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JP2620674B2 - ワードプロセッサの説明文表示方法 - Google Patents
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JP2620674B2 - ワードプロセッサの説明文表示方法 - Google Patents

ワードプロセッサの説明文表示方法

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JP2620674B2
JP2620674B2 JP4310162A JP31016292A JP2620674B2 JP 2620674 B2 JP2620674 B2 JP 2620674B2 JP 4310162 A JP4310162 A JP 4310162A JP 31016292 A JP31016292 A JP 31016292A JP 2620674 B2 JP2620674 B2 JP 2620674B2
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Japan
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key
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explanation
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喜美男 長沢
孝之 古和田
勇 亀田
成実 花原
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサの説
明文表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ワードプロセッサでは、入力手段に文字
・記号等を入力するための文字・記号キー、及び、挿入処
理,削除処理,メモリ処理等の各種処理動作を指示する機
能キーを有し、上記機能キーが入力されると表示手段に
次になすべき操作の説明を表示するようになっている
(特公昭59-13771号公報:G06F3/02)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、使用者の中
には、機能キーによって実行される機能自身を知らない
者もいる。このため、機能キーの機能の説明も必要であ
る。このように、機能キーの操作方法の説明文(第2説
明文)と機能キーの機能の説明文(第1説明文)を使用
者に知らせることが必要となる。 しかし、商品的には、
説明文は「詳しい長文であれば良い」というものではな
く、また、「常時表示させれば良い」というものでもな
い。つまり、「詳しい長文を表示する」と「余計な記載
が多くて読み辛い」となり、「常時表示させる」と「目
障りである」となってしまう。 つまり、使用者が、説明
キー(ヘルプキ−)を操作した時に、使用者が、必要と
する説明文を的確に表示することが肝要である。 しか
し、使用者が、必要とする説明文を選択操作するように
すると、「選択操作が煩わしい」となる。 本発明は、簡
単な操作で、使用者が必要とする操作説明文(第2説明
文)又は機能説明文(第1説明文)を、選択的に表示す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、説明キーの入
力の後に機能キーが入力されると編集処理機能を説明
し、機能キーの入力の後に説明キーが入力されると編集
操作を説明することを特徴とする。
【0005】
【作用】ところで、使用者が、機能キーの操作方法の操
作説明文(第2説明文)を必要とする場合は、通常、編
集操作途中において操作が判らなくなった場合である。
この場合、使用者は、編集操作が判っているつもりで機
能キーを入力したが、判らなくなったために、精神的に
は、早く次の操作方法を知りたがっている。 本願は、上
記の如き構成なので、この場合、説明キーを押すだけ
で、操作説明文(第2説明文)が表示される。つまり、
機能キーは既に入力されているので、使用者が操作説明
文を欲した時点からは、説明キーを押すだけで、操作説
明文(第2説明文)が表示される。 また、本願は、上記
の如き構成なので、使用者が、機能キーの機能説明文
(第1説明文)を表示させる場合は、説明キーを入力し
た後に機能キーを入力しなくてはならず、操作説明文
(第2説明文)の表示に比べると、入力操作が増え繁雑
となる。 しかし、使用者が機能説明文を欲する場合は、
当然、機能自身が不明であるからであり、この場合、編
集操作は、一旦、中断している状態である。従って、操
作説明文(第2説明文)の表示に比べると、入力操作が
増えても、使用者に煩わしさを感じさせることは少な
い。
【0006】
【実施例】図1は、本発明の実施例の構成を示すブロッ
ク図である。図中、(1)は、例えばマイクロコンピュー
タ等から成る制御部である。該制御部は内蔵のROM(リ−
ドオンリメモリ)に予め格納された制御プログラムに基
づいて以下で説明する各部の制御を司る。尚、かかる制
御部(1)と各部とは、バス(2)により接続される。
【0007】(3)は、例えば、キーボードからなる入力
手段である。該入力手段(3)は、文字・記号等を入力する
ための文字・記号キー群、挿入処理,削除処理,センタリ
ング処理等の各処理を指示するための機能キー群、操作
説明キー及び実行キーを有している。(4)は、例えば、
フロッピィディスク等からなる文書記憶部である。この
記憶部(4)には、上記入力手段(3)より、入力された文字
・記号等からなる文書が格納されている。
【0008】(5)は、例えば、半導体ROMからなるメッセ
ージ格納部である。該格納部(5)には、操作説明及び機
能説明のための説明文が格納されている。(6)は、例え
ば、CRT等からなる表示手段である。この表示手段(6)に
は、上記文書記憶部(4)に格納された文書、もしくはメ
ッセージ格納部(5)に格納された説明文が、表示され
る。
【0009】図2及び図3は、本実施例装置の動作を説明
するためのフローチャートである。以下、かかるフロチ
ャートに基づいて本実施例装置の動作を説明する。今、
文書記憶部(4)は、図4に示す如く表示手段(6)上で表示
される文書が格納されているものとする。尚、図4中、
斜線部分(K)は、カーソルマークであり、入力手段(3)に
より次に入力される文字・記号等の表示手段(6)における
表示位置、即ち文書記憶部(4)内での格納位置を示す。
【0010】まず、S1ステップでは入力手段(3)からの
キー入力を持ち、キー入力がなされるとS2ステップにお
いて、かかる入力されたキーが操作説明キー、機能キー
もしくは文字・記号キーのいずれかであるかが判定され
る。かかる判定において、操作説明キーであると、S3,S
4,S5ステップが順次処理されS1ステップに戻る。
【0011】S3,S4ステップでは入力手段(3)からの機能
キー入力を待ち、機能キーのいずれかが入力された時点
で処理はS5ステップに進む。S5ステップでは、S3ステッ
プにおいて入力された機能キーに対応する処理内容の説
明文を表示手段(6)のメッセージ領域(7)に所定時間表示
する。例えば、S3ステップにおいてセンタリング処理を
指示する機能キーが入力されたとすると図5に示す如
く、表示手段(6)のメッセージ領域(7)上に「カーソル位
置にある文字を行の中央に移動する」という機能説明文
を表示する。また、S3ステップにおいて挿入処理,削
除処理を指示する機能キーが入力されたとすると、夫々
メッセージ領域(7)には例えば「カーソル位置に文字を挿
入する」もしくは、「指定された領域の文章を取り除く」
という機能説明文を表示する。
【0012】尚、このような説明文は、予めメッセージ
格納部(5)に上記各機能キーと対応づけて格納されてい
る。S5ステップが終了すると、処理はS1ステップに戻
る。また、S2ステップにおいて機能キーが入力されたと
判定されると処理はS6ステップに進む。
【0013】S6ステップではS1ステップにおいて入力さ
れた機能キーに対応した処理が行われる。このような具
体的な処理としてはセンタリング処理,挿入処理,削除
処理等の通常のワードプロセッサにおいて実行可能な処
理がある。図3に、本実施例装置で実行される処理(S6ス
テップ)の一例として、削除処理のフローチャートを示
す。
【0014】通常の削除処理は、例えば三洋電機株式会
社製のワードプロセッサSWP-3400のように、文書中の削
除すべき領域を入力手段からユーザにより指定させると
共にその後実行キーが入力されたことを検出して上記指
定領域の文書を削除するものである。従って、まずS601
ステップにおいて、入力手段(3)からのキー入力を待
ち、キー入力があると、S602,S603ステップにおいて削
除すべき領域の指定がなされたか、もしくは操作説明キ
ーが入力されたかを判定し、操作説明キーが入力される
と、処理はS604ステップに進む。
【0015】このS604ステップでは、図6(a)に示すごと
く、表示手段(6)のメッセージ領域(7)に「削除すべき領
域を指定してください」という操作説明文を所定時間表
示し、処理はS601ステップに戻る。また、上記判定にお
いて領域指定がなされたと判定されると処理はS605ステ
ップ以下の処理を実行する。
【0016】即ち、まずS605ステップにおいて再び入力
手段(3)からのキー入力を待ち、キー入力がなされるとS
606,S607ステップにおいて入力されたキーが操作説明キ
ーであるか、実行キーであるかが判定され、かかる判定
で操作説明キーであると判定されたときには処理はS608
ステップに進み、また実行キーであると判定されたとき
には処理はS609に進む。
【0017】今、S601ステップにおいて、図6(b)に示す
如く、下線が付された部分が削除すべき領域として指定
されたものとすると、S608ステップでは図6(c)に示す如
く、「実行キーを入力してください」という操作説明文を
メッセージ領域(7)に所定時間表示し、その後処理はS60
5ステップに戻る。また、S609ステップでは、図6(b)に
おいて下線が付された領域を図6(d)に示す如く削除し、
その後処理はS1ステップに戻る。
【0018】尚、上記S604及びS608ステップにおいて表
示される説明文は、予めメッセージ格納部(5)に上記各
ステップと対応して格納されている。再び、S2ステップ
に戻って、S1ステップにおいて文字記号キーが入力され
たと判定されると、処理はS7ステップに進む。S7ステッ
プでは、入力された文字・記号キーに対応する文字もし
くは記号を表示手段(6)上のカーソルマーク(K)の表示位
置と対応する文書記憶部(4)の領域に格納すると共にカ
ーソルマ−ク(K)の表示位置に、この文字もしくは記号
を表示する。その後処理は、S1ステップに戻る。
【0019】尚、本実施例では、表示手段(6)としてCRT
のように大表示画面のものを用いたが、表示手段として
別個にメッセージ領域を作ることが不可能な例えば1行
×10文字の表示領域しか有さない小表示画面のものを用
いても良い。このとき、S5,S604,S608ステップの説明文
の表示はそれまで表示されていた文書に換えて、この説
明文を表示し、所定時間経過後に再び元の文書を表示す
るようにすれば良い。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、使用者が必要とする操
作説明文(第2説明文)又は機能説明文(第1説明文)
が、使用者に操作負担を感じさせることなく、選択的に
表示できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例を説明するためのブロック図
である。
【図2】この実施例の動作を説明するためのフローチャ
ート図である。
【図3】この実施例の処理ステップの一例である削除処
理のフローチャート図である。
【図4】この実施例の表示手段の表示状態を示す模式図
である。
【図5】この実施例の表示手段の表示状態を示す模式図
である。
【図6】この実施例の表示手段の表示状態を示す模式図
である。
【符号の説明】
(3) 入力手段、 (6) CRT(表示手段)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 古和田 孝之 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 亀田 勇 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 花原 成実 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥 取三洋電機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−14291(JP,A) 特開 昭61−243517(JP,A) 特公 昭59−13771(JP,B2)

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文字・記号キ−、削除,挿入等の編集処理
    を指示する機能キー、及び、説明キーを有する入力手段
    と、 表示手段と、 を有するワードプロセッサの説明文表示方法において、 上記説明キーの入力の後に上記機能キーが入力される
    と、この機能キーにより特定される編集処理機能を説明
    する第1説明文を上記表示手段に表示し、 上記機能キーの入力の後に上記説明キーが入力される
    と、この機能キーによりにより特定される編集処理のた
    めの操作を説明する第2説明文を上記表示手段に表示す
    ることを特徴とする説明文表示方法。
JP4310162A 1992-11-19 1992-11-19 ワードプロセッサの説明文表示方法 Expired - Lifetime JP2620674B2 (ja)

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JPS5913771A (ja) * 1982-07-16 1984-01-24 Hokuriku Seiyaku Co Ltd 3−ピペリジノ置換プロピオフエノン誘導体
JPS6014291A (ja) * 1983-07-06 1985-01-24 株式会社東芝 説明提示システム
JPS61243517A (ja) * 1985-04-22 1986-10-29 Toshiba Corp ヘルプ機能付き情報処理装置

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