Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP2593482B2 - 光ディスク - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP2593482B2 - 光ディスク - Google Patents

光ディスク

Info

Publication number
JP2593482B2
JP2593482B2 JP62206274A JP20627487A JP2593482B2 JP 2593482 B2 JP2593482 B2 JP 2593482B2 JP 62206274 A JP62206274 A JP 62206274A JP 20627487 A JP20627487 A JP 20627487A JP 2593482 B2 JP2593482 B2 JP 2593482B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disk
hub
disc
center hole
optical disk
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62206274A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6450289A (en
Inventor
吉左衛門 岡崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP62206274A priority Critical patent/JP2593482B2/ja
Publication of JPS6450289A publication Critical patent/JPS6450289A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2593482B2 publication Critical patent/JP2593482B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ハブ付き光ディスクに係り、特に単板ディ
スクにおけるハブ構成の最適化を行ない、光ディスクの
クランプ時の信頼性向上および装置の小形化を達成する
ハブ付き光ディスクに関するものである。
〔従来の技術〕
従来、光ディスクのクランプ方式としては、光ディス
クを保持するターンテーブルと上部から光ディスクを押
圧するクランパとの係合により行なっていたが、光ディ
スク装置の小形化(特に高さ寸法の低減)が要求される
ことから、データ用光ディスク等において、日経エレク
トロニクス1986年11月17日および12月29日の記事に記載
されているように、光ディスクに磁性材を具備したハブ
を設け、ターンテーブル内に具備した磁石との磁気的結
合力によって光ディスクをクランプすることにより、従
来上部に設けていたクランパ等を削除し、小形化を図る
ことが考えられている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術は、単板の円盤状情報媒体を2枚はり合
せた光ディスク構成であるため、ハブ構成としては、各
単板ディスクの光スポットを照射する面(本発明の第2
面)に、磁性体を具備したハブを固定する構成となって
いるため、光ディスクの下面からハブが突出した構成と
なっている。ところで現在、光磁気ディスク等の検討が
進められているが、ここでの光ディスクは、単板の円盤
状情報媒体に限定して検討を行なっていることから、従
来のはり合せ光ディスクのハブ構成は、単板ディスクに
おいては配慮されておらず、単板ディスクにおける一層
の小形化が達成できない問題がある。また、従来のハブ
構成では、ハブと光ディスクとの固定部がはずれてしま
った時には、光ディスクがフリーになり光ディスクの破
損や装置を破損させる問題が考えられるため固定方式の
信頼性を大幅に向上させる必要がある。
本発明の目的は、単板の円盤状情報媒体に最適なハブ
構成を構築し、装置の小形化を可能とするとともに、固
定方式の信頼性向上を図るものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、合成樹脂材か
らなるハブ部材が、その固定部が単板状の単板ディスク
での情報記録部が設けられている第1面に固定されるこ
とにより、この単板ディスクに取り付けられ、このハブ
部材の固定部からその軸方向に突出した凸状部がこのデ
ィスク中心穴に挿入され、この凸状部はディスク中心穴
よりも小径であって、この凸状部の先端には、ディスク
中心穴よりも小径の磁性部材が設けられており、この磁
性部材が単板ディスクの上記第1面とは反対側の第2面
側に突出しており、また、上記凸状部とディスク中心穴
との間には、径方向に所定の間隔をもって隙間が設けら
れており、さらに、光ディスク装置の回転駆動部にクラ
ンプされるクランプ領域を、単板ディスクの第2面であ
って、その径方向にディスク中心穴より外径側で、かつ
上記ハブ部材の固定部の外径内に配置されるようにす
る。
〔作用〕
単板ディスクや凸状部を構成する合成樹脂材と磁性部
材とは熱膨張係数が異なり、それらの温度変化による熱
膨張量が異なる。しかし、本発明では、この磁性部材を
単板ディスクのディスク中心穴からこの単板ディスクの
第2面側に突出させ、かつこの凸状部とディスク中心穴
との間に所定間隔の隙間を設けているので、温度変化に
より、凸状部の磁性部材が設けられている先端部の熱膨
張量が磁性部材の熱膨張量に規制されることがあって
も、これによって単板ディスクが影響されることがな
く、不所望な変形が生ずることがない。しかも、上記の
ように、凸状部とディスク中心穴との間に所定間隔の隙
間を設けていることにより、磁性部材を単板ディスクの
第2面とほぼ同じ面に位置設定しても、上記の合成樹脂
材と磁性部材との熱膨張係数の差による影響を防止する
ことができるので、光ディスクの厚さを増大させること
もない。
また、単板ディスクの第2面に設定されるクランプ領
域は、その第1面に固定されるハブ部材の固定部とほぼ
正面対向することになり、本発明を光ディスク装置の回
転駆動部に装着する場合には、上記凸状部に設けられた
磁性部材がこの回転駆動部に設けられた磁気吸引手段に
よって吸引され、このクランプ領域がこの回転駆動部の
ターンテーブルに当接するようにして、固定部がこのタ
ーンテーブルに本発明の光ディスクをクランプする状態
となるのであるが、この状態では、この固定部とターン
テーブルとが互いに正面対向して単板ディスクを挾持し
たものとなり、これによって安定したクランプがなさ
れ、単板ディスクがハウ部材からはずれても、単板ディ
スクがフリーになることがない。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すハブ付き光ディスク
の構成断面図、第2図は光ディスク装置内におけるハブ
付き光ディスクのクランプ状態を示す構成図、第3図は
ハブ構成における磁性体の固定方式の説明図、第4図は
ハブ付き光ディスクの他の実施例である。
図において、1は情報記録部2を有する第1面1aと光
スポット5が照射される第2面1bおよびセンタ穴3等で
構成された単板ディスク、10は単板ディスク1の第1面
1aに固定部11aを有するハブホルダと単板ディスク1の
第2面1b側に磁性体12を具備したハブ、20はディスクモ
ータ、21はスピンドル、22は磁石23を具備したターンテ
ーブルである。
次に動作について説明する。
第1図により本発明のハブ付き光ディスクの構成につ
いて説明する。
単板ディスク1(例えばCD:コンパクトディスク等の
同様)は、情報記録部2を有する第1面1aと情報記録部
2に光スポット5を照射するための第2面1bおよびセン
タ穴3等で構成された円盤状情報媒体である。この単板
ディスク1のセンタ穴3を利用してハブ10を具備しハブ
付き光ディスクを構成するものである。すなわち、単板
ディスク1の情報記録部2を有する第1面1aに固定され
る固定部11aとこの固定部11aからその軸方向に突出した
凸状部11bとを持つハブホルダ11を具備し、この凸状部1
1bが単板ディスク1のセンタ孔3に挿入されて、単板デ
ィスク1の第3面1b側の先端面に磁性体12が固定されて
いることでハブ付き光ディスクとしたものである。な
お、単板ディスク1のセンタ穴3と係合するハブホルダ
11の寸法は、センタ穴3の寸法に対し若干小径(センタ
穴直径15mmに対し14.5mmから14.7mm程度)となってお
り、第1図から明らかなように、ハブホルダ11の凸状部
11bとセンタ孔3との間には、径方向に所定の間隔でも
って隙間が設けられている。また、第1図から明らかな
ように、凸状部11bの先端面に設けられた磁性体12は、
センタ孔3から突出しているが、単板ディスク1の第2
面1bを含む平面と略同等の位置にある。なお、本発明の
ハブ付き光ディスクでは単板ディスク1にハブ10を具備
しても、略単板ディスク1の厚さ寸法と同程度で構成す
ることが可能となり、装置の小形化(厚さ寸法の低減)
が達成することができる。
次に第2図により、光ディスク装置内における本発明
のハブ付き光ディスクのクランプ方式について説明す
る。
ハブ付き光ディスクのクランプ方式は、ディスクモー
タ20のスピンドル21に固定されたターンテーブル22上
に、単板ディスク1の第2面1bのクランプエリアが保持
され、ハブ10の磁性体12のセンタ穴12aとスピンドル21
とが係合することによってハブ付き光ディスクの中心位
置が定められる。またハブ付き光ディスクのクランプ力
は、ハブ10の磁性体12とタンテーブル22内に固定された
磁石23との磁気的吸引力によって確実にクランプされる
ものである。
したがって第5図に示す従来のハブ付き光ディスクで
は、光ディスク7のハブ10は、光ディスク7の第2面7b
に突出して固定されているため、光ディスク7を保持す
るターンテーブル22の位置を同等とした場合、ターンテ
ーブル22内にハブ10が挿入されるため、クランプ力を発
生する磁石23の位置はその下方に具備することになり、
ターンテーブル22の厚さ寸法が大きくなるものである。
また、第2図7bにハブ10を固定することにより、ターン
テーブル22の径は、ハブホルダ11の外径より大きくしな
ければならず、光ヘッド30との干渉により、本発明のハ
ブ付き光ディスクに比較して光ヘッド30は光ディスク7
の内周部に移動することができず、記録容量が低減する
ことも考えられる。さらに、従来のハブ10は、ターンテ
ーブル22上に保持される光ディスク7の第2面7b側に固
定されているため、光ディスク7とハブ10との固定がは
ずれた場合には、光ディスク7はフリーになって光ディ
スク装置内であばれ、光ディスクおよび光ヘッド、機構
系等を破損することが考えられる。しかしながら本発明
のハブ付き光ディスクでは、前記したように、ハブ10の
ハブホルダ11の固定部11aは単板ディスク1の第1面1a
に設けられ、また、第2図から明らかなように、単板デ
ィスク1の第2面1bでのターンテーブル22が当接する領
域、即ち、クランプエリアが単板ディスク1のセンタ穴
3よりも外径側で、かつ固定部11aの外径内の領域であ
って、固定部11aとほぼ正面対向しており、ハブ10と単
板ディスク1との固定がはずれても、ハブホルダ11の固
定部11aがこれと正面対向するターンテーブル22と単板
ディスク1を挾持する構成となっているため単板ディス
ク1がフリーになることはなく、破損等の問題はない。
次に第3図により、ハブ10のハブホルダ11と磁性体12
との固定方式について説明する。
第3図(a),(b)は、ハブホルダ11と磁性体12と
を一体に成形して固定したものである。
すなわち、第3図(a)は、磁性体12の数カ所を穴部
12cを具備した凹部12bに形成し、ハブホルダ11を成形す
る時に磁性体12も一体(アウトサート方式あるいはイン
サート方式等による)で成形することにより、凹部12b
の穴部12cからハブホルダ11の樹脂を流して固定するも
のである。
また、第3図(b)は、磁性体12の数カ所を切り起し
部12dとし、ハブホルダ11を成形する時に磁性体12も一
体で成形することにより、磁性体12の切り起し部12dに
ハブホルダ11の樹脂を流しこむことで固定するものであ
る。
さらに、第3図(c)は、ハブホルダ11に磁性体12を
ネジ13によって固定したものである。なお、ネジ13が磁
性体12より突出しないように、磁性体12のネジ取付部12
eは凹部構成となっている。なお、ネジ13による固定方
式では、図に示すように磁性体12の外径寸法を単板ディ
スク1のセンタ穴3径より大きくすることが可能とな
り、磁気的結合力の増加を図ることも可能である。
また、図としては記載していないが、当然ハブホルダ
11に磁性体12を接着することでも問題はない。なお、単
板ディスク1とハブホルダ11の固定部11aとの固定方式
は、接着方式、超音波による溶着方式等で行なわれるも
のである。なお、ハブホルダ11の材質は、単板ディスク
1の特性向上から単板ディスク1と同等の性能(熱膨張
率,比重等)を有するものが利用される。
また、単板ディスク1としても、例えば、CDのよう
に、合成樹脂材で構成するものであるが、これら単板デ
ィスク1やハブホルダ11を構成する合成樹脂材と磁性体
とは熱膨張係数が異なり、合成樹脂材の方が熱膨張係数
が大きい。このため、温度の変化があると、合成樹脂材
の方が熱変形量が大きく、例えば、温度が下がって熱収
縮が生じたときには、合成樹脂材の方が熱収縮量が大き
くなる。ところが、ハブホルダ11の凸状部11bの先端部
では、磁性体12が設けられているため、合成樹脂材の他
の部分に比べて熱収縮量が小さく、この部分の熱収縮量
と単板ディスク1の熱収縮量とに違いが生じて、第1図
に示したように、もし、凸状部11bと単板ディスク1の
センタ穴3との間に隙間がないと、この凸状部11bの先
端部が単板ディスク1に影響を及ぼして不所望な変形を
生じさせるおそれがあり、特に、単板ディスク1の第2
面1bのセンタ穴3側のクランプエリアがこの影響を受け
やすくなる。しかしながら、この実施例では、磁性体12
が単板ディスク1のセンタ穴3から突出し、かつ、上記
のように、凸状部11bと単板ディスクのセンタ穴3との
間に所定寸法の隙間が設けられているので、このような
問題を解消することができる。
第4図は、本発明のハブ付き光ディスクの他の実施例
を示したものである。特にハブ10の構成が異なるもので
ある。
すなわち、本実施例では、磁性体12の形状として、単
板ディスク1の第1面1a側にハブホルダ11との固定部12
fを設け、単板ディスク1のセンタ穴3を介して単板デ
ィスク1の第2面1b側に磁気的結合側12gを設けるよう
に構成したものである。
すなわち、磁性体12を単板ディスク1のセンタ穴3径
より若干小さな径で絞り部を構成したものである。な
お、絞り部の高さ寸法は、単板ディスク1の厚さ寸法
(約1.2mm)程度であり、成形時の問題はない。
すなわち、本構成では、磁性体12のハブホルダ11との
固定部12eが、単板ディスク1の第1面1a側に具備され
ているため、ハブホルダ11と磁性体12との固定部12eが
はずれても、単板ディスク1がフリーになることはな
く、クランプ状態における一層の信頼性向上が可能であ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、光ディスク装
置の回転駆動部のターンテーブルにクランプされるクラ
ンプ領域を、単板ディスクの第2面でのディスク中心孔
よりも外径側で、かつハブ本体の固定部の外径内の領域
としているので、かかる回転駆動部に装着したときに
は、互いに正面対向するこの固定部とターンテーブルと
が単板ディスクを挾持することになり、安定したクラン
プ状態が得られるし、単板ディスクがハブ部材からはず
れても、単板ディスクがフリーになることがない。
また、本発明によると、単板ディスクのディスク中心
穴に挿入されているハブ部材の凸状部は、その外径がデ
ィスク中心穴よりも小径で、このディスク中心穴との間
に所定の間隔をもって隙間が設けられ、かつ、この凸状
部の先端に設けられ、かつこのディスク中心穴よりも小
径の磁性部材がこのディスク中心穴から単板ディスクの
上記第2面側に突出しているので、単板ディスクや凸状
部を形成する合成樹脂材と磁性部材とで温度膨張係数に
差があって、これら間に温度変化による熱膨張量の差が
あっても、これに影響されて単板ディスクに不所望な変
形が生ずることがない。しかも、磁性部材をこのディス
ク中心穴から単板ディスクの上記第2面側に突出させる
としても、ディスク中心穴との間に所定の間隔をもって
隙間を設けているから、合成樹脂材と磁性部材とで温度
膨張係数に差による上記の影響を防止することが可能で
ある。
さらに、本発明によると、上記磁性部材は単板ディス
クのディスク中心穴よりも小径で、単板ディスクの上記
クランプ領域がこのディスク中心穴よりも外径側となっ
ているので、クランプ領域と磁性部材の配置領域とが単
板ディスクの径方向に区分されて重なることがなく、従
って、光ディスクの薄形化が可能となる。
さらに、本発明によると、単板ディスクの第2面のク
ランプ領域でクランプされ、ハブ部材はクランプ面とは
ならないので、ハブ部材の形状誤差や単板ディスクへの
取り付け誤差があっても、これがクランプに影響するこ
とがない。
さらに、本発明によると、ターンテーブルにクランプ
されるときには、磁性部材が上記ディスク装置の回転駆
動部の磁気吸引手段に近接することになり、これによ
り、磁気吸引力が増大するし、また、この磁性部材は、
この磁気吸引手段に近接しているとともに、単板ディス
クの情報記録部が設けられている第1面から離れている
ので、この第1面への磁気漏洩が低減することになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すハブ付き光ディスクの
構成断面図,第2図は光ディスク装置内におけるハブ付
き光ディスクのクランプ構成図,第3図はハブ構成にお
ける磁性体の固定方式説明図,第4図はハブ付き光ディ
スクの他の実施例を示す構成断面図,第5図は従来方式
のハブ付き光ディスクのクランプ構成図である。 1……単板ディスク、2……情報記録部、 3……センタ穴、 10……ハブ、11……ハブホルダ、12……磁性体、 20……ディスクモータ、21……スピンドル、 22……ターンテーブル、23……磁石。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】単板状の単板ディスクの中心部にハブ部材
    が取り付けられてなり、その第1面側に情報記録部が設
    けられ、この情報記録部に前記第1面とは反対側の第2
    面側から光が照射される光ディスクにおいて、 前記単板ディスクは、その中心部にディスク中心穴を有
    し、 前記ハブ部材は、合成樹脂材からなるハブ本体部材と、
    このハブ本体部材と一体に設けられるとともに前記ディ
    スク中心穴よりも小径の磁性部材とを有してなり、 前記ハブ本体部材は、径方向に所定の幅を有してなる固
    定部と、この固定部の内径側で軸方向に凸状をなし、そ
    の先端側に前記磁性部材が設けられ、その外径が前記デ
    ィスク中心穴の径よりも所定の寸法だけ小さく形成され
    た凸状部とを有してなり、 前記ハブ部材は、前記凸状部が前記ディスク中心穴に前
    記第1面側から挿入状とされ、前記固定部で前記単板デ
    ィスクの前記第1面に取り付けられるとともに、このと
    きに、前記凸状部が前記ディスク中心穴との間で互いに
    径方向に所定の間隔を有して嵌合され、かつ前記磁性部
    材が前記第2面側に突出状とされ、 光ディスク装置の回転駆動部にクランプされるクランプ
    領域が、前記単板ディスクの第2面であって、径方向で
    前記ディスク中心穴より外径側で、かつ前記ハブ本体部
    材の前記固定部の外径内に配置されてなることを特徴と
    する光ディスク。
JP62206274A 1987-08-21 1987-08-21 光ディスク Expired - Lifetime JP2593482B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62206274A JP2593482B2 (ja) 1987-08-21 1987-08-21 光ディスク

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62206274A JP2593482B2 (ja) 1987-08-21 1987-08-21 光ディスク

Related Child Applications (4)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6042151A Division JP2587579B2 (ja) 1994-03-14 1994-03-14 光ディスク
JP6042153A Division JP2656724B2 (ja) 1994-03-14 1994-03-14 光ディスク
JP6042152A Division JP2587580B2 (ja) 1994-03-14 1994-03-14 光ディスク
JP6042154A Division JP2587581B2 (ja) 1994-03-14 1994-03-14 光ディスク装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6450289A JPS6450289A (en) 1989-02-27
JP2593482B2 true JP2593482B2 (ja) 1997-03-26

Family

ID=16520610

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62206274A Expired - Lifetime JP2593482B2 (ja) 1987-08-21 1987-08-21 光ディスク

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2593482B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2944948B2 (ja) 1996-12-04 1999-09-06 株式会社日立製作所 ディスク

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5448547A (en) * 1987-12-01 1995-09-05 Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. Information recording discs
JPH0731422Y2 (ja) * 1987-12-01 1995-07-19 三井石油化学工業株式会社 光ディスク
JPH01277381A (ja) * 1988-04-28 1989-11-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光ディスク
JPH03102178U (ja) * 1990-02-05 1991-10-24
JPH03106572U (ja) * 1990-02-08 1991-11-05
US5267225A (en) * 1991-02-26 1993-11-30 Victor Company Of Japan, Ltd. Automatic disc player system loaded with a multiplicity of selectable discs
JP2952468B2 (ja) * 1995-10-05 1999-09-27 株式会社ニフコ 情報ディスク用ハブの取付構造
JP6458616B2 (ja) * 2015-04-14 2019-01-30 三菱ケミカル株式会社 ホログラム記録媒体

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59217246A (ja) * 1983-05-24 1984-12-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光デイスク
JPS60146971A (ja) * 1984-01-05 1985-08-02 Takashi Hosokawa 切換弁
JPS6148471U (ja) * 1984-09-04 1986-04-01
JPS61210540A (ja) * 1985-03-15 1986-09-18 Hitachi Maxell Ltd 光デイスク
JPS6242126U (ja) * 1985-08-31 1987-03-13
JPH0516691Y2 (ja) * 1985-10-03 1993-05-06
JPS62129985A (ja) * 1985-11-30 1987-06-12 Hitachi Maxell Ltd マグネツトクランプ形情報記録用デイスク
JPS62186269U (ja) * 1986-05-10 1987-11-26

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2944948B2 (ja) 1996-12-04 1999-09-06 株式会社日立製作所 ディスク

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6450289A (en) 1989-02-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5859834A (en) Optical disc with magnetic member in a recessed portion thereof and method for producing said optical disc
US5323381A (en) Disc for recording information signals
JP2593482B2 (ja) 光ディスク
EP0266746B1 (en) Information memory medium
JP3248309B2 (ja) 光ディスク
JP2656724B2 (ja) 光ディスク
JP2587580B2 (ja) 光ディスク
JP2587579B2 (ja) 光ディスク
JP2674067B2 (ja) 光ディスク
JP2944948B2 (ja) ディスク
JP2587581B2 (ja) 光ディスク装置
JP2543860B2 (ja) 情報記憶媒体
JPH06111518A (ja) ディスクカートリッジ
JP2959208B2 (ja) 情報信号記録ディスク
JP2519676B2 (ja) 情報処理装置
JPH07110996A (ja) 情報ディスク
JP3144005B2 (ja) 光ディスク及びディスクドライブ装置
JPH01220191A (ja) ディスク装置
JPH05114169A (ja) ハブ付き光デイスクおよびデイスクモータ
JPH0366080A (ja) 光ディスクの取付け部
JPH11339320A (ja) 光記録媒体
JPS63193391A (ja) デイスク装置
JPH04245058A (ja) ディスク装着装置
JPH05282825A (ja) 記録再生ディスク
JPS63193392A (ja) デイスク装置

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071219

Year of fee payment: 11