JP2649966B2 - 識別着信機能を備えた通信端末機器 - Google Patents
識別着信機能を備えた通信端末機器Info
- Publication number
- JP2649966B2 JP2649966B2 JP7808089A JP7808089A JP2649966B2 JP 2649966 B2 JP2649966 B2 JP 2649966B2 JP 7808089 A JP7808089 A JP 7808089A JP 7808089 A JP7808089 A JP 7808089A JP 2649966 B2 JP2649966 B2 JP 2649966B2
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- Japan
- Prior art keywords
- calling
- subaddress
- called
- incoming call
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はISDN網(総合デジタル通信網)において発呼
者識別を行う通信端末機器に関するものである。
者識別を行う通信端末機器に関するものである。
(従来の技術) (1)従来のアナログ電話網に接続し、使用する電話機
では,アナログ電話網の性質上応答以前に発呼者を識別
し,報知することは不可能であり,相手を識別する場合
は一旦応答後,相手側に暗証番号としてのPB信号を送出
させて行なっている。
では,アナログ電話網の性質上応答以前に発呼者を識別
し,報知することは不可能であり,相手を識別する場合
は一旦応答後,相手側に暗証番号としてのPB信号を送出
させて行なっている。
(2)ISDN網においては,発番号又は発サブアドレスの
情報を利用して可視表示でダイヤル番号表示することは
行なわれているが,着信時に,発呼側の発番号又は発サ
ブアドレスと,着信側にあらかじめ設定した番号を比較
して,一致した場合に発番号又は発サブアドレスに対応
したPB信号を報知して,発呼者の区別を行なっている例
はない。
情報を利用して可視表示でダイヤル番号表示することは
行なわれているが,着信時に,発呼側の発番号又は発サ
ブアドレスと,着信側にあらかじめ設定した番号を比較
して,一致した場合に発番号又は発サブアドレスに対応
したPB信号を報知して,発呼者の区別を行なっている例
はない。
また,着サブアドレスは,一本のISDN回線に複数台接
続可能な端末に,個別に着信させるために用いられてお
り,着サブアドレスを暗証番号として利用し,着信時に
発呼側の着サブアドレスと,着信側にあらかじめ設定し
た着サブアドレスを比較して一致した場合は着サブアド
レスに対応したPB信号を報知する装置はない。
続可能な端末に,個別に着信させるために用いられてお
り,着サブアドレスを暗証番号として利用し,着信時に
発呼側の着サブアドレスと,着信側にあらかじめ設定し
た着サブアドレスを比較して一致した場合は着サブアド
レスに対応したPB信号を報知する装置はない。
(発明が解決しようとする課題) 従来のアナログ電話網な接続し,使用する電話機では
前述の様に,着信に際して発呼者を識別して特定の着信
音を報知する場合には,着信に対して応答後,発呼者を
識別するための特別な信号を受信する必要があるため,
発呼者は電話をするたびごとに毎回プッシュボタンを押
し,PB信号を送出する等の操作を必要とする欠点があ
る。
前述の様に,着信に際して発呼者を識別して特定の着信
音を報知する場合には,着信に対して応答後,発呼者を
識別するための特別な信号を受信する必要があるため,
発呼者は電話をするたびごとに毎回プッシュボタンを押
し,PB信号を送出する等の操作を必要とする欠点があ
る。
ISDN網においては,着信時に発呼者を識別し,PB音で
報知することは行なわれていない。
報知することは行なわれていない。
また,ISDN網の着サブアドレス暗証番号として利用
し,着信時に発呼者を識別してPB音で報知することは行
なわれていない。
し,着信時に発呼者を識別してPB音で報知することは行
なわれていない。
(課題を解決するための手段と作用) 本発明は上述の不具合を解決するために,着信時に発
番号又は発サブアドレスを識別して,発番号又は発サブ
アドレスに対応したPB信号を報知し,他の場合の着信音
と区別することにより発呼者の識別を行なうものであ
る。
番号又は発サブアドレスを識別して,発番号又は発サブ
アドレスに対応したPB信号を報知し,他の場合の着信音
と区別することにより発呼者の識別を行なうものであ
る。
また,着信時に着サブアドレスを識別し,着サブアド
レスに対応したPB信号を送出して,他の場合の着信音と
区別することにより,暗証番号としての着サブアドレス
を連絡してある特定の発呼者からの着信であることを報
知することが可能となる。
レスに対応したPB信号を送出して,他の場合の着信音と
区別することにより,暗証番号としての着サブアドレス
を連絡してある特定の発呼者からの着信であることを報
知することが可能となる。
(実施例) 以下図面により本発明の一実施例について詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例を示す通信端末機器の機能
ブロック図で,ドライバ/レシーバ101,レイヤ1.2制御
部102,レイヤ3制御部103,マンマシン制御部104,マンマ
シン入出力部105,PB発信器106,Bチャンネルセレクタ10
7,コーデック108,アナログ信号処理回路109,サウンダ11
0,送受器111,スピーカ112,表示部113,及びダイヤルキ
ー,機能キー114,よりなる。
ブロック図で,ドライバ/レシーバ101,レイヤ1.2制御
部102,レイヤ3制御部103,マンマシン制御部104,マンマ
シン入出力部105,PB発信器106,Bチャンネルセレクタ10
7,コーデック108,アナログ信号処理回路109,サウンダ11
0,送受器111,スピーカ112,表示部113,及びダイヤルキ
ー,機能キー114,よりなる。
ISDN網では,発呼側より着信時に発番号,発サブアド
レス及び着サブアドレスが送られてくる。
レス及び着サブアドレスが送られてくる。
発呼者の送出した発番号,発サブアドレス及び着サブ
アドレスは,ドライバ/レシーバ101,−レイヤ1.2制御
部102−レイヤ3制御部103,−マンマシン制御部104,の
経路でマンマシン制御部104に伝えられる。マンマシン
制御部104は,発呼側の発番号又は発サブアドレスと,
マンマシン制御部104にあらかじめダイヤルキー,機能
キー114により設定した番号を比較し,一致した場合
に,マンマシン制御部104は,PB信号発信器106−アナロ
グ信号処理回路109−スピーカ112の経路で発番号又は発
サブアドレスに対応したPB信号を送出し,発呼者の区別
を行なう。
アドレスは,ドライバ/レシーバ101,−レイヤ1.2制御
部102−レイヤ3制御部103,−マンマシン制御部104,の
経路でマンマシン制御部104に伝えられる。マンマシン
制御部104は,発呼側の発番号又は発サブアドレスと,
マンマシン制御部104にあらかじめダイヤルキー,機能
キー114により設定した番号を比較し,一致した場合
に,マンマシン制御部104は,PB信号発信器106−アナロ
グ信号処理回路109−スピーカ112の経路で発番号又は発
サブアドレスに対応したPB信号を送出し,発呼者の区別
を行なう。
マンマシン制御部104に着サブアドレスとして任意な
番号(ISDN網では4桁)を設定した場合は,発呼側が送
出した着サブアドレスをマンマシン制御部104により識
別しあらかじめ設定した番号と一致した場合は,マンマ
シン制御部104は,PB信号発信器106−アナログ信号処理
回路109−スピーカ112の経路で着サブアドレスに対応し
た4桁のPB信号を送出し,暗証番号としての着サブアド
レスを知っている発呼者からの着信であることを報知す
る。
番号(ISDN網では4桁)を設定した場合は,発呼側が送
出した着サブアドレスをマンマシン制御部104により識
別しあらかじめ設定した番号と一致した場合は,マンマ
シン制御部104は,PB信号発信器106−アナログ信号処理
回路109−スピーカ112の経路で着サブアドレスに対応し
た4桁のPB信号を送出し,暗証番号としての着サブアド
レスを知っている発呼者からの着信であることを報知す
る。
(発明の効果) 以上説明した様に,本発明の発番号,発サブアドレス
及び着サブアドレス識別により,着信時に発番号,発サ
ブアドレス及び着サブアドレスに対応したPB信号を報知
することによって,着信応答以前に発呼者の識別及び暗
証番号を知っている限られた発呼者の識別が可能にな
り,その実用上の効果は極めて大きい。
及び着サブアドレス識別により,着信時に発番号,発サ
ブアドレス及び着サブアドレスに対応したPB信号を報知
することによって,着信応答以前に発呼者の識別及び暗
証番号を知っている限られた発呼者の識別が可能にな
り,その実用上の効果は極めて大きい。
なお,PB信号発信器は,デジタル通信端末においても
既存アナログ電話サービスにアクセス可能にするためPB
信号送出機能(インチャネルPB信号送出機能)を有して
いるのが一般的であり,この機能で使用するPB信号発信
器を本発明機能と共用することができるため,機器価格
をあげることなく実現できる。
既存アナログ電話サービスにアクセス可能にするためPB
信号送出機能(インチャネルPB信号送出機能)を有して
いるのが一般的であり,この機能で使用するPB信号発信
器を本発明機能と共用することができるため,機器価格
をあげることなく実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示す識別着信機能を備えた
通信端末機器の機能ブロック図である。 101……ドライバ/レシーバ 102……レイヤ1.2制御部 103……レイヤ3制御部 104……マンマシン制御部 105……マンマシン入出力部 106……PB信号発振器 107……Bチャネルセレクタ 108……コーディック 109……アナログ信号処理回路 110……サウンダ 111……送受器 112……スピーカ 113……表示器 114……ダイヤルキー,機能キー DSU……ISDN網とのインターフェイス装置
通信端末機器の機能ブロック図である。 101……ドライバ/レシーバ 102……レイヤ1.2制御部 103……レイヤ3制御部 104……マンマシン制御部 105……マンマシン入出力部 106……PB信号発振器 107……Bチャネルセレクタ 108……コーディック 109……アナログ信号処理回路 110……サウンダ 111……送受器 112……スピーカ 113……表示器 114……ダイヤルキー,機能キー DSU……ISDN網とのインターフェイス装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大内 和之 東京都渋谷区桜丘町24番4号 株式会社 ナカヨ通信機内 (72)発明者 真塩 隆之 東京都渋谷区桜丘町24番4号 株式会社 ナカヨ通信機内 審査官 伊藤 寿郎 (56)参考文献 特開 昭63−245046(JP,A) 特開 昭63−133742(JP,A) 特開 昭63−197152(JP,A) 特開 平1−278162(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】ISDN網(総合デジタル通信網)に接続し,
着信応答前に発番号通知(発番号+発サブアドレス)に
より相手番号の判別が可能な端末装置において,発呼側
の発番号又は発サブアドレスと着信側にあらかじめ設定
した番号を比較して一致した場合に,発番号又は発サブ
アドレスに対応した複数桁のPB信号を着信時に報知し
て,発呼者の区別を行うことを特徴とする識別着信機能
を備えた通信端末機器 - 【請求項2】ISDN網(総合デジタル通信網)に接続し,
着信応答前に着信番号通知(着サブアドレス)の判別が
可能な端末装置において,端末装置の使用者側で任意に
番号設定可能な着サブアドレスを発呼側と着信側との間
で暗証番号として使用し,着信時に発呼側から送られて
来るサブアドレス情報と着信側にあらかじめ設定した着
サブアドレスを比較して一致した場合に,着サブアドレ
スに対応した複数桁のPB信号を着信時に報知して発呼者
の区別を行うことを特徴とする識別着信機能を備えた通
信端末機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7808089A JP2649966B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 識別着信機能を備えた通信端末機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7808089A JP2649966B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 識別着信機能を備えた通信端末機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260744A JPH02260744A (ja) | 1990-10-23 |
| JP2649966B2 true JP2649966B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=13651866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7808089A Expired - Fee Related JP2649966B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 識別着信機能を備えた通信端末機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2649966B2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP7808089A patent/JP2649966B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02260744A (ja) | 1990-10-23 |
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