JP2568779B2 - 携帯電話装置 - Google Patents
携帯電話装置Info
- Publication number
- JP2568779B2 JP2568779B2 JP32561691A JP32561691A JP2568779B2 JP 2568779 B2 JP2568779 B2 JP 2568779B2 JP 32561691 A JP32561691 A JP 32561691A JP 32561691 A JP32561691 A JP 32561691A JP 2568779 B2 JP2568779 B2 JP 2568779B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- reference voltage
- power
- mobile phone
- power amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Transmitters (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯電話機(小型無線
機)を電力増幅ブースタに接続し、自動車電話機と同一
規格の多段切替の送信を行うことができるようにした携
帯電話装置に関する。
機)を電力増幅ブースタに接続し、自動車電話機と同一
規格の多段切替の送信を行うことができるようにした携
帯電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の携帯電話装置を示す概略構
成図である。
成図である。
【0003】図3において、Aは携帯電話機、Bは電力
増幅ブースタである。携帯電話機Aについて説明する
と、101は全体を制御する制御装置、102は送信機
の前段部であり、基地局からの指示、または制御装置1
01独自の判断で多チャネル切替され、その一つを送出
し、接続のためのデータ信号、通話のための音声信号、
その他の信号により変調される。103は送信機前段部
102の出力により励振され、増幅出力を送出する電力
増幅器、104はアンテナ切替器、105はアンテナ、
106は電力増幅器103を制御する電力制御器であ
り、端子107により充電式電池(図示省略)に接続さ
れている。108は送信出力の進行波成分の一部を抽出
する方向性結合器、109は方向性結合器108で抽出
された進行波成分を検波する検波器、110は基準電圧
発生器であり、送信出力制御信号111により指示され
た基準電圧を発生し、接続情報信号112により発生レ
ベルが変更される。113は電圧比較器であり、検波器
109から送出される検波出力と、基準電圧発生器11
0から送出される基準電圧とを比較し、その結果をもと
に電力制御器106を駆動する。114は送信出力の出
力端子、115は送信出力制御信号111の出力端子、
116は接続情報信号112の入力端子である。
増幅ブースタである。携帯電話機Aについて説明する
と、101は全体を制御する制御装置、102は送信機
の前段部であり、基地局からの指示、または制御装置1
01独自の判断で多チャネル切替され、その一つを送出
し、接続のためのデータ信号、通話のための音声信号、
その他の信号により変調される。103は送信機前段部
102の出力により励振され、増幅出力を送出する電力
増幅器、104はアンテナ切替器、105はアンテナ、
106は電力増幅器103を制御する電力制御器であ
り、端子107により充電式電池(図示省略)に接続さ
れている。108は送信出力の進行波成分の一部を抽出
する方向性結合器、109は方向性結合器108で抽出
された進行波成分を検波する検波器、110は基準電圧
発生器であり、送信出力制御信号111により指示され
た基準電圧を発生し、接続情報信号112により発生レ
ベルが変更される。113は電圧比較器であり、検波器
109から送出される検波出力と、基準電圧発生器11
0から送出される基準電圧とを比較し、その結果をもと
に電力制御器106を駆動する。114は送信出力の出
力端子、115は送信出力制御信号111の出力端子、
116は接続情報信号112の入力端子である。
【0004】電力増幅ブースタBについて説明すると、
117は電力増幅器であり、入力端子118により携帯
電話機Aの出力端子114に接続され、携帯電話機Aか
らの出力により励振され、増幅出力を送出する。119
はアンテナ、120は電力増幅器117を制御する電力
制御器であり、端子121により自動車のバッテリ(図
示省略)に接続されている。122は送信出力の進行波
成分の一部を抽出する方向性結合器、123は方向性結
合器122で抽出された進行波成分を検波する検波器、
124は基準電圧発生器であり、入力端子125により
携帯電話機Aの出力端子115に接続され、送信出力制
御信号111により指示された基準電圧を発生する。1
26は電圧比較器であり、検波器123から送出される
検波出力と、基準電圧発生器124から送出される基準
電圧とを比較し、その結果をもとに電力制御器120を
駆動する。127は入力端子128により携帯電話機A
の出力端子116に接続されるアースである。
117は電力増幅器であり、入力端子118により携帯
電話機Aの出力端子114に接続され、携帯電話機Aか
らの出力により励振され、増幅出力を送出する。119
はアンテナ、120は電力増幅器117を制御する電力
制御器であり、端子121により自動車のバッテリ(図
示省略)に接続されている。122は送信出力の進行波
成分の一部を抽出する方向性結合器、123は方向性結
合器122で抽出された進行波成分を検波する検波器、
124は基準電圧発生器であり、入力端子125により
携帯電話機Aの出力端子115に接続され、送信出力制
御信号111により指示された基準電圧を発生する。1
26は電圧比較器であり、検波器123から送出される
検波出力と、基準電圧発生器124から送出される基準
電圧とを比較し、その結果をもとに電力制御器120を
駆動する。127は入力端子128により携帯電話機A
の出力端子116に接続されるアースである。
【0005】以上の構成において、以下、その動作につ
いて説明する。まず、携帯電話機Aを単独で使用する動
作について説明する。
いて説明する。まず、携帯電話機Aを単独で使用する動
作について説明する。
【0006】電力増幅器103は送信機の前段部102
の出力により励振され、増幅出力を方向性結合器10
8、アンテナ切替器104を介してアンテナ105へ送
出する。これによりアンテナ105から送信する。この
間、方向性結合器108により電力増幅器103の増幅
出力から進行波成分の一部を抽出し、検波器109によ
り検波して電圧比較器113へ送出する。一方、基地局
から送出された送信出力制御信号111は、制御装置1
01により基準電圧発生器110へ送出される。基準電
圧発生器110では送信出力制御信号111に相当する
基準電圧を発生し、電圧比較器113へ送出する。電圧
比較器113では基準電圧と検波出力とを比較し、その
差電圧を電力制御器106へ送出する。電力制御器10
6は電圧比較器113に入力する検波出力が基準電圧と
平衡するように電力増幅器103の供給電圧を制御す
る。
の出力により励振され、増幅出力を方向性結合器10
8、アンテナ切替器104を介してアンテナ105へ送
出する。これによりアンテナ105から送信する。この
間、方向性結合器108により電力増幅器103の増幅
出力から進行波成分の一部を抽出し、検波器109によ
り検波して電圧比較器113へ送出する。一方、基地局
から送出された送信出力制御信号111は、制御装置1
01により基準電圧発生器110へ送出される。基準電
圧発生器110では送信出力制御信号111に相当する
基準電圧を発生し、電圧比較器113へ送出する。電圧
比較器113では基準電圧と検波出力とを比較し、その
差電圧を電力制御器106へ送出する。電力制御器10
6は電圧比較器113に入力する検波出力が基準電圧と
平衡するように電力増幅器103の供給電圧を制御す
る。
【0007】次に、携帯電話機Aを電力増幅ブースタB
に接続して使用する動作について説明する。
に接続して使用する動作について説明する。
【0008】電力増幅ブースタBを動作させる電力は、
携帯電話機Aの送信機が動作するときに供給される。電
力増幅ブースタBのアース127が出力端子128によ
り携帯電話機Aの入力端子116に接続されると、制御
装置101に接続情報信号112が入力される。制御装
置101はこの接続情報信号112を基準電圧発生器1
10へ送出させ、基準電圧発生器110の発生レベルを
あらかじめ定められた一定レベルに変更すると共に、ア
ンテナ切替器104を出力端子114側、すなわち、電
力増幅ブースタB側へ切替える。これに伴い、電力増幅
ブースタBの電力増幅器117は出力端子114と入力
端子118を介して携帯電話機Aの出力により励振さ
れ、増幅出力を方向性結合器122を介してアンテナ1
19へ送出する。これによりアンテナ119から送信す
る。この間、方向性結合器108、122により電力増
幅器103、117の増幅出力から進行波成分の一部を
抽出し、検波器109、123により検波して電圧比較
器113、126へ送出する。一方、基地局から送出さ
れた送信出力制御信号111は、制御装置101により
電力増幅ブースタ接続動作に切替えられた基準電圧発生
器110へ送出されると共に、出力端子115、入力端
子125を介して基準電圧発生器124へ送出される。
携帯電話機A側では、上記と同様の動作により電力増幅
器103が制御される。一方、電力増幅ブースタB側で
は、基準電圧発生器124により送信出力制御信号11
1に相当する基準電圧を発生し、電圧比較器126へ送
出する。電圧比較器126では基準電圧と検波出力とを
比較し、その差電圧を電力制御器120へ送出する。電
力制御器120は電圧比較器126に入力する検波出力
と基準電圧が平衡するように電力増幅器117の供給電
圧を制御する。
携帯電話機Aの送信機が動作するときに供給される。電
力増幅ブースタBのアース127が出力端子128によ
り携帯電話機Aの入力端子116に接続されると、制御
装置101に接続情報信号112が入力される。制御装
置101はこの接続情報信号112を基準電圧発生器1
10へ送出させ、基準電圧発生器110の発生レベルを
あらかじめ定められた一定レベルに変更すると共に、ア
ンテナ切替器104を出力端子114側、すなわち、電
力増幅ブースタB側へ切替える。これに伴い、電力増幅
ブースタBの電力増幅器117は出力端子114と入力
端子118を介して携帯電話機Aの出力により励振さ
れ、増幅出力を方向性結合器122を介してアンテナ1
19へ送出する。これによりアンテナ119から送信す
る。この間、方向性結合器108、122により電力増
幅器103、117の増幅出力から進行波成分の一部を
抽出し、検波器109、123により検波して電圧比較
器113、126へ送出する。一方、基地局から送出さ
れた送信出力制御信号111は、制御装置101により
電力増幅ブースタ接続動作に切替えられた基準電圧発生
器110へ送出されると共に、出力端子115、入力端
子125を介して基準電圧発生器124へ送出される。
携帯電話機A側では、上記と同様の動作により電力増幅
器103が制御される。一方、電力増幅ブースタB側で
は、基準電圧発生器124により送信出力制御信号11
1に相当する基準電圧を発生し、電圧比較器126へ送
出する。電圧比較器126では基準電圧と検波出力とを
比較し、その差電圧を電力制御器120へ送出する。電
力制御器120は電圧比較器126に入力する検波出力
と基準電圧が平衡するように電力増幅器117の供給電
圧を制御する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来例の構成では、基地局から指示する送信出力
の最高出力と最低出力との差が30dB(1/100
0)である。このため、最高出力を得るための励振電力
に対して最低出力の関係が−20dB(1/100)と
なり、電力増幅ブースタBの電力増幅器117を減衰器
として動作させるという技術上の問題があった。
ような従来例の構成では、基地局から指示する送信出力
の最高出力と最低出力との差が30dB(1/100
0)である。このため、最高出力を得るための励振電力
に対して最低出力の関係が−20dB(1/100)と
なり、電力増幅ブースタBの電力増幅器117を減衰器
として動作させるという技術上の問題があった。
【0010】本発明は、上記従来の問題を解決するもの
であり、携帯電話機を電力増幅ブースタに接続して自動
車電話機と同一規格の多段切替の送信を行うようにする
際、電力増幅ブースタの電力増幅器を好適な状態で動作
させることができ、したがって、系全体の電力効率を向
上させることができると共に、各部を正常に動作させる
ことができるようにした携帯電話装置を提供することを
目的とするものである。
であり、携帯電話機を電力増幅ブースタに接続して自動
車電話機と同一規格の多段切替の送信を行うようにする
際、電力増幅ブースタの電力増幅器を好適な状態で動作
させることができ、したがって、系全体の電力効率を向
上させることができると共に、各部を正常に動作させる
ことができるようにした携帯電話装置を提供することを
目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、携帯電話機が、送信機前段部の出力によ
り励振される電力増幅器、送信出力制御信号の指示によ
り基準電圧を発生する基準電圧発生器、これら電力増幅
器の出力の検波出力および基準電圧を比較する電圧比較
器、この電圧比較器の出力をもとに上記電力増幅器を制
御する電力制御器を備え、電力増幅ブースタが、上記携
帯電話機の出力により励振される電力増幅器、送信出力
制御信号の指示に対応する基準電圧を発生する基準電圧
発生器、これら電力増幅器の出力の検波出力および基準
電圧を比較する電圧比較器、この電圧比較器の出力をも
とに上記携帯電話機の出力により励振される電力増幅器
を制御する電力制御器を備え、上記携帯電話機を上記電
力増幅ブースタと接続して使用する際、上記携帯電話機
の電圧比較器の出力から上記携帯電話機の基準電圧発生
器で発生する基準電圧に切替えて上記携帯電話機の電力
制御器に入力させると共に、上記携帯電話機の出力が上
記電力増幅ブースタの送信出力に適するように上記携帯
電話機の基準電圧発生器の基準電圧を多段に切替え制御
するように構成したものである。
成するために、携帯電話機が、送信機前段部の出力によ
り励振される電力増幅器、送信出力制御信号の指示によ
り基準電圧を発生する基準電圧発生器、これら電力増幅
器の出力の検波出力および基準電圧を比較する電圧比較
器、この電圧比較器の出力をもとに上記電力増幅器を制
御する電力制御器を備え、電力増幅ブースタが、上記携
帯電話機の出力により励振される電力増幅器、送信出力
制御信号の指示に対応する基準電圧を発生する基準電圧
発生器、これら電力増幅器の出力の検波出力および基準
電圧を比較する電圧比較器、この電圧比較器の出力をも
とに上記携帯電話機の出力により励振される電力増幅器
を制御する電力制御器を備え、上記携帯電話機を上記電
力増幅ブースタと接続して使用する際、上記携帯電話機
の電圧比較器の出力から上記携帯電話機の基準電圧発生
器で発生する基準電圧に切替えて上記携帯電話機の電力
制御器に入力させると共に、上記携帯電話機の出力が上
記電力増幅ブースタの送信出力に適するように上記携帯
電話機の基準電圧発生器の基準電圧を多段に切替え制御
するように構成したものである。
【0012】
【作用】したがって、本発明によれば、携帯電話機を単
独で使用する場合には、携帯電話機の電力増幅器の検波
出力と基準電圧との比較により出力の自動制御を行う。
また、携帯電話機を電力増幅ブースタに接続して使用す
る場合には、電力増幅ブースタ側では、電力増幅器の検
波出力と送信出力に対応する基準電圧との比較により出
力の自動制御を行い、携帯電話機側では、電圧比較器の
出力から基準電圧発生器の基準電圧に切替えて電力制御
器に入力させるようにし、この基準電圧を用い、電力増
幅ブースタの電力増幅器に適合するように、電力制御器
により携帯電話機の電力増幅器を制御させる。これによ
り、携帯電話機の励振出力を最適出力とすることがで
き、電力増幅ブースタの電力増幅器を最適な状態で動作
させることができる。
独で使用する場合には、携帯電話機の電力増幅器の検波
出力と基準電圧との比較により出力の自動制御を行う。
また、携帯電話機を電力増幅ブースタに接続して使用す
る場合には、電力増幅ブースタ側では、電力増幅器の検
波出力と送信出力に対応する基準電圧との比較により出
力の自動制御を行い、携帯電話機側では、電圧比較器の
出力から基準電圧発生器の基準電圧に切替えて電力制御
器に入力させるようにし、この基準電圧を用い、電力増
幅ブースタの電力増幅器に適合するように、電力制御器
により携帯電話機の電力増幅器を制御させる。これによ
り、携帯電話機の励振出力を最適出力とすることがで
き、電力増幅ブースタの電力増幅器を最適な状態で動作
させることができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0014】図1は本発明の一実施例における携帯電話
装置を示す概略構成図である。図1において、Aは携帯
電話機、Bは小電力送信の無線出力を基地局からの指示
により多段に切替えて送信するための電力増幅ブースタ
である。携帯電話機Aについて説明すると、1は全体を
制御する制御装置(CPU)、2は送信機の前段部であ
り、基地局からの指示、または制御装置1独自の判断で
多チャネル切替され、その一つを送出し、接続のための
データ信号、通話のための音声信号、その他の信号によ
り変調される。3は送信機前段部2の出力により励振さ
れ、増幅出力を送出する電力増幅器、4はアンテナ切替
器、5はアンテナ、6は電力増幅器3を制御する電力制
御器であり、端子7により充電式電池(図示省略)に接
続されている。8は送信出力の進行波成分の一部を抽出
する方向性結合器、9は方向性結合器8で抽出された進
行波成分を検波する検波器、10は基準電圧発生器であ
り、送信出力制御信号(a、b、c)11により指示さ
れた基準電圧を発生する。12は電圧比較器であり、検
波器9から送出される検波出力と、基準電圧発生器10
から送出される基準電圧とを比較する。13は切替器で
あり、電圧比較器12の出力と基準電圧発生器10で発
生した基準電圧を選択して電力制御器6へ送出し、これ
を駆動する。14は送信出力の出力端子、15は送信出
力制御信号11の出力端子、16は接続情報信号17の
入力端子である。
装置を示す概略構成図である。図1において、Aは携帯
電話機、Bは小電力送信の無線出力を基地局からの指示
により多段に切替えて送信するための電力増幅ブースタ
である。携帯電話機Aについて説明すると、1は全体を
制御する制御装置(CPU)、2は送信機の前段部であ
り、基地局からの指示、または制御装置1独自の判断で
多チャネル切替され、その一つを送出し、接続のための
データ信号、通話のための音声信号、その他の信号によ
り変調される。3は送信機前段部2の出力により励振さ
れ、増幅出力を送出する電力増幅器、4はアンテナ切替
器、5はアンテナ、6は電力増幅器3を制御する電力制
御器であり、端子7により充電式電池(図示省略)に接
続されている。8は送信出力の進行波成分の一部を抽出
する方向性結合器、9は方向性結合器8で抽出された進
行波成分を検波する検波器、10は基準電圧発生器であ
り、送信出力制御信号(a、b、c)11により指示さ
れた基準電圧を発生する。12は電圧比較器であり、検
波器9から送出される検波出力と、基準電圧発生器10
から送出される基準電圧とを比較する。13は切替器で
あり、電圧比較器12の出力と基準電圧発生器10で発
生した基準電圧を選択して電力制御器6へ送出し、これ
を駆動する。14は送信出力の出力端子、15は送信出
力制御信号11の出力端子、16は接続情報信号17の
入力端子である。
【0015】電力増幅ブースタBについて説明すると、
18は電力増幅器であり、入力端子19により携帯電話
機Aの出力端子14に接続され、携帯電話機Aからの出
力により励振され、増幅出力を送出する。20は自動車
アンテナ、21は電力増幅器18を制御する電力制御器
であり、端子22により自動車のバッテリ(図示省略)
に接続されている。23は送信出力の進行波成分の一部
を抽出する方向性結合器、24は方向性結合器23で抽
出された進行波成分を検波する検波器、25は基準電圧
発生器であり、入力端子26により携帯電話機Aの出力
端子15に接続され、送信出力制御信号11により指示
されたレベルに対応する基準電圧を発生する。27は電
圧比較器であり、検波器24から送出される検波出力
と、基準電圧発生器25から送出される基準電圧とを比
較し、その結果をもとに電力制御器21を駆動する。2
8は出力端子29により携帯電話機Aの入力端子17に
接続されるアースである。
18は電力増幅器であり、入力端子19により携帯電話
機Aの出力端子14に接続され、携帯電話機Aからの出
力により励振され、増幅出力を送出する。20は自動車
アンテナ、21は電力増幅器18を制御する電力制御器
であり、端子22により自動車のバッテリ(図示省略)
に接続されている。23は送信出力の進行波成分の一部
を抽出する方向性結合器、24は方向性結合器23で抽
出された進行波成分を検波する検波器、25は基準電圧
発生器であり、入力端子26により携帯電話機Aの出力
端子15に接続され、送信出力制御信号11により指示
されたレベルに対応する基準電圧を発生する。27は電
圧比較器であり、検波器24から送出される検波出力
と、基準電圧発生器25から送出される基準電圧とを比
較し、その結果をもとに電力制御器21を駆動する。2
8は出力端子29により携帯電話機Aの入力端子17に
接続されるアースである。
【0016】そして、上記携帯電話機Aの基準電圧発生
器10は、電力増幅ブースタBとの接続時の接続情報信
号18により制御装置1から送信出力制御信号11に応
じて基準電圧が多段階に切替え制御され、上記携帯電話
機Aの出力が上記電力増幅ブースタBの送信出力に適合
するように、すなわち、通常の多段階出力に対して低下
した多段階出力となるように構成されている。
器10は、電力増幅ブースタBとの接続時の接続情報信
号18により制御装置1から送信出力制御信号11に応
じて基準電圧が多段階に切替え制御され、上記携帯電話
機Aの出力が上記電力増幅ブースタBの送信出力に適合
するように、すなわち、通常の多段階出力に対して低下
した多段階出力となるように構成されている。
【0017】以上の構成において、以下、その動作につ
いて説明する。まず、携帯電話機Aを単独で使用する動
作について説明する。
いて説明する。まず、携帯電話機Aを単独で使用する動
作について説明する。
【0018】携帯電話機Aの単独動作時にはアンテナ切
替器4が点線で示すようにアンテナ5側へ切替えられ、
切替器13が点線で示すように電圧比較器12側へ切替
えられている。そして、電力増幅器3が送信機の前段部
2の出力により励振され、増幅出力を方向性結合器8、
アンテナ切替器4を介してアンテナ5へ送出する。これ
によりアンテナ5から送信する。この間、方向性結合器
8により電力増幅器3の増幅出力から進行波成分の一部
を抽出し、検波器9により検波し、電圧比較器12へ送
出する。一方、基地局から送出された送信出力制御信号
11は、制御装置1により基準電圧発生器10へ送出さ
れる。基準電圧発生器10では送信出力制御信号11の
指示レベルに相当する基準電圧を発生し、電圧比較器1
2へ送出する。電圧比較器12では基準電圧と検波出力
とを比較し、その差電圧を切替器13を介して電力制御
器6へ送出する。電力制御器6は電圧比較器12に入力
する検波出力が基準電圧と平衡するように電力増幅器3
の供給電圧を増大、若しくは減少するように制御する。
携帯電話機Aを単独で使用する際には、制御装置1によ
り基地局に通知しているので、基地局から自動車電話機
の最大出力を指示されることはなく、したがって、規定
の出力で送信することができる。
替器4が点線で示すようにアンテナ5側へ切替えられ、
切替器13が点線で示すように電圧比較器12側へ切替
えられている。そして、電力増幅器3が送信機の前段部
2の出力により励振され、増幅出力を方向性結合器8、
アンテナ切替器4を介してアンテナ5へ送出する。これ
によりアンテナ5から送信する。この間、方向性結合器
8により電力増幅器3の増幅出力から進行波成分の一部
を抽出し、検波器9により検波し、電圧比較器12へ送
出する。一方、基地局から送出された送信出力制御信号
11は、制御装置1により基準電圧発生器10へ送出さ
れる。基準電圧発生器10では送信出力制御信号11の
指示レベルに相当する基準電圧を発生し、電圧比較器1
2へ送出する。電圧比較器12では基準電圧と検波出力
とを比較し、その差電圧を切替器13を介して電力制御
器6へ送出する。電力制御器6は電圧比較器12に入力
する検波出力が基準電圧と平衡するように電力増幅器3
の供給電圧を増大、若しくは減少するように制御する。
携帯電話機Aを単独で使用する際には、制御装置1によ
り基地局に通知しているので、基地局から自動車電話機
の最大出力を指示されることはなく、したがって、規定
の出力で送信することができる。
