JP2603296B2 - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
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- JP2603296B2 JP2603296B2 JP63121088A JP12108888A JP2603296B2 JP 2603296 B2 JP2603296 B2 JP 2603296B2 JP 63121088 A JP63121088 A JP 63121088A JP 12108888 A JP12108888 A JP 12108888A JP 2603296 B2 JP2603296 B2 JP 2603296B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、メモリ送信機能を有するファクシミリ装置
に関するものである。
に関するものである。
従来のメモリ送信では、その通信が正常に終了しよう
がエラーで終わろうが関係無く、その画像メモリを消去
していた。その主な理由は限りあるメモリを効率良く使
うためである。
がエラーで終わろうが関係無く、その画像メモリを消去
していた。その主な理由は限りあるメモリを効率良く使
うためである。
従来例のフローを第6図に示す。
第6図のフローチャート図に示す様に単に通信が終了
すると画像データを消去していた。
すると画像データを消去していた。
しかしながら、メモリの大容量化により通信エラーと
なった画像データをメモリに保持しておくことができる
ようになった。そして例えば特開昭61−276475号公報に
示されるように通信エラーが発生すると正常に送信でき
るまで繰り返しメモリから画像データを読み出して再送
信するものが知られている。
なった画像データをメモリに保持しておくことができる
ようになった。そして例えば特開昭61−276475号公報に
示されるように通信エラーが発生すると正常に送信でき
るまで繰り返しメモリから画像データを読み出して再送
信するものが知られている。
[発明が解決しようとしている問題点] しかしながら、上記公報に示されたものは通信エラー
により回線断となると直ちに回線接続を再開し、正常に
送信終了するまで何度も再送信を繰り返すことになるの
で、その間他の処理が行えないばかりか、通信エラーが
生じた直後であるために再び同じエラーとなる可能性が
高く再送信の回数が増えてしまうといった問題が生ず
る。
により回線断となると直ちに回線接続を再開し、正常に
送信終了するまで何度も再送信を繰り返すことになるの
で、その間他の処理が行えないばかりか、通信エラーが
生じた直後であるために再び同じエラーとなる可能性が
高く再送信の回数が増えてしまうといった問題が生ず
る。
本発明は上述の問題点を除去したファクシミリ装置を
提供するものであり、通信エラーとなったデータを任意
の時点に再送信させることにより処理効率の向上を図る
ことを目的とする。
提供するものであり、通信エラーとなったデータを任意
の時点に再送信させることにより処理効率の向上を図る
ことを目的とする。
[問題点を解決するための手段(及び作用)] 上述の目的を達成するために本発明は、複数のデータ
を格納可能なメモリと、メモリに格納したデータに受付
符号を付与する手段と、メモリ内のデータを相手先に送
信する送信手段と、前記送信手段で送信した送信結果を
識別する識別手段と、前記識別手段で通信エラーと識別
されたデータをメモリ内に保持し、前記付与された受付
符号のマニュアル入力により通信エラーとなったデータ
をメモリ内の複数のデータから選択して読み出し再送信
させる制御手段とを有する。
を格納可能なメモリと、メモリに格納したデータに受付
符号を付与する手段と、メモリ内のデータを相手先に送
信する送信手段と、前記送信手段で送信した送信結果を
識別する識別手段と、前記識別手段で通信エラーと識別
されたデータをメモリ内に保持し、前記付与された受付
符号のマニュアル入力により通信エラーとなったデータ
をメモリ内の複数のデータから選択して読み出し再送信
させる制御手段とを有する。
この構成を採用したことにより、通信エラーとなった
データを受付符号のマニュアル入力によりメモリ内から
選択して読み出して再送信させることができる。
データを受付符号のマニュアル入力によりメモリ内から
選択して読み出して再送信させることができる。
以下図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本実施例のフアクシミリ装置の構成を示した
ブロツク図である。
ブロツク図である。
1は装置全体を制御する制御部で、マイクロコンピユ
ータ及び制御プログラムを格納したROM,RAM等のマイク
ロコンピユータの周辺機器より構成されている。2は受
信画をプリントする記録部、3は原稿を読み取るための
読取部、4はオペレータが装置を操作する操作部で、液
晶表示器及びキー入力スイツチ等よりなる。5は送受信
を行う伝送部、6,7はRAMで構成される記憶部で6は様々
な管理情報を記憶するためのもので、7は画像メモリで
あり、それぞれA,Bと称することにする。
ータ及び制御プログラムを格納したROM,RAM等のマイク
ロコンピユータの周辺機器より構成されている。2は受
信画をプリントする記録部、3は原稿を読み取るための
読取部、4はオペレータが装置を操作する操作部で、液
晶表示器及びキー入力スイツチ等よりなる。5は送受信
を行う伝送部、6,7はRAMで構成される記憶部で6は様々
な管理情報を記憶するためのもので、7は画像メモリで
あり、それぞれA,Bと称することにする。
第2図の24は、本実施例の記憶部A内のデータフオー
マツトを示したものである。いくつも存在し得る画像メ
モリのそれぞれを1つのフイアルとして考え、20に示す
様に存在するフアイルの数だけフアイル管理情報のテー
ブルを作成する。
マツトを示したものである。いくつも存在し得る画像メ
モリのそれぞれを1つのフイアルとして考え、20に示す
様に存在するフアイルの数だけフアイル管理情報のテー
ブルを作成する。
21はその内容を示したものである。先頭の管理フラグ
の有効データビツトは以下のデータが有効かどうかを判
断するためのものである。
の有効データビツトは以下のデータが有効かどうかを判
断するためのものである。
次の受付番号は制御部1が個々のフイアルに与える通
し番号である。
し番号である。
オペレータが原稿をメモリ蓄積した時に操作部4の液
晶表示器(LED等の表示器でもよい)により表示され、
それが管理情報としてセツトされる。以後オペレータが
所望のフアイルを指定するときはこの番号で行う。
晶表示器(LED等の表示器でもよい)により表示され、
それが管理情報としてセツトされる。以後オペレータが
所望のフアイルを指定するときはこの番号で行う。
フアイル格納先情報は画像データの記憶場所で、実際
のアドレスあるいは画像エリアが物理的な固定長のブロ
ツクに分割されていれば使用しているブロツクの番号が
セツトされる。又25は、実際の画像データが記憶されて
いる記憶部B内のデータフオーマツトである。22に示す
よに、先頭にはフアイルモード(総ページ数等)がセツ
トされており、続いて蓄積されたページ毎にページ情報
がセツトされている。
のアドレスあるいは画像エリアが物理的な固定長のブロ
ツクに分割されていれば使用しているブロツクの番号が
セツトされる。又25は、実際の画像データが記憶されて
いる記憶部B内のデータフオーマツトである。22に示す
よに、先頭にはフアイルモード(総ページ数等)がセツ
トされており、続いて蓄積されたページ毎にページ情報
がセツトされている。
ページ情報の詳細を23に示す。ページモードには主走
査方向幅、副走査方向密度等がセツトされている。
査方向幅、副走査方向密度等がセツトされている。
未実行フラグはメモリ蓄積時は“1"にセツトされ、そ
のページが正常に送信されると(CCITT勧告のT30手順な
ら、後手順にて手順終了EOP、メツセージ終了EOM、マル
チページMPSのQ信号に対してメツセージ確認MCF信号を
受信したら)“0"にセツトされる。すなわち、正常に送
信されなければ未実行フラグは“1"のままとなる。
のページが正常に送信されると(CCITT勧告のT30手順な
ら、後手順にて手順終了EOP、メツセージ終了EOM、マル
チページMPSのQ信号に対してメツセージ確認MCF信号を
受信したら)“0"にセツトされる。すなわち、正常に送
信されなければ未実行フラグは“1"のままとなる。
次はページの値で、例えば7ページ目ならば値7がセ
ツトされる。
ツトされる。
次ページ格納先情報には次のページのページ情報の先
頭アドレスがセツトされており、続いて画情報が格納さ
れている。
頭アドレスがセツトされており、続いて画情報が格納さ
れている。
第3図は、本実施例の制御部1の制御動作をし示した
フローチヤート図である。以下、この第3図のフローチ
ヤート図に従って説明する。
フローチヤート図である。以下、この第3図のフローチ
ヤート図に従って説明する。
この制御では、次の3つの制御変数を用いる。
(記憶部A内に存在) Pall:総ページ数 PCNT:送信ページカウンタ Pok:正常終了ページカウンタ まずオペレータが宛先を指定して原稿をメモリ蓄積さ
せると受付番号が与えられ(例に“1234"とする)、第
2図の24に示したフアイル管理情報と25に示したフオー
マツトのフアイルが作製される。ここでは23の未実行フ
ラグは全ページ供“1"である。
せると受付番号が与えられ(例に“1234"とする)、第
2図の24に示したフアイル管理情報と25に示したフオー
マツトのフアイルが作製される。ここでは23の未実行フ
ラグは全ページ供“1"である。
まずステツプS1では第2図の22のフアイルモードから
総ページ数を読み取ってPallに代入する。
総ページ数を読み取ってPallに代入する。
次にステツプS2で変数PCNT,Pokをゼロクリアする。
次にステツプS3で、前に指定した宛先にダイヤルす
る。
る。
そしてステツプS4で相手の応答を検知する。
ステツプS4で相手の応答信号(T30手順ではデジタル
識別DIS信号)を検出したら、ステツプS5で前手順を行
い、ステツプS7で未実行フラグ=1のページをサーチ
し、ステツプS8,S9,S10でそのページを送信する。
識別DIS信号)を検出したら、ステツプS5で前手順を行
い、ステツプS7で未実行フラグ=1のページをサーチ
し、ステツプS8,S9,S10でそのページを送信する。
次のステツプS11の後手順ではQ信号に対する応答を
検知し、MCF信号を受信したら、ステツプS12,S13でその
ページは正常に送信できたとみなして、そのページの未
実行フラグを“0"にし(ステツプS14)、Pokを1増す
(ステツプS15)。ステツプS16で最終原稿かどうかを判
定し、次ページがあればステツプS5に戻り次ページを送
信する。尚、次ページの格納先は第2図のページ情報23
よりわかる。
検知し、MCF信号を受信したら、ステツプS12,S13でその
ページは正常に送信できたとみなして、そのページの未
実行フラグを“0"にし(ステツプS14)、Pokを1増す
(ステツプS15)。ステツプS16で最終原稿かどうかを判
定し、次ページがあればステツプS5に戻り次ページを送
信する。尚、次ページの格納先は第2図のページ情報23
よりわかる。
又ステツプS17でエラーページ枚数を算出してPallに
セツトし、ステツプS18にてPallが“0"であればステツ
プS19で全ページ正常に送信されたとして画像メモリを
消去する。
セツトし、ステツプS18にてPallが“0"であればステツ
プS19で全ページ正常に送信されたとして画像メモリを
消去する。
画像メモリの消去とは、第2図24のフアイル管理情報
の有効データビツトを“0"にする。加えて第2図25の画
像エリアに意のないデータ(例えば“0"など)を充填し
てもよい。又リダイヤル回数オーバー(ステツプS21)
や相手の手順信号を検知できなかった(ステツプS6,S1
2)、エラーが発生した場合はステツプS22に飛び、通信
されなかったページの未実行フラグはすべて“1"として
フアイルが保存される。
の有効データビツトを“0"にする。加えて第2図25の画
像エリアに意のないデータ(例えば“0"など)を充填し
てもよい。又リダイヤル回数オーバー(ステツプS21)
や相手の手順信号を検知できなかった(ステツプS6,S1
2)、エラーが発生した場合はステツプS22に飛び、通信
されなかったページの未実行フラグはすべて“1"として
フアイルが保存される。
ここで第Nページ目に回線不良でリトレーン否定RTN
が追って来た場合(ステツプS13)、ステツプS14,S15の
処理をパスして第N+1ページ目の送信を行う。第Nペ
ージ以外は正常に送れたとすると、ステツプS17でPall
=1となり、ステツプS20にてフアイルモードの総ペー
ジ数を“1"にセツトする。
が追って来た場合(ステツプS13)、ステツプS14,S15の
処理をパスして第N+1ページ目の送信を行う。第Nペ
ージ以外は正常に送れたとすると、ステツプS17でPall
=1となり、ステツプS20にてフアイルモードの総ペー
ジ数を“1"にセツトする。
このフアイルを再送するには、オペレータは操作部に
てその意思を示すキー操作をし、続けてメモリ蓄積時に
通知された受付番号を入力する。
てその意思を示すキー操作をし、続けてメモリ蓄積時に
通知された受付番号を入力する。
制御部1は、第2図24のフアイル管理情報テーブルの
中から有効なデータビツト=1でかつキー入力された番
号と合致した受付番号を捜し出す。
中から有効なデータビツト=1でかつキー入力された番
号と合致した受付番号を捜し出す。
そして管理情報の中からフアイル格納先情報を得ると
ともに、再び第3図のフローに従って送信が実行され
る。ここで宛先は再びオペレータが入力しても良いし、
最初にダイヤルした時の宛先を記憶しておいてもよい。
ともに、再び第3図のフローに従って送信が実行され
る。ここで宛先は再びオペレータが入力しても良いし、
最初にダイヤルした時の宛先を記憶しておいてもよい。
この送信では、第1ページ第N−1ページまでは未実
行フラグ=0であるから処理S7にて、第2図23の次ペー
ジ格納先情報を基に次々とパスされ、第Nページにて未
実行フラグ=1を見つけるとそのページを送信する。ス
テツプS8ではページ情報から得るページNo.=Nがヘツ
ダとして画像に付加されるので受信側では受信原稿の整
理が容易となる。このページが正常に送信されるとステ
ツプS15にてPok=1となり、ステツプS17でPall=01と
なり、ステツプS18の判断によりステツプS19で画像は消
去される。
行フラグ=0であるから処理S7にて、第2図23の次ペー
ジ格納先情報を基に次々とパスされ、第Nページにて未
実行フラグ=1を見つけるとそのページを送信する。ス
テツプS8ではページ情報から得るページNo.=Nがヘツ
ダとして画像に付加されるので受信側では受信原稿の整
理が容易となる。このページが正常に送信されるとステ
ツプS15にてPok=1となり、ステツプS17でPall=01と
なり、ステツプS18の判断によりステツプS19で画像は消
去される。
以上は単一宛先について述べたものだが同報送信で個
々の宛先のエラーページ情報を宛先別に管理することも
できる。
々の宛先のエラーページ情報を宛先別に管理することも
できる。
第4図は同報送信を管理する方法の一例である。宛先
ビツトマツプはワンタツチダイヤル01,02,03…短縮ダイ
ヤル*00,*01…テンキーダイヤルの順で1宛先1ビツ
トずつ割り当てられており、宛先が指定されると対応し
たビツトに“1"がセツトされる。テンキー格納エリア
は、その都度キー入力されるテンキー情報を記憶するエ
リアで、この例では8宛先までテンキーダイヤルを指定
できる。(第2図のフアイル管理情報内に各フアイル毎
に管理されている。) まず、第2図22の総ページ数のエリアと第2図23の未
実行フラグのエリアを指定可能な宛先数分だけ確保し、
指定した宛先のエリアのみを使用する。
ビツトマツプはワンタツチダイヤル01,02,03…短縮ダイ
ヤル*00,*01…テンキーダイヤルの順で1宛先1ビツ
トずつ割り当てられており、宛先が指定されると対応し
たビツトに“1"がセツトされる。テンキー格納エリア
は、その都度キー入力されるテンキー情報を記憶するエ
リアで、この例では8宛先までテンキーダイヤルを指定
できる。(第2図のフアイル管理情報内に各フアイル毎
に管理されている。) まず、第2図22の総ページ数のエリアと第2図23の未
実行フラグのエリアを指定可能な宛先数分だけ確保し、
指定した宛先のエリアのみを使用する。
蓄積時に前と同様に初期設定し、ワンタツチキー(0
5)ならそれに対応した総ページ数と未実行フラグを用
い、第3図のフローに従って動作する。
5)ならそれに対応した総ページ数と未実行フラグを用
い、第3図のフローに従って動作する。
但し、第3図のステツプS19の部分を第5図の様に変
更する必要がある。
更する必要がある。
ステツプS19−1では、全ページが正常に送信できた
ら、フアイル管理情報内にあるその宛先に対応した宛先
ビツトを0にする。
ら、フアイル管理情報内にあるその宛先に対応した宛先
ビツトを0にする。
そしてステツプS19−2では、宛先ビツトマツプはす
べて0かどうかを判定する。
べて0かどうかを判定する。
ステツプS19−2で1のビツトがあればS19−3はパス
する。
する。
又ステツプS19−3では、宛先ビツトマツプがすべて
0なら画像メモリを消去する。宛先ビツトはワンタツチ
01のビツトがら順に検索して、1が立っている宛先に対
して送信していくので、ビツトマツプのラストビツトT8
を検査したところでその同報送信の終了となる。
0なら画像メモリを消去する。宛先ビツトはワンタツチ
01のビツトがら順に検索して、1が立っている宛先に対
して送信していくので、ビツトマツプのラストビツトT8
を検査したところでその同報送信の終了となる。
これにより、全宛先、全ページが正常に送信されるま
でフアイルは消去されずに保持される。
でフアイルは消去されずに保持される。
以上説明したように、送信メモリを通番で管理する機
能、ページ単位で送信結果を管理する機能、エラーにな
った送信メモリを消去せずに残しておく機能を付加する
ことにより、オペレータが通番で指定するだけで自動的
にエラーで送れなかったページだけを選別して再送でき
るようにした。
能、ページ単位で送信結果を管理する機能、エラーにな
った送信メモリを消去せずに残しておく機能を付加する
ことにより、オペレータが通番で指定するだけで自動的
にエラーで送れなかったページだけを選別して再送でき
るようにした。
また、同報送信時には宛先毎にページ単位の送信結果
を管理する機能を付加することにょり、通番指定でエラ
ーになった宛先およびページを自動的に識別して再送で
きるよにした。
を管理する機能を付加することにょり、通番指定でエラ
ーになった宛先およびページを自動的に識別して再送で
きるよにした。
これによりオペレータが再送時にいちいち原稿を捜し
出して識別しなければならないといった手間が軽減され
る。
出して識別しなければならないといった手間が軽減され
る。
さらに、再送の際の送信画のヘツダのページNo.は最
初の送信時のページNo.同じとすることにより、受信側
にて受信画の整理が容易になるようにした。
初の送信時のページNo.同じとすることにより、受信側
にて受信画の整理が容易になるようにした。
以上の様に本発明によれば、通信エラーとなったデー
タを受付符号の入力によりメモリから選択して読み出し
任意の時点で再送信させることができ、処理効率を向上
できる。
タを受付符号の入力によりメモリから選択して読み出し
任意の時点で再送信させることができ、処理効率を向上
できる。
第1図は本実施例のフアクシミリ装置の構成を示したブ
ロツク図、第2図は記憶部Aと記憶部B内のデータフオ
ーマツトを示した図、第3図は本実施例の制御部1の制
御動作を示したフローチヤート図、第4図は同報送信の
宛先管理データのフオーマツトを示した図、第5図はそ
の他の実施例のための制御フローチヤート図、第6図は
従来の制御例を示したフローチヤート図である。 1は制御部、2は記録部、3は読取部、4は操作部、5
は電送部、6は記憶部A、7は記憶部Bである。
ロツク図、第2図は記憶部Aと記憶部B内のデータフオ
ーマツトを示した図、第3図は本実施例の制御部1の制
御動作を示したフローチヤート図、第4図は同報送信の
宛先管理データのフオーマツトを示した図、第5図はそ
の他の実施例のための制御フローチヤート図、第6図は
従来の制御例を示したフローチヤート図である。 1は制御部、2は記録部、3は読取部、4は操作部、5
は電送部、6は記憶部A、7は記憶部Bである。
Claims (1)
- 【請求項1】複数のデータを格納可能なメモリと、 メモリに格納したデータに受付符号を付与する手段と、 メモリ内のデータを相手先に送信する送信手段と、 前記送信手段で送信した送信結果を識別する識別手段
と、 前記識別手段で通信エラーと識別されたデータをメモリ
内に保持し、前記付与された受付符号のマニュアル入力
により通信エラーとなったデータをメモリ内の複数のデ
ータから選択して読み出し再送信させる制御手段とを有
することを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63121088A JP2603296B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63121088A JP2603296B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | フアクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290372A JPH01290372A (ja) | 1989-11-22 |
| JP2603296B2 true JP2603296B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=14802574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63121088A Expired - Fee Related JP2603296B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2603296B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2512000Y2 (ja) * | 1990-05-10 | 1996-09-25 | 株式会社リコー | ファクシミリ装置 |
| JP5371603B2 (ja) * | 2009-07-23 | 2013-12-18 | キヤノン株式会社 | ファクシミリ装置、ファクシミリ装置の制御方法及びプログラム |
| JP2012054807A (ja) * | 2010-09-02 | 2012-03-15 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置及びプログラム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61276475A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-06 | Toshiba Corp | フアクシミリ装置 |
| JPH0810896B2 (ja) * | 1986-08-29 | 1996-01-31 | 株式会社リコー | フアクシミリ装置 |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP63121088A patent/JP2603296B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01290372A (ja) | 1989-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |