JP2575110B2 - 画像合成方法 - Google Patents
画像合成方法Info
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- JP2575110B2 JP2575110B2 JP60281626A JP28162685A JP2575110B2 JP 2575110 B2 JP2575110 B2 JP 2575110B2 JP 60281626 A JP60281626 A JP 60281626A JP 28162685 A JP28162685 A JP 28162685A JP 2575110 B2 JP2575110 B2 JP 2575110B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は画像合成方法に関する。
[従来の技術] 従来、2枚のテレビジョン画像をはめ込み合成と比較
して違和感なくスムーズに合成する方法としては特開昭
52−106625号公報に記されているように合成後の画像の
位置に応じて2枚の画像の混合比を変化させるアナログ
信号であり、1画面分連続して発生する制御信号のレベ
ルに応じて、前記2枚の画像それぞれの画像の出力レベ
ルを調節して(例えばAの画像の所定位置における出力
をaとし、Bの画像の同じ位置における出力をbとし混
合比をA:B=2:8とすると同じ位置の合成画像の出力はa
×0.2+b×0.8となる)画像合成を行っていた。
して違和感なくスムーズに合成する方法としては特開昭
52−106625号公報に記されているように合成後の画像の
位置に応じて2枚の画像の混合比を変化させるアナログ
信号であり、1画面分連続して発生する制御信号のレベ
ルに応じて、前記2枚の画像それぞれの画像の出力レベ
ルを調節して(例えばAの画像の所定位置における出力
をaとし、Bの画像の同じ位置における出力をbとし混
合比をA:B=2:8とすると同じ位置の合成画像の出力はa
×0.2+b×0.8となる)画像合成を行っていた。
しかしながら、上記方法を用いて画像合成を行うに
は、合成する画像それぞれの出力レベルを指示するため
のアナログ制御信号を形成して、形成されたアナログ制
御信号に応じて画素ごとに2つの画像の出力レベルを調
整し、調整された各画像信号を加算して合成画像を形成
するので回路構成が複雑であった。
は、合成する画像それぞれの出力レベルを指示するため
のアナログ制御信号を形成して、形成されたアナログ制
御信号に応じて画素ごとに2つの画像の出力レベルを調
整し、調整された各画像信号を加算して合成画像を形成
するので回路構成が複雑であった。
[目的] 本発明は、上述従来例の欠点を除去し、接合部の異和
感を除去した画像合成方法の提供を目的としている。
感を除去した画像合成方法の提供を目的としている。
〈実施例〉 以下、図面に従って本発明の一実施例について述べ
る。
る。
今、第1図のような画像Aと画像Bとの接合部を考え
る。このとき、この接合部に画像A,Bの重複部分1cを設
ける。また、ここでは説明の為に組織的デイザ法を用い
て出力するものとする。又、両面像のデイザマトリツク
スを4×4の大きさとする。第2図の2a〜2dがデイザ法
による出力の一例である。今重複部分1cにおいて第2図
の太枠で囲まれた様なマトリックス2a〜2dを1つの集合
とするグループ3(本願発明の処理ブロックに相当)を
考える。また、重複部分1cの内部を例えば第3図の4a〜
4cのように3つに分割する。
る。このとき、この接合部に画像A,Bの重複部分1cを設
ける。また、ここでは説明の為に組織的デイザ法を用い
て出力するものとする。又、両面像のデイザマトリツク
スを4×4の大きさとする。第2図の2a〜2dがデイザ法
による出力の一例である。今重複部分1cにおいて第2図
の太枠で囲まれた様なマトリックス2a〜2dを1つの集合
とするグループ3(本願発明の処理ブロックに相当)を
考える。また、重複部分1cの内部を例えば第3図の4a〜
4cのように3つに分割する。
第3図の5の部分は第1図の1aの部分に相当する。こ
こは画像Aのみ出力されるので、マトリツクスの全部が
第4図(a)のように画像Aの対応する位置の画像デー
タを出力して記録する。次に第3図の4aの部分では画像
Aの画像データと画像Bの画像データの比が3:1となる
ように、従って第4図(b)のようにグループの中の4
つのマトリツクスの1つに対して画像Bの対応する位置
の画像データを、他の3つに対しては画像Aの対応する
位置の画像データを出力して記録する。このように第3
図4b,4cに対して同様に画像Aの画像データと画像Bの
画像データの比を4bでは2:2に、4cでは1:3とし、第4図
(c),(d)のようにしてこれを実現する。そして第
3図の6の部分は第1図の1bの部分に相当し、5とは逆
に、画像Bの画像データが第4図(e)のように出力さ
れている。
こは画像Aのみ出力されるので、マトリツクスの全部が
第4図(a)のように画像Aの対応する位置の画像デー
タを出力して記録する。次に第3図の4aの部分では画像
Aの画像データと画像Bの画像データの比が3:1となる
ように、従って第4図(b)のようにグループの中の4
つのマトリツクスの1つに対して画像Bの対応する位置
の画像データを、他の3つに対しては画像Aの対応する
位置の画像データを出力して記録する。このように第3
図4b,4cに対して同様に画像Aの画像データと画像Bの
画像データの比を4bでは2:2に、4cでは1:3とし、第4図
(c),(d)のようにしてこれを実現する。そして第
3図の6の部分は第1図の1bの部分に相当し、5とは逆
に、画像Bの画像データが第4図(e)のように出力さ
れている。
これを実現する実施例を第5図〜第10図によって説明
する。第5図は本発明の実施例のブロツク図である。画
像データA,Bはそれぞれ画像Aメモリ12,画像Bメモリ13
に格納されている。画像データの画素データの読み出し
は画像Aに関してはアドレスカウンタ10、同様に、画像
Bに関してはアドレスカウンタ11によって合成され、出
力される画像の画素順に行われる。これらの画像A,Bメ
モリ12,13の出力は選択器14の入力となり、コントロー
ラ15のSEL信号によって選択され、どちらか一方の画素
データを出力する。SEL信号は1ビツト信号で、選択回
路はSEL信号が1のとき画像Aメモリ出力を、0のとき
は画像Bメモリを出力する。この出力はデイザ処理回路
16を介してプリンタ17に出力される。
する。第5図は本発明の実施例のブロツク図である。画
像データA,Bはそれぞれ画像Aメモリ12,画像Bメモリ13
に格納されている。画像データの画素データの読み出し
は画像Aに関してはアドレスカウンタ10、同様に、画像
Bに関してはアドレスカウンタ11によって合成され、出
力される画像の画素順に行われる。これらの画像A,Bメ
モリ12,13の出力は選択器14の入力となり、コントロー
ラ15のSEL信号によって選択され、どちらか一方の画素
データを出力する。SEL信号は1ビツト信号で、選択回
路はSEL信号が1のとき画像Aメモリ出力を、0のとき
は画像Bメモリを出力する。この出力はデイザ処理回路
16を介してプリンタ17に出力される。
ではコントローラ15の動作を以下に説明する。
今、第3図に示した画像重複部分について第6図に示
すように、画像の位置をi,jという座標を用いて位置づ
けを行う。i,jは矢印の方向でメモリから読み出され、
出力されるとする。つまり、iに対してまずjsから読み
出し、jeまで読み出し、次にiに移り、同様にjを読み
出すこととする。また重複部分の最初に読み出される画
像は画素101、つまり(is,js)であり、最後に読み出さ
れる画素は画素102、つまり(ie,je)である。
すように、画像の位置をi,jという座標を用いて位置づ
けを行う。i,jは矢印の方向でメモリから読み出され、
出力されるとする。つまり、iに対してまずjsから読み
出し、jeまで読み出し、次にiに移り、同様にjを読み
出すこととする。また重複部分の最初に読み出される画
像は画素101、つまり(is,js)であり、最後に読み出さ
れる画素は画素102、つまり(ie,je)である。
次にSEL信号の決定の方法について述べる前に使用す
るサブルーチンについて述べる。サブルーチン1(sub
1)はiに対してjsからjeまでの全画素に同一の画像デ
ータらの出力を選択するためのサブルーチンである。次
にサブルーチン2(sub2)はiに対してjsからjeまでの
2つの画像データからの出力を交互に選択するためのサ
ブルーチンである。特にこのサブルーチン2はjにおい
て、奇数番地であればSEL信号1を出力し、偶数番地で
あれば0を出力する。つまり奇数番地には画像Aのデー
タ、偶数番地には画像Bのデータを合成画像データとし
て出力される。最後にサブルーチン3(sub3)はサブル
ーチン2とは逆にjにおいて、奇数番地には画像Bのデ
ータが、偶数番地には画像Aのデータが合成画像データ
として出力される。以上の3つのサブルーチンについて
は第7図〜第9図に、それぞれのフローチヤートを示
す。
るサブルーチンについて述べる。サブルーチン1(sub
1)はiに対してjsからjeまでの全画素に同一の画像デ
ータらの出力を選択するためのサブルーチンである。次
にサブルーチン2(sub2)はiに対してjsからjeまでの
2つの画像データからの出力を交互に選択するためのサ
ブルーチンである。特にこのサブルーチン2はjにおい
て、奇数番地であればSEL信号1を出力し、偶数番地で
あれば0を出力する。つまり奇数番地には画像Aのデー
タ、偶数番地には画像Bのデータを合成画像データとし
て出力される。最後にサブルーチン3(sub3)はサブル
ーチン2とは逆にjにおいて、奇数番地には画像Bのデ
ータが、偶数番地には画像Aのデータが合成画像データ
として出力される。以上の3つのサブルーチンについて
は第7図〜第9図に、それぞれのフローチヤートを示
す。
最後にSEL信号を決定するためのメインルーチンにつ
いては第10図のフローチヤートに示すとおりである。
いては第10図のフローチヤートに示すとおりである。
まず最初に重複部分を第6図のように分割した時の分
割部分のiの行数nを求める。
割部分のiの行数nを求める。
第6図5の画像Aの非重複部分(i<is)についてSE
L信号を1として、選択器14から画像Aのデータのみを
出力する。
L信号を1として、選択器14から画像Aのデータのみを
出力する。
iがisになった時、重複部分の出力を開始する。第1
に、同図4aの部分(is≦i<is+n)について出力を決
定する。これはi行にサブルーチン2によって画像Aと
画像Bの両データを交互に出力し、i+1行にサブルー
チン1によって画像Aのデータのみを出力する。つまり
(i,j),(i+1,j),(i,j+1),(i+1,j+1)
の4画素についてみれば、第4図(b)のような構成と
なっている。
に、同図4aの部分(is≦i<is+n)について出力を決
定する。これはi行にサブルーチン2によって画像Aと
画像Bの両データを交互に出力し、i+1行にサブルー
チン1によって画像Aのデータのみを出力する。つまり
(i,j),(i+1,j),(i,j+1),(i+1,j+1)
の4画素についてみれば、第4図(b)のような構成と
なっている。
第2に、第6図4bの部分(is+n≦i<is+2n)につ
いて出力を決定する。ここでは画像A,画像Bの画像デー
タが占める割合は等しい。従って画像A,画像Bの画像デ
ータによる市松模様をサブルーチン2とサブルーチン3
を交互に実施することによって実現できる。つまり第4
図(c)を実現できる。
いて出力を決定する。ここでは画像A,画像Bの画像デー
タが占める割合は等しい。従って画像A,画像Bの画像デ
ータによる市松模様をサブルーチン2とサブルーチン3
を交互に実施することによって実現できる。つまり第4
図(c)を実現できる。
第3に、第6図4cの部分(is+2n≦i≦ie)について
出力を決定する。ここでは同図4aの部分の画像A,画像B
の画像データが占める割合が逆転している。従って、i
行にサブルーチン1によって画像Bのデータのみを出力
し、i+1行にサブルーチン2によって画像Aと画像B
の両データを交互に出力することによって第4図(d)
を実現する。iがieとなり、ie行目を同方法によってSE
L信号を決定し、(ie,je)について同出力を終了すると
重複部分の画像データの出力決定を終了する。
出力を決定する。ここでは同図4aの部分の画像A,画像B
の画像データが占める割合が逆転している。従って、i
行にサブルーチン1によって画像Bのデータのみを出力
し、i+1行にサブルーチン2によって画像Aと画像B
の両データを交互に出力することによって第4図(d)
を実現する。iがieとなり、ie行目を同方法によってSE
L信号を決定し、(ie,je)について同出力を終了すると
重複部分の画像データの出力決定を終了する。
最後に、第6図6の画像Bの非重複部分(ie<i)に
ついてSEL信号を0として選択器14から画像Bのデータ
のみを出力する。
ついてSEL信号を0として選択器14から画像Bのデータ
のみを出力する。
このように、重複部分内の位置に応じて両画像の出力
データの出力割合を可変制御することにより、接合部の
異和感のない画像が得られる。特に重複部分内の位置が
近い方の画像の出力割合を遠い方の画像の出力割合より
大きくすることにより、より異和感のない画像を得るこ
とができる。
データの出力割合を可変制御することにより、接合部の
異和感のない画像が得られる。特に重複部分内の位置が
近い方の画像の出力割合を遠い方の画像の出力割合より
大きくすることにより、より異和感のない画像を得るこ
とができる。
前記実施例中にグループを構成するマトリツクスの数
を4とし、3段階のグレーデイングを実施したが、マト
リツクスの数を増せばより滑らかな多段階のグレーデイ
ングが得られる。また第1図1cのような重複部分の幅を
増大させれば画像広領域におけるフエードアウトやフエ
ードインのようなことも可能である。また、デイザだけ
でなく他の方法でも複数の出力単位で1つのグループを
構成することが可能であれば同様なことを実現すること
が可能である。
を4とし、3段階のグレーデイングを実施したが、マト
リツクスの数を増せばより滑らかな多段階のグレーデイ
ングが得られる。また第1図1cのような重複部分の幅を
増大させれば画像広領域におけるフエードアウトやフエ
ードインのようなことも可能である。また、デイザだけ
でなく他の方法でも複数の出力単位で1つのグループを
構成することが可能であれば同様なことを実現すること
が可能である。
また、記録方式のみならず、デイスプレイなどの表示
器への転用も可能である。
器への転用も可能である。
また実施例中のコントローラ15のサブルーチン3の出
力はサブルーチン2の出力の否定であるので、それを用
いて構成してももちろんよい。
力はサブルーチン2の出力の否定であるので、それを用
いて構成してももちろんよい。
[発明の効果] 以上説明してきたように、本発明はそれぞれ複数のド
ットから構成される第1の画像及び前記第1の画像とは
異なる第2の画像に基づきその境界で合成画像を形成す
る画像合成方法であって、前記第1の画像及び第2の画
像を合成する際の合成領域を指定し、該合成領域を境界
に平行な複数の矩形領域に分離する指定分離工程、前記
第1の画像及び前記第2の画像の合成処理を行う際の処
理ブロックである所定数のドットにおける前記第1の画
像のドット数及び前記第2の画像のドット数を、前記合
成領域内の第1の画像から第2の画像に向かう第1の方
向に沿って第2の画像のドット数の比が多くなる様に前
記矩形領域毎に順次変化させる一方、前記矩形領域にお
いて前記第1の方向とは垂直の第2の方向には前記第1
の画像のドットと第2の画像のドットを混在して配置さ
せるべく制御し、該制御に応じた合成画像を出力すべく
前記第1の画像を構成するドット及び第2の画像を構成
するドットを選択的に出力する出力工程とを有し、処理
ブロックを所定数のドットとして、前記処理ブロックに
おける第1の画像のドット数と第2の画像のドット数を
合成領域内の第1の画像から第2の画像に向かう第1の
方向に沿って第2の画像のドット数の比が多くなる様に
前記矩形領域毎に順次変化させるので、違和感のないス
ムーズな合成が簡単な回路構成で実現できる。
ットから構成される第1の画像及び前記第1の画像とは
異なる第2の画像に基づきその境界で合成画像を形成す
る画像合成方法であって、前記第1の画像及び第2の画
像を合成する際の合成領域を指定し、該合成領域を境界
に平行な複数の矩形領域に分離する指定分離工程、前記
第1の画像及び前記第2の画像の合成処理を行う際の処
理ブロックである所定数のドットにおける前記第1の画
像のドット数及び前記第2の画像のドット数を、前記合
成領域内の第1の画像から第2の画像に向かう第1の方
向に沿って第2の画像のドット数の比が多くなる様に前
記矩形領域毎に順次変化させる一方、前記矩形領域にお
いて前記第1の方向とは垂直の第2の方向には前記第1
の画像のドットと第2の画像のドットを混在して配置さ
せるべく制御し、該制御に応じた合成画像を出力すべく
前記第1の画像を構成するドット及び第2の画像を構成
するドットを選択的に出力する出力工程とを有し、処理
ブロックを所定数のドットとして、前記処理ブロックに
おける第1の画像のドット数と第2の画像のドット数を
合成領域内の第1の画像から第2の画像に向かう第1の
方向に沿って第2の画像のドット数の比が多くなる様に
前記矩形領域毎に順次変化させるので、違和感のないス
ムーズな合成が簡単な回路構成で実現できる。
更には、前記第1の方向と垂直の第2の方向に第1の
画像のドットと第2の画像のドットを混在して配置させ
るべく制御するので、混在配置をしない構成では第1ま
たは第2の画像のドットが線状のドットの配列として発
生することにより視覚的に悪影響を及ぼしてしまうが、
そのようなことがなく良好な合成画像を形成できる。
画像のドットと第2の画像のドットを混在して配置させ
るべく制御するので、混在配置をしない構成では第1ま
たは第2の画像のドットが線状のドットの配列として発
生することにより視覚的に悪影響を及ぼしてしまうが、
そのようなことがなく良好な合成画像を形成できる。
第1図は画像の接合部分の説明図、第2図はマトリツク
スのグループの説明図、第3図は画像の重複部分の説明
図、第4図はマトリツクスの画像データの分布説明図、
第5図は実施例のブロツク図、第6図は画像重複部分の
画素座標を示す図、第7図〜第10図は実施例の中のコン
トローラの制御フローチヤート図である。 図において、1cは画像の重複部分、3はデイザマトリツ
クスのグループ、4a〜4cは重複部分内の分割領域、10,1
1はアドレスカウンタ、14は選択器、15はコントロー
ラ、17はプリンタを夫々示す。
スのグループの説明図、第3図は画像の重複部分の説明
図、第4図はマトリツクスの画像データの分布説明図、
第5図は実施例のブロツク図、第6図は画像重複部分の
画素座標を示す図、第7図〜第10図は実施例の中のコン
トローラの制御フローチヤート図である。 図において、1cは画像の重複部分、3はデイザマトリツ
クスのグループ、4a〜4cは重複部分内の分割領域、10,1
1はアドレスカウンタ、14は選択器、15はコントロー
ラ、17はプリンタを夫々示す。
Claims (1)
- 【請求項1】それぞれ複数のドットから構成される第1
の画像及び前記第1の画像とは異なる第2の画像に基づ
き両画像の境界で合成画像を形成する画像合成方法であ
って、 前記第1の画像及び第2の画像を合成する際の合成領域
を指定し、該合成領域を境界に平行な複数の矩形領域に
分離する指定分離工程、 前記第1の画像及び前記第2の画像の合成処理を行う際
の処理ブロックである所定数のドットにおける前記第1
の画像のドット数及び前記第2の画像のドット数を、前
記合成領域内の第1の画像から第2の画像に向かう第1
の方向に沿って第2の画像のドット数の比が多くなる様
に前記矩形領域毎に順次変化させる一方、前記矩形領域
において前記第1の方向とは垂直の第2の方向には前記
第1の画像のドットと第2の画像のドットを混在して配
置させるべく制御し、該制御に応じた合成画像を出力す
べく前記第1の画像を構成するドット及び第2の画像を
構成するドットを選択的に出力する出力工程とを有する
ことを特徴とする画像合成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60281626A JP2575110B2 (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 画像合成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60281626A JP2575110B2 (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 画像合成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62140172A JPS62140172A (ja) | 1987-06-23 |
| JP2575110B2 true JP2575110B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=17641739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60281626A Expired - Fee Related JP2575110B2 (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 画像合成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575110B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0786919B2 (ja) * | 1987-08-04 | 1995-09-20 | シャープ株式会社 | 画像合成装置 |
| JPH02226482A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-10 | Nippon Avionics Co Ltd | 画像合成表示方法および位置合わせ方法 |
| JPH0357081A (ja) * | 1989-07-26 | 1991-03-12 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JP5417185B2 (ja) * | 2010-01-07 | 2014-02-12 | 1stホールディングス株式会社 | オブジェクト処理装置およびオブジェクト選択方法 |
| JP2025002036A (ja) | 2023-06-21 | 2025-01-09 | 株式会社Screenホールディングス | 画像結合方法、画像結合装置およびコンピュータ読み取り可能なプログラム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605104B2 (ja) * | 1976-03-05 | 1985-02-08 | 株式会社東芝 | 映像特殊効果装置 |
| JPS53144623A (en) * | 1977-05-24 | 1978-12-16 | Sony Corp | Signal processing system |
-
1985
- 1985-12-13 JP JP60281626A patent/JP2575110B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62140172A (ja) | 1987-06-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |