JP2592866B2 - 変復調装置 - Google Patents
変復調装置Info
- Publication number
- JP2592866B2 JP2592866B2 JP62282583A JP28258387A JP2592866B2 JP 2592866 B2 JP2592866 B2 JP 2592866B2 JP 62282583 A JP62282583 A JP 62282583A JP 28258387 A JP28258387 A JP 28258387A JP 2592866 B2 JP2592866 B2 JP 2592866B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- modem
- line
- data
- monitoring
- nms
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は各種データ伝送システムに用いられる変復
調装置に関するものである。
調装置に関するものである。
(従来の技術) 近年、ネットワークの拡大が進むにつれて、オンライ
ンによるデータ伝送の信頼性が重要な問題となってき
た。このため、データ伝送に使用される変復調装置に、
回線品質やインタフェース信号の監視機能や遠隔地変復
調装置の管理、制御を行うネットワーク監視機能付変復
調装置(Net work Management System Modem:以下NMS付
モデムという)が用いられる傾向にある。このNMS付モ
デムには、オンラインのデータ伝送用のデータチャネル
とは別に、監視データの伝送用の監視チャネルが設けら
れている。この監視チャネルを用いて、センタ側におい
て、遠隔地のNMS付モデムの状態監視、テスト制御、ソ
フトストラップの設定(NMS付モデムの各種動作パラメ
ータの設定)を行う機能、回線品質の監視を行う機能等
を実現できる。
ンによるデータ伝送の信頼性が重要な問題となってき
た。このため、データ伝送に使用される変復調装置に、
回線品質やインタフェース信号の監視機能や遠隔地変復
調装置の管理、制御を行うネットワーク監視機能付変復
調装置(Net work Management System Modem:以下NMS付
モデムという)が用いられる傾向にある。このNMS付モ
デムには、オンラインのデータ伝送用のデータチャネル
とは別に、監視データの伝送用の監視チャネルが設けら
れている。この監視チャネルを用いて、センタ側におい
て、遠隔地のNMS付モデムの状態監視、テスト制御、ソ
フトストラップの設定(NMS付モデムの各種動作パラメ
ータの設定)を行う機能、回線品質の監視を行う機能等
を実現できる。
第3図に、このNMS付モデムを用いたデータ伝送シス
テムを示す。同図において、41はセンタ側に設けられた
CPUで、42はセンタ側のNMS付モデム、46はNMSコントロ
ーラである。また、遠隔地側には、端末45とNMS付モデ
ム44とが設けられている。NMS付モデム42とNMSモデム44
とは専用回線43によって接続され変調された信号の送受
を行う。NMS付モデム42にはCPU41が接続されており、NM
S付モデム44には端末45が接続されており、結局CPU41と
端末45とがNMSモデム42、専用回線43、NMS付モデム44を
介してデータ伝送を行うことになる。また、NMS付モデ
ム42にはNMSコントローラ46が接続され、このNMSコント
ローラ46は監視チャネルを用いて監視データの収集、テ
スト制御、ソフトストラップの設定を行うことができ
る。
テムを示す。同図において、41はセンタ側に設けられた
CPUで、42はセンタ側のNMS付モデム、46はNMSコントロ
ーラである。また、遠隔地側には、端末45とNMS付モデ
ム44とが設けられている。NMS付モデム42とNMSモデム44
とは専用回線43によって接続され変調された信号の送受
を行う。NMS付モデム42にはCPU41が接続されており、NM
S付モデム44には端末45が接続されており、結局CPU41と
端末45とがNMSモデム42、専用回線43、NMS付モデム44を
介してデータ伝送を行うことになる。また、NMS付モデ
ム42にはNMSコントローラ46が接続され、このNMSコント
ローラ46は監視チャネルを用いて監視データの収集、テ
スト制御、ソフトストラップの設定を行うことができ
る。
しかしながら、このNMS付モデム42,44は、伝送に係る
監視・制御データの送受を監視チャネルを介して1つの
回線のみによって行う構成となっている。このため、上
記1つの回線(第3図においては専用回線43)を介して
のデータ伝送が何らかの原因で不可能となると、監視チ
ャネルが専用回線43を使用しているため、監視データの
収集ができなくなる。従って、この状態では、センタ側
で、データ伝送が不可能となった原因を把握しようとし
ても、監視データが得られないことから障害原因を特定
することができず、復旧に多大な時間がかかるという問
題点が生じた。
監視・制御データの送受を監視チャネルを介して1つの
回線のみによって行う構成となっている。このため、上
記1つの回線(第3図においては専用回線43)を介して
のデータ伝送が何らかの原因で不可能となると、監視チ
ャネルが専用回線43を使用しているため、監視データの
収集ができなくなる。従って、この状態では、センタ側
で、データ伝送が不可能となった原因を把握しようとし
ても、監視データが得られないことから障害原因を特定
することができず、復旧に多大な時間がかかるという問
題点が生じた。
(発明が解決しようとする問題点) 上記のように従来の変復調装置によると、監視データ
の収集は1つの回線を介して監視チャネルを使用して行
うようになっていたので、当該回線を介してのデータ伝
送が何らかの原因で不可能となると、監視データの収集
が不可能となり、障害原因を特定することができず、復
旧に多大な時間を要するという問題点が生じた。
の収集は1つの回線を介して監視チャネルを使用して行
うようになっていたので、当該回線を介してのデータ伝
送が何らかの原因で不可能となると、監視データの収集
が不可能となり、障害原因を特定することができず、復
旧に多大な時間を要するという問題点が生じた。
本発明はかかる従来の変復調装置の問題点を解決せん
としてなされたもので、その目的は、1つの回線による
データ伝送が不可能となった場合でも、的確に相手局の
変復調装置の状態に関する監視データを収集することが
でき、従って障害原因を特定し易く、また復旧に多くの
時間を要さない変復調装置を提供することである。
としてなされたもので、その目的は、1つの回線による
データ伝送が不可能となった場合でも、的確に相手局の
変復調装置の状態に関する監視データを収集することが
でき、従って障害原因を特定し易く、また復旧に多くの
時間を要さない変復調装置を提供することである。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明では、CPUまたは端末が接続されると共に、第
1の回線を介して相手側変復調装置に接続され、この第
1の回転のデータチャネルを介して前記CPUまたは端末
と相手側変復調装置に接続されているCPUまたは端末と
の間で送受されるデータの変復調を行うデータチャネル
モデム部と、前記第1の回線の監視チャネルを介して前
記相手側変復調装置に対し監視制御を行うためのデータ
の変復調を行う監視チャネルモデム部とを有する変復調
装置に、 前記相手側変復調装置に対し第2の回線及びこの第2
の回線用のモデムを介して接続するための予備インタフ
ェースと、前記相手側変復調装置の状態の監視データを
得ると共に、これに基づく表示を表示部に行うネットワ
ーク監視機能付変復調装置コントローラを接続するため
のコントローラ側のインタフェースと、前記第1の回線
を介して行われるデータ伝送の状態を監視し、前記第1
の回線を介してデータ伝送が可能であることを検出して
いる場合には、前記監視チャネルモデム及び第1の回線
を介して相手側変復調装置に関する監視制御を行う一
方、前記第1の回線を介してデータ伝送が不可能である
ことを検出すると、前記予備インタフェースと第2の回
線用のモデム及び前記第2の回線を介して相手側変復調
装置との通話を可能とし、当該予備インタフェースと第
2の回線用のモデム及び第2の回線を介して相手側変復
調装置の状態に関する監視データを収集し、前記コント
ローラ側インタフェースを介して当該監視データを行う
ネットワーク監視機能付変復調装置コントローラに対し
て与えて表示可能とする制御部とを具備させたことを特
徴としている。
1の回線を介して相手側変復調装置に接続され、この第
1の回転のデータチャネルを介して前記CPUまたは端末
と相手側変復調装置に接続されているCPUまたは端末と
の間で送受されるデータの変復調を行うデータチャネル
モデム部と、前記第1の回線の監視チャネルを介して前
記相手側変復調装置に対し監視制御を行うためのデータ
の変復調を行う監視チャネルモデム部とを有する変復調
装置に、 前記相手側変復調装置に対し第2の回線及びこの第2
の回線用のモデムを介して接続するための予備インタフ
ェースと、前記相手側変復調装置の状態の監視データを
得ると共に、これに基づく表示を表示部に行うネットワ
ーク監視機能付変復調装置コントローラを接続するため
のコントローラ側のインタフェースと、前記第1の回線
を介して行われるデータ伝送の状態を監視し、前記第1
の回線を介してデータ伝送が可能であることを検出して
いる場合には、前記監視チャネルモデム及び第1の回線
を介して相手側変復調装置に関する監視制御を行う一
方、前記第1の回線を介してデータ伝送が不可能である
ことを検出すると、前記予備インタフェースと第2の回
線用のモデム及び前記第2の回線を介して相手側変復調
装置との通話を可能とし、当該予備インタフェースと第
2の回線用のモデム及び第2の回線を介して相手側変復
調装置の状態に関する監視データを収集し、前記コント
ローラ側インタフェースを介して当該監視データを行う
ネットワーク監視機能付変復調装置コントローラに対し
て与えて表示可能とする制御部とを具備させたことを特
徴としている。
(作用) 上記構成によると、第1の回線によるデータ伝送が不
可能となった場合には、予備インタフェースが用いら
れ、第2の回線を介して監視データを的確に収集でき、
これを用いて障害箇所の特定を行うことができるもので
ある。
可能となった場合には、予備インタフェースが用いら
れ、第2の回線を介して監視データを的確に収集でき、
これを用いて障害箇所の特定を行うことができるもので
ある。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る変復調装置であり、NM
S付モデム1となっている。このNMS付モデム1は第1の
回線である専用回線と接続される端子7、端末やCPU等
のDTE(データターミナルイクイップメント)と接続さ
れるインタフェース5、相手局の変復調装置の状態の監
視データを得たり制御データを送出したり等するNMSコ
ントローラと接続されるインタフェース9、第2の回線
である電話回線と接続される予備インタフェース12とが
設けられている。2は、各インタフェース及び端子を介
して送受される信号を経路の制御切換えを行うほか、端
子7に接続される回線を介して行われるデータ伝送の状
態を監視し、上記回線を介してデータ伝送が可能である
ことを検出している場合には、監視チャネルモデム部4
を介して監視データの収集を行う一方、上記の回線を介
してのデータ伝送が不可能であることを検出すると監視
データの収集経路を予備インタフェース12側へ切換えて
監視データの収集を行うもので、実際には例えば、デー
タエラーチェック回路、リレー、リレー制御部等により
構成され、データエラーチェック回路でデータエラー検
出となるとリレー制御回路へ信号が与えられリレーの切
換えを行うようにする。制御部2と端子7との間にはデ
ータチャネルモデム部3、監視チャネルモデム部4が設
けられている。データチャネルモデム3は端子7に接続
された回線を介して相手局と接続され、この相手局の装
置(端末、CPU等)との間で伝送されるデータの変復調
を行うものである。監視チャネルモデム部4は端子7に
接続される回線を介して相手局と接続され、この相手局
の変復調装置との間のデータ伝送に係る監視・制御デー
タを送受するものである。このようなNMS付モデム1を
用いてデータ伝送システムを構成すると、第2図の如く
なる。
第1図は本発明の一実施例に係る変復調装置であり、NM
S付モデム1となっている。このNMS付モデム1は第1の
回線である専用回線と接続される端子7、端末やCPU等
のDTE(データターミナルイクイップメント)と接続さ
れるインタフェース5、相手局の変復調装置の状態の監
視データを得たり制御データを送出したり等するNMSコ
ントローラと接続されるインタフェース9、第2の回線
である電話回線と接続される予備インタフェース12とが
設けられている。2は、各インタフェース及び端子を介
して送受される信号を経路の制御切換えを行うほか、端
子7に接続される回線を介して行われるデータ伝送の状
態を監視し、上記回線を介してデータ伝送が可能である
ことを検出している場合には、監視チャネルモデム部4
を介して監視データの収集を行う一方、上記の回線を介
してのデータ伝送が不可能であることを検出すると監視
データの収集経路を予備インタフェース12側へ切換えて
監視データの収集を行うもので、実際には例えば、デー
タエラーチェック回路、リレー、リレー制御部等により
構成され、データエラーチェック回路でデータエラー検
出となるとリレー制御回路へ信号が与えられリレーの切
換えを行うようにする。制御部2と端子7との間にはデ
ータチャネルモデム部3、監視チャネルモデム部4が設
けられている。データチャネルモデム3は端子7に接続
された回線を介して相手局と接続され、この相手局の装
置(端末、CPU等)との間で伝送されるデータの変復調
を行うものである。監視チャネルモデム部4は端子7に
接続される回線を介して相手局と接続され、この相手局
の変復調装置との間のデータ伝送に係る監視・制御デー
タを送受するものである。このようなNMS付モデム1を
用いてデータ伝送システムを構成すると、第2図の如く
なる。
第2図において、22,24は第1図のNMS付モデム1と同
じ構成のNMS付モデムであり、これらは専用回線23によ
り接続されている。NMS付モデム22にはCPU21,NMSコント
ローラ26が接続され、NMS付モデム24には端末25が接続
されている。平常動作時においては、CPU21と端末25と
はNMS付モデム22,24のデータチャネルモデム部を介して
データの送受を行う。また、NMSコントローラ26は、NMS
付モデム22の監視チャネルモデム部を介してNMS付モデ
ム24の状態監視、テスト制御、ソフトストラップの設定
を行うことができる。本実施例では、NMS付モデム22,24
の予備インタフェース(第1図12)に夫々NCU付の全二
重モデム27,29を接続し、この全二重モデム27,29間の交
換網を含む電話回線28で接続する。このように構成する
ことによって、NMS付モデム22の制御部(第1図2)
は、専用回線23を介してのデータ伝送の状態を監視し、
データ伝送が可能であることを検出している場合には、
データチャネルモデム部(第1図3)、監視チャネルモ
デム部(第1図4)を用いてデータ伝送を続行し、デー
タ伝送が不可能となったことを検出すると、予備インタ
フェース(第1図12)から全二重モデム27へ信号を送っ
て遠隔局のNMSモデム24を呼出させ、電話回線28による
通信が可能な状態とし、NMSモデム24の制御部と予備イ
ンタフェース、全二重モデム29、電話回線29、全二重モ
デム27の経路で、NMS付モデム24の状態に関する監視デ
ータを収集し、これをインタフェース9を介してNMSコ
ントローラ26へ与える。ここで、監視データには、NMS
付モデム24が扱っている各種のインタフェース信号、ス
テータス回線状態のデータ等が含まれ、これらのデータ
はNMSコントローラ26の図示せぬ表示部により表示さ
れ、これに基づきオペレータは専用回線23を介してデー
タ伝送不可能となった原因が、専用回線23、NMS付モデ
ム24、端末25のうちいずれかにあるか等を特定すること
ができる。
じ構成のNMS付モデムであり、これらは専用回線23によ
り接続されている。NMS付モデム22にはCPU21,NMSコント
ローラ26が接続され、NMS付モデム24には端末25が接続
されている。平常動作時においては、CPU21と端末25と
はNMS付モデム22,24のデータチャネルモデム部を介して
データの送受を行う。また、NMSコントローラ26は、NMS
付モデム22の監視チャネルモデム部を介してNMS付モデ
ム24の状態監視、テスト制御、ソフトストラップの設定
を行うことができる。本実施例では、NMS付モデム22,24
の予備インタフェース(第1図12)に夫々NCU付の全二
重モデム27,29を接続し、この全二重モデム27,29間の交
換網を含む電話回線28で接続する。このように構成する
ことによって、NMS付モデム22の制御部(第1図2)
は、専用回線23を介してのデータ伝送の状態を監視し、
データ伝送が可能であることを検出している場合には、
データチャネルモデム部(第1図3)、監視チャネルモ
デム部(第1図4)を用いてデータ伝送を続行し、デー
タ伝送が不可能となったことを検出すると、予備インタ
フェース(第1図12)から全二重モデム27へ信号を送っ
て遠隔局のNMSモデム24を呼出させ、電話回線28による
通信が可能な状態とし、NMSモデム24の制御部と予備イ
ンタフェース、全二重モデム29、電話回線29、全二重モ
デム27の経路で、NMS付モデム24の状態に関する監視デ
ータを収集し、これをインタフェース9を介してNMSコ
ントローラ26へ与える。ここで、監視データには、NMS
付モデム24が扱っている各種のインタフェース信号、ス
テータス回線状態のデータ等が含まれ、これらのデータ
はNMSコントローラ26の図示せぬ表示部により表示さ
れ、これに基づきオペレータは専用回線23を介してデー
タ伝送不可能となった原因が、専用回線23、NMS付モデ
ム24、端末25のうちいずれかにあるか等を特定すること
ができる。
尚、本実施例では、専用回線と電話回線とを用いた
が、回線の種類に限定されない。また、全二重モデムを
予備インタフェースに外部接続して用いたが、全二重で
なくとも良く、また、当該モデムを変復調装置に内蔵さ
せても良い。
が、回線の種類に限定されない。また、全二重モデムを
予備インタフェースに外部接続して用いたが、全二重で
なくとも良く、また、当該モデムを変復調装置に内蔵さ
せても良い。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、第2の回線を
用い予備インタフェースを介して、第1の回線によるデ
ータ伝送が不可能な場合に、相手側の変復調装置の状態
に関する監視データを的確に収集可能であり、障害箇所
の特定を多くの時間を要せずに行うことができ、復旧も
短時間とすることができる。
用い予備インタフェースを介して、第1の回線によるデ
ータ伝送が不可能な場合に、相手側の変復調装置の状態
に関する監視データを的確に収集可能であり、障害箇所
の特定を多くの時間を要せずに行うことができ、復旧も
短時間とすることができる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の一実施例を用いたデータ伝送システムのブロック
図、第3図は従来の変復調装置を用いたデータ伝送シス
テムのブロック図である。 1,22,24……NMS付モデム 2……制御部、3……データチャネルモデム部 4……監視チャネルモデム部 5,9……インタフェース 7……端子、12……予備インタフェース 21……CPU、23……専用回線 25……端末、26……NMSコントローラ 27,29……全二重モデム 28……電話回線
図の一実施例を用いたデータ伝送システムのブロック
図、第3図は従来の変復調装置を用いたデータ伝送シス
テムのブロック図である。 1,22,24……NMS付モデム 2……制御部、3……データチャネルモデム部 4……監視チャネルモデム部 5,9……インタフェース 7……端子、12……予備インタフェース 21……CPU、23……専用回線 25……端末、26……NMSコントローラ 27,29……全二重モデム 28……電話回線
Claims (1)
- 【請求項1】CPUまたは端末が接続されると共に、第1
の回線を介して相手側変復調装置に接続され、この第1
の回線のデータチャネルを介して前記CPUまたは端末と
相手側変復調装置に接続されているCPUまたは端末との
間で送受されるデータの変復調を行うデータチャネルモ
デム部と、前記第1の回線の監視チャネルを介して前記
相手側変復調装置に対し監視制御を行うためのデータの
変復調を行う監視チャネルモデム部とを有する変復調装
置において、 前記相手側変復調装置に対し第2の回線及びこの第2の
回線用のモデムを介して接続するための予備インタフェ
ースと、 前記相手側変復調装置の状態の監視データを得ると共
に、これに基づく表示を表示部に行うネットワーク監視
機能付変復調装置コントローラを接続するためのコント
ローラ側のインタフェースと、 前記第1の回線を介して行われるデータ伝送の状態を監
視し、前記第1の回線を介してデータ伝送が可能である
ことを検出している場合には、前記監視チャネルモデム
及び第1の回線を介して相手側変復調装置に関する監視
制御を行う一方、前記第1の回線を介してデータ伝送が
不可能であることを検出すると、前記予備インタフェー
スと第2の回線用のモデム及び前記第2の回線を介して
相手側変復調装置との通話を可能とし、当該予備インタ
フェースと第2の回線用のモデム及び第2の回線を介し
て相手側変復調装置の状態に関する監視データを収集
し、前記コントローラ側インタフェースを介して当該監
視データを行うネットワーク監視機能付変復調装置コン
トローラに対して与えて表示可能とする制御部と を具備することを特徴とする変復調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62282583A JP2592866B2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 変復調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62282583A JP2592866B2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 変復調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01125054A JPH01125054A (ja) | 1989-05-17 |
| JP2592866B2 true JP2592866B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=17654385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62282583A Expired - Lifetime JP2592866B2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 変復調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2592866B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2003036895A1 (ja) * | 2001-10-25 | 2005-02-17 | 株式会社ルネサステクノロジ | 通信用半導体集積回路および変復調装置並びに通信状態診断方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57109655U (ja) * | 1980-12-24 | 1982-07-06 | ||
| JPS57188460U (ja) * | 1981-05-22 | 1982-11-30 | ||
| JPS6038964A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-02-28 | Toshiba Corp | ダイヤルバツクアツプ方式 |
| JPS60150347A (ja) * | 1984-01-18 | 1985-08-08 | Nec Corp | デ−タ回線バツクアツプ装置 |
| JPS62128258A (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-10 | Nec Corp | モデムバツクアツプシステム |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP62282583A patent/JP2592866B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01125054A (ja) | 1989-05-17 |
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