JP2556815B2 - プログラムタイマ - Google Patents
プログラムタイマInfo
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- 230000001788 irregular Effects 0.000 claims description 7
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- 101150046378 RAM1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100476489 Rattus norvegicus Slc20a2 gene Proteins 0.000 description 1
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- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は例えば学校、企業等で
始業時刻、終業時刻等を報時すること等に利用するプロ
グラムタイマに関する。
始業時刻、終業時刻等を報時すること等に利用するプロ
グラムタイマに関する。
【0002】
【従来の技術】本出願人は先に「特公平5−37276
号公報」に開示するプログラムタイマを提案した。この
先に提案したプログラムタイマはブザー、チャイム、外
灯等各負荷を起動・停止制御する1週間分の通常プログ
ラムに対し、例えば1週間以内に到来する臨時休業日等
を設定した特殊プログラムを一時的に記憶させ、この特
殊プログラムを日単位で週間プログラムより優先して実
行させることにより、1週間以内に到来する祝日、祭
日、臨時休業日には休業日に対応する休日のプログラム
を実行させ、臨時休業日を経過するとその特殊プログラ
ムを自動的に消去し、次の週では週間プログラムを実行
させ、週間プログラムを書替えることなく祝・祭日及び
臨時休業日等を一時的に記憶させることができるように
構成したプログラムタイマである。
号公報」に開示するプログラムタイマを提案した。この
先に提案したプログラムタイマはブザー、チャイム、外
灯等各負荷を起動・停止制御する1週間分の通常プログ
ラムに対し、例えば1週間以内に到来する臨時休業日等
を設定した特殊プログラムを一時的に記憶させ、この特
殊プログラムを日単位で週間プログラムより優先して実
行させることにより、1週間以内に到来する祝日、祭
日、臨時休業日には休業日に対応する休日のプログラム
を実行させ、臨時休業日を経過するとその特殊プログラ
ムを自動的に消去し、次の週では週間プログラムを実行
させ、週間プログラムを書替えることなく祝・祭日及び
臨時休業日等を一時的に記憶させることができるように
構成したプログラムタイマである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】先に提案したプログラ
ムタイマでは1週間単位で特殊プログラムの書込をしな
ければならないから繁雑で取扱いも面倒であった。特に
学校のように比較的長い休みが存在する場合は、休みの
期間中に特殊プログラムを利用する場合には、1週間の
全てを休日とした特殊プログラムを書込まなければなら
ないから、休みの期間であっても1週間に1回は書込を
行なわなくてはならない、不都合が生じる。また特殊プ
ログラムを利用しない場合には休暇の開始と終了時にプ
ログラムの書替えを行なわなくてはならない。
ムタイマでは1週間単位で特殊プログラムの書込をしな
ければならないから繁雑で取扱いも面倒であった。特に
学校のように比較的長い休みが存在する場合は、休みの
期間中に特殊プログラムを利用する場合には、1週間の
全てを休日とした特殊プログラムを書込まなければなら
ないから、休みの期間であっても1週間に1回は書込を
行なわなくてはならない、不都合が生じる。また特殊プ
ログラムを利用しない場合には休暇の開始と終了時にプ
ログラムの書替えを行なわなくてはならない。
【0004】この発明の目的は年間を通してプログラム
の書込を行なわなくて済む、全自動化されたプログラム
タイマを提供しようとするものである。
の書込を行なわなくて済む、全自動化されたプログラム
タイマを提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は1週間分の週
間プログラムを記憶する週間プログラム記憶手段と、年
間を通じて暦に従って決められた祝・祭日を設定した万
年プログラムを記憶する万年プログラム記憶手段と、年
間を通じて利用者の都合によって決められた休日及び変
則就業日を各別に設定した複数の年間プログラムを、そ
れぞれ特殊番号と組にして記憶する年間プログラム記憶
手段と、変則就業日の各負荷の起動時刻或は起動・停止
時刻を設定した時刻データを、対応する上記特殊番号と
組にして記憶する時刻データ記憶手段と、年間プログラ
ムの書込時点から1年を経過したことを検出する年間検
出手段と、この年間検出手段が書込時点から1年を経過
したことを検出すると、年間プログラム記憶手段に記憶
された年間プログラムと特殊番号、及び時刻データ記憶
手段に記憶された時刻データと特殊番号を消去する消去
手段と、週間プログラム記憶手段、万年プログラム記憶
手段及び年間プログラム記憶手段から読出される各プロ
グラムを判別し、年間プログラム、万年プログラム、週
間プログラムの順に優先順位を識別する優先順位識別手
段と、この優先順位識別手段によって識別した優先順位
に従って1日のプログラムを実行する負荷制御手段とを
備え、年間プログラムに設定した変則就業日の各負荷の
制御を、同一特殊番号を持つ時刻データにより実行する
ように構成したものである。
間プログラムを記憶する週間プログラム記憶手段と、年
間を通じて暦に従って決められた祝・祭日を設定した万
年プログラムを記憶する万年プログラム記憶手段と、年
間を通じて利用者の都合によって決められた休日及び変
則就業日を各別に設定した複数の年間プログラムを、そ
れぞれ特殊番号と組にして記憶する年間プログラム記憶
手段と、変則就業日の各負荷の起動時刻或は起動・停止
時刻を設定した時刻データを、対応する上記特殊番号と
組にして記憶する時刻データ記憶手段と、年間プログラ
ムの書込時点から1年を経過したことを検出する年間検
出手段と、この年間検出手段が書込時点から1年を経過
したことを検出すると、年間プログラム記憶手段に記憶
された年間プログラムと特殊番号、及び時刻データ記憶
手段に記憶された時刻データと特殊番号を消去する消去
手段と、週間プログラム記憶手段、万年プログラム記憶
手段及び年間プログラム記憶手段から読出される各プロ
グラムを判別し、年間プログラム、万年プログラム、週
間プログラムの順に優先順位を識別する優先順位識別手
段と、この優先順位識別手段によって識別した優先順位
に従って1日のプログラムを実行する負荷制御手段とを
備え、年間プログラムに設定した変則就業日の各負荷の
制御を、同一特殊番号を持つ時刻データにより実行する
ように構成したものである。
【0006】更にこの発明では請求項1記載のプログラ
ムタイマにおいて、年間プログラムにおける休日及び変
則就業日を、開始日と終了日とを指定して期間で設定で
きるように構成した請求項2で提案したプログラムタイ
マを提供する。更にまた、この発明では請求項1及び2
記載のプログラムタイマにおいて、年間プログラムを書
込むためのカードの日付設定欄に来年を表わすマーク記
入欄を設けると共に、プログラムタイマ内にこのマーク
記入欄にマークが付された日付設定欄に設定した日付を
来年度の日付として処理する来年マーク検出手段を設け
た請求項3で提案するプログラムタイマを提供する。
ムタイマにおいて、年間プログラムにおける休日及び変
則就業日を、開始日と終了日とを指定して期間で設定で
きるように構成した請求項2で提案したプログラムタイ
マを提供する。更にまた、この発明では請求項1及び2
記載のプログラムタイマにおいて、年間プログラムを書
込むためのカードの日付設定欄に来年を表わすマーク記
入欄を設けると共に、プログラムタイマ内にこのマーク
記入欄にマークが付された日付設定欄に設定した日付を
来年度の日付として処理する来年マーク検出手段を設け
た請求項3で提案するプログラムタイマを提供する。
【0007】
【作用】この発明の請求項1記載のプログラムタイマに
よれば年間プログラム、万年プログラム、週間プログラ
ムの順に優先順位を付したから、年間プログラムに設定
した休日が優先して実行され、年間プログラムで休日に
指定されない日が万年プログラムに休日として設定され
ている場合は、その日を休日として動作する。更に年間
プログラム及び万年プログラムの何れからも休日に指定
されない日には週間プログラムの設定に従って各負荷の
起動時刻或は起動・停止時刻が制御される。従って、年
間を通して全てのプログラムが記憶されるから、書込時
から1年間は全く管理する必要がない。つまり長期休暇
中も全く手間が掛らないからこの点で実用的である。
よれば年間プログラム、万年プログラム、週間プログラ
ムの順に優先順位を付したから、年間プログラムに設定
した休日が優先して実行され、年間プログラムで休日に
指定されない日が万年プログラムに休日として設定され
ている場合は、その日を休日として動作する。更に年間
プログラム及び万年プログラムの何れからも休日に指定
されない日には週間プログラムの設定に従って各負荷の
起動時刻或は起動・停止時刻が制御される。従って、年
間を通して全てのプログラムが記憶されるから、書込時
から1年間は全く管理する必要がない。つまり長期休暇
中も全く手間が掛らないからこの点で実用的である。
【0008】また、例えば学校で利用する場合を例に説
明すれば、第1の年間プログラムに年間の学校で定める
休日(春休み、夏休み、冬休み)を指定し、第2の年間
プログラムに年間で予定している定期試験期日を指定
し、第3の年間プログラムに年間で予定している始業日
及び終業日を指定するというように、多種の年間プログ
ラムを各別に記憶し、各年間プログラムに付した特殊番
号を、各年間プログラムに対応する時刻データに付与す
ることにより、年間プログラムが読出されたとき、その
年間プログラムに付した特殊番号と同一の特殊番号を持
つ時刻データを読出して、この時刻データに従って負荷
の起動制御或は起動・停止制御を実行する。従って年間
プログラムが例えば休日の設定プログラムであればこの
年間プログラムに対応する時刻データは無くてよく、年
間プログラムが定期試験日を設定した変則就業日の設定
プログラムであれば、この年間プログラムに付与した特
殊番号と同一の特殊番号の時刻データを用意し、この時
刻データに従って試験期間の報時動作を実行すればよ
い。
明すれば、第1の年間プログラムに年間の学校で定める
休日(春休み、夏休み、冬休み)を指定し、第2の年間
プログラムに年間で予定している定期試験期日を指定
し、第3の年間プログラムに年間で予定している始業日
及び終業日を指定するというように、多種の年間プログ
ラムを各別に記憶し、各年間プログラムに付した特殊番
号を、各年間プログラムに対応する時刻データに付与す
ることにより、年間プログラムが読出されたとき、その
年間プログラムに付した特殊番号と同一の特殊番号を持
つ時刻データを読出して、この時刻データに従って負荷
の起動制御或は起動・停止制御を実行する。従って年間
プログラムが例えば休日の設定プログラムであればこの
年間プログラムに対応する時刻データは無くてよく、年
間プログラムが定期試験日を設定した変則就業日の設定
プログラムであれば、この年間プログラムに付与した特
殊番号と同一の特殊番号の時刻データを用意し、この時
刻データに従って試験期間の報時動作を実行すればよ
い。
【0009】更に、万年プログラム及び週間プログラム
は書き替え或は消去操作を行なわない限り無期限に記憶
されるが、年間プログラム及びそれに対応する時刻デー
タに関しては書込から1年が経過した時点で自動消去手
段により消去される。よって例えば学校の場合は3月の
末日に来年度1年間の予定に従って年間プログラムを書
き替えればよいこととなる。
は書き替え或は消去操作を行なわない限り無期限に記憶
されるが、年間プログラム及びそれに対応する時刻デー
タに関しては書込から1年が経過した時点で自動消去手
段により消去される。よって例えば学校の場合は3月の
末日に来年度1年間の予定に従って年間プログラムを書
き替えればよいこととなる。
【0010】請求項2で提案するプログラムタイマによ
ればプログラムの設定を期間によって設定できる構成と
したから、例えば長期休暇のように設定すべき日数が多
い場合でも期日の開始日と、終了日の2回分の設定で済
むことになる。よってプログラムの設定が容易に行なえ
る利点が得られる。請求項3で提案したプログラムタイ
マによれば1枚のカードに今年の予定と来年の予定をプ
ログラムすることができる。従って年の途中でカードの
記入を行なっても1年分のプログラムを書込むことがで
きる。
ればプログラムの設定を期間によって設定できる構成と
したから、例えば長期休暇のように設定すべき日数が多
い場合でも期日の開始日と、終了日の2回分の設定で済
むことになる。よってプログラムの設定が容易に行なえ
る利点が得られる。請求項3で提案したプログラムタイ
マによれば1枚のカードに今年の予定と来年の予定をプ
ログラムすることができる。従って年の途中でカードの
記入を行なっても1年分のプログラムを書込むことがで
きる。
【0011】
【実施例】図1にこの発明によるプログラムタイマの構
成を示す。図中100はこの発明によるプログラムタイ
マの全体を指す。この発明によるプログラムタイマ10
0はマイクロコンピュータを用いて構成することができ
る。つまり101は中央演算プロセッサ、102はクロ
ック源、103は中央演算プロセッサ101を所定の順
序で動作させるプログラム等を記憶したリードオンリー
メモリ(以下ROMと称す)、104は週間プログラ
ム、時刻データ、万年プログラム、年間プログラム等を
記憶する書き替え可能なランダムアクセスメモリ(以下
RAMと称す)であり、これらと入力ポート105、出
力ポート106、出力スイッチ群107及びカード読取
手段108とによって構成される。
成を示す。図中100はこの発明によるプログラムタイ
マの全体を指す。この発明によるプログラムタイマ10
0はマイクロコンピュータを用いて構成することができ
る。つまり101は中央演算プロセッサ、102はクロ
ック源、103は中央演算プロセッサ101を所定の順
序で動作させるプログラム等を記憶したリードオンリー
メモリ(以下ROMと称す)、104は週間プログラ
ム、時刻データ、万年プログラム、年間プログラム等を
記憶する書き替え可能なランダムアクセスメモリ(以下
RAMと称す)であり、これらと入力ポート105、出
力ポート106、出力スイッチ群107及びカード読取
手段108とによって構成される。
【0012】クロック源102から出力される一定周期
のクロックパルスを計算し、その計数値をRAM104
の一部の領域104Aに記憶して刻時動作を行なう。従
ってこの記憶領域104Aを刻時手段104Aと称す
る。刻時手段104Aにより日付、曜日、現在時刻に対
応するデータが得られる。RAM104には週間プログ
ラム記憶手段104Bを構成する記憶領域と、時刻デー
タ記憶手段104Cを構成する記憶領域と、万年プログ
ラム記憶手段104Dを構成する記憶領域と、年間プロ
グラム記憶手段104Eを構成する記憶領域とが設けら
れ、これら各記憶手段104B〜104Eのそれぞれに
週間プログラム、時刻データ、万年プログラム、年間プ
ログラムが書込まれる。
のクロックパルスを計算し、その計数値をRAM104
の一部の領域104Aに記憶して刻時動作を行なう。従
ってこの記憶領域104Aを刻時手段104Aと称す
る。刻時手段104Aにより日付、曜日、現在時刻に対
応するデータが得られる。RAM104には週間プログ
ラム記憶手段104Bを構成する記憶領域と、時刻デー
タ記憶手段104Cを構成する記憶領域と、万年プログ
ラム記憶手段104Dを構成する記憶領域と、年間プロ
グラム記憶手段104Eを構成する記憶領域とが設けら
れ、これら各記憶手段104B〜104Eのそれぞれに
週間プログラム、時刻データ、万年プログラム、年間プ
ログラムが書込まれる。
【0013】ROM103にはプログラム書込手段10
3Aを構成する書込プログラムを収納した記憶領域と、
現在日時と各記憶手段104B〜104Eから読出した
日時との一致を検出する検索手段103Bを構成するプ
ログラムを収納した記憶領域と、週間プログラム、万年
プログラム及び年間プログラムの優先順位を識別する優
先順位識別手段103Cを構成するためのプログラムを
収納した記憶領域と、週間プログラム及び時刻データ記
憶手段104Cに設定された時刻データにより出力スイ
ッチ群107の何れかの出力スイッチをオン又はオフに
制御し、負荷を起動制御又は起動・停止制御させる負荷
制御手段103Dを構成するためのプログラムを収納し
た記憶領域と、時刻データ及び年間プログラムを各プロ
グラム記憶手段104C及び104Eに書込を行なった
時点から1年が経過したか否かを検出する年間検出手段
103Eを構成するためのプログラムを収納した記憶領
域と、この年間検出手段103Eが書込から1年を経過
したことを検出すると、時刻データ及び年間プログラム
を消去する消去手段103Fを構成するためのプログラ
ムを収納した記憶領域と、年間プログラムを書込むため
のカードに来年を表わす部分にマークが付されたことを
検出し、このマークが付された日付設定欄を来年実行さ
せる処理を行なう来年マーク検出手段103Gを構成す
るためのプログラムを収納した記憶領域が設けられる。
3Aを構成する書込プログラムを収納した記憶領域と、
現在日時と各記憶手段104B〜104Eから読出した
日時との一致を検出する検索手段103Bを構成するプ
ログラムを収納した記憶領域と、週間プログラム、万年
プログラム及び年間プログラムの優先順位を識別する優
先順位識別手段103Cを構成するためのプログラムを
収納した記憶領域と、週間プログラム及び時刻データ記
憶手段104Cに設定された時刻データにより出力スイ
ッチ群107の何れかの出力スイッチをオン又はオフに
制御し、負荷を起動制御又は起動・停止制御させる負荷
制御手段103Dを構成するためのプログラムを収納し
た記憶領域と、時刻データ及び年間プログラムを各プロ
グラム記憶手段104C及び104Eに書込を行なった
時点から1年が経過したか否かを検出する年間検出手段
103Eを構成するためのプログラムを収納した記憶領
域と、この年間検出手段103Eが書込から1年を経過
したことを検出すると、時刻データ及び年間プログラム
を消去する消去手段103Fを構成するためのプログラ
ムを収納した記憶領域と、年間プログラムを書込むため
のカードに来年を表わす部分にマークが付されたことを
検出し、このマークが付された日付設定欄を来年実行さ
せる処理を行なう来年マーク検出手段103Gを構成す
るためのプログラムを収納した記憶領域が設けられる。
【0014】書込手段103Aはカード読取手段108
にカード200が差し込まれることにより起動され、カ
ード200から読取った内容が、週間プログラムである
のか或は時刻データであるのか、又は万年プログラムで
あるのか、或は年間プログラムであるのかを判定し、そ
の判定結果により、読取った内容を週間プログラム記憶
手段104B、時刻データ記憶手段104C、万年プロ
グラム記憶手段104D、年間プログラム記憶手段10
4Eの何れかに書込む。
にカード200が差し込まれることにより起動され、カ
ード200から読取った内容が、週間プログラムである
のか或は時刻データであるのか、又は万年プログラムで
あるのか、或は年間プログラムであるのかを判定し、そ
の判定結果により、読取った内容を週間プログラム記憶
手段104B、時刻データ記憶手段104C、万年プロ
グラム記憶手段104D、年間プログラム記憶手段10
4Eの何れかに書込む。
【0015】図2以下を用いて一般的な学校を例とした
プログラムの一例を説明する。図2乃至図5に週間プロ
グラムを書込むためのカードの記入例を示す。図2に示
すカード200は月曜日から金曜までの平日の授業の開
始時刻を書込むためのカード記入例、図3は土曜日の授
業開始時刻を書込むためのカード記入例を示す。カード
200の先頭部分に条件設定欄201が設けられ、条件
設定欄201に続いて時刻指定欄202が設けられる。
プログラムの一例を説明する。図2乃至図5に週間プロ
グラムを書込むためのカードの記入例を示す。図2に示
すカード200は月曜日から金曜までの平日の授業の開
始時刻を書込むためのカード記入例、図3は土曜日の授
業開始時刻を書込むためのカード記入例を示す。カード
200の先頭部分に条件設定欄201が設けられ、条件
設定欄201に続いて時刻指定欄202が設けられる。
【0016】条件設定欄201の中に設けられた特殊番
号設定欄205にマークを付さないことにより週間プロ
グラムとして判定される。この例では授業の開始時はブ
ザーを鳴らし、授業の終了時はチャイムを鳴らすものと
する。従って図2及び図3に示すカード200ではブザ
ーを接続した回路番号として「2」を設定している。ま
たモード指定欄では報時の部分にマークを付している。
更にスタート時間設定欄において「0」「0」秒に設定
している。この結果、時刻指定欄202に指定した各授
業開始時刻8時30分、9時40分、10時50分、1
2時50分、14時00分、15時10分の頂度に回路
「2」の出力スイッチSB(図1)がオンに制御され、
ブザーが鳴り出す。ブザーが鳴っている時間はストップ
時間設定欄207により設定することができる。図2及
び図3の例では「3」秒に設定した場合を示す。曜日設
定欄208の月曜から金曜までにマークを付すことによ
り月曜から金曜までの時刻設定であることが解読され
る。
号設定欄205にマークを付さないことにより週間プロ
グラムとして判定される。この例では授業の開始時はブ
ザーを鳴らし、授業の終了時はチャイムを鳴らすものと
する。従って図2及び図3に示すカード200ではブザ
ーを接続した回路番号として「2」を設定している。ま
たモード指定欄では報時の部分にマークを付している。
更にスタート時間設定欄において「0」「0」秒に設定
している。この結果、時刻指定欄202に指定した各授
業開始時刻8時30分、9時40分、10時50分、1
2時50分、14時00分、15時10分の頂度に回路
「2」の出力スイッチSB(図1)がオンに制御され、
ブザーが鳴り出す。ブザーが鳴っている時間はストップ
時間設定欄207により設定することができる。図2及
び図3の例では「3」秒に設定した場合を示す。曜日設
定欄208の月曜から金曜までにマークを付すことによ
り月曜から金曜までの時刻設定であることが解読され
る。
【0017】図3は土曜日の授業開始時刻を設定するた
めのカード記入例を示す。このため曜日設定欄208に
は土曜の部分だけにマークを付している。また授業の開
始時刻は8時40分、9時50分、10時40分に変更
されている。その他の設定は図2と同じである。図4及
び図5は授業の終了時刻を設定するためのカード記入例
を示す。授業の終了時にはチャイムを鳴らす例を示す。
従ってモード指定欄203ではチャイムの部分にマーク
を付している。また回路番号はチャイム装置を記憶した
回路が「1」であるため、回路番号設定欄204では
「1」にマークを付している。
めのカード記入例を示す。このため曜日設定欄208に
は土曜の部分だけにマークを付している。また授業の開
始時刻は8時40分、9時50分、10時40分に変更
されている。その他の設定は図2と同じである。図4及
び図5は授業の終了時刻を設定するためのカード記入例
を示す。授業の終了時にはチャイムを鳴らす例を示す。
従ってモード指定欄203ではチャイムの部分にマーク
を付している。また回路番号はチャイム装置を記憶した
回路が「1」であるため、回路番号設定欄204では
「1」にマークを付している。
【0018】尚ここでは説明を簡単にするためにチャイ
ム装置に例えば10秒間程度電力を与えることにより、
チャイム装置の自己保持回路が自己保持状態に保持さ
れ、曲の終了と共に自己保持が解かれて放送を終了する
ものとして説明する。従ってスタート時間は「0」
「0」秒に設定され、ストップ時間は「10」秒に設定
した場合を示す。また図4の例では曜日設定欄208に
おいて、月〜金曜日までの全てにマークを付すことな
く、平日の部分にマークを付した場合を示す。
ム装置に例えば10秒間程度電力を与えることにより、
チャイム装置の自己保持回路が自己保持状態に保持さ
れ、曲の終了と共に自己保持が解かれて放送を終了する
ものとして説明する。従ってスタート時間は「0」
「0」秒に設定され、ストップ時間は「10」秒に設定
した場合を示す。また図4の例では曜日設定欄208に
おいて、月〜金曜日までの全てにマークを付すことな
く、平日の部分にマークを付した場合を示す。
【0019】図5は土曜日の授業終了時刻の書き込み用
カードの記入例を示す。曜日設定欄208の土曜日にマ
ークを付した点と、指定時刻が異なる点を除けば図4と
同じである。以上説明した週間プログラムは図1に示し
た書込手段103Aによって週間プログラム記憶手段1
04Bに記憶される。図6乃至図9に時刻データ書込用
カードの記入例を示す。図6は始業式又は終業式を行な
う日に実行する報時時刻の記入例を示す。従ってモード
指定欄203は報時の部分にマークを付し、回路番号設
定欄204ではブザーが接続されている回路番号「2」
にマークを付している。また始業式及び終業式を行なう
日の報時時刻を設定したプログラムに特殊番号「1」を
付す。つまり特殊番号設定欄205の「1」にマークを
付している。スタート時間設定欄206には「0」
「0」秒を設定し、時刻指定欄202に設定した時刻8
時30分、9時10分、9時50分の各頂度のタイミン
グでブザーを鳴らす設定を行なった場合を示す。ブザー
が鳴る時間はストップ時間設定欄207に「0」「3」
を設定することにより3秒に設定される。曜日設定欄2
08には記入を行なわない。つまり始業式及び終業式の
日付の設定は、後で説明する年間プログラムによって指
定する。
カードの記入例を示す。曜日設定欄208の土曜日にマ
ークを付した点と、指定時刻が異なる点を除けば図4と
同じである。以上説明した週間プログラムは図1に示し
た書込手段103Aによって週間プログラム記憶手段1
04Bに記憶される。図6乃至図9に時刻データ書込用
カードの記入例を示す。図6は始業式又は終業式を行な
う日に実行する報時時刻の記入例を示す。従ってモード
指定欄203は報時の部分にマークを付し、回路番号設
定欄204ではブザーが接続されている回路番号「2」
にマークを付している。また始業式及び終業式を行なう
日の報時時刻を設定したプログラムに特殊番号「1」を
付す。つまり特殊番号設定欄205の「1」にマークを
付している。スタート時間設定欄206には「0」
「0」秒を設定し、時刻指定欄202に設定した時刻8
時30分、9時10分、9時50分の各頂度のタイミン
グでブザーを鳴らす設定を行なった場合を示す。ブザー
が鳴る時間はストップ時間設定欄207に「0」「3」
を設定することにより3秒に設定される。曜日設定欄2
08には記入を行なわない。つまり始業式及び終業式の
日付の設定は、後で説明する年間プログラムによって指
定する。
【0020】図7は始業式及び終業式を行なう日のチャ
イムを鳴らすためのカードの記入例を示す。モード指定
欄203ではチャイムの部分にマークを付し、回路番号
設定欄204では回路番号「1」にマークを付してい
る。特殊番号設定欄205では特殊番号「1」にマーク
を付す。チャイムの鳴り出すスタート時間はスタート時
間設定欄206で「0」「0」秒を設定し、ストップ時
間設定欄207では出力スイッチSAをオンに保持する
時間を「10」秒に設定している。つまり先にも説明し
たようにチャイム装置に10秒間電力を与えることによ
り、チャイム装置は自己保持回路で自己保持され、曲の
終了まで自己保持され、曲の終了と共に自己保持が解か
れ放送が停止する。
イムを鳴らすためのカードの記入例を示す。モード指定
欄203ではチャイムの部分にマークを付し、回路番号
設定欄204では回路番号「1」にマークを付してい
る。特殊番号設定欄205では特殊番号「1」にマーク
を付す。チャイムの鳴り出すスタート時間はスタート時
間設定欄206で「0」「0」秒を設定し、ストップ時
間設定欄207では出力スイッチSAをオンに保持する
時間を「10」秒に設定している。つまり先にも説明し
たようにチャイム装置に10秒間電力を与えることによ
り、チャイム装置は自己保持回路で自己保持され、曲の
終了まで自己保持され、曲の終了と共に自己保持が解か
れ放送が停止する。
【0021】図8と図9に定期試験中の報時とチャイム
を鳴らすための時刻データの記入例を示す。図8は試験
開始時刻を指定した記入例を示す。試験の開始はブザー
で報時する。従ってモード指定欄203では報時の部分
にマークを付す。また回路番号はブザーを接続した回路
「2」にマークを付している。特殊番号設定欄205で
は「2」にマークを付している。つまり、試験期間中の
報時及びチャイムに関するプログラムに付す特殊番号を
「2」と定めた場合を示す。報時のスタート時間設定欄
206では「00」秒にマークを付し、時刻指定欄20
2に設定した時刻8時40分、9時50分、11時10
分にブザーが鳴るように設定した場合を示す。ブザーが
鳴る時間はストップ時間設定欄207で3秒に設定した
場合を示す。
を鳴らすための時刻データの記入例を示す。図8は試験
開始時刻を指定した記入例を示す。試験の開始はブザー
で報時する。従ってモード指定欄203では報時の部分
にマークを付す。また回路番号はブザーを接続した回路
「2」にマークを付している。特殊番号設定欄205で
は「2」にマークを付している。つまり、試験期間中の
報時及びチャイムに関するプログラムに付す特殊番号を
「2」と定めた場合を示す。報時のスタート時間設定欄
206では「00」秒にマークを付し、時刻指定欄20
2に設定した時刻8時40分、9時50分、11時10
分にブザーが鳴るように設定した場合を示す。ブザーが
鳴る時間はストップ時間設定欄207で3秒に設定した
場合を示す。
【0022】図9は試験終了時刻のプログラム記入例を
示す。図8と異なる点は、モード指定欄203において
チャイムの部分にマークを付した点と、回路番号設定欄
204において回路番号を「1」に指定した点と、スト
ップ時間設定欄208においてストップ時間を10秒に
設定した点と、時刻指定欄202に設定した時刻を試験
の終了時刻に変更した点である。図6、図7、図8及び
図9に示した始業式と終業式の日に実行する時刻データ
と、試験開始時刻の時刻データ、試験終了時刻の時刻デ
ータは図1に示した時刻データ記憶手段104Cに書込
まれる。
示す。図8と異なる点は、モード指定欄203において
チャイムの部分にマークを付した点と、回路番号設定欄
204において回路番号を「1」に指定した点と、スト
ップ時間設定欄208においてストップ時間を10秒に
設定した点と、時刻指定欄202に設定した時刻を試験
の終了時刻に変更した点である。図6、図7、図8及び
図9に示した始業式と終業式の日に実行する時刻データ
と、試験開始時刻の時刻データ、試験終了時刻の時刻デ
ータは図1に示した時刻データ記憶手段104Cに書込
まれる。
【0023】図10及び図11に万年プログラムの記入
例を示す。この例では回路1(チャイム)の動作を休日
扱いにするためのプログラム記入例を示す。1月の祝・
祭日指定欄209には、1月の祝・祭日が1,2,3と
15日であるから、その設定日にマークを付す。2月は
11日、3月は20日、4月は29日、5月は3日と5
日、9月は図11に示すように15日と23日、10月
は10日、11月は3日と23日、12月は23日にそ
れぞれマークを付す。
例を示す。この例では回路1(チャイム)の動作を休日
扱いにするためのプログラム記入例を示す。1月の祝・
祭日指定欄209には、1月の祝・祭日が1,2,3と
15日であるから、その設定日にマークを付す。2月は
11日、3月は20日、4月は29日、5月は3日と5
日、9月は図11に示すように15日と23日、10月
は10日、11月は3日と23日、12月は23日にそ
れぞれマークを付す。
【0024】図10及び図11に示したカード200を
図1に示したカード読取手段108に読取らせることに
より、モード指定欄203の万年「特殊」と、回路番号
「1」と特殊番号「0」が識別符号とされて万年プログ
ラム記憶手段104Dに記憶される。図12に同様の万
年プログラムを回路番号「2」を指定して記入した例を
示す。図12に示した万年プログラムも万年「特殊」と
回路番号「2」と特殊番号「0」を識別符号として万年
プログラム記憶手段104Dに記憶される。
図1に示したカード読取手段108に読取らせることに
より、モード指定欄203の万年「特殊」と、回路番号
「1」と特殊番号「0」が識別符号とされて万年プログ
ラム記憶手段104Dに記憶される。図12に同様の万
年プログラムを回路番号「2」を指定して記入した例を
示す。図12に示した万年プログラムも万年「特殊」と
回路番号「2」と特殊番号「0」を識別符号として万年
プログラム記憶手段104Dに記憶される。
【0025】図13及び図14に年間プログラムの記入
例を示す。この例では一般的な学校の夏休み、冬休み、
春休みを設定した例を示す。このカードの記入は平成4
年3月に行なったものとする。従ってカード200に記
載されている1月、2月の各日付指定は来年、平成5年
に実行しなければならない。このため、この発明では各
日付指定欄202Aに「来年」の表示部を設け、この来
年の表示部にマークを付すことにより、この日付指定欄
202Aに設定した日付を来年実行するように構成す
る。
例を示す。この例では一般的な学校の夏休み、冬休み、
春休みを設定した例を示す。このカードの記入は平成4
年3月に行なったものとする。従ってカード200に記
載されている1月、2月の各日付指定は来年、平成5年
に実行しなければならない。このため、この発明では各
日付指定欄202Aに「来年」の表示部を設け、この来
年の表示部にマークを付すことにより、この日付指定欄
202Aに設定した日付を来年実行するように構成す
る。
【0026】記入した月の来年度分の日付設定は図14
に示す最終の日付設定欄221に設定する。この最終の
日付設定欄221にはカード記入月設定欄222を並設
し、このカード記入月設定欄222に記入月例えばこの
例では3月を指す「3」にマークを付すことにより3月
に記入したことをプログラムタイマ100に読取らせる
ことができる。最終の日付設定欄221の「来年」の部
分には予めマークを印刷により付してある。
に示す最終の日付設定欄221に設定する。この最終の
日付設定欄221にはカード記入月設定欄222を並設
し、このカード記入月設定欄222に記入月例えばこの
例では3月を指す「3」にマークを付すことにより3月
に記入したことをプログラムタイマ100に読取らせる
ことができる。最終の日付設定欄221の「来年」の部
分には予めマークを印刷により付してある。
【0027】図13及び図14に示した年間プログラム
はモード指定欄203で年間「特殊」にマークを付し、
回路番号は「1」、特殊番号は「0」にマークを付し、
この条件付けを識別符号として年間プログラム記憶手段
104Eに記憶させる。図15は同様の年間プログラム
を回路番号「2」について記入した例を示す。この年間
プログラムも年間「特殊」と、回路番号「2」と、特殊
番号「0」を識別符号として年間プログラム記憶手段1
04Eに記憶する。
はモード指定欄203で年間「特殊」にマークを付し、
回路番号は「1」、特殊番号は「0」にマークを付し、
この条件付けを識別符号として年間プログラム記憶手段
104Eに記憶させる。図15は同様の年間プログラム
を回路番号「2」について記入した例を示す。この年間
プログラムも年間「特殊」と、回路番号「2」と、特殊
番号「0」を識別符号として年間プログラム記憶手段1
04Eに記憶する。
【0028】尚、図13乃至図15に示した休日の設定
を図16に示す期間カードで設定することができる。こ
の期間カードは図10、図12、図13、図15のモー
ド指定欄203に示したマーク223が存在しないこと
から年間プログラムカードの日付カードと識別される。
期間カードでは日付指定欄202Aに期間の開始日設定
欄224Aと期間の終了日設定欄224Bとが交互に設
けられ、期間の開始日設定欄224Aに期間の開始日を
設定する。図16の例では春休みの開始日3月26日を
設定した場合を示す。期間の終了日設定欄224Bには
春休みの終了日4月7日を設定する。以下同様に夏休み
の開始日7月21日と終了日8月31日、冬休みの開始
日12月26日と終了日1月7日を設定する。このよう
に期間の設定によっても休日を設定することができる。
この期間カードを用いることにより、プログラムの記入
が簡素化できる利点が得られる。尚、図16は回路
「1」を指定したが、別の番号の回路も同様に期間カー
ドを用いて休日を設定することができる。またこの期間
カードを曜日別に作ることにより、例えば夏休み中の補
習等のために月曜日の時刻データと、火曜日のじこくデ
ータとをそれぞれ曜日毎に異ならせることができる。
を図16に示す期間カードで設定することができる。こ
の期間カードは図10、図12、図13、図15のモー
ド指定欄203に示したマーク223が存在しないこと
から年間プログラムカードの日付カードと識別される。
期間カードでは日付指定欄202Aに期間の開始日設定
欄224Aと期間の終了日設定欄224Bとが交互に設
けられ、期間の開始日設定欄224Aに期間の開始日を
設定する。図16の例では春休みの開始日3月26日を
設定した場合を示す。期間の終了日設定欄224Bには
春休みの終了日4月7日を設定する。以下同様に夏休み
の開始日7月21日と終了日8月31日、冬休みの開始
日12月26日と終了日1月7日を設定する。このよう
に期間の設定によっても休日を設定することができる。
この期間カードを用いることにより、プログラムの記入
が簡素化できる利点が得られる。尚、図16は回路
「1」を指定したが、別の番号の回路も同様に期間カー
ドを用いて休日を設定することができる。またこの期間
カードを曜日別に作ることにより、例えば夏休み中の補
習等のために月曜日の時刻データと、火曜日のじこくデ
ータとをそれぞれ曜日毎に異ならせることができる。
【0029】図17及び図18は始業式と終業式の日付
を指定したカードの記入例を示す。モード指定は年間
「特殊」にマークを付す。また始業式、終業式の当日は
報時にブザーを鳴らし、終了時にチャイムを鳴らす。こ
のため回路番号は「2」と「1」を設定する。この図1
7の例では回路番号「2」にマークを付し、ブザーを鳴
らすための設定例を示す。特殊番号設定欄205では始
業式と終業式当日の時刻データの設定時に特殊番号を
「1」としたから、日付の指定にも同一の特殊番号
「1」を付す。
を指定したカードの記入例を示す。モード指定は年間
「特殊」にマークを付す。また始業式、終業式の当日は
報時にブザーを鳴らし、終了時にチャイムを鳴らす。こ
のため回路番号は「2」と「1」を設定する。この図1
7の例では回路番号「2」にマークを付し、ブザーを鳴
らすための設定例を示す。特殊番号設定欄205では始
業式と終業式当日の時刻データの設定時に特殊番号を
「1」としたから、日付の指定にも同一の特殊番号
「1」を付す。
【0030】図19及び図20は定期試験の日付を設定
する年間プログラムの記入例を示す。定期試験時の時刻
データは図8及び図9で示したように特殊番号「2」を
付したから、日付設定プログラムにも特殊番号「2」を
付す。従って当カードでも特殊番号設定欄205におい
て「2」にマークを付す。定期試験日にはブザーとチャ
イムを作動させるから、回路番号「2」と「1」を付し
た日付設定プログラムが必要である。図19及び図20
の例では回路番号「1」にマークを付した例を示した
が、回路番号「2」にマークを付した同様のカードを作
る必要がある。
する年間プログラムの記入例を示す。定期試験時の時刻
データは図8及び図9で示したように特殊番号「2」を
付したから、日付設定プログラムにも特殊番号「2」を
付す。従って当カードでも特殊番号設定欄205におい
て「2」にマークを付す。定期試験日にはブザーとチャ
イムを作動させるから、回路番号「2」と「1」を付し
た日付設定プログラムが必要である。図19及び図20
の例では回路番号「1」にマークを付した例を示した
が、回路番号「2」にマークを付した同様のカードを作
る必要がある。
【0031】これら回路番号「1」と「2」にマークを
付した2枚のカードの日付データは、図1に示したプロ
グラムタイマ100の年間プログラム記憶手段104E
に年間プログラムであることを表わすモード指定欄20
3のマークと、回路番号と、特殊番号が識別符号として
付加されて記憶される。以上説明した各カード200を
カード読取手段108で読込ませることにより、ROM
103に設けた書込手段103AによりRAM104に
設けた週間プログラム記憶手段104B、時刻データ記
憶手段104C、万年プログラム記憶手段104D、年
間プログラム記憶手段104Eに書込まれる。RAM1
04に書込まれた各プログラムは検索手段103Bによ
り読出され現在日時に設定する該当日及び該当時刻が有
るか否かを検索する。
付した2枚のカードの日付データは、図1に示したプロ
グラムタイマ100の年間プログラム記憶手段104E
に年間プログラムであることを表わすモード指定欄20
3のマークと、回路番号と、特殊番号が識別符号として
付加されて記憶される。以上説明した各カード200を
カード読取手段108で読込ませることにより、ROM
103に設けた書込手段103AによりRAM104に
設けた週間プログラム記憶手段104B、時刻データ記
憶手段104C、万年プログラム記憶手段104D、年
間プログラム記憶手段104Eに書込まれる。RAM1
04に書込まれた各プログラムは検索手段103Bによ
り読出され現在日時に設定する該当日及び該当時刻が有
るか否かを検索する。
【0032】優先順位識別手段103Cにより年間プロ
グラム及び万年プログラムの順に該当日を検索する。年
間プログラム及び万年プログラムに該当日が検索されな
い場合は、刻時手段104Aから出力される現在の曜日
に該当する週間プログラムを実行する。年間プログラム
又は万年プログラムに現在の日時に合致する日付を検索
すると、そのプログラムに付されている特殊番号を照合
する。特殊番号が「0」かその他の特殊番号かを識別す
る。特殊番号が「0」の場合は休日であることを表わし
ている。従って特殊番号に「0」が付された、万年プロ
グラム及び年間プログラムが該当日に検出されると、そ
の日は全ての負荷について制御を行なわないことにす
る。
グラム及び万年プログラムの順に該当日を検索する。年
間プログラム及び万年プログラムに該当日が検索されな
い場合は、刻時手段104Aから出力される現在の曜日
に該当する週間プログラムを実行する。年間プログラム
又は万年プログラムに現在の日時に合致する日付を検索
すると、そのプログラムに付されている特殊番号を照合
する。特殊番号が「0」かその他の特殊番号かを識別す
る。特殊番号が「0」の場合は休日であることを表わし
ている。従って特殊番号に「0」が付された、万年プロ
グラム及び年間プログラムが該当日に検出されると、そ
の日は全ての負荷について制御を行なわないことにす
る。
【0033】一方年間プログラムにおいて特殊番号が
「0」以外にマークが付されている場合は、時刻データ
記憶手段104Cから同一の特殊番号を持つ時刻データ
を読出す。一例として例えば年間プログラムの中の定期
試験の該当日が検索された場合は、定期試験の日付を設
定した年間プログラムに特殊番号「2」を付したから、
時刻データ記憶手段104Cの中から同一の特殊番号
「2」を付した時刻データを読出し、この時刻データを
現在時刻と照合し、現在時刻と一致したとき、負荷制御
手段103Dにより設定された回路番号に対応した出力
スイッチSA又はSB或はその他の出力スイッチがオ
ン、又はオフに制御される。つまり、この例において回
路番号「2」で設定した時刻と現在時刻が一致した場合
は出力スイッチSBがオンに制御されブザーがストップ
時間設定欄207(図8参照)で設定された時間(3
秒)だけ鳴らされる。時間が経過して回路番号「1」で
設定した時刻と現在時刻とが一致すると、今度は出力ス
イッチSAがオンに制御されチャイムが起動され、試験
の終了が知らされる。このようにして各プログラムが実
行される。
「0」以外にマークが付されている場合は、時刻データ
記憶手段104Cから同一の特殊番号を持つ時刻データ
を読出す。一例として例えば年間プログラムの中の定期
試験の該当日が検索された場合は、定期試験の日付を設
定した年間プログラムに特殊番号「2」を付したから、
時刻データ記憶手段104Cの中から同一の特殊番号
「2」を付した時刻データを読出し、この時刻データを
現在時刻と照合し、現在時刻と一致したとき、負荷制御
手段103Dにより設定された回路番号に対応した出力
スイッチSA又はSB或はその他の出力スイッチがオ
ン、又はオフに制御される。つまり、この例において回
路番号「2」で設定した時刻と現在時刻が一致した場合
は出力スイッチSBがオンに制御されブザーがストップ
時間設定欄207(図8参照)で設定された時間(3
秒)だけ鳴らされる。時間が経過して回路番号「1」で
設定した時刻と現在時刻とが一致すると、今度は出力ス
イッチSAがオンに制御されチャイムが起動され、試験
の終了が知らされる。このようにして各プログラムが実
行される。
【0034】この発明では年間プログラムのカード記入
月設定欄222の設定から年間プログラムを年間プログ
ラム記憶手段104Eに記憶した年と月を記憶し、この
書込時から1年が経過したか否かを年間検出手段103
Eにより常時監視する。年間プログラムの書込時点から
1年が経過した時点で消去手段103Fを作動させ、1
年を経過した年間プログラム及びそれに対応する時刻デ
ータを特殊番号と共に自動的に消去する。この自動消去
により、年間プログラムの書替をわすれたことによる不
都合を解消することができる。つまり、年間プログラム
は利用者の都合によって日付を設定している。このため
例えば定期試験の日付を前年のまま使用したとすると、
今年の定期試験の日付の中に日曜日が含まれてしまうよ
うな不都合が生じる。このため年間プログラムに関して
は毎年書替えなければならない。
月設定欄222の設定から年間プログラムを年間プログ
ラム記憶手段104Eに記憶した年と月を記憶し、この
書込時から1年が経過したか否かを年間検出手段103
Eにより常時監視する。年間プログラムの書込時点から
1年が経過した時点で消去手段103Fを作動させ、1
年を経過した年間プログラム及びそれに対応する時刻デ
ータを特殊番号と共に自動的に消去する。この自動消去
により、年間プログラムの書替をわすれたことによる不
都合を解消することができる。つまり、年間プログラム
は利用者の都合によって日付を設定している。このため
例えば定期試験の日付を前年のまま使用したとすると、
今年の定期試験の日付の中に日曜日が含まれてしまうよ
うな不都合が生じる。このため年間プログラムに関して
は毎年書替えなければならない。
【0035】この発明では更にROM103に来年マー
ク検出手段103Gを設けている。この来年マーク検出
手段103Gは年間プログラムの日付設定欄に設けた
「来年」の部分にマークが付されたことを検出し、この
マークの検出により、このマークが付された日付設定欄
に設定された日付は来年に実行させる構成としている。
このように構成することにより、例えば12月にカード
を記入しても、次の年の11月までプログラムの書込を
行なうことができる。また最終の日付設定欄221を付
加した場合は1枚のカードで13ヶ月分のプログラムの
書込を行なうことができる。
ク検出手段103Gを設けている。この来年マーク検出
手段103Gは年間プログラムの日付設定欄に設けた
「来年」の部分にマークが付されたことを検出し、この
マークの検出により、このマークが付された日付設定欄
に設定された日付は来年に実行させる構成としている。
このように構成することにより、例えば12月にカード
を記入しても、次の年の11月までプログラムの書込を
行なうことができる。また最終の日付設定欄221を付
加した場合は1枚のカードで13ヶ月分のプログラムの
書込を行なうことができる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば1
年間の予定を全てプログラムタイマに記憶させることが
できる。従って年間を通じてプログラムタイマの操作を
行なう必要がない。よって手間が省け使い勝手のよいプ
ログラムタイマを提供することができる。また万年プロ
グラムを組み込むことができる構成としたから、学校の
ように暦に従って休日を決める利用者には便利である。
また万年プログラムとは別に年間プログラムを設け、年
間プログラムによって利用者の都合で決められる予定を
設定できるようにし、またこの年間プログラムを1年間
限りで自動消去する構成としたから、年間プログラムだ
けを1年に1回書替えればよい。更に年間プログラムを
毎年書替えるから、試験日が日曜日と重なるような誤ま
ったプログラムが行なわれるおそれがない。従って利用
する上でも信頼性の高いプログラムタイマを提供するこ
とができる。
年間の予定を全てプログラムタイマに記憶させることが
できる。従って年間を通じてプログラムタイマの操作を
行なう必要がない。よって手間が省け使い勝手のよいプ
ログラムタイマを提供することができる。また万年プロ
グラムを組み込むことができる構成としたから、学校の
ように暦に従って休日を決める利用者には便利である。
また万年プログラムとは別に年間プログラムを設け、年
間プログラムによって利用者の都合で決められる予定を
設定できるようにし、またこの年間プログラムを1年間
限りで自動消去する構成としたから、年間プログラムだ
けを1年に1回書替えればよい。更に年間プログラムを
毎年書替えるから、試験日が日曜日と重なるような誤ま
ったプログラムが行なわれるおそれがない。従って利用
する上でも信頼性の高いプログラムタイマを提供するこ
とができる。
【図1】この発明の一実施例を説明するための系統図。
【図2】この発明のプログラムタイマに使用する週間プ
ログラムを書込むためのカードの一例を説明するための
正面図。
ログラムを書込むためのカードの一例を説明するための
正面図。
【図3】この発明のプログラムタイマに使用する週間プ
ログラムを書込むためのカードの一例を説明するための
正面図。
ログラムを書込むためのカードの一例を説明するための
正面図。
【図4】この発明のプログラムタイマに使用する週間プ
ログラムを書込むためのカードの一例を説明するための
正面図。
ログラムを書込むためのカードの一例を説明するための
正面図。
【図5】この発明のプログラムタイマに使用する週間プ
ログラムを書込むためのカードの一例を説明するための
正面図。
ログラムを書込むためのカードの一例を説明するための
正面図。
【図6】この発明のプログラムタイマに使用する時刻デ
ータを書込むためのカードの一例を説明するための正面
図。
ータを書込むためのカードの一例を説明するための正面
図。
【図7】この発明のプログラムタイマに使用する時刻デ
ータを書込むためのカードの一例を説明するための正面
図。
ータを書込むためのカードの一例を説明するための正面
図。
【図8】この発明のプログラムタイマに使用する時刻デ
ータを書込むためのカードの一例を説明するための正面
図。
ータを書込むためのカードの一例を説明するための正面
図。
【図9】この発明のプログラムタイマに使用する時刻デ
ータを書込むためのカードの一例を説明するための正面
図。
ータを書込むためのカードの一例を説明するための正面
図。
【図10】この発明のプログラムタイマに使用する万年
プログラムを書込むためのカードの一例を説明するため
の正面図。
プログラムを書込むためのカードの一例を説明するため
の正面図。
【図11】この発明のプログラムタイマに使用する万年
プログラムを書込むためのカードの一例を説明するため
の正面図。
プログラムを書込むためのカードの一例を説明するため
の正面図。
【図12】この発明のプログラムタイマに使用する万年
プログラムを書込むためのカードの一例を説明するため
の正面図。
プログラムを書込むためのカードの一例を説明するため
の正面図。
【図13】この発明のプログラムタイマに用いる年間プ
ログラムを書込むためのカードの一例を説明するための
正面図。
ログラムを書込むためのカードの一例を説明するための
正面図。
【図14】この発明のプログラムタイマに用いる年間プ
ログラムを書込むためのカードの一例を説明するための
正面図。
ログラムを書込むためのカードの一例を説明するための
正面図。
【図15】この発明のプログラムタイマに用いる年間プ
ログラムを書込むためのカードの一例を説明するための
正面図。
ログラムを書込むためのカードの一例を説明するための
正面図。
【図16】この発明のプログラムタイマに用いる年間プ
ログラムを書込むためのカードの一例を説明するための
正面図。
ログラムを書込むためのカードの一例を説明するための
正面図。
【図17】この発明のプログラムタイマに用いる年間プ
ログラムを書込むためのカードの一例を説明するための
正面図。
ログラムを書込むためのカードの一例を説明するための
正面図。
【図18】この発明のプログラムタイマに用いる年間プ
ログラムを書込むためのカードの一例を説明するための
正面図。
ログラムを書込むためのカードの一例を説明するための
正面図。
【図19】この発明のプログラムタイマに用いる年間プ
ログラムを書込むためのカードの一例を説明するための
正面図。
ログラムを書込むためのカードの一例を説明するための
正面図。
【図20】この発明のプログラムタイマに用いる年間プ
ログラムを書込むためのカードの一例を説明するための
正面図。
ログラムを書込むためのカードの一例を説明するための
正面図。
100 プログラムタイマ 101 中央演算プロセッサ 102 クロック源 103 ROM 103A 書込手段 103B 検索手段 103C 優先順位識別手段 103D 負荷制御手段 103E 年間検出手段 103F 消去手段 103G 来年マーク検出手段 104 RAM 104A 刻時手段 104B 週間プログラム記憶手段 104C 時刻データ記憶手段 104D 万年プログラム記憶手段 104E 年間プログラム記憶手段 105 入力ポート 106 出力ポート 107 出力スイッチ群 108 カード読取手段 200 カード 201 条件設定欄 202 時刻指定欄 202A 日付指定欄 203 モード指定欄 204 回路番号設定欄 205 特殊番号設定欄 206 スタート時間設定欄 207 ストップ時間設定欄 221 最終日付設定欄 222 カード記入月設定欄
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平4−323595(JP,A) 特開 昭53−139500(JP,A) 特開 昭55−146096(JP,A) 特開 平5−87959(JP,A) 特開 平4−295794(JP,A) 特開 平6−111699(JP,A) 実開 平1−141496(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】 A.各負荷の起動時刻或は起動・停止時
刻を曜日毎に設定した週間プログラムを記憶する週間プ
ログラム記憶手段と、 B.年間を通じて暦に従って決められた祝・祭日を設定
した万年プログラムを記憶する万年プログラム記憶手段
と、 C.年間を通じて利用者の都合によって決められた休日
及び変則就業日を各別に設定した複数の年間プログラム
を、それぞれ特殊番号と組にして記憶する年間プログラ
ム記憶手段と、 D.上記変則就業日の各負荷の起動時刻或は起動・停止
時刻を設定した時刻データを、対応する上記特殊番号と
組にして記憶する時刻データ記憶手段と、 E.上記年間プログラムの書込時点から1年を経過した
ことを検出する年間検出手段と、 F.この年間検出手段が書込時点から1年を経過したこ
とを検出すると、上記年間プログラム記憶手段に記憶さ
れた年間プログラムと特殊番号、及び時刻データ記憶手
段に記憶された時刻データと特殊番号を消去する消去手
段と、 G.上記週間プログラム記憶手段、万年プログラム記憶
手段及び年間プログラム記憶手段から読出されるプログ
ラムを判別し、年間プログラム、万年プログラム、週間
プログラムの順に優先順位を与える優先順位識別手段
と、 H.この優先順位識別手段によって識別した優先順位に
従って1日のプログラムを実行する負荷制御手段とを具
備し、 上記年間プログラムに設定した変則就業日の各負荷の制
御を、同一特殊番号を持つ時刻データにより実行するよ
うに 構成したことを特徴とするプログラムタイマ。 - 【請求項2】 請求項1記載のプログラムタイマにおい
て、年間プログラムにおける休日及び変則就業日を、開
始日と終了日とを指定して期間で設定できるように構成
したことを特徴とするプログラムタイマ。 - 【請求項3】 請求項1及び2記載のプログラムタイマ
において、年間プログラムを書込むためのカードの日付
設定欄に来年実行することを表示するためのマーク記入
欄を設けると共に、プログラムタイマ内にこのマーク記
入欄にマーク が付された日付設定欄に設定した日付を来
年度の日付として処理する来年マーク検出手段を設けた
ことを特徴とするプログラムタイマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5273866A JP2556815B2 (ja) | 1993-11-01 | 1993-11-01 | プログラムタイマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5273866A JP2556815B2 (ja) | 1993-11-01 | 1993-11-01 | プログラムタイマ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07128466A JPH07128466A (ja) | 1995-05-19 |
| JP2556815B2 true JP2556815B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=17533656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5273866A Expired - Lifetime JP2556815B2 (ja) | 1993-11-01 | 1993-11-01 | プログラムタイマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2556815B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53139500A (en) * | 1977-05-12 | 1978-12-05 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Controller for systematic traffic signal |
| JPS55146096A (en) * | 1979-05-01 | 1980-11-14 | Seikosha Co Ltd | Program timer |
| JP2733389B2 (ja) * | 1991-03-26 | 1998-03-30 | 松下電工株式会社 | カード式年間プログラムタイマ |
| JP3006779B2 (ja) * | 1991-04-24 | 2000-02-07 | 松下電工株式会社 | カード式プログラムタイマ |
| JP3110510B2 (ja) * | 1991-09-25 | 2000-11-20 | ローランド株式会社 | 自動演奏型週間プログラムタイマ |
-
1993
- 1993-11-01 JP JP5273866A patent/JP2556815B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07128466A (ja) | 1995-05-19 |
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