止できる。
【0037】また、砥石57自体を4個に分割してある
ので、圧延ロール2の形状に倣って効率良く研削するこ
とができる。なお、この砥石破損検出装置は上記実施例
で説明したオンラインロールグラインダに限らず、他の
形式の砥石を用いるオンラインロールグラインダに広く
適用することができる。また、この発明の要旨を変更し
ない範囲で各構成要素に変更を加えるようにしても良
い。
【0038】
【発明の効果】以上、一実施例とともに具体的に説明し
たように、この発明のオンラインロールグラインダの研
削粉除去装置によれば、砥石が支持される支持フレーム
に砥石用ノズルを設け、この砥石用ノズルから砥石外周
に向けてほぼ垂直に洗浄液を噴射するようにしたので、
砥石表面を清浄に保つことができるとともに、砥石の目
詰まりを防止して効率良く研削することができる。
【0039】さらに、支持フレームにロール用ノズルを
設け、このロール用ノズルからは圧延ロールの外周の軸
方向斜めに向けて洗浄液を噴射するようにしたので、研
削粉をロール端に押すように移動し、圧延ロールの大量
の冷却液を利用してロール表面やストリップへの研削粉
の付着を防止することができ、品質の良い圧延製品を得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のオンラインロールグラインダの研削
粉除去装置の一実施例にかかる主要部の正面図である。
【図2】この発明のオンラインロールグラインダの研削
粉除去装置の一実施例にかかる主要部の平面図である。
【図3】この発明のオンラインロールグラインダの研削
粉除去装置の一実施例にかかる主要部の底面図である。
【図4】この発明が適用されるオンラインロールグライ
ンダの全体説明図である。
【図5】この発明が適用されるオンラインロールグライ
ンダのガイド部材部分の平面図である。
【図6】この発明が適用されるオンラインロールグライ
ンダのガイド部材部分の中央縦面図である。
【図7】この発明が適用されるオンラインロールグライ
ンダの図6中のA−A矢視図である。
【図8】この発明が適用されるオンラインロールグライ
ンダの砥石部分の平断面図である。
【図9】この発明が適用されるオンラインロールグライ
ンダの図8のB−B矢視図である。
【図10】この発明が適用されるオンラインロールグラ
インダの図8のC−C矢視図である。
【符号の説明】
2 圧延ロール 10 研削粉除去装置 11 砥石用ノズル 12 ロール用ノズル 13 砥石用ヘッダ 14 ロール用ヘッダ 15 ワイパー 20 オンラインロールグラインダ 36 支持フレーム 47 固定側フレーム 48 可動側フレーム 49 砥石軸 50 砥石駆動用モータ 57 砥石 62 冷却ノズル
フロントページの続き (72)発明者 小池 正昭 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石川島播磨重工業株式会社 横浜第二工 場内 (72)発明者 桝谷 五十六 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石川島播磨重工業株式会社 横浜第二工 場内 (72)発明者 大隅 豊 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石川島播磨重工業株式会社 横浜第二工 場内 (72)発明者 谷野 徹 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石川島播磨重工業株式会社 横浜第二工 場内 (72)発明者 竹中 久雄 千葉県千葉市川崎町1番地 川崎製鉄株 式会社 千葉製鉄所内 (72)発明者 仁藤 隆嗣 千葉県千葉市川崎町1番地 川崎製鉄株 式会社 千葉製鉄所内 (56)参考文献 特開 昭54−3989(JP,A) 実開 昭57−194704(JP,U) 実開 昭59−162108(JP,U) 実開 昭50−124691(JP,U) 実開 昭50−125189(JP,U)

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷却液で冷却される圧延ロールの軸方向
    に移動可能かつ外周面に接近離反可能な支持フレームに
    ロール研削用の砥石が装着されたオンラインロールグラ
    インダにおいて、前記支持フレームに前記砥石外周に向
    けて噴射して砥石表面を清浄にする砥石用ノズルを設け
    るとともに、前記支持フレームに被研削対象の前記圧延
    ロール外周面にその軸方向斜めに向けて噴射し研削粉を
    圧延ロール端部に移動排除するロール用ノズルを設けた
    ことを特徴とするオンラインロールグラインダの研削粉
    除去装置。
JP3254755A 1991-09-05 1991-09-05 オンラインロールグラインダの研削粉除去装置 Expired - Lifetime JP2556784B2 (ja)

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