Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP2658969B2 - データ格納制御システム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP2658969B2 - データ格納制御システム - Google Patents

データ格納制御システム

Info

Publication number
JP2658969B2
JP2658969B2 JP7114199A JP11419995A JP2658969B2 JP 2658969 B2 JP2658969 B2 JP 2658969B2 JP 7114199 A JP7114199 A JP 7114199A JP 11419995 A JP11419995 A JP 11419995A JP 2658969 B2 JP2658969 B2 JP 2658969B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cluster
free
block
storage
area
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP7114199A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH08314774A (ja
Inventor
文江 萩原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP7114199A priority Critical patent/JP2658969B2/ja
Publication of JPH08314774A publication Critical patent/JPH08314774A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2658969B2 publication Critical patent/JP2658969B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データレコードを格納
元データベースファイルから格納先データベースファイ
ル内に初期格納する際の制御方式に関し、特にクラスタ
ごとに空き領域の設定を行うデータ格納制御システムに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のデータ格納制御システム
は、格納先データベースファイルにデータを初期格納後
に新たにデータが追加されることを考慮し、データベー
ス内に空き領域を設定するために用いられている。
【0003】周知のように、データベースとはある目的
を果たすために必要十分なデータの集まりのことをい
う。データベースは一般に補助記憶装置にデータベース
ファイルとして格納されるが、補助記憶装置としては直
接アクセス記憶装置(DASD)が使用される場合が多
い。直接アクセス記憶装置はデータの記憶場所によって
アクセス時間が異ならない補助記憶装置である。直接ア
クセス記憶装置をアクセスする方式として仮想記憶アク
セス方式(VSAM)が知られている。仮想記憶アクセ
ス方式は直接アクセス記憶装置上の固定長レコードと可
変長レコードを直接または順次に処理することができる
アクセス方式である。
【0004】データベースファイルにはデータセットが
レコードの集まりとして格納されるが、一般には、最初
のレコードであるルートレコードを中心に、このルート
レコードと論理的関係のあるレコードが記憶領域上に近
傍配置される。ルートレコードとそれに論理的関係にあ
るレコードの集まりはクラスタと呼ばれる。
【0005】従来のデータ格納制御システムの一例が、
特開平5−250234号公報に記載されている。図4
にこの公報に記載されているデータレコード格納制御方
式を示し、また図5に公に知られた技術を示す。図4お
よび図5において、二重丸“◎”はルートレコードを示
し、一重丸“○”はレコードを示し、破線“…”は論理
的なつながりを示し、黒丸“●”は追加レコードを示
す。図4および図5において、(a)は空き領域が設定
されたデータ初期格納時の状態を示し、(b)はデータ
初期格納後に新たにデータ(レコード)が追加された状
態を示す。
【0006】上記公報に記載されているのデータレコー
ド格納制御方式は、図4(a)に示すように、クラスタ
Cのデータ量により空き領域の大きさを算出し、クラス
タ格納後にブロック単位に空き領域を設定する。この種
のデータ格納制御方式では、図4(b)に示すように、
論理的につながっているレコードを大量に追加する場合
に適している。
【0007】また、公に知られた技術は、図5(a)に
示すように、データ格納時にデータベースファイル内の
全ブロックに対して、ブロック内に一定の空き領域を確
保することが可能である。この種のデータ格納制御方式
では、図5(b)に示すように、追加レコード●間に論
理的なつながりがなく、クラスタCa内に平均的にレコ
ードを追加する場合に適している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】図4および図5に示し
た従来の技術には次のような問題点がある。すなわち、
追加されるデータの特性が異なるクラスタが混在する格
納元データベースファイルを格納先データベースファイ
ルに初期格納する際、従来の技術であるクラスタ格納後
にブロック単位に空き領域を設定するデータ格納制御方
式(図4)、またはブロック内に一定の空き領域を確保
するデータ格納制御方式(図5)を採用すると、データ
追加時に必要以上にブロックまたがりが発生し、アクセ
ス時に物理I/Oが多発するクラスタが発生し、格納効
率およびアクセス効率が低下する点である。
【0009】その理由は、クラスタに追加されるデータ
の特性によって、格納効率およびアクセス効率の面から
クラスタごとに適した空き領域の設定が考慮されていな
いためである。例えば、図6に示すようにブロック内に
一定の空き領域を確保した場合、論理的につながってい
るレコードを大量に追加すると格納効率およびアクセス
効率の面から問題となる。
【0010】本発明の目的は、将来的にクラスタに追加
されるデータの特性によって、クラスタごとに空き領域
の設定箇所と比率を利用者が指定することにより、クラ
スタごとに適した空き領域を設定し、格納効率およびア
クセス効率を向上させることができるデータ格納制御シ
ステムを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、ルート
レコードを中心に、このルートレコードと論理的関係の
あるレコードの集まりであるクラスタが記憶領域上に近
傍配置されている格納元データベースファイルからレコ
ードを入力し、この入力したレコードを空き領域を確保
した状態で格納先データベースファイルに初期格納する
初期格納制御手段を有するデータ格納制御システムにお
いて、初期格納制御手段は、利用者が予め指定する、ク
ラスタごとの空き領域の設定箇所としてクラスタを格納
するブロック内かクラスタ格納後の連続するブロックか
という情報と設定する空き領域のクラスタのデータ容量
に対する比率に基づき、クラスタ格納ブロック内に空き
領域を確保する場合は、ブロックの最後にクラスタごと
に指定された比率の空き領域を設定し、クラスタ格納後
連続する空きブロックとして確保する場合は、空き領
域の大きさを算出し、クラスタ格納後に算出されたブロ
ック数分空き領域を設定することを特徴とするデータ格
納制御システムが得られる。
【0012】
【作用】データベースの格納制御として、利用者が予め
追加されるデータの特性によってクラスタごとに空き領
域の設定箇所と比率を指定する。指定された設定箇所の
情報により、レコードを格納するブロック内に一定の空
き領域を確保するクラスタであると判断された場合は、
ブロック内に指定された比率の空き領域を確保しながら
レコードを格納する。クラスタ格納後に連続した空きブ
ロックを確保するクラスタであると判断された場合は、
指定された比率をもとに確保すべき空きブロック数を算
出し、クラスタ格納後に空きブロックを設定する。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
【0014】図1を参照すると、本発明の一実施例によ
るデータ格納制御システムは、処理対象となるファイル
である格納元データベースファイル10と、格納先デー
タベースファイル20と、格納元データベースファイル
10から入力したレコードを、空き領域を確保した状態
で格納先データベースファイル20に初期格納する初期
格納制御部30とを有している。
【0015】初期格納制御部30は、レコード入力制御
手段31と、空き領域情報ファイル32と、空き領域設
定制御手段33と、フリースペース率格納領域34と、
レコード格納制御手段35と、クラスタ容量計算手段3
6と、ブロックサイズ情報37と、空きブロック数算出
手段38と、空きブロック設定手段39とから構成され
る。
【0016】レコード入力制御手段31は格納元データ
ベースファイル10からレコードを入力する。空き領域
情報ファイル32は利用者が指定するクラスタごとの空
き領域の設定箇所(クラスタを格納するブロック内に一
定の空き領域を確保するか、またはクラスタ格納後に連
続した空きブロックとして確保するかという情報)、お
よびクラスタのデータ容量に対する空き領域の比率の情
報を持つ。空き領域設定制御手段33は空き領域情報フ
ァイル32から取得する情報をもとにブロック内の空き
領域の比率を示すフリースペース率を決定し、空き領域
の設定を制御する。フリースペース率格納領域34はそ
の決定されたフリースペース率を格納する。レコード格
納制御手段35はレコードを格納先データベースファイ
ル20に格納する。クラスタ容量計算手段36はクラス
タのデータ容量(クラスタ容量)を計算する。ブロック
サイズ情報37は格納先データベースファイル20のブ
ロックサイズを示す。空きブロック数算出手段38はブ
ロックサイズとクラスタ容量とブロックサイズの空き領
域の比率(空き領域比率)とから空きブロック数を算出
する。空きブロック設定手段39は空きブロックを設定
する。
【0017】空き領域設定制御手段33とフリースペー
ス率格納領域34とレコード格納制御手段35との組合
わせは、指定された設定箇所の情報により、レコードを
格納するブロック内に一定の空き領域を確保するクラス
タであると判断された場合に、ブロック内に指定された
比率の空き領域を確保しながらレコードを格納する手段
として働く。また、空き領域設定制御手段33とクラス
タ容量計算手段36と、ブロックサイズ情報37と空き
ブロック数算出手段38と空きブロック設定手段39と
の組合わせは、クラスタ格納後に連続した空きブロック
を確保するクラスタであると判断された場合に、指定さ
れた比率をもとに確保すべき空きブロック数を算出し、
クラスタ格納後に空きブロックを設定する手段として働
く。
【0018】図2は空きブロック数算出手段38にて空
きブロック数を算出する際の計算式を示し、図3(a)
および(b)は、それぞれ、本発明によるデータ格納イ
メージおよび空き領域情報ファイル32のデータイメー
ジを示す。
【0019】以下、図1、図2および図3を参照して、
本実施例の動作について説明する。
【0020】レコード入力制御手段31により、格納元
データベースファイル10からレコードを入力する。空
き領域設定制御手段33は入力されたレコードがルート
レコードの場合、ブロック内に空き領域を確保すべきク
ラスタのデータか、またはクラスタ格納後に空きブロッ
クを確保すべきクラスタのデータかを利用者が指定した
空き領域情報ファイル32の情報から判断する。ブロッ
ク内に空き領域を確保すべきクラスタの場合、空き領域
設定制御手段33は空き領域情報ファイル32から空き
領域の比率を取得し、ブロック内の空き領域の比率を示
すフリースペース率として、フリースペース率格納領域
34に設定する。クラスタ格納後に空きブロックを確保
すべきクラスタの場合、空き領域設定制御手段33はブ
ロック内に空き領域を設定しないようにするため、フリ
ースペース率格納領域34には0(ゼロ)を設定する。
【0021】レコード格納制御手段35は、レコード入
力制御手段31により入力された当該クラスタの全レコ
ードを、フリースペース率格納領域34に設定されてい
る値をもとにブロック内に空き領域設定の有無を判断
し、必要であれば空き領域を設定しながら、格納先デー
タベースファイル20に格納する。
【0022】空き領域設定制御手段33により、クラス
タ格納後に空きブロックを確保すべきクラスタであると
判断された場合は、クラスタ容量計算手段36は、入力
されたレコードをもとにクラスタのデータ容量を計算す
る。空きブロック数算出手段38は、ブロックサイズ情
報37より格納先データベースファイル20のブロック
サイズを取得し、クラスタ容量計算手段36により計算
したクラスタのデータ容量と空き領域情報ファイル32
から取得した空き領域の比率から、図2で示した空きブ
ロック数計算式を用いて、ブロック数を算出する。空き
ブロック設定手段39は空きブロック数算出手段38で
算出したブロック数分の空きブロックをクラスタ格納後
に設定する。
【0023】図3(a)は本発明によるデータ格納イメ
ージを示し、図3(b)は空き領域情報ファイル32の
データイメージを示す。空き領域情報ファイル32のデ
ータによると、1番目、4番目、および5番目に格納す
るクラスタC1,C4,C5は、ブロック内に一定の空
き領域を確保するクラスタであり、ブロック内の空き領
域の比率はそれぞれ25%、25%、33%である。2
番目および3番目に格納するクラスタC2およびC3
は、クラスタ格納後に連続した空きブロックとして空き
領域を確保するクラスタであり、クラスタのデータ容量
に対する空き領域の比率はそれぞれ200%および50
%である。2番目と3番目のクラスタC2およびC3に
対して、図2に示した空きブロック数計算式により空き
ブロック数を計算すると、それぞれ下記の数式1および
数式2のようになる。
【0024】
【数1】
【0025】
【数2】 以上のことから明らかなように、本発明により、図3
(a)で示すようにクラスタごとに適した空き領域が設
定される。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
将来的にクラスタに追加されるデータの特性に合わせて
空き領域の設定箇所と比率を指定することにより、デー
タ初期格納後のデータ追加時および追加データの検索時
には、物理I/Oが抑制され、格納効率およびアクセス
効率が向上する。その理由は、外部からクラスタごとに
空き領域の設定箇所および比率を指定させることによ
り、将来的にクラスタに追加されるデータの特性に合わ
せてクラスタごとに適した空き領域を設定できるためで
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるデータ格納制御システ
ムを示すブロック図である。
【図2】空きブロック数算出手段にて空きブロック数を
算出する際の計算式を表した図である。
【図3】(a)は本発明によるデータ格納イメージを示
す図、(b)は空き領域情報ファイルのデータイメージ
を示す図である。
【図4】空き領域をクラスタ格納後に連続空きブロック
として確保するデータ格納制御方式における、(a)は
データ格納イメージを示す図、(b)はレコード追加イ
メージを示す図である。
【図5】空き領域をクラスタ格納ブロック内に確保する
データ格納制御方式における、(a)はデータ格納イメ
ージを示し図、(b)はレコード追加イメージを示す図
である。
【図6】空き領域の設定方法が追加データの特性に適し
ていない例を示す図である。
【符号の説明】 10 格納元データベースファイル 20 格納先データベースファイル 30 初期格納制御部 31 レコード入力制御手段 32 空き領域情報ファイル 33 空き領域設定制御手段 34 フリースペース率格納領域 35 レコード格納制御手段 36 クラスタ容量計算手段 37 ブロックサイズ情報 38 空きブロック数算出手段 39 空きブロック設定手段

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ルートレコードを中心に、該ルートレコ
    ードと論理的関係のあるレコードの集まりであるクラス
    タが記憶領域上に近傍配置されている格納元データベー
    スファイル(10)からレコードを入力し、該入力した
    レコードを空き領域を確保した状態で格納先データベー
    スファイル(20)に初期格納する初期格納制御手段
    (30)を有するデータ格納制御システムにおいて、 前記初期格納制御手段(30)は、利用者が予め指定す
    る、クラスタごとの空き領域の設定箇所としてクラスタ
    を格納するブロック内かクラスタ格納後の連続するブロ
    ックかという情報と設定する空き領域のクラスタのデー
    タ容量に対する比率に基づき、クラスタ格納ブロック内
    に空き領域を確保する場合は、ブロックの最後にクラス
    タごとに指定された比率の空き領域を設定し、クラスタ
    格納後に連続する空きブロックとして確保する場合は、
    空き領域の大きさを算出し、クラスタ格納後に算出され
    ブロック数分空き領域を設定することを特徴とするデ
    ータ格納制御システム。
  2. 【請求項2】 前記初期格納制御手段(30)は、利用
    者が予め追加されるデータの特性によってクラスタごと
    に空き領域の設定箇所と比率を指定する手段(32)
    と、該指定された設定箇所の情報により、レコードを格
    納するブロック内に一定の空き領域を確保するクラスタ
    であると判断された場合は、ブロック内に指定された比
    率の空き領域を確保しながらレコードを格納する手段
    (33,34,35)と、クラスタ格納後に連続した空
    きブロックを確保するクラスタであると判断された場合
    は、前記指定された比率をもとに確保すべき空きブロッ
    ク数を算出し、クラスタ格納後に空きブロックを設定す
    る手段(33,36,37,38,39)とを有する請
    求項1記載のデータ格納制御システム。
  3. 【請求項3】 前記初期格納制御手段(30)は、 利用者から指定された前記格納元データベースファイル
    からレコードを入力するレコード入力制御手段(31)
    と、 前記レコード入力制御手段により入力されたレコードの
    属するクラスタごとに、クラスタを格納するブロック内
    に一定の空き領域を確保するか、またはクラスタ格納後
    に連続した空きブロックとして確保するかという情報を
    示す空き領域の設定箇所、およびクラスタのデータ容量
    に対する空き領域の比率を利用者が指定する空き領域情
    報ファイル(32)と、 前記空き領域情報ファイルから取得する前記空き領域の
    設定箇所の情報をもとに、当該クラスタがクラスタを格
    納するブロック内に一定の空き領域を確保するクラスタ
    であると判断される場合、ブロック内に確保する空き領
    域の比率を示すフリースペース率として、前記空き領域
    情報ファイルから取得する空き領域の比率をフリースペ
    ース率格納領域(34)に設定し、当該クラスタがクラ
    スタ格納後の連続した空きブロックを確保するクラスタ
    であると判断される場合、前記フリースペース率格納領
    域(34)に0を設定する空き領域設定制御手段(3
    3)と、 前記レコード入力制御手段により入力したレコードを、
    前記フリースペース率格納領域の値をもとにブロック内
    に空き領域設定の有無を考慮しながら利用者により指定
    された前記格納先データベースファイルに格納するレコ
    ード格納制御手段(35)と、 前記空き領域設定制御手段により、当該クラスタがクラ
    スタ格納後に連続した空きブロックを確保するクラスタ
    であると判断される場合、クラスタのデータ容量を計算
    するクラスタ容量計算手段(36)と、 利用者より指定された前記格納先データベースファイル
    のブロックサイズ情報(37)、前記空き領域情報ファ
    イルから取得した空き領域の比率、およびクラスタのデ
    ータ量から確保すべき空きブロック数を算出する空きブ
    ロック数算出手段(38)と、 クラスタ格納後に前記空きブロック数算出手段(38)
    で算出された前記空きブロック数分の空きブロックを設
    定する空きブロック設定手段(39)とを有することを
    特徴とする請求項1記載のデータ格納制御システム。
JP7114199A 1995-05-12 1995-05-12 データ格納制御システム Expired - Fee Related JP2658969B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7114199A JP2658969B2 (ja) 1995-05-12 1995-05-12 データ格納制御システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7114199A JP2658969B2 (ja) 1995-05-12 1995-05-12 データ格納制御システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08314774A JPH08314774A (ja) 1996-11-29
JP2658969B2 true JP2658969B2 (ja) 1997-09-30

Family

ID=14631694

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7114199A Expired - Fee Related JP2658969B2 (ja) 1995-05-12 1995-05-12 データ格納制御システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2658969B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH08314774A (ja) 1996-11-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5890169A (en) Disk fragmentation reduction using file allocation tables
US6023744A (en) Method and mechanism for freeing disk space in a file system
EP0798656A2 (en) File system level compression using holes
US7032093B1 (en) On-demand allocation of physical storage for virtual volumes using a zero logical disk
JP2658969B2 (ja) データ格納制御システム
JP4176933B2 (ja) 外部記憶装置ドライバプログラムを記録した記録媒体、及び外部記憶装置アクセス機能を有する計算機
CN108304144A (zh) 数据写入、读取方法与系统、数据读写系统
JP2734515B2 (ja) 入出力バッファの管理装置
JP2000057013A (ja) トレース情報採取装置及びプログラムを記録した機械読み取り可能な記録媒体
JPH0388018A (ja) ディスク制御装置
JPH10260875A (ja) ファイル管理システム及びファイル管理方法
JP3060481B2 (ja) セグメントのロールイン/ロールアウト方式
JP2583403B2 (ja) バッキングストア管理方式
JPH06324925A (ja) データ圧縮機能付ファイルシステム
JP2788844B2 (ja) システムダンプ採取システム
JPH0652019A (ja) ファイル管理装置
JPH03179539A (ja) ファイル記憶装置ならびにファイル記憶方法
JPH05324456A (ja) 参照カウント式ガーベジコレクション方法
JPS62279422A (ja) フアイル入出力方式
JPH0793193A (ja) ファイルシステム管理方法及び装置
JPH11296419A (ja) ディスク装置の複写方法および記録媒体
JPH05233402A (ja) メモリマップドファイルアクセス方式
JPH10198525A (ja) 外部記憶装置のデータ出力方法
JP2000099383A (ja) データベース管理システム及び方法、並びに記録媒体
JPH02118859A (ja) 索引検索バッファ管理方式

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19970506

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees