JP2655549B2 - テキストの世代管理処理装置 - Google Patents
テキストの世代管理処理装置Info
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- JP2655549B2 JP2655549B2 JP3152094A JP15209491A JP2655549B2 JP 2655549 B2 JP2655549 B2 JP 2655549B2 JP 3152094 A JP3152094 A JP 3152094A JP 15209491 A JP15209491 A JP 15209491A JP 2655549 B2 JP2655549 B2 JP 2655549B2
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- Japan
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- generation
- text
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- generation management
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機におけるプログ
ラムのテキストの更新履歴を示す世代を管理するため
の、テキストの世代管理処理装置に関する。
ラムのテキストの更新履歴を示す世代を管理するため
の、テキストの世代管理処理装置に関する。
【0002】計算機のプログラムシステムが大きくな
り、又プログラムの部品化、再利用等が進められると、
プログラムの開発、保守過程における、プログラムの更
新履歴を管理するいわゆる世代管理が確実に行われるこ
とが特に必要になる。
り、又プログラムの部品化、再利用等が進められると、
プログラムの開発、保守過程における、プログラムの更
新履歴を管理するいわゆる世代管理が確実に行われるこ
とが特に必要になる。
【0003】又、世代管理がプログラムの実状を反映す
るように確実に行われていれば、その世代管理情報から
プログラム開発プロジェクトの状況を把握することが可
能になる。
るように確実に行われていれば、その世代管理情報から
プログラム開発プロジェクトの状況を把握することが可
能になる。
【0004】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】図3は世
代管理ファイルに生成される、世代管理情報の一例を示
す図であり、世代情報と更新管理情報からなる。
代管理ファイルに生成される、世代管理情報の一例を示
す図であり、世代情報と更新管理情報からなる。
【0005】世代情報は例えば図のように、最新世代の
情報を先頭にして初期世代までの世代情報が保存され、
各世代情報は世代番号と更新記録からなり、世代番号は
世代を表す連続番号であり、更新記録には当世代でのテ
キストの更新量(例えばテキスト行数)や更新の日付等
の情報を記録する。
情報を先頭にして初期世代までの世代情報が保存され、
各世代情報は世代番号と更新記録からなり、世代番号は
世代を表す連続番号であり、更新記録には当世代でのテ
キストの更新量(例えばテキスト行数)や更新の日付等
の情報を記録する。
【0006】更新管理情報は、原始プログラムのテキス
トの更新内容を示す情報であって、削除であれば更新区
分「D」とその削除を実施する世代番号からなる更新情
報と、所定の「更新の終わり」を示す行とで、削除対象
の前世代のテキストの行を挟んで表す。
トの更新内容を示す情報であって、削除であれば更新区
分「D」とその削除を実施する世代番号からなる更新情
報と、所定の「更新の終わり」を示す行とで、削除対象
の前世代のテキストの行を挟んで表す。
【0007】挿入であれば更新区分「I」とその挿入を
実施する世代番号からなる更新情報と、「更新の終わ
り」行とで、挿入するテキストの行を挟んだものを、前
世代テキストの挿入位置に置いて表す。行を新しい内容
に置き換える、置換の場合は削除と挿入を組み合わせて
表す。図には削除対象及び挿入対象の内容行を一括し
て、更新内容行として示してある。
実施する世代番号からなる更新情報と、「更新の終わ
り」行とで、挿入するテキストの行を挟んだものを、前
世代テキストの挿入位置に置いて表す。行を新しい内容
に置き換える、置換の場合は削除と挿入を組み合わせて
表す。図には削除対象及び挿入対象の内容行を一括し
て、更新内容行として示してある。
【0008】ここで前世代テキストとは、削除及び挿入
を行う部分についての最新世代のテキストであって、変
更が無い部分については初期登録内容のまゝの内容行で
あり、変更があった部分については、その部分の挿入テ
キストの最近の世代の内容行が対象となる。
を行う部分についての最新世代のテキストであって、変
更が無い部分については初期登録内容のまゝの内容行で
あり、変更があった部分については、その部分の挿入テ
キストの最近の世代の内容行が対象となる。
【0009】公知のように、原始プログラムのテキスト
の修正は、いわゆるテキスト・エディタを使用して行わ
れる。そこで、前記のような世代管理情報を生成して登
録する処理を、テキスト・エディタによる修正作業と連
動させ、修正作業の終了時に世代管理情報を登録するよ
うにしている。
の修正は、いわゆるテキスト・エディタを使用して行わ
れる。そこで、前記のような世代管理情報を生成して登
録する処理を、テキスト・エディタによる修正作業と連
動させ、修正作業の終了時に世代管理情報を登録するよ
うにしている。
【0010】しかし、ある一連の修正のための修正作業
を、テキスト・エディタを何回かに分けて使用して進め
ることはしばしばあり、又そのプログラムの実行コード
を生成するためのコード変換において異常が検出される
と、更に修正が必要になるので、テキスト・エディタに
よる修正作業の繰り返しと、プログラムの実質的な更新
とは単純に対応しない。
を、テキスト・エディタを何回かに分けて使用して進め