【0019】次に、携帯電話機Aを電力増幅ブースタB
に接続して使用する動作について説明する。
に接続して使用する動作について説明する。
【0020】電力増幅ブースタBを動作させる電力は、
携帯電話機Aの送信機が動作するときに供給される。電
力増幅ブースタBのアース28が出力端子29により携
帯電話機Aの入力端子16に接続されると、制御装置1
に接続情報信号17が入力される。制御装置1はこれに
よりアンテナ切替器4を実線で示すように出力端子14
側、すなわち、電力増幅ブースタB側へ切替え、切替器
13を実線で示すように基準電圧発生器10側へ切替え
ると共に、基準電圧発生器10へ接続情報を与える。ま
た、制御装置1は基地局に対し、携帯電話機から自動車
電話機出力(例えば、3W)が可能な状態に切替えられ
たことを通知して通話に対して自動車電話機の動作をさ
せる(なお、制御装置1は携帯電話機Aを単独で動作さ
せるときのみ基地局に通知し、携帯電話機Aを電力増幅
ブースタBに接続して使用するときには、基地局に通知
することなく、基地局から自動車電話機の動作をさせる
ようにしてもよい。)。これに伴い、電力増幅器18は
切替器4、出力端子14および入力端子19を介して携
帯電話機Aの出力により励振され、増幅出力を方向性結
合器23を介してアンテナ20へ送出する。これにより
アンテナ21から送信する。この間、方向性結合器23
により電力増幅器18の増幅出力から進行波成分の一部
を抽出し、検波器24により検波し、電圧比較器27へ
送出する。一方、基地局から送信出力制御信号11が送
出されると、携帯電話機Aの制御装置1はこの送信出力
制御信号11を自身の電力増幅ブースタ接続動作に切替
えられた基準電圧発生器10へ送出すると共に、出力端
子15、入力端子26を介して電力増幅ブースタBの基
準電圧発生器25へ送出する。電力増幅ブースタB側で
は、基準電圧発生器25により送信出力制御信号11の
指示レベルに相当する基準電圧を発生し、電圧比較器2
7へ送出する。電圧比較器27では基準電圧と検波出力
とを比較し、その差電圧を電力制御器21へ送出する。
電力制御器21は電圧比較器27に入力する検波出力が
基準電圧と平衡するように電力増幅器18の供給電圧を
制御する。一方、携帯電話機A側では、基準電圧発生器
10が上記のように送信出力制御信号11により切替え
られた基準電圧を発生し、この基準電圧が切替器13を
介して携帯電話機Aの電力制御器6へ入力する。したが
って、電力制御器6は図2に示すように、携帯電話機A
の通常の多段階の出力Paに対して低下した多段階の出
力を送出するように電力増幅器3を制御する。これによ
り電力増幅ブースタBの電力増幅器18は送信出力Pb
に対して低い励振出力Pdで励振され、電力増幅器18
を最適な状態で動作させることができる。そして、規定
の出力で送信することができる。
携帯電話機Aの送信機が動作するときに供給される。電
力増幅ブースタBのアース28が出力端子29により携
帯電話機Aの入力端子16に接続されると、制御装置1
に接続情報信号17が入力される。制御装置1はこれに
よりアンテナ切替器4を実線で示すように出力端子14
側、すなわち、電力増幅ブースタB側へ切替え、切替器
13を実線で示すように基準電圧発生器10側へ切替え
ると共に、基準電圧発生器10へ接続情報を与える。ま
た、制御装置1は基地局に対し、携帯電話機から自動車
電話機出力(例えば、3W)が可能な状態に切替えられ
たことを通知して通話に対して自動車電話機の動作をさ
せる(なお、制御装置1は携帯電話機Aを単独で動作さ
せるときのみ基地局に通知し、携帯電話機Aを電力増幅
ブースタBに接続して使用するときには、基地局に通知
することなく、基地局から自動車電話機の動作をさせる
ようにしてもよい。)。これに伴い、電力増幅器18は
切替器4、出力端子14および入力端子19を介して携
帯電話機Aの出力により励振され、増幅出力を方向性結
合器23を介してアンテナ20へ送出する。これにより
アンテナ21から送信する。この間、方向性結合器23
により電力増幅器18の増幅出力から進行波成分の一部
を抽出し、検波器24により検波し、電圧比較器27へ
送出する。一方、基地局から送信出力制御信号11が送
出されると、携帯電話機Aの制御装置1はこの送信出力
制御信号11を自身の電力増幅ブースタ接続動作に切替
えられた基準電圧発生器10へ送出すると共に、出力端
子15、入力端子26を介して電力増幅ブースタBの基
準電圧発生器25へ送出する。電力増幅ブースタB側で
は、基準電圧発生器25により送信出力制御信号11の
指示レベルに相当する基準電圧を発生し、電圧比較器2
7へ送出する。電圧比較器27では基準電圧と検波出力
とを比較し、その差電圧を電力制御器21へ送出する。
電力制御器21は電圧比較器27に入力する検波出力が
基準電圧と平衡するように電力増幅器18の供給電圧を
制御する。一方、携帯電話機A側では、基準電圧発生器
10が上記のように送信出力制御信号11により切替え
られた基準電圧を発生し、この基準電圧が切替器13を
介して携帯電話機Aの電力制御器6へ入力する。したが
って、電力制御器6は図2に示すように、携帯電話機A
の通常の多段階の出力Paに対して低下した多段階の出
力を送出するように電力増幅器3を制御する。これによ
り電力増幅ブースタBの電力増幅器18は送信出力Pb
に対して低い励振出力Pdで励振され、電力増幅器18
を最適な状態で動作させることができる。そして、規定
の出力で送信することができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、携
帯電話機を単独で使用する場合には、携帯電話機の電力
増幅器の検波出力と基準電圧との比較により出力の自動
制御を行う。また、携帯電話機を電力増幅ブースタに接
続して使用する場合には、電力増幅ブースタ側では、電
力増幅器の検波出力と送信出力に対応する基準電圧との
比較により出力の自動制御を行い、携帯電話機側では、
切替器により電圧比較器の出力から基準電圧発生器の基
準電圧に切替えて電力制御器に入力させるようにし、こ
の基準電圧を用い、電力増幅ブースタの電力増幅器に適
合するように、電力制御器により携帯電話機の電力増幅
器を制御させる。これにより電力増幅ブースタの電力増
幅器を最適な状態で動作させることができる。したがっ
て、系全体の電力効率を向上させることができると共
に、各部を正常に動作させることができる。
帯電話機を単独で使用する場合には、携帯電話機の電力
増幅器の検波出力と基準電圧との比較により出力の自動
制御を行う。また、携帯電話機を電力増幅ブースタに接
続して使用する場合には、電力増幅ブースタ側では、電
力増幅器の検波出力と送信出力に対応する基準電圧との
比較により出力の自動制御を行い、携帯電話機側では、
切替器により電圧比較器の出力から基準電圧発生器の基
準電圧に切替えて電力制御器に入力させるようにし、こ
の基準電圧を用い、電力増幅ブースタの電力増幅器に適
合するように、電力制御器により携帯電話機の電力増幅
器を制御させる。これにより電力増幅ブースタの電力増
幅器を最適な状態で動作させることができる。したがっ
て、系全体の電力効率を向上させることができると共
に、各部を正常に動作させることができる。
【図1】本発明の一実施例における携帯電話装置を示す
概略構成図
概略構成図
【図2】同携帯電話装置における送信出力制御信号に対
する携帯電話機の送信出力と電力増幅ブースタの送信出
力および励振出力の一例を示す説明図
する携帯電話機の送信出力と電力増幅ブースタの送信出
力および励振出力の一例を示す説明図
【図3】従来の携帯電話装置を示す概略構成図
1 制御装置 2 送信機の前段部 3 電力増幅器 6 電力制御器 8 方向性結合器 9 検波器 10 基準電圧発生器 11 送信出力制御信号 12 電圧比較器 13 切替器 18 電力増幅器 21 電力制御器 23 方向性結合器 24 検波器 25 基準電圧発生器 27 電圧比較器 A 携帯電話機 B 電力増幅ブースタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 広井 吉保 神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番 1号 松下通信工業株式会社内 (72)発明者 大森 英二 東京都保谷市本町三丁目17番4号 (56)参考文献 特開 平3−76430(JP,A) 特開 昭63−501258(JP,A) 特開 平2−268022(JP,A) 特開 平2−170730(JP,A) 米国特許4654882(US,A)
Claims (1)
- 【請求項1】 携帯電話機が、送信機前段部の出力によ
り励振される電力増幅器、送信出力制御信号の指示によ
り基準電圧を発生する基準電圧発生器、これら電力増幅
器の出力の検波出力および基準電圧を比較する電圧比較
器、この電圧比較器の出力をもとに上記電力増幅器を制
御する電力制御器を備え、電力増幅ブースタが、上記携
帯電話機の出力により励振される電力増幅器、送信出力
制御信号の指示に対応する基準電圧を発生する基準電圧
発生器、これら電力増幅器の出力の検波出力および基準
電圧を比較する電圧比較器、この電圧比較器の出力をも
とに上記携帯電話機の出力により励振される電力増幅器
を制御する電力制御器を備え、上記携帯電話機を上記電
力増幅ブースタと接続して使用する際、上記携帯電話機
の電圧比較器の出力から上記携帯電話機の基準電圧発生
器で発生する基準電圧に切替えて上記携帯電話機の電力
制御器に入力させると共に、上記携帯電話機の出力が上
記電力増幅ブースタの送信出力に適するように上記携帯
電話機の基準電圧発生器の基準電圧を多段に切替え制御
するように構成した携帯電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32561691A JP2568779B2 (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 携帯電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32561691A JP2568779B2 (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 携帯電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05160769A JPH05160769A (ja) | 1993-06-25 |
| JP2568779B2 true JP2568779B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=18178855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32561691A Expired - Fee Related JP2568779B2 (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 携帯電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2568779B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4654882A (en) | 1984-04-19 | 1987-03-31 | Nec Corporation | Radio communication device and method of controlling transmitter output power |
-
1991
- 1991-12-10 JP JP32561691A patent/JP2568779B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4654882A (en) | 1984-04-19 | 1987-03-31 | Nec Corporation | Radio communication device and method of controlling transmitter output power |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05160769A (ja) | 1993-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5027428A (en) | Power saving arrangement and power saving method | |
| EP0413355B1 (en) | Vehicular power booster circuitry for multi-level portable transceiver | |
| US6639465B2 (en) | Dynamic bias for a power amplifier | |
| JPH10242781A (ja) | パワー制御回路 | |
| KR960700585A (ko) | 무선전화장치(radio telephone equipment) | |
| US5797090A (en) | Radio receiving apparatus having current consumption reducing function | |
| EP1104119B1 (en) | Transmitter adjusting output power | |
| JP3894478B2 (ja) | 送信機用増幅装置 | |
| JP2568779B2 (ja) | 携帯電話装置 | |
| JP2568780B2 (ja) | 携帯電話装置 | |
| AU6770898A (en) | Power amplication system with intelligent control of amplifier modules | |
| JP2568778B2 (ja) | 携帯電話装置 | |
| JPH05160767A (ja) | 携帯電話装置 | |
| JPH05160772A (ja) | 携帯電話装置 | |
| JPH05160770A (ja) | 携帯電話装置 | |
| JPH05160768A (ja) | 携帯電話装置 | |
| JPH05129981A (ja) | 無線通信装置 | |
| KR920015799A (ko) | 코드리스 전화기용 링 시스템 | |
| KR100189619B1 (ko) | 주변환경 변화에 따른 자동 국선링 제어방법 | |
| JPS6041822A (ja) | 送信出力電力制御装置 | |
| JPH06338839A (ja) | デジタルセルラー電話機 | |
| KR960004446B1 (ko) | 무전기 원격제어장치 | |
| KR100249203B1 (ko) | 이동통신 단말기 | |
| JPH01221936A (ja) | 無線通信方法 | |
| JPH10327082A (ja) | 移動無線機の送信増幅回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |