JP2633140B2 - パネル取付方法 - Google Patents
パネル取付方法Info
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 20
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 16
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 7
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000000740 bleeding effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンクリートパネルを
躯体に取り付けるパネル取付方法に関し、特にコンクリ
ートパネルの下部を取り付ける場合に用いて好適なもの
である。
躯体に取り付けるパネル取付方法に関し、特にコンクリ
ートパネルの下部を取り付ける場合に用いて好適なもの
である。
【0002】
【従来の技術】コンクリートパネルを躯体(基礎、鉄骨
梁等)に取り付ける場合、コンクリートパネル側に固定
した掛け金物と、躯体側に固定した受け金物とを係合さ
せ、コンクリートパネルを躯体に取り付けるのが一般的
である。このような金物には、施工誤差を調整する目的
で、金物の一方、又は両方にコンクリートパネルの取り
付けレベルや、躯体からの出入りを調整する機構が設け
られ、取付精度が容易に出せるようになっている。
梁等)に取り付ける場合、コンクリートパネル側に固定
した掛け金物と、躯体側に固定した受け金物とを係合さ
せ、コンクリートパネルを躯体に取り付けるのが一般的
である。このような金物には、施工誤差を調整する目的
で、金物の一方、又は両方にコンクリートパネルの取り
付けレベルや、躯体からの出入りを調整する機構が設け
られ、取付精度が容易に出せるようになっている。
【0003】この種の金物を用いたパネル取付方法の例
として例えば実公昭62−27601号公報記載のもの
を図4に基づき説明する。図に示すように、この金物
は、止め具1とこの止め具1に一方向より遊嵌し得る取
付具3とよりなり、止め具1と取付具3の少なくとも一
方に、水平方向の前後または左右の位置を調節し、前後
の場合は前後の両端から、また左右の場合は左右の両端
から位置固定するために夫々前後または左右にネジ式位
置調節具5a、5b、5cが設けられている。
として例えば実公昭62−27601号公報記載のもの
を図4に基づき説明する。図に示すように、この金物
は、止め具1とこの止め具1に一方向より遊嵌し得る取
付具3とよりなり、止め具1と取付具3の少なくとも一
方に、水平方向の前後または左右の位置を調節し、前後
の場合は前後の両端から、また左右の場合は左右の両端
から位置固定するために夫々前後または左右にネジ式位
置調節具5a、5b、5cが設けられている。
【0004】コンクリートパネル7の鉄骨梁9への取り
付け手順は、コンクリートパネル7の取付具3が鉄骨梁
9の止め具1に嵌合するごとく、コンクリートパネル7
を下降させる。取付具3が止め具1に嵌合された後、ネ
ジ式位置調節具5a、5b、5cが回動され、ネジ式位
置調節具5a、5b、5cの端部が他方の金具、鉄骨梁
9又はコンクリートパネル7に作用することにより、止
め具1と取付具3との相対的な位置関係が調整される。
その結果、コンクリートパネル7と鉄骨梁9との相対的
な位置関係が調整され、良好な位置安定性で、レベル、
出入り共極めて精度よくコンクリートパネル7が鉄骨梁
9に取り付け施工される。
付け手順は、コンクリートパネル7の取付具3が鉄骨梁
9の止め具1に嵌合するごとく、コンクリートパネル7
を下降させる。取付具3が止め具1に嵌合された後、ネ
ジ式位置調節具5a、5b、5cが回動され、ネジ式位
置調節具5a、5b、5cの端部が他方の金具、鉄骨梁
9又はコンクリートパネル7に作用することにより、止
め具1と取付具3との相対的な位置関係が調整される。
その結果、コンクリートパネル7と鉄骨梁9との相対的
な位置関係が調整され、良好な位置安定性で、レベル、
出入り共極めて精度よくコンクリートパネル7が鉄骨梁
9に取り付け施工される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4に
示す金物を用いたパネル取付方法では、高精度にコンク
リートパネル7を鉄骨梁9に取り付け施工することはで
きるものの、多数のネジ式位置調節具5a、5b、5c
による調整を、全ての取り付けパネルに対して行わなけ
ればならず、作業が煩雑であり、構築する建物が大きい
場合には調整作業に多大な時間を要することになり、施
工コストを著しく増大させる要因ともなっていた。
示す金物を用いたパネル取付方法では、高精度にコンク
リートパネル7を鉄骨梁9に取り付け施工することはで
きるものの、多数のネジ式位置調節具5a、5b、5c
による調整を、全ての取り付けパネルに対して行わなけ
ればならず、作業が煩雑であり、構築する建物が大きい
場合には調整作業に多大な時間を要することになり、施
工コストを著しく増大させる要因ともなっていた。
【0006】本発明は上記状況に鑑みてなされたもの
で、コンクリートパネルの取り付け施工が高精度に、し
かも、容易に行えるパネル取付方法を提供し、もって、
施工性の向上、及び施工コストの低減を図ることを目的
とする。
で、コンクリートパネルの取り付け施工が高精度に、し
かも、容易に行えるパネル取付方法を提供し、もって、
施工性の向上、及び施工コストの低減を図ることを目的
とする。
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係るパネル取付方法は、受け金物を躯体に固
定する一方、掛け金物をコンクリートパネルに固定し、
受け金物の支持ナットに調整ボルトを鉛直方向に螺合
し、コンクリートパネルを吊り下げて掛け金物の受け片
を該調整ボルトに載置し、該調整ボルトを回動して掛け
金物と受け金物を相対移動させて位置決めした後、固定
ボルトを受け金物の固定穴に挿入して掛け金物の固定ナ
ットに螺合させ、掛け金物と受け金物とを固着すること
によりコンクリートパネルを躯体に取り付けることを特
徴としたものである。
の本発明に係るパネル取付方法は、受け金物を躯体に固
定する一方、掛け金物をコンクリートパネルに固定し、
受け金物の支持ナットに調整ボルトを鉛直方向に螺合
し、コンクリートパネルを吊り下げて掛け金物の受け片
を該調整ボルトに載置し、該調整ボルトを回動して掛け
金物と受け金物を相対移動させて位置決めした後、固定
ボルトを受け金物の固定穴に挿入して掛け金物の固定ナ
ットに螺合させ、掛け金物と受け金物とを固着すること
によりコンクリートパネルを躯体に取り付けることを特
徴としたものである。
【0007】
【作用】受け金物の支持ナットに螺合された調整ボルト
に受け片が載置されると、コンクリートパネルが該受け
片を介して躯体側に仮設された状態となる。調整ボルト
が回動されると調整ボルトは昇降し、調整ボルトの昇降
にともなって、コンクリートパネルも昇降し、レベル確
認と調整作業が同時となり、位置決め調整作業が容易と
なる。位置決め完了後、掛け金物と受け金物とが固着さ
れ、掛け金物が調整ボルトへの支持位置で移動規制さ
れ、鉛直方向及び水平方向の二方向で掛け金物が支持さ
れることから、コンクリートパネルが剛性を有した状態
で躯体に固着されることとなる。
に受け片が載置されると、コンクリートパネルが該受け
片を介して躯体側に仮設された状態となる。調整ボルト
が回動されると調整ボルトは昇降し、調整ボルトの昇降
にともなって、コンクリートパネルも昇降し、レベル確
認と調整作業が同時となり、位置決め調整作業が容易と
なる。位置決め完了後、掛け金物と受け金物とが固着さ
れ、掛け金物が調整ボルトへの支持位置で移動規制さ
れ、鉛直方向及び水平方向の二方向で掛け金物が支持さ
れることから、コンクリートパネルが剛性を有した状態
で躯体に固着されることとなる。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係るパネル取付方法の好適な
実施例を図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明
に係るパネル取付方法の説明図、図2はパネル取付方法
により取り付けられたコンクリートパネルを表す側面
図、図3は図2を躯体側から見た正面図である。本発明
に係るパネル取付方法では、掛け金物31をコンクリー
トパネルに固定するとともに、受け金物(下地取付アン
グル)33を躯体に固定して用いる。掛け金物31はコ
ンクリートパネル35の幅と略同一の長尺材であり(図
3参照)、垂直片31aの上端には水平方向で躯体側に
突出する受け片31bが突設されている。また、垂直片
31aの下端には受け片31bと逆方向に突出する下部
フレーム31cが突設され、下部フレーム31cはコン
クリートパネル35の下端面に当接するようになってい
る。受け片31bが突出する側の垂直片31aの面には
固定ナット37が溶接固定(取着)され、固定ナット3
7は垂直片31aの面に直交する方向がボルト挿入方向
となっている。
実施例を図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明
に係るパネル取付方法の説明図、図2はパネル取付方法
により取り付けられたコンクリートパネルを表す側面
図、図3は図2を躯体側から見た正面図である。本発明
に係るパネル取付方法では、掛け金物31をコンクリー
トパネルに固定するとともに、受け金物(下地取付アン
グル)33を躯体に固定して用いる。掛け金物31はコ
ンクリートパネル35の幅と略同一の長尺材であり(図
3参照)、垂直片31aの上端には水平方向で躯体側に
突出する受け片31bが突設されている。また、垂直片
31aの下端には受け片31bと逆方向に突出する下部
フレーム31cが突設され、下部フレーム31cはコン
クリートパネル35の下端面に当接するようになってい
る。受け片31bが突出する側の垂直片31aの面には
固定ナット37が溶接固定(取着)され、固定ナット3
7は垂直片31aの面に直交する方向がボルト挿入方向
となっている。
【0009】また、受け金物33は掛け金物31より短
く(図2参照)、掛け金物31の長手方向に複数配設さ
れる。受け金物33は長手方向に直交する方向の断面形
状がL字形となっており、水平片33aが躯体に溶接さ
れる。受け金物33の立片33bの上端には支持ナット
39が取着され、支持ナット39は鉛直方向がボルト挿
入方向となっている。支持ナット39の上方からは調整
ボルト41が螺合され、調整ボルト41は回動されるこ
とで昇降するようになっている。受け金物33の立片3
3bには固定穴43が穿設され、固定穴43は上下に長
穴、又は挿入されるボルト軸径より十分大きい円形穴と
なっている。固定穴43には固定ボルト45が挿入さ
れ、固定ボルト45は掛け金物31の固定ナット37に
螺合するようになっている。固定穴43に挿入される固
定ボルト45にはスプリングワッシャー47と座板49
が挿入されている。一方受け金物33と固定ナット37
の間にはナットストッパ50が介挿される。このナット
ストッパ50は固定穴43が固定ナット37の外径より
大きい際、固定ナット37が固定穴43へ嵌入するのを
防止している。
く(図2参照)、掛け金物31の長手方向に複数配設さ
れる。受け金物33は長手方向に直交する方向の断面形
状がL字形となっており、水平片33aが躯体に溶接さ
れる。受け金物33の立片33bの上端には支持ナット
39が取着され、支持ナット39は鉛直方向がボルト挿
入方向となっている。支持ナット39の上方からは調整
ボルト41が螺合され、調整ボルト41は回動されるこ
とで昇降するようになっている。受け金物33の立片3
3bには固定穴43が穿設され、固定穴43は上下に長
穴、又は挿入されるボルト軸径より十分大きい円形穴と
なっている。固定穴43には固定ボルト45が挿入さ
れ、固定ボルト45は掛け金物31の固定ナット37に
螺合するようになっている。固定穴43に挿入される固
定ボルト45にはスプリングワッシャー47と座板49
が挿入されている。一方受け金物33と固定ナット37
の間にはナットストッパ50が介挿される。このナット
ストッパ50は固定穴43が固定ナット37の外径より
大きい際、固定ナット37が固定穴43へ嵌入するのを
防止している。
【0010】このように構成されるパネル取付金物を用
いてコンクリートパネル35を躯体に取り付ける際の施
工手順を説明する。先ず、受け金物33の出入り位置を
スミ出し等で位置決めし、受け金物33の水平片33a
を溶接等により梁51(図2参照)に固定する。一方、
下部フレーム31cをコンクリートパネル35の下端面
に当接させて、掛け金物31をコンクリートパネル35
の下部にボルト53で固定しておく。
いてコンクリートパネル35を躯体に取り付ける際の施
工手順を説明する。先ず、受け金物33の出入り位置を
スミ出し等で位置決めし、受け金物33の水平片33a
を溶接等により梁51(図2参照)に固定する。一方、
下部フレーム31cをコンクリートパネル35の下端面
に当接させて、掛け金物31をコンクリートパネル35
の下部にボルト53で固定しておく。
【0011】次に、受け金物33の支持ナット39に調
整ボルト41を螺合し、掛け金物31が固定されたコン
クリートパネル35をクレーン等で吊り下げ、掛け金物
31を受け金物33に接近させ、掛け金物31の受け片
31bを調整ボルト41の上端に載置する。受け片31
bが載置された状態で、調整ボルト41を回動し、掛け
金物31と受け金物33を相対移動させ、掛け金物31
の固定ナット37を受け金物33の固定穴43に合わせ
るとともに、コンクリートパネル35下端のレベルを調
整する。
整ボルト41を螺合し、掛け金物31が固定されたコン
クリートパネル35をクレーン等で吊り下げ、掛け金物
31を受け金物33に接近させ、掛け金物31の受け片
31bを調整ボルト41の上端に載置する。受け片31
bが載置された状態で、調整ボルト41を回動し、掛け
金物31と受け金物33を相対移動させ、掛け金物31
の固定ナット37を受け金物33の固定穴43に合わせ
るとともに、コンクリートパネル35下端のレベルを調
整する。
【0012】レベルが調整された後、スプリングワッシ
ャー47と座板49が挿入された固定ボルト45を固定
穴43に挿入するとともに、介挿したナットストッパ5
0を介して掛け金物31の固定ナット37に螺合し、掛
け金物31と受け金物33を固着する(図2参照)。掛
け金物31と受け金物33が固着された後、座板49と
受け金物33、調整ボルト41と支持ナット39、調整
ボルト41と掛け金物31の受け片31bとの間を溶接
し、掛け金物31と受け金物33とにより強固に固定し
てコンクリートパネル35の取り付け施工が完了する。
ャー47と座板49が挿入された固定ボルト45を固定
穴43に挿入するとともに、介挿したナットストッパ5
0を介して掛け金物31の固定ナット37に螺合し、掛
け金物31と受け金物33を固着する(図2参照)。掛
け金物31と受け金物33が固着された後、座板49と
受け金物33、調整ボルト41と支持ナット39、調整
ボルト41と掛け金物31の受け片31bとの間を溶接
し、掛け金物31と受け金物33とにより強固に固定し
てコンクリートパネル35の取り付け施工が完了する。
【0013】上述のパネル取付方法によれば、掛け金物
31が調整ボルト41に載置されるとともに、固定ボル
ト45が固定ナット37に固定され、掛け金物31が鉛
直方向及び水平方向の二方向で受け金物33に支持され
ることになり、掛け金物31と受け金物33とが剛性を
有した状態で固着される。また、受け片31bが載置さ
れたままの状態で調整ボルト41のみが回動され、レベ
ル調整を行うことができるため、レベル確認と調整作業
が同時となり、コンクリートパネル35の取り付け施工
を極めて容易に行うことができる。
31が調整ボルト41に載置されるとともに、固定ボル
ト45が固定ナット37に固定され、掛け金物31が鉛
直方向及び水平方向の二方向で受け金物33に支持され
ることになり、掛け金物31と受け金物33とが剛性を
有した状態で固着される。また、受け片31bが載置さ
れたままの状態で調整ボルト41のみが回動され、レベ
ル調整を行うことができるため、レベル確認と調整作業
が同時となり、コンクリートパネル35の取り付け施工
を極めて容易に行うことができる。
【0014】尚、本発明に係るパネル取付方法は、上述
した建築部材の取り付けに限り用いられるものではな
く、その他の部材同士の取り付けにも当然用いられてよ
いものである。
した建築部材の取り付けに限り用いられるものではな
く、その他の部材同士の取り付けにも当然用いられてよ
いものである。
【0015】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
るパネル取付方法は、受け金物を躯体に固定する一方、
掛け金物をコンクリートパネルに固定し、掛け金物の受
け片を該調整ボルトに載置し、該調整ボルトのみを回動
して掛け金物と受け金物を位置決めした後、固定ボルト
を掛け金物に螺合して、掛け金物と受け金物とを固着す
るようにしたので、多数の位置調節具を調整することな
く、調整ボルトの昇降にともなって、レベル確認と調整
作業が同時に行え、位置決め調整作業を極めて容易に行
うことができる。この結果、コンクリートパネルの取り
付け施工が高精度に、しかも、容易に行えるようにな
り、施工性を向上させることができるとともに、施工時
間の短縮が図れることから施工コストを大幅に低減する
ことができる。
るパネル取付方法は、受け金物を躯体に固定する一方、
掛け金物をコンクリートパネルに固定し、掛け金物の受
け片を該調整ボルトに載置し、該調整ボルトのみを回動
して掛け金物と受け金物を位置決めした後、固定ボルト
を掛け金物に螺合して、掛け金物と受け金物とを固着す
るようにしたので、多数の位置調節具を調整することな
く、調整ボルトの昇降にともなって、レベル確認と調整
作業が同時に行え、位置決め調整作業を極めて容易に行
うことができる。この結果、コンクリートパネルの取り
付け施工が高精度に、しかも、容易に行えるようにな
り、施工性を向上させることができるとともに、施工時
間の短縮が図れることから施工コストを大幅に低減する
ことができる。
【図1】本発明に係るパネル取付方法の説明図である。
【図2】本発明に係るパネル取付方法により取り付けら
れたコンクリートパネルを表す側面図である。
れたコンクリートパネルを表す側面図である。
【図3】図2を躯体側から見た正面図である。
【図4】従来のパネル取付方法の説明図である。
31 掛け金物 31b 受け片 33 受け金物 35 コンクリートパネル 37 固定ナット 39 支持ナット 41 調整ボルト 43 固定穴 45 固定ボルト
Claims (1)
- 【請求項1】 受け金物を躯体に固定する一方、掛け金
物をコンクリートパネルに固定し、受け金物の支持ナッ
トに調整ボルトを鉛直方向に螺合し、コンクリートパネ
ルを吊り下げて掛け金物の受け片を該調整ボルトに載置
し、該調整ボルトを回動して掛け金物と受け金物を相対
移動させて位置決めした後、固定ボルトを受け金物の固
定穴に挿入して掛け金物の固定ナットに螺合させ、掛け
金物と受け金物とを固着することによりコンクリートパ
ネルを躯体に取り付けることを特徴としたパネル取付方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12945192A JP2633140B2 (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | パネル取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12945192A JP2633140B2 (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | パネル取付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05295825A JPH05295825A (ja) | 1993-11-09 |
| JP2633140B2 true JP2633140B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=15009811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12945192A Expired - Lifetime JP2633140B2 (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | パネル取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2633140B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114197710B (zh) * | 2021-11-15 | 2023-06-20 | 中建八局第二建设有限公司 | 一种大板块开放式浮雕板grc幕墙及高精度施工方法 |
-
1992
- 1992-04-21 JP JP12945192A patent/JP2633140B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05295825A (ja) | 1993-11-09 |
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