ることはしばしばあり、又そのプログラムの実行コード
を生成するためのコード変換において異常が検出される
と、更に修正が必要になるので、テキスト・エディタに
よる修正作業の繰り返しと、プログラムの実質的な更新
とは単純に対応しない。
【0011】従って前記のようにして得られる世代管理
情報では、プログラムの実状を確実に反映することがで
きず、ある実行コードに対応する世代のテキストを前記
の世代管理情報から復元することは容易でなく、又世代
管理情報を開発プロジェクト等の管理資料に利用するこ
とも困難である。
情報では、プログラムの実状を確実に反映することがで
きず、ある実行コードに対応する世代のテキストを前記
の世代管理情報から復元することは容易でなく、又世代
管理情報を開発プロジェクト等の管理資料に利用するこ
とも困難である。
【0012】本発明は、世代管理情報の登録を、実行コ
ードの生成と連動させることにより、プログラムの実質
的な修正に同期させると共に、コード変換で検出される
異常の有無を、世代管理情報に反映させて正常と異常の
ある世代を識別できるようにした、テキストの世代管理
処理装置を目的とする。
ードの生成と連動させることにより、プログラムの実質
的な修正に同期させると共に、コード変換で検出される
異常の有無を、世代管理情報に反映させて正常と異常の
ある世代を識別できるようにした、テキストの世代管理
処理装置を目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の構成を
示すブロック図である。図はテキストの世代管理処理装
置の構成であって、コード変換部1と、世代管理登録部
2とを有する。
示すブロック図である。図はテキストの世代管理処理装
置の構成であって、コード変換部1と、世代管理登録部
2とを有する。
【0014】コード変換部1は、原始プログラムの所定
のテキスト3の変換処理を実行して、所定の実行コード
4からなるプログラムを生成し、該変換処理で検出する
該テキストの所定の状態に従って、テキスト3が正常か
異常かの区分を示す情報5を世代管理登録部2に通知す
る。
のテキスト3の変換処理を実行して、所定の実行コード
4からなるプログラムを生成し、該変換処理で検出する
該テキストの所定の状態に従って、テキスト3が正常か
異常かの区分を示す情報5を世代管理登録部2に通知す
る。
【0015】世代管理登録部2は、コード変換部1から
該区分を示す情報5を受け取って起動し、テキスト3に
ついて所定の世代管理情報6を生成し、世代管理情報5
には、該テキストの区分表示7を該区分に従って生成す
る。
該区分を示す情報5を受け取って起動し、テキスト3に
ついて所定の世代管理情報6を生成し、世代管理情報5
には、該テキストの区分表示7を該区分に従って生成す
る。
【0016】
【作用】本発明の世代管理処理装置により、テキストの
コード変換による実行コードの生成と、テキストの世代
の進行とを同期させて、世代管理情報が採られ、且つ世
代管理情報には当世代のテキストが正常か異常かを示す
区分表示が、コード変換の処理結果に基づいて付けられ
る。
コード変換による実行コードの生成と、テキストの世代
の進行とを同期させて、世代管理情報が採られ、且つ世
代管理情報には当世代のテキストが正常か異常かを示す
区分表示が、コード変換の処理結果に基づいて付けられ
る。
【0017】従って、テキストの修正作業のやり方等に
関わらず、実質的なテキストの変更に対応した世代管理
情報が確実に採取される。従って実行コードに対応させ
てテキストの世代を管理することが容易になり、更に世
代管理情報から、区分表示によって例えば正常な変更の
みを有効な世代の更新として取り出す等が可能になるの
で、プログラム開発、保守状況を把握する管理資料とし
て、より有効な利用が可能になる。
関わらず、実質的なテキストの変更に対応した世代管理
情報が確実に採取される。従って実行コードに対応させ
てテキストの世代を管理することが容易になり、更に世
代管理情報から、区分表示によって例えば正常な変更の
みを有効な世代の更新として取り出す等が可能になるの
で、プログラム開発、保守状況を把握する管理資料とし
て、より有効な利用が可能になる。
【0018】
【実施例】図1において、テキスト3は別に従来と同様
のテキスト・エディタによって作成及び修正される原始
プログラムである。
のテキスト・エディタによって作成及び修正される原始
プログラムである。
【0019】コード変換部1は、原始プログラムを実行
コードのプログラムに変換するコンパイラの機能を実行
して、テキスト3から実行コード4を生成する。その際
にテキスト3で検出するエラーの有無等に従って、テキ
スト3の正常か異常かを示す区分情報5を生成し、コー
ド変換処理が終わると世代管理登録部2を起動して区分
情報5を渡す。
コードのプログラムに変換するコンパイラの機能を実行
して、テキスト3から実行コード4を生成する。その際
にテキスト3で検出するエラーの有無等に従って、テキ
スト3の正常か異常かを示す区分情報5を生成し、コー
ド変換処理が終わると世代管理登録部2を起動して区分
情報5を渡す。
【0020】そこで世代管理登録部2は、テキスト3と
現在の世代管理情報6を参照して、テキスト3の新世代
の世代管理情報6を、従来と同様に生成する。但し本発
明により、区分情報5に基づく区分表示を各世代に対応
して付加する。
現在の世代管理情報6を参照して、テキスト3の新世代
の世代管理情報6を、従来と同様に生成する。但し本発
明により、区分情報5に基づく区分表示を各世代に対応
して付加する。
【0021】即ち、世代管理情報6は、例えば従来と同
様に世代情報と更新管理情報からなり、更新管理情報は
例えば図3に示すような従来と同様のデータによって構
成する。
様に世代情報と更新管理情報からなり、更新管理情報は
例えば図3に示すような従来と同様のデータによって構
成する。
【0022】世代情報も、基本的には図3と同様に、最
新世代の情報を先頭にして初期世代までの世代情報が保
存され、各世代の世代情報には従来と同様の世代番号と
更新記録を設けるが、その他に正常/異常区分の欄を設
けて図2のように構成し、この欄には区分情報5に従っ
て、正常の場合には「0」、異常の場合には「1」を区
分表示として記録する。
新世代の情報を先頭にして初期世代までの世代情報が保
存され、各世代の世代情報には従来と同様の世代番号と
更新記録を設けるが、その他に正常/異常区分の欄を設
けて図2のように構成し、この欄には区分情報5に従っ
て、正常の場合には「0」、異常の場合には「1」を区
分表示として記録する。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、計算機プログラムの世代管理において、その世
代の登録をプログラムの実質的な修正に同期させると共
に、コード変換で検出される異常の有無を、世代管理情
報に反映させて正常と異常のある世代を識別できるの
で、実行コードに対応してテキストを管理することが容
易になり、又世代管理情報をプログラム開発、保守の作
業管理に有効に利用できるという著しい工業的効果があ
る。
よれば、計算機プログラムの世代管理において、その世
代の登録をプログラムの実質的な修正に同期させると共
に、コード変換で検出される異常の有無を、世代管理情
報に反映させて正常と異常のある世代を識別できるの
で、実行コードに対応してテキストを管理することが容
易になり、又世代管理情報をプログラム開発、保守の作
業管理に有効に利用できるという著しい工業的効果があ
る。
【図1】 本発明の構成を示すブロック図
【図2】 本発明の世代情報の例を説明する図
【図3】 従来の世代管理情報の例を説明する図
1 コード変換部 2 世代管理登録部 3 テキスト 4 実行コード 5 区分情報 6 世代管理情報 7 区分表示
Claims (1)
- 【請求項1】 コード変換部(1)と、世代管理登録部(2)
とを有し、 該コード変換部(1)は、原始プログラムの所定のテキス
ト(3)の変換処理を実行して、所定の実行コード(4)か
らなるプログラムを生成し、該変換処理で検出する該テ
キストの所定の状態に従って、該テキストが正常か異常
かの区分示す情報(5)を該世代管理登録部(2)に通知し、 該世代管理登録部(2)は、該コード変換部(1)から該区
分を示す情報(5)を受け取って起動し、該テキスト(3)に
ついて所定の世代管理情報(6)を生成し、該世代管理情
報には、該テキストの区分表示(7)を該区分に従って生
成するように構成されていることを特徴とするテキスト
の世代管理処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3152094A JP2655549B2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | テキストの世代管理処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3152094A JP2655549B2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | テキストの世代管理処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05143414A JPH05143414A (ja) | 1993-06-11 |
| JP2655549B2 true JP2655549B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=15532919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3152094A Expired - Fee Related JP2655549B2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | テキストの世代管理処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2655549B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4809170A (en) | 1987-04-22 | 1989-02-28 | Apollo Computer, Inc. | Computer device for aiding in the development of software system |
| US4864569A (en) | 1987-11-25 | 1989-09-05 | Westinghouse Electric Corp. | Software verification and validation configuration management system |
-
1991
- 1991-06-25 JP JP3152094A patent/JP2655549B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4809170A (en) | 1987-04-22 | 1989-02-28 | Apollo Computer, Inc. | Computer device for aiding in the development of software system |
| US4864569A (en) | 1987-11-25 | 1989-09-05 | Westinghouse Electric Corp. | Software verification and validation configuration management system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05143414A (ja) | 1993-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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