JP2630860B2 - 泥落しマットの製造方法 - Google Patents
泥落しマットの製造方法Info
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- Carpets (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建物の出入口等に敷設
して使用する泥落しマットの製造方法に関するものであ
る。
して使用する泥落しマットの製造方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、合成樹脂のモノフイラメントで構
成された泥落しマットは例えば、実開昭53−4035
1号公報、特公昭55−31222号公報及び特開昭6
1−203933号公報等により公知である。
成された泥落しマットは例えば、実開昭53−4035
1号公報、特公昭55−31222号公報及び特開昭6
1−203933号公報等により公知である。
【0003】前記実開昭53−40351号のものは、
モノフイラメントを波状に屈曲成形した立体網状集合体
を厚み方向中間部で切断し、切断部側を表面にして構成
したものである。
モノフイラメントを波状に屈曲成形した立体網状集合体
を厚み方向中間部で切断し、切断部側を表面にして構成
したものである。
【0004】特公昭55−31222号のものは、冷却
浴の表面でループ状に沈下するフイラメント群を浴表面
と所定の角度で交わる物体と接触させることによりマッ
トを構成するものである。
浴の表面でループ状に沈下するフイラメント群を浴表面
と所定の角度で交わる物体と接触させることによりマッ
トを構成するものである。
【0005】前記特開昭61−203933号のもの
は、コイル状に連続して押出し成形された弾性線条をそ
のループの方向を90%以上一定方向に向けて集積して
構成したものである。
は、コイル状に連続して押出し成形された弾性線条をそ
のループの方向を90%以上一定方向に向けて集積して
構成したものである。
【0006】上記したように公知の何れのものも、マッ
トの全体が単一の構造をなしており、泥落し及びクッシ
ョン性は良好であるが、泥捕捉性能及び基材部分の強度
が不足する課題があり、さらに、マット表面に起立状の
ループが存在することで、所謂ハイヒールの如き、径の
細いヒールがループに引掛って靴が脱げたり、着用者が
転倒したりする危険性の高いものであった。それ故に本
発明の目的は、これらの課題を解決したマットを効率よ
く製造する方法を提案することにある。
トの全体が単一の構造をなしており、泥落し及びクッシ
ョン性は良好であるが、泥捕捉性能及び基材部分の強度
が不足する課題があり、さらに、マット表面に起立状の
ループが存在することで、所謂ハイヒールの如き、径の
細いヒールがループに引掛って靴が脱げたり、着用者が
転倒したりする危険性の高いものであった。それ故に本
発明の目的は、これらの課題を解決したマットを効率よ
く製造する方法を提案することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために本発明の泥落しマットの製造方法は、多数の合
成樹脂溶融モノフイラメントを垂下させて、その一部を
回転する成形ロールの頂部表面に小径ループ状に受け止
めさせると共に、これらのループは成形ロールの回転に
伴ない一部重なり合い集合してマットの裏面層及び中間
層を成形せしめ、前記モノフイラメントの残部は前記成
形ロールの頂部表面より低い水面で受け止めて前記中間
層上に前記小径のループ群より大径でしかも不規則な三
次元曲線よりなるループを形成せしめ、前記各ループを
交差部で相互に融着結合し一体化したマットを構成する
ものである。
るために本発明の泥落しマットの製造方法は、多数の合
成樹脂溶融モノフイラメントを垂下させて、その一部を
回転する成形ロールの頂部表面に小径ループ状に受け止
めさせると共に、これらのループは成形ロールの回転に
伴ない一部重なり合い集合してマットの裏面層及び中間
層を成形せしめ、前記モノフイラメントの残部は前記成
形ロールの頂部表面より低い水面で受け止めて前記中間
層上に前記小径のループ群より大径でしかも不規則な三
次元曲線よりなるループを形成せしめ、前記各ループを
交差部で相互に融着結合し一体化したマットを構成する
ものである。
【0008】
【作用】ノズルから押出された溶融モノフイラメント
は、複雑な内部応力が賦与されていることにより、その
粘弾性によつて冷却固化するまでの時間内で、応力に見
合って直線状から曲線に変形する能力を保有する。本発
明はこのような高分子の物性を生かしてマットの表面層
と基材各層(裏面層及び中間層)を要求される機能に応
じて異なる方法で成形した。即ち、表面層のループの柔
軟性と、中間層及び裏面層の弾性により優れたクッシヨ
ン性を発揮して歩行時に快適な感触が得られる。また、
靴から拭い取られた泥は表面層のループ部分から中間
層、裏面層へと順次沈降するが、中間層及び裏面層の組
織が密であることによりマット中に保存され、マット下
に排出する量は少なく、清掃の作業性がよい。さらに、
使用中のへたりや変形が少ない。
は、複雑な内部応力が賦与されていることにより、その
粘弾性によつて冷却固化するまでの時間内で、応力に見
合って直線状から曲線に変形する能力を保有する。本発
明はこのような高分子の物性を生かしてマットの表面層
と基材各層(裏面層及び中間層)を要求される機能に応
じて異なる方法で成形した。即ち、表面層のループの柔
軟性と、中間層及び裏面層の弾性により優れたクッシヨ
ン性を発揮して歩行時に快適な感触が得られる。また、
靴から拭い取られた泥は表面層のループ部分から中間
層、裏面層へと順次沈降するが、中間層及び裏面層の組
織が密であることによりマット中に保存され、マット下
に排出する量は少なく、清掃の作業性がよい。さらに、
使用中のへたりや変形が少ない。
【0009】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図面と共に説明す
る。図1において1は軟質塩化ビニールを溶融する押出
機であり、その先端に紡出パック2が接続され、この紡
出パック2の下部にノズル(図示せず)が相互に位置を
ずらして等間隔に5列配列されており、これらのノズル
から紡出したモノフイラメントF1〜F5は真直に垂下
される。そして、これらのモノフイラメントは前寄りの
F1がマットの裏面層ILを形成し、中央部のF2,F
3,F4がマットの中間層MLを形成し、後寄りのF5
がマットの表面層ALを成形するように使用される。3
はこれらのモノフイラメント中のF1〜F4の夫々にル
ープL1〜L4を形成させる成形ロールであり、各モノ
フイラメントF1〜F4の垂下距離が30〜35mmに
なるように紡出パック2の下方に設置し、矢印方向に回
転させる。4は成形ロール3により成形された基体マッ
トのガイドロールであり、基体マットが垂直に移動でき
るように位置決めして設置し、矢印方向に回転させる。
5は送出ロールである。6は成形ロール3及びガイドロ
ール4を収容する冷却水槽であり、冷却水の水面7をノ
ズル面の下方35〜45mmの高さに調節する。なお、
冷却水の水温は83〜87℃に設定するのが好ましい。
る。図1において1は軟質塩化ビニールを溶融する押出
機であり、その先端に紡出パック2が接続され、この紡
出パック2の下部にノズル(図示せず)が相互に位置を
ずらして等間隔に5列配列されており、これらのノズル
から紡出したモノフイラメントF1〜F5は真直に垂下
される。そして、これらのモノフイラメントは前寄りの
F1がマットの裏面層ILを形成し、中央部のF2,F
3,F4がマットの中間層MLを形成し、後寄りのF5
がマットの表面層ALを成形するように使用される。3
はこれらのモノフイラメント中のF1〜F4の夫々にル
ープL1〜L4を形成させる成形ロールであり、各モノ
フイラメントF1〜F4の垂下距離が30〜35mmに
なるように紡出パック2の下方に設置し、矢印方向に回
転させる。4は成形ロール3により成形された基体マッ
トのガイドロールであり、基体マットが垂直に移動でき
るように位置決めして設置し、矢印方向に回転させる。
5は送出ロールである。6は成形ロール3及びガイドロ
ール4を収容する冷却水槽であり、冷却水の水面7をノ
ズル面の下方35〜45mmの高さに調節する。なお、
冷却水の水温は83〜87℃に設定するのが好ましい。
【0010】このような製造条件で製造されるモノフイ
ラメントのうち、モノフィラメントF1はノズルより成
形ロール3の頂部表面に垂下して小円環状の連続したル
ープL1を形成し、隣接するループどうしは夫々交差部
で融着し裏面層ILを形成する。そして、前記のように
形成された裏面層IL上にモノフィラメントF2により
ループL2が形成されてそのループL2とモノフィラメ
ントF1のループL1の交差部が融着する。以下同じよ
うにして成形ロール3の回転に伴いモノフィラメントF
3,さらにモノフィラメントF4が順次ループL3,L
4を形成し、夫々先のループと交差部で融着しモノフィ
ラメントF2,F3及びモノフィラメントF4でマツト
の中間層MLを形成し、この中間層MLと前記裏面層I
Lとでマット基体が一体的に形成され、高温で融着可能
な状態で成形ロール3の回転に伴い水面7内に移送され
る。一方、モノフィラメントF5は前記モノフィラメン
トF1〜F4のループL1〜L4により形成された裏面
層ILと中間層MLが水面7内に移送される位置に垂下
してL1〜L2より大き目のループL5が形成される。
そして、このループL5は、モノフィラメントがF4の
ループL4上に重なり、互いの交差部で融着する。つい
で水中に真直に移送され、モノフィラメントF5のルー
プL5は水中で次第に冷却固定して変形し、三次元の複
雑な曲線形状となり、図2及び図3に示す形状の泥落し
マットMが形成される。なお、前記F1〜F4のモノフ
イラメントで形成されるループL1〜L4の大きさは夫
々の垂下距離が曲面をなす成形ロール3に到達するまで
の長さが短いほどループ径が小さくなり、F1〜F4の
モノフィラメントは夫々同じループ径でなく変化してお
り、さらに、表面層ALを形成するモノフィラメントF
5の垂下距離は水面7上であるから最大径のループL5
が形成される。
ラメントのうち、モノフィラメントF1はノズルより成
形ロール3の頂部表面に垂下して小円環状の連続したル
ープL1を形成し、隣接するループどうしは夫々交差部
で融着し裏面層ILを形成する。そして、前記のように
形成された裏面層IL上にモノフィラメントF2により
ループL2が形成されてそのループL2とモノフィラメ
ントF1のループL1の交差部が融着する。以下同じよ
うにして成形ロール3の回転に伴いモノフィラメントF
3,さらにモノフィラメントF4が順次ループL3,L
4を形成し、夫々先のループと交差部で融着しモノフィ
ラメントF2,F3及びモノフィラメントF4でマツト
の中間層MLを形成し、この中間層MLと前記裏面層I
Lとでマット基体が一体的に形成され、高温で融着可能
な状態で成形ロール3の回転に伴い水面7内に移送され
る。一方、モノフィラメントF5は前記モノフィラメン
トF1〜F4のループL1〜L4により形成された裏面
層ILと中間層MLが水面7内に移送される位置に垂下
してL1〜L2より大き目のループL5が形成される。
そして、このループL5は、モノフィラメントがF4の
ループL4上に重なり、互いの交差部で融着する。つい
で水中に真直に移送され、モノフィラメントF5のルー
プL5は水中で次第に冷却固定して変形し、三次元の複
雑な曲線形状となり、図2及び図3に示す形状の泥落し
マットMが形成される。なお、前記F1〜F4のモノフ
イラメントで形成されるループL1〜L4の大きさは夫
々の垂下距離が曲面をなす成形ロール3に到達するまで
の長さが短いほどループ径が小さくなり、F1〜F4の
モノフィラメントは夫々同じループ径でなく変化してお
り、さらに、表面層ALを形成するモノフィラメントF
5の垂下距離は水面7上であるから最大径のループL5
が形成される。
【0011】このように構成された泥落しマツトMは、
表面層ALがモノフィラメントF5により三次元の曲線
を形成してクッション性良好で靴の泥の捕促性能に優
れ、しかもヒールを引掛けることもない。さらに中間層
ML,及び裏面層ILはF1〜F4により泥の通過沈降
を制限する小円環状のループL1〜L4を多段に備えて
おり、このようなマツトを連続的に製造することができ
る。
表面層ALがモノフィラメントF5により三次元の曲線
を形成してクッション性良好で靴の泥の捕促性能に優
れ、しかもヒールを引掛けることもない。さらに中間層
ML,及び裏面層ILはF1〜F4により泥の通過沈降
を制限する小円環状のループL1〜L4を多段に備えて
おり、このようなマツトを連続的に製造することができ
る。
【0012】また、図4に示したものは裏面に凸模様P
を設けて水はけをよくした泥落しマツトであり、このマ
ツトは図6に示すように表面に凹部模様Hを彫刻した成
形ロール3を使用して図1に示す装置構成により連続的
に製造することができる。このように裏面に凸模様Pを
設けたマツトは水はけの向上に加え、嵩が高くすること
でクション性がさらに向上し、踏圧時の衝撃吸収が一段
とよくなる。
を設けて水はけをよくした泥落しマツトであり、このマ
ツトは図6に示すように表面に凹部模様Hを彫刻した成
形ロール3を使用して図1に示す装置構成により連続的
に製造することができる。このように裏面に凸模様Pを
設けたマツトは水はけの向上に加え、嵩が高くすること
でクション性がさらに向上し、踏圧時の衝撃吸収が一段
とよくなる。
【0013】 また、本発明では、成形ロールの取付高さ
や水面の高さを少し変えることで、ループの大きさや形
状、さらには表面層のループの起立角度を容易に変更す
ることができ、異なる構造のマットが製造できる。
や水面の高さを少し変えることで、ループの大きさや形
状、さらには表面層のループの起立角度を容易に変更す
ることができ、異なる構造のマットが製造できる。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように本発明の泥落しマット
の製造方法は、製造されたマットの表面層,中間層及び
裏面層で夫々モノフイラメントが形成しているループの
大きさや形状が異なった複合構造をなしていることによ
り、優れたクッション性を持ち、泥の捕促効率がよく、
ヒールを引掛けたりすることもなく、さらに靴から落ち
た泥は表面層を沈降して中間層に溜って保持され床面を
清潔に保つことができる。しかも、強度的に優れていて
へたり等の変形を起こすことがなく、長期間にわたり安
定して使用することができる。
の製造方法は、製造されたマットの表面層,中間層及び
裏面層で夫々モノフイラメントが形成しているループの
大きさや形状が異なった複合構造をなしていることによ
り、優れたクッション性を持ち、泥の捕促効率がよく、
ヒールを引掛けたりすることもなく、さらに靴から落ち
た泥は表面層を沈降して中間層に溜って保持され床面を
清潔に保つことができる。しかも、強度的に優れていて
へたり等の変形を起こすことがなく、長期間にわたり安
定して使用することができる。
【図1】泥落しマットの製造に好適な装置構造概略図で
ある。
ある。
【図2】泥落しマットの斜視図である。
【図3】同上側面図である。
【図4】裏面に凸模様を形成した泥落しマットの裏面の
斜視図である。
斜視図である。
【図5】同上側面図である。
【図6】図4に示す泥落しマットを形成する成形ロール
の斜視図である。
の斜視図である。
3 成形ロール 7 水面 F1〜F5 モノフイラメント AL 表面層 ML 中間層 IL 裏面層H 凹部模様 P 凸模様 L1〜L5 ループ
Claims (2)
- 【請求項1】 多数の合成樹脂溶融モノフイラメントを
垂下させて、その一部を回転する成形ロールの頂部表面
に小径ループ状に受け止めさせると共に、これらのルー
プは成形ロールの回転に伴ない一部重なり合い集合して
マットの裏面層及び中間層を形成せしめ、前記モノフイ
ラメントの残部は前記成形ロールの頂部表面より低い水
面で受け止めて前記中間層上に前記小径のループ群より
大径でしかも不規則な三次元曲線よりなるループで表面
層を形成せしめ、前記各ループを交差部で相互に融着結
合し一体化したマットを構成することを特徴とする泥落
しマットの製造方法。 - 【請求項2】 表面に凹部模様を形成した成形ロールを
使用することによりマットの裏面に凸模様を形成した請
求項1記載の泥落しマットの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3063996A JP2630860B2 (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 泥落しマットの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3063996A JP2630860B2 (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 泥落しマットの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04279140A JPH04279140A (ja) | 1992-10-05 |
| JP2630860B2 true JP2630860B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=13245390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3063996A Expired - Fee Related JP2630860B2 (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 泥落しマットの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2630860B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2684002B2 (ja) * | 1993-07-27 | 1997-12-03 | 有限会社トーワ | 多色泥落しマットの製造方法並びに製造装置 |
| JPH08317894A (ja) * | 1995-05-25 | 1996-12-03 | Towa:Kk | 導電性マットとその製造方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039185A (ja) * | 1973-08-09 | 1975-04-11 | ||
| JPS5264146U (ja) * | 1975-11-05 | 1977-05-12 | ||
| JPS62265338A (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-18 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 帯電防止,除塵用樹脂組成物 |
| JPS63249759A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-17 | 積水化学工業株式会社 | 熱可塑性樹脂製マツトおよびその製造方法 |
| JPH03126424A (ja) * | 1989-10-12 | 1991-05-29 | Toyo Linoleum Co Ltd | 汚れ落しタイルカーペットおよびその利用方法 |
-
1991
- 1991-03-05 JP JP3063996A patent/JP2630860B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04279140A (ja) | 1992-10-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |