JP2629324B2 - 積層型電子写真感光体 - Google Patents
積層型電子写真感光体Info
- Publication number
- JP2629324B2 JP2629324B2 JP63314043A JP31404388A JP2629324B2 JP 2629324 B2 JP2629324 B2 JP 2629324B2 JP 63314043 A JP63314043 A JP 63314043A JP 31404388 A JP31404388 A JP 31404388A JP 2629324 B2 JP2629324 B2 JP 2629324B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- weight
- undercoat layer
- electrophotographic photoreceptor
- charge generation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/14—Inert intermediate or cover layers for charge-receiving layers
- G03G5/142—Inert intermediate layers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、積層型電子写真感光体に関し、さらに詳し
くは積層型電子写真感光体の下引層に関するものであ
る。
くは積層型電子写真感光体の下引層に関するものであ
る。
従来の技術 従来、電子写真感光体には、セレンで代表される無機
系の光導電物質が広く用いられていた。
系の光導電物質が広く用いられていた。
近年、有機系の光導電物質も成膜および感光体の製造
が容易である等の利点を活かしてそのいくつかが実用化
されている。
が容易である等の利点を活かしてそのいくつかが実用化
されている。
特に、有機感光体の場合、露光によって電荷担体を発
生する顔料や染料などを含有する電荷発生層と、該電荷
を電界方向に移動する電荷輸送層に機能分離された積層
型感光体が一般に用いられている。
生する顔料や染料などを含有する電荷発生層と、該電荷
を電界方向に移動する電荷輸送層に機能分離された積層
型感光体が一般に用いられている。
電荷発生層の膜厚は、感光体の電子写真特性、および
その繰り返し特性の維持のために、好ましくは0.5μm
以下とすることが必要であることも知られている。
その繰り返し特性の維持のために、好ましくは0.5μm
以下とすることが必要であることも知られている。
しかし導電性支持体上に直接このような薄い電荷発生
層を塗布する場合、支持体表面の僅かな欠陥、例えば、
汚れ,きず等により、はじき,むら等の膜厚の不均一性
を生じやすい。
層を塗布する場合、支持体表面の僅かな欠陥、例えば、
汚れ,きず等により、はじき,むら等の膜厚の不均一性
を生じやすい。
このため、電荷発生層を導電性支持体上に形成させる
場合、一般に、その電荷発生層の下引層として、樹脂層
を設けている。
場合、一般に、その電荷発生層の下引層として、樹脂層
を設けている。
この下引層を形成するための材料としては、次いでそ
の上に塗布する電荷発生層塗液に用いている溶剤に侵さ
れない必要があり、ポリアミド,ポリビニルアルコー
ル,カゼイン,メチルセルロース等の親水性樹脂が知ら
れている。
の上に塗布する電荷発生層塗液に用いている溶剤に侵さ
れない必要があり、ポリアミド,ポリビニルアルコー
ル,カゼイン,メチルセルロース等の親水性樹脂が知ら
れている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、このような親水性樹脂を下引層に用い
ると、得られた感光体の電子写真特性が、環境雰囲気、
特に湿度によって大きく左右されるという欠点があっ
た。
ると、得られた感光体の電子写真特性が、環境雰囲気、
特に湿度によって大きく左右されるという欠点があっ
た。
本発明は、上記問題点に鑑み、環境雰囲気、特に、湿
度等に対して特性が安定な積層型電子写真感光体を提供
するものである。
度等に対して特性が安定な積層型電子写真感光体を提供
するものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の積層型電子写真感
光体は、下引層にヒドロキシエチルメタクリレートとグ
