JP2670725B2 - 親・吸水性硬質ウレタンフォームの製造方法 - Google Patents
親・吸水性硬質ウレタンフォームの製造方法Info
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- JP2670725B2 JP2670725B2 JP4194885A JP19488592A JP2670725B2 JP 2670725 B2 JP2670725 B2 JP 2670725B2 JP 4194885 A JP4194885 A JP 4194885A JP 19488592 A JP19488592 A JP 19488592A JP 2670725 B2 JP2670725 B2 JP 2670725B2
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は親・吸水性硬質ウレタン
フォームの製造方法に関し、更に詳しくは、吸水時にお
ける体積膨張・形状変化が少なく、親水性及び吸水性に
優れる硬質ウレタンフォームの製造方法に関する。本発
明は、土壌代替物等の製造等に利用される。
フォームの製造方法に関し、更に詳しくは、吸水時にお
ける体積膨張・形状変化が少なく、親水性及び吸水性に
優れる硬質ウレタンフォームの製造方法に関する。本発
明は、土壌代替物等の製造等に利用される。
【0002】
【従来の技術】吸水性、親水性を示すウレタンフォーム
の製法は公知されているものが多く、エチレンオキサイ
ドの含有比率の高いポリオールをポリイソシアネートと
予め反応させておくプレポリマー法や、破泡性を持った
整泡剤を添加する方法等が知られている(特開平2−1
4209号公報、特開昭63−145362号公報、同
62−13427号公報、同59−64620号公報、
同58−76417号公報、同56−143227号公
報、同51−62899号公報等)。
の製法は公知されているものが多く、エチレンオキサイ
ドの含有比率の高いポリオールをポリイソシアネートと
予め反応させておくプレポリマー法や、破泡性を持った
整泡剤を添加する方法等が知られている(特開平2−1
4209号公報、特開昭63−145362号公報、同
62−13427号公報、同59−64620号公報、
同58−76417号公報、同56−143227号公
報、同51−62899号公報等)。
【0003】上記従来の製造方法は、弾力性を持った軟
質ウレタンフォームを製造するものである。従って、こ
のフォームは吸水すると水分が樹脂の分子構造間に侵入
し、膨潤が生じて体積膨張することが特徴であり、カイ
ワレ大根に代表される水耕栽培には適しているが、植栽
用プランター内に軽量化を目的として土壌代替に使用す
る等の際には次の問題があった。 1)弾性体であるため少しの荷重でたわみが生じる。 2)フォームの体積膨潤により水分が分子構造間に取り
込まれるので、フォームの吸水する性格が排水する性格
より強く、毛管現象によるフォームから土壌への円滑な
水分移動が出来ない。また、例えば特開昭62−134
27号公報では、セルが粗大化して吸水はするが、保水
性が劣るという問題があった。一方、ウレタンフォーム
の中でも硬質ウレタンフォームになると独立気泡率が高
いため、フォーム内に水を侵入させることは極めて困難
である。以上より、親水性、吸水性に優れ、連続気泡型
の硬質ウレタンフォームの製造が望まれている。
質ウレタンフォームを製造するものである。従って、こ
のフォームは吸水すると水分が樹脂の分子構造間に侵入
し、膨潤が生じて体積膨張することが特徴であり、カイ
ワレ大根に代表される水耕栽培には適しているが、植栽
用プランター内に軽量化を目的として土壌代替に使用す
る等の際には次の問題があった。 1)弾性体であるため少しの荷重でたわみが生じる。 2)フォームの体積膨潤により水分が分子構造間に取り
込まれるので、フォームの吸水する性格が排水する性格
より強く、毛管現象によるフォームから土壌への円滑な
水分移動が出来ない。また、例えば特開昭62−134
27号公報では、セルが粗大化して吸水はするが、保水
性が劣るという問題があった。一方、ウレタンフォーム
の中でも硬質ウレタンフォームになると独立気泡率が高
いため、フォーム内に水を侵入させることは極めて困難
である。以上より、親水性、吸水性に優れ、連続気泡型
の硬質ウレタンフォームの製造が望まれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点
を解決するとともに上記要求に合致するものであり、硬
質ウレタンフォームの特徴を持った非弾性体で、吸水時
にも膨潤による体積膨張、形状変化の少ない親・吸水性
ウレタンフォームの製造方法を提供することを目的とす
る。
を解決するとともに上記要求に合致するものであり、硬
質ウレタンフォームの特徴を持った非弾性体で、吸水時
にも膨潤による体積膨張、形状変化の少ない親・吸水性
ウレタンフォームの製造方法を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の親・吸水性硬質
ウレタンフォームの製造方法は、ポリオール、イソシア
ネート、発泡剤、整泡剤及び触媒を配合した組成物から
親・吸水性ポリウレタンフォームを製造する方法におい
て、上記ポリオールとしては、前記に示すポリオール
A、B及びCを用い、且つ、ポリオールAを100重量
部とする場合、ポリオールBを40〜80重量部、ポリ
オールCを10〜30重量部配合し、上記イソシアネー
トのNCOインデックスは50〜90であり、上記発泡
剤は水であり、上記ポリオール100重量部に対して3
〜15重量部配合することを特徴とする。
ウレタンフォームの製造方法は、ポリオール、イソシア
ネート、発泡剤、整泡剤及び触媒を配合した組成物から
親・吸水性ポリウレタンフォームを製造する方法におい
て、上記ポリオールとしては、前記に示すポリオール
A、B及びCを用い、且つ、ポリオールAを100重量
部とする場合、ポリオールBを40〜80重量部、ポリ
オールCを10〜30重量部配合し、上記イソシアネー
トのNCOインデックスは50〜90であり、上記発泡
剤は水であり、上記ポリオール100重量部に対して3
〜15重量部配合することを特徴とする。
【0006】「ポリオールA、C」はフォームに弾性を
出さないように3〜4官能で分子量の短いものを使用す
る。「ポリオールB」は、ポリオールA、Cとの反応バ
ランスをくずし、セルをオープン化するため3官能であ
りながら、分子量が大きく、エチレンオキサイド(E
O)含有率の高いものを使用する。
出さないように3〜4官能で分子量の短いものを使用す
る。「ポリオールB」は、ポリオールA、Cとの反応バ
ランスをくずし、セルをオープン化するため3官能であ
りながら、分子量が大きく、エチレンオキサイド(E
O)含有率の高いものを使用する。
【0007】上記「イソシアネート」としては、通常、
硬質ポリウレタンフォームに用いられる公知のもの、例
えば、クルード若しくはポリメリック−ジフェニルメタ
ンジイソシアネート(MDI)、変成MDI、トリレン
ジイソシアネート(TDI)プレポリマー等が例示され
る。このイソシアネートのNCOインデックスが50〜
90の範囲を外れると、フォームの外観が収縮するとと
もに、保水量が十分でなくなる。
硬質ポリウレタンフォームに用いられる公知のもの、例
えば、クルード若しくはポリメリック−ジフェニルメタ
ンジイソシアネート(MDI)、変成MDI、トリレン
ジイソシアネート(TDI)プレポリマー等が例示され
る。このイソシアネートのNCOインデックスが50〜
90の範囲を外れると、フォームの外観が収縮するとと
もに、保水量が十分でなくなる。
【0008】また、上記「発泡剤」としての水が、上記
3重量部未満では、独立気泡構造化し、フォームが収縮
する。また、15重量部を越えるとフォームが崩壊し、
又は独立気泡構造化しフォームが収縮する。上記「整泡
剤」としては、公知のものを用いることができ、一般的
にウレタンフォーム用に使用されるジメチルシロキサン
とポリエーテルのブロックコポリマー等を例示できる。
また、上記「触媒」としては、公知のものを用いること
ができ、例えば、アミン誘導体、モルホリン誘導体等を
例示できる。
3重量部未満では、独立気泡構造化し、フォームが収縮
する。また、15重量部を越えるとフォームが崩壊し、
又は独立気泡構造化しフォームが収縮する。上記「整泡
剤」としては、公知のものを用いることができ、一般的
にウレタンフォーム用に使用されるジメチルシロキサン
とポリエーテルのブロックコポリマー等を例示できる。
また、上記「触媒」としては、公知のものを用いること
ができ、例えば、アミン誘導体、モルホリン誘導体等を
例示できる。
【0009】
【作用】本発明のウレタンフォームは連続気泡構造であ
り、且つ一つ一つのセル構造が微細であるので、毛管現
象という物理的作用が起こり、容易に水分を吸収するこ
とができる。また、ウレタン反応時に、親水性を持つ水
酸基をイソシアネート基よりも過剰に残すことができる
ので、本ウレタンフォームは親水性に優れる。また、硬
質フォームのため、破壊強度の圧縮荷重までたわみが生
じず、また水分が樹脂の分子構造間に取り込まれ、体積
膨張することも少ない。更に、整泡活性力の強い整泡剤
を用いる場合は、フォームを微細セル構造化できるので
吸水性に優れ、そのため、毛管現象で土壌のスムースな
水分移動の疑似作用を行えることができる。
り、且つ一つ一つのセル構造が微細であるので、毛管現
象という物理的作用が起こり、容易に水分を吸収するこ
とができる。また、ウレタン反応時に、親水性を持つ水
酸基をイソシアネート基よりも過剰に残すことができる
ので、本ウレタンフォームは親水性に優れる。また、硬
質フォームのため、破壊強度の圧縮荷重までたわみが生
じず、また水分が樹脂の分子構造間に取り込まれ、体積
膨張することも少ない。更に、整泡活性力の強い整泡剤
を用いる場合は、フォームを微細セル構造化できるので
吸水性に優れ、そのため、毛管現象で土壌のスムースな
水分移動の疑似作用を行えることができる。
【0010】
【実施例】以下、実施例により本発明を具体的に説明す
る。まず、表1に示す各組成成分を表1に示す配合割合
にて配合し、所定の組成物(試験例No.1〜4)を調
整する。
る。まず、表1に示す各組成成分を表1に示す配合割合
にて配合し、所定の組成物(試験例No.1〜4)を調
整する。
【0011】
【表1】
【0012】表1に示す「ポリオールA」は、官能基数
3、分子量1000、OH値=160(mgKOH/
g)、プロピレンオキサイド(PO)/エチレンオキサ
イド(EO)比率(モル%)=100/0のグリセリン
系ポリエーテルポリオールである。「ポリオールB」
は、官能基数3、分子量5000、OH値=33(mg
KOH/g)、PO/EO比率(モル%)=20/80
のグリセリン系ポリエーテルである。「ポリオールC」
は、官能基数4、分子量300、OH値=750(mg
KOH/g)、PO/EO比率(モル%)=100/0
のエチレンジアミン系ポリエーテルポリオールである。
3、分子量1000、OH値=160(mgKOH/
g)、プロピレンオキサイド(PO)/エチレンオキサ
イド(EO)比率(モル%)=100/0のグリセリン
系ポリエーテルポリオールである。「ポリオールB」
は、官能基数3、分子量5000、OH値=33(mg
KOH/g)、PO/EO比率(モル%)=20/80
のグリセリン系ポリエーテルである。「ポリオールC」
は、官能基数4、分子量300、OH値=750(mg
KOH/g)、PO/EO比率(モル%)=100/0
のエチレンジアミン系ポリエーテルポリオールである。
【0013】「整泡剤」に「SF−2910」(商品
名、東レシリコーン社製)、「アミン系触媒」にはDM
CHA(ジメチルシクロヘキシルアミン)、「イソシア
ネート」にはクルードMDI(NCO%=31%、NC
Oインデックス=40〜100)を、各々用いた。ま
た、他の整泡剤としては、「SH−190」、「SH−
192」(東レシリコーン社)、他の触媒としては、N
MM(ノルマルメチルモルホリン)等を用いてもよい。
名、東レシリコーン社製)、「アミン系触媒」にはDM
CHA(ジメチルシクロヘキシルアミン)、「イソシア
ネート」にはクルードMDI(NCO%=31%、NC
Oインデックス=40〜100)を、各々用いた。ま
た、他の整泡剤としては、「SH−190」、「SH−
192」(東レシリコーン社)、他の触媒としては、N
MM(ノルマルメチルモルホリン)等を用いてもよい。
【0014】以上の組成物を、以下の条件下により発
泡、成形させて、ウレタンフォーム(形状;270×2
70×250mm)を製造した。 〔発泡、成形条件〕 液泡;20℃、室温;20℃、湿度;60% 注入機;「MU−212」(ポリウレタンエンジニアリ
ング社製)
泡、成形させて、ウレタンフォーム(形状;270×2
70×250mm)を製造した。 〔発泡、成形条件〕 液泡;20℃、室温;20℃、湿度;60% 注入機;「MU−212」(ポリウレタンエンジニアリ
ング社製)
【0015】各試験例No.1〜4のフォームの外観及
び保水量を同表に示す。この結果によれば、NCOイン
デックスが60の場合(No.2)に最も優れた性能を
示した。フォーム外観としての「収縮」とは、発泡翌日
までにフォームが収縮変形することを意味し、「良好」
とは、このような収縮がないことを意味する。また、こ
のフォームは連続気泡型であり、その平均気泡径は約
0.2mmと小さくしかも均一であった。この「連続気
泡」についての評価は、吸水性試験(下記)及びベック
マン空気比較式比重計930型により行った。「平均気
泡径」の評価は、一般的な拡大鏡及びマイクロスコープ
により行った。更に、この最も優れたNo.2のフォー
ムについて、密度、圧縮強度及び保水量の経時変化の結
果を調べた所、以下の結果を得た。 密度;0.023g/cm3 、圧縮強度:縦1.9
N/cm2 、横1.6N/cm2 、保水量は0時間
後:100%、24時間後:94%、1週間後:63
%。
び保水量を同表に示す。この結果によれば、NCOイン
デックスが60の場合(No.2)に最も優れた性能を
示した。フォーム外観としての「収縮」とは、発泡翌日
までにフォームが収縮変形することを意味し、「良好」
とは、このような収縮がないことを意味する。また、こ
のフォームは連続気泡型であり、その平均気泡径は約
0.2mmと小さくしかも均一であった。この「連続気
泡」についての評価は、吸水性試験(下記)及びベック
マン空気比較式比重計930型により行った。「平均気
泡径」の評価は、一般的な拡大鏡及びマイクロスコープ
により行った。更に、この最も優れたNo.2のフォー
ムについて、密度、圧縮強度及び保水量の経時変化の結
果を調べた所、以下の結果を得た。 密度;0.023g/cm3 、圧縮強度:縦1.9
N/cm2 、横1.6N/cm2 、保水量は0時間
後:100%、24時間後:94%、1週間後:63
%。
【0016】尚、この測定用サンプルとしては、3倍ス
ケールで270×270×250(mm)の発泡袋内に
ハンド発泡させた物からサンプル採取を行った。そし
て、密度の測定はJIS K 7222に拠った。圧縮
強度の測定はJIS K 7220に拠った。保水量の
測定は以下の通りである。即ち、まず、100×100
×25mmのサンプルの質量(WF)及び体積(V)を
測定する。その後、サンプルを25℃の水中に1時間漬
けた後、静かに取り出し、その直後のサンプルの質量
(WO)を測定し、標準温度・湿度状態3級(温度;2
1℃、湿度(R、Hum);65%)の室内に一定時間
(24時間又は1週間)静置し、再度質量(WT)を測
定する。保水量は、以下の式により求める。 0時間後の保水量(%)=〔(WO−WF)/V〕×100 24時間又は1週間後の保水量(%)=〔(WT−WF)/V〕×100
ケールで270×270×250(mm)の発泡袋内に
ハンド発泡させた物からサンプル採取を行った。そし
て、密度の測定はJIS K 7222に拠った。圧縮
強度の測定はJIS K 7220に拠った。保水量の
測定は以下の通りである。即ち、まず、100×100
×25mmのサンプルの質量(WF)及び体積(V)を
測定する。その後、サンプルを25℃の水中に1時間漬
けた後、静かに取り出し、その直後のサンプルの質量
(WO)を測定し、標準温度・湿度状態3級(温度;2
1℃、湿度(R、Hum);65%)の室内に一定時間
(24時間又は1週間)静置し、再度質量(WT)を測
定する。保水量は、以下の式により求める。 0時間後の保水量(%)=〔(WO−WF)/V〕×100 24時間又は1週間後の保水量(%)=〔(WT−WF)/V〕×100
【0017】尚、本発明においては、上記具体的実施例
に示すものに限られず、目的、用途に応じて本発明の範
囲内で種々変更した実施例とすることができる。
に示すものに限られず、目的、用途に応じて本発明の範
囲内で種々変更した実施例とすることができる。
【0018】
【発明の効果】以上のように、本発明の製造方法によれ
ば、硬質ウレタンフォームの特徴を持った非弾性体で吸
水時にも膨潤による体積膨張・形状変化が少なく、更に
親水性及び保水性に優れるフォームを製造できる。従っ
て、このフォームは、土壌代替物等に好適に利用でき
る。
ば、硬質ウレタンフォームの特徴を持った非弾性体で吸
水時にも膨潤による体積膨張・形状変化が少なく、更に
親水性及び保水性に優れるフォームを製造できる。従っ
て、このフォームは、土壌代替物等に好適に利用でき
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08L 75:04
Claims (1)
- 【請求項1】 ポリオール、イソシアネート、発泡剤、
整泡剤及び触媒を配合した組成物から親・吸水性硬質ポ
リウレタンフォームを製造する方法において、 上記ポリオールとしては、以下に示すポリオールA、B
及びCを用い、且つ、ポリオールAを100重量部とす
る場合、ポリオールBを40〜80重量部、ポリオール
Cを10〜30重量部配合し、 上記イソシアネートのNCOインデックスは50〜90
であり、 上記発泡剤は水であり、且つ上記ポリオール100重量
部に対して3〜15重量部配合することを特徴とする親
・吸水性硬質ウレタンフォームの製造方法。 ポリオールA;官能基数3、分子量500〜1500、
プロピレンオキサイド/エチレンオキサイド比率(モル
%)=100/0のグリセリン系ポリエーテルポリオー
ル ポリオールB;官能基数3、分子量3000〜600
0、プロピレンオキサイド/エチレンオキサイド比率
(モル%)=50/50〜10/90のグリセリン系ポ
リエーテルポリオール ポリオールC;官能基数4、分子量100〜500、プ
ロピレンオキサイド/エチレンオキサイド比率(モル
%)=100/0のエチレンジアミン系ポリエーテルポ
リオール
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4194885A JP2670725B2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 親・吸水性硬質ウレタンフォームの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4194885A JP2670725B2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 親・吸水性硬質ウレタンフォームの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0625374A JPH0625374A (ja) | 1994-02-01 |
| JP2670725B2 true JP2670725B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=16331945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4194885A Expired - Fee Related JP2670725B2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 親・吸水性硬質ウレタンフォームの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2670725B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4722557B2 (ja) * | 2005-05-24 | 2011-07-13 | 株式会社イノアックコーポレーション | 吸水性ポリウレタン発泡体の製造方法 |
| JP2012001574A (ja) * | 2010-06-14 | 2012-01-05 | Bekku Kk | ポリオール組成物 |
| JP2025528963A (ja) * | 2022-05-30 | 2025-09-03 | コベストロ、ドイチュラント、アクチエンゲゼルシャフト | 硬質イソシアヌレートフォーム用原料組成物、硬質イソシアヌレートフォームおよび吸音材 |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP4194885A patent/JP2670725B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0625374A (ja) | 1994-02-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |