JP2672746B2 - サイクリックマップ変更方式 - Google Patents
サイクリックマップ変更方式Info
- Publication number
- JP2672746B2 JP2672746B2 JP4146677A JP14667792A JP2672746B2 JP 2672746 B2 JP2672746 B2 JP 2672746B2 JP 4146677 A JP4146677 A JP 4146677A JP 14667792 A JP14667792 A JP 14667792A JP 2672746 B2 JP2672746 B2 JP 2672746B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- node
- cyclic
- transmission area
- map
- nodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
え、同じ構成のメモリを有する複数のノード(データウ
ェイ装置)が接続されたローカルエリアネットワークに
関し、特に、上記メモリのデータ伝送エリア(サイクリ
ックエリア)の変更がオンライン状態で可能なサイクリ
ックマップ変更方式に関するものである。
ーク(LAN)におけるシステム構成図である。図7に
おいて、60はローカルエリアネットワーク(LA
N)、2はネットワーク5に接続されるノード(1)〜
(3)、11はノード2(1)〜ノード2(3)に搭載
され、送信したいサイクリックデータ及び受信したサイ
クリックデータを格納するサイクリックメモリ(1)〜
(3)、6はノード2(1)〜ノード2(3)にそれぞ
れ接続され、これらのノードを制御するコントローラ
(1)〜(3)である。それぞれのノードのサイクリッ
クメモリ11は同じメモリ容量を持ち、全てのノード
(ステーション)毎に対応したデータ伝送エリアが割り
当てられている。そして、あるノードに割り当てられた
データ伝送エリアにデータが書かれると、その書かれた
データは全てのノードのそれぞれのサイクリックメモリ
11の同じデータ伝送エリアに反映されるようになって
いる。即ち、サイクリックメモリ11は、図8で示すサ
イクリックマップに従って割り当てられている。図8の
サイクリックマップでは、ノードアドレスと、サイクリ
ックメモリ11の先頭アドレスと、データ長の項目に分
かれている。ノードアドレスはノード2(1)〜ノード
2(N)に対応する番号、サイクリックメモリの先頭ア
ドレスはサイクリックメモリ11のノード2(1)〜ノ
ード2(N)のデータが格納されるアドレス値、データ
長は送信したいデータの長さである。このサイクリック
マップに従って、図9で示すように、サイクリックメモ
リ11か割り当てられる。図9では、100Hのアドレ
スからノード2(1)のデータ伝送エリア、150Hの
アドレスからノード2(2)のデータ伝送エリア、20
0Hのアドレスからノード2(3)のデータ伝送エリ
ア、また、F00Hのアドレスからノード2(N)のデ
ータ伝送エリアに割り当てられている。
るサイクリック通信は、次のように行っていた。まず、
図8のサイクリックマップに従って図9のようにサイク
リックメモリ11を固定的に割り付け、それぞれのノー
ドのコントローラに搭載するアプリケーションを作成す
る。例えば、ノード2(1)のサイクリックメモリ11
の先頭アドレス100Hから10Hまでのデータ伝送エ
リアに送信したいデータを格納し、ローカルエリアネッ
トワーク6によって各ノード2(2),2(3)のサイ
クリックメモリ11における同じアドレスのデータ伝送
エリアに送信される。同じように、各ノード2(2),
2(3)も、図8のサイクリックマップに従ってアプリ
ケーションが搭載されサイクリック通信を行う。
ネットワークにおけるサイクリック通信は、サイクリッ
クメモリを固定的に割り付けて行っているため、あらか
じめ決められたサイクリックマップでしか通信できず、
システムの拡張などによるサイクリックエリアの拡張,
縮小,移動等のサイクリックマップ変更を行う場合は、
システムの停止又はアプリケーションの変更を余儀なく
され、また、柔軟性を欠くという問題があった。
になされたもので、システムの拡張及びノードのバック
アップなどによりデータ伝送エリアの変更が生じても、
オンラインの状態でデータ伝送エリアを変更できる柔軟
なサイクリックマップ変更方式を得ることを目的として
いる。
リックマップ変更方式では、図1で示すように、コント
ローラ6を備え、同じ構成のメモリを有する複数のノー
ド4がローカルエリアネットワーク5に接続され、あら
かじめ定められた各ノードのメモリに割り当てられ伝送
領域情報(サイクリックマップ情報)に従って、自ノー
ドに割り当てられたメモリの伝送領域(データ伝送エリ
ア)のデータを他のノードに順次に同報通信すると、他
のノードが上記データを受信して自分のメモリの所定の
伝送領域に格納するサイクリックマップ通信において、
各ノードに全ノードの伝送領域情報を格納する伝送領域
情報テーブル(サイクリックマップテーブル7)を備
え、コントローラの許可によりノードがメモリの伝送領
域を変更する場合に、上記ノードが変更する伝送領域の
伝送領域情報を他のノードに一定周期で同報通信する
と、他のノードが上記伝送領域情報を上記伝送領域情報
テーブルに展開してその情報にもとづいて自ノードのメ
モリの伝送領域を変更し、変更後に自ノードのコントロ
ーラに変更を知らせるような構成とした。
変更方式では、図2で示すように上記伝送領域情報を構
成する送信フレーム(サイクリックマップ送信フレーム
20)を受信した全ノードに対し、応答を要求する要求
フラグ等のビットマップ情報を備えた。
では、あるノードがコントローラの許可によりメモリの
伝送領域を変更する場合に、上記ノードがローカルエリ
アネットワークを介して変更する伝送領域の伝送領域情
報を他のノードに一定周期で同報通信する。他のノード
は、上記伝送領域情報を伝送領域情報テーブルに展開
し、その情報にもとづいて、上記メモリの伝送領域を変
更し、変更後に自ノードのコントローラにその変更を知
らせる。このため、各ノードはメモリの伝送領域をオン
ラインの状態で変更することが可能となり、より柔軟な
システムの構築が可能となる。
方式では、上記伝送領域情報を構成する送信フレーム受
信した全ノードに対し、応答を要求する要求フラグ等の
ビットマップ情報を備えた、このため、各ノードにおけ
るメモリの伝送領域の変更を確実に確認できるととも
に、ノードの故障も検出できる。
る。図1はこの発明の一実施例を示すシステムの構成図
である。図1において、5はローカルエリアネットワー
ク、4はローカルエリアネットワーク5に接続されるノ
ード(1)〜ノード(4)、6はノード(1)〜ノード
(4)にそれぞれ接続されたノードを制御するコントロ
ーラ、8はサイクリックマップの管理・監視及びサイク
リック通信を制御するサイクリックマップ制御部、9は
前記ノードの電源ON/OFFに拘らず伝送領域情報と
してのサイクリックマップ情報を格納するメモリ(EE
PROM)、10はコントローラ6(1)からのサイク
リックデータ及びローカルエリアネットワーク5から受
信したサイクリックデータを格納するサイクリックメモ
リ、7は現在のサイクリックマップ情報を格納する伝送
領域情報テーブルとしてのサイクリックマップテーブ
ル、14はサイクリックマップ制御部8からコントロー
ラ6(1)へのサイクリックマップ変更通知、15はコ
ントローラ6(1)からのサイクリックマップ変更要求
である。
するサイクリックマップ送信フレームの構成図である。
図2において、20はサイクリックマップ送信フレー
ム、20Aはサイクリックマップ送信フレームを送信す
る毎にインクリメントするカウンタ、サイクリックマッ
プ送信フレームの識別を示す種別、DA,SAの情報の
領域、20Bは各ノードのACK要求情報のフラグより
成るビットマップ、20Cは自ノードのサイクリックマ
ップ情報の領域である。領域20Bは、ローカルエリア
ネットワーク5に接続されたノードの数の領域に分割さ
れており、図2では、0はノード1のACK要求フラグ
に対応し、31はノード32のACK要求フラグに対応
し、N−1はノードNのACK要求フラグに対応してい
る。また、領域20Cは図8の従来例で示したサイクリ
ック先頭アドレスの領域とデータ長の領域に分かれてお
り、領域20Aの種別は01H,02H,03Hを設定
することにより、いろいろなモードが設定できる。図2
では、01Hが一定周期、02HがACK要求、03H
がACK応答である。
た時に、返ってくるACK応答フレームを示す構成図で
ある。図3において、30はACK応答フレームであ
り、カウンタ(サイクリックマップ送信フレームのカウ
ンタと同値)の領域と、種別(例えば、03HのACK
応答等の領域と、DAの領域と、SAの領域とに分かれ
ている。また、図4はサイクリックマップを定周期で送
信する時の状態図である。図4で示すように、ノード4
(1)からノード4(2)にサイクリックマップ情報を
送信する場合は、図2のサイクリックマップ送信フレー
ム20を領域20A,領域20B,領域20Cの順で送
信する。
ず、各ノード4(1)〜4(4)にはコントローラ6
(1)〜6(4)から図2で示すサイクリックマップ情
報がEEPROM9及びサイクリックマップテーブル7
に格納されているものとする。このEEPROM9にサ
イクリックマップ情報を格納する意味は、以後、ノード
の立ち上げ時にコントローラ6からではなく、EEPR
OM9の内容によりサイクリックマップを設定するため
である。次に、ノード4(2)〜4(4)が参入した状
態で、ノード4(1)が新たにローカルエリアネットワ
ーク5に参入すると仮定する。ノード4(1)はサイク
リックマップテーブル7を全て“0”にして参入し、定
周期で自ノードのサイクリックマップ情報を図2のサイ
クリックマップ送信フレームで送信する。他のノード4
(2)〜ノード4(4)は、受信したノード4(1)の
サイクリックマップ情報と自ノードのサイクリックマッ
プ情報とをサイクリックマップテーブル7で比較する。
この場合、ノード4(2)〜4(4)は自ノードのもつ
ノード4(1)のサイクリックマップ情報が“0”であ
るため、新規に参入したノードとみなし、自ノード内に
あるノード4(1)のサイクリックマップを受信したサ
イクリックマップ情報で書き換える。これと同時に、サ
イクリックマップ変更通知14によりコントローラ6
(2)〜6(4)にサイクリックマップの変更があった
ことを知らせる。また、ノード4(1)は他のノード4
(2)〜4(4)が定周期で送信しているサイクリック
マップ情報を受信して、サイクリックマップテーブル7
に展開する。一方、逆にローカルエリアネットワーク5
から離脱する場合は、サイクリックマップテーブル7を
全て“0”にする。これは離脱している間に、ローカル
エリアネットワーク上のマップが更新されている場合が
考えられるので、再度参入する場合に、サイクリックマ
ップが重複しないようにするためである。このような操
作により、全ノードが同一のサイクリックマップテーブ
ルを保持することができる。
プを変更する場合について図5,図6を用いて説明す
る。図5はサイクリックマップを変更する側のノードの
フローチャート、図6はサイクリックマップの変更を受
信する側のノードのフローチャートを示している。ま
ず、ノード4(1)はコントローラ6(1)からサイク
リックマップ変更要求15を受けると、サイクリックマ
ップ送信フレーム20の領域20Aの種別を02Hで
(ACK要求)にし、領域20Cに変更のあったサイク
リックマップ情報をセットする。次に、サイクリックマ
ップ制御部8はサイクリックマップ送信フレーム20を
同報送信する(ステップS53)。この時のサイクリッ
ク送信フレーム20の内容は例えば領域20Aの種別は
02HでACK要求、領域20Bのビットマップは現在
ローカルエリアネットワークに接続されているノード番
号に対応するビットを有効にし、領域20Cの自ノード
のサイクリックマップ情報は変更のあったサイクリック
マップ情報とする。サイクリックマップ制御部8はサイ
クリックマップ送信フレーム20を全ノード4(2)〜
4(4)に同報通信し、領域20Bのビットマップでセ
ットしたノードから、図3のACK応答フレーム30が
返ってくるのを待つ。ある一定時間後、ノード4(1)
はローカルエリアネットワーク5に参入しているノード
から全てACK応答があったかどうかを判断(ステップ
S54,55)し、全てあれば変更終了とする。また、
なければACK応答が無いノードのみビットマップをセ
ット(ONに)して(ステップS56)、再度、サイク
リックマップ送信フレーム(ACK要求)を送信する
(ステップS53)。上記操作を何度か行っても全ての
ノードからACK応答が無い場合は、ノードの単独故障
とみなし、サイクリックマップ変更操作を終了する。一
方、ACK要求を受信する側のノード4(2)〜4
(4)は、まず、受信したノード4(1)のサイクリッ
クマップ情報をサイクリックマップテーブル7に展開し
(ステップS61)、サイクリックマップ変更通知14
をコントローラ6(1)に知らせる(ステップS6
2)。ノード4(2)〜4(4)はコントローラが変更
されたサイクリックマップ情報を読み込むと(ステップ
S63)、ノード4(1)に対しACK応答を送信す
る。以上、上記操作によりノードのネットワークへの参
入,離脱時及びオンラインでのマップ変更時でも常に最
新のサイクリックマップ情報を各ノードのサイクリック
マップテーブルでコントローラに提供することが可能で
ある。なお、上記実施例ではサイクリックエリアの指定
をサイクリック先頭アドレスこれに限定されるものでは
なく、また、上記実施例ではネットワークをリング形態
で記したがこれにも限定されるものではない。
各ノードが定周期で自ノードの変更すべきサイクリック
マップ情報を同報通信し、他のノードのサイクリックマ
ップテーブルに反映させて、変更後にコントローラに通
知するようにな構成にしたので、オンラインのままサイ
クリックエリアを変更することが可能となり、柔軟なシ
ステムを構築することが可能という効果がある。また、
上記サイクリックマップ情報の送信フレームを受信した
全ノードに対し、応答を要求する要求フラグ等のビット
マップ情報を備えたため、確実に変更ができる効果もあ
る。
行うローカルエリアネットワークのシステムの構成図で
ある。
プ送信フレームの構成図である。
ムの構成図である。
信時の状態図である。
の変更を示すフローチャートである。
の変更を示すフローチャートである。
ネットワーク(LAN)のシステムの構成図である。
るサイクリックマップの図である。
メモリのサイクリック割り当てを示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 コントローラを備え、同じ構成のメモリ
を有する複数のノードがローカルエリアネットワークに
接続され、あらかじめ定められた各ノードのメモリに割
り当てられ伝送領域情報に従って、自ノードに割り当て
られたメモリの伝送領域のデータを他のノードに順次に
同報通信すると、他のノードが上記データを受信して自
分のメモリの所定の伝送領域に格納するサイクリックマ
ップ通信において、各ノードに全ノードの伝送領域情報
を格納する伝送領域情報テーブルを備え、コントローラ
の許可によりノードがメモリの伝送領域を変更する場合
に、上記ノードが変更する伝送領域の伝送領域情報を他
のノードに一定周期で同報通信すると、他のノードが上
記伝送領域情報を上記伝送領域情報テーブルに展開して
その情報にもとづいて自ノードのメモリの伝送領域を変
更し、変更後に自ノードのコントローラに変更を知らせ
ることを特徴とするサイクリックマップ変更方式。 - 【請求項2】 上記伝送領域情報を構成する送信フレー
ムを受信した全ノードに対し、応答を要求する要求フラ
グ等のビットマップ情報を備えた請求項第1項記載のサ
イクリックマップ変更方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4146677A JP2672746B2 (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | サイクリックマップ変更方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4146677A JP2672746B2 (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | サイクリックマップ変更方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05316122A JPH05316122A (ja) | 1993-11-26 |
| JP2672746B2 true JP2672746B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=15413105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4146677A Expired - Lifetime JP2672746B2 (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | サイクリックマップ変更方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2672746B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5065185B2 (ja) * | 2008-07-03 | 2012-10-31 | 三菱電機株式会社 | ノード装置 |
| JP6645054B2 (ja) * | 2015-07-14 | 2020-02-12 | 富士電機株式会社 | 制御システム、制御装置およびネットワーク装置 |
-
1992
- 1992-05-12 JP JP4146677A patent/JP2672746B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05316122A (ja) | 1993-11-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6353775B1 (en) | Multiple instance single value identifiers environmental control communication method and system | |
| US7359950B2 (en) | Method for managing network when master disappears | |
| CN107925618B (zh) | 用于有向无环图网络配置的节点和方法 | |
| JPH02501020A (ja) | パケットスイッチング回路網におけるデータ伝送方法 | |
| KR900016876A (ko) | 공통 버스제어방법 및 시스템 | |
| JP2672746B2 (ja) | サイクリックマップ変更方式 | |
| US4785449A (en) | Network system for data transmission among plural communications stations connected to a communication medium | |
| JPH0817394B2 (ja) | 時分割多重伝送システムの割込処理方式 | |
| JPH06269068A (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| JP5155606B2 (ja) | 遠隔制御システム | |
| JPH08102755A (ja) | 被制御局監視方法 | |
| JP2692634B2 (ja) | 無線ローカルエリアネットワークにおけるネットワークid自動設定方法 | |
| JPS62622B2 (ja) | ||
| JPH09219715A (ja) | 通信システム | |
| JPH11261581A (ja) | データ通信制御装置 | |
| JP3369035B2 (ja) | マイクロコントローラ間の通信制御方式 | |
| JP3813824B2 (ja) | 機器の起動間隔管理装置、起動間隔管理システム及び起動間隔管理方法 | |
| JP2566350B2 (ja) | データウェイ装置 | |
| JPH07312613A (ja) | 通信システム | |
| CN119966761B (zh) | 一种基于rs485总线的动态通信系统及方法 | |
| JPH08154093A (ja) | 無線通信システム | |
| JPS60246145A (ja) | デ−タ伝送制御方式 | |
| Facchinetti et al. | Wireless real-time communication protocol for cooperating mobile units | |
| JP2814617B2 (ja) | 通信制御システム | |
| JPS6261441A (ja) | デ−タ通信方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070711 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080711 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090711 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100711 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100711 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110711 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110711 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120711 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |