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JP2641877B2 - 情報処理システム - Google Patents
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JP2641877B2 - 情報処理システム - Google Patents

情報処理システム

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JP2641877B2
JP2641877B2 JP62318232A JP31823287A JP2641877B2 JP 2641877 B2 JP2641877 B2 JP 2641877B2 JP 62318232 A JP62318232 A JP 62318232A JP 31823287 A JP31823287 A JP 31823287A JP 2641877 B2 JP2641877 B2 JP 2641877B2
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【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第8図) 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段(第1図) 作用 実施例 (a)一実施例の説明(第2図、第3図) (b)面積演算方法の説明(第4図、第5図、第6図、
第7図) (c)他の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 CADシステム等の解析処理に用いられ、自動設計した
円弧を含む二次元の閉領域の面積を求める情報処理シス
テムに関し、 処理ロジックが簡単で且つプログラムサイズを小に
し、処理時間も短くて済むことを目的とし、 円弧を含む閉領域の輪郭線データを格納するメモリ
と、該輪郭線データから該円弧を含む閉領域の面積を演
算する処理部とを有する装置において、該閉領域の円弧
を除いた領域の面積を該輪郭線データから演算するとと
もに、該円弧を該閉領域に沿って検索し、該円弧の輪郭
線データから該円弧の面積を演算し、該検索方向に対す
る該円弧の方向に応じた符号を付し、該円弧を除いた領
域の面積に加えるようにした。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、CADシステム等の解析処理に用いられ、自
動設計した円弧を含む二次元の閉領域の面積を求める情
報処理システムに関する。
コンピュータによる自動設計を図るCAD(Computer Ai
ded Design)システムが、広く利用されている。
このようなCADシステムを用いて、設計した機械部品
等においては、その面積を強度計算や重量等を得るため
に演算する必要がある。
このような面積の演算において、多角形などは比較的
容易に演算できるが、一部に円弧を含む閉領域のものは
容易でなく、簡易に且つ短時間に演算できる技術が求め
られている。
〔従来の技術〕
第8図は従来技術の説明図である。
第8図(A)に示すように、5角形の三辺に円弧l2
l5、l8が設けられた閉領域の面積を演算するには、第8
図(C)の処理フローによって面積を演算できる。
先づ、円弧l2、l5、l8を無視した閉領域、この場合は
第8図(B)の実線に示す5角形の面積Saを、輪郭線デ
ータl1、l3、l4、l6、l7、l9より演算する。
次に、円弧部分l2、l5、l8が、5角形に対し凸か凹か
を調べる。
このため、円弧線分上の任意の点(xn、ym)が、円弧
を無視した図形(5角形)内に含まれるかをロジックに
より判定し、含まれていれば凹として、その円弧面積Sc
をSaから減算し、含まれていなければ凸として、この円
弧面積ScをSaに加えるようにしていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、係る従来の面積演算方法では、円弧部
分の図形に対する凸凹を、円弧線上の点と図形との位置
関係を演算によって調べる必要があり、処理ロジックが
複雑であり、プログラムサイズが大きいという問題があ
る他に、処理時間も長くなるという問題があった。
本発明は、処理ロジックを簡単で且つプログラムサイ
ズも小で処理時間も短くて済む円弧を含む閉領域の面積
演算方法を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理説明図である。
図中、1はメモリであり、円弧を含む閉領域の輪郭線
データが格納されているもの、2は処理部であり、メモ
リ1の輪郭線データが円弧を含む閉領域の面積を演算す
るものである。
本発明は前記の目的を達成するため、円弧を含む図形
