Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP2578985B2 - 二重化制御装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP2578985B2 - 二重化制御装置 - Google Patents

二重化制御装置

Info

Publication number
JP2578985B2
JP2578985B2 JP1177028A JP17702889A JP2578985B2 JP 2578985 B2 JP2578985 B2 JP 2578985B2 JP 1177028 A JP1177028 A JP 1177028A JP 17702889 A JP17702889 A JP 17702889A JP 2578985 B2 JP2578985 B2 JP 2578985B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
monitoring
partner
watchdog timer
failure
fault
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1177028A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0342943A (ja
Inventor
圭一 大山
聡生 首藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP1177028A priority Critical patent/JP2578985B2/ja
Publication of JPH0342943A publication Critical patent/JPH0342943A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2578985B2 publication Critical patent/JP2578985B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は二重化構成で動作する通信制御装置の障害監
視方式に関し,特にシステムの性質上処理量に大きな変
動があっても確実な障害検出とリカバリを義務付けられ
た二重化制御装置の改良に関する。
[従来の技術] 従来,この種の二重化構成による通信制御装置の障害
監視は,主に一定時間相手系からのチェック信号が途絶
えると,相手系障害を自系に通知するウォッチドッグタ
イマによって行われていた。
[発明が解決しようとする課題] 上述したウォッチドッグタイマ等による障害監視で
は,障害確認の余地が無く,相手系より相手系障害を通
知された際に本当に障害が発生したものとして受付けざ
るを得ない。従って,ウォッチドッグタイマ等のハード
障害による誤動作や,相手系の処理量がピークに達した
ために起こる相手系からのチェック信号送出の遅延に伴
う誤動作等が発生すると,システムが正常に動作してい
るにもかかわらず,障害処理動作に移行してしまうとい
う欠点がある。
また,障害検出の方法が一つしかないため,主機がシ
ステムとして動作不能の状態に落ち入っても,副機に対
して通知されないような状態が発生した場合(ウォッチ
ドッグタイマ等のハード障害,ダイナミックループ形成
状態),システムがその機能を発揮できない状態に落ち
入ってしまうという欠点がある。
[課題を解決するための手段] 本発明の二重化制御装置は,自系の障害を相手系に通
知するウォッチドッグタイマ手段,相手系に対し,自系
が動作していることを通知するヘルスチェック手段,自
系の障害を自系で監視するループ監視手段,自系と相手
系との間の通信機能の状態を監視する系間通信状態監視
手段,自系と相手系との間で回線の切り換えを行う回線
切換装置の監視を行う回線切換装置監視手段を有し,こ
れらの各手段により行われる異常発生の通知,及び自系
の現在の状態(現在主機であるかどうか,既に他の異常
発生の通知を受けているかどうか)を合わせて障害の判
断を行い,速やかにリカバリ処理を行うことを特徴とす
る。
[実施例] 次に,本発明について図面を参照して説明する。第1
図は本発明の一実施例のソフトウェア及びハードウェア
の構成図であり,二重化構成にある通信制御装置10,20
の一方が主機,他方が副機として動作する。
1はウォッチドッグタイマ,2はウォッチドッグタイマ
に信号を送るタスク,3は相手系のウォッチドッグタイマ
からの割り込みを受けるハードウェア(PIO)である。
ウォッチドッグタイマ1では,ウォッチドッグタイマ
に信号を送る自系のタスク2からの信号が1秒以上途絶
えると,相手系のPIO3に対して割り込み通知を行う。な
お,PIO3は相手系ウォッチドッグタイマ1からの割込み
だけでなく,回線切換装置30からの異常割込みも合わせ
て受け取る。これらの割り込み通知は,割り込み通知を
受けるタスク4を通じて障害監視メインタスク5へと渡
される。障害監視メインタスク5には,6秒ごとにヘルス
チェックデータを相手系に送信するヘルスチェック手
段,逆に8秒間相手系からヘルスチェックデータがこな
かった場合にヘルスチェックタイムアウトするヘルスチ
ェック監視手段,他系との系間通信状態を監視する系間
通信状態監視手段,ヘルスチェックタイムアウト,系間
通信状態異常を検出した際に,相手系からのウォッチド
ッグタイマ割込みを待つガードタイマ手段等があり,各
イベント発生時には第2図のマトリックスによって障害
の判定を行う。なお,第2図中,空白部は何の処理も行
わない。
6は第1のループ監視タスクでシステム中の全アプリ
ケーションタスクの中で最高位のレベルで動作する。7
は第2のループ監視タスク7で全アプリケーションタス
クの中で最低位のレベルで動作する。8はループ監視フ
ラグである。第2のループ監視タスク7は0.5秒ごとに
ループ監視フラグ8をセットし,第1のループ監視タス
ク6は8秒ごとにループ監視フラグ8をリセットする。
この時,もし既にループ監視フラグ8がリセットされて
いた場合,システムはダイナミックループ形成状態に落
ち入っていると判断し,その機能を停止(自殺)する。
次に、本発明装置における状態遷移図である第2図を
参照して説明する。
自系が主機である場合には、状態によらずイベントの
発生に対し、副機障害か自系停止のいずれかの選択をす
る。なお、空欄は何もしないことを意味し、斜線は該当
のイベントが発生し得ないことを示す。すなわち、主機
ではガードタイマは動作しない。
一方、自系が副機の場合は、各舛目は以下を意味す
る。
『ウォッチドッグタイマ割込み中へ移行』:状態を
『ウォッチドッグタイマ割込み中』にする。
『ガードタイマスタート』:ガードタイマをセット
し、状態を『ガードタイマ動作中』にする。
『ウォッチドッグタイマ割込み中解除』:状態を『通
常時』に戻す。
『ガードタイマキャンセル』:ガードタイマをセット
し、状態を『通常時』に戻す。
第2図のマトリックスは、二重化システムが系間通信
路等の共通部の障害で両系とも相手系障害を検出してし
まうことのないよう、主機と副機の相手系障害判定条件
を変えている。具体的には、副機から見た主機障害の判
定条件を、2つの異常検出があった時ときびしくしてい
る。
例えば、状態が『副機』で、イベントが『ガードタイ
マタイムアウト』の場合には、前述したように、ヘルス
チェックのタイムアウトや系間通信状態異常のみでは主
機障害とは判定できないので、ガードタイマをセット
し、ウォッチドッグタイマの割込みを待つが、割り込み
がなかった場合は、系間通信不能な副機は二重化システ
ムの副機として成立しないため自系停止とする。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は,ウォッチドッグタイ
マ,ヘルスチェック手段,ループ監視手段,系間通信状
態監視手段,回線切換装置監視手段の5つの障害監視手
段の組合わせにより,より正確で迅速な障害監視を実現
できる効果がある。
以下に,本発明により障害対処がより確実になった例
の一部を挙げる。
1.主機の処理量のピーク時,及びウォッチドッグタイ
マの誤動作等による副機に対するウォッチドッグタイマ
の誤通知に対しては,副機に対して送られる次のヘルス
チェックデータ送信によってウォッチドッグタイマ割込
み中の状態が解除されるので,主機,副機の切り換えが
むやみに起こることは無い。
2.主機または副機がループ形成状態に落ち入った場合
は,ループ監視タスクにより検出されて停止するので,
相手系に確実に障害が通知され,システムとして動作続
行不能となった装置は速やかに除外される。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明のソフトウェア及びハードウェアの構成
図,第2図は主機,副機におけるイベント発生時の処理
を示すマトリックスである。 1:ウォッチドッグタイマ,2:タスク,3:PIO,4:タスク,5:
障害監視メインタスク,6:第1のループ監視タスク,7:第
2のループ監視タスク,8:ループ監視フラグ。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】二重化構成で動作する通信制御装置におい
    て,各通信制御装置は,自系の障害を相手系に通知する
    ウォッチドッグタイマ手段,相手系に対し,自系が動作
    していることを通知するヘルスチェック手段,自系の障
    害を自系で監視するループ監視手段,自系と相手系との
    間の通信機能の状態を監視する系間通信状態監視手段,
    自系と相手系との間で回線の切り換えを行う回線切換装
    置の監視を行う回線切換装置監視手段を有し,これらの
    各手段により行われる異常発生の通知,及び自系の現在
    の状態を合わせて障害の判断を行い,リカバリ処理を行
    うことを特徴とする二重化制御装置。
JP1177028A 1989-07-11 1989-07-11 二重化制御装置 Expired - Lifetime JP2578985B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1177028A JP2578985B2 (ja) 1989-07-11 1989-07-11 二重化制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1177028A JP2578985B2 (ja) 1989-07-11 1989-07-11 二重化制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0342943A JPH0342943A (ja) 1991-02-25
JP2578985B2 true JP2578985B2 (ja) 1997-02-05

Family

ID=16023889

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1177028A Expired - Lifetime JP2578985B2 (ja) 1989-07-11 1989-07-11 二重化制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2578985B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05177164A (ja) * 1991-12-26 1993-07-20 Kinshiyou Kagaku Kk 天然石調、磨き石風仕上面の施工法
JP5161808B2 (ja) * 2009-02-16 2013-03-13 三菱電機株式会社 2重系制御装置
JP5951520B2 (ja) * 2013-02-19 2016-07-13 株式会社日立製作所 多重系処理システム
JP7304731B2 (ja) * 2019-04-16 2023-07-07 ローム株式会社 ウォッチドッグタイマ

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0342943A (ja) 1991-02-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU737333B2 (en) Active failure detection
JPH0666783B2 (ja) ネツトワーク・モジュールの相互接続方法
JP2578985B2 (ja) 二重化制御装置
JP2000324121A (ja) ネットワーク管理システムにおける系切り替え装置および方法
JP3420919B2 (ja) 情報処理装置
JP3341712B2 (ja) 交換装置の障害処理方式
JP2977705B2 (ja) ネットワーク接続された多重化コンピュータシステムの制御方式
JP3107104B2 (ja) 待機冗長方式
JP2536115B2 (ja) 交換機における異常監視方式
JPH01279301A (ja) 計算機分散システム
JPH1049450A (ja) 遠隔監視システムの異常時の復旧方式
KR100257162B1 (ko) 이중화 시스템에서 상대 시스템의 감시방법 및 장치
JPH1196088A (ja) デュープレックス二重化構成装置
JPH02310755A (ja) ヘルスチェック方式
JPH09160875A (ja) マルチエージェント相互バックアップ方式
JP2000295259A (ja) Lan異常検出装置
JPS5850372B2 (ja) デ−タ集配信処理システム
JPH05165798A (ja) 2系列システムの系管理方式
JPH11331194A (ja) 監視装置および監視システム
JPH0496146A (ja) 外部監視誤動作防止方式
JPH08263102A (ja) Cpuの異常監視装置
JPH01234966A (ja) 多重化コンピュータシステムにおける障害検出方式
JPH06175869A (ja) 二重化計算機システム
JPS60256848A (ja) 計算機相互監視方法
JPH0721106A (ja) ネットワーク管理方法

Legal Events

Date Code Title Description
S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071107

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081107

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081107

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091107

Year of fee payment: 13

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091107

Year of fee payment: 13