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JP2558092B2 - 旋回装置 - Google Patents
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JP2558092B2 - 旋回装置 - Google Patents

旋回装置

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JP2558092B2
JP2558092B2 JP59197799A JP19779984A JP2558092B2 JP 2558092 B2 JP2558092 B2 JP 2558092B2 JP 59197799 A JP59197799 A JP 59197799A JP 19779984 A JP19779984 A JP 19779984A JP 2558092 B2 JP2558092 B2 JP 2558092B2
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P3/00Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters
    • H02P3/06Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter
    • H02P3/08Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter for stopping or slowing a DC motor
    • H02P3/12Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter for stopping or slowing a DC motor by short-circuit or resistive braking

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  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Conveyors (AREA)
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  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、部品の旋回移送等に用いて好適な旋回装置
に関する。
[従来の技術] 旋回装置は、旋回テーブル上の周縁部へ供給される部
品等を、該旋回テーブルの所定の割出し位置への旋回に
より、部品の旋回移送等を可能とするものである。従
来、旋回装置には、種々の方式のものが採用され、例え
ば、フレームとフレームに旋回可能に支持される旋回テ
ーブルを備え、該旋回テーブルに駆動力を付与可能とす
る電動機を有する旋回装置がある。この旋回装置は旋回
テーブルと電動機の駆動軸との間にカム機構を介装して
なり、該カム機構の割出し動作により、旋回テーブルを
所定の割出し位置にまで旋回可能としている。
しかしながら、このようなカム機構を備えた旋回装置
の場合、機構が複雑なため、割出し数等の変更による旋
回テーブルの停止位置の変更に対処することが困難とさ
れる。
このため、従来、旋回テーブルの停止位置の変更に対
して容易に対処可能とするため、旋回テーブルの旋回駆
動をパルスモータにより行なわせ、該パルスモータの駆
動制御により、旋回テーブルの停止あるいは停止位置を
制御可能としている。このような方式によれば、旋回装
置の用途変更に伴う割出数の変更等に対しても容易に対
処することが可能となる、該旋回装置の用途を汎用化す
ることが可能となる。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、旋回テーブルの旋回駆動をパルスモー
タにより行なわせ、該パルスモータの制御により、旋回
テーブルの停止位置を多様化する場合、制御のための回
路、例えばパルス発生回路、演算回路等が必要となり回
路構成が複雑化する問題がある。このため、必然的に装
置全体が高価なものとなっていた。
なお、旋回装置では、装置構造を簡素化するだけでな
く、振動に対して旋回装置の停止精度を維持し、あるい
は旋回装置の停止位置を簡単に判別できるようにするこ
とも望まれる。
本発明は、簡単な操作により旋回テーブルの停止位置
の多様化が図れ、しかも装置構造を簡素化しながら、旋
回装置の停止精度を維持し、かつ旋回装置の設定された
停止位置を簡単に判別できる旋回装置を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、フレームと、フレームに旋回可能に支持さ
れる旋回テーブルと、旋回テーブルに旋回駆動力を付与
可能とする電動機とを有してなる旋回装置において、前
記旋回テーブルには、同一円周上に複数個のピン取付け
ネジ孔部を設け、この複数個のピン取付けネジ孔部のう
ち前記旋回テーブルの停止位置に応じて選択されたピン
取付けネジ孔部にインデックスピンの頭部下方のネジ部
が螺着され、インデックスピンの頭部は旋回テーブルの
表面側に位置し、インデックスピンのネジ部下方の被検
出部は旋回テーブルの裏面側に配置され、前記フレーム
における旋回テーブルの回転に伴う前記インデックスピ
ンの被検出部の移動軌跡上にはこのインデックスピンを
検出する単一の検出スイッチが配置され、検出スイッチ
によるインデックスピンの検出により電動機の駆動回路
を遮断する制御回路を備えてなるようにしたものであ
る。
[作用] 本発明によれば、下記〜の作用がある。
希望する旋回テーブルの停止位置に応じて、その対応
するピン取付けネジ孔部にインデックスピンを螺着する
だけでその位置に旋回テーブルを停止させることができ
るとともに、インデックスピンを螺着するピン取付けネ
ジ孔部を変更することによって旋回テーブルの停止位置
を変更することができるため、簡単な操作により旋回テ
ーブルの停止位置の多様化が図れる。
電動機の駆動回路を遮断するための信号を発する検出
スイッチとしては、旋回テーブルの停止位置の数にかか
わらず、インデックスピンの移動軌跡上に単一の検出ス
イッチを配置すればよいため、装置構造を簡素化でき
る。
インデックスピンは、そのネジ部が旋回テーブルのネ
ジ孔部に螺着されることで旋回テーブルに固定支持され
るため、振動に対しても位置ずれを起し難く、停止精度
を維持することができる。
インデックスピンの頭部が旋回テーブルの表面側に位
置するため、インデックスピンの装着状態が容易に確認
でき、どの位置で旋回テーブルが停止されるように設定
されているかが簡単に判別できる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例に係る旋回装置を示
す斜視図、第2図は第1図に示す旋回装置の分解斜視
図、第3図は第1のIII−III線に沿う断面図、第4図は
第1図に示す旋回装置の回路図である。
旋回装置10は、第1図に示すように全体円柱形状とさ
れ、円柱形状の筐体11の上面に旋回テーブル12を備えて
なる。旋回テーブル12は、筐体11に対して矢示A方向に
回転可能とされ、該旋回テーブル12は、第2図に示すよ
うに、円板状とされている。筐体11の内部の底面には、
フレーム13が支持され、該フレーム13のうち円柱形の筐
体11の中心相応位置には、ラジアル軸受部14が支持され
ている。この軸受部14は、軸線を鉛直方向にして配設さ
れる軸15を回転可能に支持し、該軸15の上端部には、ギ
ヤ16が装着されている。軸15の下端部は、筐体11内部の
底面の中心位置に配設されるスラスト軸受部17に支持可
能とされ、筐体11に対し軸15を回転可能としている。ギ
ヤ16のフランジ部18の上面には、円板状の旋回テーブル
12が装着可能とされている。すなわちフランジ部18に
は、ネジ穴19が穿設され、旋回テーブル12に穿設された
挿通孔20にネジ21を挿通する状態で各ネジ21をフランジ
部18のネジ穴19に螺合させている。これにより、旋回テ
ーブル12をフランジ部18に装着可能としている。なお、
旋回テーブル12の中心位置には、孔部22が形成され、該
孔部22に軸15の上端部を挿入可能としている。これによ
り、旋回テーブル12の中心位置が軸15の軸まわりに相応
位置決めされる状態となる。
フレーム13の電動機支持部23には、電動機24が装着可
能される。この電動機24には、減速機25が一体に取着さ
れ、該減速機25の上部には、電動機24の駆動により回転
される出力軸26が設けられている。この出力軸26には、
ピニオン27が装着され、該ピニオン27とギヤ16は、第3
図に示すよう噛合状態とされる。これにより、電動機24
が駆動され、ピニオン27が回転されるとギヤ16が回転さ
れ、旋回テーブル12を矢示A方向に回転させることが可
能となる。すなわち、電動機24は、旋回テーブル12に対
し旋回駆動力を付与可能としている。
旋回テーブル12の回転方向[A方向]の周位置には、
それぞれ8つのピン取付け孔部28が円板状の旋回テーブ
ル12を割出しする位置に設けられている。各孔部28は、
第3図に示すように座ぐり部29およびネジ孔部30を備え
ており、各孔部28には、インデックスピン31が着脱自在
とされている。インデックスピン31は、上端に頭部32を
備え、頭部32の下方をネジ部33、さらにその下方を被検
出部34とされ、孔部28へのインデックスピン31の装着
は、被検出部34を旋回テーブル12の裏面側の筺体11の内
部に位置させる状態でネジ部33とネジ孔30を螺合させて
行なわれる。この状態で、頭部32は、旋回テーブル12の
表面側の座ぐり部29内に位置されることとなる。
すなわち、旋回テーブル12には、同一円周上に複数個
のピン取付け孔部28を設け、この複数個のピン取付け孔
部28のうち旋回テーブル12の停止位置に応じて選択され
たピン取付け孔部28のネジ孔部30にインデックスピン31
の頭部32の下方のネジ部33が螺着され、インデックスピ
ン31の頭部32は旋回テーブル12の表面側に位置し、イン
デックスピン31のネジ部33下方の被検出部34は旋回テー
ブル12の裏面側に配置されるようになっている。
フレーム13における旋回テーブル12の回転に伴うイン
デックスピン31の被検出部34の移動軌跡上には、インデ
ックスピン31を検出可能とする単一の検出スイッチ35が
ネジ36により取着されている。この検出スイッチ35に
は、インデックスピン31の被検出部34と当接可能とされ
る舌片37が突出自在に設けられ、該舌片37は、インデッ
クスピン31との当接により非突出方向[B方向]に変位
可能とされる。すなわち、検出スイッチ35はインデック
スピン31の被検出部34と舌片37との当接により、インデ
ックスピン31の検出を可能としている。これにより、旋
回テーブル12の回転方向における位置を確認可能として
いる。
次に第4図に基づき旋回装置10における電動機24の駆
動回路とその制御回路について説明する。
旋回テーブル12に、ギヤ16とピニオン27の噛合を介し
て駆動力を付与可能とする電動機24は、直流電源40によ
り駆動可能とされ、旋回テーブル12の駆動は、駆動開始
スイッチ41をオンすることにより開始される。この駆動
開始スイッチ41は、直流電源40およびリレー装置42によ
り構成される閉回路43に設けられ、該駆動開始スイッチ
41がオンとされるとリレー装置42に励磁電流が通電可能
とされる。このリレー装置42は、電動機24と直流電源40
とにより構成される閉回路44に設けられるリレースイッ
チ45、および検出スイッチ35と直流電源40、さらにリレ
ー装置42とにより構成される閉回路46に設けられるリレ
ースイッチ47のそれぞれのオン作動を可能としている。
すなわち、駆動開始スイッチ41がオンとされ、リレー装
置42に励磁電流が流れると各リレースイッチ45および47
がオンとされる。この状態で閉回路44に電流が流れ、電
動機24が駆動される。電動機24が駆動されると旋回テー
ブル12が矢示A方向に回転される。
一方、閉回路46の検出スイッチ35は、インデックスピ
ン31の被検出部34と舌片37との当接により、オン・オフ
可能とされ、該検出スイッチ35は、旋回テーブル12の回
転時には常時オンとされている。旋回テーブル12が回転
され、インデックスピン31の被検出部34と舌片37が当接
されると検出スイッチ35は、インデックスピン31を検出
してオフとされる。するとリレー装置42に流れていた励
磁電流がオフとされ、各リレースイッチ45および47がオ
フとされる。リレースイッチ45がオフとされると直流電
源40から電動機24へ流れていた電流が遮断される。リレ
ースイッチ45は、オフ時においてオフ接点48と接続さ
れ、該接続により電動機24の巻線を短絡可能とする短絡
回路49を構成するようにしている。すなわち、リレース
イッチ45がオフ接点48に接続され、電動機24の巻線が短
絡されると該巻線に短絡電流が流れ、電動機24に電磁ブ
レーキ作用が働く状態となる。これにより、電動機24
は、急速に停止される状態となる。
このようにして、旋回テーブル12は、駆動開始スイッ
チ41をオンすることにより回転され、インデックスピン
31と検出スイッチ35の舌片37が当接する位置で停止され
ることとなる。再度、駆動開始スイッチ41をオンとする
と、リレー装置42に励磁電流が流れ、旋回テーブル12が
回転し始める。旋回テーブル12の回転により舌片37とイ
ンデックスピン31の当接が解除され、このことにより駆
動開始スイッチ41をオフにしても旋回テーブル12の回転
は次のインデックスピン31が舌片37に当接するまで維持
される。この結果、旋回テーブル12は、旋回テーブル12
の周位置における8つのインデックスピン31の装着位置
にそれぞれ停止可能となり、該インデックスピン31の着
脱により、旋回テーブル12の停止位置を変更することが
可能となる。
さらに、駆動開始スイッチ41をオン状態のままとする
と、閉回路43が閉成状態を保つこととなり、インデック
スピン31により検出スイッチ35のオン・オフ動作に関係
なくリレー装置42への通電状態が維持され、電動機24へ
電流が連続的に流れる状態となり、これにより、旋回テ
ーブル12がインデックスピン31を通過する状態で連続回
転されることとなる。従って、例えばタイマー等により
駆動開始スイッチ41のオン状態継続時間を調節すること
により、旋回テーブル12を連続して任意の回転数(例え
ば3.4回転等)で回転させることが可能となる。
次に、上記実施例の作用を説明する。
駆動開始スイッチ41をオンすることにより、旋回テー
ブル12の回転が開始され、該旋回テーブル12は、インデ
ックスピン31と検出スイッチ35の舌片37との当接により
停止されることとなる。インデックスピン31は、旋回テ
ーブル12の周位置に着脱自在とされるため、該インデッ
クスピン31の装着位置を変更することにより簡単かつ自
由に旋回テーブル12の停止位置を変更することが可能と
なる。この結果、簡単な操作により旋回装置10における
旋回テーブル12の停止位置を多様化することができる。
また、旋回テーブル12の停止位置の数にかかわらず、単
一の検出スイッチ35にてインデックスピン31を検出し、
その検出信号により電動機24が停止させられるように構
成されているため、旋回装置10の構造を簡素化できる。
さらに、この実施例において、電動機24には、電動機24
の巻線を短絡させるための短絡回路49が接続され、検出
スイッチ35がインデックスピン31を検出し、電動機24へ
の電流の供給が遮断されると電動機24の巻線が短絡され
る状態となる。この結果、電動機24は、急速に停止され
る状態となる。これにより、旋回テーブル12は、該イン
デックスピン31の装着位置に確実に停止させることが可
能となる。
また、インデックスピン31は、そのネジ部33が旋回テ
ーブル12のネジ孔部30に螺着されることで旋回テーブル
12に固定支持されるため、振動に対しても位置ずれを起
し難く、停止精度を維持することができる。
また、インデックスピン31の頭部32が旋回テーブル12
の表面側に位置するため、インデックスピン31の装着状
態が容易に確認でき、どの位置で旋回テーブル12が停止
されるように設定されているかが簡単に判別できる。
第5図は本発明の第2の実施例に係る旋回装置の回路
図を示すものである。この旋回装置50の回路は、前記実
施例に係る旋回装置10の回路と異り、電動機24の駆動用
の電源とリレー装置42の電源をそれぞれ別々のものとし
ている。この結果、電動機24と、電動機24の駆動用の電
源51により一つの閉回路52が構成され、また、検出スイ
ッチ35、リレー装置42、リレー装置42の駆動用の電源53
により一つの閉回路54を構成されるようにしている。こ
の結果、各電源51および53を別々の定格とすることが可
能となり、また、いずれか一方を交流または直流電源と
することも可能となる。閉回路54には、駆動開始スイッ
チ55が設けられ、さらに、閉回路52には、リレースイッ
チ56が、閉回路54には、リレースイッチ57が設けられて
いる。各リレースイッチ56および57は、駆動開始スイッ
チ55をオンとすることによりオン状態とされ、旋回テー
ブル12を回転することが可能とされる。その他の構成お
よび作用は、前記実施例と同様につき説明を省略する。
第6図は本発明の第3の実施例に係る旋回装置の回路
図を示すものである。この旋回装置60は、前記第2の実
施例に係る旋回装置50の変形例に係り、電動機24の駆動
用の電源およびリレー装置の駆動用の電源を別々に備え
ている。電動機24の駆動用の電源61は、直流電源とさ
れ、また、リレー装置42の電源62は、交流電源とされ
る。閉回路52には、電源61から電動機24へ流れる電流の
極性を変換可能とする切換スイッチ63が設けられ、該切
換スイッチ63は、マイクロコンピュータ64の指令により
作動されるリレー装置65により切換作動が可能とされ
る。これにより、旋回テーブル12は、正逆の双方向に回
転可能となり、該回転方向の切換をマイクロコンピュー
タ64により制御することが可能とされる。
また、駆動開始スイッチ55には、マイクロコンピュー
タ66の指令により作動されるリレー装置67が設けられ、
該リレー装置67の作動により駆動開始スイッチ55をオン
状態とする時間を調節可能とし、旋回テーブル12の停止
位置を調節するようにしている。これにより、旋回テー
ブル12を所定回転させるように調節することが可能とな
る。なお、短絡回路49には、コンデンサ68が設けらてい
る。このコンデンサ68は、電動機24から発生される電気
ノイズがマイクロコンピュータ64および66へ侵入される
のを防止するためのものであり、これによりマイクロコ
ンピュータ64および66の誤動作を防止可能としている。
その他の構成および作用は、前記各実施例と同様であ
る。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、簡単な操作により旋回
テーブルの停止位置の多様化が図れ、しかも装置構造を
簡素化しながら、旋回装置の停止精度を維持し、かつ旋
回装置の設定された停止位置に簡単に判別することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1の実施例に係る旋回装置を示す
斜視図、第2図は第1図に示す旋回装置の分解斜視図、
第3図は第1のIII−III線に沿う断面図、第4図は第1
図に示す旋回装置の回路図、第5図は本発明の第2の実
施例に係る旋回装置における第4図同様の回路図、第6
図は本発明の第3の実施例に係る旋回装置における第4
図同様の回路図である。 10,50,60……旋回装置、12……旋回テーブル、13……フ
レーム、24……電動機、28……ピン取付け孔部、30……
ネジ孔部、31……インデックスピン、32……頭部、33…
…ネジ部、34……被検出部、35……検出スイッチ、49…
…短絡回路。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】フレームと、フレームに旋回可能に支持さ
    れる旋回テーブルと、旋回テーブルに旋回駆動力を付与
    可能とする電動機とを有してなる旋回装置において、前
    記旋回テーブルには、同一円周上に複数個のピン取付け
    ネジ孔部を設け、この複数個のピン取付けネジ孔部のう
    ち前記旋回テーブルの停止位置に応じて選択されたピン
    取付けネジ孔部にインデックスピンの頭部下方のネジ部
    が螺着され、インデックスピンの頭部は旋回テーブルの
    表面側に位置し、インデックスピンのネジ部下方の被検
    出部は旋回テーブルの裏面側に配置され、前記フレーム
    における旋回テーブルの回転に伴う前記インデックスピ
    ンの被検出部の移動軌跡上にはこのインデックスピンを
    検出する単一の検出スイッチが配置され、検出スイッチ
    によるインデックスピンの検出により電動機の駆動回路
    を遮断する制御回路を備えてなることを特徴とする旋回
    装置。
JP59197799A 1984-09-22 1984-09-22 旋回装置 Expired - Lifetime JP2558092B2 (ja)

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