を示す図形情報を処理する情報処理システムにおいて、
図形の図形情報および各円弧の変位方向を示す情報を記
憶する記憶手段と、該図形情報に基づき、円弧を除いた
閉領域の面積を計算する第一計算手段と、該図形情報に
基づき、各円弧の面積を計算する第二計算手段と、各円
弧の変位方向情報に基づき、該円弧の面積の符号を決定
する符号決定手段と、当該符号を付与した対応する第二
計算手段により計算される円弧の面積を、第一計算手段
により計算される円弧を除いた閉領域の面積に加算し
て、円弧を含む図形の面積を計算する第三計算手段とを
設けた。
本発明は、第1図(B)のように輪郭線データから円
弧を除いた領域の面積Saを演算するとともに円弧の面積
演算を次のようにして行う。
円弧の検索方向を第1図(C)〜(E)の如く反時計
方向とすると、円弧l2は第1図(C)のように反時計方
向(左回り)なので、円弧l2の面積Sc1に正の符号を付
す。
同様に円弧l5は第1図(D)のように時計方向(右回
り)なので、円弧l5の面積Sc2に負の符号を付し、円弧l
8は第1図(E)のように反時計方向なので、円弧l8
面積Sc3に正の符号を付す。
そして、これを加えることによって面積Aが得られ
る。
〔作用〕
本発明は、閉領域での円弧部分の凹凸を判定するので
はなく、凹凸を意識することなく、そのものの形状をそ
のまま利用するようにしている。
即ち、円弧の検索方向に対する円弧の方向を調べるこ
とによって、凹か凸かが判別でき、面積演算と同時に加
算か減算かを識別できる。
従って、単に円弧の方向を調べればよいので、処理ロ
ジックが簡単で且つプログラムサイズも小で処理時間も
少なくて済む。
〔実施例〕
(a)一実施例の説明 第2図は本発明の一実施例ブロック図であり、エンジ
ニアリングワークステーションを例に示してある。
図中、第1図で示したものと同一のものは同一の記号
で示してあり、3aは表示部であり、高精度図形ディスプ
レイで構成されており、3bは入力部であり、キーボー
ド、座標入力装置等を含むものである。
処理部2は主制御プロセッサと、図形と処理プロセッ
サとを含み、図形処理とその他の処理を分担する。
メモリ1には、輪郭線データが格納されており、角輪
郭線データの番号に対応して、直線か、円弧かの線分種
別(直線は“1"、円弧は“2")、直線始点座標(xn、y
n)又は円弧の中心座標(xr、yr)、直線の単位方向ベ
クトル又は円弧の始点角度(始角)、終点角度(終
角)、及び直線の長さ又は円弧の半径が格納されてい
る。
第3図は本発明の一実施例対象閉領域の説明図であ
り、これを用いて輪郭線データを具体的に説明する。
第3図の閉領域は、第8図(A)で示したものと同一
のものであり、5角形に3つの円弧l2、l5、l8が設けら
れているものである。
ここで、左回り(反時計方向)に昇順に輪郭線データ
をとるとする。
輪郭線l1のデータは、直線であるから種別は“1"、直
線始点座標はP1(x1、y1)、直線の単位方向ベクトル
は、x方向が正の“1"、y方向は“0"、長さはL1であ
る。
輪郭線l2のデータは、円弧であるから種別は“2"、円
弧の中心は01(x1′、y1′)、円弧の始点P2(図の座標
x2、y1の点)の角度は、01からP2へは−x方向のため、
π、終点P3の角度は同様に01からP3へは−x方向のた
め、半径はr1である。
以下、同様であり、第2図に示す如くの輪郭線l3〜l9
のデータとなる。
結局、直線は、始点座標と、直線の単位方向ベクト
ル、長さで示し、円弧は、中心座標と、円弧の始点、終
点の角度、半径で示す。
尚、始点、終点の角度は、円弧の中心から始点、終点
に線分を引いた時に、x軸に平行な線を基準とし、線分
が+x方向を「0」、−x方向を「π」としたラジアン
で表す。
(b)面積演算方法の説明 第4図は本発明の一実施例処理フロー図、第5図乃至
第7図は本発明の一実施例説明図である。
この面積演算方法は、線分とX軸(又はY軸)との面
積を順次求めて、加算することによって全体の閉領域の
面積を得る。
そして、閉領域の輪郭線を右回り又は左回りに処理
し、X軸について値の変化しているものと、円弧のみを
処理対象とする。
第4図によって面積演算処理について説明する。
先づ、処理部(以下CPUと称す)2は、自己のメモ
リ内の面積累積領域の内容Aを0にリセットする。
次にCPU2は、メモリ1の閉領域の輪郭線データを先
頭から順に読み出し、処理に入るが、読み出すデータが
終了かを判定する。
終了でなければ、メモリ1の輪郭線データを読み出
し、CPU2は、データの単位方向ベクトル欄を調べ、x軸
の値の変化があるかを調べる。
x軸の単位方向ベクトルが“0"以外なら、x軸の値の
変化がある直線と判定する。
一方、円弧の場合は、円弧を無視し、中心位置と半径
から始点と終点を求め、始点、終点間でX軸の値の変化
があるかを調べる。
X軸の値の変化がなければ、ステップに進む。
X軸の値の変化があると、次にY軸の値の変化がある
かを調べる。
直線の場合は、Y軸の単位方向ベクトルが“0"以外な
らY軸の値の変化が有ると判定し、円弧の場合は始点と
終点間でY軸の値の変化があるかを調べる。
Y軸の値に変化があれば、第7図(B)で後述する
ように、輪郭線は斜めのため、輪郭線とX軸との間の部
分を三角形部分と四角形部分に分け、両者の面積を計算
する。
一方、Y軸の値に変化がないと、輪郭線はX軸に平行
のため、第5図(A)等で後述するように輪郭線とX軸
との間の四角形部分の面積を計算する。
次に、CPU2は、係る読み出した輪郭線データの線分
種別より、円弧か否かを判定し、円弧なら、中心座標、
半径、始角、終角より円弧部分の面積を計算する。
円弧でなければ、又はステップの終了後、ステッ
プ、で計算した面積を累積内容Aに加算して更新
し、ステップに戻る。
このようにして、CPU2はメモリ1の全てのデータの
処理を終了すると、累積内容Aの絶対値|A|を求め、こ
れを閉領域の面積とし、終了する。
以上の処理を第3図の図形を例に第5図乃至第7図に
よって説明する。
(i)先づ、メモリ1の輪郭線(l1)データNo.1を調べ
ると、ステップでデータは、X軸の値の変化のみであ
るから、第5図(A)に示すように、四角形の面積S1
計算する。
即ち、始点P1のy座標y1を高さ、線分の長さL1を幅と
して、S1=L1・y1によって計算するL1=(x2−x6)。こ
れによってA=S1となる。
(ii)次に、輪郭線(l2)データNo.2については、円弧
であるが、円弧を無視し、第5図(B)の如く、線分P2
P3として考える。
この時始点、終点間の傾きは、X軸“1"であるので計
算対象とし、ステップ、によって、四角形の面積S2
を求める。
面積S2は、中心座標のy座標y1と半径r1とから、S2
(x3−x2)・y1でえる。
更に、ステップで円弧であるから、円弧の面積を求
める。
この時、円弧の端点P2、P3のまわり方は、始角、終角
より左回りと判るので、面積S3は第5図(C)のように
「マイナス」とする。
尚、以下の図で右から左の斜線部は、「プラス」の面
積、左から右の斜線部は「マイナス」の面積を示す。
S3は、π・r1 2/2でえられ、ステップで加算する
と、第5図(D)に示すように、A=S1+S2+(−S3
となる。
(iii)次に、輪郭線(l3)データNo.3については、ス
テップ(i)で示した輪郭線データNo.1と同一の手法
で、面積S4=L2・y1を得(L2=x4−x3)、累積により、
第5図(E)の如く、A=S1+S2+(−S3)+S4とな
る。
(iv)次に、輪郭線データ(l4)No.4については、X軸
の傾きが「−1」のため、四角形の面積S5は、第6図
(A)の如く、S5=L3・y3によって得、且つ「マイナ
ス」の面積となる。何故ならばL3=x5−x4であり、x5
x4より小さい。従ってL3は「マイナス」となるからであ
る。
これを、第5図(E)の面積Aに加算すると、第5図
(B)に示すように、A=S1+S2+(−S3)+S4+(−
S5)となる。
(v)次に輪郭線(l5)データNo.5については、ステッ
プ(ii)に示した円弧の輪郭線データNo.2と同一の手法
で、第6図(C)に示すように、円弧を無視した線分と
P5P6として考え、四角形の面積S6をS6=y3・(x6−x5
より求める。
この時、端点P6とP5の座標を比べると、P6のx座標が
P5のx座標より小のため、面積は「マイナス」となる。
更に、円弧の面積を求める。円弧l2の端点P5P6のまわ
り方は、ステップ(ii)と同様の判定で右回りなので、
面積S7=π・r2 2/2は「プラス」となる。
これらを、第6図(B)の面積Aに加算すると、第6
図(D)の如く、A=S1+S2+(−S3)+S4+(−S5
+(−S6)+S7となる。
(vi)次に、輪郭線(l6)データNo.6については、ステ
ップ(i)、(iv)と同一で、四角形の面施S8=y3・y4
によって得(L4=x7−x6)、ステップ(iv)と同一で面
積は「マイナス」となるから、第6図(D)の面積Aに
加算すると、第7図(A)の如く、A=S1+S2+(−
S3)+S4+(−S5)+(−S6)+S7+(−S8)となる。
(vii)更に輪郭線(l7)データNo.7については、第7
図(B)の如く、斜め線分のため、図形を三角形のS9
四角形のS10に分解する。四角形の面積S10は、y3(x8
x7)によって求め、ステップ(iv)と同一で「マイナ
ス」の面積となる。
一方、三角形の面積S9は、この三角形は直角三角形の
ため、線分l7の始点P7、終点P8の座標から、S9=(x8
x7)・(y4−y3)/2より求め、「プラス」の面積とな
る。
これを第7図(A)の面積Aに加えると、第7図
(C)の如く、A=S1+S2+(−S3)+S4+(−S5)+
(−S6)+S7+(−S8)+S9+(−S10)となる。
(viii)次に、輪郭線(l8)データNo.8については、基
本的にはステップ(ii)の円弧の処理と同一である。
この時、円弧l8を無視したとき斜め線であるので、第
7図(D)の如く、先づ第7図(B)と同様、四角形の
面積S11(「マイナス」の面積)、三角形の面積S
12(「プラス」の面積)を求め、次に円弧l8の面積S13
をステップ(ii)と同様に求める。円弧l8は左回りなの
で面積S13は「マイナス」の面積である。
これを第7図(C)の面積Aに加えると、第7図
(E)の如く、A=S1+S2+(−S3)+S4+(−S5)+
(−S6)+S7+(−S8)+S9+(−S10)+(−S11)+
S12+(−S13)となる。
(ix)最後に、輪郭線(l9)データNo.9については、ス
テップ(vii)の斜め線l7と同様、「マイナス」の四角
形面積S14と「プラス」の三角形面積S15を計算し、第7
図(E)の面積Aに加えると、第7図(F)の如く、 A=S1+S2+(−S3)+S4+(−S5)+(−S6) +S7+(−S8)+S9+(−S10)+(−S11) +S12+S13+(S14)+S15 ……(1) となり、閉領域の全面積が得られる。
この例では、左回りに図形要素を計算したため、面積
Aは「マイナス」となる。
従って、第4図のステップで求めた値Aの絶対値を
とり、符号を正とする。
この実施例では結局、第(1)式より、 A=(S1+S2+S4−S5−S6−S8+S9−S10 +S11+S12−S14+S15)+(−S3+S7+S13) ……(2) となり、前者は円弧を無視した第1図(B)の閉領域の
面積であり、後者は全円弧の面積である。
従って、円弧を無視した面積と全円弧の面積を求めて
いることになる。
そして、輪郭線を順番に処理しているため、前述の順
で各図形要素の面積が計算される。
この方法は輪郭線を順に処理すればよいため、処理が
簡単で且つ処理時間が短くて済む他に、他の輪郭線のデ
ータを参照せずにX軸との関係だけで各図形要素の面積
が求まり、処理を一層簡単化できる。
(c)他の実施例の説明 上述の実施例では、左回りに図形要素を計算したが、
右回りで計算してもよく、この場合求まる面積Aは「プ
ラス」となり、X軸を基準とする代わりにY軸を基準に
面積を求めてもよい。
又、第(2)式のように円弧を無視した面積を求めた
後に全円弧の面積を求めるようにしてもよく、円弧を無
視した閉領域の面積の求め方は他の方法によってもよ
い。
更に、円弧も半円に限らず、部分円にも適用でき、閉
領域の形状も種々のものを用いることができ、第1象限
の図形で説明したが、他の象限又は複数象限に股がる図
形についても同一の半径で面積を求めることができる。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発
明の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこ
れらを排除するものではない。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明によれば、円弧部分の凹凸
を意識することなく、そのものの形状(方向)によっ
て、閉領域に対し、加えるか減じるかを判定でき、面積
演算とともにできるという効果を奏し、面積演算の処理
ロジックを簡単にし、プログラムサイズを小とし、処理
時間を少なくて済む。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の一実施例ブロック図、 第3図は本発明の一実施例対象閉領域の説明図、 第4図は本発明の一実施例処理フロー図、 第5図乃至第7図は本発明の一実施例説明図、 第8図は従来技術の説明図である。 図中、1……メモリ、 2……処理部、 l1〜l9……輪郭線。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】円弧を含む図形を示す図形情報を処理する
    情報処理システムにおいて、 図形の図形情報および各円弧の変位方向を示す情報を記
    憶する記憶手段と、 該図形情報に基づき、円弧を除いた閉領域の面積を計算
    する第一計算手段と、該図形情報に基づき、各円弧の面
    積を計算する第二計算手段と、 各円弧の変位方向情報に基づき、該円弧の面積の符号を
    決定する符号決定手段と、 当該符号を付与した対応する第二計算手段により計算さ
    れる円弧の面積を、第一計算手段により計算される円弧
    を除いた閉領域の面積に加算して、円弧を含む図形の面
    積を計算する第三計算手段と、 を有することを特徴とした情報処理システム。
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