JP2646682B2 - 自動車用空調装置におけるコントロールレバーの取付構造 - Google Patents
自動車用空調装置におけるコントロールレバーの取付構造Info
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- JP2646682B2 JP2646682B2 JP63189874A JP18987488A JP2646682B2 JP 2646682 B2 JP2646682 B2 JP 2646682B2 JP 63189874 A JP63189874 A JP 63189874A JP 18987488 A JP18987488 A JP 18987488A JP 2646682 B2 JP2646682 B2 JP 2646682B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control lever
- instrument panel
- air conditioner
- mounting structure
- lever mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/0065—Control members, e.g. levers or knobs
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 a.産業上の利用分野 本発明は自動車用空調装置におけるコントロールレバ
ーの取付構造に関する。
ーの取付構造に関する。
b.従来の技術 自動車の空調装置は、暖房装置のためのヒータがエン
ジンルームの後方でインストルメントパネルの裏側に施
こされており、冷房装置は別途取りつけられている。
ジンルームの後方でインストルメントパネルの裏側に施
こされており、冷房装置は別途取りつけられている。
このため、インストルメントパネルの裏側には、空調
装置のためのダクトが配管されており、それぞれインス
トルメントパネルに設けられたデフロスタノズルセンタ
およびサイドベンチレータダクトに連結されている。
装置のためのダクトが配管されており、それぞれインス
トルメントパネルに設けられたデフロスタノズルセンタ
およびサイドベンチレータダクトに連結されている。
空調装置の調整はインストルメントパネルに設けられ
たコントロールレバーによって行われ、このコントロー
ルレバーは第3図のようにして取付けられていた。
たコントロールレバーによって行われ、このコントロー
ルレバーは第3図のようにして取付けられていた。
100はインストルメントパネル、101はインストルメン
トパネル100の背面にネジ留めされたヒータコントロー
ルレバー、102はインストルメントパネル100の内側下面
側に配設されたインストルメントパネルメンバで、イン
ストルメントパネルメンバ102の上部側にヒータコント
ロールレバー101が配設されている。ヒータコントロー
ルレバー101は前部のネジ孔を利用してインストルメン
トパネル100の表面からネジ103を介してネジ留めされて
いる。
トパネル100の背面にネジ留めされたヒータコントロー
ルレバー、102はインストルメントパネル100の内側下面
側に配設されたインストルメントパネルメンバで、イン
ストルメントパネルメンバ102の上部側にヒータコント
ロールレバー101が配設されている。ヒータコントロー
ルレバー101は前部のネジ孔を利用してインストルメン
トパネル100の表面からネジ103を介してネジ留めされて
いる。
c.発明が解決しようとする課題 しかしながら、ヒータコントロールレバー101は、イ
ンストルメントパネル100の前面から通常3個所でネジ
留めされているだけなので、ヒータコントロールレバー
101の後部側がガタつくことがあり、レバー操作がしに
くいという課題が生じていた。
ンストルメントパネル100の前面から通常3個所でネジ
留めされているだけなので、ヒータコントロールレバー
101の後部側がガタつくことがあり、レバー操作がしに
くいという課題が生じていた。
本発明は、上記従来技術の課題を解決し、簡単な構成
で組付けを強固にした自動車用空調装置におけるコント
ロールレバーの取付構造を提供することを目的とする。
で組付けを強固にした自動車用空調装置におけるコント
ロールレバーの取付構造を提供することを目的とする。
d.課題を解決するための手段 本発明は、上記課題を解決するため、インストルメン
トパネルの背面側に装着される自動車用空調装置におけ
るコントロールレバーの取付構造において、コントロー
ルレバー4の取付基板6の下面にインストルメントパネ
ル1の前面側に向けてコ字形の係合凹部7を形成した引
掛部8を設け、この引掛部8に係合する係合部9を、イ
ンストルメントパネル本体2の裏側下部側に配設された
閉形断面のインストルメントパネルメンバ3の上面に設
けたことにある。
トパネルの背面側に装着される自動車用空調装置におけ
るコントロールレバーの取付構造において、コントロー
ルレバー4の取付基板6の下面にインストルメントパネ
ル1の前面側に向けてコ字形の係合凹部7を形成した引
掛部8を設け、この引掛部8に係合する係合部9を、イ
ンストルメントパネル本体2の裏側下部側に配設された
閉形断面のインストルメントパネルメンバ3の上面に設
けたことにある。
e.作用 コントロールレバーの引掛部をインストルメントパネ
ルメンバの係合部に係合させて、ネジ留めする。コント
ロールレバーは前面と後端部が固定されるので、ガタつ
きが防止される。
ルメンバの係合部に係合させて、ネジ留めする。コント
ロールレバーは前面と後端部が固定されるので、ガタつ
きが防止される。
f.実施例 以下、本発明の一実施例の図面を参照しながら詳細に
説明する。
説明する。
第1図はインストルメントパネルと空調装置のヒータ
コントロールレバーを分解して示す斜視図、第2図はヒ
ータコントロールレバーをインストルメントパネルに取
付けた状態を示す概念断面図である。
コントロールレバーを分解して示す斜視図、第2図はヒ
ータコントロールレバーをインストルメントパネルに取
付けた状態を示す概念断面図である。
インストルメントパネル1は、インストルメントパネ
ル本体2と、インストルメントパネル本体2の裏側下面
に配設されるインストルメントパネルメンバ3とで構成
されている。4は空調装置のヒータコントロールレバー
で、インストルメントパネル本体2の取付穴2aの内側に
内蔵されて取り付けられている。ヒータコントロールレ
バー4は、左右にネジ孔4aを形成したステー4bが設けら
れており、このステー4bを取付穴2a両側の内壁面に形成
されたネジ孔2bにネジ5を介して留められている。
ル本体2と、インストルメントパネル本体2の裏側下面
に配設されるインストルメントパネルメンバ3とで構成
されている。4は空調装置のヒータコントロールレバー
で、インストルメントパネル本体2の取付穴2aの内側に
内蔵されて取り付けられている。ヒータコントロールレ
バー4は、左右にネジ孔4aを形成したステー4bが設けら
れており、このステー4bを取付穴2a両側の内壁面に形成
されたネジ孔2bにネジ5を介して留められている。
このヒータコントロールレバー4の取付基板6の下面
には、インストルメントパネル本体2の前方側に向けて
コ字形の係合凹部7を形成した引掛部8が設けられてお
り、この引掛部8を上記インストルメントパネルメンバ
3の上面に設けられたコ字形の係合部9に取付位置で係
合させてヒータコントロールレバー4の取付基板6を固
定するようにしてある。
には、インストルメントパネル本体2の前方側に向けて
コ字形の係合凹部7を形成した引掛部8が設けられてお
り、この引掛部8を上記インストルメントパネルメンバ
3の上面に設けられたコ字形の係合部9に取付位置で係
合させてヒータコントロールレバー4の取付基板6を固
定するようにしてある。
上記構成によると、インストルメントパネル本体2の
裏面にヒータコントロールレバー4を取付けるに際し
て、ヒータコントロールレバー4の取付基板6に設けら
れた引掛部8をインストルメントパネルメンバ3の係合
部9に係合させる。
裏面にヒータコントロールレバー4を取付けるに際し
て、ヒータコントロールレバー4の取付基板6に設けら
れた引掛部8をインストルメントパネルメンバ3の係合
部9に係合させる。
そして、ネジ5を介してインストルメントパネル本体
2の表側からヒータコントロールレバー4をネジ留めす
る。これによってヒータコントロールレバー4が固定さ
れガタつくことはない。
2の表側からヒータコントロールレバー4をネジ留めす
る。これによってヒータコントロールレバー4が固定さ
れガタつくことはない。
g.発明の効果 以上述べたように、本発明の自動車用空調装置におけ
るコントロールレバーの取付構造によれば、以下のよう
な効果を奏する。
るコントロールレバーの取付構造によれば、以下のよう
な効果を奏する。
コントロールレバー4の取付基板6の下面にコ字形の
係合凹部7を形成した引掛部8を設け、この引掛部8
を、インストルメントパネルメンバ3の上面に設けた係
合部9に係合させるので、組み付けが容易で、作業能率
の向上を図ることができる。
係合凹部7を形成した引掛部8を設け、この引掛部8
を、インストルメントパネルメンバ3の上面に設けた係
合部9に係合させるので、組み付けが容易で、作業能率
の向上を図ることができる。
閉形断面のインストルメントパネルメンバ3の上面に
係合部9を設けたので、充分な剛性が得られる。
係合部9を設けたので、充分な剛性が得られる。
コントロールレバー4を前面と下面後部の2個所で固
定することができるので、ガタ付きを防止することがで
きる。
定することができるので、ガタ付きを防止することがで
きる。
第1図は本発明の自動車用空調装置におけるコントロー
ルレバーの取付構造の一実施例を示す分解斜視図、第2
図はコントロールレバーとインストルメントパネルメン
バとの組付構造を示す一部断面図、第3図は従来のコン
トロールレバーの取付構造を示す断面図である。 1……インストルメントパネル、 2……インストルメントパネル本体、 3……インストルメントパネルメンバ、 4……ヒータコントロールレバー、 8……引掛部、 9……係合部。
ルレバーの取付構造の一実施例を示す分解斜視図、第2
図はコントロールレバーとインストルメントパネルメン
バとの組付構造を示す一部断面図、第3図は従来のコン
トロールレバーの取付構造を示す断面図である。 1……インストルメントパネル、 2……インストルメントパネル本体、 3……インストルメントパネルメンバ、 4……ヒータコントロールレバー、 8……引掛部、 9……係合部。
Claims (1)
- 【請求項1】インストルメントパネルの背面側に装着さ
れる自動車用空調装置におけるコントロールレバーの取
付構造において、コントロールレバー4の取付基板6の
下面にインストルメントパネル1の前面側に向けてコ字
形の係合凹部7を形成した引掛部8を設け、この引掛部
8に係合する係合部9を、インストルメントパネル本体
2の裏側下部側に配設された閉形断面のインストルメン
トパネルメンバ3の上面に設けたことを特徴とする自動
車用空調装置におけるコントロールレバーの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63189874A JP2646682B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 自動車用空調装置におけるコントロールレバーの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63189874A JP2646682B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 自動車用空調装置におけるコントロールレバーの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238132A JPH0238132A (ja) | 1990-02-07 |
| JP2646682B2 true JP2646682B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=16248621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63189874A Expired - Lifetime JP2646682B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 自動車用空調装置におけるコントロールレバーの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2646682B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58161713U (ja) * | 1982-04-23 | 1983-10-27 | ダイハツ工業株式会社 | 自動車用ヒ−タコントロ−ル装置の取付構造 |
| JPS59186112U (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-11 | 三菱自動車工業株式会社 | コントロ−ルユニツト |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63189874A patent/JP2646682B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0238132A (ja) | 1990-02-07 |
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