JP2595833B2 - 遠隔保守装置 - Google Patents
遠隔保守装置Info
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- JP2595833B2 JP2595833B2 JP3111274A JP11127491A JP2595833B2 JP 2595833 B2 JP2595833 B2 JP 2595833B2 JP 3111274 A JP3111274 A JP 3111274A JP 11127491 A JP11127491 A JP 11127491A JP 2595833 B2 JP2595833 B2 JP 2595833B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遠隔保守支援のために
各地のユーザ計算機システムの情報収集を効率的に行う
ための方式に関する。
各地のユーザ計算機システムの情報収集を効率的に行う
ための方式に関する。
【0002】ユーザに蓄積されている障害情報を収集し
遠隔保守に役立て、ユーザ障害時の迅速な復旧作業を行
うことは、ユーザの装置に対する満足度を向上させると
ともに生産者にとっても経費,人件費の低減に繋がり保
守部門の重要な課題である。
遠隔保守に役立て、ユーザ障害時の迅速な復旧作業を行
うことは、ユーザの装置に対する満足度を向上させると
ともに生産者にとっても経費,人件費の低減に繋がり保
守部門の重要な課題である。
【0003】遠隔保守を行うためには、迅速な障害情報
の収集,収集された情報の解析,その解析結果を迅速に
担当保守員に通知することが十分に機能して初めて実現
可能である。
の収集,収集された情報の解析,その解析結果を迅速に
担当保守員に通知することが十分に機能して初めて実現
可能である。
【0004】この遠隔保守を実現するためには、上記第
1の項目である「迅速な障害情報の収集」をどのように
実現するかが大きな要素であった。又、遠隔保守を行う
センタは複数のユーザ,複数モデル,を同時にサポート
し各々に合った最善の保守を行う必要がある。
1の項目である「迅速な障害情報の収集」をどのように
実現するかが大きな要素であった。又、遠隔保守を行う
センタは複数のユーザ,複数モデル,を同時にサポート
し各々に合った最善の保守を行う必要がある。
【0005】
【従来の技術】図6は、従来の遠隔保守方式を説明する
図である。従来の遠隔保守は、ユーザ計算機システム 1
内のサービスプロセッサ (以下、SVPという)12から
遠隔保守センタ 20 に対して、予め、定められているフ
ァームウェアを実行して、例えば、障害データの転送通
知をして障害データを転送することで、障害情報収集の
実行を指示し、遠隔保守センタ 20 は指示された情報収
集を、ユーザ側のSVP12 と連携し実行していた。
図である。従来の遠隔保守は、ユーザ計算機システム 1
内のサービスプロセッサ (以下、SVPという)12から
遠隔保守センタ 20 に対して、予め、定められているフ
ァームウェアを実行して、例えば、障害データの転送通
知をして障害データを転送することで、障害情報収集の
実行を指示し、遠隔保守センタ 20 は指示された情報収
集を、ユーザ側のSVP12 と連携し実行していた。
【0006】そのため通知要因ごとに動作する機能を変
更、例えば、転送データの追加を行う等する場合には、
SVP 12 のファームウェアの変更を余儀なくされ、且
つ、既に出荷している全てのユーザの改版を行う必要が
あり多くの時間を要した。
更、例えば、転送データの追加を行う等する場合には、
SVP 12 のファームウェアの変更を余儀なくされ、且
つ、既に出荷している全てのユーザの改版を行う必要が
あり多くの時間を要した。
【0007】又、情報収集の機能については、情報の種
類はSVP 12側で決定され、そのモデルのSVP 12
に依存した情報が決定されていた。そのためユーザ単位
に収集する情報の種類を決定することができず、画一的
な情報収集しかできないという問題があった。
類はSVP 12側で決定され、そのモデルのSVP 12
に依存した情報が決定されていた。そのためユーザ単位
に収集する情報の種類を決定することができず、画一的
な情報収集しかできないという問題があった。
【0008】これは、ユーザに出荷される前に、遠隔保
守センタ 20 に事前にユーザ情報を設定する方式ではな
く、出荷後にユーザから接続されSVP 12 が備えてい
るファームウェアにより固定的に情報収集を開始してい
たことによるものであった。
守センタ 20 に事前にユーザ情報を設定する方式ではな
く、出荷後にユーザから接続されSVP 12 が備えてい
るファームウェアにより固定的に情報収集を開始してい
たことによるものであった。
【0009】又、遠隔保守センタ 20 と接続され、障害
情報を転送中に、他の重要要因がユーザ計算機システム
1に発生したとしても、該ユーザ側のSVP 12 の処理
能力により待たされるか、または捨てられてしまうのが
現状であった。
情報を転送中に、他の重要要因がユーザ計算機システム
1に発生したとしても、該ユーザ側のSVP 12 の処理
能力により待たされるか、または捨てられてしまうのが
現状であった。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来
は、ユーザ側において遠隔保守センタ 20 に接続する事
象が発生し、その事象による機能、具体的には、障害情
報の転送通知, 障害データの転送等を実行する場合に、
実行する機能 (障害データの転送) をSVP 12 から遠
隔保守センタ 20 に通知し、該機能を実行しているた
め、該発生した事象により実行する機能に変更が生じる
と、各ユーザ側のSVP 12 のファームウェアを変更し
対処していた。
は、ユーザ側において遠隔保守センタ 20 に接続する事
象が発生し、その事象による機能、具体的には、障害情
報の転送通知, 障害データの転送等を実行する場合に、
実行する機能 (障害データの転送) をSVP 12 から遠
隔保守センタ 20 に通知し、該機能を実行しているた
め、該発生した事象により実行する機能に変更が生じる
と、各ユーザ側のSVP 12 のファームウェアを変更し
対処していた。
【0011】SVPファームウェアの変更は、各ユーザ
(装置)に対して、全ユーザの変更を行う必要があり、
又、変更するためにもユーザの了解を求めて変更するた
め、短期間に変更することは実状困難であった。
(装置)に対して、全ユーザの変更を行う必要があり、
又、変更するためにもユーザの了解を求めて変更するた
め、短期間に変更することは実状困難であった。
【0012】又、情報収集については、SVPファーム
ウェアにより固定的に転送する情報の種類が決定されて
いるため、ユーザ単位に収集する情報の種類を決めるこ
とが出来なかった。そのためユーザの重要度により、重
要ユーザ(監視ユーザ)に対しては、多くの種類の情報
収集を行い、一般のユーザに対しては標準的な情報収集
を行うなどの細かな情報の収集制御を実現することがで
きないという問題があった。
ウェアにより固定的に転送する情報の種類が決定されて
いるため、ユーザ単位に収集する情報の種類を決めるこ
とが出来なかった。そのためユーザの重要度により、重
要ユーザ(監視ユーザ)に対しては、多くの種類の情報
収集を行い、一般のユーザに対しては標準的な情報収集
を行うなどの細かな情報の収集制御を実現することがで
きないという問題があった。
【0013】又、遠隔保守センタ 20 とSVP 12 間で
情報転送中に、新たな事象が発生した場合には、前述の
ように、該新たな事象に対する情報は、捨てられてしま
うのが現状であった。
情報転送中に、新たな事象が発生した場合には、前述の
ように、該新たな事象に対する情報は、捨てられてしま
うのが現状であった。
【0014】本発明は上記従来の欠点に鑑み、遠隔保守
サービスの実現をSVPファームウェアにより固定的に
行うのではなく、実行する機能 (障害データの転送) を
遠隔保守センタから、例えば、コマンド列で各SVPに
指示し、また各ユーザ情報を、予め、遠隔保守センタに
設定することによりユーザ重視の保守を実現することを
目的とするものである。
サービスの実現をSVPファームウェアにより固定的に
行うのではなく、実行する機能 (障害データの転送) を
遠隔保守センタから、例えば、コマンド列で各SVPに
指示し、また各ユーザ情報を、予め、遠隔保守センタに
設定することによりユーザ重視の保守を実現することを
目的とするものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理構成
図であり、(a)は構成例を示し、(b)はサービスプ
ロセッサ(SVP) で実行することができるコマンドの例を
示している。上記の問題点は下記の如くに構成された遠
隔保守装置によって解決される。
図であり、(a)は構成例を示し、(b)はサービスプ
ロセッサ(SVP) で実行することができるコマンドの例を
示している。上記の問題点は下記の如くに構成された遠
隔保守装置によって解決される。
【0016】(1)ユーザ計算機からの障害通知に基づ
いて、ユーザ計算機の遠隔保守を実行する遠隔保守装置
であって、ユーザ計算機毎に収集する情報の種別を登録
するユーザ情報テーブルと、ユーザ計算機からの接続要
因に対応して、転送すべき情報の種類と優先順位とを設
定する事象テーブルと、ユーザ計算機から障害通知を受
けたとき、該障害通知に含まれる接続要因の情報とユー
ザ識別情報とに基づいて、上記ユーザ情報テーブルと上
記事象テーブルとを参照して上記接続要因に対する情報
収集を行うための手順を生成し、該手順をユーザ側計算
機に通知する手順生成通知手段とを備えて構成する。
いて、ユーザ計算機の遠隔保守を実行する遠隔保守装置
であって、ユーザ計算機毎に収集する情報の種別を登録
するユーザ情報テーブルと、ユーザ計算機からの接続要
因に対応して、転送すべき情報の種類と優先順位とを設
定する事象テーブルと、ユーザ計算機から障害通知を受
けたとき、該障害通知に含まれる接続要因の情報とユー
ザ識別情報とに基づいて、上記ユーザ情報テーブルと上
記事象テーブルとを参照して上記接続要因に対する情報
収集を行うための手順を生成し、該手順をユーザ側計算
機に通知する手順生成通知手段とを備えて構成する。
【0017】(2)上記の遠隔保守装置において、上記
ユーザ識別情報として各々のユーザ計算機に対応した保
守コードを生成して、当該ユーザ計算機に発行すると共
に上記ユーザ情報テーブルに登録する手段を設けて構成
する。
ユーザ識別情報として各々のユーザ計算機に対応した保
守コードを生成して、当該ユーザ計算機に発行すると共
に上記ユーザ情報テーブルに登録する手段を設けて構成
する。
【0018】(3)上記の遠隔保守装置において、上記
手順生成通知手段には、情報収集を行うための手順に基
づいて情報を収集する処理の実行中に新たな事象の接続
要因を受信したとき、上記事象テーブルを参照して該事
象の優先順位を判定する手段を設け、該新たな事象の優
先順位が実行中の接続要因の事象の優先順位より高いと
判定されたとき、実行中の収集処理を中断して、該優先
順位の高い事象の接続要因に対応した情報収集を行うた
めの手順を生成し、該ユーザ側計算機に通知するように
構成する。
手順生成通知手段には、情報収集を行うための手順に基
づいて情報を収集する処理の実行中に新たな事象の接続
要因を受信したとき、上記事象テーブルを参照して該事
象の優先順位を判定する手段を設け、該新たな事象の優
先順位が実行中の接続要因の事象の優先順位より高いと
判定されたとき、実行中の収集処理を中断して、該優先
順位の高い事象の接続要因に対応した情報収集を行うた
めの手順を生成し、該ユーザ側計算機に通知するように
構成する。
【0019】
【作用】 本発明では、ユーザ計算機からの障害通知に
基づいてユーザ計算機の遠隔保守を実行する遠隔保守装
置(遠隔保守センタ)に、ユーザ計算機毎に収集する情
報の種別を登録するユーザ情報テーブルと、ユーザ計算
機からの接続要因に対応して転送すべき情報の種類と優
先順位とを設定する事象テーブルとを設けておく。そし
てユーザ計算機から障害通知を受けた時に、送られてき
た接続要因の情報とユーザ識別情報とに基づいて、上記
ユーザ情報テーブルと上記事象テーブルとを参照するこ
とにより上記接続要因に対する情報収集を行うための手
順(例えばコマンド列)を生成し、該手順をユーザ側計
算機に通知する手順生成通知手段を設けて構成したもの
である。
基づいてユーザ計算機の遠隔保守を実行する遠隔保守装
置(遠隔保守センタ)に、ユーザ計算機毎に収集する情
報の種別を登録するユーザ情報テーブルと、ユーザ計算
機からの接続要因に対応して転送すべき情報の種類と優
先順位とを設定する事象テーブルとを設けておく。そし
てユーザ計算機から障害通知を受けた時に、送られてき
た接続要因の情報とユーザ識別情報とに基づいて、上記
ユーザ情報テーブルと上記事象テーブルとを参照するこ
とにより上記接続要因に対する情報収集を行うための手
順(例えばコマンド列)を生成し、該手順をユーザ側計
算機に通知する手順生成通知手段を設けて構成したもの
である。
【0020】従って、事象に対応して遠隔保守センタか
ら指示する手順を修正することにより、ユーザ計算機に
設けられたSVPが実行する機能、例えば情報収集の内
容を容易に変更することが可能になる。
ら指示する手順を修正することにより、ユーザ計算機に
設けられたSVPが実行する機能、例えば情報収集の内
容を容易に変更することが可能になる。
【0021】そのために、実行途中において、優先順位
の高い事象の要因が発生しても、遠隔保守センタで、該
優先順位の高い事象の発生を認識した時点で、該実行途
中の機能を中断するコマンドをSVPに送信し、再度中
断された処理を再開するなどは送信するコマンドにより
容易に実現可能である。
の高い事象の要因が発生しても、遠隔保守センタで、該
優先順位の高い事象の発生を認識した時点で、該実行途
中の機能を中断するコマンドをSVPに送信し、再度中
断された処理を再開するなどは送信するコマンドにより
容易に実現可能である。
【0022】又、収集する情報の種類をユーザ単位に設
定する、上記ユーザ情報テーブルを設けることによ
り、重点監視ユーザに対しては、より多くの情報収集を
行い、その他は少数の情報を収集することが可能とな
り、転送時間の短縮を図ることができる。
定する、上記ユーザ情報テーブルを設けることによ
り、重点監視ユーザに対しては、より多くの情報収集を
行い、その他は少数の情報を収集することが可能とな
り、転送時間の短縮を図ることができる。
【0023】
【実施例】以下本発明の実施例を図面によって詳述す
る。前述の図1は、本発明の原理構成図であり、図2〜
図5は本発明の一実施例を示した図であって、図2(a
1),図3(a2)は処理の流れ図を示し、図4(b) は事象テ
ーブルの構成例を示し、図5(c) はユーザ情報テーブ
ルの構成例を示している。
る。前述の図1は、本発明の原理構成図であり、図2〜
図5は本発明の一実施例を示した図であって、図2(a
1),図3(a2)は処理の流れ図を示し、図4(b) は事象テ
ーブルの構成例を示し、図5(c) はユーザ情報テーブ
ルの構成例を示している。
【0024】本発明においては、事前に、遠隔保守セン
タ 2内で、ユーザ毎に、収集すべき情報の種類をユーザ
情報テーブルとして設定し、そのとき、ユーザ毎の保
守コードを、各ユーザ計算機システム 1のサービスプ
ロセッサ(SVP) 12に通知し、該サービスプロセッサ(SV
P) 12では該保守コードを設定しておき、ユーザ計算
機システム 1で障害が発生して、遠隔保守センタ 20 に
接続要因と、該設定されている保守コードを通知する
ことで、該遠隔保守センタ 20 では、該保守コードに
基づいて、上記ユーザ毎のユーザ情報テーブルを検索
して、ユーザ毎に定められている収集情報の種別に対応
してコマンド列を生成して、サービスプロセッサ(SVP)
12に通知し、該通知を受けたサービスプロセッサ(SVP)
12では、該指示されたコマンド列を実行することで、各
ユーザ固有の情報収集を行う手段が、本発明を実施する
のに必要な手段である。尚、全図を通して同じ符号は同
じ対象物を示している。
タ 2内で、ユーザ毎に、収集すべき情報の種類をユーザ
情報テーブルとして設定し、そのとき、ユーザ毎の保
守コードを、各ユーザ計算機システム 1のサービスプ
ロセッサ(SVP) 12に通知し、該サービスプロセッサ(SV
P) 12では該保守コードを設定しておき、ユーザ計算
機システム 1で障害が発生して、遠隔保守センタ 20 に
接続要因と、該設定されている保守コードを通知する
ことで、該遠隔保守センタ 20 では、該保守コードに
基づいて、上記ユーザ毎のユーザ情報テーブルを検索
して、ユーザ毎に定められている収集情報の種別に対応
してコマンド列を生成して、サービスプロセッサ(SVP)
12に通知し、該通知を受けたサービスプロセッサ(SVP)
12では、該指示されたコマンド列を実行することで、各
ユーザ固有の情報収集を行う手段が、本発明を実施する
のに必要な手段である。尚、全図を通して同じ符号は同
じ対象物を示している。
【0025】以下、図1を参照しながら、図2〜図5に
より、本発明の遠隔保守における情報収集方式を説明す
る。図2は本発明の一実施例の処理の流れ図であり、遠
隔保守センタ 20 の端末から、予め、図4(b) で示すユ
ーザ情報テーブルを登録設定(例えば、ユーザAのユ
ーザ情報)し、その際に発行される保守コード(000
01)を、例えば、ユーザ現調時(設置時)に、対応
するユーザ計算機システム 1のSVP 12 に設定する。
{図2(a1)に示した処理の流れ図における「ユーザ情報
の登録」, 「保守コードの登録」のフローを参照}SV
P 12 に設定された保守コードは、「接続指定時刻に
なった」とか「FLAG (障害コード) が収集された」等し
て、遠隔保守センタ 20 に接続する際に、その接続要因
とともにセンタに通知され、図4(b) に示す事象テーブ
ル, 図5(c) に示すユーザ情報テーブルの索引に使
用される。{図2(a1)の処理ステップ 200参照}該ユー
ザ情報テーブル{図5(c) 参照}は、ユーザ毎(ユー
ザA,ユーザB,〜)に、どのような情報を収集するか
をテーブル形式で定めたものである。ここで「FLAG」は
ハードウェア障害のコードであり、「詳細」は障害情報
の詳細を収集することを示している。本テーブルで○印
は収集する場合を示し、×印は収集しない場合を示して
いる。このようなユーザ情報テーブルを、予め、生成
して登録しておくことにより、ユーザ毎に、異なる情報
を収集することができるようになる。
より、本発明の遠隔保守における情報収集方式を説明す
る。図2は本発明の一実施例の処理の流れ図であり、遠
隔保守センタ 20 の端末から、予め、図4(b) で示すユ
ーザ情報テーブルを登録設定(例えば、ユーザAのユ
ーザ情報)し、その際に発行される保守コード(000
01)を、例えば、ユーザ現調時(設置時)に、対応
するユーザ計算機システム 1のSVP 12 に設定する。
{図2(a1)に示した処理の流れ図における「ユーザ情報
の登録」, 「保守コードの登録」のフローを参照}SV
P 12 に設定された保守コードは、「接続指定時刻に
なった」とか「FLAG (障害コード) が収集された」等し
て、遠隔保守センタ 20 に接続する際に、その接続要因
とともにセンタに通知され、図4(b) に示す事象テーブ
ル, 図5(c) に示すユーザ情報テーブルの索引に使
用される。{図2(a1)の処理ステップ 200参照}該ユー
ザ情報テーブル{図5(c) 参照}は、ユーザ毎(ユー
ザA,ユーザB,〜)に、どのような情報を収集するか
をテーブル形式で定めたものである。ここで「FLAG」は
ハードウェア障害のコードであり、「詳細」は障害情報
の詳細を収集することを示している。本テーブルで○印
は収集する場合を示し、×印は収集しない場合を示して
いる。このようなユーザ情報テーブルを、予め、生成
して登録しておくことにより、ユーザ毎に、異なる情報
を収集することができるようになる。
【0026】最初の接続要因である上記「接続指定時刻
になった」は、本発明の情報収集に必要な事象テーブル
の索引に使用される。この事象テーブルは、図4
(b) に示されているように、ユーザ計算機システム 1側
で発生した事象に対応して、収集する情報の種別と共
に、各事象相互の優先順位が示されている。この優先順
位は、ある事象に対応した情報の転送中に、該ユーザ計
算機システム 1内で、新たな事象が発生したとき、その
優先順位が、現在処理中の事象の優先順位より高い場
合、該処理を中断して、該優先順位の高い処理を行う為
に使用される。
になった」は、本発明の情報収集に必要な事象テーブル
の索引に使用される。この事象テーブルは、図4
(b) に示されているように、ユーザ計算機システム 1側
で発生した事象に対応して、収集する情報の種別と共
に、各事象相互の優先順位が示されている。この優先順
位は、ある事象に対応した情報の転送中に、該ユーザ計
算機システム 1内で、新たな事象が発生したとき、その
優先順位が、現在処理中の事象の優先順位より高い場
合、該処理を中断して、該優先順位の高い処理を行う為
に使用される。
【0027】上記「接続指定時刻になった」という事象
が発生し、当該事象テーブルが検索され、該事象テー
ブルが指示する転送機能(FLE) と切断機能(DISC)が選
択され、SVP 12 に指示するコマンドリスト「FLE 」
「DISC」が作成され、対応するSVP 12 に通知され
る。{図2(a1)の処理ステップ 200,201参照}SVP 1
2 は、遠隔保守センタ 20 から通知, 指示された上記コ
マンドリスト「FLE 」「DISC」を、図1(b) に示したフ
ァームウェア機能に従って、順次実行する。{図2(a1)
の処理ステップ 100参照}該情報収集について、図4
(b) の事象テーブルと、図5(c) のユーザ情報テーブ
ルとの一致をとり、事象を通知してきたユーザに対応
して、収集するログ情報の種類を認識し、遠隔保守セン
タ 20 から順次、対応するユーザのSVP 12 に指示す
る。{図2の処理ステップ 202参照}上記の処理を図2
(a1), 図3(a2)の処理の流れ図によって、更に、詳細に
説明すると、先ず、遠隔保守センタ 20 で、コマンドリ
スト「FLE 」「DISC」が生成されると、SVP 12 に、
該コマンドリスト「FLE 」「DISC」を転送し、実行を指
示する。 (処理ステップ 200,201参照)SVP 12 で
は、該コマンドリストの内、「FLE 」 (ログ転送コマン
ド) の実行を行う旨の通知を遠隔保守センタ 20 に通知
する。 (処理ステップ 100参照)該通知を受けた遠隔保
守センタ 20 では、事象テーブルとユーザ情報テーブ
ルの一致をとり、転送すべきログ情報の種類を決定
し、例えば、「FLAG」の転送要求をSVP 12 に指示す
る。 (処理ステップ 202,203参照)SVP 12 では、「F
LAG」、即ち、ハードウェア障害コードを、遠隔保守セ
ンタ 20 に転送する。 (処理ステップ 101参照)同様に
して、「詳細ログ」の転送が行われる。 (処理ステップ
204,102参照)上記「詳細ログ」の情報収集中におい
て、SVP 12 から、新たな事象{「FLAGが収集され
た」}が発生したことが通知{図3(a2)の処理ステップ
103参照}されると、遠隔保守センタ 20 において、上
記現在実行中の機能、即ち、「接続指定時刻になった」
という事象と、事象テーブルを用いて、上記得られた
新たな事象{「FLAGが収集された」}の優先順位を比較
し、優先順位の高い事象の要因であれば、現在実行中の
機能、即ち、「接続指定時刻になった」という事象に対
応した「詳細ログ」の収集処理を停止するコマンド「ST
OP FLE」と、優先処理するコマンド「FLE 」をSVP 1
2 に通知する。{図3(a2)の処理ステップ 205,206参
照}SVP 12 は、上記停止コマンド「STOP FLE」を認
識し、実行中の処理「詳細ログの転送処理」を中断し、
優先処理する機能、即ち、「FLAG」 (ハードウェア障害
コード) の転送処理を実行する旨を、遠隔保守センタ20
に通知する。{図3(a2)の処理ステップ 104,105参
照}遠隔保守センタ 20 では、事象テーブルを参照し
て、転送する「ログ」の種類、即ち、「FLAG」の転送を
決定し、該「FLAG」の転送要求をSVP 12 に指示す
る。{図3(a2)の処理ステップ 207,208参照}SVP 1
2 は「FLAG」を転送し、該転送された「FLAG」を遠隔保
守センタ 20が受信することで、該優先処理を終了す
る。{図3(a2)の処理ステップ 106,209参照}上記の優
先処理する機能が終了すると、SVP 12 において、中
断していた機能、即ち、上記「詳細ログの転送」処理の
再開を行う。
が発生し、当該事象テーブルが検索され、該事象テー
ブルが指示する転送機能(FLE) と切断機能(DISC)が選
択され、SVP 12 に指示するコマンドリスト「FLE 」
「DISC」が作成され、対応するSVP 12 に通知され
る。{図2(a1)の処理ステップ 200,201参照}SVP 1
2 は、遠隔保守センタ 20 から通知, 指示された上記コ
マンドリスト「FLE 」「DISC」を、図1(b) に示したフ
ァームウェア機能に従って、順次実行する。{図2(a1)
の処理ステップ 100参照}該情報収集について、図4
(b) の事象テーブルと、図5(c) のユーザ情報テーブ
ルとの一致をとり、事象を通知してきたユーザに対応
して、収集するログ情報の種類を認識し、遠隔保守セン
タ 20 から順次、対応するユーザのSVP 12 に指示す
る。{図2の処理ステップ 202参照}上記の処理を図2
(a1), 図3(a2)の処理の流れ図によって、更に、詳細に
説明すると、先ず、遠隔保守センタ 20 で、コマンドリ
スト「FLE 」「DISC」が生成されると、SVP 12 に、
該コマンドリスト「FLE 」「DISC」を転送し、実行を指
示する。 (処理ステップ 200,201参照)SVP 12 で
は、該コマンドリストの内、「FLE 」 (ログ転送コマン
ド) の実行を行う旨の通知を遠隔保守センタ 20 に通知
する。 (処理ステップ 100参照)該通知を受けた遠隔保
守センタ 20 では、事象テーブルとユーザ情報テーブ
ルの一致をとり、転送すべきログ情報の種類を決定
し、例えば、「FLAG」の転送要求をSVP 12 に指示す
る。 (処理ステップ 202,203参照)SVP 12 では、「F
LAG」、即ち、ハードウェア障害コードを、遠隔保守セ
ンタ 20 に転送する。 (処理ステップ 101参照)同様に
して、「詳細ログ」の転送が行われる。 (処理ステップ
204,102参照)上記「詳細ログ」の情報収集中におい
て、SVP 12 から、新たな事象{「FLAGが収集され
た」}が発生したことが通知{図3(a2)の処理ステップ
103参照}されると、遠隔保守センタ 20 において、上
記現在実行中の機能、即ち、「接続指定時刻になった」
という事象と、事象テーブルを用いて、上記得られた
新たな事象{「FLAGが収集された」}の優先順位を比較
し、優先順位の高い事象の要因であれば、現在実行中の
機能、即ち、「接続指定時刻になった」という事象に対
応した「詳細ログ」の収集処理を停止するコマンド「ST
OP FLE」と、優先処理するコマンド「FLE 」をSVP 1
2 に通知する。{図3(a2)の処理ステップ 205,206参
照}SVP 12 は、上記停止コマンド「STOP FLE」を認
識し、実行中の処理「詳細ログの転送処理」を中断し、
優先処理する機能、即ち、「FLAG」 (ハードウェア障害
コード) の転送処理を実行する旨を、遠隔保守センタ20
に通知する。{図3(a2)の処理ステップ 104,105参
照}遠隔保守センタ 20 では、事象テーブルを参照し
て、転送する「ログ」の種類、即ち、「FLAG」の転送を
決定し、該「FLAG」の転送要求をSVP 12 に指示す
る。{図3(a2)の処理ステップ 207,208参照}SVP 1
2 は「FLAG」を転送し、該転送された「FLAG」を遠隔保
守センタ 20が受信することで、該優先処理を終了す
る。{図3(a2)の処理ステップ 106,209参照}上記の優
先処理する機能が終了すると、SVP 12 において、中
断していた機能、即ち、上記「詳細ログの転送」処理の
再開を行う。
【0028】図2, 図3 の処理の流れ図では、事象通知
が「FLAGが収集された」で通知されると、図4(b)
の事象テーブルから、該「FLAGが収集された」と
いう事象の優先処理が高いため、前述のように、処理ス
テップ 205,206において、SVP 12 に対して、現在処
理中の機能の停止「STOP FLE」と優先処理するコマンド
「FLE 」を通知している。該優先処理のコマンドリスト
には切断機能の指示「DISC」は行わない。これは中断し
た処理の再開を行う必要があるためである。
が「FLAGが収集された」で通知されると、図4(b)
の事象テーブルから、該「FLAGが収集された」と
いう事象の優先処理が高いため、前述のように、処理ス
テップ 205,206において、SVP 12 に対して、現在処
理中の機能の停止「STOP FLE」と優先処理するコマンド
「FLE 」を通知している。該優先処理のコマンドリスト
には切断機能の指示「DISC」は行わない。これは中断し
た処理の再開を行う必要があるためである。
【0029】該優先処理されたFLAGの転送が終了す
ると、上記転送途中であった「詳細ログの転送」を再開
するために、SVP 12 において、再度転送機能が起動
される。その後、転送する情報が全て完了するとコマン
ドリストの最後である切断「DISC」が実行される。{図
3(a2)の処理ステップ 110参照}このように、本発明の
遠隔保守における情報収集方式は、事前に、遠隔保守セ
ンタ 2内で、ユーザ毎に、収集すべき情報の種類をユー
ザ情報テーブルとして設定し、ユーザからの接続要因
に対応して情報転送の種類と、処理の優先順位を決定す
る事象テーブルを設けて、且つ、ユーザ毎の保守コー
ドを、各ユーザ計算機システム 1のサービスプロセッ
サ(SVP) 12に通知し、該サービスプロセッサ(SVP) 12で
は該保守コードを設定しておき、ユーザ計算機システ
ム 1で障害が発生して、遠隔保守センタ 20 に接続要因
(事象)と、該設定されている保守コードを通知する
ことで、該遠隔保守センタ 20 では、該保守コードに
基づいて、上記ユーザ毎のユーザ情報テーブルと,事
象テーブルを検索して、ユーザ毎に定められている収
集情報の種別に対応してコマンド列を生成して、サービ
スプロセッサ(SVP) 12に通知し、該通知を受けたサービ
スプロセッサ(SVP) 12では、該指示されたコマンド列を
実行することを遠隔保守センタに応答で通知し、該遠隔
保守センタでは、上記事象テーブルと、ユーザ情報テ
ーブルに基づいて、転送すべきログ情報の種類を決定
して、サービスプロセッサ(SVP) 12に転送要求を行い、
該転送要求に従って、ログ情報を遠隔保守センタに転送
することで、ユーザ固有の情報収集を行うようにした所
に特徴がある。
ると、上記転送途中であった「詳細ログの転送」を再開
するために、SVP 12 において、再度転送機能が起動
される。その後、転送する情報が全て完了するとコマン
ドリストの最後である切断「DISC」が実行される。{図
3(a2)の処理ステップ 110参照}このように、本発明の
遠隔保守における情報収集方式は、事前に、遠隔保守セ
ンタ 2内で、ユーザ毎に、収集すべき情報の種類をユー
ザ情報テーブルとして設定し、ユーザからの接続要因
に対応して情報転送の種類と、処理の優先順位を決定す
る事象テーブルを設けて、且つ、ユーザ毎の保守コー
ドを、各ユーザ計算機システム 1のサービスプロセッ
サ(SVP) 12に通知し、該サービスプロセッサ(SVP) 12で
は該保守コードを設定しておき、ユーザ計算機システ
ム 1で障害が発生して、遠隔保守センタ 20 に接続要因
(事象)と、該設定されている保守コードを通知する
ことで、該遠隔保守センタ 20 では、該保守コードに
基づいて、上記ユーザ毎のユーザ情報テーブルと,事
象テーブルを検索して、ユーザ毎に定められている収
集情報の種別に対応してコマンド列を生成して、サービ
スプロセッサ(SVP) 12に通知し、該通知を受けたサービ
スプロセッサ(SVP) 12では、該指示されたコマンド列を
実行することを遠隔保守センタに応答で通知し、該遠隔
保守センタでは、上記事象テーブルと、ユーザ情報テ
ーブルに基づいて、転送すべきログ情報の種類を決定
して、サービスプロセッサ(SVP) 12に転送要求を行い、
該転送要求に従って、ログ情報を遠隔保守センタに転送
することで、ユーザ固有の情報収集を行うようにした所
に特徴がある。
【0030】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、事前にユーザ情報の設定を行い保守コードを
発行し、情報収集処理の実行を遠隔保守センタからのコ
マンド列に基づいて行うことにより以下の効果が得られ
る。
よれば、事前にユーザ情報の設定を行い保守コードを
発行し、情報収集処理の実行を遠隔保守センタからのコ
マンド列に基づいて行うことにより以下の効果が得られ
る。
【0031】 ユーザ設置時点からユーザ情報テーブ
ルを使用して、収集する情報の種類を指定できる。
収集する情報の種類をユーザ毎に設定できるため、保
守レベル(監視ユーザなど)に合った情報収集を指定で
き、転送時間の短縮や格納する外部記憶の容量を節約で
きる。
ルを使用して、収集する情報の種類を指定できる。
収集する情報の種類をユーザ毎に設定できるため、保
守レベル(監視ユーザなど)に合った情報収集を指定で
き、転送時間の短縮や格納する外部記憶の容量を節約で
きる。
【0032】 遠隔保守センタから指示するコマンド
リストを変更することにより容易にSVPで実行する処
理を変更できる。 停止するコマンドをセンタから実
行できるため、ユーザ計算機システムで発生した優先順
位の高い事象に対する処理を、優先的に実行する指示を
対応するSVPに与えることができる。
リストを変更することにより容易にSVPで実行する処
理を変更できる。 停止するコマンドをセンタから実
行できるため、ユーザ計算機システムで発生した優先順
位の高い事象に対する処理を、優先的に実行する指示を
対応するSVPに与えることができる。
【図1】本発明の原理構成図
【図2】本発明の一実施例を示した図(その1)
【図3】本発明の一実施例を示した図(その2)
【図4】本発明の一実施例を示した図(その3)
【図5】本発明の一実施例を示した図(その4)
【図6】従来の遠隔保守方式を説明する図
1 ユーザ計算機システム 12 サービスプ
ロセッサ(SVP) 2 遠隔保守センタシステム 20 遠隔保守セ
ンタ ユーザ情報テーブル 保守コード 事象テーブル
ロセッサ(SVP) 2 遠隔保守センタシステム 20 遠隔保守セ
ンタ ユーザ情報テーブル 保守コード 事象テーブル
Claims (3)
- 【請求項1】 ユーザ計算機からの障害通知に基づい
て、ユーザ計算機の遠隔保守を実行する遠隔保守装置で
あって、 ユーザ計算機毎に収集する情報の種別を登録するユーザ
情報テーブルと、 ユーザ計算機からの接続要因に対応して、転送すべき情
報の種類と優先順位とを設定する事象テーブルと、 ユーザ計算機から障害通知を受けたとき、該障害通知に
含まれる接続要因の情報とユーザ識別情報とに基づい
て、上記ユーザ情報テーブルと上記事象テーブルとを参
照して上記接続要因に対する情報収集を行うための手順
を生成し、該手順をユーザ側計算機に通知する手順生成
通知手段とを備えることを特徴とする遠隔保守装置。 - 【請求項2】 上記ユーザ識別情報として各々のユーザ
計算機に対応した保守コードを生成して、当該ユーザ計
算機に発行すると共に上記ユーザ情報テーブルに登録す
る手段を設けたことを特徴とする請求項1に記載の遠隔
保守装置。 - 【請求項3】 上記手順生成通知手段には、情報収集を
行うための手順に基づいて情報を収集する処理の実行中
に新たな事象の接続要因を受信したとき、上記事象テー
ブルを参照して該事象の優先順位を判定する手段を設
け、 該新たな事象の優先順位が実行中の接続要因の事象の優
先順位より高いと判定されたとき、実行中の収集処理を
中断して、該優先順位の高い事象の接続要因に対応した
情報収集を行うための手順を生成し、該ユーザ側計算機
に通知することを特徴とする請求項1に記載の遠隔保守
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3111274A JP2595833B2 (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 遠隔保守装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3111274A JP2595833B2 (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 遠隔保守装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04338854A JPH04338854A (ja) | 1992-11-26 |
| JP2595833B2 true JP2595833B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=14557068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3111274A Expired - Fee Related JP2595833B2 (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 遠隔保守装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2595833B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3351318B2 (ja) | 1997-11-07 | 2002-11-25 | 株式会社日立製作所 | 計算機システムの監視方法 |
| JP2006190138A (ja) * | 2005-01-07 | 2006-07-20 | Mitsubishi Electric Corp | アラーム管理装置及びアラーム管理方法及びプログラム |
| JP2007249467A (ja) * | 2006-03-15 | 2007-09-27 | Fujitsu Ltd | 資料収集プログラム |
| JP2009009610A (ja) * | 2008-10-01 | 2009-01-15 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 交通信号制御機 |
| JP2013239110A (ja) * | 2012-05-17 | 2013-11-28 | Nec Corp | コントローラ、制御システム、制御方法及びプログラム |
| JP2014016758A (ja) * | 2012-07-09 | 2014-01-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ログデータ解凍装置、ログデータ圧縮装置、ログデータ解凍プログラム及びログデータ圧縮プログラム |
| JP6650751B2 (ja) * | 2015-12-24 | 2020-02-19 | セコム株式会社 | 警備業務支援システム |
-
1991
- 1991-05-16 JP JP3111274A patent/JP2595833B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04338854A (ja) | 1992-11-26 |
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