JP2588878B2 - ゴルフクラブセツト - Google Patents
ゴルフクラブセツトInfo
- Publication number
- JP2588878B2 JP2588878B2 JP61172425A JP17242586A JP2588878B2 JP 2588878 B2 JP2588878 B2 JP 2588878B2 JP 61172425 A JP61172425 A JP 61172425A JP 17242586 A JP17242586 A JP 17242586A JP 2588878 B2 JP2588878 B2 JP 2588878B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- club
- face
- club face
- loft angle
- sweet area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、上級者は勿論、初心者においてもショット
に際しての集中と打球の正確さの欲求を満たすことがで
きるゴルフクラブセットに関する。
に際しての集中と打球の正確さの欲求を満たすことがで
きるゴルフクラブセットに関する。
ショットに際しての集中と打球の正確さを決定する要
因としてクラブフェースのスイートエリアがある。
因としてクラブフェースのスイートエリアがある。
そしてこのスイートエリアの広さを決定するクラブフ
ェースの質量分布は、従来の市販クラブセットではウッ
ドセット,アイアンセットにおいて明確な差があり、し
かも、アイアンとウッドにおいて、それぞれ各番数共基
本的には同一の形態を有する。
ェースの質量分布は、従来の市販クラブセットではウッ
ドセット,アイアンセットにおいて明確な差があり、し
かも、アイアンとウッドにおいて、それぞれ各番数共基
本的には同一の形態を有する。
ゴルフクラブのスイートエリアは、クラブヘッドの質
量の中心からの上下,左右の面積でもって決定されるも
ので、クラブヘッドの軸線を中心にポイントにボールを
あて、ボールのはね返り高さを調べてスイートスポット
(重心)より80%前後の高さを得る範囲をスイートエリ
アと称する。そして、このスイートエリアはシャフトの
上部に振動センサを設け、フェイス面をたたいて振動シ
ョックの少ない面を測定することによって決定すること
ができる。
量の中心からの上下,左右の面積でもって決定されるも
ので、クラブヘッドの軸線を中心にポイントにボールを
あて、ボールのはね返り高さを調べてスイートスポット
(重心)より80%前後の高さを得る範囲をスイートエリ
アと称する。そして、このスイートエリアはシャフトの
上部に振動センサを設け、フェイス面をたたいて振動シ
ョックの少ない面を測定することによって決定すること
ができる。
ウッドとアイアンクラブにおけるスイートエリアの相
違は、一般のアマチュアゴルファにとって大変苦労する
点であり、ゴルフクラブセットの調整に際して解決すべ
き大きな課題の一つである。
違は、一般のアマチュアゴルファにとって大変苦労する
点であり、ゴルフクラブセットの調整に際して解決すべ
き大きな課題の一つである。
この課題を解決する一つの手段として、基本的な形状
を同一にした一連のセットが開発されている。この連続
したセットは、アイアンかウッドの何れかに質量分布を
合わせたもので、ゴルフクラブセットのスイートスポッ
トが全クラブに亘って共通しているというだけであっ
て、スイートエリアが広いものは広いまま、また、狭い
クラブはそのままセット化したものである。
を同一にした一連のセットが開発されている。この連続
したセットは、アイアンかウッドの何れかに質量分布を
合わせたもので、ゴルフクラブセットのスイートスポッ
トが全クラブに亘って共通しているというだけであっ
て、スイートエリアが広いものは広いまま、また、狭い
クラブはそのままセット化したものである。
ゴルフを行なうに当たっての醍醐味の一つは、打球の
際のボールのスイートエリアへの集中性と打球の正確性
であって、これらがうまくいくと実に楽しいゴルフのプ
レイを味わうことができる。しかしながら、従来のゴル
フセットのスイートエリアは、第1図の斜線で示すよう
に、プロ,シングルのような上級者向け(a)には狭い
範囲のスイートエリアS1を有するように打点の集中性に
重点を置き、またビギナーからアベレージゴルファ向け
(b)には、比較的広いスイートエリアS2を有するクラ
ブをセットにし、かつ低重心に統一されている。
際のボールのスイートエリアへの集中性と打球の正確性
であって、これらがうまくいくと実に楽しいゴルフのプ
レイを味わうことができる。しかしながら、従来のゴル
フセットのスイートエリアは、第1図の斜線で示すよう
に、プロ,シングルのような上級者向け(a)には狭い
範囲のスイートエリアS1を有するように打点の集中性に
重点を置き、またビギナーからアベレージゴルファ向け
(b)には、比較的広いスイートエリアS2を有するクラ
ブをセットにし、かつ低重心に統一されている。
このことは、初心者用としては、スイートエリアの広
いクラブ、言い換えればクラブ自体に集中性がなく、し
かも低重心であってボールの伸びのないクラブしか与え
られないことになり、初心者,中級者の時期はゴルフの
醍醐味は享受することができない。仮に初心者,中級者
といえどもゴルフプレーを行う以上、ホールカップをね
らってボールを集中すべきであり、ただやたらスイート
エリアが広いクラブをダラダラと使用することは、ゴル
ファとしての進歩を妨げるものであり楽しくない。
いクラブ、言い換えればクラブ自体に集中性がなく、し
かも低重心であってボールの伸びのないクラブしか与え
られないことになり、初心者,中級者の時期はゴルフの
醍醐味は享受することができない。仮に初心者,中級者
といえどもゴルフプレーを行う以上、ホールカップをね
らってボールを集中すべきであり、ただやたらスイート
エリアが広いクラブをダラダラと使用することは、ゴル
ファとしての進歩を妨げるものであり楽しくない。
近年、低重心クラブや重心深度の変化によるクラブが
数多く出ているが、いずれもクラブそのものの特性が強
調されたもので、クラブセット全体のスイートスポット
の調整についての着想は見当たらない。
数多く出ているが、いずれもクラブそのものの特性が強
調されたもので、クラブセット全体のスイートスポット
の調整についての着想は見当たらない。
本発明の目的は、上級者は上級者なりに、また初心者
といえども初心者は初心者なりにショットの集中と打球
の正確な飛びを体験できるゴルフクラブセットを得るこ
とにある。
といえども初心者は初心者なりにショットの集中と打球
の正確な飛びを体験できるゴルフクラブセットを得るこ
とにある。
即ち、初心者といえども締めるところはきちっと締
め、集中しなければならないところは集中できるクラブ
でスイングできるクラブセットを調整することに本発明
の目的がある。
め、集中しなければならないところは集中できるクラブ
でスイングできるクラブセットを調整することに本発明
の目的がある。
人間は生まれながらにして成長するにつれ、人それぞ
れの勘や個性というものを持っている。その勘や個性を
大切にし、生かし養成する必要があるしまた楽しみもあ
る。
れの勘や個性というものを持っている。その勘や個性を
大切にし、生かし養成する必要があるしまた楽しみもあ
る。
従来のクラブではすべて同性格であり、変化の少ない
同一スポットの性格リズムでは、人間のすばらしい勘や
個性というものを養うことは難しい。
同一スポットの性格リズムでは、人間のすばらしい勘や
個性というものを養うことは難しい。
このままでは、使用する人々の勘や個性が生かされ難
く、だんだん鈍くなっていくように感じられる。ただ練
習のみで、プロのように毎日努力すれば多少の勘は得ら
れるかも知れないが一般のアマチュアには難しい。人そ
れぞれのすばらしい生まれながらの勘や個性を大切に
し、変化のあるスイートエリアのクラブを使用すること
によりスコア創造の趣味、芸術的,個性的勘を各自が養
い、本来人間としての勘や個性やリズムやフィーリング
を生かすという素晴らしい生きた芸術をプレーに養おう
とするものである。ゴルフはただスコアアップのみでな
く、プレーそのものを趣味や芸術としてとらえる楽しみ
もある。
く、だんだん鈍くなっていくように感じられる。ただ練
習のみで、プロのように毎日努力すれば多少の勘は得ら
れるかも知れないが一般のアマチュアには難しい。人そ
れぞれのすばらしい生まれながらの勘や個性を大切に
し、変化のあるスイートエリアのクラブを使用すること
によりスコア創造の趣味、芸術的,個性的勘を各自が養
い、本来人間としての勘や個性やリズムやフィーリング
を生かすという素晴らしい生きた芸術をプレーに養おう
とするものである。ゴルフはただスコアアップのみでな
く、プレーそのものを趣味や芸術としてとらえる楽しみ
もある。
即ち、本発明において最も重要な目的は、ゴルフクラ
ブにおける人間性の勘や個性の問題を解決することにあ
る。
ブにおける人間性の勘や個性の問題を解決することにあ
る。
本発明は、それぞれのクラブのフェースの長さを、底
面からの一定の高さレベルにおいて、クラブフェースの
ロフト角に応じて短くし、クラブフェースのスイートエ
リアの広さをクラブフェースのロフト角に応じて順次縮
小せしめたことを特徴とするゴルフクラブセットであ
る。
面からの一定の高さレベルにおいて、クラブフェースの
ロフト角に応じて短くし、クラブフェースのスイートエ
リアの広さをクラブフェースのロフト角に応じて順次縮
小せしめたことを特徴とするゴルフクラブセットであ
る。
これに、フェースの高さをフェースのロフト角に応じ
て低くすることと、また、重心をクラブフェースのロフ
ト角に応じて高くすることを組み合せることができる。
て低くすることと、また、重心をクラブフェースのロフ
ト角に応じて高くすることを組み合せることができる。
従来フェイスの長さについては、セットのクラブは略
一定長さ、例えば90mmで統一されていたが、長さについ
てはロングクラブのフェースは長く、ショートは短くす
ることによって、スイートエリアの長さを調整する。
一定長さ、例えば90mmで統一されていたが、長さについ
てはロングクラブのフェースは長く、ショートは短くす
ることによって、スイートエリアの長さを調整する。
これによって初心者においては難しいとされているロ
ングクラブは打ち易さの点を重視してスイートエリアを
拡大したものを作り、ミドルクラブは漸次縮小したもの
とし、ショートクラブは比較的初心者でも打ち易いクラ
ブであることからスイートエリアが集中したクラブとす
ることによって打球の正確さへのチャレンジを期すこと
ができる。
ングクラブは打ち易さの点を重視してスイートエリアを
拡大したものを作り、ミドルクラブは漸次縮小したもの
とし、ショートクラブは比較的初心者でも打ち易いクラ
ブであることからスイートエリアが集中したクラブとす
ることによって打球の正確さへのチャレンジを期すこと
ができる。
そして、上記スイートエリアの調整は上級者になる
程、スイートスポットが集中されたものとし、しかもク
ラブ番数毎の差を小さくして、上級者においては、全ク
ラブ域においてショットの集中と打球の正確さを得るも
のである。
程、スイートスポットが集中されたものとし、しかもク
ラブ番数毎の差を小さくして、上級者においては、全ク
ラブ域においてショットの集中と打球の正確さを得るも
のである。
第2図は本発明の実施例をアイアンを例にとって示
す。同図は、ロフトの減少、すなわち、番手数を減少し
たクラブとフェイスの長さとの関係を示す。その下図に
示すように、底面から8/5インチのレベルaの位置での
フェースの長さbを、初心者と中級者と上級者の例を、
それぞれ、X線とY線とZ線によって示す。Y線に示す
中級者の場合、55゜のロフト角のアイアンは、フェイス
の長さは90mmに調整し、10゜のロフトの場合には、99mm
に設定している。これによって、中級者の場合、比較的
打ち難いとされているロングアイアンの場合は、フェイ
スの長さを99mmに長くして、打ち易くする。そして、中
級者にとって打ち易いショートアイアンでは、フェイス
の長さは90mmに調整して、打球の集中感を良くしてい
る。また、初心者の場合は、X線に示すように、ロフト
角が10゜のロングアイアンの場合は、中級者と同様に90
mmに長くして、打ち易くするとともに、ロフト角が大き
いショートアイアンでも打球の集中感よりも、スイート
スポットエリアを大きくするために、フェイスの長さを
中級者用のY線よりも長く調整している。しかし、打球
の集中感を会得するために、ロフト角が大きくなるほど
フェイスの長さを短くするように調整している。さら
に、クラブのスイートスポットに当たり易い上級者の場
合には、打球の集中感を重視するために、中級者より
も、フェイスの長さの増大の割合を少なくしている。
す。同図は、ロフトの減少、すなわち、番手数を減少し
たクラブとフェイスの長さとの関係を示す。その下図に
示すように、底面から8/5インチのレベルaの位置での
フェースの長さbを、初心者と中級者と上級者の例を、
それぞれ、X線とY線とZ線によって示す。Y線に示す
中級者の場合、55゜のロフト角のアイアンは、フェイス
の長さは90mmに調整し、10゜のロフトの場合には、99mm
に設定している。これによって、中級者の場合、比較的
打ち難いとされているロングアイアンの場合は、フェイ
スの長さを99mmに長くして、打ち易くする。そして、中
級者にとって打ち易いショートアイアンでは、フェイス
の長さは90mmに調整して、打球の集中感を良くしてい
る。また、初心者の場合は、X線に示すように、ロフト
角が10゜のロングアイアンの場合は、中級者と同様に90
mmに長くして、打ち易くするとともに、ロフト角が大き
いショートアイアンでも打球の集中感よりも、スイート
スポットエリアを大きくするために、フェイスの長さを
中級者用のY線よりも長く調整している。しかし、打球
の集中感を会得するために、ロフト角が大きくなるほど
フェイスの長さを短くするように調整している。さら
に、クラブのスイートスポットに当たり易い上級者の場
合には、打球の集中感を重視するために、中級者より
も、フェイスの長さの増大の割合を少なくしている。
第3図は、第2図に示すフェイスの長さの調整による
スイートスポットエリアの変化を示す。同図において、
初心者用のクラブセットは、曲線Xに示すように、ロフ
トの小さいロングクラブは比較的スイートエリアを拡大
したものを使用し、ロフトが大きいショートクラブはス
イートエリアが中程度のクラブセットになる。また、ハ
ンディキャップが20程度の中級者用の曲線Yの場合、ミ
ドルクラブまでは比較的正確なショットが期待できる中
級者用であり、ロングクラブでは初心者と同程度の大き
さのスイートエリアとし、ショートクラブでは小さくな
る。また、正確なショットが期待できる上級者用の曲線
である曲線Zの場合、ロングクラブのスイートエリアは
ショートクラブよりも広くはなっているが、その差は小
さいものとなり、これによって、ショットの集中性がロ
ングクラブでも期待できるようにセットされる。
スイートスポットエリアの変化を示す。同図において、
初心者用のクラブセットは、曲線Xに示すように、ロフ
トの小さいロングクラブは比較的スイートエリアを拡大
したものを使用し、ロフトが大きいショートクラブはス
イートエリアが中程度のクラブセットになる。また、ハ
ンディキャップが20程度の中級者用の曲線Yの場合、ミ
ドルクラブまでは比較的正確なショットが期待できる中
級者用であり、ロングクラブでは初心者と同程度の大き
さのスイートエリアとし、ショートクラブでは小さくな
る。また、正確なショットが期待できる上級者用の曲線
である曲線Zの場合、ロングクラブのスイートエリアは
ショートクラブよりも広くはなっているが、その差は小
さいものとなり、これによって、ショットの集中性がロ
ングクラブでも期待できるようにセットされる。
以上は、フェイスの長さの調整のみによるスイートス
ポットエリアの変化の例を示したが、これに、フェース
の高さをフェースのロフト角に応じて低くすることと、
また、重心をクラブフェースのロフト角に応じて高くす
ることを組み合せることによって、スイートスポットエ
リアの調整を更に大きくすることができる。
ポットエリアの変化の例を示したが、これに、フェース
の高さをフェースのロフト角に応じて低くすることと、
また、重心をクラブフェースのロフト角に応じて高くす
ることを組み合せることによって、スイートスポットエ
リアの調整を更に大きくすることができる。
以上のことは、パター用セットにおいても利用でき
る。ただパターの場合は、−2のロフトはシャフト位置
であるネック部分は外側にあり、+2のロフトについて
は多少内側につけ、+7のロフトについては中心位置の
1cm程度近くにつけるのがよい。
る。ただパターの場合は、−2のロフトはシャフト位置
であるネック部分は外側にあり、+2のロフトについて
は多少内側につけ、+7のロフトについては中心位置の
1cm程度近くにつけるのがよい。
上記の質量分布に基づくスイートエリアの広さ,狭さ
はクラブヘッドのデザインを変更することによって実現
することができる。
はクラブヘッドのデザインを変更することによって実現
することができる。
本発明のクラブセットによって、 (1)ロングクラブはフェイス面を長く、ショートクラ
ブは短くすることにより、ロングクラブはより遠くへ正
確に飛ばすことができ、ショートクラブは方向性や距離
の正確なコントロール性の良いクラブになる。
ブは短くすることにより、ロングクラブはより遠くへ正
確に飛ばすことができ、ショートクラブは方向性や距離
の正確なコントロール性の良いクラブになる。
(2)その上、アマチュアの上級者は勿論、特に初心者
と中級者にとってもショットの集中と打球の正確さによ
るゴルフの醍醐味を満喫することができるという効果を
奏する。
と中級者にとってもショットの集中と打球の正確さによ
るゴルフの醍醐味を満喫することができるという効果を
奏する。
第1図は、アイアンクラブのスイートエリアの大小を説
明する図である。 第2図は、本発明の実施例を示す。 第3図は、本発明によって得られたスイートエリアの状
態を示す。
明する図である。 第2図は、本発明の実施例を示す。 第3図は、本発明によって得られたスイートエリアの状
態を示す。
Claims (3)
- 【請求項1】それぞれのクラブフェースの長さを、底面
からの一定の高さレベルにおいて、クラブフェースのロ
フト角に応じて順次短くし、クラブフェースのスイート
エリアの広さをそのロフト角に応じて順次縮小せしめた
ことを特徴とするゴルフクラブセット。 - 【請求項2】それぞれのクラブフェースの長さを、底面
からの一定の高さレベルにおいて、クラブフェースのロ
フト角に応じて順次短くすることと、クラブフェースの
高さをそのロフト角に応じて順次低くすることを組み合
せて、クラブフェースのスイートエリアの広さをクラブ
フェースのロフト角に応じて順次縮小せしめたことを特
徴とするゴルフクラブセット。 - 【請求項3】それぞれのクラブのフェースの長さを、底
面からの一定の高さレベルにおいて、クラブフェースの
ロフト角に応じて順次短くすることと、クラブフェース
の重心をそのロフト角に応じて順次高くすることを組み
合せて、クラブフェースのスイートエリアの広さをクラ
ブフェースのロフト角に応じて順次縮小せしめたことを
特徴とするゴルフクラブセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61172425A JP2588878B2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | ゴルフクラブセツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61172425A JP2588878B2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | ゴルフクラブセツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6329670A JPS6329670A (ja) | 1988-02-08 |
| JP2588878B2 true JP2588878B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=15941732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61172425A Expired - Fee Related JP2588878B2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | ゴルフクラブセツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2588878B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2711628B2 (ja) * | 1993-12-24 | 1998-02-10 | 住友ゴム工業株式会社 | アイアンクラブセット |
| US5665009A (en) * | 1996-08-08 | 1997-09-09 | Sherwood; Brad L. | Correlated set of golf club irons |
| JP2840556B2 (ja) * | 1994-10-18 | 1998-12-24 | ブリヂストンスポーツ株式会社 | ゴルフクラブセット |
| JP5087781B2 (ja) * | 2006-12-21 | 2012-12-05 | ブリヂストンスポーツ株式会社 | ウッドクラブヘッド |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU457319B2 (en) * | 1971-05-24 | 1975-01-23 | Acushnet Company | Improvement ingolf clubhead |
| JPS6097158U (ja) * | 1983-12-08 | 1985-07-02 | マルマンゴルフ株式会社 | アイアンクラブ用ヘツド |
| JPS6182662U (ja) * | 1984-11-07 | 1986-05-31 |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP61172425A patent/JP2588878B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6329670A (ja) | 1988-02-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |