JP2646550B2 - デジタルレコーダ - Google Patents
デジタルレコーダInfo
- Publication number
- JP2646550B2 JP2646550B2 JP7103287A JP7103287A JP2646550B2 JP 2646550 B2 JP2646550 B2 JP 2646550B2 JP 7103287 A JP7103287 A JP 7103287A JP 7103287 A JP7103287 A JP 7103287A JP 2646550 B2 JP2646550 B2 JP 2646550B2
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- Japan
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- signal
- encoder
- decoder
- digital
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、音響信号の記録等に用いられるデジタルレ
コーダに関する。
コーダに関する。
本発明はデジタルレコーダに関し、デジタル記録再生
に用いるエンコーダの出力をデコーダの入力に帰還する
線路を設け、エンコーダの入力に検査信号を供給すると
共にこの検査信号の周期をエンコーダデコーダ等の処理
時間の合計に等しくし、この検査信号とデコーダの出力
とを比較することによってエンコーダデコーダ等の機能
診断が行われるようにしたものである。
に用いるエンコーダの出力をデコーダの入力に帰還する
線路を設け、エンコーダの入力に検査信号を供給すると
共にこの検査信号の周期をエンコーダデコーダ等の処理
時間の合計に等しくし、この検査信号とデコーダの出力
とを比較することによってエンコーダデコーダ等の機能
診断が行われるようにしたものである。
音響信号等の記録をデジタルで行うことが実用化され
ている。このようなデジタルレコーダによれば、ダビン
グ等の信号処理を行っても信号の劣化のおそれが極めて
少ないので、良好な信号の編集等を行うことができる。
ている。このようなデジタルレコーダによれば、ダビン
グ等の信号処理を行っても信号の劣化のおそれが極めて
少ないので、良好な信号の編集等を行うことができる。
このようなデジタルレコーダにおいて、デジタル記録
再生に用いられるエンコーダデコーダ等はそれぞれがCP
U等を内蔵した複雑な処理が行われている。このためこ
のような処理機能に不良があると正常な記録再生が行え
なくなり、特にエンコーダの機能に不良があると記録自
体が全く無効になってしまうおそれがある。そこで例え
ば専門家用の装置では、記録の前等に機能の不良の検出
を行う診断機構を設けることが要求された。
再生に用いられるエンコーダデコーダ等はそれぞれがCP
U等を内蔵した複雑な処理が行われている。このためこ
のような処理機能に不良があると正常な記録再生が行え
なくなり、特にエンコーダの機能に不良があると記録自
体が全く無効になってしまうおそれがある。そこで例え
ば専門家用の装置では、記録の前等に機能の不良の検出
を行う診断機構を設けることが要求された。
その場合に従来の方法としては、例えばエンコーダデ
コーダの入力の所定のデジタルデータを供給し、このデ
ータが処理された出力データを別個に計算等により求め
た予測データと比較してこれらが不一致のときに機能不
良を検出することが行われている。しかしながらこの方
法では、短時間に検査できるデータの種類には限度があ
り、あらゆるデータに対して検査を行うためには極めて
多くの時間がかかってしまう。
コーダの入力の所定のデジタルデータを供給し、このデ
ータが処理された出力データを別個に計算等により求め
た予測データと比較してこれらが不一致のときに機能不
良を検出することが行われている。しかしながらこの方
法では、短時間に検査できるデータの種類には限度があ
り、あらゆるデータに対して検査を行うためには極めて
多くの時間がかかってしまう。
あるいはエンコーダの出力デコーダの入力に供給する
線路を設け、任意の音響信号をライン入力からAD変換を
介してエンコーダに供給し、このエンコード出力をデコ
ーダに供給し、このデコード出力をDA変換を介してライ
ン出力に取出し、上述のライン入力に供給された信号と
聴き比べる方法も提案されている。しかしながらこの方
法の場合には、エンコーダデコーダの処理時間等のため
にライン入力に供給された信号が直ちにライン出力に取
出されるものでなく、時間差を生じるために聴き比べを
容易に行うことができないと共に人間の耳による聴き比
べでは充分な精度をもって検出を行うことができないお
それがある。
線路を設け、任意の音響信号をライン入力からAD変換を
介してエンコーダに供給し、このエンコード出力をデコ
ーダに供給し、このデコード出力をDA変換を介してライ
ン出力に取出し、上述のライン入力に供給された信号と
聴き比べる方法も提案されている。しかしながらこの方
法の場合には、エンコーダデコーダの処理時間等のため
にライン入力に供給された信号が直ちにライン出力に取
出されるものでなく、時間差を生じるために聴き比べを
容易に行うことができないと共に人間の耳による聴き比
べでは充分な精度をもって検出を行うことができないお
それがある。
これに対して本願出願人は先にエンコーダにランダム
なデータを供給し、このエンコード出力をデコーダに供
給し、このデコード出力をDA変換を介して観測して不良
の検出を行う方法を提案(特開昭58−130415号公報参
照)した。
なデータを供給し、このエンコード出力をデコーダに供
給し、このデコード出力をDA変換を介して観測して不良
の検出を行う方法を提案(特開昭58−130415号公報参
照)した。
すなわちランダムなデータがDA変換されたときの信号
は、その系で伝送可能な全域にわたって周波数スペクト
ラムが一定レベルになっているはずである。従って上述
の方法でエンコーダデコーダに不良があった場合には周
波数スペクトラムに変動を生じ、これを観測することに
よって不良を検出することができる。
は、その系で伝送可能な全域にわたって周波数スペクト
ラムが一定レベルになっているはずである。従って上述
の方法でエンコーダデコーダに不良があった場合には周
波数スペクトラムに変動を生じ、これを観測することに
よって不良を検出することができる。
しかしながらこの方法では、周波数スペクトラムを観
測するための特別な構成が必要となると共に、エンコー
ダデコーダでランダムな不良が生じた場合には検出でき
ないおそれもあった。
測するための特別な構成が必要となると共に、エンコー
ダデコーダでランダムな不良が生じた場合には検出でき
ないおそれもあった。
以上述べたように従来の技術では、デジタルレコーダ
の機能診断を容易に行うことができないなどの問題点が
あった。
の機能診断を容易に行うことができないなどの問題点が
あった。
〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、記録(テープ(1))されたデジタル信号
を再生(ヘッド(2))し、この再生信号を少なくとも
デコード(7)した後エンコード(15)して再記録(ヘ
ッド(17))する系の設けられたデジタルレコーダにお
いて、上記エンコーダの出力を上記デコーダの入力に帰
還する線路(セレクタ(5))を設け、上記エンコーダ
の入力に検査信号(発生回路(18))を供給(セレクタ
(14))すると共に、この検査信号の周期を上記エンコ
ーダの入力から上記帰還線路を通じて少なくとも上記デ
コーダを含む系に通した信号処理の処理時間の合計に等
しい時間とし、上記検査信号と少なくとも上記エンコー
ダ及び上記デコーダを含む信号処理系に通した出力信号
とを比較(回路(19))して少なくとも上記データ及び
エンコーダの機能診断を行うようにしたデジタルレコー
ダである。
を再生(ヘッド(2))し、この再生信号を少なくとも
デコード(7)した後エンコード(15)して再記録(ヘ
ッド(17))する系の設けられたデジタルレコーダにお
いて、上記エンコーダの出力を上記デコーダの入力に帰
還する線路(セレクタ(5))を設け、上記エンコーダ
の入力に検査信号(発生回路(18))を供給(セレクタ
(14))すると共に、この検査信号の周期を上記エンコ
ーダの入力から上記帰還線路を通じて少なくとも上記デ
コーダを含む系に通した信号処理の処理時間の合計に等
しい時間とし、上記検査信号と少なくとも上記エンコー
ダ及び上記デコーダを含む信号処理系に通した出力信号
とを比較(回路(19))して少なくとも上記データ及び
エンコーダの機能診断を行うようにしたデジタルレコー
ダである。
これによれば、電気的な比較によって正確な信号の比
較を行うことができると共に、エンコードデコードされ
た信号と一周期後の信号とが比較されることによって信
号の比較を極めて容易に行うことができ、機能不良の検
出を極めて容易かつ正確に行うことができる。
較を行うことができると共に、エンコードデコードされ
た信号と一周期後の信号とが比較されることによって信
号の比較を極めて容易に行うことができ、機能不良の検
出を極めて容易かつ正確に行うことができる。
第1図において、テープ(1)上に記録されたデジタ
ル信号が再生ヘッド(2)にて再生され、この再生信号
が再生及びイコライザアンプ(3)を通じてPLL(4)
に供給され、データクロックが生成されてデジタルデー
タとされる。このPLL(4)からのデジタル信号がセレ
クタ(5)を介してテープ走行系の変動を除去するため
のタイムベースコレクタ(6)を通じてデコーダ(7)
に供給され、インターリーブ復調及びエラー訂正が行わ
れる。
ル信号が再生ヘッド(2)にて再生され、この再生信号
が再生及びイコライザアンプ(3)を通じてPLL(4)
に供給され、データクロックが生成されてデジタルデー
タとされる。このPLL(4)からのデジタル信号がセレ
クタ(5)を介してテープ走行系の変動を除去するため
のタイムベースコレクタ(6)を通じてデコーダ(7)
に供給され、インターリーブ復調及びエラー訂正が行わ
れる。
このデコーダ(7)からの信号がミューティング回路
(8)を介してクロスフェーダ(9)に供給され、端子
(10)に供給される他の信号がAD変換回路(11)に供給
されて形成されたデジタル信号とクロスフェードされ
る。このフェーダ(9)からの信号がDA変換回路(12)
を通じて出力端子(13)に取出されると共に、フェーダ
(9)からの信号がセレクタ(14)を介してエンコーダ
(15)に供給され、インターリーブ及びエラー訂正用コ
ードの付加が行われて記録アンプ(16)を通じて記録ヘ
ッド(17)に供給され、テープ(1)に記録される。
(8)を介してクロスフェーダ(9)に供給され、端子
(10)に供給される他の信号がAD変換回路(11)に供給
されて形成されたデジタル信号とクロスフェードされ
る。このフェーダ(9)からの信号がDA変換回路(12)
を通じて出力端子(13)に取出されると共に、フェーダ
(9)からの信号がセレクタ(14)を介してエンコーダ
(15)に供給され、インターリーブ及びエラー訂正用コ
ードの付加が行われて記録アンプ(16)を通じて記録ヘ
ッド(17)に供給され、テープ(1)に記録される。
以上の回路によってテープ(1)上に記録されたデジ
タル信号の端子(13)への再生及び端子(10)に供給さ
れた信号のテープ(1)へのデジタル記録が行われる。
タル信号の端子(13)への再生及び端子(10)に供給さ
れた信号のテープ(1)へのデジタル記録が行われる。
これに対して上述の装置おいて、検査信号発生回路
(18)からの信号がセレクタ(14)を介してエンコーダ
(15)に供給され、このエンコード出力がセレクタ
(5)を介してタイムベースコレクタ(6)に帰還され
ると共に、この帰還されてフェーダ(9)から取出され
る信号と発生回路(18)からの信号とがデジタル信号比
較回路(19)に供給され、この比較出力が端子(20)に
取出される。
(18)からの信号がセレクタ(14)を介してエンコーダ
(15)に供給され、このエンコード出力がセレクタ
(5)を介してタイムベースコレクタ(6)に帰還され
ると共に、この帰還されてフェーダ(9)から取出され
る信号と発生回路(18)からの信号とがデジタル信号比
較回路(19)に供給され、この比較出力が端子(20)に
取出される。
そして上述の検査信号発生回路(18)において、エン
コーダ(15)の入力から帰還されてフェーダ(9)の出
力に取出されるまでの各信号処理時間の合計に等しい周
期で発生されるデジタル信号が形成され、この信号がセ
レクタ(14)及び比較回路(19)に供給される。
コーダ(15)の入力から帰還されてフェーダ(9)の出
力に取出されるまでの各信号処理時間の合計に等しい周
期で発生されるデジタル信号が形成され、この信号がセ
レクタ(14)及び比較回路(19)に供給される。
従ってこの装置において、発生回路(18)から例えば
第2図Aに示すような処理時間の合計tに等しい周期s
のサイン波形に相当するデジタル信号がセレクタ(14)
に供給されると、この信号はエンコーダ(15),デコー
ダ(7)等を介して同図Bに示すようにt時間後にフェ
ーダ(9)から取出される。そしてこのとき発生回路
(18)からは1周期遅れた全く等しい信号が取出されて
おり、これらが比較的回路(19)に供給されて不一致の
検出が行われる。
第2図Aに示すような処理時間の合計tに等しい周期s
のサイン波形に相当するデジタル信号がセレクタ(14)
に供給されると、この信号はエンコーダ(15),デコー
ダ(7)等を介して同図Bに示すようにt時間後にフェ
ーダ(9)から取出される。そしてこのとき発生回路
(18)からは1周期遅れた全く等しい信号が取出されて
おり、これらが比較的回路(19)に供給されて不一致の
検出が行われる。
すなわち上述の装置において、エンコーダ(15),デ
コーダ(7)等の機能が正常であればフェーダ(9)の
出力にはエンコーダ(15)に供給されたのと全く等しい
信号がt時間遅れて取出されるはずであり、この信号と
発生回路(18)からの信号とが完全に一致していれば、
各回路の機能に不良は無いと判断することができる。
コーダ(7)等の機能が正常であればフェーダ(9)の
出力にはエンコーダ(15)に供給されたのと全く等しい
信号がt時間遅れて取出されるはずであり、この信号と
発生回路(18)からの信号とが完全に一致していれば、
各回路の機能に不良は無いと判断することができる。
こうしてデジタルレコーダの機能の診断が行われるわ
けであるが、上述の装置によれば電気的な比較によって
正確な信号の比較を行うことができると共に、エンコー
ドデコードされた信号と一周期後の信号とが比較される
ことによって信号の比較を極めて容易に行うことがで
き、機能不良の検出を極めて容易かつ正確に行うことが
できる。
けであるが、上述の装置によれば電気的な比較によって
正確な信号の比較を行うことができると共に、エンコー
ドデコードされた信号と一周期後の信号とが比較される
ことによって信号の比較を極めて容易に行うことがで
き、機能不良の検出を極めて容易かつ正確に行うことが
できる。
なお上述の例は1チャンネルの信号系について説明し
たが、これは複数のチャンネルが並列に設けられたマル
チチャンネルレコーダにも適用できる。またその場合に
タイムベースコレクタ(6)〜エンコーダ(15)の系は
各チャンネルを時分割直列信号で処理することが可能で
あるが、その場合にも検査信号の周期を全体の遅時間に
合せることによって各チャンネルの検査が行われると共
に、比較回路(19)の出力側に直並列変換回路を設ける
ことによって各チャンネルごとに検査結果を得ることが
できるようになる。
たが、これは複数のチャンネルが並列に設けられたマル
チチャンネルレコーダにも適用できる。またその場合に
タイムベースコレクタ(6)〜エンコーダ(15)の系は
各チャンネルを時分割直列信号で処理することが可能で
あるが、その場合にも検査信号の周期を全体の遅時間に
合せることによって各チャンネルの検査が行われると共
に、比較回路(19)の出力側に直並列変換回路を設ける
ことによって各チャンネルごとに検査結果を得ることが
できるようになる。
この発明によれば、電気的は比較によって正確な信号
の比較を行うことができると共に、エンコードデーコー
ドされた信号と一周期後の信号とが比較されるとによっ
て信号の比較を極めて容易に行うことができ、機能不良
の検出を極めて容易かつ正確に行うことができるように
なった。
の比較を行うことができると共に、エンコードデーコー
ドされた信号と一周期後の信号とが比較されるとによっ
て信号の比較を極めて容易に行うことができ、機能不良
の検出を極めて容易かつ正確に行うことができるように
なった。
第1図は本発明の一例の構成図、第2図はその説明のた
めの図である。 (1)はテープ、(2)は再生ヘッド、(5)(14)は
セレクタ、(7)はデコーダ、(9)はクロスフェー
ダ、(15)はエンコーダ、(17)は記録ヘッド、(18)
は検査信号発生回路、(19)はデジタル信号比較回路、
(20)は検査結果出力端子である。
めの図である。 (1)はテープ、(2)は再生ヘッド、(5)(14)は
セレクタ、(7)はデコーダ、(9)はクロスフェー
ダ、(15)はエンコーダ、(17)は記録ヘッド、(18)
は検査信号発生回路、(19)はデジタル信号比較回路、
(20)は検査結果出力端子である。
Claims (1)
- 【請求項1】記録されたデジタル信号を再生し、 この再生信号を少なくともデコードした後エンコードし
て再記録する系の設けられたデジタルレコーダにおい
て、 上記エンコーダの出力を上記デコーダの入力に帰還する
線路を設け、 上記エンコーダの入力に検査信号を供給すると共に、 この検査信号の周期を上記エンコーダの入力から上記帰
還線路を通じて少なくとも上記デコーダを含む系に通し
た信号処理の処理時間の合計に等しい時間とし、 上記検査信号と少なくとも上記エンコーダ及び上記デコ
ーダを含む信号処理系に通した出力信号とを比較して少
なくとも上記データ及びエンコーダの機能診断を行うよ
うにしたデジタルレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7103287A JP2646550B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | デジタルレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7103287A JP2646550B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | デジタルレコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63237263A JPS63237263A (ja) | 1988-10-03 |
| JP2646550B2 true JP2646550B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=13448776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7103287A Expired - Fee Related JP2646550B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | デジタルレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2646550B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05314671A (ja) * | 1992-05-14 | 1993-11-26 | Sony Corp | 情報記録再生装置 |
| JP6105236B2 (ja) * | 2012-09-11 | 2017-03-29 | 三菱電機株式会社 | マージングユニット |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP7103287A patent/JP2646550B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63237263A (ja) | 1988-10-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |