JP2589926B2 - 燃焼装置 - Google Patents
燃焼装置Info
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- JP2589926B2 JP2589926B2 JP1615493A JP1615493A JP2589926B2 JP 2589926 B2 JP2589926 B2 JP 2589926B2 JP 1615493 A JP1615493 A JP 1615493A JP 1615493 A JP1615493 A JP 1615493A JP 2589926 B2 JP2589926 B2 JP 2589926B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/24—Preventing development of abnormal or undesired conditions, i.e. safety arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Description
調整値データを格納する形式の燃焼装置に関する。
レベルの設定、ファン回転数の調整、比例弁電流の調整
には、従来より、DIPスイッチや半固定VRが用いら
れている。しかし、DIPスイッチは、通常、四〜七回
路程度の容量しか無いので、調整値を細かく調整でき
ず、細かい調整の為、数多く使用すると大きな配置スペ
ースを占有するとともに部品代が嵩む。また、半固定V
Rは、振動等により摺動片が動き、調整値がズレる。
通常運転モード中に、調整兼書き込みモード設定スイッ
チを押圧すると、失火判定レベル、ファン電流、及び比
例弁電流等を調整手段で調整できる調整兼書き込みモー
ドに移行し、該モード中に書き込みスイッチを押圧する
と、上記調整値に係る調整値データが半導体不揮発メモ
リ(E2 PROM)に格納される温風暖房機を試作し
た。
込みモード設定スイッチを押圧すると通常運転モードか
らいきなり調整兼書き込みモードに移行するので、作業
者が調整作業後に誤って書き込みスイッチを押圧して間
違った調整値データが格納され易いという不具合が見い
だされた。尚、間違った調整値データをE2 PROMに
格納したまま運転を行なうと、正常な運転が行なえず、
快適性が損なわれる。
チュエータを制御する制御回路の調整値に係る調整値デ
ータを半導体不揮発メモリに格納する形式の燃焼装置に
おいて、作業者が間違った調整値データを半導体不揮発
メモリに格納してしまうという不具合を防止する事にあ
る。
本発明は、安全回路や、燃焼用アクチュエータを制御す
る制御回路の調整値を調整する調整手段と、調整値デー
タが電気的に書き換え可能な半導体不揮発メモリと、前
記調整手段で調整した調整値を調整値データに変換し、
前記半導体不揮発メモリに格納する書込回路と、前記半
導体不揮発メモリに格納された調整値データを読み出
し、変換して前記安全回路や制御回路の調整値とする読
出回路と、運転形態を、前記調整手段及び書込回路の作
動が禁止され読出回路が作動する通常運転モード、前記
調整手段及び書込回路の作動が禁止され前記燃焼用アク
チュエータの調整を行なうテストモード、又は前記調整
手段及び書込回路を作動させる書き込みモードの何れか
にするモード制御回路と、該モード制御回路に電気接続
される、テストモード設定スイッチ及び書き込みモード
設定スイッチとを備え、前記モード制御回路は、通常運
転モード中に前記テストモード設定スイッチの操作が行
なわれると前記燃焼装置の運転形態をテストモードに移
行させ、テストモード中に前記書き込みモード設定スイ
ッチの操作が行なわれると書き込みモードに移行させる
構成を採用した。
メモリに格納された調整値データを読み出して調整値に
変換し、該調整値に基づいて、安全回路が安全を監視し
制御回路が燃焼用アクチュエータを制御する。調整作業
者がテストモード設定スイッチを操作すると、燃焼装置
は、通常運転モードからテストモードに移行し、調整作
業者は燃焼用アクチュエータの調整を行なう。テストモ
ード中に、調整作業者が書き込みモード設定スイッチを
操作すると、燃焼装置は、書き込みモードに移行し、調
整作業者が調整手段で、安全回路や制御回路の調整値を
調整する。書込回路は、該調整値を調整値データに変換
し、半導体不揮発メモリに格納する。
を操作して通常運転モードからテストモードにした後に
書き込みモード設定スイッチを操作した場合に限り、調
整値データが半導体不揮発メモリに格納可能な書き込み
モードに移行する。この為、作業者等の誤操作により間
違った調整値データが半導体不揮発メモリに格納される
可能性を大幅に低減できる。
説明する。図1に示す如く、ガス温風暖房機Rは、一速
〜八速の燃焼レベルで燃焼するガス燃焼器1と、異常燃
焼を検知するサーモカップル2と、ガス燃焼器1へ供給
するガス量を調節する比例弁3と、ガス燃焼器1に燃焼
用空気を供給する対流ファン4と、比例弁3や対流ファ
ン4等を制御する制御ユニット5とを備える。また、6
は暖房機ハウジング、61は室内空気kをガス燃焼器1
に誘導する空気誘導路、611は室温を検出するサーミ
スタ、7はガス管である。
1と、スパーカspやサーモカップル2を配設した燃焼
胴12と、空気誘導路61の下流に配されるノズルnか
ら噴出するガスgと空気誘導路61により誘導される室
内空気kとを混合する混合室13とで構成される。
近接して配され、燃焼炎に晒され、ガス燃焼器1の燃焼
状態に応じた電気出力を送出する。
のガス量を調節する弁であり、通電量に比例して通過ガ
ス量が増加する。
のダクト67内に枢着された羽根車41と、羽根車41
を駆動するモータ42とで構成される。
弁3を上流側から順に配設し、ノズルnに接続される。
又、比例弁3は、二次側ガス圧を一定にする為のガスガ
バナを有しており、更にガスガバナは、一速の燃焼レベ
ルにおけるガス供給量を調節する為のガス量調整ネジを
備えている。
る室内空気kの吸込口64、65を背面の上部に設け、
吹出口66を前面の下部に設けている。上記吸込口6
4、65には室内の粉塵を除去する為のフィルタ60が
着脱自在に配され、又吹出口66には温風wの吹出方向
を変えるルーバー661が組み付けられている。尚、6
7は吸込口65と吹出口66とを連通するダクトであ
る。
量決定回路51、比例弁駆動回路52、ファン制御回路
53、失火検知回路54、モード制御回路55、E2 P
ROM56、書込回路561、読出回路562、運転制
御回路57、報知回路58を備える。
には、温度設定スイッチ(+) (-)511、512により
設定される設定温度と、サーミスタ611が検知する室
温との差に基づいて燃焼レベル(一速〜八速)を決定す
る。また、テストモード時には、ガス量調節ネジの調整
の為、燃焼レベルを一速に固定する。更に、比例弁電流
調整兼書込時及びファンHi回転数調整兼書込時には、
燃焼レベルを七速に固定し、ファンLo回転数調整兼書
込時には一速に固定する。
E2 PROM56から読み出した七速における比例弁電
流調整値に基づいて、一速〜六速及び八速における各比
例弁電流値を決定する。そして、通常運転モード時、燃
焼量決定回路51が決定した燃焼レベルに対応した比例
弁電流を比例弁3に流す。
E2 PROM56から読み出した一速及び七速における
各ファン電流値に基づいて、二速〜六速及び八速におけ
る各ファン電流を決定する。そして、通常運転モード
時、燃焼量決定回路51が決定した燃焼レベルに対応し
たファン電流をモータ42に流す。
送出する電気出力の大きさが、各燃焼レベル群に対応し
て設定した、後述するLo側及びHi側失火判定レベル
に達しない場合、ガス燃焼器1が異常燃焼状態(酸欠燃
焼、失火)にあると判別し、運転制御回路57に失火検
知信号を送出する。
スイッチである、基板上のテストスイッチ(押圧時のみ
閉成する常開形のプッシュスイッチ)550の押圧によ
り、ガス温風暖房機Rの運転形態を、通常運転モードか
らテストモードに移行させ、燃焼レベルを一速に固定す
る。尚、テストモードでは、各調整値の調整や、調整値
データのE2 PROM56への書き込みは行なえず、燃
焼レベル一速のガス供給量の調整をガス量調節ネジを回
して行なう。
ード設定スイッチである、基板上のガススイッチ55
1、比例弁スイッチ552、ファンLoスイッチ55
3、ファンHiスイッチ554(何れも押圧時のみ閉成
する常開形のプッシュスイッチ)の押圧により、ガス温
風暖房機Rの運転形態を、テストモードから、夫々、L
o側・Hi側失火判定レベルの調整兼書き込みモード、
比例弁電流調整兼書き込みモード、ファンLo回転数調
整兼書き込みモード、ファンHi回転数調整兼書き込み
モードに移行させ、燃焼レベルを夫々、予め定められた
速数に固定する。
整兼書き込みモード、比例弁電流調整兼書き込みモー
ド、ファンLo回転数調整兼書き込みモード、ファンH
i回転数調整兼書き込みモードにおいて、夫々、ガスス
イッチ551、比例弁スイッチ552、ファンLoスイ
ッチ553、ファンHiスイッチ554の再押圧によ
り、書込回路561が各調整値を調整値データに変換し
てE2 PROM56に格納し、モード制御回路55は、
ガス温風暖房機Rの運転形態を、通常運転モード(失火
判定レベルの調整兼書き込みモードの場合)やテストモ
ード(他の調整兼書き込みモードの場合)に移行させ
る。
路55は、温度設定スイッチ(+) (-)511、512に
よる各調整値の調整操作、及び書込回路561の作動を
禁止する。尚、このモード時では、温度設定スイッチ
(+) (-)511、512は、設定温度の増減調整に使用
される。テストモード時において、モード制御回路55
は、温度設定スイッチ(+) (-)511、512による各
調整値の調整操作、及び書込回路561の作動を禁止す
る。Lo側・Hi側失火判定レベルの調整兼書き込みモ
ード、比例弁電流調整兼書き込みモード、ファンLo回
転数調整兼書き込みモード、及びファンHi回転数調整
兼書き込みモードにおいて、モード制御回路55は、温
度設定スイッチ(+)(-)511、512による、一速〜二
速及び三速〜八速の各燃焼レベル群に対するLo側及び
Hi側失火判定レベルの設定、七速における比例弁電流
の調整、一速及び七速におけるファン電流の調整を可能
にし、書込回路561の作動を許可する。
は、SiO2 の絶縁物中にフローティングゲートを形成
し、トンネル効果を利用してゲート中に電荷を蓄積する
事で調整値データを記憶させている。尚、書換え可能回
数は105 回以上、保持期間十年以上の性能を有する。
このE2 PROM56に格納される上記調整値データと
しては、Lo側・Hi側失火判定レベルに関するもの、
七速における比例弁電流に関するもの、及び一速・七速
におけるファン電流に関するものである。
ドの際、Lo側・Hi側失火判定レベル、七速における
比例弁電流の調整値、又は、一速・七速における対流フ
ァン4のファン電流を、各調整値データに変換してE2
PROM56に書込む回路である。
2 PROM56に書込まれた各調整値データを読み出
し、一速〜二速及び三速〜八速の各燃焼量におけるLo
側・Hi側失火判定レベル、七速における比例弁電流の
調整値、及び一速・七速におけるファン調整電流値に変
換して、失火検知回路54、比例弁駆動回路52、並び
にファン制御回路53に送出する。
がオンになると、所定のシーケンスで電磁弁71、7
2、スパーカsp、ルーバモータ572を制御し、ガス
燃焼器1を燃焼状態にする。また、失火検知回路54か
ら失火検知信号が入力されるとガス燃焼器1を燃焼停止
する。
る各制御情報信号に基づいて、ガスランプ581、比例
弁ランプ582、ファンHiランプ583、ファンLo
ランプ584(以上のものは基板上に配設されてい
る)、表示器585(四桁七セグLED)、ブザー58
6、及び燃焼モニターランプ(弱、中、強、急)587
を制御する。
i側失火判定レベルの調整兼書き込み、七速における比
例弁電流調整兼書き込み、一速・七速におけるファンL
o、Hi回転数調整兼書き込みに関する作動を、図3〜
図7のフローチャートとともに述べる。
ストスイッチ550の押圧が判別される(ステップs2
でYES)とステップs3に進み、押圧が判別されない
(ステップs2でNo)場合は、ステップs1に戻り、
通常運転モードを継続する。ステップs3で、テストモ
ードに移行し、燃焼レベルが一速に固定される。尚、こ
のテストモードのループ中(ステップs3→ステップs
4でNO→ステップs6でNO→ステップs8でNO→
ステップs24でNO→ステップs36でNO→ステッ
プs49でNO→ステップs3)においてガス供給量調
整をガス量調節ネジにより行なう。ステップs4で、運
転スイッチ571のオン・オフを判別し、オフと判別さ
れる(YES)とステップs5に進み、ガス温風暖房機
Rは通常停止する。また、オンと判別される(NO)と
ステップs6に進む。ステップs6で、異常であるか否
か判別し、異常と判別される(YES)とステップs7
に進み、ガス温風暖房機Rは異常停止する。また、異常
と判別されない(NO)場合、ステップs8に進む。ス
テップs8で、ガススイッチ551の押圧状況を判別
し、押圧が判別される(YES)場合、ステップs9に
進み、押圧が判別されない(NO)場合、ステップs2
4に進む。ステップs9で、Lo側・Hi側失火判定レ
ベルの調整兼書き込みモードに移行し、ブザーを所定回
数鳴動させ、ガスランプ581を点灯状態にする。
511の押圧状況を判別し、押圧が判別される(YE
S)とステップs11に進み、押圧が判別されない(N
O)場合、ステップs17に進む。ステップs11で、
表示器585へのHi側失火判定レベルの表示を開始
(左二桁に表示)し、ステップs12に進む。ステップ
s12で、ガススイッチ551の押圧状況を判別し、押
圧が判別される(YES)場合、ステップs13に進
み、押圧が判別されない(NO)場合、ステップs14
に進む。ステップs13で、E2 PROM56にHi側
失火判定レベルに関する調整値データを書き込み、ガス
ランプ581を消灯した後、ステップs1に戻り、通常
運転モードに移行する(失火判定レベルの表示は時間表
示等に切り替わる)。ステップs14で、温度設定スイ
ッチ(+) 511の押圧状況を判別し、押圧が判別される
(YES)場合、ステップs15に進み、押圧が判別さ
れない(NO)場合、ステップs16に進む。ステップ
s15で、温度設定スイッチ(+) 511の押圧毎に、H
i側失火判定レベルの表示を、12mV(X)→14m
V(Y)→16mV(Z)→12mV(X)……と切り
替え、ステップs11に戻る。ステップs16で、温度
設定スイッチ (-)512の押圧状況を判別し、押圧が判
別される(YES)場合、ステップs18に進み、押圧
が判別されない(NO)場合、ステップs11に戻る。
ステップs17で、温度設定スイッチ (-)512の押圧
状況を判別し、押圧が判別される(YES)場合、ステ
ップs18に進み、押圧が判別されない(NO)場合、
ステップs10に戻る。ステップs18で、表示器58
5へのLo側失火判定レベルの表示を開始(右二桁に表
示)し、ステップs19に進む。ステップs19で、ガ
ススイッチ551の押圧状況を判別し、押圧が判別され
る(YES)場合、ステップs20に進み、押圧が判別
されない(NO)場合、ステップs21に進む。ステッ
プs20で、E2 PROM56にLo側失火判定レベル
に関する調整値データを書き込み、ガスランプ581を
消灯した後、ステップs1に戻り、通常運転モードに移
行する(失火判定レベルの表示は時間表示等に切り替わ
る)。ステップs21で、温度設定スイッチ (-)512
の押圧状況を判別し、押圧が判別される(YES)場
合、ステップs22に進み、押圧が判別されない(N
O)場合、ステップs23に進む。ステップs22で、
温度設定スイッチ (-)512の押圧毎に、Lo側失火判
定レベルの表示を、12mV(X2 )→14mV
(Y2 )→16mV(Z2 )→12mV(X2 )……と
切り替え、ステップs18に戻る。ステップs23で、
温度設定スイッチ(+) 511の押圧状況を判別し、押圧
が判別される(YES)場合、ステップs11に戻り、
押圧が判別されない(NO)場合、ステップs18に戻
る。
の押圧状況を判別し、押圧が判別される(YES)場
合、ステップs25に進み、押圧が判別されない(N
O)場合、ステップs36に進む。ステップs25で、
比例弁電流調整兼書き込みモードに移行し、ブザー58
6を所定回数鳴動させ比例弁ランプ582を点灯状態に
した後、ステップs26に進む。ステップs26で、燃
焼レベルを七速に固定し、ステップs27に進む。ステ
ップs27で、表示器585への比例弁電流の表示を開
始し、ステップs28に進む。ステップs28で、比例
弁スイッチ552の押圧状況を判別し、押圧が判別され
る(YES)場合、ステップs29に進み、押圧が判別
されない(NO)場合、ステップs30に進む。ステッ
プs29で、燃焼レベル七速における比例弁電流の調整
値に関する調整値データをE2 PROM56に書き込
み、ブザー586を所定回数鳴動させ比例弁ランプ58
2を消灯した後、ステップs36に進んでテストモード
に戻る。ステップs30で、温度設定スイッチ(+) 51
1の押圧状況を判別し、押圧が判別される(YES)場
合、ステップs31に進み、押圧が判別されない(N
O)場合、ステップs33に進む。ステップs31で補
正電流値が30mA以内であるか否か判別し、30mA
以内である(YES)場合、ステップs32に進み、3
0mAを越えている(NO)場合、比例弁電流を増加さ
せずにステップs27に戻る。ステップs32で、比例
弁電流を1mA増加し、ステップs27に戻る。ステッ
プs33で、温度設定スイッチ (-)512の押圧状況を
判別し、押圧が判別される(YES)場合、ステップs
34に進み、押圧が判別されない(NO)場合、ステッ
プs27に戻る。ステップs34で補正電流値が−30
mA以上であるか否か判別し、−30mA以上である
(YES)場合、ステップs35に進み、−30mAを
下回る(NO)場合、比例弁電流を減少させずにステッ
プs27に戻る。ステップs35で、比例弁電流を1m
A減少させ、ステップs27に戻る。
53の押圧状況を判別し、押圧が判別される(YES)
場合、ステップs37に進み、押圧が判別されない(N
O)場合、ステップs49に進む。ステップs37で、
ファンLo回転数調整兼書き込みモードに移行し、ブザ
ー586を所定回数鳴動させファンLoランプ584を
点灯状態にし、ステップs38に進む。ステップs38
で、燃焼レベルを一速に固定し、ステップs39に進
む。ステップs39で、表示器585へのファン電流の
表示を開始し、ステップs40に進む。ステップs40
で、ファンLoスイッチ553の押圧状況を判別し、押
圧が判別される(YES)場合、ステップs44に進
み、押圧が判別されない(NO)場合、ステップs41
に進む。ステップs41で、温度設定スイッチ(+) 51
1の押圧状況を判別し、押圧が判別される(YES)場
合、ステップs42に進み、押圧が判別されない(N
O)場合、ステップs46に進む。ステップs42で補
正電流値が50mA以内であるか否か判別し、50mA
以内である(YES)場合、ステップs43に進み、5
0mAを越えている(NO)場合、ファン電流を増加さ
せずにステップs39に戻る。ステップs43で、ファ
ン電流を1mA増加し、ステップs39に戻る。ステッ
プs44で、Lo側ファン電流に関する調整値データを
E2 PROM56に書き込み、ブザー586を所定回数
鳴動させ、ファンLoランプ584を消灯し、ステップ
s45に進む。ステップs45で、ファン電流表示をオ
フし、ステップs50に進む。ステップs46で、温度
設定スイッチ (-)512の押圧状況を判別し、押圧が判
別される(YES)場合、ステップs47に進み、押圧
が判別されない(NO)場合、ステップs39に戻る。
ステップs47で補正電流値が−50mA以上であるか
否か判別し、−50mA以上である(YES)場合、ス
テップs48に進み、−50mAを下回る(NO)場
合、ファン電流を減少させずにステップs39に戻る。
ステップs48で、ファン電流を1mA減少し、ステッ
プs39に戻る。ステップs49で、テストスイッチ5
50の押圧状況を判別し、押圧が判別されない(NO)
場合、テストモードを維持する為、ステップs3に戻
る。また、押圧が判別される(YES)場合、ステップ
s1に戻り、テストモードを抜け出て通常運転モードに
移行する。
54の押圧状況を判別し、押圧が判別される(YES)
場合、ステップs51に進む。ステップs51で、ファ
ンHi回転数調整兼書き込みモードに移行し、ブザー5
86を所定回数鳴動させファンHiランプ583を点灯
状態にし、ステップs52に進む。ステップs52で、
燃焼レベルを七速に固定し、ステップs53に進む。ス
テップs53で、表示器585へのファン電流の表示を
開始し、ステップs54に進む。ステップs54で、温
度設定スイッチ(+) 511の押圧状況を判別し、押圧が
判別される(YES)場合、ステップs55に進み、押
圧が判別されない(NO)場合、ステップs57に進
む。ステップs55で、補正電流値が50mA以内であ
るか否か判別し、50mA以内である(YES)場合、
ステップs56に進み、50mAを越えている(NO)
場合、ファン電流を増加させずにステップs53に戻
る。ステップs56で、ファン電流を1mA増加し、ス
テップs53に戻る。ステップs57で、温度設定スイ
ッチ (-)512の押圧状況を判別し、押圧が判別される
(YES)場合、ステップs58に進み、押圧が判別さ
れない(NO)場合、ステップs60に進む。ステップ
s58で補正電流値が−50mA以上であるか否か判別
し、−50mA以上である(YES)場合、ステップs
59に進み、−50mAを下回る(NO)場合、ファン
電流を減少させずにステップs53に戻る。ステップs
59で、ファン電流を1mA減少し、ステップs53に
戻る。ステップs60で、ファンHiスイッチ554の
押圧状況を判別し、押圧が判別される(YES)場合、
ステップs61に進む。また、押圧が判定されない場
合、ステップs53に戻る。ステップs61で、Hi側
ファン電流に関する調整値データをE2 PROM56に
書き込み、ブザー586を所定回数鳴動させ、ファンH
iランプ583を消灯し、ステップs62に進む。ステ
ップs62で、ファン電流表示をオフし、ステップs4
9に戻り、テストモードに移行する。
る。 (あ)調整作業者が、テストモード設定スイッチである
テストスイッチ550を押圧して、ガス温風暖房機Rの
運転形態を通常運転モードからテストモードに移行さ
せ、該テストモード中に、書き込みモード設定スイッチ
である、ガススイッチ551、比例弁スイッチ552、
ファンLoスイッチ553、又はファンHiスイッチ5
54を押圧操作した場合に限り、Lo側・Hi側失火判
定レベル、七速における比例弁電流、及びLo側・Hi
側におけるファン電流の調整や書き込みが可能な、Lo
側・Hi側失火判定レベルの調整兼書き込みモード、比
例弁電流調整兼書き込みモード、ファンLo回転数調整
兼書き込みモード、及びファンHi回転数調整兼書き込
みモードに移行する構成である。つまり、通常運転モー
ド中にテストスイッチ550を押圧した場合、いきなり
各調整兼書き込みモードに移行せず、テストモードに移
行する構成であるので、これから調整・書き込み作業を
行なうという心の準備を調整作業者がする事ができるの
で、作業者等の誤操作により間違った調整値データがE
2 PROM56に格納される可能性を少なくする事がで
きる。
チ551、比例弁スイッチ552、及びファンLo・H
iスイッチ553、554は、使用者が触れる事が無い
暖房機ハウジング6内の制御ユニット5の基板上に配設
してある。この為、一般使用者が、誤って、失火判定レ
ベル、比例弁電流、及びファン電流を変えてしまう事が
無く安全である。
プ581、比例弁ランプ582、ファンHiランプ58
3、又はファンLoランプ584の点灯状況を調整作業
者が見れば、現在どの調整兼書込みモードが選択されて
いるか容易に判る。
時に、各燃焼レベル群に対するLo・Hi側失火判定レ
ベルに関する調整値データ、比例弁電流に関する調整値
データ、及びファン電流に関する調整値データをE2 P
ROM56に格納し、読出回路562がこれら調整値デ
ータを読み出して失火検知回路54、比例弁駆動回路5
2、及びファン制御回路53の、Lo・Hi側失火判定
レベル、七速における比例弁電流、及び一速・七速にお
けるファン電流としている。尚、E2 PROM56は、
振動等の機械的ショックが制御ユニット5に加わって
も、構造上、各調整値データが変動する事は無い。この
為、失火検知回路54による失火判定、比例弁駆動回路
52による比例弁電流の制御、及びファン制御回路53
による対流ファン4の制御の信頼性に優れる。
態様を含む。 a.MNOS形やMAOS形等のE2 PROM56を使
用しても良い。 b.上記実施例では、E2 PROM56に整数値の調整
値データを格納したが、小数値を格納しても良い。 c.比例弁電流調整兼書込み、ファンLo、Hi回転数
調整兼書込み時において、温度設定スイッチ(+) (-)5
11、512にオートインクリメントやオートディクリ
メント機能を付加すれば調整時間が短縮できる。例え
ば、0.2秒間を越えて押圧状態が続いた場合、0.1
秒間隔で、ファン電流や比例弁電流を±1mA増減す
る。
図である。
るフローチャートである。
るフローチャートである。
るフローチャートである。
るフローチャートである。
るフローチャートである。
チ) 553 ファンLoスイッチ(書き込みモード設定スイ
ッチ) 554 ファンHiスイッチ(書き込みモード設定スイ
ッチ) 561 書込回路 562 読出回路
Claims (1)
- 【請求項1】 安全回路や、燃焼用アクチュエータを制
御する制御回路の調整値を調整する調整手段と、 調整値データが電気的に書き換え可能な半導体不揮発メ
モリと、 前記調整手段で調整した調整値を調整値データに変換
し、前記半導体不揮発メモリに格納する書込回路と、 前記半導体不揮発メモリに格納された調整値データを読
み出し、変換して前記安全回路や制御回路の調整値とす
る読出回路と、 運転形態を、前記調整手段及び書込回路の作動が禁止さ
れ読出回路が作動する通常運転モード、前記調整手段及
び書込回路の作動が禁止され前記燃焼用アクチュエータ
の調整を行なうテストモード、又は前記調整手段及び書
込回路を作動させる書き込みモードの何れかにするモー
ド制御回路と、 該モード制御回路に電気接続される、テストモード設定
スイッチ及び書き込みモード設定スイッチとを備え、 前記モード制御回路は、通常運転モード中に前記テスト
モード設定スイッチの操作が行なわれると前記燃焼装置
の運転形態をテストモードに移行させ、テストモード中
に前記書き込みモード設定スイッチの操作が行なわれる
と書き込みモードに移行させる事を特徴とする燃焼装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1615493A JP2589926B2 (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 燃焼装置 |
| KR1019930025543A KR970001939B1 (ko) | 1993-02-03 | 1993-11-27 | 연소장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1615493A JP2589926B2 (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06229547A JPH06229547A (ja) | 1994-08-16 |
| JP2589926B2 true JP2589926B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=11908594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1615493A Expired - Lifetime JP2589926B2 (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 燃焼装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589926B2 (ja) |
| KR (1) | KR970001939B1 (ja) |
-
1993
- 1993-02-03 JP JP1615493A patent/JP2589926B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1993-11-27 KR KR1019930025543A patent/KR970001939B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06229547A (ja) | 1994-08-16 |
| KR970001939B1 (ko) | 1997-02-19 |
| KR940020043A (ko) | 1994-09-15 |
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