JP2578985B2 - 二重化制御装置 - Google Patents
二重化制御装置Info
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- JP2578985B2 JP2578985B2 JP1177028A JP17702889A JP2578985B2 JP 2578985 B2 JP2578985 B2 JP 2578985B2 JP 1177028 A JP1177028 A JP 1177028A JP 17702889 A JP17702889 A JP 17702889A JP 2578985 B2 JP2578985 B2 JP 2578985B2
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- Japan
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- monitoring
- partner
- watchdog timer
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- fault
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- Expired - Lifetime
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Description
視方式に関し,特にシステムの性質上処理量に大きな変
動があっても確実な障害検出とリカバリを義務付けられ
た二重化制御装置の改良に関する。
監視は,主に一定時間相手系からのチェック信号が途絶
えると,相手系障害を自系に通知するウォッチドッグタ
イマによって行われていた。
は,障害確認の余地が無く,相手系より相手系障害を通
知された際に本当に障害が発生したものとして受付けざ
るを得ない。従って,ウォッチドッグタイマ等のハード
障害による誤動作や,相手系の処理量がピークに達した
ために起こる相手系からのチェック信号送出の遅延に伴
う誤動作等が発生すると,システムが正常に動作してい
るにもかかわらず,障害処理動作に移行してしまうとい
う欠点がある。
ステムとして動作不能の状態に落ち入っても,副機に対
して通知されないような状態が発生した場合(ウォッチ
ドッグタイマ等のハード障害,ダイナミックループ形成
状態),システムがその機能を発揮できない状態に落ち
入ってしまうという欠点がある。
知するウォッチドッグタイマ手段,相手系に対し,自系
が動作していることを通知するヘルスチェック手段,自
系の障害を自系で監視するループ監視手段,自系と相手
系との間の通信機能の状態を監視する系間通信状態監視
手段,自系と相手系との間で回線の切り換えを行う回線
切換装置の監視を行う回線切換装置監視手段を有し,こ
れらの各手段により行われる異常発生の通知,及び自系
の現在の状態(現在主機であるかどうか,既に他の異常
発生の通知を受けているかどうか)を合わせて障害の判
断を行い,速やかにリカバリ処理を行うことを特徴とす
る。
図は本発明の一実施例のソフトウェア及びハードウェア
の構成図であり,二重化構成にある通信制御装置10,20
の一方が主機,他方が副機として動作する。
に信号を送るタスク,3は相手系のウォッチドッグタイマ
からの割り込みを受けるハードウェア(PIO)である。
に信号を送る自系のタスク2からの信号が1秒以上途絶
えると,相手系のPIO3に対して割り込み通知を行う。な
お,PIO3は相手系ウォッチドッグタイマ1からの割込み
だけでなく,回線切換装置30からの異常割込みも合わせ
て受け取る。これらの割り込み通知は,割り込み通知を
受けるタスク4を通じて障害監視メインタスク5へと渡
される。障害監視メインタスク5には,6秒ごとにヘルス
チェックデータを相手系に送信するヘルスチェック手
段,逆に8秒間相手系からヘルスチェックデータがこな
かった場合にヘルスチェックタイムアウトするヘルスチ
ェック監視手段,他系との系間通信状態を監視する系間
通信状態監視手段,ヘルスチェックタイムアウト,系間
通信状態異常を検出した際に,相手系からのウォッチド
ッグタイマ割込みを待つガードタイマ手段等があり,各
イベント発生時には第2図のマトリックスによって障害
の判定を行う。なお,第2図中,空白部は何の処理も行
わない。
ケーションタスクの中で最高位のレベルで動作する。7
は第2のループ監視タスク7で全アプリケーションタス
クの中で最低位のレベルで動作する。8はループ監視フ
ラグである。第2のループ監視タスク7は0.5秒ごとに
ループ監視フラグ8をセットし,第1のループ監視タス
ク6は8秒ごとにループ監視フラグ8をリセットする。
この時,もし既にループ監視フラグ8がリセットされて
いた場合,システムはダイナミックループ形成状態に落
ち入っていると判断し,その機能を停止(自殺)する。
参照して説明する。
発生に対し、副機障害か自系停止のいずれかの選択をす
る。なお、空欄は何もしないことを意味し、斜線は該当
のイベントが発生し得ないことを示す。すなわち、主機
ではガードタイマは動作しない。
る。
『ウォッチドッグタイマ割込み中』にする。
し、状態を『ガードタイマ動作中』にする。
常時』に戻す。
し、状態を『通常時』に戻す。
路等の共通部の障害で両系とも相手系障害を検出してし
まうことのないよう、主機と副機の相手系障害判定条件
を変えている。具体的には、副機から見た主機障害の判
定条件を、2つの異常検出があった時ときびしくしてい
る。
マタイムアウト』の場合には、前述したように、ヘルス
チェックのタイムアウトや系間通信状態異常のみでは主
機障害とは判定できないので、ガードタイマをセット
し、ウォッチドッグタイマの割込みを待つが、割り込み
がなかった場合は、系間通信不能な副機は二重化システ
ムの副機として成立しないため自系停止とする。
マ,ヘルスチェック手段,ループ監視手段,系間通信状
態監視手段,回線切換装置監視手段の5つの障害監視手
段の組合わせにより,より正確で迅速な障害監視を実現
できる効果がある。
の一部を挙げる。
マの誤動作等による副機に対するウォッチドッグタイマ
の誤通知に対しては,副機に対して送られる次のヘルス
チェックデータ送信によってウォッチドッグタイマ割込
み中の状態が解除されるので,主機,副機の切り換えが
むやみに起こることは無い。
は,ループ監視タスクにより検出されて停止するので,
相手系に確実に障害が通知され,システムとして動作続
行不能となった装置は速やかに除外される。
図,第2図は主機,副機におけるイベント発生時の処理
を示すマトリックスである。 1:ウォッチドッグタイマ,2:タスク,3:PIO,4:タスク,5:
障害監視メインタスク,6:第1のループ監視タスク,7:第
2のループ監視タスク,8:ループ監視フラグ。
Claims (1)
- 【請求項1】二重化構成で動作する通信制御装置におい
て,各通信制御装置は,自系の障害を相手系に通知する
ウォッチドッグタイマ手段,相手系に対し,自系が動作
していることを通知するヘルスチェック手段,自系の障
害を自系で監視するループ監視手段,自系と相手系との
間の通信機能の状態を監視する系間通信状態監視手段,
自系と相手系との間で回線の切り換えを行う回線切換装
置の監視を行う回線切換装置監視手段を有し,これらの
各手段により行われる異常発生の通知,及び自系の現在
の状態を合わせて障害の判断を行い,リカバリ処理を行
うことを特徴とする二重化制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177028A JP2578985B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 二重化制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177028A JP2578985B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 二重化制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342943A JPH0342943A (ja) | 1991-02-25 |
| JP2578985B2 true JP2578985B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=16023889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1177028A Expired - Lifetime JP2578985B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 二重化制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2578985B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05177164A (ja) * | 1991-12-26 | 1993-07-20 | Kinshiyou Kagaku Kk | 天然石調、磨き石風仕上面の施工法 |
| JP5161808B2 (ja) * | 2009-02-16 | 2013-03-13 | 三菱電機株式会社 | 2重系制御装置 |
| JP5951520B2 (ja) * | 2013-02-19 | 2016-07-13 | 株式会社日立製作所 | 多重系処理システム |
| JP7304731B2 (ja) * | 2019-04-16 | 2023-07-07 | ローム株式会社 | ウォッチドッグタイマ |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1177028A patent/JP2578985B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0342943A (ja) | 1991-02-25 |
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