JP2567549B2 - 鶏糞炭、鶏糞炭の製造方法およびその装置 - Google Patents
鶏糞炭、鶏糞炭の製造方法およびその装置Info
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B32/00—Carbon; Compounds thereof
- C01B32/05—Preparation or purification of carbon not covered by groups C01B32/15, C01B32/20, C01B32/25, C01B32/30
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鶏糞炭、鶏糞炭の製造
方法およびその製造装置に関するものである。
方法およびその製造装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】鶏糞は、従来、乾燥して肥料として使用
する以外にほとんど用途がなく、その臭気のために公害
問題を生じているのが現状である。
する以外にほとんど用途がなく、その臭気のために公害
問題を生じているのが現状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明の目
的は、鶏糞の有効な利用方法を提供することにある。本
発明の他の目的は、鶏糞炭、鶏糞炭の製造方法およびそ
の装置を提供することにある。
的は、鶏糞の有効な利用方法を提供することにある。本
発明の他の目的は、鶏糞炭、鶏糞炭の製造方法およびそ
の装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】これらの諸目的は、鶏糞
を乾燥した後、回転軸の傾斜角度が水平方向に対して1
5〜30度であり、かつ内面に少なくとも1個の環状堰
が設けられている回転ドラム中で800〜1,100℃
の温度に加熱して乾留することにより炭化することを特
徴とする鶏糞炭の製造方法により達成される。
を乾燥した後、回転軸の傾斜角度が水平方向に対して1
5〜30度であり、かつ内面に少なくとも1個の環状堰
が設けられている回転ドラム中で800〜1,100℃
の温度に加熱して乾留することにより炭化することを特
徴とする鶏糞炭の製造方法により達成される。
【0005】これらの諸目的は、回転軸の傾斜角度が水
平方向に対して15〜30度になるように水平方向に対
して傾斜した回転ドラムを有する回転ドラムと、該回転
ドラムの内面に設けられた少なくとも1個の環状堰と、
該回転ドラムの一端に設けられた鶏糞供給口と鶏糞炭排
出口と、該回転ドラムの周囲に設けられた加熱手段とに
よりなることを特徴とする鶏糞炭の製造装置によっても
達成される。 これらの諸目的は、乾燥した鶏糞を、回転
軸の傾斜角度が水平方向に対して15〜30度であり、
かつ内面に少なくとも1個の環状堰が設けられている回
転ドラム中で800〜1,100℃の温度に加熱して乾
留することにより炭化してなることを特徴とする鶏糞炭
によっても達成される。
平方向に対して15〜30度になるように水平方向に対
して傾斜した回転ドラムを有する回転ドラムと、該回転
ドラムの内面に設けられた少なくとも1個の環状堰と、
該回転ドラムの一端に設けられた鶏糞供給口と鶏糞炭排
出口と、該回転ドラムの周囲に設けられた加熱手段とに
よりなることを特徴とする鶏糞炭の製造装置によっても
達成される。 これらの諸目的は、乾燥した鶏糞を、回転
軸の傾斜角度が水平方向に対して15〜30度であり、
かつ内面に少なくとも1個の環状堰が設けられている回
転ドラム中で800〜1,100℃の温度に加熱して乾
留することにより炭化してなることを特徴とする鶏糞炭
によっても達成される。
【0006】
【作用】本発明による鶏糞炭の製造方法は、鶏糞を乾燥
したのち、800〜1,100℃、好ましくは900〜
1,050℃の温度に加熱して炭化することにより行わ
れる。また、本発明による鶏糞炭は、乾燥した鶏糞を8
00〜1,100℃、好ましくは900〜1,050℃
の温度で加熱し、炭化して得られたものである。
したのち、800〜1,100℃、好ましくは900〜
1,050℃の温度に加熱して炭化することにより行わ
れる。また、本発明による鶏糞炭は、乾燥した鶏糞を8
00〜1,100℃、好ましくは900〜1,050℃
の温度で加熱し、炭化して得られたものである。
【0007】鶏糞としては、いかなるものでもよいが、
好ましくは鶏卵用鶏、例えば白色レグホン、名古屋コー
チン等の鶏糞である。すなわち、鶏卵用鶏の場合、飼料
としてカルシウムやカリウムを多量含有するものが使用
されるので、得られる鶏糞中にこれらの成分が多量含有
され、これが後述するような理由から、極めて、有効な
作用をするからである。
好ましくは鶏卵用鶏、例えば白色レグホン、名古屋コー
チン等の鶏糞である。すなわち、鶏卵用鶏の場合、飼料
としてカルシウムやカリウムを多量含有するものが使用
されるので、得られる鶏糞中にこれらの成分が多量含有
され、これが後述するような理由から、極めて、有効な
作用をするからである。
【0008】鶏糞の乾燥は、自然乾燥、加熱乾燥、その
他の乾燥方法で行なうことができるが、通常、自然乾燥
で充分である。
他の乾燥方法で行なうことができるが、通常、自然乾燥
で充分である。
【0009】鶏糞の炭化は、通常、乾留法により行われ
る。すなわち、系内に分子状酸素含有ガス、例えば、空
気を供給せずに、また必要により窒素、炭酸ガス等の不
活性ガスを供給しながら800〜1,100℃の温度に
加熱して鶏糞中に含まれている有機物を分解してガス成
分とタール成分とを分離除去することにより鶏糞炭を得
る。
る。すなわち、系内に分子状酸素含有ガス、例えば、空
気を供給せずに、また必要により窒素、炭酸ガス等の不
活性ガスを供給しながら800〜1,100℃の温度に
加熱して鶏糞中に含まれている有機物を分解してガス成
分とタール成分とを分離除去することにより鶏糞炭を得
る。
【0010】このような鶏糞の乾留を行なう装置として
は種々のものがあるが、一例を挙げると、例えば図1〜
2に示すような装置が好適に用いられる。
は種々のものがあるが、一例を挙げると、例えば図1〜
2に示すような装置が好適に用いられる。
【0011】すなわち、水平方向A−Aに対してやや傾
斜した、例えば15〜30度、好ましくは、20〜25
度の角度に傾斜した回転軸B−Bを有する回転ドラム1
と、該回転ドラム1の両端には蓋部材2,3が取付けら
れ、その一端、例えば上端は鶏糞供給口4を形成し、該
鶏糞供給口4には開閉自在な上部蓋部材2が取付けら
れ、該上部蓋部材2にはガス排出口6が設けられてい
る。一方、その一端、例えば下端は鶏糞炭排出口5を形
成し、該鶏糞炭排出口5には開閉自在な下部蓋部材3が
取付けられている。なお、上記装置においては鶏糞供給
口と鶏糞炭排出口とを回転ドラムの両端にそれぞれ設け
た場合について述べたが、必ずしも両端に設ける必要は
なく、一端に両者を兼用するように設けてもよい。
斜した、例えば15〜30度、好ましくは、20〜25
度の角度に傾斜した回転軸B−Bを有する回転ドラム1
と、該回転ドラム1の両端には蓋部材2,3が取付けら
れ、その一端、例えば上端は鶏糞供給口4を形成し、該
鶏糞供給口4には開閉自在な上部蓋部材2が取付けら
れ、該上部蓋部材2にはガス排出口6が設けられてい
る。一方、その一端、例えば下端は鶏糞炭排出口5を形
成し、該鶏糞炭排出口5には開閉自在な下部蓋部材3が
取付けられている。なお、上記装置においては鶏糞供給
口と鶏糞炭排出口とを回転ドラムの両端にそれぞれ設け
た場合について述べたが、必ずしも両端に設ける必要は
なく、一端に両者を兼用するように設けてもよい。
【0012】該回転ドラム1の外側には加熱手段7、例
えば、電熱コイルが設けられている。そして、この回転
ドラム1が、軸受8,9により支承され、回転手段、例
えば、回転ドラム1の外側に設けられたスプロケット1
0,チェイン11およびモータ12が設けられ、所定の
回転数で回転するよう形成されている。
えば、電熱コイルが設けられている。そして、この回転
ドラム1が、軸受8,9により支承され、回転手段、例
えば、回転ドラム1の外側に設けられたスプロケット1
0,チェイン11およびモータ12が設けられ、所定の
回転数で回転するよう形成されている。
【0013】また、該回転ドラム1の内側には、少なく
とも1個、好ましくは複数個の環状堰13が設けられて
いる。
とも1個、好ましくは複数個の環状堰13が設けられて
いる。
【0014】しかして、このような装置を用いて、鶏糞
を炭化するには、例えば、鶏糞供給口4より鶏糞を供給
したのち上部蓋部材2を閉じ、回転ドラム1を所定の回
転数、例えば0.01〜0.5rpmで回転させなが
ら、加熱手段7により所定の温度に加熱することにより
鶏糞はまんべんなく均一に加熱され、鶏糞中に含有され
ている有機物が分解され、その大部分はガス化してガス
成分としてガス排出口6により排出させ、僅かに発生す
るタール分は下部にたまる。ガスの発生が止んだら加熱
および回転を中止し、下部蓋部材3を開き、鶏糞炭排出
口5より排出されて鶏糞炭を得る。
を炭化するには、例えば、鶏糞供給口4より鶏糞を供給
したのち上部蓋部材2を閉じ、回転ドラム1を所定の回
転数、例えば0.01〜0.5rpmで回転させなが
ら、加熱手段7により所定の温度に加熱することにより
鶏糞はまんべんなく均一に加熱され、鶏糞中に含有され
ている有機物が分解され、その大部分はガス化してガス
成分としてガス排出口6により排出させ、僅かに発生す
るタール分は下部にたまる。ガスの発生が止んだら加熱
および回転を中止し、下部蓋部材3を開き、鶏糞炭排出
口5より排出されて鶏糞炭を得る。
【0015】このようにして得られる鶏糞炭は、極めて
多量のカリウム、ナトリウム等のミネラル類を含有して
いるので、これを抽出することにより優れたミネラル水
が得られる。
多量のカリウム、ナトリウム等のミネラル類を含有して
いるので、これを抽出することにより優れたミネラル水
が得られる。
【0016】
【実施例】つぎに、実施例を挙げて本発明をさらに詳細
に説明する。
に説明する。
【0017】実施例 鶏卵用鶏(例えば白色レグホン)の鶏糞を自然乾燥した
のち、図1〜2に示す装置の鶏糞供給口4より、水平に
対して23度傾斜して取付けられている回転ドラム1に
供給したのち上部蓋部材2を閉じ、0.12rpmの回
転数で回転させながら1000℃に加熱し、鶏糞中に含
まれている有機物を分解させ、ガス成分をガス排出口6
から排出させた。ガスの排出がなくなったら、加熱およ
び回転を中止し、下部蓋部材3を開き、鶏糞炭排出口5
より鶏糞炭を排出させた。
のち、図1〜2に示す装置の鶏糞供給口4より、水平に
対して23度傾斜して取付けられている回転ドラム1に
供給したのち上部蓋部材2を閉じ、0.12rpmの回
転数で回転させながら1000℃に加熱し、鶏糞中に含
まれている有機物を分解させ、ガス成分をガス排出口6
から排出させた。ガスの排出がなくなったら、加熱およ
び回転を中止し、下部蓋部材3を開き、鶏糞炭排出口5
より鶏糞炭を排出させた。
【0018】このようにして得られた鶏糞炭に自然水
(16g/リットル)を加えたのち、60分間沸騰させ
て抽出を行ない、12時間自然放置した。抽出により得
られたミネラル水の分析値は表1のとおりであった。
(16g/リットル)を加えたのち、60分間沸騰させ
て抽出を行ない、12時間自然放置した。抽出により得
られたミネラル水の分析値は表1のとおりであった。
【0019】
【表1】
【0020】
【発明の効果】以上述べたように、本発明による鶏糞炭
の製造方法は、鶏糞を乾燥したのち、回転ドラム中で8
00〜1,100℃の温度に加熱して乾留することによ
り炭化することにより行われるものであるから、その製
造は極めて簡便であるばかりでなく、得られる本発明に
係る鶏糞炭を水、好ましくは自然水で煮沸抽出すること
によりカリウム、ナトリウム等を多量含有するアルカリ
性のミネラル水が得られ、これは所定の濃度に希釈して
リンゲル液、化粧品等の原料水として使用できる。
の製造方法は、鶏糞を乾燥したのち、回転ドラム中で8
00〜1,100℃の温度に加熱して乾留することによ
り炭化することにより行われるものであるから、その製
造は極めて簡便であるばかりでなく、得られる本発明に
係る鶏糞炭を水、好ましくは自然水で煮沸抽出すること
によりカリウム、ナトリウム等を多量含有するアルカリ
性のミネラル水が得られ、これは所定の濃度に希釈して
リンゲル液、化粧品等の原料水として使用できる。
【図1】 本発明による鶏糞炭の製造装置の一例を示す
傾斜図である。
傾斜図である。
【図2】 図1のa−a線に沿う断面図である。
1…回転ドラム、 2,3…蓋部材、 4…鶏糞炭供給口、 5…鶏糞炭排出
口、 6…ガス排出口、 7…加熱手段、 8,9…軸受、 10…スプロケッ
ト、 11…チェイン、 12…モータ、 13…環状堰。
口、 6…ガス排出口、 7…加熱手段、 8,9…軸受、 10…スプロケッ
ト、 11…チェイン、 12…モータ、 13…環状堰。
Claims (3)
- 【請求項1】 鶏糞を乾燥した後、回転軸の傾斜角度が
水平方向に対して15〜30度であり、かつ内面に少な
くとも1個の環状堰が設けられている回転ドラム中で8
00〜1,100℃の温度に加熱して乾留することによ
り炭化することを特徴とする鶏糞炭の製造方法。 - 【請求項2】 回転軸の傾斜角度が水平方向に対して1
5〜30度になるように水平方向に対して傾斜した回転
軸を有する回転ドラムと、該回転ドラムの内面に設けら
れた少なくとも1個の環状堰と、該回転ドラムの一端に
設けられた鶏糞供給口と鶏糞炭排出口と、該回転ドラム
の周囲に設けられた加熱手段とによりなることを特徴と
する鶏糞炭の製造装置。 - 【請求項3】 乾燥した鶏糞を、回転軸の傾斜角度が水
平方向に対して15〜30度であり、かつ内面に少なく
とも1個の環状堰が設けられている回転ドラム中で80
0〜1,100℃の温度に加熱して乾留することにより
炭化してなることを特徴とする鶏糞炭。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4185444A JP2567549B2 (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 鶏糞炭、鶏糞炭の製造方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4185444A JP2567549B2 (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 鶏糞炭、鶏糞炭の製造方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632608A JPH0632608A (ja) | 1994-02-08 |
| JP2567549B2 true JP2567549B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=16170905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4185444A Expired - Fee Related JP2567549B2 (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 鶏糞炭、鶏糞炭の製造方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2567549B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1571127B1 (en) * | 2004-03-01 | 2013-12-18 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Production process for carbonized product |
| JP2007040615A (ja) * | 2005-08-03 | 2007-02-15 | Mitsubishi Chemicals Corp | ロータリキルン |
| CN113118193A (zh) * | 2021-05-14 | 2021-07-16 | 重庆乐乐环保科技有限公司 | 滚筒式生化分解搅拌机 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4895369A (ja) * | 1972-03-18 | 1973-12-07 | ||
| JPS4942168A (ja) * | 1972-08-30 | 1974-04-20 | ||
| JPS49123869A (ja) * | 1973-03-31 | 1974-11-27 | ||
| JPS5332982A (en) * | 1976-09-09 | 1978-03-28 | Toshiba Corp | High-frequency lighting device |
| JPS5425905A (en) * | 1977-07-29 | 1979-02-27 | Nichizoo Kk | Production of non foaming detergent |
| US4218288A (en) * | 1979-02-12 | 1980-08-19 | Continental Oil Company | Apparatus and method for compacting, degassing and carbonizing carbonaceous agglomerates |
| JPS63132995A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-04 | Mamoru Sano | 連続熱分解乾溜装置 |
| JPS63277585A (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-15 | 佐野 護 | 畜糞の熱分解処理による有桟質肥料の製法とその有桟排水の無公害処理放流製法 |
| JPH0323284A (ja) * | 1989-06-16 | 1991-01-31 | Itaro Oikawa | 畜産廃棄物で製造した肥料及びその製法 |
-
1992
- 1992-07-13 JP JP4185444A patent/JP2567549B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0632608A (ja) | 1994-02-08 |
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