JP2598075B2 - ガラスセラミックス製印鑑 - Google Patents
ガラスセラミックス製印鑑Info
- Publication number
- JP2598075B2 JP2598075B2 JP63080105A JP8010588A JP2598075B2 JP 2598075 B2 JP2598075 B2 JP 2598075B2 JP 63080105 A JP63080105 A JP 63080105A JP 8010588 A JP8010588 A JP 8010588A JP 2598075 B2 JP2598075 B2 JP 2598075B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal
- glass
- glass ceramic
- ceramics
- ceramic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C10/00—Devitrified glass ceramics, i.e. glass ceramics having a crystalline phase dispersed in a glassy phase and constituting at least 50% by weight of the total composition
- C03C10/0036—Devitrified glass ceramics, i.e. glass ceramics having a crystalline phase dispersed in a glassy phase and constituting at least 50% by weight of the total composition containing SiO2, Al2O3 and a divalent metal oxide as main constituents
- C03C10/0045—Devitrified glass ceramics, i.e. glass ceramics having a crystalline phase dispersed in a glassy phase and constituting at least 50% by weight of the total composition containing SiO2, Al2O3 and a divalent metal oxide as main constituents containing SiO2, Al2O3 and MgO as main constituents
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は印鑑に関するもので、特に不燃性,耐摩耗
性にすぐれたガラスセラミックス製印鑑に関する。
性にすぐれたガラスセラミックス製印鑑に関する。
[従来の技術] 従来より印鑑はつげ,こくたん等の木材や、象牙,水
牛等の動物性素材、水晶,めのう等の石材、プラスチッ
クス等の合成樹脂でつくられている。
牛等の動物性素材、水晶,めのう等の石材、プラスチッ
クス等の合成樹脂でつくられている。
しかしながら、これらの印鑑では火災の際に焼失した
り、誤って落としたときに印章部が欠けたり、ひびわれ
したり、長期使用によって摩耗又は変形して印影が不鮮
明になる等いろいろな問題がある。
り、誤って落としたときに印章部が欠けたり、ひびわれ
したり、長期使用によって摩耗又は変形して印影が不鮮
明になる等いろいろな問題がある。
そこで、このような問題を解決するものとして、実開
昭51−121620号公報には不燃性,耐摩耗性を有するアル
ミナ,アルミナ・ムライト,又は、チタニアセラミック
スからなる印鑑が開示されている。
昭51−121620号公報には不燃性,耐摩耗性を有するアル
ミナ,アルミナ・ムライト,又は、チタニアセラミック
スからなる印鑑が開示されている。
しかし、アルミナ等のセラミックスでは耐衝撃性,耐
摩耗性がそれほど高くないので、耐衝撃性,耐摩耗性を
向上させるものとして、窒化けい素やジルコニア等のセ
ラミックスで形成した印鑑が特開昭60−131861,61−971
64,61−152482号公報等に開示されている。
摩耗性がそれほど高くないので、耐衝撃性,耐摩耗性を
向上させるものとして、窒化けい素やジルコニア等のセ
ラミックスで形成した印鑑が特開昭60−131861,61−971
64,61−152482号公報等に開示されている。
[発明が解決しようとする問題点] しかし、上記従来例に記載されているアルミナ,窒化
けい素,ジルコニア系,等のセラミックスでは、耐衝撃
性,耐摩耗性は向上するのであるが、印影を刻印すると
き、及び、熱衝撃性の点において、次のような問題があ
る。
けい素,ジルコニア系,等のセラミックスでは、耐衝撃
性,耐摩耗性は向上するのであるが、印影を刻印すると
き、及び、熱衝撃性の点において、次のような問題があ
る。
まず、印影を刻印するときの問題としては、例えば、
セラミックスを焼結する前に刻印する場合では、その刻
印方法として、セラミックス粉末をラバープレス法等に
より成型後、切削により刻印するものが示されている。
セラミックスを焼結する前に刻印する場合では、その刻
印方法として、セラミックス粉末をラバープレス法等に
より成型後、切削により刻印するものが示されている。
しかし、このように焼結前に刻印する場合には、刻印
時のセラミックスの状態が軟らかいので、刻印はしやす
いが、刻印時に字崩れが発生したり、又、焼結時に字が
収縮するので字の細部が不鮮明になり、印影に要求され
る微妙な特徴がでにくくなり、印鑑には適さない。
時のセラミックスの状態が軟らかいので、刻印はしやす
いが、刻印時に字崩れが発生したり、又、焼結時に字が
収縮するので字の細部が不鮮明になり、印影に要求され
る微妙な特徴がでにくくなり、印鑑には適さない。
さらに、セラミックスを焼結後、刻印する場合には、
焼結後の上記セラミックスは硬いため、彫刀を用いた切
削による刻印は難しく、サンドブラスト法,グリッドブ
ラスト法,液体ホーニング法,ウォータージェット法,
レーザービーム法等の特殊な方法で刻印しなければなら
ず、刻印のための時間,費用等が多くかかるという問題
がある。
焼結後の上記セラミックスは硬いため、彫刀を用いた切
削による刻印は難しく、サンドブラスト法,グリッドブ
ラスト法,液体ホーニング法,ウォータージェット法,
レーザービーム法等の特殊な方法で刻印しなければなら
ず、刻印のための時間,費用等が多くかかるという問題
がある。
又、上記のセラミックスは、熱衝撃に弱く、急熱急冷
により欠損しやすい。そのため、火災等で高温に熱せら
れた後に水をかけられた時などこのセラミックスで作ら
れた印鑑は破損してしまう。
により欠損しやすい。そのため、火災等で高温に熱せら
れた後に水をかけられた時などこのセラミックスで作ら
れた印鑑は破損してしまう。
さらに、上記のセラミックス材料では、各主成分によ
り色が決まってしまい、濃淡等の色調の変化しかでき
ず、他の色に着色して、好みの色にすることはできな
い。
り色が決まってしまい、濃淡等の色調の変化しかでき
ず、他の色に着色して、好みの色にすることはできな
い。
そこで、この発明は、上記のような問題点を解決する
ために、耐熱性,耐摩耗性にすぐれるだけでなく、耐熱
衝撃性にもすぐれるとともに、刻印が容易で細部まで正
確ではっきりした印影を得ることができるガラスセラミ
ックス製印鑑を提供することを目的とする。
ために、耐熱性,耐摩耗性にすぐれるだけでなく、耐熱
衝撃性にもすぐれるとともに、刻印が容易で細部まで正
確ではっきりした印影を得ることができるガラスセラミ
ックス製印鑑を提供することを目的とする。
さらに、この発明は、印鑑に適した好みの色に着色す
ることができるガラスセラミックス製印鑑を提供するこ
とを目的とする。
ることができるガラスセラミックス製印鑑を提供するこ
とを目的とする。
[問題点を解決するための手段及び作用] 上記目的を達成するために、この発明は、少なくとも
印章部、つまり印影が刻印される面を含む部分を、ガラ
スセラミックスで構成した印鑑としたものである。ここ
で、ガラスセラミックスとは、ガラス全体を失透させて
微結晶の集合体とした、いわゆる結晶化ガラス(デビド
ロセラミックス)だけを示すものではなく、ガラスとセ
ラミックスとが混在しているような状態、つまり、結晶
質と非結晶質とが混在しているような状態も含んでい
る。
印章部、つまり印影が刻印される面を含む部分を、ガラ
スセラミックスで構成した印鑑としたものである。ここ
で、ガラスセラミックスとは、ガラス全体を失透させて
微結晶の集合体とした、いわゆる結晶化ガラス(デビド
ロセラミックス)だけを示すものではなく、ガラスとセ
ラミックスとが混在しているような状態、つまり、結晶
質と非結晶質とが混在しているような状態も含んでい
る。
このように、ガラスセラミックスで印鑑を構成したこ
とにより、耐熱性,耐摩耗性ばかりでなく、耐熱衝撃性
も向上したものとなる。
とにより、耐熱性,耐摩耗性ばかりでなく、耐熱衝撃性
も向上したものとなる。
また、上記ガラスセラミックスをマイカ結晶及びβ−
スポジゥメン結晶が析出したものとすることにより、切
削性を向上させることができ、刻印が容易になる。
スポジゥメン結晶が析出したものとすることにより、切
削性を向上させることができ、刻印が容易になる。
また、上記ガラスセラミックスをSiO2,MgO,Al2O3,Li2
O,Na2O,ZnO,F,ZrO2,を主成分として含有し、着色材とし
てFe2O3,Ag2O,NiO,CeO2,MnO2,TiO2,CoOの中から選択し
たものを含ませることにより、簡単に印鑑に適した好み
の色に着色することができる。
O,Na2O,ZnO,F,ZrO2,を主成分として含有し、着色材とし
てFe2O3,Ag2O,NiO,CeO2,MnO2,TiO2,CoOの中から選択し
たものを含ませることにより、簡単に印鑑に適した好み
の色に着色することができる。
[実施例] 以下、実施例によりこの発明を説明する。
まず、この発明の第1実施例として、SiO2(40〜50mo
l%),Al2O3(10〜15mol%),MgO(20〜25mol%),Li2O
(6〜10mol%),Na2O(5〜10mol%),ZnO(2〜4mol
%),F(5〜10mol%),そして、ZrO2(2mol%)の粉
末をガラスセラミックスの主成分として上記の組成比で
加え、さらに、着色材として、Fe2O3,Ag2O,NiO,CeO2,Ti
O2を加えて、計100mol%にしたものを十分に粉砕混合す
る。この混合粉末を1450℃で1時間溶融し、任意の型、
例えば円柱状の印鑑の形に、流しだして素材を得る。こ
の素材を型から取出した後に、電気炉内に配置して750
℃まで1時間で昇温し、この750℃の温度で2時間保持
した後、920℃まで1時間で昇温させて熱処理結晶化さ
せて、ガラスセラミックスとした。
l%),Al2O3(10〜15mol%),MgO(20〜25mol%),Li2O
(6〜10mol%),Na2O(5〜10mol%),ZnO(2〜4mol
%),F(5〜10mol%),そして、ZrO2(2mol%)の粉
末をガラスセラミックスの主成分として上記の組成比で
加え、さらに、着色材として、Fe2O3,Ag2O,NiO,CeO2,Ti
O2を加えて、計100mol%にしたものを十分に粉砕混合す
る。この混合粉末を1450℃で1時間溶融し、任意の型、
例えば円柱状の印鑑の形に、流しだして素材を得る。こ
の素材を型から取出した後に、電気炉内に配置して750
℃まで1時間で昇温し、この750℃の温度で2時間保持
した後、920℃まで1時間で昇温させて熱処理結晶化さ
せて、ガラスセラミックスとした。
このとき、このガラスセラミックスをX線回折法によ
り結晶構造を調べたところ、マイカ結晶及びβ−スポジ
ゥメン結晶が析出していることが認められた。
り結晶構造を調べたところ、マイカ結晶及びβ−スポジ
ゥメン結晶が析出していることが認められた。
このガラスセラミックスをバレル研磨機にてバレル研
磨仕上げし、両端面を鏡面研磨仕上げした後、この鏡面
研磨仕上げした面に彫刀で文字を刻印する。
磨仕上げし、両端面を鏡面研磨仕上げした後、この鏡面
研磨仕上げした面に彫刀で文字を刻印する。
この様にして、刻印されたガラスセラミックス製印鑑
の耐熱性を調べるため、1000℃の加熱を10時間加えたが
形状等に変化は認められなかった。
の耐熱性を調べるため、1000℃の加熱を10時間加えたが
形状等に変化は認められなかった。
また、耐衝撃性については、上記ガラスセラミックス
製印鑑を1mの高さからコンクリート上に自然落下させて
も欠けや割れを生じなかった。
製印鑑を1mの高さからコンクリート上に自然落下させて
も欠けや割れを生じなかった。
また、耐熱衝撃性を比較するために、上記ガラスセラ
ミックス製印鑑とY2O3を含むジルコニアセラミックスに
対し、それぞれ、600℃に加熱してから室温まで急冷し
たときに、ジルコニアセラミックスは破損したり亀裂が
生じたりしたが、この実施例のガラスセラミックスで
は、破損や亀裂は認められなかった。
ミックス製印鑑とY2O3を含むジルコニアセラミックスに
対し、それぞれ、600℃に加熱してから室温まで急冷し
たときに、ジルコニアセラミックスは破損したり亀裂が
生じたりしたが、この実施例のガラスセラミックスで
は、破損や亀裂は認められなかった。
さらに、上記着色材を加えたことにより、この実施例
のガラスセラミックス製印鑑は綺麗な象牙色を呈してお
り、印鑑として適した色になっている。
のガラスセラミックス製印鑑は綺麗な象牙色を呈してお
り、印鑑として適した色になっている。
次に、この発明の第2実施例について説明する。
上記第1実施例に示したガラスセラミックスの原料
に、さらに、着色材として、MnO2とFe2O3を添加したも
のであり、その後の熱処理結晶化の際の焼結条件等は、
第1実施例と同様である。
に、さらに、着色材として、MnO2とFe2O3を添加したも
のであり、その後の熱処理結晶化の際の焼結条件等は、
第1実施例と同様である。
この実施例では、上記着色材を添加したことにより、
第1実施例と異なり黒色系のガラスセラミックス印鑑が
得られた。
第1実施例と異なり黒色系のガラスセラミックス印鑑が
得られた。
また、耐熱性、耐衝撃性、耐熱衝撃性等の性質につい
ては第1実施例とほぼ同様の特性が得られた。
ては第1実施例とほぼ同様の特性が得られた。
次に、この発明の第3実施例について説明する。
上記第1実施例に示したガラスセラミックスの原料の
うち、Al2O3の量を若干量増やして、焼結後のガラスセ
ラミックス中に脈理(層状の縞模様)が多く発生させた
ものである。
うち、Al2O3の量を若干量増やして、焼結後のガラスセ
ラミックス中に脈理(層状の縞模様)が多く発生させた
ものである。
この様にして、得られたガラスセラミックス製印鑑は
脈理を有し、その外観は天然の象牙に酷似し、密度も天
然の象牙とほぼ同じ値が得られた。
脈理を有し、その外観は天然の象牙に酷似し、密度も天
然の象牙とほぼ同じ値が得られた。
また、耐熱性、耐衝撃性、耐熱衝撃性等の性質につい
ても上記第1実施例とほぼ同様の特性が得られた。
ても上記第1実施例とほぼ同様の特性が得られた。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明は、少なくとも印章部を
ガラスセラミックスで構成した印鑑としたことにより、
耐熱性,耐摩耗性ばかりでなく、耐熱衝撃性も向上した
ものとなる。
ガラスセラミックスで構成した印鑑としたことにより、
耐熱性,耐摩耗性ばかりでなく、耐熱衝撃性も向上した
ものとなる。
また、上記ガラスセラミックスをマイカ結晶及びβ−
スポジゥメン結晶が析出したものとすることにより、切
削性を向上させることができ、刻印が容易になる。
スポジゥメン結晶が析出したものとすることにより、切
削性を向上させることができ、刻印が容易になる。
また、上記ガラスセラミックスをSiO2,Al2O3,MgO,Li2
O,Na2O,ZnO,F,ZrO2,を主成分として含有し、着色材とし
てFe2O3,Ag2O,NiO,CeO2,MnO2,TiO2,CoOの中から選択し
たものを含ませることにより、簡単に好みの色に着色す
ることができる。
O,Na2O,ZnO,F,ZrO2,を主成分として含有し、着色材とし
てFe2O3,Ag2O,NiO,CeO2,MnO2,TiO2,CoOの中から選択し
たものを含ませることにより、簡単に好みの色に着色す
ることができる。
このように、この発明によるガラスセラミックス製印
鑑は、従来のアルミナ,ジルコニア等のセラミックスか
らなる印鑑に比べて、同程度の耐熱性,耐衝撃性を有す
るだけでなく、耐熱衝撃性は、向上したものとなるの
で、火災等で急熱急冷による熱衝撃が加わっても破損さ
れないものとなる。
鑑は、従来のアルミナ,ジルコニア等のセラミックスか
らなる印鑑に比べて、同程度の耐熱性,耐衝撃性を有す
るだけでなく、耐熱衝撃性は、向上したものとなるの
で、火災等で急熱急冷による熱衝撃が加わっても破損さ
れないものとなる。
また、刻印が容易になり細部まで正確な印影が得られ
るとともに、好みの色に着色することができるガラスセ
ラミックス製印鑑を提供することができる。
るとともに、好みの色に着色することができるガラスセ
ラミックス製印鑑を提供することができる。
Claims (3)
- 【請求項1】少なくとも印章部をガラスセラミックスで
構成したことを特徴とするガラスセラミックス製印鑑。 - 【請求項2】上記ガラスセラミックスがマイカ結晶及び
β−スポジゥメン結晶が析出したガラスセラミックスで
あることを特徴とする請求項1記載のガラスセラミック
ス製印鑑。 - 【請求項3】上記ガラスセラミックスがSiO2,MgO,Al
2O3,Li2O,Na2O,ZnO,F,ZrO2,を主成分として含有し、着
色材としてFe2O3,Ag2O,NiO,CeO2,MnO2,TiO2,CoOの中か
ら選択したものを含んでいることを特徴とする請求項1
又は2記載のガラスセラミックス製印鑑。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63080105A JP2598075B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | ガラスセラミックス製印鑑 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63080105A JP2598075B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | ガラスセラミックス製印鑑 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01252550A JPH01252550A (ja) | 1989-10-09 |
| JP2598075B2 true JP2598075B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=13708903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63080105A Expired - Lifetime JP2598075B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | ガラスセラミックス製印鑑 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2598075B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03240583A (ja) * | 1990-02-19 | 1991-10-25 | Shinagawa Refract Co Ltd | 印鑑 |
| JPH0447559U (ja) * | 1990-08-28 | 1992-04-22 | ||
| JP4970992B2 (ja) * | 2007-03-14 | 2012-07-11 | 株式会社シカタ | 印鑑の製造方法 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP63080105A patent/JP2598075B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01252550A (ja) | 1989-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7594684B2 (ja) | 色翡翠効果のある陶磁器岩板及びその製造方法 | |
| US5352638A (en) | Nickel aluminosilicate glass-ceramics | |
| CN107098588A (zh) | 一种透明微晶玻璃釉及其制备方法和应用 | |
| JPS6049145B2 (ja) | 結晶化ガラスの製造方法 | |
| CN113998993B (zh) | 一种精雕仿石瓷抛砖及制备方法 | |
| CN113698099B (zh) | 快烧七彩珠光釉料、岩板及岩板的制备方法 | |
| JP2598075B2 (ja) | ガラスセラミックス製印鑑 | |
| JP2000500730A (ja) | 高硬質の透明な雲母−ガラスセラミック | |
| JP2000139959A (ja) | 歯科用陶材 | |
| CN113683308B (zh) | 一种超白陶瓷砖及其生产工艺 | |
| CN114873917A (zh) | 一种釉料、瓷砖及瓷砖制备方法 | |
| US20050130824A1 (en) | Transparent tile glaze | |
| CN118791325A (zh) | 低膨胀耐磨的高透光密缝连纹陶瓷岩板及其制备方法 | |
| KR102785495B1 (ko) | 도자기용 유약 조성물 | |
| KR102818759B1 (ko) | 보철물 제작용 대면적 블랭크 및 그 제조방법 | |
| JP3094375B2 (ja) | 天然大理石様結晶化ガラス及び天然大理石様結晶化ガラス製造用ガラス小体 | |
| US11987519B2 (en) | Glass ceramic material of a spinel type for the production of fashion jewellery and jewellery stones | |
| KR102884483B1 (ko) | 아연결정유의 소성 조건에 따른 도자기 결정체 무늬 형성방법 | |
| JPS6224365B2 (ja) | ||
| KR102745377B1 (ko) | 치과수복체에 사용되는 예비소결 세라믹 블록, 그 제조방법 및 그 응용 | |
| KR102745376B1 (ko) | 치과수복체에 사용되는 예비소결 세라믹 블록, 그 제조방법 및 그 응용 | |
| JP2002226224A (ja) | 装飾ガラスおよびその製造方法 | |
| KR102037401B1 (ko) | 치아 법랑질 수복이 가능한 고투광성 실리케이트 유리 | |
| KR100817776B1 (ko) | 도자기 표면에 확장된 결정문양의 성형방법 | |
| CN121405507B (zh) | 免对位数码打印陶瓷及其制备方法 |