JP2653763B2 - 配電盤のメータパネル支持装置 - Google Patents
配電盤のメータパネル支持装置Info
- Publication number
- JP2653763B2 JP2653763B2 JP745195A JP745195A JP2653763B2 JP 2653763 B2 JP2653763 B2 JP 2653763B2 JP 745195 A JP745195 A JP 745195A JP 745195 A JP745195 A JP 745195A JP 2653763 B2 JP2653763 B2 JP 2653763B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- support frame
- meter panel
- frame plate
- side edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004049 embossing Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Patch Boards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、盤用ボックス内に計器
類を内蔵させた配電盤のメータパネル支持装置に関する
ものである。
類を内蔵させた配電盤のメータパネル支持装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】盤用ボックス内に計器類を内蔵させた配
電盤におけるメータパネルは、盤用ボックス内の背部ベ
ースに一対の対向する支持枠板を前向きに配設して両支
持枠板の前端間に扉板状のメータパネルをその一側縁が
一方の支持枠板の前端に枢着され他側縁は他方の支持枠
板の前端にねじ止めなどで仮保持されるように張設した
ものを普通とするが、メータパネルには計器類が取付け
られるので、メータパネルの開閉操作時などにおいて他
方の支持枠板の前端に対する他側縁の仮保持が解かれる
とメーターパネルは片持式となり、支持枠板はパネル自
重と計器類の重みで変形してメーターパネルが垂れ下が
り、円滑な開閉操作ができなくなるという問題があっ
た。
電盤におけるメータパネルは、盤用ボックス内の背部ベ
ースに一対の対向する支持枠板を前向きに配設して両支
持枠板の前端間に扉板状のメータパネルをその一側縁が
一方の支持枠板の前端に枢着され他側縁は他方の支持枠
板の前端にねじ止めなどで仮保持されるように張設した
ものを普通とするが、メータパネルには計器類が取付け
られるので、メータパネルの開閉操作時などにおいて他
方の支持枠板の前端に対する他側縁の仮保持が解かれる
とメーターパネルは片持式となり、支持枠板はパネル自
重と計器類の重みで変形してメーターパネルが垂れ下が
り、円滑な開閉操作ができなくなるという問題があっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
するところは、前記のような問題を解決してメータパネ
ルが片持式となっても支持枠板が変形せずメータパネル
が垂れ下がることをなくし、メータパネルの開閉操作な
どに支障がないようにした構造が簡単で安価に提供でき
る配電盤のメータパネル支持装置を提供することにあ
る。
するところは、前記のような問題を解決してメータパネ
ルが片持式となっても支持枠板が変形せずメータパネル
が垂れ下がることをなくし、メータパネルの開閉操作な
どに支障がないようにした構造が簡単で安価に提供でき
る配電盤のメータパネル支持装置を提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記のような課題を解決
した本発明の配電盤のメータパネル支持装置は、盤用ボ
ックス内の背部ベースの前面両側に一対の支持枠板を対
向配置して両支持枠板の前端間に扉板状のメータパネル
をその一側縁が一方の支持枠板の前端に枢着され他側縁
は他方の支持枠板の前端に仮保持されるように張設した
配電盤において、盤用ボックスの開口幅をボックス本体
の前端外周に形成した水切部によりボックス本体の横幅
より幅狭とするとともに、前記メータパネルの一側縁を
前端に枢着させている一方の支持枠板の主板部前端にメ
ータパネルの枢着箇所より前方に延びて前記水切部の内
側に達する延長部を続かせてその外面を前記水切部の内
面と近接させたことを特徴とするものである。
した本発明の配電盤のメータパネル支持装置は、盤用ボ
ックス内の背部ベースの前面両側に一対の支持枠板を対
向配置して両支持枠板の前端間に扉板状のメータパネル
をその一側縁が一方の支持枠板の前端に枢着され他側縁
は他方の支持枠板の前端に仮保持されるように張設した
配電盤において、盤用ボックスの開口幅をボックス本体
の前端外周に形成した水切部によりボックス本体の横幅
より幅狭とするとともに、前記メータパネルの一側縁を
前端に枢着させている一方の支持枠板の主板部前端にメ
ータパネルの枢着箇所より前方に延びて前記水切部の内
側に達する延長部を続かせてその外面を前記水切部の内
面と近接させたことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】このような配電盤のメータパネル支持装置によ
れば、盤用ボックス内で背部ベースに対向配置されてい
る一対の支持枠板の前端間にある扉板状のメータパネル
に計器類を取付けて従来のこの種配電盤と同様に使用し
た場合、一側縁を一方の支持枠板の前端に枢着させてい
る扉板状のメータパネルは、常時はその他側縁を他方の
支持枠板の前端に仮保持させているので、パネル自重と
計器類の重みは両支持枠板に支持されて垂れ下がりがな
いことは勿論のこと、メータパネルの開閉操作時などに
おいて他方の支持枠板の前端に対する他側縁の仮保持が
解かれて片持式となっても、一方の支持枠板の主板部前
端にはメータパネルの枢着箇所より前方に延びて盤用ボ
ックスの水切部の内側に達する延長部を続かせてあるう
えにその外面を水切部の内面と近接させてあるので、パ
ネル自重と計器類の重みでメータパネルが垂れ下がり一
方の支持枠板に過荷重がかかっても、一方の支持枠板の
延長部が水切部に当接して支えられ、メータパネルの垂
れ下がりはなくなって支持枠板の変形によりメータパネ
ルの開閉操作などに支障がない。
れば、盤用ボックス内で背部ベースに対向配置されてい
る一対の支持枠板の前端間にある扉板状のメータパネル
に計器類を取付けて従来のこの種配電盤と同様に使用し
た場合、一側縁を一方の支持枠板の前端に枢着させてい
る扉板状のメータパネルは、常時はその他側縁を他方の
支持枠板の前端に仮保持させているので、パネル自重と
計器類の重みは両支持枠板に支持されて垂れ下がりがな
いことは勿論のこと、メータパネルの開閉操作時などに
おいて他方の支持枠板の前端に対する他側縁の仮保持が
解かれて片持式となっても、一方の支持枠板の主板部前
端にはメータパネルの枢着箇所より前方に延びて盤用ボ
ックスの水切部の内側に達する延長部を続かせてあるう
えにその外面を水切部の内面と近接させてあるので、パ
ネル自重と計器類の重みでメータパネルが垂れ下がり一
方の支持枠板に過荷重がかかっても、一方の支持枠板の
延長部が水切部に当接して支えられ、メータパネルの垂
れ下がりはなくなって支持枠板の変形によりメータパネ
ルの開閉操作などに支障がない。
【0006】
【実施例】次に、本発明を図1に示す第1の実施例に基
づいて詳細に説明する。1は図示しない扉により開閉自
在とする前面開口の開口縁の外周を水切部2とした盤用
ボックスであって、この盤用ボックス1の内部背面には
鉄板ベースなどの背部ベース3が添装されてビスなどに
より固定され、この背部ベース3の前面一側にはパネル
の一側縁を枢着する金属板材よりなる支持枠板4が前向
きに設けられるとともに前面他側にはパネルの一側縁を
仮保持する支持枠板(図示を省略する)が前向きに設け
られている。そして、この一対の支持枠板の前端間には
扉板状のメータパネル5をその一側縁が一方の支持枠板
4の主板部4cの上下縁より内向きに折り曲げられた庇
部4a、4bにおいて枢着され、他側縁が他方の支持枠
板の仮保持部にハンドル式の係脱装置のハンドル操作や
ねじの締緩操作などで係脱自在として仮保持された状態
で張設されている。さらに、メータパネル5の前面およ
び前記盤用ボックス1の内部には種々の計器類が組み付
けられて配電盤が構成されている。また、一方の支持枠
板4の前記主板部4cの前端にはメータパネル5の枢着
箇所より前方に延びる延長部6が続かせてあって、この
延長部6は前記水切部2の内側に位置させて該延長部6
の外面には水切部2の内面と近接する合成樹脂製のブッ
シュなどの保護部材7を取付けてある。
づいて詳細に説明する。1は図示しない扉により開閉自
在とする前面開口の開口縁の外周を水切部2とした盤用
ボックスであって、この盤用ボックス1の内部背面には
鉄板ベースなどの背部ベース3が添装されてビスなどに
より固定され、この背部ベース3の前面一側にはパネル
の一側縁を枢着する金属板材よりなる支持枠板4が前向
きに設けられるとともに前面他側にはパネルの一側縁を
仮保持する支持枠板(図示を省略する)が前向きに設け
られている。そして、この一対の支持枠板の前端間には
扉板状のメータパネル5をその一側縁が一方の支持枠板
4の主板部4cの上下縁より内向きに折り曲げられた庇
部4a、4bにおいて枢着され、他側縁が他方の支持枠
板の仮保持部にハンドル式の係脱装置のハンドル操作や
ねじの締緩操作などで係脱自在として仮保持された状態
で張設されている。さらに、メータパネル5の前面およ
び前記盤用ボックス1の内部には種々の計器類が組み付
けられて配電盤が構成されている。また、一方の支持枠
板4の前記主板部4cの前端にはメータパネル5の枢着
箇所より前方に延びる延長部6が続かせてあって、この
延長部6は前記水切部2の内側に位置させて該延長部6
の外面には水切部2の内面と近接する合成樹脂製のブッ
シュなどの保護部材7を取付けてある。
【0007】なお、図4は盤用ボックス1の前面開口を
開閉する扉の1例を示すものであって、この実施例に示
す扉はプレス成形により鋼板より成形された扉板11の
上下の枠縁12、12の両側部分にエンボス加工により
陥没したビス挿通孔13、13を配設して上下に2個づ
つ計4個断面L形のレール取付金具14、14を頭部を
このビス挿通孔13、13を通じて挿通されて陥没部分
に頭部が収納される皿ビス16をもって取付けてこの上
下のレール取付金具14、14間に機器取付用レール1
5をビス止めしたものとして、材料費および製造工数の
削減と扉の機器取付有効スペースの拡大を計ったものと
しているが、扉の構造がこのようなものに限定されない
ことは勿論である。
開閉する扉の1例を示すものであって、この実施例に示
す扉はプレス成形により鋼板より成形された扉板11の
上下の枠縁12、12の両側部分にエンボス加工により
陥没したビス挿通孔13、13を配設して上下に2個づ
つ計4個断面L形のレール取付金具14、14を頭部を
このビス挿通孔13、13を通じて挿通されて陥没部分
に頭部が収納される皿ビス16をもって取付けてこの上
下のレール取付金具14、14間に機器取付用レール1
5をビス止めしたものとして、材料費および製造工数の
削減と扉の機器取付有効スペースの拡大を計ったものと
しているが、扉の構造がこのようなものに限定されない
ことは勿論である。
【0008】このように構成されたものは、盤用ボック
ス1内で背部ベース3に対向配置されている一方の支持
枠板4と図示しない他方の支持枠板の前端間にある扉板
状のメータパネル5に計器類を取付けるとともに、盤用
ボックス1内にも所要の計器類を組付けて従来のこの種
配電盤と同様に使用するものであるが、一側縁を一方の
支持枠板4の前端に枢着させている扉板状のメータパネ
ル5が常時はその他側縁を他方の支持枠板の前端に仮保
持させているので、メータパネル5がパネル自重と計器
類の重みで相当な重量となっても両支持枠板に支持され
て垂れ下がりがない。また、メータパネル5の開閉操作
時などにおいて他方の支持枠板の前端に対するメータパ
ネル5の他側縁の仮保持が解かれてメータパネル5が片
持式となっても、一方の支持枠板4の主板部4cの前端
にはメータパネル5の枢着箇所より前方に延びて盤用ボ
ックス1の水切部2の内側に位置する延長部6を続かせ
てあるうえにその外面下部に水切部2の内面と近接する
保護部材7を取付けてあるので、パネル自重と計器類の
重みで一方の支持枠板4の下部に過荷重がかかっても、
一方の支持枠板4はその延長部6の下部に取付けられて
水切部2の内面と近接している保護部材7が水切部2に
当接することとなってメータパネル5は垂れ下がること
がなくなり、支持枠板4が変形しないのでメータパネル
5は支障なく円滑な開閉操作を行うことができる。な
お、前記実施例では盤用ボックス1の水切部2の内側に
位置させている一方の支持枠板4の延長部6は直接水切
部2に当接されることはなく、延長部6の外面下部に取
付けられている保護部材7を介して当接されることとな
るので、水切部2や支持枠板4の延長部6が接触して傷
つくことを防止しているが、保護部材7は必ずしも必要
ではなく、支持枠板4の延長部6を直接水切部2に当接
させてもよいし、延長部6に凸部を形成してこれを水切
部2に当接させてもよい。
ス1内で背部ベース3に対向配置されている一方の支持
枠板4と図示しない他方の支持枠板の前端間にある扉板
状のメータパネル5に計器類を取付けるとともに、盤用
ボックス1内にも所要の計器類を組付けて従来のこの種
配電盤と同様に使用するものであるが、一側縁を一方の
支持枠板4の前端に枢着させている扉板状のメータパネ
ル5が常時はその他側縁を他方の支持枠板の前端に仮保
持させているので、メータパネル5がパネル自重と計器
類の重みで相当な重量となっても両支持枠板に支持され
て垂れ下がりがない。また、メータパネル5の開閉操作
時などにおいて他方の支持枠板の前端に対するメータパ
ネル5の他側縁の仮保持が解かれてメータパネル5が片
持式となっても、一方の支持枠板4の主板部4cの前端
にはメータパネル5の枢着箇所より前方に延びて盤用ボ
ックス1の水切部2の内側に位置する延長部6を続かせ
てあるうえにその外面下部に水切部2の内面と近接する
保護部材7を取付けてあるので、パネル自重と計器類の
重みで一方の支持枠板4の下部に過荷重がかかっても、
一方の支持枠板4はその延長部6の下部に取付けられて
水切部2の内面と近接している保護部材7が水切部2に
当接することとなってメータパネル5は垂れ下がること
がなくなり、支持枠板4が変形しないのでメータパネル
5は支障なく円滑な開閉操作を行うことができる。な
お、前記実施例では盤用ボックス1の水切部2の内側に
位置させている一方の支持枠板4の延長部6は直接水切
部2に当接されることはなく、延長部6の外面下部に取
付けられている保護部材7を介して当接されることとな
るので、水切部2や支持枠板4の延長部6が接触して傷
つくことを防止しているが、保護部材7は必ずしも必要
ではなく、支持枠板4の延長部6を直接水切部2に当接
させてもよいし、延長部6に凸部を形成してこれを水切
部2に当接させてもよい。
【0009】
【発明の効果】本発明は前記説明によって明らかなよう
に、盤用ボックス内の背部ベースの前面両側に一対の支
持枠板を対向配置して両支持枠板の前端間に扉板状のメ
ータパネルをその一側縁が一方の支持枠板の前端に枢着
され他側縁は他方の支持枠板の前端に仮保持されるよう
に張設した配電盤において、盤用ボックスの開口幅をボ
ックス本体の前端外周に形成した水切部によりボックス
本体の横幅より幅狭とするとともに、前記メータパネル
の一側縁を前端に枢着させている一方の支持枠板の主板
部前端にメータパネルの枢着箇所より前方に延びて前記
水切部の内側に達する延長部を続かせてその外面を前記
水切部の内面と近接させてあるので、メータパネルの開
閉操作時などにおいて他方の支持枠板の前端に対するメ
ータパネルの他側縁の仮保持が解かれて片持式となった
場合でも、パネル自重と計器類の重みで相当な重みとな
ったメータパネルにより支持枠板が変形することがな
く、このため、メータパネルの円滑な開閉操作上支障と
なるおそれは全くない。しかも、構造が簡単なため安価
に提供できる利点もある。従って、本発明は従来の問題
点を解決した配電盤のメータパネル支持装置として業界
の発展に寄与するところ極めて大なものである。
に、盤用ボックス内の背部ベースの前面両側に一対の支
持枠板を対向配置して両支持枠板の前端間に扉板状のメ
ータパネルをその一側縁が一方の支持枠板の前端に枢着
され他側縁は他方の支持枠板の前端に仮保持されるよう
に張設した配電盤において、盤用ボックスの開口幅をボ
ックス本体の前端外周に形成した水切部によりボックス
本体の横幅より幅狭とするとともに、前記メータパネル
の一側縁を前端に枢着させている一方の支持枠板の主板
部前端にメータパネルの枢着箇所より前方に延びて前記
水切部の内側に達する延長部を続かせてその外面を前記
水切部の内面と近接させてあるので、メータパネルの開
閉操作時などにおいて他方の支持枠板の前端に対するメ
ータパネルの他側縁の仮保持が解かれて片持式となった
場合でも、パネル自重と計器類の重みで相当な重みとな
ったメータパネルにより支持枠板が変形することがな
く、このため、メータパネルの円滑な開閉操作上支障と
なるおそれは全くない。しかも、構造が簡単なため安価
に提供できる利点もある。従って、本発明は従来の問題
点を解決した配電盤のメータパネル支持装置として業界
の発展に寄与するところ極めて大なものである。
【図1】本発明の実施例を示す一部切欠斜視図である。
【図2】本発明の実施例を示す一部切欠正面図である。
【図3】本発明の実施例を示す一部切欠底面図である。
【図4】本発明の盤用ボックスの前面開口を開閉する扉
の1例を示す斜視図である。
の1例を示す斜視図である。
【図5】図4に示す扉の要部の断面図である。
1 盤用ボックス 2 水切部 3 背部ベース 4 一方の支持枠板 5 メータパネル 6 延長部 7 保護部材
Claims (1)
- 【請求項1】 盤用ボックス(1) 内の背部ベース(3) の
前面両側に一対の支持枠板を対向配置して両支持枠板の
前端間に扉板状のメータパネル(5) をその一側縁が一方
の支持枠板(4) の前端に枢着され他側縁は他方の支持枠
板の前端に仮保持されるように張設した配電盤におい
て、盤用ボックス(1) の開口幅をボックス本体の前端外
周に形成した水切部(2) によりボックス本体の横幅より
幅狭とするとともに、前記メータパネル(5) の一側縁が
前端に枢着されている一方の支持枠板(4) の主板部前端
にメータパネル(5) の枢着箇所より前方に延びて前記水
切部(2) の内側に達する延長部(6) を続かせてその外面
を前記水切部(2) の内面に近接させたことを特徴とする
配電盤のメータパネル支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP745195A JP2653763B2 (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 配電盤のメータパネル支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP745195A JP2653763B2 (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 配電盤のメータパネル支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08205320A JPH08205320A (ja) | 1996-08-09 |
| JP2653763B2 true JP2653763B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=11666199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP745195A Expired - Fee Related JP2653763B2 (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 配電盤のメータパネル支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2653763B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5051715B2 (ja) * | 2007-12-19 | 2012-10-17 | 河村電器産業株式会社 | パネル支持金具 |
-
1995
- 1995-01-20 JP JP745195A patent/JP2653763B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08205320A (ja) | 1996-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5008975A (en) | Hinge device | |
| JP2653763B2 (ja) | 配電盤のメータパネル支持装置 | |
| JPH08172709A (ja) | 端子盤 | |
| JP3416108B2 (ja) | 蝶 番 | |
| JP2934846B2 (ja) | ラックマウント型電子機器の収納箱 | |
| JP3477998B2 (ja) | 分電盤 | |
| JP2677523B2 (ja) | 配電盤用スペースダクト | |
| JP2653765B2 (ja) | メーターパネル支持装置 | |
| JPH09117021A (ja) | 屋外形配電盤 | |
| JPH0542472Y2 (ja) | ||
| JP4582925B2 (ja) | 分電盤の内扉取り付け構造 | |
| JP3096632B2 (ja) | システムキッチン用キャビネット | |
| JPH051324U (ja) | 扉装置 | |
| JPH0734630Y2 (ja) | 鏡の取り付け構造 | |
| JP2543814Y2 (ja) | 扉の取付構造 | |
| JPH0717201Y2 (ja) | 配電盤内のブレーカ収容部 | |
| JPS6040799Y2 (ja) | 網戸の框連結装置 | |
| JP2690273B2 (ja) | 点検口装置 | |
| JPS6340840Y2 (ja) | ||
| JP3470306B2 (ja) | 戸袋パネル | |
| KR100201472B1 (ko) | 백도어의 힌지 취부구조 | |
| JP3227545B2 (ja) | 通気扉における網戸取付け構造 | |
| KR970002332Y1 (ko) | 디지탈 피아노의 악보받침대 | |
| JPH1070372A (ja) | パネルへのカバー取付け構造 | |
| JPH05199623A (ja) | 配電盤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970506 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120523 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140523 Year of fee payment: 17 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |