JP2668938B2 - 追記型光ディスクのデータバックアップ装置 - Google Patents
追記型光ディスクのデータバックアップ装置Info
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- JP2668938B2 JP2668938B2 JP63118866A JP11886688A JP2668938B2 JP 2668938 B2 JP2668938 B2 JP 2668938B2 JP 63118866 A JP63118866 A JP 63118866A JP 11886688 A JP11886688 A JP 11886688A JP 2668938 B2 JP2668938 B2 JP 2668938B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は追記型光ディスク装置に係り、特に追記型光
ディスクに記憶されるデータを確実に保持する為の追記
型光ディスクのバックアップ装置に関する。
ディスクに記憶されるデータを確実に保持する為の追記
型光ディスクのバックアップ装置に関する。
最近、追記型光ディスク装置がオフィスコンピュータ
やパーソナルコンピュータの外部記憶装置として用いら
れるようになってきている。追記型光ディスクはフロッ
ピィディスクとほぼ同じ大きさで、ハードディスクより
もはるかに大きな記憶容量(例えば、5.25インチ型の両
面記憶で、800メガバイト)を持ち、しかも低コストで
あるという利点があり、さらに傷や埃に強く、取外しが
可能で携帯性にも優れているという多くの利点を持って
いる。
やパーソナルコンピュータの外部記憶装置として用いら
れるようになってきている。追記型光ディスクはフロッ
ピィディスクとほぼ同じ大きさで、ハードディスクより
もはるかに大きな記憶容量(例えば、5.25インチ型の両
面記憶で、800メガバイト)を持ち、しかも低コストで
あるという利点があり、さらに傷や埃に強く、取外しが
可能で携帯性にも優れているという多くの利点を持って
いる。
従来、上述のような追記型光ディスクではデータを登
録した後、ディスクの破壊等により、記憶データが使用
不能になることを恐れて、同一データを同じ追記型光デ
ィスクに登録してデータを保持するようにしてデータの
バックアップが行われている。同じ追記型光ディスクに
データのバックアップを行なう理由は、追記型光ディス
クの容量が大きく磁気テープ等によりデータのバックア
ップを行なっていたのでは1枚の追記型光ディスクに対
して数巻の磁気テープが必要となるためである。
録した後、ディスクの破壊等により、記憶データが使用
不能になることを恐れて、同一データを同じ追記型光デ
ィスクに登録してデータを保持するようにしてデータの
バックアップが行われている。同じ追記型光ディスクに
データのバックアップを行なう理由は、追記型光ディス
クの容量が大きく磁気テープ等によりデータのバックア
ップを行なっていたのでは1枚の追記型光ディスクに対
して数巻の磁気テープが必要となるためである。
追記型光ディスクは、一度データを書き込むと書き込
んだデータの消去はできても新たなデータを書き込むこ
とはできず、フロッピィディスクや磁気ディスクのよう
に読み出し/書き込みを随時行うことはできない。
んだデータの消去はできても新たなデータを書き込むこ
とはできず、フロッピィディスクや磁気ディスクのよう
に読み出し/書き込みを随時行うことはできない。
この為、バックアップ用の追記型光ディスクに1回の
データを記憶してしまうと同じ記憶領域にはデータを記
憶できず、光ディスクのデータをバックアップする毎に
データのバックアップ用の新たな追記型光ディスクが必
要であることから、装置がコストアップする問題があっ
た。
データを記憶してしまうと同じ記憶領域にはデータを記
憶できず、光ディスクのデータをバックアップする毎に
データのバックアップ用の新たな追記型光ディスクが必
要であることから、装置がコストアップする問題があっ
た。
本発明の課題は、データバックアップ処理にかかる時
間を最少限に抑えることができると共に、第1の追記型
光ディスクと第2の追記型光ディスクとの整合性を保持
できるようにすることである。
間を最少限に抑えることができると共に、第1の追記型
光ディスクと第2の追記型光ディスクとの整合性を保持
できるようにすることである。
本発明は、第1の追記型光ディスク1(第1図の機能
ブロック図を参照、以下同じ)のデータを第2の追記型
光ディスク2にバックアップする追記型光ディスクのデ
ータバックアップ装置であって、前記第1の追記型光デ
ィスク1内のデータ所定ブロック毎に、そのブロックの
配列順序に従って読出す読出し手段3と、この読出し手
段3により読出された前記所定ブロックのデータが、消
去されたことを示す消去データである場合は、そのデー
タが読み出された前記第1の追記型光ディスク1の所定
ブロックに対応する前記第2の追記型光ディスク2の対
応ブロックのデータを消去する消去手段4と、前記読出
し手段3により読み出された前記所定ブロックのデータ
が、書き込まれたデータを示す書込データである場合
は、そのデータが読み出された前記第1の追記型光ディ
スク1の所定ブロックに対応する前記第2の追記型光デ
ィスクの対応ブロックが未だデータが書き込まれていな
い未書込ブロックであるか否かを判別し、未書込ブロッ
クであると判別された場合は、その未書込ブロックに前
記所定ブロックのデータを書込む書込み制御手段5とを
有することを特徴とする。
ブロック図を参照、以下同じ)のデータを第2の追記型
光ディスク2にバックアップする追記型光ディスクのデ
ータバックアップ装置であって、前記第1の追記型光デ
ィスク1内のデータ所定ブロック毎に、そのブロックの
配列順序に従って読出す読出し手段3と、この読出し手
段3により読出された前記所定ブロックのデータが、消
去されたことを示す消去データである場合は、そのデー
タが読み出された前記第1の追記型光ディスク1の所定
ブロックに対応する前記第2の追記型光ディスク2の対
応ブロックのデータを消去する消去手段4と、前記読出
し手段3により読み出された前記所定ブロックのデータ
が、書き込まれたデータを示す書込データである場合
は、そのデータが読み出された前記第1の追記型光ディ
スク1の所定ブロックに対応する前記第2の追記型光デ
ィスクの対応ブロックが未だデータが書き込まれていな
い未書込ブロックであるか否かを判別し、未書込ブロッ
クであると判別された場合は、その未書込ブロックに前
記所定ブロックのデータを書込む書込み制御手段5とを
有することを特徴とする。
本発明の手段の作用は、次の通りである。
第1の追記型光ディスク1のデータを第2の追記型光
ディスク2にバックアップする場合に、読出し手段3は
第1の追記型光ディスク1内のデータを所定ブロック毎
に、そのブロックの配列順序に従って読出し、消去手段
4は読出し手段3により読出された所定ブロックのデー
タが、消去されたことを示す消去データである場合は、
そのデータが読み出された第1の追記型光ディスク1の
所定ブロックに対応する第2の追記型光ディスク2の対
応ブロックのデータを消去し、書込み制御手段5は読出
し手段3により読出された所定ブロックのデータが、書
き込まれたデータを示す書込データである場合は、その
データが読み出された第1の追記型光ディスク1の所定
ブロックに対応する第2の追記型光ディスク2の対応ブ
ロックが未だデータが書き込まれていない未書込ブロッ
クであるか否かを判別し、未書込ブロックであると判別
された場合は、その未書込ブロックに前記所定ブロック
のデータを書き込む。
ディスク2にバックアップする場合に、読出し手段3は
第1の追記型光ディスク1内のデータを所定ブロック毎
に、そのブロックの配列順序に従って読出し、消去手段
4は読出し手段3により読出された所定ブロックのデー
タが、消去されたことを示す消去データである場合は、
そのデータが読み出された第1の追記型光ディスク1の
所定ブロックに対応する第2の追記型光ディスク2の対
応ブロックのデータを消去し、書込み制御手段5は読出
し手段3により読出された所定ブロックのデータが、書
き込まれたデータを示す書込データである場合は、その
データが読み出された第1の追記型光ディスク1の所定
ブロックに対応する第2の追記型光ディスク2の対応ブ
ロックが未だデータが書き込まれていない未書込ブロッ
クであるか否かを判別し、未書込ブロックであると判別
された場合は、その未書込ブロックに前記所定ブロック
のデータを書き込む。
従って、データバックアップ処理にかかる時間を最少
限に抑えることができると共に、第1の追記型光ディス
クと第2の追記型光ディスクとの整合性を保持できる。
限に抑えることができると共に、第1の追記型光ディス
クと第2の追記型光ディスクとの整合性を保持できる。
以下、一実施例を第2図乃至第6図を参照しながら説
明する。
明する。
第2図は実施例の追記型の光ディスクバックアップ装
置を適用したオフィスコンピュータのシステム構成を示
すブロック図である。
置を適用したオフィスコンピュータのシステム構成を示
すブロック図である。
同図において、CPU6は内部に後述する3個のレジスタ
S1、S2、B1を有し、RAM(ランダム・アクセス・メモ
リ)やROM(リード・オンリ・メモリ)から成る主記憶
部7に格納されているシステムプログラムを実行してシ
ステム全体を制御する中央処理部であり、光ディスク制
御部8を介して光ディスク駆動装置9及び11を制御して
追記型光ディスク10及び12に対するデータの書き込みや
データの読み出しを行う。また、キーボード部13は追記
型光ディスク10をフォーマット化するためのコマンド
や、フォーマット化した追記型光ディスク10のボリュー
ム作成や後述するデータセットやメンバを登録するコマ
ンド、及び追記型光ディスク10のデータを追記型光ディ
スク12へ記憶させる(バックアップさせる)コマンド等
を入力する入力部である。このキーボード部13から入力
されたコマンドはキーボード制御部14を介してCPU6に送
られる。CPU6は、入力したコマンドを主記憶部7内の作
業領域に一旦格納した後、コマンドの解析を行いそのコ
マンドに対応するプログラムを実行し、光ディスク制御
部8を介して光ディスク駆動装置9を駆動して追記型光
ディスク10に後述するデータセットラベルやメンバラベ
ル、メンバのデータ等を書込む。また、追記型光ディス
ク10内に書込まれたデータを詳しくは後述するように追
記型光ディスク12へ記憶する。
S1、S2、B1を有し、RAM(ランダム・アクセス・メモ
リ)やROM(リード・オンリ・メモリ)から成る主記憶
部7に格納されているシステムプログラムを実行してシ
ステム全体を制御する中央処理部であり、光ディスク制
御部8を介して光ディスク駆動装置9及び11を制御して
追記型光ディスク10及び12に対するデータの書き込みや
データの読み出しを行う。また、キーボード部13は追記
型光ディスク10をフォーマット化するためのコマンド
や、フォーマット化した追記型光ディスク10のボリュー
ム作成や後述するデータセットやメンバを登録するコマ
ンド、及び追記型光ディスク10のデータを追記型光ディ
スク12へ記憶させる(バックアップさせる)コマンド等
を入力する入力部である。このキーボード部13から入力
されたコマンドはキーボード制御部14を介してCPU6に送
られる。CPU6は、入力したコマンドを主記憶部7内の作
業領域に一旦格納した後、コマンドの解析を行いそのコ
マンドに対応するプログラムを実行し、光ディスク制御
部8を介して光ディスク駆動装置9を駆動して追記型光
ディスク10に後述するデータセットラベルやメンバラベ
ル、メンバのデータ等を書込む。また、追記型光ディス
ク10内に書込まれたデータを詳しくは後述するように追
記型光ディスク12へ記憶する。
追記型光ディスク10、12は取り出し可能なカートリッ
ジ型ディスクであり、ディスクの両面にデータの書き込
みが可能である。また、表示部15はCRT(Cathode Ray T
ube)やLCD(液晶ディスプレイ)等の画面表示装置であ
り、表示制御部16は、CPU6の作成した画面データを記憶
する表示メモリ17から画像データを読み出して、表示部
15に表示させる回路である。
ジ型ディスクであり、ディスクの両面にデータの書き込
みが可能である。また、表示部15はCRT(Cathode Ray T
ube)やLCD(液晶ディスプレイ)等の画面表示装置であ
り、表示制御部16は、CPU6の作成した画面データを記憶
する表示メモリ17から画像データを読み出して、表示部
15に表示させる回路である。
追記型光ディスク10、12のメモリマップを第3図に示
す。同図に示す様に、追記型光ディスク10、12はラベル
領域18とデータ領域19で構成され、ラベル領域18はさら
にボリュームラベル領域20、データセットラベル領域2
1、メンバラベル領域22で構成されている。また、同図
に示すメモリ領域は追記型光ディスク10、12の表裏面に
各々構成されている。ボリュームラベル領域20は、例え
ば16ブロックに分割され、各ボリュームラベルにはボリ
ュームの識別名、及びこのボリュームに対応するデータ
セットラベルの大きさやデータセットラベルの初期アド
レス等のデータセットラベル領域に関する情報が記憶さ
れる。
す。同図に示す様に、追記型光ディスク10、12はラベル
領域18とデータ領域19で構成され、ラベル領域18はさら
にボリュームラベル領域20、データセットラベル領域2
1、メンバラベル領域22で構成されている。また、同図
に示すメモリ領域は追記型光ディスク10、12の表裏面に
各々構成されている。ボリュームラベル領域20は、例え
ば16ブロックに分割され、各ボリュームラベルにはボリ
ュームの識別名、及びこのボリュームに対応するデータ
セットラベルの大きさやデータセットラベルの初期アド
レス等のデータセットラベル領域に関する情報が記憶さ
れる。
また、データセットラベル領域21も複数のデータセッ
トラベルが記憶できるようにブロック構成され、各デー
タセットラベルには対応するデータセットラベルの名
称、及び各々のデータセットラベルに含まれるメンバラ
ベルの個数、メンバラベルの初期アドレス等のメンバラ
ベル領域に関する情報が記憶される。
トラベルが記憶できるようにブロック構成され、各デー
タセットラベルには対応するデータセットラベルの名
称、及び各々のデータセットラベルに含まれるメンバラ
ベルの個数、メンバラベルの初期アドレス等のメンバラ
ベル領域に関する情報が記憶される。
さらにメンバラベル領域22は多数のメンバラベルのブ
ロックで構成され各メンバラベルにはメンバラベルの名
称、及び対応するメンバラベルに含まれるデータの大き
さ、データの初期アドレス等が記憶される。
ロックで構成され各メンバラベルにはメンバラベルの名
称、及び対応するメンバラベルに含まれるデータの大き
さ、データの初期アドレス等が記憶される。
データ領域19は対応するメンバラベルの実データが記
憶される領域である。
憶される領域である。
以上の様な構成の追記型光ディスク10の各領域にデー
タを書込む場合には、例えばキーボード部13上の所定キ
ーを操作し、CPU6へ所定のコマンドを出力するとボリュ
ーム生成プログラムが実行され、ボリュームラベル領域
20、データセットラベル領域21、メンバラベル領域22、
データ領域19が追記型光ディスク15の表面及び裏面に順
次割当てられる。その後、キーボード部13上の所定キー
を操作してデータセットの登録プログラム、メンバセッ
トのプログラム、データ書込みのプログラム等を実行さ
せると、データセットの名称、アドレスデータ等がデー
タセットラベル内に書込まれ、メンバの名称及びメンバ
データのアドレス等のデータがメンバラベルに書込ま
れ、データ領域19に必要なデータが書込まれる。
タを書込む場合には、例えばキーボード部13上の所定キ
ーを操作し、CPU6へ所定のコマンドを出力するとボリュ
ーム生成プログラムが実行され、ボリュームラベル領域
20、データセットラベル領域21、メンバラベル領域22、
データ領域19が追記型光ディスク15の表面及び裏面に順
次割当てられる。その後、キーボード部13上の所定キー
を操作してデータセットの登録プログラム、メンバセッ
トのプログラム、データ書込みのプログラム等を実行さ
せると、データセットの名称、アドレスデータ等がデー
タセットラベル内に書込まれ、メンバの名称及びメンバ
データのアドレス等のデータがメンバラベルに書込ま
れ、データ領域19に必要なデータが書込まれる。
第4図(a)は上述の様にして追記型光ディスク10内
にデータが書込まれた後の状態を示す図である。
にデータが書込まれた後の状態を示す図である。
同図(a)において、網かけ表示されたラベル領域18
及びデータ領域19がデータが書込まれた領域を示す。ま
た、斜線部分は消去領域を示す。すなわち、ボリューム
ラベル領域20aは一旦ボリュームラベルが書込まれた消
去されたことを示し、ボリュームラベル領域20bにはラ
ベル名、データセットラベル等の情報が登録されたボリ
ュームラベルを示す。また、データセットラベル領域21
についても上述のボリュームラベル領域20b内のボリュ
ームラベルに基づいてデータセットラベル領域21b、21
b′にデータセット1ラベル、データセット2ラベルが
登録されていることを示す。また、メンバラベル領域22
には上述のデータセット1ラベルの情報に基づく、メン
バ11ラベル、メンバ12ラベルの登録が行なわれ、データ
セット2ラベルの情報に基づいてメンバ21ラベルの登録
が行われていることを示す。さらに、データ領域19には
上述のメンバ11ラベル、メンバ12ラベル、メンバ21ラベ
ルに対応したメンバ11データ、メンバ12データ、メンバ
21データの登録が行なわれていることを示す。上記以外
の追記型光ディスク10内の領域は全て空きエリアであ
る。
及びデータ領域19がデータが書込まれた領域を示す。ま
た、斜線部分は消去領域を示す。すなわち、ボリューム
ラベル領域20aは一旦ボリュームラベルが書込まれた消
去されたことを示し、ボリュームラベル領域20bにはラ
ベル名、データセットラベル等の情報が登録されたボリ
ュームラベルを示す。また、データセットラベル領域21
についても上述のボリュームラベル領域20b内のボリュ
ームラベルに基づいてデータセットラベル領域21b、21
b′にデータセット1ラベル、データセット2ラベルが
登録されていることを示す。また、メンバラベル領域22
には上述のデータセット1ラベルの情報に基づく、メン
バ11ラベル、メンバ12ラベルの登録が行なわれ、データ
セット2ラベルの情報に基づいてメンバ21ラベルの登録
が行われていることを示す。さらに、データ領域19には
上述のメンバ11ラベル、メンバ12ラベル、メンバ21ラベ
ルに対応したメンバ11データ、メンバ12データ、メンバ
21データの登録が行なわれていることを示す。上記以外
の追記型光ディスク10内の領域は全て空きエリアであ
る。
一方、追記型光ディスク10の上述の登録データをバッ
クアップする為の追記型光ディスク12は初期時第4図
(b)に示す如く、すべて空きエリア(新品)である。
クアップする為の追記型光ディスク12は初期時第4図
(b)に示す如く、すべて空きエリア(新品)である。
この状態でキーボード部13の設定キーを操作すると、
CPU6へ入力するコマンドにより、追記型光ディスク10内
の登録データを追記型光ディスク12へバックアップする
為のプログラムが実行される。この処理は第5図のフロ
ーチャートに従って実行される。
CPU6へ入力するコマンドにより、追記型光ディスク10内
の登録データを追記型光ディスク12へバックアップする
為のプログラムが実行される。この処理は第5図のフロ
ーチャートに従って実行される。
すなわち、この処理は先ずラベル領域18、データ領域
19内の各ラベル及びデータを1ブロックとして、このブ
ロック番号を示す変数(i)を0にセットし(ステップ
ST1)、光ディスク10内のボリュームラベル領域20の先
頭であるボリュームラベル領域20aのデータをCPU6内の
レジスタS1へ読出す(ST2)。CPU6はレジスタS1に読込
んだデータが書込みデータか否かの判断を行なう(ST
3)。ここで書込みデータとはすでにラベルやデータが
対応するブロック内に書込まれており、この書込まれた
データが読出された場合をいう。第4図(a)の例では
ボリュームラベル領域20aには一旦データが書込まれた
後、そのデータが消去されたことを示す消去データであ
る。この為、CPU6はレジスタS1へ読出されたデータが書
込みデータでないと判断し(ST3がN(ノー)、判断(S
4)によりレジスタS1内のデータが消去データか否かの
判断を行う。この場合、上述の如くレジスタS1に読出さ
れたデータは消去データであるので(ST4が(イエ
ス))、CPU6は光ディスク12内の同一領域(iが0のブ
ロック領域)を消去する処理を実行する(ST5)。この
処理により光ディスク12の同一領域20a′は第4図
(c)に示す如く消去される。
19内の各ラベル及びデータを1ブロックとして、このブ
ロック番号を示す変数(i)を0にセットし(ステップ
ST1)、光ディスク10内のボリュームラベル領域20の先
頭であるボリュームラベル領域20aのデータをCPU6内の
レジスタS1へ読出す(ST2)。CPU6はレジスタS1に読込
んだデータが書込みデータか否かの判断を行なう(ST
3)。ここで書込みデータとはすでにラベルやデータが
対応するブロック内に書込まれており、この書込まれた
データが読出された場合をいう。第4図(a)の例では
ボリュームラベル領域20aには一旦データが書込まれた
後、そのデータが消去されたことを示す消去データであ
る。この為、CPU6はレジスタS1へ読出されたデータが書
込みデータでないと判断し(ST3がN(ノー)、判断(S
4)によりレジスタS1内のデータが消去データか否かの
判断を行う。この場合、上述の如くレジスタS1に読出さ
れたデータは消去データであるので(ST4が(イエ
ス))、CPU6は光ディスク12内の同一領域(iが0のブ
ロック領域)を消去する処理を実行する(ST5)。この
処理により光ディスク12の同一領域20a′は第4図
(c)に示す如く消去される。
その後、iを+1しiに対応するブロック番号iが最
終ブロックを越えたか判断する(ST6、ST7)。最初のこ
の処理ではi=1であるので再度処理(ST2)へ戻って
上述と同様の処理を繰返す。
終ブロックを越えたか判断する(ST6、ST7)。最初のこ
の処理ではi=1であるので再度処理(ST2)へ戻って
上述と同様の処理を繰返す。
次の処理では、第4図(a)に示す如くボルームラベ
ル領域20bのデータが処理(ST2)でレジスタS1に読込ま
れる為、レジスタS1に書込まれたデータは書込みデータ
であり、診断(ST3)はY(イエス)となり、処理(ST
8、ST9)を実行する。この処理は、レジスタS1に読込ま
れた上述のデータをレジスタB1へも読込み、さらに追記
型光ディスク12側の対応するブロックのデータを同じく
CPU6内のレジスタYS2へ読込むものである。次に、CPU6
はレジスタS2へ読込んだデータが未書込みデータか否か
判断し(ST10)、未書込みデータであれば処理(ST11)
へ移行し、未書込みデータでなければ処理(ST6)へ移
行する。ここで未書込みデータとはデータが未だ書込ま
れておらず今後、対応する領域にデータを書込める場合
である。上述の例では、第4図(b)に示す如く、追記
型光ディスク12の対応する領域は未書込みエリアであ
り、レジスタS2へ読出されたデータは未書込みデータで
ある。したがって、この時、判断(ST10)はYとなり、
追記型光ディスク12の対応するボリュームラベル領域20
b′へ、レジスタB1に書込まれていたデータ、すなわ
ち、追記型光ディスク10のボリュームラベル領域20bに
記憶されていたボリュームラベルのデータを書込む(ST
11)。この様にして追記型光ィスク12のボリュームラベ
ル領域20b′に第4図(c)に示す如くデータが書込ま
れる。追記型光ディスク12のボリュームラベル領域20
b′に書込まれたボリュームラベル内には前述の様にデ
ータセット1ラベル、データセット2ラベルのアドレス
データ等が含まれていることは勿論である。
ル領域20bのデータが処理(ST2)でレジスタS1に読込ま
れる為、レジスタS1に書込まれたデータは書込みデータ
であり、診断(ST3)はY(イエス)となり、処理(ST
8、ST9)を実行する。この処理は、レジスタS1に読込ま
れた上述のデータをレジスタB1へも読込み、さらに追記
型光ディスク12側の対応するブロックのデータを同じく
CPU6内のレジスタYS2へ読込むものである。次に、CPU6
はレジスタS2へ読込んだデータが未書込みデータか否か
判断し(ST10)、未書込みデータであれば処理(ST11)
へ移行し、未書込みデータでなければ処理(ST6)へ移
行する。ここで未書込みデータとはデータが未だ書込ま
れておらず今後、対応する領域にデータを書込める場合
である。上述の例では、第4図(b)に示す如く、追記
型光ディスク12の対応する領域は未書込みエリアであ
り、レジスタS2へ読出されたデータは未書込みデータで
ある。したがって、この時、判断(ST10)はYとなり、
追記型光ディスク12の対応するボリュームラベル領域20
b′へ、レジスタB1に書込まれていたデータ、すなわ
ち、追記型光ディスク10のボリュームラベル領域20bに
記憶されていたボリュームラベルのデータを書込む(ST
11)。この様にして追記型光ィスク12のボリュームラベ
ル領域20b′に第4図(c)に示す如くデータが書込ま
れる。追記型光ディスク12のボリュームラベル領域20
b′に書込まれたボリュームラベル内には前述の様にデ
ータセット1ラベル、データセット2ラベルのアドレス
データ等が含まれていることは勿論である。
次に、再度処理(ST6)を実行するとi=2となり、
上述と同様に処理(ST2)へ戻って、同様の処理を繰返
す(ST7→ST2→ST3)。次のボリュームラベル領域20の
i=2のブロックは空エリアである為、診断(ST3、ST
4)は共にNとなり、何ら追記型光ディスク12の対応す
るエリアにデータを書込むことなく追記型光ディスク12
の対応する領域を空エリアのまま保持する。
上述と同様に処理(ST2)へ戻って、同様の処理を繰返
す(ST7→ST2→ST3)。次のボリュームラベル領域20の
i=2のブロックは空エリアである為、診断(ST3、ST
4)は共にNとなり、何ら追記型光ディスク12の対応す
るエリアにデータを書込むことなく追記型光ディスク12
の対応する領域を空エリアのまま保持する。
以後、i=3→4→5→・・・と同様の処理及び判断
(ST2→・・・→ST7)を繰返し、追記型光ディスク10内
のデータセットラベル領域21→メンバラベル領域22→デ
ータ領域19のデータを追記型光ディスク12内の対応する
領域に書込み第4図(c)に示す(コピー後)データを
作成する。
(ST2→・・・→ST7)を繰返し、追記型光ディスク10内
のデータセットラベル領域21→メンバラベル領域22→デ
ータ領域19のデータを追記型光ディスク12内の対応する
領域に書込み第4図(c)に示す(コピー後)データを
作成する。
したがって、以上の様に処理することにより光ディス
ク12内には光ディスク10内のデータと全ったく同一なデ
ータが記憶される為(データのバックアップが行なわれ
る為)、追記型光ディスク10を破損等により使用不可能
にした場合でも追記型光ディスク12によりデータは安全
に保存されている。
ク12内には光ディスク10内のデータと全ったく同一なデ
ータが記憶される為(データのバックアップが行なわれ
る為)、追記型光ディスク10を破損等により使用不可能
にした場合でも追記型光ディスク12によりデータは安全
に保存されている。
次に、追記型光ディスク10が不用となり、上述の様に
してデータが記憶された追記型光ディスク12内の記憶デ
ータも不用となった場合、従来は追記型光ディスク12は
再使用できないが、本実施例ではこの追記型光ディスク
12を用いてさらに他のデータが書込まれた追記型光ディ
スク10′のデータ記憶を行なう。第6図(a)は新たな
追記型光ディスク10′内のデータ内容を示す図であり、
同図(b)は上述の如く追記型光ディスク10内のデータ
を記憶した状態の追記型光ディスク12のメモリマップを
示す図である。この場合にも前述の第5図のフローチャ
ートに従って処理が実行される。すなわち、第6図
(a)に示すi=0のボリュームラベル20a″が消去の
場合には追記型光ディスク12の対応するエリアも消去処
理がなされ、上述と同様処理又は判断(ST1→ST2S→ST3
→ST4→ST5)が実行され追記型光ディスク12内のボリュ
ームラベル領域20a′も消去の状態のままである。ま
た、i=1のボリュームラベル領域20b″についてはす
でに追記型光ディスク12の同じボリュームラベル領域20
b′にも同じボリュームラベルが記憶されている為、処
理又は判断(ST2→ST3→ST8→ST9→ST10)が実行され、
判断(ST10)がNとなることからボリュームラベル20
b″のデータを書込む処理を行なわない。以下追記型光
ディスク10′と12の対応する領域が空エリアの場合には
処理及び判断(ST2→ST3→ST4)を実行し、同一書込み
データの時は処理及び判断(ST2→ST3→ST8→ST9→ST1
0)を実行し、同一データを追記型光ディスク12へ書込
む処理を行なうことなく次のブロックへ進む。
してデータが記憶された追記型光ディスク12内の記憶デ
ータも不用となった場合、従来は追記型光ディスク12は
再使用できないが、本実施例ではこの追記型光ディスク
12を用いてさらに他のデータが書込まれた追記型光ディ
スク10′のデータ記憶を行なう。第6図(a)は新たな
追記型光ディスク10′内のデータ内容を示す図であり、
同図(b)は上述の如く追記型光ディスク10内のデータ
を記憶した状態の追記型光ディスク12のメモリマップを
示す図である。この場合にも前述の第5図のフローチャ
ートに従って処理が実行される。すなわち、第6図
(a)に示すi=0のボリュームラベル20a″が消去の
場合には追記型光ディスク12の対応するエリアも消去処
理がなされ、上述と同様処理又は判断(ST1→ST2S→ST3
→ST4→ST5)が実行され追記型光ディスク12内のボリュ
ームラベル領域20a′も消去の状態のままである。ま
た、i=1のボリュームラベル領域20b″についてはす
でに追記型光ディスク12の同じボリュームラベル領域20
b′にも同じボリュームラベルが記憶されている為、処
理又は判断(ST2→ST3→ST8→ST9→ST10)が実行され、
判断(ST10)がNとなることからボリュームラベル20
b″のデータを書込む処理を行なわない。以下追記型光
ディスク10′と12の対応する領域が空エリアの場合には
処理及び判断(ST2→ST3→ST4)を実行し、同一書込み
データの時は処理及び判断(ST2→ST3→ST8→ST9→ST1
0)を実行し、同一データを追記型光ディスク12へ書込
む処理を行なうことなく次のブロックへ進む。
一方、追記型光ディスク10′内のデータが消去である
にもかかわらず追記型ディスク12内の対応する領域のデ
ータが書込みデータである場合(例えば、データセット
ラベル領域21b″)には新たにコピーすべき追記型光デ
ィスク10′に合わせるべく処理および判断(ST2→ST3→
ST4→ST5)を実行し対応する領域を消去する。
にもかかわらず追記型ディスク12内の対応する領域のデ
ータが書込みデータである場合(例えば、データセット
ラベル領域21b″)には新たにコピーすべき追記型光デ
ィスク10′に合わせるべく処理および判断(ST2→ST3→
ST4→ST5)を実行し対応する領域を消去する。
また、追記型光ディスク10′内のデータが存在する領
域であるにもかかわらず追記型ディスク12内の対応する
領域が空エリアである場合(例えば、データセット3ラ
ベル、メンバ22ラベル、メンバ22データ領域)には新た
にコピーすべき追記型光ディスク10′に合わせるべくし
処理及び判断(ST2→ST3→ST8→ST9→ST10→ST11)を実
行し、対応する領域に新たなラベルやデータを書込む。
域であるにもかかわらず追記型ディスク12内の対応する
領域が空エリアである場合(例えば、データセット3ラ
ベル、メンバ22ラベル、メンバ22データ領域)には新た
にコピーすべき追記型光ディスク10′に合わせるべくし
処理及び判断(ST2→ST3→ST8→ST9→ST10→ST11)を実
行し、対応する領域に新たなラベルやデータを書込む。
以上の様な処理を最終ブロックまで実行すると、第6
図(c)に示す追記型光ディスク10′内のデータを記憶
した追記型ディスク12を作成することができる。したが
って、この様に処理することにより追記型光ディスク12
を追記型光ディスク10′のデータバックアップ用ディス
クとして再度使用可能となる。
図(c)に示す追記型光ディスク10′内のデータを記憶
した追記型ディスク12を作成することができる。したが
って、この様に処理することにより追記型光ディスク12
を追記型光ディスク10′のデータバックアップ用ディス
クとして再度使用可能となる。
以上説明した様に本実施例は一度データバックアップ
用として使用された追記型光ディスクであっても、上述
の如く処理することにより、何度でもデータ変更等のあ
った追記型光ディスクのデータバックアップ用のディス
クとして使用できるものである。
用として使用された追記型光ディスクであっても、上述
の如く処理することにより、何度でもデータ変更等のあ
った追記型光ディスクのデータバックアップ用のディス
クとして使用できるものである。
尚、本実施例では、データバックアップ用の追記型光
ディスク12をデータバックアップしようとする追記型光
ディスク10又は10′の駆動装置9と別体の駆動装置11に
装着して構成したが、一台の光ディスク駆動装置であっ
ても、途中で追記型光ディスク12と10又は10′を入れ替
える操作を行えば一台の光ディスク駆動装置でも本発明
のデータバックアップ装置を構成することはできる。
ディスク12をデータバックアップしようとする追記型光
ディスク10又は10′の駆動装置9と別体の駆動装置11に
装着して構成したが、一台の光ディスク駆動装置であっ
ても、途中で追記型光ディスク12と10又は10′を入れ替
える操作を行えば一台の光ディスク駆動装置でも本発明
のデータバックアップ装置を構成することはできる。
本発明によれば、第1の追記型光ディスク内のデータ
のうち第2の追記型光ディスクにバックアップすべきブ
ロックのデータだけを第2の追記型光ディスクに書込
み、第1の追記型光ディスク内でデータが消去されたブ
ロックについてはそれに対応する第2の追記型光ディス
クのブロックのデータを消去するようにしたので、デー
タバックアップ処理にかかる時間を最少限に抑えること
ができると共に、第1の追記型光ディスクと第2の追記
型光ディスクとの整合性を保持できる。
のうち第2の追記型光ディスクにバックアップすべきブ
ロックのデータだけを第2の追記型光ディスクに書込
み、第1の追記型光ディスク内でデータが消去されたブ
ロックについてはそれに対応する第2の追記型光ディス
クのブロックのデータを消去するようにしたので、デー
タバックアップ処理にかかる時間を最少限に抑えること
ができると共に、第1の追記型光ディスクと第2の追記
型光ディスクとの整合性を保持できる。
第1図は本発明の機能ブロック図、 第2図は一実施例の追記型光ディスクのバックアップ装
置を適用したオフィスコンピュータのシステム構成を示
すブロック図、 第3図はデータ構成を示す図、 第4図(a)〜(c)、第6図(a)〜(c)はデータ
バックアップ処理を説明するデータ構成図、 第5図はデータバックアップ処理を説明するフローチャ
ートである。 1……第1の追記型光ディスク、 2……第2の追記型光ディスク、 3……読出し手段、 4……消去手段、 5……書込み制御手段。
置を適用したオフィスコンピュータのシステム構成を示
すブロック図、 第3図はデータ構成を示す図、 第4図(a)〜(c)、第6図(a)〜(c)はデータ
バックアップ処理を説明するデータ構成図、 第5図はデータバックアップ処理を説明するフローチャ
ートである。 1……第1の追記型光ディスク、 2……第2の追記型光ディスク、 3……読出し手段、 4……消去手段、 5……書込み制御手段。
Claims (1)
- 【請求項1】第1の追記型光ディスクのデータを第2の
追記型光ディスクにバックアップする追記型光ディスク
のデータバックアップ装置であって、 前記第1の追記型光ディスク内のデータを所定ブロック
毎に、そのブロックの配列順序に従って読出す読出し手
段と、 この読出し手段により読出された前記所定ブロックのデ
ータが、消去されたことを示す消去データである場合
は、そのデータが読み出された前記第1の追記型光ディ
スクの所定ブロックに対応する前記第2の追記型光ディ
スクの対応ブロックのデータを消去する消去手段と、 前記読出し手段により読み出された前記所定ブロックの
データが、書き込まれたデータを示す書込データである
場合は、そのデータが読み出された前記第1の追記型光
ディスクの所定ブロックに対応する前記第2の追記型光
ディスクの対応ブロックが未だデータが書き込まれてい
ない未書込ブロックであるか否かを判別し、未書込ブロ
ックであると判別された場合は、その未書込ブロックに
前記所定ブロックのデータを書込む書込み制御手段と を有することを特徴とする追記型光ディスクのデータバ
ックアップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118866A JP2668938B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 追記型光ディスクのデータバックアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118866A JP2668938B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 追記型光ディスクのデータバックアップ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290170A JPH01290170A (ja) | 1989-11-22 |
| JP2668938B2 true JP2668938B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=14747064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63118866A Expired - Fee Related JP2668938B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 追記型光ディスクのデータバックアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2668938B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000353053A (ja) * | 1999-06-09 | 2000-12-19 | Hitachi Ltd | 情報処理装置の制御方法および情報処理装置 |
| JP4515860B2 (ja) * | 2004-08-23 | 2010-08-04 | 日立ソフトウエアエンジニアリング株式会社 | ライトワンス記憶手段におけるデータ改竄防止方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6460883A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-07 | Nec Corp | Backup system for draw type optical disk |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP63118866A patent/JP2668938B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01290170A (ja) | 1989-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |