JP2582638B2 - 高度環境認識装置 - Google Patents
高度環境認識装置Info
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- JP2582638B2 JP2582638B2 JP1086968A JP8696889A JP2582638B2 JP 2582638 B2 JP2582638 B2 JP 2582638B2 JP 1086968 A JP1086968 A JP 1086968A JP 8696889 A JP8696889 A JP 8696889A JP 2582638 B2 JP2582638 B2 JP 2582638B2
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- intake air
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- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、自動車用の高度環境を認識する装置に関す
る。
る。
<従来の技術> 従来、自動車のエンジン及び駆動力伝達系の制御は、
予め定めた制御定数に基づき、目標値に近づくように制
御を行っていた。
予め定めた制御定数に基づき、目標値に近づくように制
御を行っていた。
従って、電子制御式の自動変速機の変速タイミング等
の制御特性目標も予め定められたものとなっていた。即
ち、車速とスロットル弁開度とに対応して、自動車に要
求される最適なトルクを得るように、変速位置(ギア位
置;1速〜3,4速)を定めた変速パターンのマップを有
し、セレクトレバーがDレンジの状態において、これに
基づいて変速制御を行っており(実開昭62−194231号公
報参照)、変速タイミングの制御特性目標が予め定めら
れたものとなっていた。
の制御特性目標も予め定められたものとなっていた。即
ち、車速とスロットル弁開度とに対応して、自動車に要
求される最適なトルクを得るように、変速位置(ギア位
置;1速〜3,4速)を定めた変速パターンのマップを有
し、セレクトレバーがDレンジの状態において、これに
基づいて変速制御を行っており(実開昭62−194231号公
報参照)、変速タイミングの制御特性目標が予め定めら
れたものとなっていた。
<発明が解決しようとする課題> しかしながらこのように、自動変速機の変速タイミン
グ等の制御特性目標が予め定められたものとなっている
と、従来は自動車の運転環境を判定していないので、高
地においてはスロットル弁開度に対するエンジンの発生
するトルクが変化して以下のような不具合が生じる惧れ
がある。即ち、高地においては空気密度が低下するた
め、スロットル弁開度が同一の条件では低地に比較して
前記エンジンの発生するトルクが低下することになる。
このため、低地において最適であった変速制御における
変速タイミングは、同一スロットル弁開度においては最
適値より早めにシフトアップすることとなり、前述した
ような最適なトルクを得ることができず、エンジンの振
動,変速ショックを車軸に伝えてしまうため、騒音や振
動が大きくなるという問題があった。
グ等の制御特性目標が予め定められたものとなっている
と、従来は自動車の運転環境を判定していないので、高
地においてはスロットル弁開度に対するエンジンの発生
するトルクが変化して以下のような不具合が生じる惧れ
がある。即ち、高地においては空気密度が低下するた
め、スロットル弁開度が同一の条件では低地に比較して
前記エンジンの発生するトルクが低下することになる。
このため、低地において最適であった変速制御における
変速タイミングは、同一スロットル弁開度においては最
適値より早めにシフトアップすることとなり、前述した
ような最適なトルクを得ることができず、エンジンの振
動,変速ショックを車軸に伝えてしまうため、騒音や振
動が大きくなるという問題があった。
本発明は上記の実情に鑑みてなされたものであり、同
一エンジン運転条件におけるエンジンに吸入される吸入
空気流量の演算量と実測量との比率から高度を演算する
高度環境認識装置を提供することを目的とする。
一エンジン運転条件におけるエンジンに吸入される吸入
空気流量の演算量と実測量との比率から高度を演算する
高度環境認識装置を提供することを目的とする。
<課題を解決するための手段> このため、本発明は、第1図に示すように、エンジン
の回転数を検出する回転数検出手段と、スロットル弁の
開度を検出するスロットル弁開度検出手段と、これらの
検出手段により検出したエンジンの回転数とスロットル
弁の開度とを用いて標準高度における吸入空気流量を演
算する吸入空気流量演算手段と、エンジンに吸入される
吸入空気質量流量を実測する質量流量実測手段と、吸入
空気流量演算手段により演算した吸入空気演算流量と質
量流量実測手段により実測した吸入空気質量流量との比
率から高度を演算する高度演算手段と、を備える構成と
した。
の回転数を検出する回転数検出手段と、スロットル弁の
開度を検出するスロットル弁開度検出手段と、これらの
検出手段により検出したエンジンの回転数とスロットル
弁の開度とを用いて標準高度における吸入空気流量を演
算する吸入空気流量演算手段と、エンジンに吸入される
吸入空気質量流量を実測する質量流量実測手段と、吸入
空気流量演算手段により演算した吸入空気演算流量と質
量流量実測手段により実測した吸入空気質量流量との比
率から高度を演算する高度演算手段と、を備える構成と
した。
<作用> かかる構成によれば、前記エンジン発生トルクが、ス
ロットル弁開度が同一の条件での標準高度に比較して低
下しても、回転数検出手段とスロットル弁開度検出手段
とを用いて吸入空気流量演算手段により演算される標準
高度における吸入空気演算流量と、高度に従って質量流
量実測手段により実測された吸入空気質量流量との比率
を求めることにより高度に関する補正係数が演算され
る。ここで、高地においては空気密度が低下して、前記
吸入空気質量流量が減少するので、前記比率を求めるこ
とにより高度に関する補正をすること、即ち高度を演算
することが可能となる。
ロットル弁開度が同一の条件での標準高度に比較して低
下しても、回転数検出手段とスロットル弁開度検出手段
とを用いて吸入空気流量演算手段により演算される標準
高度における吸入空気演算流量と、高度に従って質量流
量実測手段により実測された吸入空気質量流量との比率
を求めることにより高度に関する補正係数が演算され
る。ここで、高地においては空気密度が低下して、前記
吸入空気質量流量が減少するので、前記比率を求めるこ
とにより高度に関する補正をすること、即ち高度を演算
することが可能となる。
<実施例> 以下に本発明の実施例を第2図に基づいて説明する。
本実施例は本発明に係る高度環境認識装置を自動変速
機の変速制御装置に用いた例である。
機の変速制御装置に用いた例である。
エンジン1の出力側に自動変速機2が設けられてい
る。自動変速機2は、エンジン1の出力軸に連結された
トルクコンバータ3と、このトルクコンバータ3の出力
軸に連結された歯車式変速機4と、この歯車式変速機4
中の各種変速要素の結合・開放操作を行う油圧アクチュ
エータ5とを備える。油圧アクチュエータ5に対する作
動油圧は各種の電磁弁を介して制御されるが、ここでは
自動変速のためのシフト用電磁弁6A,6Bのみを示してあ
る。
る。自動変速機2は、エンジン1の出力軸に連結された
トルクコンバータ3と、このトルクコンバータ3の出力
軸に連結された歯車式変速機4と、この歯車式変速機4
中の各種変速要素の結合・開放操作を行う油圧アクチュ
エータ5とを備える。油圧アクチュエータ5に対する作
動油圧は各種の電磁弁を介して制御されるが、ここでは
自動変速のためのシフト用電磁弁6A,6Bのみを示してあ
る。
コントロールユニット7は、マイクロコンピュータを
内蔵し、各種のセンサからの信号に基づいて前記シフト
用電磁弁6A,6B等を制御することにより、油圧アクチュ
エータ5を介して歯車式変速機4を変速制御する。
内蔵し、各種のセンサからの信号に基づいて前記シフト
用電磁弁6A,6B等を制御することにより、油圧アクチュ
エータ5を介して歯車式変速機4を変速制御する。
前記各種のセンサとしては、図示しないセレクトレバ
ーの操作位置(P,R,N,D,2,1)を検出するポジションセ
ンサ8が設けられている。
ーの操作位置(P,R,N,D,2,1)を検出するポジションセ
ンサ8が設けられている。
また、歯車式変速機4の出力軸より回転信号を得て車
速VSPを検出する車速センサ9が設けられている。
速VSPを検出する車速センサ9が設けられている。
また、エンジン1の吸気系のスロットル弁10の開度TV
Oを検出するスロットル弁開度検出手段としてのスロッ
トルセンサ11が設けられている。
Oを検出するスロットル弁開度検出手段としてのスロッ
トルセンサ11が設けられている。
更に、スロットル弁10上流の吸気通路12には、エンジ
ン1に吸入される吸入空気質量流量Qmを実測する質量流
量実測手段としての熱線式流量計13が配設されている。
ここで、該熱線式流量計13は、図示しない感温抵抗と複
数の抵抗とより形成したブリッジ回路への供給電流を制
御することにより、吸入空気質量流量Qmを実測している
ものである。
ン1に吸入される吸入空気質量流量Qmを実測する質量流
量実測手段としての熱線式流量計13が配設されている。
ここで、該熱線式流量計13は、図示しない感温抵抗と複
数の抵抗とより形成したブリッジ回路への供給電流を制
御することにより、吸入空気質量流量Qmを実測している
ものである。
また、エンジン1の出力軸又はこれに同期して回転す
る軸に回転数検出手段としてのクランク角センサ14が設
けられている。尚、クランク角センサ14からの信号は例
えば基準クランク角毎のパルス信号で、その周期よりエ
ンジン回転数Nが算出される。
る軸に回転数検出手段としてのクランク角センサ14が設
けられている。尚、クランク角センサ14からの信号は例
えば基準クランク角毎のパルス信号で、その周期よりエ
ンジン回転数Nが算出される。
ここで、コントロールユニット7は、各種入力信号に
基づいてセレクトレバーの操作位置と車両の運転条件と
に適合した変速制御を行い、特にセレクトレバーがDレ
ンジの状態では1速〜4速の変速位置を自動設定し、シ
フト用電磁弁6A,6BのON・OFFの組合わせを制御して、歯
車式変速機4をその変速位置に変速制御する。
基づいてセレクトレバーの操作位置と車両の運転条件と
に適合した変速制御を行い、特にセレクトレバーがDレ
ンジの状態では1速〜4速の変速位置を自動設定し、シ
フト用電磁弁6A,6BのON・OFFの組合わせを制御して、歯
車式変速機4をその変速位置に変速制御する。
次にコントロールユニット7によるDレンジでの高度
環境認識をふまえた変速制御を第3図のフローチャート
に従って説明する。
環境認識をふまえた変速制御を第3図のフローチャート
に従って説明する。
ステップ1では、車速VSP,スロットル弁開度TVO,エン
ジン回転数Nの読み込みを行う。
ジン回転数Nの読み込みを行う。
ステップ2では、熱線式流量計13により吸入空気質量
流量Qmを読み込む。
流量Qmを読み込む。
ステップ3では、エンジン回転数Nとスロットル弁開
度TVOとにより標準高度(低地)における吸入空気流量Q
cを予め割付けた3次元マップを用いて、エンジン回転
数N,スロットル弁開度TVOからQcを検索する。即ち、ス
テップ3の機能が吸入空気流量演算手段に相当する。
度TVOとにより標準高度(低地)における吸入空気流量Q
cを予め割付けた3次元マップを用いて、エンジン回転
数N,スロットル弁開度TVOからQcを検索する。即ち、ス
テップ3の機能が吸入空気流量演算手段に相当する。
ステップ4では前記ステップ2で読み込んだ吸入空気
質量流量Qmに対する、ステップ3で求めた吸入空気演算
流量Qcの比率γ(=Qc/Qm)を演算する。ここで高地に
おいては空気密度ρが低下して、前記吸入空気質量流量
Qmは、標準高度(低地)における吸入空気質量流量Qcよ
り減少する。もって、高地にいくほど前記比率γが大き
くなるので、前記比率γを求めることにより高度に関す
る補正をすることが可能となる。
質量流量Qmに対する、ステップ3で求めた吸入空気演算
流量Qcの比率γ(=Qc/Qm)を演算する。ここで高地に
おいては空気密度ρが低下して、前記吸入空気質量流量
Qmは、標準高度(低地)における吸入空気質量流量Qcよ
り減少する。もって、高地にいくほど前記比率γが大き
くなるので、前記比率γを求めることにより高度に関す
る補正をすることが可能となる。
尚、前記吸入空気質量流量Qmとしては、平均的なQm
(例えば所定時間の平均値等)を用いることが望まし
い。
(例えば所定時間の平均値等)を用いることが望まし
い。
即ち、ステップ4の機能が高度演算手段に相当する。
ステップ5では、車速VSPとスロットル弁開度TVOとに
対応して変速位置(ギア位置;1速〜3,4速)を定めた変
速パターンのマップを参照して、実際のTVO=TVO1,VSP
=VSP1から変速位置を検索により設定する。但し、検索
には実際のTVOではなく、前記比率γに定数Kを乗じた
ものを高度を演算する修正パラメータとして、実際のTV
Oを修正したTVO′=TVO1×γ×Kを用いる。即ち、第4
図に示すように、スロットル弁開度TVO1×γ×Kと車速
VSP1とに対応して変速位置が定められるので、スロット
ル弁開度TVOが実際はTVO1であるところの点Aは、スロ
ットル弁開度TVOがTVO1×γ×Kであるところの点Bに
あるとみなされ、制御されることとなる。従って、点A
における変速位置は3速の状態であるが、点Bにおける
変速位置はまだ2速の状態であり、もってシフトアップ
を遅くすることが可能となる。
対応して変速位置(ギア位置;1速〜3,4速)を定めた変
速パターンのマップを参照して、実際のTVO=TVO1,VSP
=VSP1から変速位置を検索により設定する。但し、検索
には実際のTVOではなく、前記比率γに定数Kを乗じた
ものを高度を演算する修正パラメータとして、実際のTV
Oを修正したTVO′=TVO1×γ×Kを用いる。即ち、第4
図に示すように、スロットル弁開度TVO1×γ×Kと車速
VSP1とに対応して変速位置が定められるので、スロット
ル弁開度TVOが実際はTVO1であるところの点Aは、スロ
ットル弁開度TVOがTVO1×γ×Kであるところの点Bに
あるとみなされ、制御されることとなる。従って、点A
における変速位置は3速の状態であるが、点Bにおける
変速位置はまだ2速の状態であり、もってシフトアップ
を遅くすることが可能となる。
尚、高度による補正方法としては、高度(比率γ)に
応じて予め複数の変速パターンのマップを用意してお
き、高度(比率γ)によりマップを選択してから変速位
置を設定してもよい。
応じて予め複数の変速パターンのマップを用意してお
き、高度(比率γ)によりマップを選択してから変速位
置を設定してもよい。
以上のようにして、標準高度(低地)において最適で
あった変速制御における変速タイミングを、前記比率γ
を含む修正パラメータにより高地においては、遅めにシ
フトアップさせることにより、同一スロットル弁開度に
おいて最適なトルクを得ることができるようになり、騒
音や振動の発生を防止することができるという効果があ
る。
あった変速制御における変速タイミングを、前記比率γ
を含む修正パラメータにより高地においては、遅めにシ
フトアップさせることにより、同一スロットル弁開度に
おいて最適なトルクを得ることができるようになり、騒
音や振動の発生を防止することができるという効果があ
る。
<発明の効果> 以上説明したように、本発明によれば、エンジン発生
トルクが標準高度に比較して低下しても、回転数とスロ
ットル弁開度とにより求められる吸入空気演算流量と、
高度に従って実測される吸入空気質量流量との比率を求
めることにより、高度を演算することが可能となり、も
って各種制御特性目標を高度に応じて最適に設定するこ
とが可能となる。
トルクが標準高度に比較して低下しても、回転数とスロ
ットル弁開度とにより求められる吸入空気演算流量と、
高度に従って実測される吸入空気質量流量との比率を求
めることにより、高度を演算することが可能となり、も
って各種制御特性目標を高度に応じて最適に設定するこ
とが可能となる。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図は
本発明に係る高度環境認識装置を一実施例としての自動
変速機の変速制御装置に用いた場合のシステム図、第3
図は同上実施例のフローチャート、第4図は同上実施例
における作用を説明する変速位置を示す図である。 1……エンジン、2……自動変速機、7……コントロー
ルユニット、10……スロットル弁、11……スロットルセ
ンサ、13……熱線式流量計、14……クランク角センサ
本発明に係る高度環境認識装置を一実施例としての自動
変速機の変速制御装置に用いた場合のシステム図、第3
図は同上実施例のフローチャート、第4図は同上実施例
における作用を説明する変速位置を示す図である。 1……エンジン、2……自動変速機、7……コントロー
ルユニット、10……スロットル弁、11……スロットルセ
ンサ、13……熱線式流量計、14……クランク角センサ
Claims (1)
- 【請求項1】エンジンの回転数を検出する回転数検出手
段と、スロットル弁の開度を検出するスロットル弁開度
検出手段と、これらの検出手段により検出したエンジン
の回転数とスロットル弁の開度とを用いて標準高度にお
ける吸入空気流量を演算する吸入空気流量演算手段と、
エンジンに吸入される吸入空気質量流量を実測する質量
流量実測手段と、吸入空気流量演算手段により演算した
吸入空気演算流量と質量流量実測手段により実測した吸
入空気質量流量との比率から高度を演算する高度演算手
段と、を備えることを特徴とする高度環境認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086968A JP2582638B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 高度環境認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086968A JP2582638B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 高度環境認識装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266155A JPH02266155A (ja) | 1990-10-30 |
| JP2582638B2 true JP2582638B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=13901673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1086968A Expired - Fee Related JP2582638B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 高度環境認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582638B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04357359A (ja) * | 1991-06-03 | 1992-12-10 | Toyota Motor Corp | 車両の自動変速制御装置 |
| US5226351A (en) * | 1991-06-04 | 1993-07-13 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle transmission shift control apparatus using shift boundary lines based on vehicle speed, and engine intake air quantity or throttle or accelerator operation amount |
| US5341295A (en) * | 1991-07-23 | 1994-08-23 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle transmission shift control apparatus having means for suitably determining compensating coefficient used in determining shifting of the transmission |
| JP2819900B2 (ja) * | 1991-11-08 | 1998-11-05 | トヨタ自動車株式会社 | 自動変速機の変速制御装置 |
| JPH0526342A (ja) * | 1991-07-23 | 1993-02-02 | Toyota Motor Corp | 自動変速機の変速制御装置 |
| JPH0650195A (ja) * | 1992-07-30 | 1994-02-22 | Nippondenso Co Ltd | 内燃機関の回転数制御装置 |
| JP4489632B2 (ja) * | 2005-04-26 | 2010-06-23 | 本田技研工業株式会社 | 変速機のシフト指示方法 |
| JP4633530B2 (ja) * | 2005-04-26 | 2011-02-16 | 本田技研工業株式会社 | 変速機のシフト指示方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340259A (ja) * | 1986-04-21 | 1988-02-20 | Toray Ind Inc | 電池用極基材の製造方法 |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1086968A patent/JP2582638B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02266155A (ja) | 1990-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |