JP2631266B2 - 伸縮軸継手 - Google Patents
伸縮軸継手Info
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- JP2631266B2 JP2631266B2 JP6063229A JP6322994A JP2631266B2 JP 2631266 B2 JP2631266 B2 JP 2631266B2 JP 6063229 A JP6063229 A JP 6063229A JP 6322994 A JP6322994 A JP 6322994A JP 2631266 B2 JP2631266 B2 JP 2631266B2
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- Japan
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- spline
- partition plate
- shaft
- spline shaft
- elastic rubber
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Description
側の回転軸とを連結する軸継手に係り、特に軸間距離の
変化に追従して全長が変化する伸縮軸継手に関する。
面断面図である。1は一方の揺動端にカップリング2が
固定された第1クロスジョイント、3は第1クロスジョ
イントの他方の揺動端に固定されたスプラインシャフ
ト、4は一方の揺動端にフランジ5が固定された第2ク
ロスジョイント、6は第2クロスジョイント4の他方の
揺動端に固定されたスプラインスリーブである。
ーブ6のスプライン孔6aに摺動可能に嵌挿し、回転方
向においてスプラインスリーブ6に固定される。また、
スプラインシャフト3の先端面には挿入孔3aが開口
し、挿入孔3a内には、金属製のコイルスプリング8及
びスプライン孔6aの底面に垂設されコイルスプリング
8に挿通したガイドロッド7が挿入している。
省略)が開口し、この小判形孔には、断面が小判形に形
成された圧延ロールの従動軸端部(図示省略)が嵌挿
し、このことにより、従動軸が回転方向においてカップ
リング2に固定される。また、フランジ5には、駆動軸
9のフランジ10がボルトやナット等によって締結固定
されている。
5とフランジ10とが固定された状態で、カップリング
2から従動軸が抜脱される。次に、予めコイルスプリン
グ8を圧縮して新しい圧延ロールの従動軸をカップリン
グ2に嵌挿するか、あるいは従動軸をカップリング2に
嵌挿してコイルスプリング8を圧縮する。ここで、圧延
ロールが所定の位置にセットされた状態で、カップリン
グ2に嵌挿した従動軸によってコイルスプリング8が圧
縮された状態に保持されるように、コイルスプリング8
の自由長及びスプラインシャフト3の初期位置を予め調
整しておく。
にコイルスプリング8が圧縮されていることにより、ス
プラインシャフト3に常にコイルスプリング8の反発力
によって矢印A方向のスラスト力が作用するので、伸縮
軸継手は、カップリング2とフランジ5間の距離が従動
軸と駆動軸9との軸間距離と等しくなり、かつカップリ
ング2が従動軸に弾接する。また、伸縮軸継手は、圧延
ロールの従動軸の位置が矢印A方向と略直交する矢印B
方向において変位しても、第1クロスジョイント1及び
第2のクロスジョイント4がそれぞれ揺動するので、回
転力が伝達可能である。
が常に従動軸に弾接しているので、圧延ロールが振動等
によって変位しても従動軸がカップリング2から脱落す
ることを防止できる。
た伸縮軸継手では、十分なスラスト力を発生させるため
に自由長が比較的長いコイルスプリング8を用いなけれ
ばならない。このため、コイルスプリング8自体がかな
り重いものになる。
させるためには、コイルスプリング8とガイドロッド7
の外周面との間にガタを必要とし、かつコイルスプリン
グ8と挿入孔3a内周面との間にもガタを必要とする。
このため、ガイドロッド7の直径は、コイルスプリング
8の内径より僅かに小さく設計され、かつ挿入孔3aの
内径は、コイルスプリング8の外径より僅かに大きく設
計される。このように設計することにより、コイルスプ
リング8を円滑に伸縮させることが可能になるが、ガイ
ドロッド7及び挿入孔3aとの間に隙間があることによ
り、圧縮された状態でコイルスプリング8が伸縮方向に
対して湾曲してしまうことがある。
a内において湾曲することにより、回転中心に対して伸
縮軸継手の重量分布がアンバランスになる。このため、
弾性材としてコイルスプリング8を用いた伸縮軸継手
は、回転時にたわみ振動が発生しやすくなり、かつ回転
部分に重いコイルスプリング8が配置されているので危
険回転数を高くすることが困難になる。
ンシャフト3に深い挿入孔3aを穿設し、かつスプライ
ン孔6a内でガイドロッド7を固定するような構造であ
るため、加工が困難でコストが高くなるという問題もあ
る。
め、回転中心に対する重量分布が高精度にバランスさ
れ、かつ十分なスラスト力を発生することが可能な伸縮
軸継手を提供することにある。
め、本発明の請求項1記載の伸縮軸継手は、第1の回転
軸に連結されたスプラインスリーブと、第2の回転軸に
連結され、前記スプラインスリーブに摺動可能に嵌挿す
るスプラインシャフトと、前記スプラインスリーブ内で
前記スプラインシャフトの先端面との対向位置に固定さ
れた仕切板と、この仕切板を挾んでスプラインシャフト
に連結され、スプラインスリーブ内でスプラインシャフ
トと共に移動する挾持板と、前記仕切板及びスプライン
シャフトの先端面に対してそれぞれ固定され、仕切板と
スプラインシャフトの先端面との間で弾性変形可能な第
1の弾性ゴムと、前記仕切板及び前記挾持板に対してそ
れぞれ固定され、仕切板と挾持板との間で弾性変形可能
な第2の弾性ゴムとを備え、前記第1の弾性ゴムと前記
第2の弾性ゴムとの個数,形状及び弾性係数を互いに等
しくしたことを特徴とする伸縮軸継手。
のクロスジョイントを介して第1の回転軸に連結された
スプラインスリーブと、第2のクロスジョイントを介し
て第2の回転軸に連結され、前記スプラインスリーブに
摺動可能に嵌挿するスプラインシャフトと、前記スプラ
インスリーブ内で前記スプラインシャフトの先端面との
対向位置に固定された仕切板と、この仕切板を挾んでス
プラインシャフトに連結され、スプラインスリーブ内で
スプラインシャフトと共に移動する挾持板と、前記仕切
板及びスプラインシャフトの先端面に対してそれぞれ固
定され、仕切板とスプラインシャフトの先端面との間で
弾性変形可能な第1の弾性ゴムと、前記仕切板及び前記
挾持板に対してそれぞれ固定され、仕切板と挾持板との
間で弾性変形可能な第2の弾性ゴムとを備え、前記第1
の弾性ゴムと前記第2の弾性ゴムとの個数,形状及び弾
性係数を互いに等しくしたことを特徴とする。
ンシャフトがスプラインスリーブに対する摺動方向で伸
び方向あるいは縮み方向に移動するとともに、第1の弾
性ゴム及び第2の弾性ゴムの一方が伸び方向に、他方が
縮み方向にそれぞれ弾性変形し、スプラインシャフトに
対して第1の弾性ゴム及び第2の弾性ゴムの一方が伸び
方向の弾性力を、他方が縮み方向の弾性力をそれぞれ作
用させ、さらにスプラインシャフトが伸び方向及び縮み
方向の何れの方向に移動した場合でも、スプラインシャ
フトに作用する移動量に応じた弾性力が等しくなる。
ば、スプラインシャフトがスプラインスリーブに対する
摺動方向で伸び方向あるいは縮み方向に移動するととも
に、第1の弾性ゴム及び第2の弾性ゴムの一方が伸び方
向に、他方が縮み方向にそれぞれ弾性変形し、スプライ
ンシャフトに対して第1の弾性ゴム及び第2の弾性ゴム
の一方が伸び方向の弾性力を、他方が縮み方向の弾性力
をそれぞれ作用させ、さらにスプラインシャフトが伸び
方向及び縮み方向の何れの方向に移動した場合でも、ス
プラインシャフトに作用する移動量に応じた弾性力が等
しくなり、また、第1のクロスジョイント及び第2のク
ロスジョイントにより回転軸がスプラインシャフトの摺
動方向と直交する方向に揺動することが許容される。
する。図1は本発明の伸縮軸継手の一実施例を示す側面
断面図、図2は本実施例の伸縮軸継手における要部を示
す断面図であり、図5に基づいて説明した部材に対応す
る部材については同一符号を付して説明を省略する。1
1はスプライン孔6a内に固定された仕切板、12はス
プラインシャフト33の先端面に螺着し仕切板11中心
の貫通孔11aに挿通した連結ボルト、13は連結ボル
ト12によって仕切板11を挾んでスプラインシャフト
33に連結された挾持板、20及び21は、それぞれ略
円柱形の弾性ゴム22及び一対のマウント板23によっ
て構成された第1ゴムマウント部材及び第2ゴムマウン
ト部材である。
トン社のエバーマウントEA,EB(商品名)等の市販
品を用いることが可能である。また、一対のマウント板
23は、弾性ゴム22の両端面にそれぞれ固定され、図
3の斜視図に示すように固定側の面とは逆側の面にねじ
23aが植設されている。ここで、第1ゴムマウント部
材20及び第2ゴムマウント部材21は、同一の形状及
び弾性係数を有する弾性ゴム22を使用している。
シャフト33の先端面と仕切板11とによって挾持され
る位置で一方のマウント板23がスプラインシャフト3
3に固定され、他方のマウント板23が仕切板11に固
定される。また、第2ゴムマウント部材21は、仕切板
11と挾持板13とによって挾持される位置で一方のマ
ウント板23が仕切板11に固定され、他方のマウント
板23が挾持板13に固定される。
伸縮軸継手と同様に、圧延ロールが所定の位置にセット
された状態で、カップリング2に嵌挿した従動軸によっ
て第1ゴムマウント部材20及び第2ゴムマウント部材
21が弾性変形した状態に保持されるように、ゴムマウ
ント部材20,21の厚さ及びスプラインシャフト33
の初期位置を予め調整しておく。
にゴムマウント部材20,21が弾性変形することによ
り、スプラインシャフト33には常にゴムマウント部材
20,21の反発力によって矢印A方向のスラスト力が
作用するので、伸縮軸継手は、カップリング2とフラン
ジ5間の距離が従動軸と駆動軸9との軸間距離と等しく
なり、かつカップリング2が従動軸に弾接する。
が矢印A方向と略直交する矢印B方向において変位して
も、第1クロスジョイント1及び第2のクロスジョイン
ト4がそれぞれ揺動するので、回転力が伝達可能であ
る。また、回転力伝達時には、カップリング2が常に従
動軸に弾接しているので、圧延ロールが振動等によって
変位しても従動軸がカップリング2から脱落することを
防止できる。このとき、ゴムマウント部材20,21
は、金属等によって形成されたコイルスプリングと比較
して重量当たりの弾性係数を大きくすることが可能なの
で、軸方向において僅かな変形でも大きなスラスト力を
スプラインシャフト33に作用させることが可能にな
る。
に摺動しても、また縮み方向に摺動しても、第1ゴムマ
ウント部材20と第2ゴムマウント部材21とは、それ
ぞれ対称方向、すなわち一方が伸び方向に、他方が縮み
方向に弾性変形することにより、弾性ゴム22単体が有
する特性に影響されることなく、伸び方向においても、
縮み方向においてもスプラインシャフト33に作用する
移動量に応じた弾性力が等しいものになる。
伸縮軸継手の組立方法を説明する。スプラインスリーブ
6と第2クロスジョイント4と接続部にはそれぞれフラ
ンジ6b及びフランジ4aが形成され、スプラインスリ
ーブ6と第2クロスジョイント4とは、フランジ6bと
フランジ4aとがボルト15によって締結されることに
より一体に組み立てられている。
ねじ23aをスプラインシャフト33の先端面に開口し
ているねじ孔に螺着し、第1ゴムマウント部材20をス
プラインシャフト33に固定し、このスプラインシャフ
ト33をスプラインスリーブ6内に挿入する。このと
き、スプラインスリーブ6と第2クロスジョイント4と
を分解しておきスプラインスリーブ6の底部が開口して
いる状態にしておく。
プラインが形成されている部分より径が大きくなってお
り、この底部付近と内スプラインの形成部との境界には
段形状が形成される。
リーブ6内の前記段形状に当接する固定位置に挿入する
ことにより、第1ゴムマウント部材20の他方のねじ2
3aが仕切板11に穿設された貫通孔を挿通し、第1ゴ
ムマウント部材20がスプラインシャフト33の先端面
と仕切板11とによって挾持される。そして、仕切板1
1から突出したねじ23aにナット16を螺着すること
により、第1ゴムマウント部材20が仕切板11に固定
される。
結ボルト12の一端部を仕切板11中央に貫通した貫通
孔11aを挿通させてスプラインシャフト33先端面の
中央に開口したねじ孔に螺着する。連結ボルト12の他
端部には、挾持板13を位置決めをするためのナット1
4を螺着し、さらに第2ゴムマウント部材21の一方の
ねじ23aを仕切板11に穿設されたねじ孔に螺着す
る。このとき、位置決めをするためのナット14の端面
を、第2ゴムマウント部材21の底側の面と一致させ
る。
にそれぞれ貫通孔が穿設された挾持板13を連結ボルト
12に螺着した位置決め用のナット14に当接する位置
に嵌め、挾持板13を固定用のナット14によって締結
固定する。挾持板13から突出したねじ23aにナット
16を螺着し第2ゴムマウント部材21を挾持板13に
固定する。
を固定するためのスリーブ17を挿入し、スプラインス
リーブ6に第2クロスジョイント4を固定して組立が完
了する。このとき、スリーブ17は、挿入側の端面が仕
切板11に当接し、かつ他方の端面が第2クロスジョイ
ント4内面に当接して、第2クロスジョイント4によっ
て固定される。
1の固定位置を変更して、図2に示すスプラインシャフ
ト33の先端から挾持板13までの距離Lを調整するこ
とにより、スプラインシャフト33の軸方向における初
期位置が任意に設定可能になる。
部材の軸方向正面図である。6個の第1ゴムマウント部
材20は、継手の回転中心Cに対してそれぞれが等距
離、かつ等間隔(60゜間隔)になるように配置され、
また、6個の第2ゴムマウント部材21は、第1ゴムマ
ウント部材20と30゜位相がずれた位置にそれぞれが
配置されている。ここで、ゴムマウント部材20,21
は、継手の回転中心Cに対してそれぞれが等距離、かつ
等間隔になるように配置されていればよく、スプライン
シャフト33の径や必要な弾性係数に対応させて使用個
数を増減する。
ム22の径を変化させることなく、ゴムマウント部材2
0,21の個数を増減することにより、スプラインシャ
フト33に対して作用するスラスト力に対応する弾性係
数を容易に調整することが可能になり、さらにゴムマウ
ント部材20,21が回転中心Cに対して重量分布が対
称になるように配置されていることにより、ゴムマウン
ト部材20,21によって回転中心に対する重量分布が
アンバランスになることが防止できるので、回転時に伸
縮軸継手がたわみ振動することを抑制できる。また、弾
性ゴム22は、一般に金属製のコイルスプリングと比較
して重量に対する弾性係数が大きいので、伸縮軸継手の
軽量化が可能になり、金属製のコイルスプリングを用い
た軸継手と比較して危険回転数を高くすることが可能に
なる。
又は請求項2記載の伸縮軸継手によれば、スプラインシ
ャフトがスプラインスリーブに対する摺動方向で伸び方
向あるいは縮み方向に移動するとともに、第1の弾性ゴ
ム及び第2の弾性ゴムの一方が伸び方向に、他方が縮み
方向にそれぞれ弾性変形し、スプラインシャフトに対し
て第1の弾性ゴム及び第2の弾性ゴムの一方が伸び方向
の弾性力を、他方が縮み方向の弾性力をそれぞれ作用さ
せることにより、金属のコイルスプリングを用いた場合
と比較して第1の弾性ゴム及び第2の弾性ゴムが軽量で
あり、かつ撓み変形による重量バランスの変化もないこ
とから、伸縮軸継手の軽量化が可能になるので、回転軸
の危険回転数を高くすることが可能になり、さらにスプ
ラインシャフトが伸び方向及び縮み方向の何れの方向に
移動した場合でも、スプラインシャフトに作用する移動
量に応じた弾性力が等しくなることにより、弾性ゴム単
体が有する特性に影響されることなく、伸び方向におい
ても、縮み方向においてもスプラインシャフトに作用す
るスラスト力を等しくできる。
図である。
図である。
材の斜視図である。
マウント部材の軸方向正面図である。
る。
…第2クロスジョイント、 5,10…フランジ、 6
…スプラインスリーブ、 6a…スプライン孔、11…
仕切板、 12…連結ボルト、 13…挾持板、 20
…第1ゴムマウント部材、 21…第2ゴムマウント部
材、 22…弾性ゴム、 33…スプラインシャフト。
Claims (2)
- 【請求項1】 第1の回転軸に連結されたスプラインス
リーブと、 第2の回転軸に連結され、前記スプラインスリーブに摺
動可能に嵌挿するスプラインシャフトと、 前記スプラインスリーブ内で前記スプラインシャフトの
先端面との対向位置に固定された仕切板と、 この仕切板を挾んでスプラインシャフトに連結され、ス
プラインスリーブ内でスプラインシャフトと共に移動す
る挾持板と、 前記仕切板及びスプラインシャフトの先端面に対してそ
れぞれ固定され、仕切板とスプラインシャフトの先端面
との間で弾性変形可能な第1の弾性ゴムと、 前記仕切板及び前記挾持板に対してそれぞれ固定され、
仕切板と挾持板との間で弾性変形可能な第2の弾性ゴム
とを備え、 前記第1の弾性ゴムと前記第2の弾性ゴムとの個数,形
状及び弾性係数を互いに等しくした ことを特徴とする伸
縮軸継手。 - 【請求項2】 第1のクロスジョイントを介して第1の
回転軸に連結されたスプラインスリーブと、 第2のクロスジョイントを介して第2の回転軸に連結さ
れ、前記スプラインスリーブに摺動可能に嵌挿するスプ
ラインシャフトと、 前記スプラインスリーブ内で前記スプラインシャフトの
先端面との対向位置に固定された仕切板と、 この仕切板を挾んでスプラインシャフトに連結され、ス
プラインスリーブ内でスプラインシャフトと共に移動す
る挾持板と、 前記仕切板及びスプラインシャフトの先端面に対してそ
れぞれ固定され、仕切板とスプラインシャフトの先端面
との間で弾性変形可能な第1の弾性ゴムと、 前記仕切板及び前記挾持板に対してそれぞれ固定され、
仕切板と挾持板との間で弾性変形可能な第2の弾性ゴム
とを備え、 前記第1の弾性ゴムと前記第2の弾性ゴムとの個数,形
状及び弾性係数を互い に等しくした ことを特徴とする伸
縮軸継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6063229A JP2631266B2 (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 伸縮軸継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6063229A JP2631266B2 (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 伸縮軸継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07269581A JPH07269581A (ja) | 1995-10-17 |
| JP2631266B2 true JP2631266B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=13223180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6063229A Expired - Lifetime JP2631266B2 (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 伸縮軸継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2631266B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3868474B1 (ja) * | 2006-05-08 | 2007-01-17 | 司工機株式会社 | 加工工具 |
| CN118775442B (zh) * | 2024-06-27 | 2026-02-03 | 泰尔重工股份有限公司 | 一种长度可调节的短式万向联轴器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0415317A (ja) * | 1990-05-01 | 1992-01-20 | Nissan Motor Co Ltd | スプライン結合機構 |
| JP2975405B2 (ja) * | 1990-07-23 | 1999-11-10 | 三信工業株式会社 | 小型船舶の動力伝達装置 |
| JPH04153599A (ja) * | 1990-10-13 | 1992-05-27 | Aisin Chem Co Ltd | 防振型ファン |
-
1994
- 1994-03-31 JP JP6063229A patent/JP2631266B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07269581A (ja) | 1995-10-17 |
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