JP2583475B2 - 看護業務管理装置 - Google Patents
看護業務管理装置Info
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Landscapes
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は看護業務管理システムに
係わり、更に詳しくは、患者の体温、脈拍数、呼吸数、
血圧等時間の経過と共に変化する患者の経過看護データ
を時間の経過と共に管理するシステムに関する。
係わり、更に詳しくは、患者の体温、脈拍数、呼吸数、
血圧等時間の経過と共に変化する患者の経過看護データ
を時間の経過と共に管理するシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】周知の通り、病院等では患者に対する看
護業務が医師や看護婦等によって行われている。そし
て、医師や看護婦は、各患者を巡回して、時間の経過と
共に変化する患者の経過看護データを収集していた。上
記経過看護データをより具体的に説明すると、体温、脈
拍、血圧、呼吸等の各患者の身体の状態のデータである
検温データや、処置の種類、薬剤の種類、数量等の各患
者に施した処置のデータである処置データ等がある。そ
して、上記経過看護データを収集した医師や看護婦は、
治療や看護巡回業務が終了した後、上記経過看護データ
を予め定められた看護日報等に手書きで書き込む等の事
務処理を行い、以って経過看護データを管理していた。
護業務が医師や看護婦等によって行われている。そし
て、医師や看護婦は、各患者を巡回して、時間の経過と
共に変化する患者の経過看護データを収集していた。上
記経過看護データをより具体的に説明すると、体温、脈
拍、血圧、呼吸等の各患者の身体の状態のデータである
検温データや、処置の種類、薬剤の種類、数量等の各患
者に施した処置のデータである処置データ等がある。そ
して、上記経過看護データを収集した医師や看護婦は、
治療や看護巡回業務が終了した後、上記経過看護データ
を予め定められた看護日報等に手書きで書き込む等の事
務処理を行い、以って経過看護データを管理していた。
【0003】しかしながら、上述した医師や看護婦によ
る経過看護データの収集及び事務処理によると、上記医
師や看護婦は、治療及び看護巡回業務が終了した後、得
られた経過看護データを看護日報等に書き込む等の事務
処理を行わなければならず、その作業に比較的多くの時
間を必要としなければならなかった。また、医師や看護
婦は、治療や看護巡回業務に加えて、治療や看護巡回業
務後に上記書き込み作業等の事務処理を行わなければな
らない為に、医師や看護婦に対する負担が重くなるもの
であった。更に、医師や看護婦は、治療や看護巡回業務
後に書き込み作業等の事務処理を行う為に、疲労或いは
集中力低下等により書き込み内容を脱落したり、或いは
誤ったりする等の恐れがあった。そして、医師や看護婦
は、治療や看護巡回業務と、治療、看護情報の記載との
双方に時間を追われてしまい、医師や看護婦の主たる目
的である患者とのコミュニケーションが欠如し易いとい
う問題があった。
る経過看護データの収集及び事務処理によると、上記医
師や看護婦は、治療及び看護巡回業務が終了した後、得
られた経過看護データを看護日報等に書き込む等の事務
処理を行わなければならず、その作業に比較的多くの時
間を必要としなければならなかった。また、医師や看護
婦は、治療や看護巡回業務に加えて、治療や看護巡回業
務後に上記書き込み作業等の事務処理を行わなければな
らない為に、医師や看護婦に対する負担が重くなるもの
であった。更に、医師や看護婦は、治療や看護巡回業務
後に書き込み作業等の事務処理を行う為に、疲労或いは
集中力低下等により書き込み内容を脱落したり、或いは
誤ったりする等の恐れがあった。そして、医師や看護婦
は、治療や看護巡回業務と、治療、看護情報の記載との
双方に時間を追われてしまい、医師や看護婦の主たる目
的である患者とのコミュニケーションが欠如し易いとい
う問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】所で、近年において
は、医療業務における医療情報を総合的に管理する医療
情報管理システムが三菱電機技報,Vol.61,N
o.12,1987,p.972−977やFUJIT
SU,Vol.39,No.2,1988,p.109
−115或いは三菱電機技報,Vol.63,No.
9,1989,p.709−715において提案されて
いる。これらの医療情報管理システムによると、基本看
護データを読み込み、送信する手段と、この送信された
基本看護データを受信し、記憶する手段とから成り、上
記基本看護データとは、患者名称、生年月日、性別、血
液型等の患者に関するデータや、看護婦番号、看護婦名
称等の看護婦に関するデータ、或いは主治医氏名等の主
治医に関するデータや、疾病区分、疾病名称等の疾病に
関するデータ等々、時間が経過しても変化のないデータ
である。そして、上述した医師や看護婦による看護日報
の作成をより簡単に、かつ正確にすると共に、時間の経
過に従って、つまり時系列に従って上記経過看護データ
を管理する目的で上記経過看護データも上記医療情報管
理システムにおいて管理することが考えられるが、これ
らの経過看護データをいかにして収集、処理して管理す
るかといった具体的な手段が従来は特に示されてはいな
かった。
は、医療業務における医療情報を総合的に管理する医療
情報管理システムが三菱電機技報,Vol.61,N
o.12,1987,p.972−977やFUJIT
SU,Vol.39,No.2,1988,p.109
−115或いは三菱電機技報,Vol.63,No.
9,1989,p.709−715において提案されて
いる。これらの医療情報管理システムによると、基本看
護データを読み込み、送信する手段と、この送信された
基本看護データを受信し、記憶する手段とから成り、上
記基本看護データとは、患者名称、生年月日、性別、血
液型等の患者に関するデータや、看護婦番号、看護婦名
称等の看護婦に関するデータ、或いは主治医氏名等の主
治医に関するデータや、疾病区分、疾病名称等の疾病に
関するデータ等々、時間が経過しても変化のないデータ
である。そして、上述した医師や看護婦による看護日報
の作成をより簡単に、かつ正確にすると共に、時間の経
過に従って、つまり時系列に従って上記経過看護データ
を管理する目的で上記経過看護データも上記医療情報管
理システムにおいて管理することが考えられるが、これ
らの経過看護データをいかにして収集、処理して管理す
るかといった具体的な手段が従来は特に示されてはいな
かった。
【0005】従って、本発明の目的とする所は、上記医
師や看護婦が得た経過看護データの入力に時間を要する
ことなく即時処理が行え、医師や看護婦の経過看護デー
タ管理の負担を軽くし、医師や看護婦の経過看護データ
の管理の負担を軽くすることで、医師や看護婦の経過看
護データの管理、また、治療、処置等に用いた材料及び
その数量等の記入のミスを防止し、医師や看護婦が患者
との長い対応時間を持つことにより、コミュニケーショ
ンを取り易くし、かつ時系列で経過看護データを管理で
きるようにした具体的な技術を提供するにある。
師や看護婦が得た経過看護データの入力に時間を要する
ことなく即時処理が行え、医師や看護婦の経過看護デー
タ管理の負担を軽くし、医師や看護婦の経過看護データ
の管理の負担を軽くすることで、医師や看護婦の経過看
護データの管理、また、治療、処置等に用いた材料及び
その数量等の記入のミスを防止し、医師や看護婦が患者
との長い対応時間を持つことにより、コミュニケーショ
ンを取り易くし、かつ時系列で経過看護データを管理で
きるようにした具体的な技術を提供するにある。
【0006】
【課題を解決する為の手段】上記目的を達成する為に本
発明は次の技術的手段を有する。即ち実施例に対応する
添付図面中の符号を用いてこれを説明すると、本発明は
基本及び経過看護データを登録する為の登録メニュー選
択手段10Aと、基本及び経過看護データを検索する為
の検索メニュー選択手段20Aと、基本及び経過看護デ
ータを送信する為の送信メニュー選択手段30Aと、基
本及び経過看護データを受信する為の受信メニュー選択
手段40Aと、基本及び経過看護データを印刷する為の
印刷メニュー選択手段50Aとをもつ本体メニュー選択
手段群の中から何れか1つの本体メニュー選択手段が選
ばれ、次いで、上記選ばれた何れか1つの本体メニュー
選択手段に対応する本体看護ファイル選択手段群の中か
ら何れか1つの本体看護ファイル選択手段が選ばれ、更
に、上記選ばれた何れか1つの本体看護ファイル選択手
段に対応する本体命令手段群の中から何れか1つの本体
命令手段が選ばれたとき、その選ばれた何れか1つの本
体命令手段に対応する本体命令信号群の中から何れか1
つの本体命令信号が本体処理部90Aに送信されると共
に、上記本体命令信号群の中の何れか1つの本体命令信
号を受信した本体処理部90Aは、上記本体命令信号に
対応する記憶/検索読取処理を行い、上記本体処理部9
0Aが備える本体看護ファイル記憶部60、本体表示部
70、本体プリンタ80H、ラベルプリンタ80J、及
び子機処理部50Aの少なくとも何れか1つに、上記本
体命令信号に対応する本体出力信号を送信する機能をも
つ看護業務管理装置に於て、上記看護業務管理装置は、
上記本体処理部90Aとの間で看護データの1つである
時間の経過と共に変化する患者の経過看護データの送/
受信が行われる子機を備え、この子機は子機処理部50
0Aを有し、この子機処理部500Aは、時間の経過と
共に変化する患者の経過看護ファイルを選択する経過看
護ファイル選択手段200Aを含む子機看護ファイル選
択手段群を備え、上記経過看護ファイル選択手段200
Aは、経過看護データを収集する収集メニュー選択手段
200Dと、経過看護データを本体処理部に送信する送
信メニュー選択手段200Cと、経過看護データを上記
本体処理部90Aから受信する受信メニュー選択手段2
00Bとから成る子機メニュー選択手段群を備えると共
に、上記子機メニュー選択手段群の各々は、上記経過看
護データを入力する子機命令手段200G,200F,
200E群を備え、上記子機処理部500Aは、この子
機処理部500Aを制御する制御部500Bと、経過看
護データを記憶する子機経過看護ファイル記憶部300
Jを含む子機看護ファイル記憶部300と、経過看護デ
ータを表示する子機表示部400とを備え、上記子機
は、上記経過看護データの収集時に、上記子機看護ファ
イル選択手段群の中から上記経過看護ファイル選択手段
200Aが選択され、次いで上記選択した経過看護ファ
イル選択手段200Aの中の上記子機メニュー選択手段
群の中から上記収集メニュー選択手段200Bが選択さ
れ、次いで各主治医及び各看護婦に付けられた主治医/
看護婦コードが入力され、次いで各患者に付けられた患
者コードが入力され、次いで上記入力した患者コードが
正常に入力された場合に上記経過看護データが入力さ
れ、次いで上記入力された経過看護データが上記子機経
過看護ファイル記憶部300Jに記憶される機能をもつ
と共に、上記収集した経過看護データの上記本体処理部
90Aへの送信時に、上記子機看護ファイル選択手段群
の中から上記経過看護ファイル選択手段200Aが選択
され、次いで上記選択した経過看護ファイル選択手段2
00Aの中の上記子機メニュー選択手段群の中から上記
送信メニュー選択手段200Cが選択され、上記子機に
記憶された経過看護データが本体処理部90Aに送信さ
れる準備がとられる機能をもち、他方、上記本体処理部
90Aは、上記本体処理部90Aの上記本体メニュー選
択手段群の中から本体処理部90Aが子機から看護デー
タを受信する為の受信メニュー選択手段40Aが選択さ
れ、次いで上記受信メニュー選択手段40Aの中の本体
看護ファイル選択手段群の中から経過看護データを受信
する為の経過看護ファイル選択手段40Cが選択され、
次いで上記経過看護ファイル選択手段40Cの中の本体
命令手段であり、経過看護データの受信開始を命令する
為の経過看護ファイル受信開始手段40Eの受信命令が
入力され、次いで上記送信準備がとられていた子機から
経過看護データを受信し、上記受信した経過看護データ
が本体処理部90Aの本体記憶部60に記憶される機能
をもつことを特徴とする看護業務管理装置である。
発明は次の技術的手段を有する。即ち実施例に対応する
添付図面中の符号を用いてこれを説明すると、本発明は
基本及び経過看護データを登録する為の登録メニュー選
択手段10Aと、基本及び経過看護データを検索する為
の検索メニュー選択手段20Aと、基本及び経過看護デ
ータを送信する為の送信メニュー選択手段30Aと、基
本及び経過看護データを受信する為の受信メニュー選択
手段40Aと、基本及び経過看護データを印刷する為の
印刷メニュー選択手段50Aとをもつ本体メニュー選択
手段群の中から何れか1つの本体メニュー選択手段が選
ばれ、次いで、上記選ばれた何れか1つの本体メニュー
選択手段に対応する本体看護ファイル選択手段群の中か
ら何れか1つの本体看護ファイル選択手段が選ばれ、更
に、上記選ばれた何れか1つの本体看護ファイル選択手
段に対応する本体命令手段群の中から何れか1つの本体
命令手段が選ばれたとき、その選ばれた何れか1つの本
体命令手段に対応する本体命令信号群の中から何れか1
つの本体命令信号が本体処理部90Aに送信されると共
に、上記本体命令信号群の中の何れか1つの本体命令信
号を受信した本体処理部90Aは、上記本体命令信号に
対応する記憶/検索読取処理を行い、上記本体処理部9
0Aが備える本体看護ファイル記憶部60、本体表示部
70、本体プリンタ80H、ラベルプリンタ80J、及
び子機処理部50Aの少なくとも何れか1つに、上記本
体命令信号に対応する本体出力信号を送信する機能をも
つ看護業務管理装置に於て、上記看護業務管理装置は、
上記本体処理部90Aとの間で看護データの1つである
時間の経過と共に変化する患者の経過看護データの送/
受信が行われる子機を備え、この子機は子機処理部50
0Aを有し、この子機処理部500Aは、時間の経過と
共に変化する患者の経過看護ファイルを選択する経過看
護ファイル選択手段200Aを含む子機看護ファイル選
択手段群を備え、上記経過看護ファイル選択手段200
Aは、経過看護データを収集する収集メニュー選択手段
200Dと、経過看護データを本体処理部に送信する送
信メニュー選択手段200Cと、経過看護データを上記
本体処理部90Aから受信する受信メニュー選択手段2
00Bとから成る子機メニュー選択手段群を備えると共
に、上記子機メニュー選択手段群の各々は、上記経過看
護データを入力する子機命令手段200G,200F,
200E群を備え、上記子機処理部500Aは、この子
機処理部500Aを制御する制御部500Bと、経過看
護データを記憶する子機経過看護ファイル記憶部300
Jを含む子機看護ファイル記憶部300と、経過看護デ
ータを表示する子機表示部400とを備え、上記子機
は、上記経過看護データの収集時に、上記子機看護ファ
イル選択手段群の中から上記経過看護ファイル選択手段
200Aが選択され、次いで上記選択した経過看護ファ
イル選択手段200Aの中の上記子機メニュー選択手段
群の中から上記収集メニュー選択手段200Bが選択さ
れ、次いで各主治医及び各看護婦に付けられた主治医/
看護婦コードが入力され、次いで各患者に付けられた患
者コードが入力され、次いで上記入力した患者コードが
正常に入力された場合に上記経過看護データが入力さ
れ、次いで上記入力された経過看護データが上記子機経
過看護ファイル記憶部300Jに記憶される機能をもつ
と共に、上記収集した経過看護データの上記本体処理部
90Aへの送信時に、上記子機看護ファイル選択手段群
の中から上記経過看護ファイル選択手段200Aが選択
され、次いで上記選択した経過看護ファイル選択手段2
00Aの中の上記子機メニュー選択手段群の中から上記
送信メニュー選択手段200Cが選択され、上記子機に
記憶された経過看護データが本体処理部90Aに送信さ
れる準備がとられる機能をもち、他方、上記本体処理部
90Aは、上記本体処理部90Aの上記本体メニュー選
択手段群の中から本体処理部90Aが子機から看護デー
タを受信する為の受信メニュー選択手段40Aが選択さ
れ、次いで上記受信メニュー選択手段40Aの中の本体
看護ファイル選択手段群の中から経過看護データを受信
する為の経過看護ファイル選択手段40Cが選択され、
次いで上記経過看護ファイル選択手段40Cの中の本体
命令手段であり、経過看護データの受信開始を命令する
為の経過看護ファイル受信開始手段40Eの受信命令が
入力され、次いで上記送信準備がとられていた子機から
経過看護データを受信し、上記受信した経過看護データ
が本体処理部90Aの本体記憶部60に記憶される機能
をもつことを特徴とする看護業務管理装置である。
【0007】
【作用】上記構成によると、医師や看護婦は各患者の所
へ行ったときに、上記経過看護データを子機に収集し、
後に上記本体処理部90Aに上記経過看護データを送信
することにより、医師や看護婦が得た経過看護データの
入力に時間を要することなく、即時処理が行え、医師や
看護婦の経過看護データの管理の負担を軽くし、医師や
看護婦の経過看護データの管理の負担を軽くすること
で、医師や看護婦の経過看護データの管理のミスを防止
し、医師や看護婦と患者とがコミュニケーションを取り
易くすることができ、加えて、上記子機で収集した経過
看護データを順次上記本体処理部90Aに送信するの
で、送信した経過看護データが本体処理部90A内で時
系列に従って蓄積され、上記経過看護データを時系列に
従って管理することができる。
へ行ったときに、上記経過看護データを子機に収集し、
後に上記本体処理部90Aに上記経過看護データを送信
することにより、医師や看護婦が得た経過看護データの
入力に時間を要することなく、即時処理が行え、医師や
看護婦の経過看護データの管理の負担を軽くし、医師や
看護婦の経過看護データの管理の負担を軽くすること
で、医師や看護婦の経過看護データの管理のミスを防止
し、医師や看護婦と患者とがコミュニケーションを取り
易くすることができ、加えて、上記子機で収集した経過
看護データを順次上記本体処理部90Aに送信するの
で、送信した経過看護データが本体処理部90A内で時
系列に従って蓄積され、上記経過看護データを時系列に
従って管理することができる。
【0008】
【実施例】次に、添付図面に従い本発明の実施例を詳述
する。即ち、後述する本体命令手段からの本体命令信号
を受信し、その本体命令信号に対応した処理を行うのが
本体処理部90Aである。上記本体処理部90Aは、看
護データの登録時に選択する登録メニュー選択手段10
Aと、看護データの検索時に選択する検索メニュー選択
手段20A、看護データの送信時に選択する送信メニュ
ー選択手段30Aと、看護データの受信時に選択する受
信メニュー選択手段40Aと、看護データの印刷時に選
択する印刷メニュー選択手段50Aとから成る本体メニ
ュー選択手段群を備えている。
する。即ち、後述する本体命令手段からの本体命令信号
を受信し、その本体命令信号に対応した処理を行うのが
本体処理部90Aである。上記本体処理部90Aは、看
護データの登録時に選択する登録メニュー選択手段10
Aと、看護データの検索時に選択する検索メニュー選択
手段20A、看護データの送信時に選択する送信メニュ
ー選択手段30Aと、看護データの受信時に選択する受
信メニュー選択手段40Aと、看護データの印刷時に選
択する印刷メニュー選択手段50Aとから成る本体メニ
ュー選択手段群を備えている。
【0009】そして、上記登録メニュー選択手段10
A、検索メニュー選択手段20A、送信メニュー選択手
段30A、印刷メニュー選択手段50Aの各本体メニュ
ー選択手段の各々は、基本看護ファイル選択手段10
B,20B,30B,50B及び経過看護ファイル選択
手段10C,20C,30C,50Cを備えると共に、
上記受信メニュー選択手段40Aは、経過看護ファイル
選択手段40Cを備え、上記基本看護ファイル選択手段
10B,20B,30B,50Bと、経過看護ファイル
選択手段10C,20C,30C,40C,50Cとを
本体看護ファイル選択手段群とする。
A、検索メニュー選択手段20A、送信メニュー選択手
段30A、印刷メニュー選択手段50Aの各本体メニュ
ー選択手段の各々は、基本看護ファイル選択手段10
B,20B,30B,50B及び経過看護ファイル選択
手段10C,20C,30C,50Cを備えると共に、
上記受信メニュー選択手段40Aは、経過看護ファイル
選択手段40Cを備え、上記基本看護ファイル選択手段
10B,20B,30B,50Bと、経過看護ファイル
選択手段10C,20C,30C,40C,50Cとを
本体看護ファイル選択手段群とする。
【0010】尚、この実施例では、上記受信メニュー選
択手段40Aを選択したときに対応する本体看護ファイ
ル選択手段の内の基本経過看護ファイル選択手段40B
がない場合を示す。
択手段40Aを選択したときに対応する本体看護ファイ
ル選択手段の内の基本経過看護ファイル選択手段40B
がない場合を示す。
【0011】上記本体看護ファイル選択手段群の内、基
本看護ファイル選択手段10B,20B,30B,50
Bは、後述する基本看護ファイルの種類を選択する選択
手段であって、経過看護ファイル選択手段10C,20
C,30C,40C,50Cは、後述する経過看護ファ
イルの種類を選択するものである。
本看護ファイル選択手段10B,20B,30B,50
Bは、後述する基本看護ファイルの種類を選択する選択
手段であって、経過看護ファイル選択手段10C,20
C,30C,40C,50Cは、後述する経過看護ファ
イルの種類を選択するものである。
【0012】次に、上記基本看護ファイル及び経過看護
ファイルの種類を示す。ここで、上記基本看護ファイル
とは、この基本看護ファイルに収録されるべきデータが
時間経過により変化しない基本看護データが収録された
ファイルである。また、上記経過看護ファイルとは、こ
の経過看護ファイルに収録されるべきデータが時間経過
により変化する或いは更新される経過看護データが収録
されたファイルである。
ファイルの種類を示す。ここで、上記基本看護ファイル
とは、この基本看護ファイルに収録されるべきデータが
時間経過により変化しない基本看護データが収録された
ファイルである。また、上記経過看護ファイルとは、こ
の経過看護ファイルに収録されるべきデータが時間経過
により変化する或いは更新される経過看護データが収録
されたファイルである。
【0013】そして、上記本体メニュー選択手段群の中
から選ばれた本体メニュー選択手段に対応する本体看護
ファイル選択手段の種類をみてみる。
から選ばれた本体メニュー選択手段に対応する本体看護
ファイル選択手段の種類をみてみる。
【0014】先ず、上記本体メニュー選択手段群の中か
ら選ばれた登録メニュー選択手段10Aに対応する本体
看護ファイル選択手段群の内の基本看護ファイル選択手
段10Bは、患者管理ファイル選択手段11B、看護婦
管理ファイル選択手段12B、主治医管理ファイル選択
手段13B、処置管理ファイル選択手段14B、疾病管
理ファイル選択手段15B、薬剤管理ファイル選択手段
16Bである。同じく、登録メニュー選択手段10Aに
対応する経過看護ファイル選択手段10Cは、指示デー
タ管理ファイル選択手段11Cである(図2参照)。
ら選ばれた登録メニュー選択手段10Aに対応する本体
看護ファイル選択手段群の内の基本看護ファイル選択手
段10Bは、患者管理ファイル選択手段11B、看護婦
管理ファイル選択手段12B、主治医管理ファイル選択
手段13B、処置管理ファイル選択手段14B、疾病管
理ファイル選択手段15B、薬剤管理ファイル選択手段
16Bである。同じく、登録メニュー選択手段10Aに
対応する経過看護ファイル選択手段10Cは、指示デー
タ管理ファイル選択手段11Cである(図2参照)。
【0015】次に、上記本体メニュー選択手段群の中か
ら選ばれた検索メニュー選択手段20Aに対応する本体
看護ファイル選択手段群の内の基本看護ファイル選択手
段20Bは、患者管理ファイル選択手段21B、看護婦
管理ファイル選択手段22B、主治医管理ファイル選択
手段23B、処置管理ファイル選択手段24B、疾病管
理ファイル選択手段25B、薬剤管理ファイル選択手段
26Bである。
ら選ばれた検索メニュー選択手段20Aに対応する本体
看護ファイル選択手段群の内の基本看護ファイル選択手
段20Bは、患者管理ファイル選択手段21B、看護婦
管理ファイル選択手段22B、主治医管理ファイル選択
手段23B、処置管理ファイル選択手段24B、疾病管
理ファイル選択手段25B、薬剤管理ファイル選択手段
26Bである。
【0016】同じく、検索メニュー選択手段20Aに対
応する経過看護ファイル選択手段20Cは、検温データ
管理ファイル選択手段21C、処置データ管理ファイル
選択手段22C、指示データ管理ファイル選択手段23
C、検温温度表選択手段24Cである(図3参照)。
応する経過看護ファイル選択手段20Cは、検温データ
管理ファイル選択手段21C、処置データ管理ファイル
選択手段22C、指示データ管理ファイル選択手段23
C、検温温度表選択手段24Cである(図3参照)。
【0017】次に、上記本体メニュー選択手段群の中か
ら選ばれた送信メニュー選択手段30Aに対応する本体
看護ファイル選択手段群の内の基本看護ファイル選択手
段30Bは、患者管理ファイル選択手段31Bである。
ら選ばれた送信メニュー選択手段30Aに対応する本体
看護ファイル選択手段群の内の基本看護ファイル選択手
段30Bは、患者管理ファイル選択手段31Bである。
【0018】同じく、送信メニュー選択手段30Aに対
応する経過看護ファイル選択手段30Cは、指示データ
管理ファイル選択手段31Cである(図4参照)。
応する経過看護ファイル選択手段30Cは、指示データ
管理ファイル選択手段31Cである(図4参照)。
【0019】次に、上記本体メニュー選択手段群の中か
ら選ばれた受信メニュー選択手段40Aに対応する本体
看護ファイル選択手段群の内の経過看護ファイル選択手
段40Cは、検温データ管理ファイル選択手段41C、
処置データ管理ファイル選択手段42C、指示データ管
理ファイル選択手段43Cである(図5参照)。
ら選ばれた受信メニュー選択手段40Aに対応する本体
看護ファイル選択手段群の内の経過看護ファイル選択手
段40Cは、検温データ管理ファイル選択手段41C、
処置データ管理ファイル選択手段42C、指示データ管
理ファイル選択手段43Cである(図5参照)。
【0020】次に、上記本体メニュー選択手段群の中か
ら選ばれた印刷メニュー選択手段50Aに対応する本体
看護ファイル選択手段群の内の基本看護ファイル選択手
段50Bは、患者管理ファイル選択手段51B、看護婦
管理ファイル選択手段52B、主治医管理ファイル選択
手段53B、処置管理ファイル選択手段54B、疾病管
理ファイル選択手段55B、薬剤管理ファイル選択手段
56Bである。
ら選ばれた印刷メニュー選択手段50Aに対応する本体
看護ファイル選択手段群の内の基本看護ファイル選択手
段50Bは、患者管理ファイル選択手段51B、看護婦
管理ファイル選択手段52B、主治医管理ファイル選択
手段53B、処置管理ファイル選択手段54B、疾病管
理ファイル選択手段55B、薬剤管理ファイル選択手段
56Bである。
【0021】同じく、印刷メニュー選択手段50Aに対
応する経過看護ファイル選択手段50Cは、検温データ
管理ファイル選択手段51C、処置データ管理ファイル
選択手段52C、指示データ管理ファイル選択手段53
C、検温温度表選択手段54C、看護日誌選択手段55
C、看護カルテ選択手段56Cである(図6参照)。
応する経過看護ファイル選択手段50Cは、検温データ
管理ファイル選択手段51C、処置データ管理ファイル
選択手段52C、指示データ管理ファイル選択手段53
C、検温温度表選択手段54C、看護日誌選択手段55
C、看護カルテ選択手段56Cである(図6参照)。
【0022】尚、上記本体メニュー選択手段群の中から
選ばれた本体メニュー選択手段に対応する本体看護ファ
イル選択手段群の各々は、上述したファイル選択手段に
限られるものではない。
選ばれた本体メニュー選択手段に対応する本体看護ファ
イル選択手段群の各々は、上述したファイル選択手段に
限られるものではない。
【0023】次に、上記基本看護ファイル選択手段10
B,20B,30B,50B群と、経過看護ファイル選
択手段10C,20C,30C,40C,50C群との
各々は、上記看護データを入力する本体命令手段10
D,10E,20D,20E,30D,30E,40
E,50D,50Eを備えている。
B,20B,30B,50B群と、経過看護ファイル選
択手段10C,20C,30C,40C,50C群との
各々は、上記看護データを入力する本体命令手段10
D,10E,20D,20E,30D,30E,40
E,50D,50Eを備えている。
【0024】具体的には、上記登録メニュー選択手段1
0Aに対応する基本看護ファイル選択手段10Bは、基
本看護データ入力手段10Dを備え、経過看護ファイル
選択手段10Cは、経過看護データ入力手段10Eを備
えている。
0Aに対応する基本看護ファイル選択手段10Bは、基
本看護データ入力手段10Dを備え、経過看護ファイル
選択手段10Cは、経過看護データ入力手段10Eを備
えている。
【0025】また、上記検索メニュー選択手段20Aに
対応する基本看護ファイル選択手段20Bは、基本看護
ファイル検索指示手段20Dを備え、経過看護ファイル
選択手段20Cは、経過看護ファイル検索指示手段20
Eを備えている。
対応する基本看護ファイル選択手段20Bは、基本看護
ファイル検索指示手段20Dを備え、経過看護ファイル
選択手段20Cは、経過看護ファイル検索指示手段20
Eを備えている。
【0026】更に、上記送信メニュー選択手段30Aに
対応する基本看護ファイル選択手段30Bは、基本看護
ファイル送信開始手段30Dを備え、経過看護ファイル
選択手段30Cは、経過看護ファイル送信開始手段30
Eを備えている。
対応する基本看護ファイル選択手段30Bは、基本看護
ファイル送信開始手段30Dを備え、経過看護ファイル
選択手段30Cは、経過看護ファイル送信開始手段30
Eを備えている。
【0027】そして、上記受信メニュー選択手段40A
に対応する経過看護ファイル選択手段40Cは、経過看
護ファイル受信開始手段40Eを備えている。尚、上記
受信メニュー選択手段40Aに対応する基本看護ファイ
ル選択手段40Bが備わる場合は、上記基本看護ファイ
ル選択手段40Bに本体命令手段としての基本看護ファ
イル受信開始手段40Dが備わる。
に対応する経過看護ファイル選択手段40Cは、経過看
護ファイル受信開始手段40Eを備えている。尚、上記
受信メニュー選択手段40Aに対応する基本看護ファイ
ル選択手段40Bが備わる場合は、上記基本看護ファイ
ル選択手段40Bに本体命令手段としての基本看護ファ
イル受信開始手段40Dが備わる。
【0028】また、上記印刷メニュー選択手段50Aに
対応する基本看護ファイル選択手段50Bは、基本看護
ファイル印刷指示手段50Dを備え、経過看護ファイル
選択手段50Cは、経過看護ファイル選択手段50Eを
備えている。
対応する基本看護ファイル選択手段50Bは、基本看護
ファイル印刷指示手段50Dを備え、経過看護ファイル
選択手段50Cは、経過看護ファイル選択手段50Eを
備えている。
【0029】そして、上記本体命令手段10D,10
E,20D,20E,30D,30E,40E,50
D,50E群のそれぞれの本体命令手段により、それぞ
れの本体命令手段に対応する本体命令信号が上記本体処
理部90Aに送信される。
E,20D,20E,30D,30E,40E,50
D,50E群のそれぞれの本体命令手段により、それぞ
れの本体命令手段に対応する本体命令信号が上記本体処
理部90Aに送信される。
【0030】具体的には、登録時に於て、上記基本看護
データ入力手段10Dにより、この基本看護データ入力
手段に対応する本体基本看護データ入力命令信号は上記
本体処理部90Aに送信されると共に、上記経過看護デ
ータ入力手段10Eにより、基本看護データ入力手段1
0Eに対応する本体経過看護データ入力命令信号が上記
本体処理部90Aに送信される。
データ入力手段10Dにより、この基本看護データ入力
手段に対応する本体基本看護データ入力命令信号は上記
本体処理部90Aに送信されると共に、上記経過看護デ
ータ入力手段10Eにより、基本看護データ入力手段1
0Eに対応する本体経過看護データ入力命令信号が上記
本体処理部90Aに送信される。
【0031】以下同様に、検索時における基本看護ファ
イル検索指示手段20Dでは基本看護ファイル検索指示
命令信号が、経過看護ファイル検索指示手段20Eでは
本体経過看護ファイル検索指示命令信号が送信される。
イル検索指示手段20Dでは基本看護ファイル検索指示
命令信号が、経過看護ファイル検索指示手段20Eでは
本体経過看護ファイル検索指示命令信号が送信される。
【0032】また、送信時における基本看護ファイル送
信開始手段30Dでは本体基本看護ファイル送信開始命
令信号が、経過看護ファイル送信開始手段30Eでは本
体経過看護ファイル送信開始命令信号が送信される。
信開始手段30Dでは本体基本看護ファイル送信開始命
令信号が、経過看護ファイル送信開始手段30Eでは本
体経過看護ファイル送信開始命令信号が送信される。
【0033】更に、受信時における経過看護ファイル受
信開始手段40Eでは本体経過看護ファイル受信開始命
令信号が送信される。尚、基本看護ファイル受信開始手
段40Dを備える場合は、本体経過看護ファイル受信開
始命令信号が送信される。
信開始手段40Eでは本体経過看護ファイル受信開始命
令信号が送信される。尚、基本看護ファイル受信開始手
段40Dを備える場合は、本体経過看護ファイル受信開
始命令信号が送信される。
【0034】また、印刷時における基本看護ファイル印
刷指示手段50Dでは本体基本看護ファイル印刷指示命
令信号が送信され、経過看護ファイル印刷指示手段50
Eでは本体経過看護ファイル印刷指示命令信号が送信さ
れる。
刷指示手段50Dでは本体基本看護ファイル印刷指示命
令信号が送信され、経過看護ファイル印刷指示手段50
Eでは本体経過看護ファイル印刷指示命令信号が送信さ
れる。
【0035】次に、上記本体命令手段10D,10E,
20D,20E,30D,30E,40E,50D,5
0Eの各々をより具体的に説明する。先ず、上記登録メ
ニュー選択手段10Aに対応する本体看護ファイル選択
手段群の中の、各本体看護ファイル選択手段に対応する
本体命令手段を述べる。即ち、図2を参照して、患者管
理ファイル選択手段11Bは、患者データ入力命令信号
11Daを本体処理部90Aに送信する患者データ入力
手段11Dを備える。上記看護婦管理ファイル選択手段
12Bは、看護婦データ入力命令信号12Daを本体処
理部90Aに送信する看護婦データ入力手段12Dを備
える。上記主治医管理ファイル選択手段13Bは、主治
医データ入力命令信号13Daを本体処理部90Aに送
信する主治医データ入力手段13Dを備える。上記処置
管理ファイル選択手段14Bは、処置データ入力命令信
号14Daを本体処理部90Aに送信する処置データ入
力手段14Dを備える。以下同様に上記疾病管理ファイ
ル選択手段15Bは、疾病データ入力命令信号15Da
を送信する疾病データ入力手段15Dを、上記薬剤管理
ファイル選択手段16Bは、薬剤データ入力命令信号1
6Daを送信する薬剤データ入力手段16Dを、上記指
示データ管理ファイル選択手段11Cは、指示データ入
力命令信号11Eaを送信する指示データ入力手段11
Eを備えている。
20D,20E,30D,30E,40E,50D,5
0Eの各々をより具体的に説明する。先ず、上記登録メ
ニュー選択手段10Aに対応する本体看護ファイル選択
手段群の中の、各本体看護ファイル選択手段に対応する
本体命令手段を述べる。即ち、図2を参照して、患者管
理ファイル選択手段11Bは、患者データ入力命令信号
11Daを本体処理部90Aに送信する患者データ入力
手段11Dを備える。上記看護婦管理ファイル選択手段
12Bは、看護婦データ入力命令信号12Daを本体処
理部90Aに送信する看護婦データ入力手段12Dを備
える。上記主治医管理ファイル選択手段13Bは、主治
医データ入力命令信号13Daを本体処理部90Aに送
信する主治医データ入力手段13Dを備える。上記処置
管理ファイル選択手段14Bは、処置データ入力命令信
号14Daを本体処理部90Aに送信する処置データ入
力手段14Dを備える。以下同様に上記疾病管理ファイ
ル選択手段15Bは、疾病データ入力命令信号15Da
を送信する疾病データ入力手段15Dを、上記薬剤管理
ファイル選択手段16Bは、薬剤データ入力命令信号1
6Daを送信する薬剤データ入力手段16Dを、上記指
示データ管理ファイル選択手段11Cは、指示データ入
力命令信号11Eaを送信する指示データ入力手段11
Eを備えている。
【0036】次に、上記検索メニュー選択手段20Aに
対応する本体看護ファイル選択手段群の中の、各本体看
護ファイル選択手段に対応する本体命令手段を述べる。
即ち、図3を参照して、患者管理ファイル選択手段21
Bは、患者管理ファイル検索指示命令信号21Daを本
体処理部90Aに送信する患者管理ファイル検索指示手
段21Dを備える。以下同様に、看護婦管理ファイル選
択手段22Bは、看護婦管理ファイル検索指示命令信号
22Daを送信する看護婦管理ファイル検索指示手段2
2Dを備える。上記主治医管理ファイル選択手段23B
は、主治医管理ファイル検索指示命令信号23Daを送
信する主治医管理ファイル検索指示手段23Dを備え
る。上記処置管理ファイル選択手段24Bは、処置管理
ファイル検索指示命令信号24Daを送信する処置管理
ファイル検索指示手段24Dを備える。上記疾病管理フ
ァイル選択手段25Bは、疾病管理ファイル検索指示命
令信号25Daを送信する疾病管理ファイル検索指示手
段25Dを備える。上記薬剤管理ファイル選択手段26
Bは、薬剤管理ファイル検索指示命令信号26Daを送
信する薬剤管理ファイル検索指示手段26Dを備える。
上記検温データ管理ファイル選択手段21Cは、検温デ
ータ管理ファイル検索指示命令信号21Eaを送信する
検温データ管理ファイル検索指示手段21Eを備える。
上記処置データ管理ファイル選択手段22Cは、処置デ
ータ管理ファイル検索指示命令信号22Eaを送信する
処置データ管理ファイル検索指示手段22Eを備える。
上記指示データ管理ファイル選択手段23Cは、指示デ
ータ管理ファイル検索指示命令信号23Eaを送信する
指示データ管理ファイル検索指示手段23Eを備える。
上記検温温度表選択手段24Cは、検温データ検索指示
命令信号24Eaを送信する検温データ検索指示手段2
4Eを備える。
対応する本体看護ファイル選択手段群の中の、各本体看
護ファイル選択手段に対応する本体命令手段を述べる。
即ち、図3を参照して、患者管理ファイル選択手段21
Bは、患者管理ファイル検索指示命令信号21Daを本
体処理部90Aに送信する患者管理ファイル検索指示手
段21Dを備える。以下同様に、看護婦管理ファイル選
択手段22Bは、看護婦管理ファイル検索指示命令信号
22Daを送信する看護婦管理ファイル検索指示手段2
2Dを備える。上記主治医管理ファイル選択手段23B
は、主治医管理ファイル検索指示命令信号23Daを送
信する主治医管理ファイル検索指示手段23Dを備え
る。上記処置管理ファイル選択手段24Bは、処置管理
ファイル検索指示命令信号24Daを送信する処置管理
ファイル検索指示手段24Dを備える。上記疾病管理フ
ァイル選択手段25Bは、疾病管理ファイル検索指示命
令信号25Daを送信する疾病管理ファイル検索指示手
段25Dを備える。上記薬剤管理ファイル選択手段26
Bは、薬剤管理ファイル検索指示命令信号26Daを送
信する薬剤管理ファイル検索指示手段26Dを備える。
上記検温データ管理ファイル選択手段21Cは、検温デ
ータ管理ファイル検索指示命令信号21Eaを送信する
検温データ管理ファイル検索指示手段21Eを備える。
上記処置データ管理ファイル選択手段22Cは、処置デ
ータ管理ファイル検索指示命令信号22Eaを送信する
処置データ管理ファイル検索指示手段22Eを備える。
上記指示データ管理ファイル選択手段23Cは、指示デ
ータ管理ファイル検索指示命令信号23Eaを送信する
指示データ管理ファイル検索指示手段23Eを備える。
上記検温温度表選択手段24Cは、検温データ検索指示
命令信号24Eaを送信する検温データ検索指示手段2
4Eを備える。
【0037】次に、上記送信メニュー選択手段30Aに
対応する本体看護ファイル選択手段群の中の、各本体看
護ファイル選択手段に対応する本体命令手段を述べる。
即ち、図4を参照して、患者管理ファイル選択手段31
Bは、患者管理ファイル送信開始命令信号31Daを本
体処理部90Aに送信する患者管理ファイル送信開始手
段31Dを備える。上記指示データ管理ファイル選択手
段31Cは、指示データ管理ファイル送信開始命令信号
31Eaを本体処理部90Aに送信する指示データ管理
ファイル送信開始手段31Eを備える。
対応する本体看護ファイル選択手段群の中の、各本体看
護ファイル選択手段に対応する本体命令手段を述べる。
即ち、図4を参照して、患者管理ファイル選択手段31
Bは、患者管理ファイル送信開始命令信号31Daを本
体処理部90Aに送信する患者管理ファイル送信開始手
段31Dを備える。上記指示データ管理ファイル選択手
段31Cは、指示データ管理ファイル送信開始命令信号
31Eaを本体処理部90Aに送信する指示データ管理
ファイル送信開始手段31Eを備える。
【0038】次に、上記受信メニュー選択手段40Aに
対応する本体看護ファイル選択手段群の中の、各本体看
護ファイル選択手段に対応する本体命令手段を述べる。
即ち、図5を参照して、上記検温データ管理ファイル選
択手段41Cは、検温データ受信開始命令信号41Ea
を本体処理部90Aに送信する。検温データ受信開始手
段41Eを備える。上記処置データ管理ファイル選択手
段42Cは、処置データ受信開始命令信号42Eaを本
体処理部90Aに送信する処置データ開始手段42Eを
備える。上記指示データ管理ファイル選択手段43C
は、指示データ受信開始命令信号43Eaを本体処理部
90Aに送信する指示データ受信開始手段43Eを備え
る。
対応する本体看護ファイル選択手段群の中の、各本体看
護ファイル選択手段に対応する本体命令手段を述べる。
即ち、図5を参照して、上記検温データ管理ファイル選
択手段41Cは、検温データ受信開始命令信号41Ea
を本体処理部90Aに送信する。検温データ受信開始手
段41Eを備える。上記処置データ管理ファイル選択手
段42Cは、処置データ受信開始命令信号42Eaを本
体処理部90Aに送信する処置データ開始手段42Eを
備える。上記指示データ管理ファイル選択手段43C
は、指示データ受信開始命令信号43Eaを本体処理部
90Aに送信する指示データ受信開始手段43Eを備え
る。
【0039】次に、上記印刷メニュー選択手段50Aに
対応する本体看護ファイル選択手段群の中の、各本体看
護ファイル選択手段に対応する本体命令手段を述べる。
即ち、図6を参照して、上記患者管理ファイル選択手段
51Bは、患者管理ファイル印刷指示命令信号51Da
を本体処理部に送信する患者管理ファイル印刷指示手段
51Dを備える。以下同様に、看護婦管理ファイル選択
手段52B、主治医管理ファイル選択手段53B、処置
管理ファイル選択手段54B、疾病管理ファイル選択手
段55B、薬剤管理ファイル選択手段56B、検温デー
タ管理ファイル選択手段51C、処置データ管理ファイ
ル選択手段52C、指示データ管理ファイル選択手段5
3C、検温温度表選択手段54C、看護日誌選択手段5
5C、看護カルテ選択手段56Cは、それぞれ看護婦管
理ファイル印刷指示命令信号52Da、主治医管理ファ
イル印刷指示命令信号53Da、処置管理ファイル印刷
指示命令信号54Da、疾病管理ファイル印刷指示命令
信号55Da、薬剤管理ファイル印刷指示命令信号56
Da、検温データ管理ファイル印刷指示命令信号51E
a,処置データ管理ファイル印刷指示命令信号52E
a、指示データ管理ファイル印刷指示命令信号53E
a、検温温度表印刷指示命令信号54Ea、看護日誌印
刷指示命令信号55Ea、看護カルテ印刷指示命令信号
56Eaのそれぞれを本体処理部90Aに送信する看護
婦管理ファイル印刷指示手段52D、主治医管理ファイ
ル印刷指示手段53D、処置管理ファイル印刷指示手段
54D、疾病管理ファイル印刷指示手段55D、薬剤管
理ファイル印刷指示手段56D、検温データ管理ファイ
ル印刷指示手段51E、処置データ管理ファイル印刷指
示手段52E、指示データ管理ファイル印刷指示手段5
3E、検温温度表印刷指示手段54E、看護日誌印刷指
示手段55E、看護カルテ印刷指示手段56Eをそれぞ
れ備えている。そして、上記本体処理部90Aは、上記
各出力部分に上記本体命令手段群の各々に対応する本体
出力信号を送信する。
対応する本体看護ファイル選択手段群の中の、各本体看
護ファイル選択手段に対応する本体命令手段を述べる。
即ち、図6を参照して、上記患者管理ファイル選択手段
51Bは、患者管理ファイル印刷指示命令信号51Da
を本体処理部に送信する患者管理ファイル印刷指示手段
51Dを備える。以下同様に、看護婦管理ファイル選択
手段52B、主治医管理ファイル選択手段53B、処置
管理ファイル選択手段54B、疾病管理ファイル選択手
段55B、薬剤管理ファイル選択手段56B、検温デー
タ管理ファイル選択手段51C、処置データ管理ファイ
ル選択手段52C、指示データ管理ファイル選択手段5
3C、検温温度表選択手段54C、看護日誌選択手段5
5C、看護カルテ選択手段56Cは、それぞれ看護婦管
理ファイル印刷指示命令信号52Da、主治医管理ファ
イル印刷指示命令信号53Da、処置管理ファイル印刷
指示命令信号54Da、疾病管理ファイル印刷指示命令
信号55Da、薬剤管理ファイル印刷指示命令信号56
Da、検温データ管理ファイル印刷指示命令信号51E
a,処置データ管理ファイル印刷指示命令信号52E
a、指示データ管理ファイル印刷指示命令信号53E
a、検温温度表印刷指示命令信号54Ea、看護日誌印
刷指示命令信号55Ea、看護カルテ印刷指示命令信号
56Eaのそれぞれを本体処理部90Aに送信する看護
婦管理ファイル印刷指示手段52D、主治医管理ファイ
ル印刷指示手段53D、処置管理ファイル印刷指示手段
54D、疾病管理ファイル印刷指示手段55D、薬剤管
理ファイル印刷指示手段56D、検温データ管理ファイ
ル印刷指示手段51E、処置データ管理ファイル印刷指
示手段52E、指示データ管理ファイル印刷指示手段5
3E、検温温度表印刷指示手段54E、看護日誌印刷指
示手段55E、看護カルテ印刷指示手段56Eをそれぞ
れ備えている。そして、上記本体処理部90Aは、上記
各出力部分に上記本体命令手段群の各々に対応する本体
出力信号を送信する。
【0040】次に、上記本体処理部90Aは、この本体
処理部90Aを制御する本体制御部90Bと、上記看護
データの内の基本看護データを記憶する本体基本看護フ
ァイル記憶部60F及び経過看護データを記憶する本体
経過看護ファイル記憶部60Gから成る本体記憶部60
と、上記看護データを表示する本体表示部70と、上記
看護データを印刷する本体プリンタ80Hと、上記登録
メニュー選択手段10A及び検索メニュー選択手段20
Aの選択時に、看護データの1つとしての識別コードの
バーコードを印刷するラベルプリンタ80Jとを備えて
いる。
処理部90Aを制御する本体制御部90Bと、上記看護
データの内の基本看護データを記憶する本体基本看護フ
ァイル記憶部60F及び経過看護データを記憶する本体
経過看護ファイル記憶部60Gから成る本体記憶部60
と、上記看護データを表示する本体表示部70と、上記
看護データを印刷する本体プリンタ80Hと、上記登録
メニュー選択手段10A及び検索メニュー選択手段20
Aの選択時に、看護データの1つとしての識別コードの
バーコードを印刷するラベルプリンタ80Jとを備えて
いる。
【0041】次に、上記本体処理部90Aに備えられた
子機600について説明する。上記子機(例えば図5
7,図58に示すような形状のもの)は、上記本体処理
部90Aとの間で信号のやり取りが行われる子機処理部
500Aを有する。上記子機処理部500Aは、看護フ
ァイル群の内、基本看護ファイルを選択する為の基本看
護ファイル選択手段100Aと、経過看護ファイルを選
択する経過看護ファイル選択手段200Aとから成る子
機看護ファイル選択手段群を備えている。
子機600について説明する。上記子機(例えば図5
7,図58に示すような形状のもの)は、上記本体処理
部90Aとの間で信号のやり取りが行われる子機処理部
500Aを有する。上記子機処理部500Aは、看護フ
ァイル群の内、基本看護ファイルを選択する為の基本看
護ファイル選択手段100Aと、経過看護ファイルを選
択する経過看護ファイル選択手段200Aとから成る子
機看護ファイル選択手段群を備えている。
【0042】具体的には、この実施例では、上記基本看
護ファイル選択手段100Aは、患者管理ファイルを選
択する為の患者管理ファイル選択手段110Aである。
他方、上記経過看護ファイル選択手段200Aは、検温
データ管理ファイルを選択する為の検温データ管理ファ
イル選択手段210A、処置データ管理ファイルを選択
する為の処置データ管理ファイル選択手段220A、指
示データ管理ファイルを選択する為の指示データ管理フ
ァイル選択手段230Aである。
護ファイル選択手段100Aは、患者管理ファイルを選
択する為の患者管理ファイル選択手段110Aである。
他方、上記経過看護ファイル選択手段200Aは、検温
データ管理ファイルを選択する為の検温データ管理ファ
イル選択手段210A、処置データ管理ファイルを選択
する為の処置データ管理ファイル選択手段220A、指
示データ管理ファイルを選択する為の指示データ管理フ
ァイル選択手段230Aである。
【0043】そして、上記基本看護ファイル選択手段1
00Aは、基本看護データを受信する為の受信メニュー
選択手段100Bを備えている。他方、上記経過看護フ
ァイル選択手段200Aは、経過看護データを収集する
為の収集メニュー選択手段200D、経過看護データを
送信する為の送信メニュー選択手段200C、経過看護
データを受信する受信メニュー選択手段200Bを備え
ている。そして、上記子機看護ファイル選択手段群の各
子機看護ファイル選択手段に対応するメニュー選択手段
群を子機メニュー選択手段群とする。
00Aは、基本看護データを受信する為の受信メニュー
選択手段100Bを備えている。他方、上記経過看護フ
ァイル選択手段200Aは、経過看護データを収集する
為の収集メニュー選択手段200D、経過看護データを
送信する為の送信メニュー選択手段200C、経過看護
データを受信する受信メニュー選択手段200Bを備え
ている。そして、上記子機看護ファイル選択手段群の各
子機看護ファイル選択手段に対応するメニュー選択手段
群を子機メニュー選択手段群とする。
【0044】更に、上記子機メニュー選択手段群の各々
は、上記看護データを入力する子機命令手段100C,
200G,200F,200E群を備えている。より詳
しくは、上記基本看護ファイル選択手段100Aに対応
する受信メニュー選択手段100Bは、基本看護ファイ
ル受信開始手段100Cを備えている。また、上記経過
看護ファイル選択手段200Aに対応する収集メニュー
選択手段200D、送信メニュー選択手段200C、受
信メニュー選択手段200Bのそれぞれは、経過看護デ
ータ入力手段200G、経過看護ファイル送信開始手段
200F、経過看護ファイル受信開始手段200Eのそ
れぞれを備えている。
は、上記看護データを入力する子機命令手段100C,
200G,200F,200E群を備えている。より詳
しくは、上記基本看護ファイル選択手段100Aに対応
する受信メニュー選択手段100Bは、基本看護ファイ
ル受信開始手段100Cを備えている。また、上記経過
看護ファイル選択手段200Aに対応する収集メニュー
選択手段200D、送信メニュー選択手段200C、受
信メニュー選択手段200Bのそれぞれは、経過看護デ
ータ入力手段200G、経過看護ファイル送信開始手段
200F、経過看護ファイル受信開始手段200Eのそ
れぞれを備えている。
【0045】具体的には、上記基本看護ファイル選択手
段100Aである患者管理ファイル選択手段110Aに
対応する受信メニュー選択手段110Bは、患者管理フ
ァイル受信開始手段110Cを備える。また、上記経過
看護ファイル選択手段200Aである検温データ管理フ
ァイル選択手段210Aに対応する収集メニュー選択手
段200Dは、検温データ入力手段210Gを備え、送
信メニュー選択手段200Cは、検温データ送信開始手
段210Fを備え、受信メニュー選択手段210Eは、
検温データ受信開始手段210Eを備える。
段100Aである患者管理ファイル選択手段110Aに
対応する受信メニュー選択手段110Bは、患者管理フ
ァイル受信開始手段110Cを備える。また、上記経過
看護ファイル選択手段200Aである検温データ管理フ
ァイル選択手段210Aに対応する収集メニュー選択手
段200Dは、検温データ入力手段210Gを備え、送
信メニュー選択手段200Cは、検温データ送信開始手
段210Fを備え、受信メニュー選択手段210Eは、
検温データ受信開始手段210Eを備える。
【0046】更に、上記処置データ管理ファイル選択手
段220Aに対応する収集メニュー選択手段200Dは
処置データ入力手段220Gを備え、送信メニュー選択
手段200Cは処置データ送信開始手段220Fを備
え、受信メニュー選択手段200Eは処置データ受信開
始手段220Eを備える。
段220Aに対応する収集メニュー選択手段200Dは
処置データ入力手段220Gを備え、送信メニュー選択
手段200Cは処置データ送信開始手段220Fを備
え、受信メニュー選択手段200Eは処置データ受信開
始手段220Eを備える。
【0047】そして、上記指示データ管理ファイル選択
手段230Aに対応する収集メニュー選択手段200D
は指示データ入力手段230Gを備え、送信メニュー選
択手段200Cは指示データ送信開始手段230Fを備
え、受信メニュー選択手段200Bは指示データ受信開
始手段230Eを備える。
手段230Aに対応する収集メニュー選択手段200D
は指示データ入力手段230Gを備え、送信メニュー選
択手段200Cは指示データ送信開始手段230Fを備
え、受信メニュー選択手段200Bは指示データ受信開
始手段230Eを備える。
【0048】そして、上記子機命令手段群のそれぞれの
子機命令手段により、それぞれの子機命令手段に対応す
る子機命令信号が上記子機処理部500Aに送信され
る。
子機命令手段により、それぞれの子機命令手段に対応す
る子機命令信号が上記子機処理部500Aに送信され
る。
【0049】具体的には、患者管理ファイル選択手段1
10Aの選択時における患者管理ファイル受信開始手段
110Cにより、子機患者管理ファイル受信開始命令信
号110Caが上記子機処理部500Aに送信される。
10Aの選択時における患者管理ファイル受信開始手段
110Cにより、子機患者管理ファイル受信開始命令信
号110Caが上記子機処理部500Aに送信される。
【0050】また、上記検温データ管理ファイル選択手
段210Aの選択時に対応する検温データ入力手段21
0Gから子機検温データ入力命令信号210Gaが送信
され、検温データ送信開始手段210Fから子機検温デ
ータ送信開始命令信号210Faが送信され、検温デー
タ受信開始手段210Eから子機検温データ受信開始命
令信号210Eaが送信される。
段210Aの選択時に対応する検温データ入力手段21
0Gから子機検温データ入力命令信号210Gaが送信
され、検温データ送信開始手段210Fから子機検温デ
ータ送信開始命令信号210Faが送信され、検温デー
タ受信開始手段210Eから子機検温データ受信開始命
令信号210Eaが送信される。
【0051】更に、上記処置データ管理ファイル選択手
段220Aの選択時に対応する処置データ入力手段22
0Gから子機処置データ入力命令信号220Gaが送信
され、処置データ送信開始手段220Fから子機処置デ
ータ送信開始命令信号が送信され、処置データ受信開始
手段220Eaから子機処置データ受信開始命令信号2
20Eaが送信される。
段220Aの選択時に対応する処置データ入力手段22
0Gから子機処置データ入力命令信号220Gaが送信
され、処置データ送信開始手段220Fから子機処置デ
ータ送信開始命令信号が送信され、処置データ受信開始
手段220Eaから子機処置データ受信開始命令信号2
20Eaが送信される。
【0052】そして、上記指示データ管理ファイル選択
手段230Aの選択時に対応する指示データ入力手段2
30Gから子機指示データ入力命令信号230Gaが送
信され、指示データ送信開始手段230Fから子機指示
データ送信開始命令信号230Faが送信され、指示デ
ータ受信開始手段220Eから子機指示データ受信開始
命令信号230Eaが子機処理部500Aに送信され
る。
手段230Aの選択時に対応する指示データ入力手段2
30Gから子機指示データ入力命令信号230Gaが送
信され、指示データ送信開始手段230Fから子機指示
データ送信開始命令信号230Faが送信され、指示デ
ータ受信開始手段220Eから子機指示データ受信開始
命令信号230Eaが子機処理部500Aに送信され
る。
【0053】そして、上記子機処理部500Aは、この
子機処理部500Aを制御する子機制御部500Bと、
上記看護データの内の基本看護データを記憶する子機基
本看護ファイル記憶部300Hと、経過看護データを記
憶する子機経過看護ファイル記憶部300Jとから成る
子機看護ファイル記憶部300と、看護データを表示す
る子機表示部400とを備えている。
子機処理部500Aを制御する子機制御部500Bと、
上記看護データの内の基本看護データを記憶する子機基
本看護ファイル記憶部300Hと、経過看護データを記
憶する子機経過看護ファイル記憶部300Jとから成る
子機看護ファイル記憶部300と、看護データを表示す
る子機表示部400とを備えている。
【0054】次に、使用例を説明する。先ず、上記看護
データの本体処理部90A側の登録時における動作を図
11から図17までのステップチャートで説明する。上
記基本看護データの1つである患者データ(例えば図5
9に示す如きデータ)の登録では、上記登録メニュー選
択手段10Aで登録メニューを選択入力(ステップ1
a)すると、登録メニュー画面の出力処理が行われ(ス
テップ1b)、登録メニュー画面が出力される(ステッ
プ1c)。次いで、上記基本看護ファイル選択手段10
Bで患者管理ファイルが選択入力(ステップ1d)され
ると、患者管理ファイル画面の出力処理が行われ(ステ
ップ1e)、患者管理ファイル画面が出力される(ステ
ップ1f)。この患者管理ファイル画面は、患者データ
が入力可能な画面である。次に、患者データを読み込む
(ステップ1g)。例えば数宇8ケタの患者番号等が読
み込む。そして、読み込みのエラーがあるかないか判断
され(ステップ1h)、エラーが無ければ登録される。
そして、登録と同時に患者ラベル発行指定画面が出力さ
れ(ステップ1j)、患者ラベル発行命令を読み込む
(ステップ1k)。そして、ラベルプリンタ80Jの異
常の有無を判断し(ステップ1l)、異常がなければ個
々の患者を識別する為のバーコードが印刷された患者ラ
ベルが発行され(ステップ1m)、異常があればラベル
プリンタを点検し(ステップ1n)、再び、患者ラベル
発行命令を読み込む。そして、看護婦データ(例えば図
60に示すデータ)及び主治医データ(例えば図61に
示すデータ)の登録も同様の動作で行われる。また、処
置データ(図63に示すデータ)、疾病データ(図62
に示すデータ)、薬剤データ(図64に示すデータ)、
指示データの登録の動作は、上記患者データの登録の動
作と比べて、ラベルを発行する為の動作がないものであ
る。
データの本体処理部90A側の登録時における動作を図
11から図17までのステップチャートで説明する。上
記基本看護データの1つである患者データ(例えば図5
9に示す如きデータ)の登録では、上記登録メニュー選
択手段10Aで登録メニューを選択入力(ステップ1
a)すると、登録メニュー画面の出力処理が行われ(ス
テップ1b)、登録メニュー画面が出力される(ステッ
プ1c)。次いで、上記基本看護ファイル選択手段10
Bで患者管理ファイルが選択入力(ステップ1d)され
ると、患者管理ファイル画面の出力処理が行われ(ステ
ップ1e)、患者管理ファイル画面が出力される(ステ
ップ1f)。この患者管理ファイル画面は、患者データ
が入力可能な画面である。次に、患者データを読み込む
(ステップ1g)。例えば数宇8ケタの患者番号等が読
み込む。そして、読み込みのエラーがあるかないか判断
され(ステップ1h)、エラーが無ければ登録される。
そして、登録と同時に患者ラベル発行指定画面が出力さ
れ(ステップ1j)、患者ラベル発行命令を読み込む
(ステップ1k)。そして、ラベルプリンタ80Jの異
常の有無を判断し(ステップ1l)、異常がなければ個
々の患者を識別する為のバーコードが印刷された患者ラ
ベルが発行され(ステップ1m)、異常があればラベル
プリンタを点検し(ステップ1n)、再び、患者ラベル
発行命令を読み込む。そして、看護婦データ(例えば図
60に示すデータ)及び主治医データ(例えば図61に
示すデータ)の登録も同様の動作で行われる。また、処
置データ(図63に示すデータ)、疾病データ(図62
に示すデータ)、薬剤データ(図64に示すデータ)、
指示データの登録の動作は、上記患者データの登録の動
作と比べて、ラベルを発行する為の動作がないものであ
る。
【0055】次に、本体処理部90A側の検索時におけ
る動作を図18から図23までのステップチャートで説
明する。先ず、患者データを検索する動作は、検索メニ
ュー選択手段20Aにより検索メニューを選択入力する
(ステップ8a)と、検索メニュー画面の出力処理が行
われ(ステップ8b)、検索メニュー画面が出力される
(ステップ8c)。次いで、基本看護ファイル選択入力
20Bにより患者管理ファイルを選択入力し(ステップ
8d)、患者管理ファイル検索条件画面の出力処理が行
われ(ステップ8e)、患者管理ファイル検索条件画面
が出力される(ステップ8f)。次いで、患者コードを
読み込む(ステップ8g)。この患者コードは、患者デ
ータの登録時に登録した数字8ケタの患者番号等が読み
込まれる。そして、患者管理ファイル画面の出力処理が
行われ(ステップ8h)、指定した患者の患者管理ファ
イルが画面出力される(ステップ8i)。この後、上記
検索するだけなら終了し、患者データの更新を行う場合
は、患者データの更新を行い読み込む(ステップ8
j)。そして、エラー入力が存在するか否か判断され
(ステップ8k)、エラー入力がなければ患者データが
更新される。また、患者データの削除を行う場合は、削
除する患者データを読み込み(ステップ8m)、削除し
てもいいかどうかの判断が行われ(ステップ8n)、削
除するなら指定した患者データの削除が行われる(ステ
ップ8o)。また、患者ラベルを発行する場合は、患者
ラベル発行枚数指定画面の出力命令を読み込み(ステッ
プ8p)、患者ラベル発行枚数指定画面の出力処理が行
われ(ステップ8q)、患者ラベル発行枚数指定画面が
出力される(ステップ8r)。この後、患者ラベルの発
行枚数を読み込み(ステップ8s)、患者ラベルが印刷
される(ステップ8t)。また、看護婦データ、主治医
データの検索時の動作も略同様のものである。また、処
置データ、疾病データ、薬剤データの検索では、上記患
者データの検索時の動作と比較してラベルの発行を行う
動作がないだけである。
る動作を図18から図23までのステップチャートで説
明する。先ず、患者データを検索する動作は、検索メニ
ュー選択手段20Aにより検索メニューを選択入力する
(ステップ8a)と、検索メニュー画面の出力処理が行
われ(ステップ8b)、検索メニュー画面が出力される
(ステップ8c)。次いで、基本看護ファイル選択入力
20Bにより患者管理ファイルを選択入力し(ステップ
8d)、患者管理ファイル検索条件画面の出力処理が行
われ(ステップ8e)、患者管理ファイル検索条件画面
が出力される(ステップ8f)。次いで、患者コードを
読み込む(ステップ8g)。この患者コードは、患者デ
ータの登録時に登録した数字8ケタの患者番号等が読み
込まれる。そして、患者管理ファイル画面の出力処理が
行われ(ステップ8h)、指定した患者の患者管理ファ
イルが画面出力される(ステップ8i)。この後、上記
検索するだけなら終了し、患者データの更新を行う場合
は、患者データの更新を行い読み込む(ステップ8
j)。そして、エラー入力が存在するか否か判断され
(ステップ8k)、エラー入力がなければ患者データが
更新される。また、患者データの削除を行う場合は、削
除する患者データを読み込み(ステップ8m)、削除し
てもいいかどうかの判断が行われ(ステップ8n)、削
除するなら指定した患者データの削除が行われる(ステ
ップ8o)。また、患者ラベルを発行する場合は、患者
ラベル発行枚数指定画面の出力命令を読み込み(ステッ
プ8p)、患者ラベル発行枚数指定画面の出力処理が行
われ(ステップ8q)、患者ラベル発行枚数指定画面が
出力される(ステップ8r)。この後、患者ラベルの発
行枚数を読み込み(ステップ8s)、患者ラベルが印刷
される(ステップ8t)。また、看護婦データ、主治医
データの検索時の動作も略同様のものである。また、処
置データ、疾病データ、薬剤データの検索では、上記患
者データの検索時の動作と比較してラベルの発行を行う
動作がないだけである。
【0056】次に、検温データ(例えば図65に示すデ
ータ)の検索動作について図24を参照して説明する。
先ず、ステップ14aからステップ14fまでは上記患
者データの検索動作と略同様であり、ステップ14fの
検温データ管理ファイル検索条件画面の出力を行った
後、患者コード・日付の読み込み(ステップ14g)、
或いは看護婦コード・日付の読み込み(ステップ14
q)の何れかの読み込みを行う。上記患者コード・日付
の続み込みを行った場合、指定した患者の、指定した日
付の一日のうちの検温データを検索でき、看護婦コード
・日付の読み込みを行った場合、指定した看護婦の、指
定した日付の一日に行った検温データを検索できる。患
者コードは登録時に登録された数字8ケタの患者番号等
である。上記患者コード・日付の読み込み後、エラー入
力の存在があるか判断し(ステップ14h)、なければ
検温データ管理ファイルの画面が出力される(ステップ
14i)。そして検索だけならこの後終了し、更新する
場合は、子機側で更新処理を行い(ステップ14j)、
検温データ更新命令の読み込みを行い(ステップ14
k)、エラー入力の存在の有無を判断し(ステップ14
l)、無ければ更新される。また、削除したい検温デー
タがある場合は、削除する検温データの削除の読み込み
を行い(ステップ14n)、削除するか否か判断し(ス
テップ14o)、削除OKなら削除の処理が行われる
(ステップ14p)。他方、看護婦コード・日付を読み
込むとエラー入力存在の有無を判断し(ステップ14
r)、無ければ検温データ管理ファイルが画面に出され
る(ステップ14s)。検索だけの場合はこれで終了
し、更新或いは削除を行う場合は、前述した患者コード
・日付の読み込みの動作後の更新、処理の動作と略同様
である。また、処置データ(図66に示すデータ)の検
索時の動作は、上述した検温データの検索時の動作と略
同様である。また、指示データの検索では、更新する場
合は、本体処理部90A側で行う。また、検温温度表
(例えば図67の如き表)の検索時の動作は、患者コー
ドの検索の動作に比べてステップ17fまで略同様であ
り、次いで患者コード・日付を読み込み(ステップ17
g)、エラー入力の存在の有無を判断し(ステップ17
h)、無ければ検温温度表が画面出力する。尚、この検
温温度表では、検温データが検索される。
ータ)の検索動作について図24を参照して説明する。
先ず、ステップ14aからステップ14fまでは上記患
者データの検索動作と略同様であり、ステップ14fの
検温データ管理ファイル検索条件画面の出力を行った
後、患者コード・日付の読み込み(ステップ14g)、
或いは看護婦コード・日付の読み込み(ステップ14
q)の何れかの読み込みを行う。上記患者コード・日付
の続み込みを行った場合、指定した患者の、指定した日
付の一日のうちの検温データを検索でき、看護婦コード
・日付の読み込みを行った場合、指定した看護婦の、指
定した日付の一日に行った検温データを検索できる。患
者コードは登録時に登録された数字8ケタの患者番号等
である。上記患者コード・日付の読み込み後、エラー入
力の存在があるか判断し(ステップ14h)、なければ
検温データ管理ファイルの画面が出力される(ステップ
14i)。そして検索だけならこの後終了し、更新する
場合は、子機側で更新処理を行い(ステップ14j)、
検温データ更新命令の読み込みを行い(ステップ14
k)、エラー入力の存在の有無を判断し(ステップ14
l)、無ければ更新される。また、削除したい検温デー
タがある場合は、削除する検温データの削除の読み込み
を行い(ステップ14n)、削除するか否か判断し(ス
テップ14o)、削除OKなら削除の処理が行われる
(ステップ14p)。他方、看護婦コード・日付を読み
込むとエラー入力存在の有無を判断し(ステップ14
r)、無ければ検温データ管理ファイルが画面に出され
る(ステップ14s)。検索だけの場合はこれで終了
し、更新或いは削除を行う場合は、前述した患者コード
・日付の読み込みの動作後の更新、処理の動作と略同様
である。また、処置データ(図66に示すデータ)の検
索時の動作は、上述した検温データの検索時の動作と略
同様である。また、指示データの検索では、更新する場
合は、本体処理部90A側で行う。また、検温温度表
(例えば図67の如き表)の検索時の動作は、患者コー
ドの検索の動作に比べてステップ17fまで略同様であ
り、次いで患者コード・日付を読み込み(ステップ17
g)、エラー入力の存在の有無を判断し(ステップ17
h)、無ければ検温温度表が画面出力する。尚、この検
温温度表では、検温データが検索される。
【0057】次に、図28及び図29は、看護データの
送信時の動作を示し、患者データの送信時の動作は、上
記送信メニュー選択手段30Aにより送信メニューを選
択入力すると(ステップ18a)、送信メニュー画面が
出力処理され(ステップ18b)、出力される(ステッ
プ18c)。次いで、上記患者管理ファイル選択手段3
1Bにより患者管理ファイルを選択入力すると(ステッ
プ18d)、患者管理ファイル送信画面が出力処理され
(ステップ18e)、出力される(ステップ18f)。
そして、子機側の受信準備を行った後患者管理ファイル
送信命令を読み込み(ステップ18g)、患者データを
子機に送信する。また、指示データの送信時の動作も略
同様である。
送信時の動作を示し、患者データの送信時の動作は、上
記送信メニュー選択手段30Aにより送信メニューを選
択入力すると(ステップ18a)、送信メニュー画面が
出力処理され(ステップ18b)、出力される(ステッ
プ18c)。次いで、上記患者管理ファイル選択手段3
1Bにより患者管理ファイルを選択入力すると(ステッ
プ18d)、患者管理ファイル送信画面が出力処理され
(ステップ18e)、出力される(ステップ18f)。
そして、子機側の受信準備を行った後患者管理ファイル
送信命令を読み込み(ステップ18g)、患者データを
子機に送信する。また、指示データの送信時の動作も略
同様である。
【0058】次に、本体処理部90A側の看護データの
受信時の動作を図30から図32を参照して説明する。
先ず、上記受信メニュー選択手段40Aにより受信メニ
ューを選択入力すると(ステップ20a)、受信メニュ
ー画面の出力処理が行われ(ステップ20b)、出力さ
れる(ステップ20c)。次いで、上記検温データ管理
ファイル選択手段41Cにより検温データ管理ファイル
が選択入力されると(ステップ20d)、検温データ管
理ファイル受信画面の出力処理が行われる(ステップ2
0e)と共に、受信準備が整えられ、検温データ管理フ
ァイル受信画面が出力される(ステップ20f)。この
とき、子機側では送信準備をする。次いで、検温データ
管理ファイル受信命令の読み込み(ステップ20g)に
より検温データが子機から受信され(ステップ20
h)、記憶される(ステップ20i)。また、処置デー
タ及び指示データの受信時の動作も上述した検温データ
の受信時の動作と略同様である。
受信時の動作を図30から図32を参照して説明する。
先ず、上記受信メニュー選択手段40Aにより受信メニ
ューを選択入力すると(ステップ20a)、受信メニュ
ー画面の出力処理が行われ(ステップ20b)、出力さ
れる(ステップ20c)。次いで、上記検温データ管理
ファイル選択手段41Cにより検温データ管理ファイル
が選択入力されると(ステップ20d)、検温データ管
理ファイル受信画面の出力処理が行われる(ステップ2
0e)と共に、受信準備が整えられ、検温データ管理フ
ァイル受信画面が出力される(ステップ20f)。この
とき、子機側では送信準備をする。次いで、検温データ
管理ファイル受信命令の読み込み(ステップ20g)に
より検温データが子機から受信され(ステップ20
h)、記憶される(ステップ20i)。また、処置デー
タ及び指示データの受信時の動作も上述した検温データ
の受信時の動作と略同様である。
【0059】次に、本体処理部90A側の看護データの
印刷時の動作を図33から図44までを参照して説明す
る。先ず、上記印刷メニュー選択手段50Aにより印刷
メニューを選択入力すると(ステップ23a)、印刷メ
ニュー画面が出力処理され(ステップ23b)、出力さ
れる(ステップ23c)。次いで、上記患者管理ファイ
ル選択手段51Bにより患者管理ファイルを選択入力す
ると(ステップ23d)、患者管理ファイルの検索印刷
準備が行われ(ステップ23e)、印刷命令を読み込む
(ステップ23f)と、患者管理ファイルの一覧が印刷
される。また、看護データ、主治医データ、処置管理フ
ァイルの処置データ、疾病データ、薬剤データの印刷時
の動作も上述した患者データの印刷時の動作と略同様で
ある。
印刷時の動作を図33から図44までを参照して説明す
る。先ず、上記印刷メニュー選択手段50Aにより印刷
メニューを選択入力すると(ステップ23a)、印刷メ
ニュー画面が出力処理され(ステップ23b)、出力さ
れる(ステップ23c)。次いで、上記患者管理ファイ
ル選択手段51Bにより患者管理ファイルを選択入力す
ると(ステップ23d)、患者管理ファイルの検索印刷
準備が行われ(ステップ23e)、印刷命令を読み込む
(ステップ23f)と、患者管理ファイルの一覧が印刷
される。また、看護データ、主治医データ、処置管理フ
ァイルの処置データ、疾病データ、薬剤データの印刷時
の動作も上述した患者データの印刷時の動作と略同様で
ある。
【0060】次に、検温データの印刷時の動作を説明す
る。上述した患者データの印刷時の動作と異なる動作
は、検温データ管理ファイルの選択入力(ステップ29
d)の後、検温データ管理ファイル印刷条件画面の出力
処理が行なわれ(ステップ29e)、出力される(ステ
ップ29f)。これは患者コード・日付を入力する為の
画面である。次いで、患者コード(例えば登録した数字
8ケタの数字)・日付を読み込む(ステップ29g)。
日付は印刷したい日付である。そして、指定した患者コ
ード・日付の検温データの存在の有無を判断し(ステッ
プ29h)、存在していれば検温データが印刷される
(ステップ29i)。また、処置データ及び指示データ
の印刷時の動作も上述した検温データの印刷時の動作と
略同様である。
る。上述した患者データの印刷時の動作と異なる動作
は、検温データ管理ファイルの選択入力(ステップ29
d)の後、検温データ管理ファイル印刷条件画面の出力
処理が行なわれ(ステップ29e)、出力される(ステ
ップ29f)。これは患者コード・日付を入力する為の
画面である。次いで、患者コード(例えば登録した数字
8ケタの数字)・日付を読み込む(ステップ29g)。
日付は印刷したい日付である。そして、指定した患者コ
ード・日付の検温データの存在の有無を判断し(ステッ
プ29h)、存在していれば検温データが印刷される
(ステップ29i)。また、処置データ及び指示データ
の印刷時の動作も上述した検温データの印刷時の動作と
略同様である。
【0061】次に、検温温度表の印刷時の動作は、検温
温度表印刷条件画面が出力し(ステップ32f)、次い
で、患者コードを読み込む(ステップ32g)。この患
者コードの読み込みは全患者を指定するか、それとも患
者固有の患者番号等を入力して個別の患者を指定するの
かを読み込む為のものであり、患者の判断(ステップ3
2h)を行い、全患者の指定ならば、全患者検索印刷準
備を行い(ステップ32i)、次いで印刷命令を読み込
み(ステップ32j)、全患者を印刷する(ステップ3
2k)。他方、個別患者の指定ならば、指定患者検索印
刷準備を行い(ステップ32l)、次いで印刷命令を読
み込み(ステップ32m)、指定患者を印刷する(ステ
ップ32n)。また、看護日誌の印刷時の動作は上述し
た患者データの印刷時の動作と略同様である。
温度表印刷条件画面が出力し(ステップ32f)、次い
で、患者コードを読み込む(ステップ32g)。この患
者コードの読み込みは全患者を指定するか、それとも患
者固有の患者番号等を入力して個別の患者を指定するの
かを読み込む為のものであり、患者の判断(ステップ3
2h)を行い、全患者の指定ならば、全患者検索印刷準
備を行い(ステップ32i)、次いで印刷命令を読み込
み(ステップ32j)、全患者を印刷する(ステップ3
2k)。他方、個別患者の指定ならば、指定患者検索印
刷準備を行い(ステップ32l)、次いで印刷命令を読
み込み(ステップ32m)、指定患者を印刷する(ステ
ップ32n)。また、看護日誌の印刷時の動作は上述し
た患者データの印刷時の動作と略同様である。
【0062】次に、看護カルテの印刷時の動作について
説明すると、患者データの印刷時の動作と略同様にステ
ップ34fの看護カルテ印刷メニュー画面を出力させた
後、検温データ、処置データ、検温データと処置データ
のどのデータで印刷するかを選んで看護カルテ印刷メニ
ューを選択入力し(ステップ34g)、それぞれのメニ
ューを選んだ後の動作に移る。検温データを選んだ場
合、印刷条件画面が出力され(ステップ34i)、患者
コード(例えば患者番号)を読み込み(ステップ34
j)、印刷準備処理を行い(ステップ34k)、印刷準
備画面が出力され(ステップ34l)、印刷命令を読み
込む(ステップ34m)と、看護カルテが印刷される
(ステップ34n)。また、処置データ或いは検温デー
タと処置データの何れを選んだ場合でも、上記検温デー
タの場合と略同様である。
説明すると、患者データの印刷時の動作と略同様にステ
ップ34fの看護カルテ印刷メニュー画面を出力させた
後、検温データ、処置データ、検温データと処置データ
のどのデータで印刷するかを選んで看護カルテ印刷メニ
ューを選択入力し(ステップ34g)、それぞれのメニ
ューを選んだ後の動作に移る。検温データを選んだ場
合、印刷条件画面が出力され(ステップ34i)、患者
コード(例えば患者番号)を読み込み(ステップ34
j)、印刷準備処理を行い(ステップ34k)、印刷準
備画面が出力され(ステップ34l)、印刷命令を読み
込む(ステップ34m)と、看護カルテが印刷される
(ステップ34n)。また、処置データ或いは検温デー
タと処置データの何れを選んだ場合でも、上記検温デー
タの場合と略同様である。
【0063】次に、子機側600に着目すると、患者デ
ータの受信時の動作について図45を参照して説明する
と、先ず、子機表示部400に表示されている検温メニ
ューと処置メニューの中から検温メニューを選択入力す
る(ステップ35a)と、検温メニュー画面の出力処理
が行なわれ(ステップ35b)、出力される(ステップ
35c)。次いで、出力された画面の収集、通信、終了
のメニューの中から通信メニューを選択入力する(ステ
ップ35d)と、通信メニュー画面の出力処理が行なわ
れ(ステップ35e)、出力される(ステップ35
f)。次いで受信準備命令を読み込み(ステップ35
g)、受信準備処理が行なわれ(ステップ35h)、受
信中画面が出力されると共に、受信準備が整う(ステッ
プ35i)。このとき、上記本体処理部90A側は送信
準備を終了しておく。次いで、受信命令を読み込み(ス
テップ35j)、患者管理ファイル、即ち患者データを
本体処理部90A側から子機処理部500Aに受信し
(ステップ35k)、記憶する(ステップ35l)。
ータの受信時の動作について図45を参照して説明する
と、先ず、子機表示部400に表示されている検温メニ
ューと処置メニューの中から検温メニューを選択入力す
る(ステップ35a)と、検温メニュー画面の出力処理
が行なわれ(ステップ35b)、出力される(ステップ
35c)。次いで、出力された画面の収集、通信、終了
のメニューの中から通信メニューを選択入力する(ステ
ップ35d)と、通信メニュー画面の出力処理が行なわ
れ(ステップ35e)、出力される(ステップ35
f)。次いで受信準備命令を読み込み(ステップ35
g)、受信準備処理が行なわれ(ステップ35h)、受
信中画面が出力されると共に、受信準備が整う(ステッ
プ35i)。このとき、上記本体処理部90A側は送信
準備を終了しておく。次いで、受信命令を読み込み(ス
テップ35j)、患者管理ファイル、即ち患者データを
本体処理部90A側から子機処理部500Aに受信し
(ステップ35k)、記憶する(ステップ35l)。
【0064】次に、子機側の検温データの収集の動作を
図46を参照して説明する。先ず、子機表示部400の
画面に表示された検温メニューと処置メニューの中から
検温メニューを選択入力する(ステップ36a)と、検
温メニュー画面の出力処理が行われ(ステップ36
b)、出力される(ステップ36c)。次いで、画面に
表示された収集、通信、終了のメニューの中から収集メ
ニューを選択入力する(ステップ36d)と、収集メニ
ュー画面の出力処理が行われ(ステップ36e)、出力
される(ステップ36f)。次いで、画面に表示された
登録、変更、終了のメニューの中から登録メニューを選
択入力する(ステップ36g)と、看護婦コード入力画
面の出力処理が行われ(ステップ36h)、出力される
(ステップ36i)。次いで、看護婦コードを読み込む
(ステップ36j)。上記看護婦コードは、例えば看護
婦を識別するバーコードであり、ここでは登録時に発行
されたラベルに印刷されたバーコードである。次いで、
患者コード入力画面の出力処理が行われ(ステップ36
k)、出力される(ステップ36l)。次いで、患者コ
ードを読み込む(ステップ36m)。上記患者コード
は、例えば患者を識別するバーコードであり、ここで
は、患者の登録時に発行されたラベルに印刷されたバー
コードである。次いで、正常に読み込まれたか否か判断
され、正常に読み込まれた場合、検温項目選択画面が出
力される(ステップ36n)。また、登録されていない
患者コードを読み込んだ場合、入力エラー画面が出力さ
れ(ステップ36o)、画面の指示に従い対応処理を読
み込む(ステップ36p)。上記対応処理で患者管理フ
ァイルの受信を行った場合、最初の動作が再び開始す
る。また、患者コード入力画面の出力命令なら患者コー
ド入力画面に戻る。そして、既に検温データが登録され
ている患者なら、上記対応処理で検温データの送信を行
い、最初に戻る。また、検温メニュー画面出力命令の読
み込みを行った場合、検温メニュー画面に戻る。他方、
上記検温項目選択画面が出力された後、例えば、次に体
温を入力したい場合、複数の検温項目の中から体温項目
を選択入力する(ステップ36v)と、検温項目の種類
を判断し(ステップ36w)、終了項目なら終了であ
る。この場合、体温項目を選択入力したので体温入力画
面が出力され(ステップ36x)、体温を読み込む(ス
テップ36y)。例えば体温が36度5分なら36.5
と検温データを入力する。そして続けて他の検温項目を
収集するときは、上記体温を読み込んだとき、再び検温
項目選択画面が出力されるので、初めと同様に検温項目
を選択する。尚、上記検温項目には、体温、脈拍、血
圧、呼吸、食欲、排尿(回数、色、量)、排便(回数、
種類)、自覚症状、終了等がある。また、検温データの
収集の1つである検温データの修正の動作では、上記検
温データの収集の動作と比較して登録メニュー選択入力
が変更メニュー選択入力(ステップ37)に変わってい
ると共に検温データを登録していない患者コードを読み
取った場合、入力エラー画面が出力され(ステップ37
o)、対応処理を読み込む(ステップ37p)。この対
応処理は、検温メニュー画面の出力命令であり、この処
理で検温メニュー画面に戻る。
図46を参照して説明する。先ず、子機表示部400の
画面に表示された検温メニューと処置メニューの中から
検温メニューを選択入力する(ステップ36a)と、検
温メニュー画面の出力処理が行われ(ステップ36
b)、出力される(ステップ36c)。次いで、画面に
表示された収集、通信、終了のメニューの中から収集メ
ニューを選択入力する(ステップ36d)と、収集メニ
ュー画面の出力処理が行われ(ステップ36e)、出力
される(ステップ36f)。次いで、画面に表示された
登録、変更、終了のメニューの中から登録メニューを選
択入力する(ステップ36g)と、看護婦コード入力画
面の出力処理が行われ(ステップ36h)、出力される
(ステップ36i)。次いで、看護婦コードを読み込む
(ステップ36j)。上記看護婦コードは、例えば看護
婦を識別するバーコードであり、ここでは登録時に発行
されたラベルに印刷されたバーコードである。次いで、
患者コード入力画面の出力処理が行われ(ステップ36
k)、出力される(ステップ36l)。次いで、患者コ
ードを読み込む(ステップ36m)。上記患者コード
は、例えば患者を識別するバーコードであり、ここで
は、患者の登録時に発行されたラベルに印刷されたバー
コードである。次いで、正常に読み込まれたか否か判断
され、正常に読み込まれた場合、検温項目選択画面が出
力される(ステップ36n)。また、登録されていない
患者コードを読み込んだ場合、入力エラー画面が出力さ
れ(ステップ36o)、画面の指示に従い対応処理を読
み込む(ステップ36p)。上記対応処理で患者管理フ
ァイルの受信を行った場合、最初の動作が再び開始す
る。また、患者コード入力画面の出力命令なら患者コー
ド入力画面に戻る。そして、既に検温データが登録され
ている患者なら、上記対応処理で検温データの送信を行
い、最初に戻る。また、検温メニュー画面出力命令の読
み込みを行った場合、検温メニュー画面に戻る。他方、
上記検温項目選択画面が出力された後、例えば、次に体
温を入力したい場合、複数の検温項目の中から体温項目
を選択入力する(ステップ36v)と、検温項目の種類
を判断し(ステップ36w)、終了項目なら終了であ
る。この場合、体温項目を選択入力したので体温入力画
面が出力され(ステップ36x)、体温を読み込む(ス
テップ36y)。例えば体温が36度5分なら36.5
と検温データを入力する。そして続けて他の検温項目を
収集するときは、上記体温を読み込んだとき、再び検温
項目選択画面が出力されるので、初めと同様に検温項目
を選択する。尚、上記検温項目には、体温、脈拍、血
圧、呼吸、食欲、排尿(回数、色、量)、排便(回数、
種類)、自覚症状、終了等がある。また、検温データの
収集の1つである検温データの修正の動作では、上記検
温データの収集の動作と比較して登録メニュー選択入力
が変更メニュー選択入力(ステップ37)に変わってい
ると共に検温データを登録していない患者コードを読み
取った場合、入力エラー画面が出力され(ステップ37
o)、対応処理を読み込む(ステップ37p)。この対
応処理は、検温メニュー画面の出力命令であり、この処
理で検温メニュー画面に戻る。
【0065】次に、子機側の検温データの送信の動作を
説明する。先ず、検温と処置のメニューから検温メニュ
ーが選択入力される(ステップ38a)と、検温メニュ
ー画面が出力処理され(ステップ38b)、出力される
(ステップ38c)。次いで、収集、通信、終了のメニ
ューの中から通信メニューが選択入力される(ステップ
38d)と、通信メニュー画面が出力処理され(ステッ
プ38e)、出力される(ステップ38f)。そして、
画面に表示された送信、受信、終了のメニューの中から
送信メニューを選択入力すると(ステップ38g)、送
信中画面の出力処理が行われる(ステップ38h)と共
に、送信準備が整えられ、送信中画面が出力される(ス
テップ38i)。このとき、本体処理部90A側は受信
準備を終了しておく。次いで、送信命令を読み込む(ス
テップ38j)と、検温データが送信される(ステップ
38k)。そして、送信が正常終了ならば終了である。
通信エラーの場合は、通信エラー画面が出力され(ステ
ップ38o)、通信エラーの原因を取り除いた後、送信
準備命令を読み込み(ステップ38p)、送信中画面に
戻る。検温データを登録していない場合は、送信エラー
画面が出力される(ステップ38m)ので、検温メニュ
ー画面の出力命令を読み込んで(ステップ38n)、検
温メニュー画面に戻る。
説明する。先ず、検温と処置のメニューから検温メニュ
ーが選択入力される(ステップ38a)と、検温メニュ
ー画面が出力処理され(ステップ38b)、出力される
(ステップ38c)。次いで、収集、通信、終了のメニ
ューの中から通信メニューが選択入力される(ステップ
38d)と、通信メニュー画面が出力処理され(ステッ
プ38e)、出力される(ステップ38f)。そして、
画面に表示された送信、受信、終了のメニューの中から
送信メニューを選択入力すると(ステップ38g)、送
信中画面の出力処理が行われる(ステップ38h)と共
に、送信準備が整えられ、送信中画面が出力される(ス
テップ38i)。このとき、本体処理部90A側は受信
準備を終了しておく。次いで、送信命令を読み込む(ス
テップ38j)と、検温データが送信される(ステップ
38k)。そして、送信が正常終了ならば終了である。
通信エラーの場合は、通信エラー画面が出力され(ステ
ップ38o)、通信エラーの原因を取り除いた後、送信
準備命令を読み込み(ステップ38p)、送信中画面に
戻る。検温データを登録していない場合は、送信エラー
画面が出力される(ステップ38m)ので、検温メニュ
ー画面の出力命令を読み込んで(ステップ38n)、検
温メニュー画面に戻る。
【0066】次に、子機側の処置データの処置を行った
処置データの収集時の動作を図49を参照して説明す
る。先ず検温と処置のメニューの中から処置メニューを
選択入力する(ステップ39a)と、処置メニュー画面
の出力処理が行われ(ステップ39b)、出力される
(ステップ39c)。次いで、処置メニュー画面に表示
された収集、指示、通信、終了のメニューの中から収集
メニューを選択入力する(ステップ39d)と、処置収
集メニュー画面の出力処理が行われ(ステップ39
e)、出力される(ステップ39f)。次いで、画面表
示された始終、始め、終り、終了のメニューの中から始
終メニューを選択入力する(ステップ39g)と、看護
婦コード入力画面の出力処理が行われ(ステップ39
h)、出力される(ステッフ39i)。次いで、看護婦
コードを読み込む(ステップ39j)と、患者コード入
力画面の出力処理が行われ(ステップ39k)、出力さ
れる(ステップ39l)。次いで、患者コードを読み込
む(ステップ39m)と、正常読み込みか否か判断し
(ステップ39n)、正常なら処置コード入力両面が出
力される(ステップ39o)。正常でない場合、具体的
には登録されていない患者のコードを読み取った場合、
エラー画面が出力され(ステップ39S)、対応処理を
読み込む(ステップ39t)。上記対応処理が患者管理
ファイルの受信ならこの動作を行った後、再び最初に戻
る。また、患者コード入力画面の出力命令なら、この動
作の後、患者コード入力画面に戻る。上記処置コード入
力画面が出力された後、処置コードを読み込む(ステッ
プ39p)と、この処置コードが指示の出ている処置コ
ードか否か判断し(ステップ39q)、指示が出ている
なら数値入力画面が出力される(ステップ39r)。上
記処置コードは、処置番号等である。そして、指示が出
ていない処置コードなら処置警告画面が出力され(ステ
ップ39w)、処置を行なうか否かの画面表示がでるの
で、処置を行うか否かの読み込みを行い(ステップ39
x)、判断する(ステップ39y)。処置を続けて行う
場合は、数量入力画面に戻り、行わない場合は、最初に
戻る。上記数量入力画面が出力された後、数量を読み込
む(ステップ39z)と、介助入力画面の出力処理が行
われ(ステップ39A)、出力される(ステップ39
B)。上記数量とは、薬の数量等である。次いで、介助
の有無を読み込む(ステップ39C)と、日付・時刻変
更画面の出力処理が行われ(ステップ39D)、出力さ
れる(ステップ39E)。次いで、日付・時刻の変更を
行なうか否かを読み込む(ステップ39F)と、行うか
否か判断され(ステップ39G)、行う場合は日付変更
画面が出力される。行わない場合は、処置継続判定画面
になる。上記日付変更画面が出力された後、日付の読み
込みを行う(ステップ39I)と、時間変更画面が出力
処理され(ステップ39J)、出力される(ステップ3
9K)。次いで、時間を読み込む(ステップ39L)
と、処置継続判定画面が出力処理され(ステップ39
M)、出力される(ステップ39N)。次いで、処置を
継続するか否かの読み込み(ステップ39O)を行い、
判断され(ステップ39P)、継続する場合は、処置コ
ード入力画面が表示される。継続しない場合は、処置終
了判定画面が出力され(ステップ39Q)、他の患者の
処置を行うか否かの読み込みを行い(ステップ39
R)、判断する(ステップ39S)。そして、行う場
合、患者コード入力画面が出力され、行わない場合は、
処置収集メニュー画面が出力されるので、処置データの
収集終了後、本体処理部90A側に送信する。
処置データの収集時の動作を図49を参照して説明す
る。先ず検温と処置のメニューの中から処置メニューを
選択入力する(ステップ39a)と、処置メニュー画面
の出力処理が行われ(ステップ39b)、出力される
(ステップ39c)。次いで、処置メニュー画面に表示
された収集、指示、通信、終了のメニューの中から収集
メニューを選択入力する(ステップ39d)と、処置収
集メニュー画面の出力処理が行われ(ステップ39
e)、出力される(ステップ39f)。次いで、画面表
示された始終、始め、終り、終了のメニューの中から始
終メニューを選択入力する(ステップ39g)と、看護
婦コード入力画面の出力処理が行われ(ステップ39
h)、出力される(ステッフ39i)。次いで、看護婦
コードを読み込む(ステップ39j)と、患者コード入
力画面の出力処理が行われ(ステップ39k)、出力さ
れる(ステップ39l)。次いで、患者コードを読み込
む(ステップ39m)と、正常読み込みか否か判断し
(ステップ39n)、正常なら処置コード入力両面が出
力される(ステップ39o)。正常でない場合、具体的
には登録されていない患者のコードを読み取った場合、
エラー画面が出力され(ステップ39S)、対応処理を
読み込む(ステップ39t)。上記対応処理が患者管理
ファイルの受信ならこの動作を行った後、再び最初に戻
る。また、患者コード入力画面の出力命令なら、この動
作の後、患者コード入力画面に戻る。上記処置コード入
力画面が出力された後、処置コードを読み込む(ステッ
プ39p)と、この処置コードが指示の出ている処置コ
ードか否か判断し(ステップ39q)、指示が出ている
なら数値入力画面が出力される(ステップ39r)。上
記処置コードは、処置番号等である。そして、指示が出
ていない処置コードなら処置警告画面が出力され(ステ
ップ39w)、処置を行なうか否かの画面表示がでるの
で、処置を行うか否かの読み込みを行い(ステップ39
x)、判断する(ステップ39y)。処置を続けて行う
場合は、数量入力画面に戻り、行わない場合は、最初に
戻る。上記数量入力画面が出力された後、数量を読み込
む(ステップ39z)と、介助入力画面の出力処理が行
われ(ステップ39A)、出力される(ステップ39
B)。上記数量とは、薬の数量等である。次いで、介助
の有無を読み込む(ステップ39C)と、日付・時刻変
更画面の出力処理が行われ(ステップ39D)、出力さ
れる(ステップ39E)。次いで、日付・時刻の変更を
行なうか否かを読み込む(ステップ39F)と、行うか
否か判断され(ステップ39G)、行う場合は日付変更
画面が出力される。行わない場合は、処置継続判定画面
になる。上記日付変更画面が出力された後、日付の読み
込みを行う(ステップ39I)と、時間変更画面が出力
処理され(ステップ39J)、出力される(ステップ3
9K)。次いで、時間を読み込む(ステップ39L)
と、処置継続判定画面が出力処理され(ステップ39
M)、出力される(ステップ39N)。次いで、処置を
継続するか否かの読み込み(ステップ39O)を行い、
判断され(ステップ39P)、継続する場合は、処置コ
ード入力画面が表示される。継続しない場合は、処置終
了判定画面が出力され(ステップ39Q)、他の患者の
処置を行うか否かの読み込みを行い(ステップ39
R)、判断する(ステップ39S)。そして、行う場
合、患者コード入力画面が出力され、行わない場合は、
処置収集メニュー画面が出力されるので、処置データの
収集終了後、本体処理部90A側に送信する。
【0067】次に、子機側の処置データの始めと終りの
時間が異なる処置で、始めの処置のデータを収集する動
作を説明する。この動作では、上記処置データの収集に
比べて異なる部分のみを説明する。つまり、この動作で
は、始終メニュー選択入力が、始めメニュー選択入力
(ステップ40g)であり、また、指示の出ている患者
コードを読み込み(ステップ40q)、判断して(ステ
ップ40r)、日付・時間変更画面が出力され(ステッ
プ40s)るもので、数量入力画面及び介助入力画面の
出力動作がない。
時間が異なる処置で、始めの処置のデータを収集する動
作を説明する。この動作では、上記処置データの収集に
比べて異なる部分のみを説明する。つまり、この動作で
は、始終メニュー選択入力が、始めメニュー選択入力
(ステップ40g)であり、また、指示の出ている患者
コードを読み込み(ステップ40q)、判断して(ステ
ップ40r)、日付・時間変更画面が出力され(ステッ
プ40s)るもので、数量入力画面及び介助入力画面の
出力動作がない。
【0068】次に、子機側の処置データの始めと終りの
時間が異なる処置で、終わりの処置のデータを収集する
動作は、上記処置を行った処置データの収集の動作と略
同様である。
時間が異なる処置で、終わりの処置のデータを収集する
動作は、上記処置を行った処置データの収集の動作と略
同様である。
【0069】次に、子機側の処置データの送信の動作を
説明する。先ず、検温と処置とのメニューの内から処置
メニューを選択入力する(ステップ42a)と、処置メ
ニュー画面が出力処理され(ステップ42b)、出力さ
れる(ステップ42c)。次いで、収集、指示、通信、
終了の中から通信メニューを選択入力する(ステップ4
2d)と、通信メニュー画面が出力処理され(ステップ
42e)、出力される(ステップ42f)。次いで、送
信、受信、終了の中から送信メニューを選択入力する
(ステップ42g)と、送信中画面の出力処理が行われ
(ステップ42h)、出力される(ステップ42i)。
このとき、送信準備が終了していると共に、本体処理部
90A側の受信準備も終了している。次いで、送信命令
を読み込む(ステップ42j)と処置データが送信され
(ステップ42k)、送信が正常終了したかどうか判断
される(ステップ42l)。そして、正常終了した場合
は、このまま終了である。通信エラーがあった場合は、
通信エラー画面が出力され(ステップ42m)、エラー
の原因を取り除いた後、送信準備命令を読み込み(ステ
ップ42n)、送信中画面に戻る。
説明する。先ず、検温と処置とのメニューの内から処置
メニューを選択入力する(ステップ42a)と、処置メ
ニュー画面が出力処理され(ステップ42b)、出力さ
れる(ステップ42c)。次いで、収集、指示、通信、
終了の中から通信メニューを選択入力する(ステップ4
2d)と、通信メニュー画面が出力処理され(ステップ
42e)、出力される(ステップ42f)。次いで、送
信、受信、終了の中から送信メニューを選択入力する
(ステップ42g)と、送信中画面の出力処理が行われ
(ステップ42h)、出力される(ステップ42i)。
このとき、送信準備が終了していると共に、本体処理部
90A側の受信準備も終了している。次いで、送信命令
を読み込む(ステップ42j)と処置データが送信され
(ステップ42k)、送信が正常終了したかどうか判断
される(ステップ42l)。そして、正常終了した場合
は、このまま終了である。通信エラーがあった場合は、
通信エラー画面が出力され(ステップ42m)、エラー
の原因を取り除いた後、送信準備命令を読み込み(ステ
ップ42n)、送信中画面に戻る。
【0070】次に、子機側の処置データの受信の動作
は、上記送信の動作と比較して、送信メニューの選択入
力を受信メニューの選択入力にし(ステップ43g)、
受信中画面の出力処理が行われ(ステップ43h)、出
力される(ステップ43i)。このとき、受信の準備が
終了していると共に、本体処理部90A側では送信の準
備を終了している。次いで、受信命令を読み込む(ステ
ップ43j)と、処置データが受信され(ステップ43
k)、受信が正常終了したか否かの判断がされる(ステ
ップ43l)。正常終了の場合は、そのまま終了であ
り、通信エラーがあった場合は、通信エラー画面が出力
される(ステップ43m)。そして、エラーの原因を取
り除いた後、受信準備命令を読み込み(ステップ43
n)、受信中画面に戻る。
は、上記送信の動作と比較して、送信メニューの選択入
力を受信メニューの選択入力にし(ステップ43g)、
受信中画面の出力処理が行われ(ステップ43h)、出
力される(ステップ43i)。このとき、受信の準備が
終了していると共に、本体処理部90A側では送信の準
備を終了している。次いで、受信命令を読み込む(ステ
ップ43j)と、処置データが受信され(ステップ43
k)、受信が正常終了したか否かの判断がされる(ステ
ップ43l)。正常終了の場合は、そのまま終了であ
り、通信エラーがあった場合は、通信エラー画面が出力
される(ステップ43m)。そして、エラーの原因を取
り除いた後、受信準備命令を読み込み(ステップ43
n)、受信中画面に戻る。
【0071】次に、子機側の指示データの登録つまり収
集の動作について説明する。先ず、検温と処置のメニュ
ーの内、処置メニューが選択入力される(ステップ44
a)と、処置メニュー画面が出力処理され(ステップ4
4b)、出力される(ステップ44c)。次いで、収
集、指示、通信、終了の中から指示メニューを選択入力
する(ステップ44d)と、指示メニュー画面の出力処
理が行われ(ステップ44e)、出力される(ステップ
44f)。次いで、登録、通信、終了の中から登録メニ
ューを選択入力する(ステップ44g)と、主治医コー
ド入力画面が出力処理され(ステップ44h)、出力さ
れる(ステップ44i)。次いで、主治医コードを読み
込む(ステップ44j)。上記主治医コードは、例え
ば、登録時に発行した主治医ラベルに印刷されたバーコ
ードである。そして、上記主治医コードを読み込むと、
患者コード入力画面の出力処理が行われ(ステップ44
k)、出力される(ステップ44l)。次いで、患者コ
ードを読み込む(ステップ44m)と、正常に読み込ん
だか否か判断され(ステップ44n)、正常読み込みな
ら処置コード入力画面が出力される(ステップ44
o)。また、登録されていない患者のコードならエラー
画面が出力され(ステップ44t)、対応処理を読み込
む(ステップ44u)。上記対応処理は、患者管理ファ
イルの受信、或いは患者コード入力画面の出力命令であ
る。上記患者管理ファイルを受信した場合、最初に戻
り、患者コード入力画面の出力命令を読み込んだ場合、
患者コード入力画面に戻る。そして、上記処置コード入
力画面が出力された後、処置コードを読み込む(ステッ
プ44p)と、薬剤入力選択画面の出力処理が行われ
(ステップ44q)、出力される(ステップ44r)。
上記処置コードは、処置番号等である。次いで、薬剤の
入力を行うか否かの読み込みを行い(ステップ44
s)、判断する(ステップ44x)。読み込む場合は、
薬剤コード入力画面が出力処理され(ステップ44
y)、出力される(ステップ44z)。読み込まない場
合は、処置日付入力画面が出力される。そして、上記薬
剤コード入力画面が入力された後、薬剤コードを読み込
む(ステップ44A)と、数量入力画面の出力処理が行
われ(ステップ44B)、出力される(ステッップ44
C)。上記薬剤コードは、例えば薬剤の製品に印刷され
ているバーコードである。次いで、数量を読み込む(ス
テップ44D)と、処置日付入力画面の出力処理が行わ
れ(ステップ44E)、出力される(ステップ44
F)。次いで、処置日付を読み込む(ステップ44G)
と、処置時刻入力画面が出力処理され(ステップ44
H)、出力される(ステップ44I)。次いで、処置時
刻を読み込む(ステップ44J)と、条件入力画面の出
力処理が行われ(ステップ44K)、出力される(ステ
ップ44L)。ここで、条件付きの指示の場合は条件有
りを読み込み、条件無しの指示の場合は条件無しを読み
込む(ステップ44M)と、継続入力画面の出力処理が
行われ(ステップ44N)、出力される(ステップ44
O)。次いで、継続するか否かを読み込む(ステップ4
4P)と、指示終了判定画面の出力処理が行われ(ステ
ップ44Q)、出力される(ステップ44R)。そし
て、他の患者の処置を行うか否かの読み込み(ステップ
44S)を行い、判断する(ステップ44T)。行う場
合は、患者コード入力画面が出力され、行わない場合
は、処置収集メニュー画面が出力され(ステップ44
U)、終了メニューを選択入力し(ステップ44V)、
終了処理をして(ステップ44W)、終了する。この
後、本体処理部90A側に送信する。
集の動作について説明する。先ず、検温と処置のメニュ
ーの内、処置メニューが選択入力される(ステップ44
a)と、処置メニュー画面が出力処理され(ステップ4
4b)、出力される(ステップ44c)。次いで、収
集、指示、通信、終了の中から指示メニューを選択入力
する(ステップ44d)と、指示メニュー画面の出力処
理が行われ(ステップ44e)、出力される(ステップ
44f)。次いで、登録、通信、終了の中から登録メニ
ューを選択入力する(ステップ44g)と、主治医コー
ド入力画面が出力処理され(ステップ44h)、出力さ
れる(ステップ44i)。次いで、主治医コードを読み
込む(ステップ44j)。上記主治医コードは、例え
ば、登録時に発行した主治医ラベルに印刷されたバーコ
ードである。そして、上記主治医コードを読み込むと、
患者コード入力画面の出力処理が行われ(ステップ44
k)、出力される(ステップ44l)。次いで、患者コ
ードを読み込む(ステップ44m)と、正常に読み込ん
だか否か判断され(ステップ44n)、正常読み込みな
ら処置コード入力画面が出力される(ステップ44
o)。また、登録されていない患者のコードならエラー
画面が出力され(ステップ44t)、対応処理を読み込
む(ステップ44u)。上記対応処理は、患者管理ファ
イルの受信、或いは患者コード入力画面の出力命令であ
る。上記患者管理ファイルを受信した場合、最初に戻
り、患者コード入力画面の出力命令を読み込んだ場合、
患者コード入力画面に戻る。そして、上記処置コード入
力画面が出力された後、処置コードを読み込む(ステッ
プ44p)と、薬剤入力選択画面の出力処理が行われ
(ステップ44q)、出力される(ステップ44r)。
上記処置コードは、処置番号等である。次いで、薬剤の
入力を行うか否かの読み込みを行い(ステップ44
s)、判断する(ステップ44x)。読み込む場合は、
薬剤コード入力画面が出力処理され(ステップ44
y)、出力される(ステップ44z)。読み込まない場
合は、処置日付入力画面が出力される。そして、上記薬
剤コード入力画面が入力された後、薬剤コードを読み込
む(ステップ44A)と、数量入力画面の出力処理が行
われ(ステップ44B)、出力される(ステッップ44
C)。上記薬剤コードは、例えば薬剤の製品に印刷され
ているバーコードである。次いで、数量を読み込む(ス
テップ44D)と、処置日付入力画面の出力処理が行わ
れ(ステップ44E)、出力される(ステップ44
F)。次いで、処置日付を読み込む(ステップ44G)
と、処置時刻入力画面が出力処理され(ステップ44
H)、出力される(ステップ44I)。次いで、処置時
刻を読み込む(ステップ44J)と、条件入力画面の出
力処理が行われ(ステップ44K)、出力される(ステ
ップ44L)。ここで、条件付きの指示の場合は条件有
りを読み込み、条件無しの指示の場合は条件無しを読み
込む(ステップ44M)と、継続入力画面の出力処理が
行われ(ステップ44N)、出力される(ステップ44
O)。次いで、継続するか否かを読み込む(ステップ4
4P)と、指示終了判定画面の出力処理が行われ(ステ
ップ44Q)、出力される(ステップ44R)。そし
て、他の患者の処置を行うか否かの読み込み(ステップ
44S)を行い、判断する(ステップ44T)。行う場
合は、患者コード入力画面が出力され、行わない場合
は、処置収集メニュー画面が出力され(ステップ44
U)、終了メニューを選択入力し(ステップ44V)、
終了処理をして(ステップ44W)、終了する。この
後、本体処理部90A側に送信する。
【0072】次に、子機側の指示データの送信の動作を
説明する。先ず、画面の検温と処置のメニューの内から
処置メニューを選択入力すると処置メニュー画面の出力
処理が行われ(ステップ45b)、出力される(ステッ
プ45c)。次いで、画面の収集、指示、通信、終了の
メニューの中から指示メニューを選択入力する(ステッ
プ45d)と、指示メニュー画面の出力処理が行われ
(ステップ45e)、出力される(ステップ45f)。
次に、画面の登録、通信、終了のメニューの中から通信
メニューを選択入力する(ステップ45g)と、通信メ
ニュー画面の出力処理が行われ(ステップ45h)、出
力される(ステップ45i)。次いで、画面の送信、受
信、終了のメニューの中から送信メニューを選択入力す
る(ステップ45j)と、送信中画面が出力処理され
(ステップ45K)、出力される(ステップ45L)。
このとき、送信の準備が終了していると共に、上記本体
処理部90A側でも受信の準備が終了している。次い
で、送信命令を読み込む(ステップ45m)と、指示デ
ータが送信され(ステップ45n)、送信が正常終了し
たか否か判断される(ステップ45o)。正常終了した
場合は、そのまま終了であり、通信エラーがあった場
合、通信エラー画面が出力される(ステップ45p)、
そして、このエラーの原因を取り除いた後、送信準備命
令を読み込み(ステップ45q)、再び送信中画面に戻
る。
説明する。先ず、画面の検温と処置のメニューの内から
処置メニューを選択入力すると処置メニュー画面の出力
処理が行われ(ステップ45b)、出力される(ステッ
プ45c)。次いで、画面の収集、指示、通信、終了の
メニューの中から指示メニューを選択入力する(ステッ
プ45d)と、指示メニュー画面の出力処理が行われ
(ステップ45e)、出力される(ステップ45f)。
次に、画面の登録、通信、終了のメニューの中から通信
メニューを選択入力する(ステップ45g)と、通信メ
ニュー画面の出力処理が行われ(ステップ45h)、出
力される(ステップ45i)。次いで、画面の送信、受
信、終了のメニューの中から送信メニューを選択入力す
る(ステップ45j)と、送信中画面が出力処理され
(ステップ45K)、出力される(ステップ45L)。
このとき、送信の準備が終了していると共に、上記本体
処理部90A側でも受信の準備が終了している。次い
で、送信命令を読み込む(ステップ45m)と、指示デ
ータが送信され(ステップ45n)、送信が正常終了し
たか否か判断される(ステップ45o)。正常終了した
場合は、そのまま終了であり、通信エラーがあった場
合、通信エラー画面が出力される(ステップ45p)、
そして、このエラーの原因を取り除いた後、送信準備命
令を読み込み(ステップ45q)、再び送信中画面に戻
る。
【0073】次に、子機側の指示データの受信の動作
は、送信の動作と比べた場合に、通信メニュー画面が出
力された(ステップ46i)、受信メニューを選択入力
する。これにより、受信中画面の出力処理が行われ(ス
テップ46k)、出力される(ステップ46l)。この
とき、受信の準備は終了していると共に、上記本体処理
部90A側では送信の準備が終了している。次いで、受
信命令を読み込む(ステップ46m)と、指示データが
受信(ステップ46n)され、受信が正常終了したか否
か判断される(ステップ46p)。正常終了した場合
は、そのままで終了であり、通信エラーがあった場合
は、通信エラー画面が出力される(ステップ46p)。
そして、このエラーの原因を取り除いた後、受信準備命
令を読み込み(ステップ46q)、再び受信中画面に戻
る。而して本体処理部90Aには時計機構が内蔵されて
いるので、上述した各段階での本体表示部70の画面上
にはその時々の時刻が表示される他、本体プリンタ80
Hからのプリント物にも時刻が自動的に印刷されるもの
である。
は、送信の動作と比べた場合に、通信メニュー画面が出
力された(ステップ46i)、受信メニューを選択入力
する。これにより、受信中画面の出力処理が行われ(ス
テップ46k)、出力される(ステップ46l)。この
とき、受信の準備は終了していると共に、上記本体処理
部90A側では送信の準備が終了している。次いで、受
信命令を読み込む(ステップ46m)と、指示データが
受信(ステップ46n)され、受信が正常終了したか否
か判断される(ステップ46p)。正常終了した場合
は、そのままで終了であり、通信エラーがあった場合
は、通信エラー画面が出力される(ステップ46p)。
そして、このエラーの原因を取り除いた後、受信準備命
令を読み込み(ステップ46q)、再び受信中画面に戻
る。而して本体処理部90Aには時計機構が内蔵されて
いるので、上述した各段階での本体表示部70の画面上
にはその時々の時刻が表示される他、本体プリンタ80
Hからのプリント物にも時刻が自動的に印刷されるもの
である。
【0074】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明によれば、医師
や看護婦は各患者の所へ行ったときに、上記経過看護デ
ータを子機に収集し、後に上記本体処理部に上記経過看
護データを送信することにより、医師や看護婦が得た経
過看護データの入力に時間を要することなく、即時処理
が行え、医師や看護婦の経過看護データの管理の負担を
軽くし、医師や看護婦の経過看護データの管理の負担を
軽くすることで、医師や看護婦の経過看護データの管理
のミスを防止し、医師や看護婦と患者とがコミュニケー
ションを取り易くすることができ、加えて、上記子機で
収集した経過看護データを順次上記本体処理部に送信す
るので、送信した経過看護データが本体処理部内で時系
列に従って蓄積され、上記経過看護データを時系列に従
って管理することができる。
や看護婦は各患者の所へ行ったときに、上記経過看護デ
ータを子機に収集し、後に上記本体処理部に上記経過看
護データを送信することにより、医師や看護婦が得た経
過看護データの入力に時間を要することなく、即時処理
が行え、医師や看護婦の経過看護データの管理の負担を
軽くし、医師や看護婦の経過看護データの管理の負担を
軽くすることで、医師や看護婦の経過看護データの管理
のミスを防止し、医師や看護婦と患者とがコミュニケー
ションを取り易くすることができ、加えて、上記子機で
収集した経過看護データを順次上記本体処理部に送信す
るので、送信した経過看護データが本体処理部内で時系
列に従って蓄積され、上記経過看護データを時系列に従
って管理することができる。
【図1】本発明における看護業務管理装置の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本発明における看護業務管理装置の登録メニュ
ー選択手段に係る構成を示すブロック図である。
ー選択手段に係る構成を示すブロック図である。
【図3】本発明における看護業務管理装置の検索メニュ
ー選択手段に係る構成を示すブロック図である。
ー選択手段に係る構成を示すブロック図である。
【図4】本発明における看護業務管理装置の送信メニュ
ー選択手段に係る構成を示すブロック図である。
ー選択手段に係る構成を示すブロック図である。
【図5】本発明における看護業務管理装置の受信メニュ
ー選択手段に係る構成を示すブロック図である。
ー選択手段に係る構成を示すブロック図である。
【図6】本発明における看護業務管理装置の印刷メニュ
ー選択手段に係る構成を示すブロック図である。
ー選択手段に係る構成を示すブロック図である。
【図7】本発明における看護業務管理装置の子機の基本
看護ファイル選択手段に係る構成を示すブロック図であ
る。
看護ファイル選択手段に係る構成を示すブロック図であ
る。
【図8】本発明における看護業務管理装置の子機の経過
看護ファイル選択手段の内、検温データ管理ファイル選
択手段に係る構成を示すブロック図である。
看護ファイル選択手段の内、検温データ管理ファイル選
択手段に係る構成を示すブロック図である。
【図9】本発明における看護業務管理装置の子機の経過
看護ファイル選択手段の内、処置データ管理ファイル選
択手段に係る構成を示すブロック図である。
看護ファイル選択手段の内、処置データ管理ファイル選
択手段に係る構成を示すブロック図である。
【図10】本発明における看護業務管理装置の子機の経
過看護ファイル選択手段の内、指示データ管理ファイル
選択手段に係る構成を示すブロック図である。
過看護ファイル選択手段の内、指示データ管理ファイル
選択手段に係る構成を示すブロック図である。
【図11】本発明における看護業務管理装置の患者管理
ファイルの登録時のステップチャートである。
ファイルの登録時のステップチャートである。
【図12】本発明における看護業務管理装置の看護婦管
理ファイルの登録時のステップチャートである。
理ファイルの登録時のステップチャートである。
【図13】本発明における看護業務管理装置の主治医管
理ファイルの登録時のステップチャートである。
理ファイルの登録時のステップチャートである。
【図14】本発明における看護業務管理装置の処置管理
ファイルの登録時のステップチャートである。
ファイルの登録時のステップチャートである。
【図15】本発明における看護業務管理装置の疾病管理
ファイルの登録時のステップチャートである。
ファイルの登録時のステップチャートである。
【図16】本発明における看護業務管理装置の薬剤管理
ファイルの登録時のステップチャートである。
ファイルの登録時のステップチャートである。
【図17】本発明における看護業務管理装置の指示デー
タ管理ファイルの登録時のステップチャートである。
タ管理ファイルの登録時のステップチャートである。
【図18】本発明における看護業務管理装置の患者管理
ファイルの検索時のステップチャートである。
ファイルの検索時のステップチャートである。
【図19】本発明における看護業務管理装置の看護婦管
理ファイルの検索時のステップチャートである。
理ファイルの検索時のステップチャートである。
【図20】本発明における看護業務管理装置の主治医管
理ファイルの検索時のステップチャートである。
理ファイルの検索時のステップチャートである。
【図21】本発明における看護業務管理装置の処置管理
ファイルの検索時のステップチャートである。
ファイルの検索時のステップチャートである。
【図22】本発明における看護業務管理装置の疾病管理
ファイルの検索時のステップチャートである。
ファイルの検索時のステップチャートである。
【図23】本発明における看護業務管理装置の薬剤管理
ファイルの検索時のステップチャートである。
ファイルの検索時のステップチャートである。
【図24】本発明における看護業務管理装置の検温デー
タ管理ファイルの検索時のステップチャートである。
タ管理ファイルの検索時のステップチャートである。
【図25】本発明における看護業務管理装置の処置デー
タ管理ファイルの検索時のステップチャートである。
タ管理ファイルの検索時のステップチャートである。
【図26】本発明における看護業務管理装置の指示デー
タ管理ファイルの検索時のステップチャートである。
タ管理ファイルの検索時のステップチャートである。
【図27】本発明における看護業務管理装置の検温温度
表の検索時のステップチャートである。
表の検索時のステップチャートである。
【図28】本発明における看護業務管理装置の患者管理
ファイルの送信時のステップチャートである。
ファイルの送信時のステップチャートである。
【図29】本発明における看護業務管理装置の指示デー
タ管理ファイルの送信時のステップチャートである。
タ管理ファイルの送信時のステップチャートである。
【図30】本発明における看護業務管理装置の検温デー
タ管理ファイルの受信時のステップチャートである。
タ管理ファイルの受信時のステップチャートである。
【図31】本発明における看護業務管理装置の処置デー
タ管理ファイルの受信時のステップチャートである。
タ管理ファイルの受信時のステップチャートである。
【図32】本発明における看護業務管理装置の指示デー
タ管理ファイルの受信時のステップチャートである。
タ管理ファイルの受信時のステップチャートである。
【図33】本発明における看護業務管理装置の患者管理
ファイルの印刷時のステップチャートである。
ファイルの印刷時のステップチャートである。
【図34】本発明における看護業務管理装置の看護婦管
理ファイルの印刷時のステップチャートである。
理ファイルの印刷時のステップチャートである。
【図35】本発明における看護業務管理装置の主治医管
理ファイルの印刷時のステップチャートである。
理ファイルの印刷時のステップチャートである。
【図36】本発明における看護業務管理装置の処置管理
ファイルの印刷時のステップチャートである。
ファイルの印刷時のステップチャートである。
【図37】本発明における看護業務管理装置の疾病管理
ファイルの印刷時のステップチャートである。
ファイルの印刷時のステップチャートである。
【図38】本発明における看護業務管理装置の薬剤管理
ファイルの印刷時のステップチャートである。
ファイルの印刷時のステップチャートである。
【図39】本発明における看護業務管理装置の検温デー
タ管理ファイルの印刷時のステップチャートである。
タ管理ファイルの印刷時のステップチャートである。
【図40】本発明における看護業務管理装置の処置デー
タ管理ファイルの印刷時のステップチャートである。
タ管理ファイルの印刷時のステップチャートである。
【図41】本発明における看護業務管理装置の指示デー
タ管理ファイルの印刷時のステップチャートである。
タ管理ファイルの印刷時のステップチャートである。
【図42】本発明における看護業務管理装置の検温温度
表の印刷時のステップチャートである。
表の印刷時のステップチャートである。
【図43】本発明における看護業務管理装置の看護日誌
の印刷時のステップチャートである。
の印刷時のステップチャートである。
【図44】本発明における看護業務管理装置の看護カル
テの印刷時のステップチャートである。
テの印刷時のステップチャートである。
【図45】本発明における看護業務管理装置の子機での
患者管理ファイルの受信時のステップチャートである。
患者管理ファイルの受信時のステップチャートである。
【図46】本発明における看護業務管理装置の子機での
検温データの収集時のステップチャートである。
検温データの収集時のステップチャートである。
【図47】本発明における看護業務管理装置の子機での
検温データの修正時のステップチャートである。
検温データの修正時のステップチャートである。
【図48】本発明における看護業務管理装置の子機での
検温データの送信時のステップチャートである。
検温データの送信時のステップチャートである。
【図49】本発明における看護業務管理装置の子機での
処置データの収集(処置を行った処置データの収集)時
のステップチャートである。
処置データの収集(処置を行った処置データの収集)時
のステップチャートである。
【図50】本発明における看護業務管理装置の子機での
処置データの収集(始めと終わりの時間が異なる処置で
始めの処置での処置データの収集)時のステップチャー
トである。
処置データの収集(始めと終わりの時間が異なる処置で
始めの処置での処置データの収集)時のステップチャー
トである。
【図51】本発明における看護業務管理装置の子機での
処置データの収集(始めと終わりの時間が異なる処置で
終わりの処置での処置データの収集)時のステップチャ
ートである。
処置データの収集(始めと終わりの時間が異なる処置で
終わりの処置での処置データの収集)時のステップチャ
ートである。
【図52】本発明における看護業務管理装置の子機での
処置データの送信時のステップチャートである。
処置データの送信時のステップチャートである。
【図53】本発明における看護業務管理装置の子機での
処置データの受信時のステップチャートである。
処置データの受信時のステップチャートである。
【図54】本発明における看護業務管理装置の子機での
指示データの登録時のステップチャートである。
指示データの登録時のステップチャートである。
【図55】本発明における看護業務管理装置の子機での
指示データの送信時のステップチャートである。
指示データの送信時のステップチャートである。
【図56】本発明における看護業務管理装置の子機での
指示データの受信時のステップチャートである。
指示データの受信時のステップチャートである。
【図57】本発明における看護業務管理装置の子機の具
体的な形状を示した平面図である。
体的な形状を示した平面図である。
【図58】本発明における看護業務管理装置の子機の具
体的な形状を示した斜視図である。
体的な形状を示した斜視図である。
【図59】本発明における看護業務管理装置の患者デー
タを示した図である。
タを示した図である。
【図60】本発明における看護業務管理装置の看護婦デ
ータを示した図である。
ータを示した図である。
【図61】本発明における看護業務管理装置の主治医デ
ータを示した図である。
ータを示した図である。
【図62】本発明における看護業務管理装置の疾病デー
タを示した図である。
タを示した図である。
【図63】本発明における看護業務管理装置の処置デー
タを示した図である。
タを示した図である。
【図64】本発明における看護業務管理装置の薬剤デー
タを示した図である。
タを示した図である。
【図65】本発明における看護業務管理装置の検温デー
タを示した図である。
タを示した図である。
【図66】本発明における看護業務管理装置の処置デー
タを示した図である。
タを示した図である。
【図67】本発明における看護業務管理装置の検温温度
表を示した図である。
表を示した図である。
10A 登録メニュー選択手段 10B 基本看護ファイル選択手段 10C 経過看護ファイル選択手段 10D 基本看護データ入力手段 10E 経過看護データ入力手段 20A 検索メニュー選択手段 20B 基本看護ファイル選択手段 20C 経過看護ファイル選択手段 20D 基本看護ファイル検索指示手段 20E 経過看護ファイル検索指示手段 30A 送信メニュー選択手段 30B 基本看護ファイル選択手段 30C 経過看護ファイル選択手段 30D 基本看護ファイル送信開始手段 30E 経過看護ファイル送信開始手段 40A 受信メニュー選択入力手段 40B 基本看護ファイル選択手段 40C 経過看護ファイル選択手段 40D 基本看護ファイル受信開始手段 40E 経過看護ファイル受信開始手段 50A 印刷メニュー選択手段 50B 基本看護ファイル選択手段 50C 経過看護ファイル選択手段 50D 基本看護ファイル印刷指示手段 50E 経過看護ファイル印刷指示手段 60 本体看護ファイル記憶部 60F 本体基本看護ファイル記憶部 60G 本体経過看護ファイル記憶部 70 本体表示部 80H 本体プリンタ 80J ラベルプリンタ 90A 本体処理部 90B 本体制御部 100A 基本看護ファイル選択手段 100B 受信メニュー選択手段 100C 基本看護ファイル受信開始手段 200A 経過看護ファイル選択手段 200B 受信メニュー選択手段 200C 送信メニュー選択手段 200D 収集メニュー選択手段 200E 経過看護ファイル受信開始手段 200F 経過看護ファイル送信開始手段 200G 経過看護データ入力手段 300 子機看護ファイル記憶部 300H 子機基本看護ファイル記憶部 300J 子機経過看護ファイル記憶部 400 子機表示部 500A 子機処理部 500B 子機制御部
Claims (7)
- 【請求項1】 基本及び経過看護データを登録する為の
登録メニュー選択手段10Aと、基本及び経過看護デー
タを検索する為の検索メニュー選択手段20Aと、基本
及び経過看護データを送信する為の送信メニュー選択手
段30Aと、基本及び経過看護データを受信する為の受
信メニュー選択手段40Aと、基本及び経過看護データ
を印刷する為の印刷メニュー選択手段50Aとをもつ本
体メニュー選択手段群の中から何れか1つの本体メニュ
ー選択手段が選ばれ、次いで、上記選ばれた何れか1つ
の本体メニュー選択手段に対応する本体看護ファイル選
択手段群の中から何れか1つの本体看護ファイル選択手
段が選ばれ、更に、上記選ばれた何れか1つの本体看護
ファイル選択手段に対応する本体命令手段群の中から何
れか1つの本体命令手段が選ばれたとき、その選ばれた
何れか1つの本体命令手段に対応する本体命令信号群の
中から何れか1つの本体命令信号が本体処理部90Aに
送信されると共に、上記本体命令信号群の中の何れか1
つの本体命令信号を受信した本体処理部90Aは、上記
本体命令信号に対応する記憶/検索読取処理を行い、上
記本体処理部90Aが備える本体看護ファイル記憶部6
0、本体表示部70、本体プリンタ80H、ラベルプリ
ンタ80J、及び子機処理部50Aの少なくとも何れか
1つに、上記本体命令信号に対応する本体出力信号を送
信する機能をもつ看護業務管理装置に於て、 上記看護業務管理装置は、上記本体処理部90Aとの間
で看護データの1つである時間の経過と共に変化する患
者の経過看護データの送/受信が行われる子機を備え、
この子機は子機処理部500Aを有し、この子機処理部
500Aは、時間の経過と共に変化する患者の経過看護
ファイルを選択する経過看護ファイル選択手段200A
を含む子機看護ファイル選択手段群を備え、上記経過看
護ファイル選択手段200Aは、経過看護データを収集
する収集メニュー選択手段200Dと、経過看護データ
を本体処理部に送信する送信メニュー選択手段200C
と、経過看護データを上記本体処理部90Aから受信す
る受信メニュー選択手段200Bとから成る子機メニュ
ー選択手段群を備えると共に、上記子機メニュー選択手
段群の各々は、上記経過看護データを入力する子機命令
手段200G,200F,200E群を備え、上記子機
処理部500Aは、この子機処理部500Aを制御する
制御部500Bと、経過看護データを記憶する子機経過
看護ファイル記憶部300Jを含む子機看護ファイル記
憶部300と、経過看護データを表示する子機表示部4
00とを備え、上記子機は、上記経過看護データの収集
時に、上記子機看護ファイル選択手段群の中から上記経
過看護ファイル選択手段200Aが選択され、次いで上
記選択した経過看護ファイル選択手段200Aの中の上
記子機メニュー選択手段群の中から上記収集メニュー選
択手段200Bが選択され、次いで各主治医及び各看護
婦に付けられた主治医/看護婦コードが入力され、次い
で各患者に付けられた患者コードが入力され、次いで上
記入力した患者コードが正常に入力された場合に上記経
過看護データが入力され、次いで上記入力された経過看
護データが上記子機経過看護ファイル記憶部300Jに
記憶される機能をもつと共に、 上記収集した経過看護データの上記本体処理部90Aへ
の送信時に、上記子機看護ファイル選択手段群の中から
上記経過看護ファイル選択手段200Aが選択され、次
いで上記選択した経過看護ファイル選択手段200Aの
中の上記子機メニュー選択手段群の中から上記送信メニ
ュー選択手段200Cが選択され、上記子機に記憶され
た経過看護データが本体処理部90Aに送信される準備
がとられる機能をもち、他方、上記本体処理部90A
は、上記本体処理部90Aの上記本体メニュー選択手段
群の中から本体処理部90Aが子機から看護データを受
信する為の受信メニュー選択手段40Aが選択され、次
いで上記受信メニュー選択手段40Aの中の本体看護フ
ァイル選択手段群の中から経過看護データを受信する為
の経過看護ファイル選択手段40Cが選択され、次いで
上記経過看護ファイル選択手段40Cの中の本体命令手
段であり、経過看護データの受信開始を命令する為の経
過看護ファイル受信開始手段40Eの受信命令が入力さ
れ、次いで上記送信準備がとられていた子機から経過看
護データを受信し、上記受信した経過看護データが本体
処理部90Aの本体記憶部60に記憶される機能をもつ
ことを特徴とする看護業務管理装置。 - 【請求項2】 上記本体メニュー選択手段群の中から選
ばれる登録メニュー選択手段に対応する本体看護ファイ
ル選択手段群の内の経過看護ファイル選択手段10C
は、指示データ管理ファイル11Cであることを特徴と
する請求項1記載の看護業務管理装置。 - 【請求項3】 上記本体メニュー選択手段群の中から選
ばれる検索メニュー選択手段20Aに対応する本体看護
ファイル選択手段群の内の経過看護ファイル選択手段2
0Cは、検温データ管理ファイル選択手段21C、処置
データ管理ファイル選択手段22C、指示データ管理フ
ァイル選択手段23C、検温温度表選択手段24Cであ
ることを特徴とする請求項1記載の看護業務管理装置。 - 【請求項4】 上記本体メニュー選択手段群の中から選
ばれる送信メニュー選択手段30Aに対応する本体看護
ファイル選択手段群の内の経過看護ファイル選択手段3
0Cは、指示データ管理ファイルであることを特徴とす
る請求項1記載の看護業務管理装置。 - 【請求項5】 上記本体メニュー選択手段群の中から選
ばれる受信メニュー選択手段40Aに対応する本体看護
ファイル選択手段群の内の経過看護ファイル選択手段4
0Cは、検温データ管理ファイル選択手段41C、処置
データ管理ファイル選択手段42C、指示データ管理フ
ァイル選択手段43Cであることを特徴とする請求項1
記載の看護業務管理装置。 - 【請求項6】 上記本体メニュー選択手段群の中から選
ばれる印刷メニュー選択手段50Aに対応する本体看護
ファイル選択手段群の内の経過看護ファイル選択手段5
0Cは、検温データ管理ファイル選択手段51C、処置
データ管理ファイル選択手段52C、指示データ管理フ
ァイル選択手段53C、検温温度表選択手段54C、看
護日誌選択手段55C、看護カルテ選択手段56Cであ
ることを特徴とする請求項1記載の看護業務管理装置。 - 【請求項7】 上記子機看護ファイル選択手段群の中か
ら選ばれる経過看護ファイル選択手段200Aは、検温
データ管理ファイル選択手段210A、処置データ管理
ファイル選択手段220A、指示データ管理ファイル選
択手段230Aであることを特徴とする請求項1記載の
看護業務管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28045993A JP2583475B2 (ja) | 1993-10-14 | 1993-10-14 | 看護業務管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28045993A JP2583475B2 (ja) | 1993-10-14 | 1993-10-14 | 看護業務管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07114604A JPH07114604A (ja) | 1995-05-02 |
| JP2583475B2 true JP2583475B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=17625362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28045993A Expired - Fee Related JP2583475B2 (ja) | 1993-10-14 | 1993-10-14 | 看護業務管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2583475B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0944566A (ja) * | 1995-07-25 | 1997-02-14 | Kokuritsu Byoin Kyushu Iryo Center Inchiyou | 医療用ワークシート作成システム |
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-
1993
- 1993-10-14 JP JP28045993A patent/JP2583475B2/ja not_active Expired - Fee Related
Non-Patent Citations (3)
| Title |
|---|
| FUJITSU、VOL.39、NO.2、1988、P.109−115 |
| 三菱電機技報、VOL.61、NO.12、1987、P.972−977 |
| 三菱電機技報、VOL.63、NO.9、1989、P.709−715 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07114604A (ja) | 1995-05-02 |
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