リシジルメタクリレートの共重合体を用い、塗布後、熱
処理して架橋させている。
光体は、下引層にヒドロキシエチルメタクリレートとグ
リシジルメタクリレートの共重合体を用い、塗布後、熱
処理して架橋させている。
すなわち、導電性支持体上に、下引層として、ヒドロ
キシエチルメタクリレートとグリシジルメタクリレート
の共重合体を含むアルコール溶液あるいはセロソルブ溶
液を塗布し、100℃にて乾燥して架橋させる。のちその
上に電荷発生層、電荷輸送層を順次積層して本発明の積
層型電子写真感光体が得られる。
キシエチルメタクリレートとグリシジルメタクリレート
の共重合体を含むアルコール溶液あるいはセロソルブ溶
液を塗布し、100℃にて乾燥して架橋させる。のちその
上に電荷発生層、電荷輸送層を順次積層して本発明の積
層型電子写真感光体が得られる。
作用 発明者らは、下引層に、ヒドロキシエチルメタクリレ
ートとグリシジルメタクリレートの共重合体を含むアル
コール系溶液を塗布、乾燥して架橋させ、その上に電荷
発生層、電荷輸送層を順次積層すると、得られた感光体
は、下引層として一般に用いられている、例えばポリビ
ニルアルコールの場合に比べて、雰囲気湿度の変化によ
る電子写真特性、特に感度および残留電位への影響が小
さいこと、あるいは、高湿度下に感光体を放置しても下
引層に接する導電性支持体、例えばアルミ面上に変色が
認められないことがわかった。これは雰囲気湿度下での
下引層の吸湿量の大小によって下引層の絶縁抵抗が変化
し、感度に影響を及ぼすこと、および吸湿された水分が
導電性支持体表面の酸化を促進しているものと思われ
る。
ートとグリシジルメタクリレートの共重合体を含むアル
コール系溶液を塗布、乾燥して架橋させ、その上に電荷
発生層、電荷輸送層を順次積層すると、得られた感光体
は、下引層として一般に用いられている、例えばポリビ
ニルアルコールの場合に比べて、雰囲気湿度の変化によ
る電子写真特性、特に感度および残留電位への影響が小
さいこと、あるいは、高湿度下に感光体を放置しても下
引層に接する導電性支持体、例えばアルミ面上に変色が
認められないことがわかった。これは雰囲気湿度下での
下引層の吸湿量の大小によって下引層の絶縁抵抗が変化
し、感度に影響を及ぼすこと、および吸湿された水分が
導電性支持体表面の酸化を促進しているものと思われ
る。
下引層に用いるヒドロキシエチルメタクリレートとグ
リシジルメタクリレートの共重合体の共重合割合として
は、グリシジルメタクリレートが僅かでも含まれていれ
ば、任意の割合のものが使用できるが、環境特性のめか
らはグリシジルメタクリレートの含有割合が5〜20モル
%の共重合体が好ましい。
リシジルメタクリレートの共重合体の共重合割合として
は、グリシジルメタクリレートが僅かでも含まれていれ
ば、任意の割合のものが使用できるが、環境特性のめか
らはグリシジルメタクリレートの含有割合が5〜20モル
%の共重合体が好ましい。
実施例 以下、本発明の一実施例にて説明するが、本発明は以
下の一実施例に示す組合せに限定されるものではない。
下の一実施例に示す組合せに限定されるものではない。
〔実施例1〕 ヒドロキシエチルメタクリレート−グリシジルメタク
リレート(4:1)共重合体 10重量部をメチルアルコー
ル 90重量部に溶解し、これをアルミ板上に乾燥後の膜
厚が0.2μmとなるように塗布する。塗布後100℃にて1
時間乾燥し、架橋させることによって溶剤不要となった
下引層を形成した。
リレート(4:1)共重合体 10重量部をメチルアルコー
ル 90重量部に溶解し、これをアルミ板上に乾燥後の膜
厚が0.2μmとなるように塗布する。塗布後100℃にて1
時間乾燥し、架橋させることによって溶剤不要となった
下引層を形成した。
次に、ブチラール樹脂(積水化学株式会社製 商品名
エスレック BH−3)1重量部をエチレングリコール
モノメチルエーテル 40重量部に溶解し、ε型銅フタロ
シアニン(東洋インキ株式会社製 商品名リオフォトン
イー アール ピー シー〔Liophoton ERPC〕)2
重量部を加えて分散した。この分散液の前述の下引層
に、乾燥後の膜厚が0.3μmとなるように塗布し、100℃
にて1時間乾燥して電荷発生層を形成した。一方、p−
ジエチルアミノベンザル−N,N−ジフェニルヒドラゾン
1重量部とアクリル樹脂(三菱レーヨン株式会社製 商
品名BR−50)1重量部をトルエン 4重量部に溶解し
た。この液を電荷発生層の上にブレード塗布し、80℃に
て1時間乾燥して膜厚18μmの電荷輸送層を形成した。
エスレック BH−3)1重量部をエチレングリコール
モノメチルエーテル 40重量部に溶解し、ε型銅フタロ
シアニン(東洋インキ株式会社製 商品名リオフォトン
イー アール ピー シー〔Liophoton ERPC〕)2
重量部を加えて分散した。この分散液の前述の下引層
に、乾燥後の膜厚が0.3μmとなるように塗布し、100℃
にて1時間乾燥して電荷発生層を形成した。一方、p−
ジエチルアミノベンザル−N,N−ジフェニルヒドラゾン
1重量部とアクリル樹脂(三菱レーヨン株式会社製 商
品名BR−50)1重量部をトルエン 4重量部に溶解し
た。この液を電荷発生層の上にブレード塗布し、80℃に
て1時間乾燥して膜厚18μmの電荷輸送層を形成した。
このようにして得た積層型電子写真感光体を、静電複
写紙試験装置(株式会社川口電気製作所製EPA−8100)
を用いて、−5.5KVで帯電したときの表面電位V
0(V)、その後暗所に1秒間放置したときの表面電位V
1(V)、5luxの白色光で露光したときの表面電位が1/2
V1(V)まで減衰するのに要する露光量E 1/2(lux・s
ec)を測定した。測定結果を表1に示す。
写紙試験装置(株式会社川口電気製作所製EPA−8100)
を用いて、−5.5KVで帯電したときの表面電位V
0(V)、その後暗所に1秒間放置したときの表面電位V
1(V)、5luxの白色光で露光したときの表面電位が1/2
V1(V)まで減衰するのに要する露光量E 1/2(lux・s
ec)を測定した。測定結果を表1に示す。
また40℃、相対湿度90%下に10日間放置した時の感光
板の外観の様子を同じく表1中に示した。
板の外観の様子を同じく表1中に示した。
〔実施例2〕 比較実験のために、ポリビニルアルコールを下引層に
用いたサンプルを作成した。
用いたサンプルを作成した。
すなわちポリビニルアルコール(日本合成株式会社製
商品名ゴーセノールGL−05)5重量部を蒸留水100重
量部に溶解し、これをアルミ板上に乾燥後の膜厚が0.2
μmとなるように塗布する。塗布後100℃にて1時間乾
燥し、ポリビニルアルコール層を形成した。この下引層
の上に実施例1と同様の組成の電荷発生層、電荷輸送層
を順次積層した。得られた感光板について実施例1と同
様に電子写真特性および高湿度下に放置したときの外観
を調べた。その結果を同じく表1に示した。
商品名ゴーセノールGL−05)5重量部を蒸留水100重
量部に溶解し、これをアルミ板上に乾燥後の膜厚が0.2
μmとなるように塗布する。塗布後100℃にて1時間乾
燥し、ポリビニルアルコール層を形成した。この下引層
の上に実施例1と同様の組成の電荷発生層、電荷輸送層
を順次積層した。得られた感光板について実施例1と同
様に電子写真特性および高湿度下に放置したときの外観
を調べた。その結果を同じく表1に示した。
〔実施例3〕 ヒドロキシエチルメタクリレート−グリシジルメタク
リレート(15:1)共重合体10重量部をエチレングリコー
ルモノエチルエーテル90重量部に溶解し、これをアルミ
板上に乾燥後の膜厚が0.3μmとなるように塗布する。
塗布後120℃にて1時間乾燥し、架橋させることによっ
て溶剤不溶となった下引層を形成した。
リレート(15:1)共重合体10重量部をエチレングリコー
ルモノエチルエーテル90重量部に溶解し、これをアルミ
板上に乾燥後の膜厚が0.3μmとなるように塗布する。
塗布後120℃にて1時間乾燥し、架橋させることによっ
て溶剤不溶となった下引層を形成した。
次に、ブチラール樹脂(積水化学株式会社製 商品名
エスレックBH−3)1重量部をエチレングリコールモノ
メチルエーテル40重量部に溶解し、τ型無金属フタロシ
アニン(東洋インキ株式会社製 商品名リオフォトン
ティー ピー エッチ 278〔Liophoton TPH−278〕)
2重量部を加えて分散した。この分散液を前述の下引層
表面に乾燥後の膜厚が0.3μmとなるように回転塗布
し、80℃にて1時間乾燥して電荷発生層を形成した。
エスレックBH−3)1重量部をエチレングリコールモノ
メチルエーテル40重量部に溶解し、τ型無金属フタロシ
アニン(東洋インキ株式会社製 商品名リオフォトン
ティー ピー エッチ 278〔Liophoton TPH−278〕)
2重量部を加えて分散した。この分散液を前述の下引層
表面に乾燥後の膜厚が0.3μmとなるように回転塗布
し、80℃にて1時間乾燥して電荷発生層を形成した。
次に、以下の構造式で示すヒドラゾン1重量部とポリ
カーボネート樹脂(三菱化成株式会社製 商品名ノバレ
ックス7030A)1重量部を二塩化メチレン3重量部、二
塩化エチレン、3重量部に溶解した。この液を電荷発生
層の上にブレード塗布し、80℃にて1時間乾燥して膜厚
14μmの電荷輸送層を形成した。
カーボネート樹脂(三菱化成株式会社製 商品名ノバレ
ックス7030A)1重量部を二塩化メチレン3重量部、二
塩化エチレン、3重量部に溶解した。この液を電荷発生
層の上にブレード塗布し、80℃にて1時間乾燥して膜厚
14μmの電荷輸送層を形成した。
このようにして得た積層型電子写真感光体を、静電複
写紙試験装置(株式会社川口電気製作所製EPA−8100)
を用いて、−5,5KVで帯電したときの表面電位V
0(V)、その後暗所に1秒間放置したときの表面電位V
1(V)、5luxの白色光で露光したときの表面電位が1/2
V1(V)まで減衰するのに要する露光量E 1/2(lux・s
ec)、露光2秒後の表面電位VR2(V)を測定した。
写紙試験装置(株式会社川口電気製作所製EPA−8100)
を用いて、−5,5KVで帯電したときの表面電位V
0(V)、その後暗所に1秒間放置したときの表面電位V
1(V)、5luxの白色光で露光したときの表面電位が1/2
V1(V)まで減衰するのに要する露光量E 1/2(lux・s
ec)、露光2秒後の表面電位VR2(V)を測定した。
また同じ試料を40℃、相対湿度90%の雰囲気下で1ケ
月放置して同様の特性を測定した。測定結果を表2に示
す。
月放置して同様の特性を測定した。測定結果を表2に示
す。
〔実施例4〕 比較実験のために、ポリビニルアルコールを下引層に
用いたサンプルを作成した。
用いたサンプルを作成した。
すなわち実施例2と同様にしてポリビニルアルコール
の塗液を用いて下引層を作成し、80℃にて1時間乾燥後
実施例3と同様の組成の電荷発生層、電荷輸送層を順次
積層した。得られた感光板について実施例3と同様に電
子写真特性と、40℃、相対湿度90%の雰囲気下で1ケ月
放置したときの特性を調べた。その結果を同じく表2に
示した。
の塗液を用いて下引層を作成し、80℃にて1時間乾燥後
実施例3と同様の組成の電荷発生層、電荷輸送層を順次
積層した。得られた感光板について実施例3と同様に電
子写真特性と、40℃、相対湿度90%の雰囲気下で1ケ月
放置したときの特性を調べた。その結果を同じく表2に
示した。
発明の効果 以上、本発明の積層型電子写真感光体について詳細に
説明したが、本発明の積層型電子写真感光体は、導電性
支持体と、電荷発生層と電荷輸送層とからなる感光層と
の間に、ヒドロキシエチルメタクリレートとグリシジル
メタクリレート共重合体の架橋生成物を下引層として用
いることによって、高湿度下においても導電性支持体に
変色等の酸化が生じず、しかも湿度の変動によって電子
写真特性、特に感度及び残留電位の変化が極めて小さい
ものとなった。
説明したが、本発明の積層型電子写真感光体は、導電性
支持体と、電荷発生層と電荷輸送層とからなる感光層と
の間に、ヒドロキシエチルメタクリレートとグリシジル
メタクリレート共重合体の架橋生成物を下引層として用
いることによって、高湿度下においても導電性支持体に
変色等の酸化が生じず、しかも湿度の変動によって電子
写真特性、特に感度及び残留電位の変化が極めて小さい
ものとなった。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 九門 明 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭59−160150(JP,A) 特開 昭63−318566(JP,A) 特開 昭60−107041(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】導電性支持体上に、電荷発生層と電荷輸送
層からなる感光層を設けた積層型の電子写真感光体にお
いて、導電性支持体と感光層の間の下引層にヒドロキシ
エチルメタクリレートとグリシジルメタクリレートから
なる共重合体を用い、塗布後架橋させていることを特徴
とする積層型電子写真感光体。 - 【請求項2】電荷発生層にフタロシアニン系顔料を用い
ていることを特徴とする請求項(1)記載の積層型電子
写真感光体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314043A JP2629324B2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 積層型電子写真感光体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314043A JP2629324B2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 積層型電子写真感光体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158745A JPH02158745A (ja) | 1990-06-19 |
| JP2629324B2 true JP2629324B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=18048528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63314043A Expired - Fee Related JP2629324B2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 積層型電子写真感光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2629324B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59160150A (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | 電子写真感光体 |
| JPS63318566A (ja) * | 1987-06-22 | 1988-12-27 | Ricoh Co Ltd | 電子写真用感光体 |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP63314043A patent/JP2629324B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02158745A (ja) | 1990-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0693129B2 (ja) | 電子写真感光体 | |
| JPS63289554A (ja) | 電子写真感光体 | |
| JPH03225347A (ja) | 電子写真像形成部材 | |
| JPS62196665A (ja) | 電子写真感光体 | |
| GB1570519A (en) | Electrophotographic light-sensitive members | |
| JP2629324B2 (ja) | 積層型電子写真感光体 | |
| JPH0619174A (ja) | 電子写真感光体 | |
| JPS63216059A (ja) | 積層型電子写真感光体 | |
| JPS61110153A (ja) | 電子写真感光体 | |
| JPS61143762A (ja) | 電子写真感光体 | |
| JPH0736204A (ja) | 電子写真用感光体 | |
| JP2631735B2 (ja) | 電子写真感光体 | |
| JPH03145652A (ja) | 電子写真感光体 | |
| JP2611433B2 (ja) | 電子写真感光体 | |
| JPS6397960A (ja) | 積層型電子写真感光体 | |
| JP3010619B2 (ja) | 電子写真用感光体 | |
| JPS62229251A (ja) | 電子写真感光体 | |
| JPS61151544A (ja) | 電子写真感光体 | |
| JPH041765A (ja) | 電子写真感光体 | |
| JPH02135453A (ja) | 電子写真感光体 | |
| JPH0830006A (ja) | 電子写真感光体 | |
| JPS61126553A (ja) | 電子写真感光体 | |
| JPS62200360A (ja) | 両帯電性電子写真感光体 | |
| JPH01118148A (ja) | 電子写真用感光体 | |
| JPS61217048A (ja) | 電子写真感光体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |