JP2557082B2 - シート横レジスト装置 - Google Patents
シート横レジスト装置Info
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- JP2557082B2 JP2557082B2 JP63016716A JP1671688A JP2557082B2 JP 2557082 B2 JP2557082 B2 JP 2557082B2 JP 63016716 A JP63016716 A JP 63016716A JP 1671688 A JP1671688 A JP 1671688A JP 2557082 B2 JP2557082 B2 JP 2557082B2
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- Japan
- Prior art keywords
- sheet
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- lateral
- size
- sensor
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- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、複写機、印刷機、レーザービームプリンタ
等の画像形成装置に用いられるシート横レジスト装置に
係り、詳しくはシートをシートの中央を基準として搬送
しかつシート搬送方向に直角な方向に整合するシート横
レジスト装置に関する。
等の画像形成装置に用いられるシート横レジスト装置に
係り、詳しくはシートをシートの中央を基準として搬送
しかつシート搬送方向に直角な方向に整合するシート横
レジスト装置に関する。
(ロ) 従来の技術 従来、シートをシート搬送方向に対して直角な方向に
整合するシート横レジスト装置が知られているが、該横
レジスト装置は、一般にレジストローラ対とシートセン
サとにより構成され、該レジストローラ対がシートを挾
持すると、該レジストローラ対の回転を停止し、該レジ
ストローラ対を軸方向にシートセンサがシート端を検知
する位置まで移動してシートの横レジストを行ってい
た。
整合するシート横レジスト装置が知られているが、該横
レジスト装置は、一般にレジストローラ対とシートセン
サとにより構成され、該レジストローラ対がシートを挾
持すると、該レジストローラ対の回転を停止し、該レジ
ストローラ対を軸方向にシートセンサがシート端を検知
する位置まで移動してシートの横レジストを行ってい
た。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 ところで、上述したシート横レジスト装置では、シー
ト毎にレジストローラ対による搬送を中断してシートの
横位置を整合しているために、処理速度が低下してしま
うという欠点があり、またシートセンサがシート端を検
知してからレジストローラ対の軸方向への移動を停止す
るまでには僅かながら時間差があり、該時間差によりシ
ートが更に移動してしまい整合位置がズレることがあっ
た。更に、シート中央をシート搬送経路の中央に整合す
る中央基準のシート横レジスト装置において、シートサ
イズ毎に、シートセンサを設ける場合、高価なシートセ
ンサを多数必要としてコストアップになり、またシート
センサを移動する場合は該シートセンサの位置精度が低
下する虞れがあった。
ト毎にレジストローラ対による搬送を中断してシートの
横位置を整合しているために、処理速度が低下してしま
うという欠点があり、またシートセンサがシート端を検
知してからレジストローラ対の軸方向への移動を停止す
るまでには僅かながら時間差があり、該時間差によりシ
ートが更に移動してしまい整合位置がズレることがあっ
た。更に、シート中央をシート搬送経路の中央に整合す
る中央基準のシート横レジスト装置において、シートサ
イズ毎に、シートセンサを設ける場合、高価なシートセ
ンサを多数必要としてコストアップになり、またシート
センサを移動する場合は該シートセンサの位置精度が低
下する虞れがあった。
そこで、本発明は、シートの搬送を中断せずにシート
横方向端部をシート搬送基準へ整合して、もって上述問
題点を解消したシート横レジスト装置を提供することを
目的とするものである。
横方向端部をシート搬送基準へ整合して、もって上述問
題点を解消したシート横レジスト装置を提供することを
目的とするものである。
(ニ) 課題を解決するための手段 本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例
えば第1図及び第2図(a),(b)を参照して示す
と、シートの横方向端部をシート搬送基準へ整合するシ
ート横レジスト装置において、シートの横方向端部を突
き当てる突き当て面を有しかつ該突き当て面をシート搬
送基準に沿って位置へ移動してシートの横方向端部を該
シート搬送基準へ整合する横レジスト板と、該横レジス
ト板をシート搬送中にシート搬送基準に沿った位置に移
動する駆動手段と、該駆動手段をシートサイズに基づき
制御する制御手段と、を備えることを特徴とするもので
ある。
えば第1図及び第2図(a),(b)を参照して示す
と、シートの横方向端部をシート搬送基準へ整合するシ
ート横レジスト装置において、シートの横方向端部を突
き当てる突き当て面を有しかつ該突き当て面をシート搬
送基準に沿って位置へ移動してシートの横方向端部を該
シート搬送基準へ整合する横レジスト板と、該横レジス
ト板をシート搬送中にシート搬送基準に沿った位置に移
動する駆動手段と、該駆動手段をシートサイズに基づき
制御する制御手段と、を備えることを特徴とするもので
ある。
(ホ) 作用 上述構成に基づき、制御手段は、シートサイズに基づ
き駆動手段を制御して横レジスト板の突き当て面をシー
ト搬送中にシート搬送基準に沿った位置に移動し、該突
き当て面にシートの横方向端部を突き当てて該シートを
シート搬送基準へ整合する。
き駆動手段を制御して横レジスト板の突き当て面をシー
ト搬送中にシート搬送基準に沿った位置に移動し、該突
き当て面にシートの横方向端部を突き当てて該シートを
シート搬送基準へ整合する。
(ヘ) 実施例 以下、図面に沿って、本発明の実施例について説明す
る。
る。
シート中央をシート搬送経路の中央に整合する中央基
準のシート横レジスト装置1は、第1図から第4図に示
すように、正面視コ字状の横レジスト板2及びバネクラ
ッチを内蔵する制御環3を有している。そして、該横レ
ジスト板2の上部には1対の嵌合突起2aが突設されてお
り、また該横レジスト板2の内側の垂直部分はシートS
を突き当てる突き当て面2bを構成している。更に、前記
制御環3が内蔵するバネクラッチの入力側には、図示し
ないモータからの動力を伝達される駆動ギヤ5が連結さ
れており、該制御環3と一体に回転する出力軸6には、
シートサイズ毎に基準面7a,7b,7c,7dを有しかつカム面
を前記嵌合突起2a,2aに嵌合されたカム7が固定されて
いる。そして、前記制御環3の外周には停止爪3a,3b,3
c,3d及び遮光板3eが設けられており、また該制御環3に
臨んで、ホームポジションセンサ9及びソレノイド10が
配設されている。更に、該ホームポジションセンサ9は
透過型センサにより構成されており、該センサ9は前記
遮光板3eにより発光部と受光部との間を遮ぎられること
により遮光板3eがホームポジションを通過したことを検
知するようになっている。そして、前記ソレノイド10は
バネ11により回動付勢されかつ前記停止爪3a,3b,3c,3d
と係合する係合レバー12を有しており、該係合レバー12
は、該ソレノイド10のON・OFFにより該ソレノイド10に
吸着・解放されるようになっている。また、該係合レバ
ー12が停止爪3aと係合した場合、該停止爪3aに対応した
カム7の基準面7aが嵌合突起2a,2a間に位置するように
なっている。同様に、該係合レバー12が、停止爪3bと係
合した場合は基準面7b、停止爪3cと係合した場合は基準
面7c、停止爪3dと係合した場合は基準面7dが嵌合突起2
a,2a間に位置するようになっている。
準のシート横レジスト装置1は、第1図から第4図に示
すように、正面視コ字状の横レジスト板2及びバネクラ
ッチを内蔵する制御環3を有している。そして、該横レ
ジスト板2の上部には1対の嵌合突起2aが突設されてお
り、また該横レジスト板2の内側の垂直部分はシートS
を突き当てる突き当て面2bを構成している。更に、前記
制御環3が内蔵するバネクラッチの入力側には、図示し
ないモータからの動力を伝達される駆動ギヤ5が連結さ
れており、該制御環3と一体に回転する出力軸6には、
シートサイズ毎に基準面7a,7b,7c,7dを有しかつカム面
を前記嵌合突起2a,2aに嵌合されたカム7が固定されて
いる。そして、前記制御環3の外周には停止爪3a,3b,3
c,3d及び遮光板3eが設けられており、また該制御環3に
臨んで、ホームポジションセンサ9及びソレノイド10が
配設されている。更に、該ホームポジションセンサ9は
透過型センサにより構成されており、該センサ9は前記
遮光板3eにより発光部と受光部との間を遮ぎられること
により遮光板3eがホームポジションを通過したことを検
知するようになっている。そして、前記ソレノイド10は
バネ11により回動付勢されかつ前記停止爪3a,3b,3c,3d
と係合する係合レバー12を有しており、該係合レバー12
は、該ソレノイド10のON・OFFにより該ソレノイド10に
吸着・解放されるようになっている。また、該係合レバ
ー12が停止爪3aと係合した場合、該停止爪3aに対応した
カム7の基準面7aが嵌合突起2a,2a間に位置するように
なっている。同様に、該係合レバー12が、停止爪3bと係
合した場合は基準面7b、停止爪3cと係合した場合は基準
面7c、停止爪3dと係合した場合は基準面7dが嵌合突起2
a,2a間に位置するようになっている。
一方、シート横レジスト装置1は、第5図に示すよう
に、制御部13を有しており、該制御部13の入力部には、
シートパス中に配置されてシートサイズを検知するシー
トサイズ情報手段15、シート有無センサ16及び前記ホー
ムポジションセンサ9が連結され、また出力部には前記
ソレノイド10が連結され、更に入出力部にはタイマー17
が連結されている。
に、制御部13を有しており、該制御部13の入力部には、
シートパス中に配置されてシートサイズを検知するシー
トサイズ情報手段15、シート有無センサ16及び前記ホー
ムポジションセンサ9が連結され、また出力部には前記
ソレノイド10が連結され、更に入出力部にはタイマー17
が連結されている。
本実施例は以上のような構成よりなるので、制御部13
は、シートS搬送に先立ってシートサイズ情報手段15よ
りシートサイズ情報(例えば最小のシートサイズ)を入
力される。そして、図示しない搬送手段によりシートS
がシート横レジスト装置1へ搬送されると、該シートS
はシート有無センサ16により検知され、該センサ16から
の検知信号を受信する制御部13は、ソレノイド10をONし
て係合レバー12を停止爪3aから離間する。これにより、
制御環3が内蔵するバネクラッチが接続状態となり、図
示しないモータからの動力を伝達される駆動ギア5の回
転は出力軸6へ伝達される。そして、該出力軸6に固定
されているカム7と制御環3とが一体に回転し、遮光板
3eがホームポジションセンサ9の発光部と受光部とを遮
ぎる位置から離間して該センサ9がONすると、該センサ
9からのON信号を受信する制御部13はタイマー17を所定
時間すなわち制御環3が、最小のシートサイズに対応し
た停止爪3cが係合レバー12と係合する位置まで回転する
のに要する時間にセットしてONさせる。それから、所定
時間後にタイマー17がOFFするまで、カム7は、駆動ギ
ヤ5からの動力をバネクラッチ及び出力軸6を介して伝
達されて回転し、該タイマー17がOFFすると、該タイマ
ー17のOFF信号を受信する制御部13はソレノイド10をOFF
して係合レバー12を解放し、該レバー12は、バネ11の付
勢力により反時計方向に回動付勢されて停止爪3cと係合
して(第4図(a)参照)、制御環3が内蔵するバネク
ラッチにより駆動ギヤ5から出力軸6への動力伝達を切
断する。この際、カム7は、最小サイズシートSに対応
した基準面7cが嵌合突起2a,2aの間に位置するまで回転
しており、横レジスト板2を、突き当て面2bがホームポ
ジションかつ最大サイズシートSに対応した搬送基準位
置Aから最小サイズシートSに対応した搬送基準位置C
に移動する(第4図(b)参照)。これにより、シート
Sを突当て面2b方向へも搬送する斜送ローラ20を有する
搬送手段により搬送されかつ横レジスト板2を通過する
最小サイズシートSは、該シートSに対応した搬送基準
位置Cに該シートSの搬送中に移動する突き当て面2bに
当接して整合されて下流へ搬送される。そして、シート
有無センサ16がシートSが無いことを検知すると、該セ
ンサ16の検知信号を受信する制御部13は、ソレノイド10
をONして係合レバー12と停止爪3cとの係合を解いて制御
環3及びカム7を、遮光板3eがホームポジションセンサ
9をOFFするまで回転し、該センサ9がOFFすると、ソレ
ノイド10をONして係合レバー12と停止爪3aとを係合する
(第2図参照)。これにより、カム7は、基準面7aが嵌
合突起2a,2aの間に位置し、横レジスト板2の突き当て
面2bがホールポジションかつ最大サイズシート搬送基準
位置Aに移動して次のシートSを待機する。
は、シートS搬送に先立ってシートサイズ情報手段15よ
りシートサイズ情報(例えば最小のシートサイズ)を入
力される。そして、図示しない搬送手段によりシートS
がシート横レジスト装置1へ搬送されると、該シートS
はシート有無センサ16により検知され、該センサ16から
の検知信号を受信する制御部13は、ソレノイド10をONし
て係合レバー12を停止爪3aから離間する。これにより、
制御環3が内蔵するバネクラッチが接続状態となり、図
示しないモータからの動力を伝達される駆動ギア5の回
転は出力軸6へ伝達される。そして、該出力軸6に固定
されているカム7と制御環3とが一体に回転し、遮光板
3eがホームポジションセンサ9の発光部と受光部とを遮
ぎる位置から離間して該センサ9がONすると、該センサ
9からのON信号を受信する制御部13はタイマー17を所定
時間すなわち制御環3が、最小のシートサイズに対応し
た停止爪3cが係合レバー12と係合する位置まで回転する
のに要する時間にセットしてONさせる。それから、所定
時間後にタイマー17がOFFするまで、カム7は、駆動ギ
ヤ5からの動力をバネクラッチ及び出力軸6を介して伝
達されて回転し、該タイマー17がOFFすると、該タイマ
ー17のOFF信号を受信する制御部13はソレノイド10をOFF
して係合レバー12を解放し、該レバー12は、バネ11の付
勢力により反時計方向に回動付勢されて停止爪3cと係合
して(第4図(a)参照)、制御環3が内蔵するバネク
ラッチにより駆動ギヤ5から出力軸6への動力伝達を切
断する。この際、カム7は、最小サイズシートSに対応
した基準面7cが嵌合突起2a,2aの間に位置するまで回転
しており、横レジスト板2を、突き当て面2bがホームポ
ジションかつ最大サイズシートSに対応した搬送基準位
置Aから最小サイズシートSに対応した搬送基準位置C
に移動する(第4図(b)参照)。これにより、シート
Sを突当て面2b方向へも搬送する斜送ローラ20を有する
搬送手段により搬送されかつ横レジスト板2を通過する
最小サイズシートSは、該シートSに対応した搬送基準
位置Cに該シートSの搬送中に移動する突き当て面2bに
当接して整合されて下流へ搬送される。そして、シート
有無センサ16がシートSが無いことを検知すると、該セ
ンサ16の検知信号を受信する制御部13は、ソレノイド10
をONして係合レバー12と停止爪3cとの係合を解いて制御
環3及びカム7を、遮光板3eがホームポジションセンサ
9をOFFするまで回転し、該センサ9がOFFすると、ソレ
ノイド10をONして係合レバー12と停止爪3aとを係合する
(第2図参照)。これにより、カム7は、基準面7aが嵌
合突起2a,2aの間に位置し、横レジスト板2の突き当て
面2bがホールポジションかつ最大サイズシート搬送基準
位置Aに移動して次のシートSを待機する。
また、中間サイズシートSを横レジストする場合、前
述同様の動作により停止爪3bと係合レバー12とを係合
し、カム7の基準面7bを嵌合突起2a,2aの間に位置させ
て、横レジスト板2の突き当て面2bを中間サイズシート
Sに対応した搬送基準位置Bへ移動して中間サイズシー
トSの横位置を整合する(第3図(a),(b)参
照)。
述同様の動作により停止爪3bと係合レバー12とを係合
し、カム7の基準面7bを嵌合突起2a,2aの間に位置させ
て、横レジスト板2の突き当て面2bを中間サイズシート
Sに対応した搬送基準位置Bへ移動して中間サイズシー
トSの横位置を整合する(第3図(a),(b)参
照)。
更に、最大サイズシートSを横レジストする場合、前
述同様の動作により制御部13はソレノイド10をONして、
制御環3及びカム7を1回転させ、ホールポジションか
つ最大サイズシート搬送基準Aに位置する横レジスト板
2の突き当て面2bにより最大サイズシートSの横位置を
整合する。
述同様の動作により制御部13はソレノイド10をONして、
制御環3及びカム7を1回転させ、ホールポジションか
つ最大サイズシート搬送基準Aに位置する横レジスト板
2の突き当て面2bにより最大サイズシートSの横位置を
整合する。
なお、上述実施例において、カム7は出力軸6に固定
されていたが、これに限らず、第6図(a)に示すよう
に、動力伝達経路中にカサ歯ギヤ21,21を配設して直角
方向に向きを変えてもよい。
されていたが、これに限らず、第6図(a)に示すよう
に、動力伝達経路中にカサ歯ギヤ21,21を配設して直角
方向に向きを変えてもよい。
また、上述実施例において、カム7は円筒形であった
が、これに限らず、第6図(a),(b)に示すよう
に、リブ状部材22により構成されるカム面22aを有する
円板状のカム7′を用いてもよい。
が、これに限らず、第6図(a),(b)に示すよう
に、リブ状部材22により構成されるカム面22aを有する
円板状のカム7′を用いてもよい。
更に、上述実施例において、シートサイズはシートパ
ス中においてシートサイズ情報手段15により検知してい
たが、これに限らず、シートサイズ毎に多数の被検知手
段を備えるカセットを用意し、該カセットを画像形成装
置に装着する際に、該カセットの被検知手段を本体側の
検知手段が検知することによりシートサイズを検知する
ようにしてもよい。このようにした場合、シートサイズ
毎にソレノイド10がONしている時間が決まっているの
で、ホームポジションセンサ9を遮光板3eが通過した
際、ソレノイド10をONすると共にタイマー17を起動し、
画像形成装置が認識しているシートサイズに対応した時
間だけ経過するとソレノイド10をOFFする。(なお、該
センサ9から出力される信号は、ソレノイド10をONさせ
ると共にタイマー17をONさせるだけでOFF信号は出力し
ない。)その際、シート有無センサ16がシートSが無い
ことを検知してもソレノイド10はONしないで横レジスト
板2は移動しない。そして、カセットを交換して、該カ
セットが異なるサイズのシートSを収納していると認識
してから横レジスト板2は移動し、突き当て面2bがホー
ムポジションかつ最大サイズシート搬送基準位置Aに移
動する。なお、この際、カセットの入れ換えすなわちシ
ートサイズの交換が行われた場合、突き当て面2bをホー
ムポジションAに戻さずに直ちにシートサイズに合わせ
た基準位置へ移動・位置するようにしてもよい。
ス中においてシートサイズ情報手段15により検知してい
たが、これに限らず、シートサイズ毎に多数の被検知手
段を備えるカセットを用意し、該カセットを画像形成装
置に装着する際に、該カセットの被検知手段を本体側の
検知手段が検知することによりシートサイズを検知する
ようにしてもよい。このようにした場合、シートサイズ
毎にソレノイド10がONしている時間が決まっているの
で、ホームポジションセンサ9を遮光板3eが通過した
際、ソレノイド10をONすると共にタイマー17を起動し、
画像形成装置が認識しているシートサイズに対応した時
間だけ経過するとソレノイド10をOFFする。(なお、該
センサ9から出力される信号は、ソレノイド10をONさせ
ると共にタイマー17をONさせるだけでOFF信号は出力し
ない。)その際、シート有無センサ16がシートSが無い
ことを検知してもソレノイド10はONしないで横レジスト
板2は移動しない。そして、カセットを交換して、該カ
セットが異なるサイズのシートSを収納していると認識
してから横レジスト板2は移動し、突き当て面2bがホー
ムポジションかつ最大サイズシート搬送基準位置Aに移
動する。なお、この際、カセットの入れ換えすなわちシ
ートサイズの交換が行われた場合、突き当て面2bをホー
ムポジションAに戻さずに直ちにシートサイズに合わせ
た基準位置へ移動・位置するようにしてもよい。
(ト) 発明の効果 以上説明したように、本願発明によると、横レジスト
板が、突き当て面にシートを突き当ててシート搬送基準
に沿った位置に該シート搬送中に移動するように構成し
たので、シートの搬送を中断せずにシート横方向端部を
シート搬送基準に整合して処理速度を上げることができ
る。また、これにより、シートサイズ毎にシートセンサ
を設ける必要がなくなり、コストダウンを図ることがで
きる。
板が、突き当て面にシートを突き当ててシート搬送基準
に沿った位置に該シート搬送中に移動するように構成し
たので、シートの搬送を中断せずにシート横方向端部を
シート搬送基準に整合して処理速度を上げることができ
る。また、これにより、シートサイズ毎にシートセンサ
を設ける必要がなくなり、コストダウンを図ることがで
きる。
第1図は本発明に係るシート横レジスト装置を示す図
で、(a)は斜視図、(b)は平面図であり、第2図は
その要部を示す図で(a)は(b)のX−X断面図、
(b)は正面図である。また、第3図(a),(b)及
び第4図(a),(b)は本発明の動作を示す図であ
る。更に、第5図は本発明の実施例の制御部を示すブロ
ック図である。そして、第6図(a),(b)は他の実
施例を示す図である。 1……シート横レジスト装置、 2……横レジスト板、2b……突き当て面、 3,5,7,7′,21,21……駆動手段、 10,12……制御手段、S……シート。
で、(a)は斜視図、(b)は平面図であり、第2図は
その要部を示す図で(a)は(b)のX−X断面図、
(b)は正面図である。また、第3図(a),(b)及
び第4図(a),(b)は本発明の動作を示す図であ
る。更に、第5図は本発明の実施例の制御部を示すブロ
ック図である。そして、第6図(a),(b)は他の実
施例を示す図である。 1……シート横レジスト装置、 2……横レジスト板、2b……突き当て面、 3,5,7,7′,21,21……駆動手段、 10,12……制御手段、S……シート。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 畔田 孝弘 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キ ヤノン株式会社内 (72)発明者 日下田 明 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キ ヤノン株式会社内 (72)発明者 的場 健 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キ ヤノン株式会社内 (72)発明者 森谷 俊文 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キ ヤノン株式会社内 (72)発明者 窪田 和幸 山梨県甲府市山宮町3167番地 日本精密 工業株式会社内 (56)参考文献 実開 昭59−95040(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】シートの横方向端部をシート搬送基準へ整
合するシート横レジスト装置において、 シートの横方向端部を突き当てる突き当て面を有しかつ
該突き当て面をシート搬送基準に沿った位置へ移動して
シートの横方向端部を該シート搬送基準へ整合する横レ
ジスト板と、 該横レジスト板をシート搬送中にシート搬送基準に沿っ
た位置に移動する駆動手段と、 該駆動手段をシートサイズに基づき制御する制御手段
と、を備える、 ことを特徴とするシート横レジスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63016716A JP2557082B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | シート横レジスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63016716A JP2557082B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | シート横レジスト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192649A JPH01192649A (ja) | 1989-08-02 |
| JP2557082B2 true JP2557082B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=11923990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63016716A Expired - Lifetime JP2557082B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | シート横レジスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2557082B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0524721A (ja) * | 1991-07-24 | 1993-02-02 | Eastman Kodak Co | シート案内路の幅切換え設定装置 |
| JP4941669B2 (ja) | 2007-12-12 | 2012-05-30 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5995040U (ja) * | 1982-12-17 | 1984-06-28 | 株式会社リコー | 用紙搬送装置 |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP63016716A patent/JP2557082B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01192649A (ja) | 1989-08-02 |
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