JP2676882B2 - 液晶ディスプレイ装置 - Google Patents
液晶ディスプレイ装置Info
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば液晶表示素子をX−Yマトリクス状
に配置して画像の表示を行う液晶ディスプレイ装置に関
する。
に配置して画像の表示を行う液晶ディスプレイ装置に関
する。
本発明は液晶ディスプレイ装置に関し、水平画素に対
応するパルス信号にて映像信号をサンプリングし、この
サンプリングされた信号を各第1の信号線にロードする
場合に、サンプリングされた信号の極性を任意に反転で
きる手段を設け、サンプリング後の信号で交流化を行う
ことによって、サンプリングまでの信号のダイナミック
レンジを小さくして、装置の構成を簡単にできるように
したものである。
応するパルス信号にて映像信号をサンプリングし、この
サンプリングされた信号を各第1の信号線にロードする
場合に、サンプリングされた信号の極性を任意に反転で
きる手段を設け、サンプリング後の信号で交流化を行う
ことによって、サンプリングまでの信号のダイナミック
レンジを小さくして、装置の構成を簡単にできるように
したものである。
例えば液晶を用いてテレビ画像を表示することが提案
(特開昭59−220793号公報,特開昭61−69284号公報等
参照)されている。
(特開昭59−220793号公報,特開昭61−69284号公報等
参照)されている。
すなわち第6図において、(1)はテレビの映像信号
が供給される入力端子で、この入力端子(1)からの信
号がそれぞれ例えばNチャンネルFETからなるスイッチ
ング素子M1,M2・・・Mmを通じて垂直(Y軸方向のライ
ンL1,L2・・・Lmに供給される。なおmは水平(X軸)
方向の画素数に相当する数である。さらにm段のシフト
レジスタ(2)が設けられ、このシフトレジスタ(2)
に水平周波数のm倍のクロック信号Φ1H,Φ2Hが供給さ
れ、このシフトレジスタ(2)の各出力端子からのクロ
ック信号Φ1H,Φ2Hによって順次走査される駆動パルス
信号φH1,φH2・・・φHmがスイッチング素子M1〜Mmの
各制御端子に供給される。なおシフトレジスタ(2)に
は低電位(VSS)と高電位(VDD)が供給され、この2つ
の電位の駆動パルスが形成される。
が供給される入力端子で、この入力端子(1)からの信
号がそれぞれ例えばNチャンネルFETからなるスイッチ
ング素子M1,M2・・・Mmを通じて垂直(Y軸方向のライ
ンL1,L2・・・Lmに供給される。なおmは水平(X軸)
方向の画素数に相当する数である。さらにm段のシフト
レジスタ(2)が設けられ、このシフトレジスタ(2)
に水平周波数のm倍のクロック信号Φ1H,Φ2Hが供給さ
れ、このシフトレジスタ(2)の各出力端子からのクロ
ック信号Φ1H,Φ2Hによって順次走査される駆動パルス
信号φH1,φH2・・・φHmがスイッチング素子M1〜Mmの
各制御端子に供給される。なおシフトレジスタ(2)に
は低電位(VSS)と高電位(VDD)が供給され、この2つ
の電位の駆動パルスが形成される。
また各ラインL1〜Lmにそれぞれ例えばNチャンネルFE
Tからなるスイッチング素子M11,M21・・・Mn1,M12,M22
・・・Mn2,・・・M1m,M2m・・・Mnmの一端が接続され
る。なおnは水平走査線数に相当する数である。このス
イッチング素子M11〜Mnmの他端がそれぞれ液晶セルC11,
C21・・・Cnmを通じてターゲット端子(3)に接続され
る。
Tからなるスイッチング素子M11,M21・・・Mn1,M12,M22
・・・Mn2,・・・M1m,M2m・・・Mnmの一端が接続され
る。なおnは水平走査線数に相当する数である。このス
イッチング素子M11〜Mnmの他端がそれぞれ液晶セルC11,
C21・・・Cnmを通じてターゲット端子(3)に接続され
る。
さらにn段のシフトレジスタ(4)が設けられ、この
シフトレジスタ(4)に水平周波数のクロック信号
Φ1V,Φ2Vが供給され、このシフトレジスタ(4)の各
出力端子からのクロック信号Φ1V,Φ2Vによって順次走
査される駆動パルス信号φV1,φV2・・・φVnが、水平
(X軸)方向のゲート線G1,G2・・・Gnを通じてスイッ
チング素子M11〜MnmのX軸方向の各列(M11〜M1m),
(M21〜M2m)・・・(Mn1〜Mnm)ごとの制御端子にそれ
ぞれ供給される。なお、シフトレジスタ(4)にもシフ
トレジスタ(2)と同様にVSSとVDDが供給される。
シフトレジスタ(4)に水平周波数のクロック信号
Φ1V,Φ2Vが供給され、このシフトレジスタ(4)の各
出力端子からのクロック信号Φ1V,Φ2Vによって順次走
査される駆動パルス信号φV1,φV2・・・φVnが、水平
(X軸)方向のゲート線G1,G2・・・Gnを通じてスイッ
チング素子M11〜MnmのX軸方向の各列(M11〜M1m),
(M21〜M2m)・・・(Mn1〜Mnm)ごとの制御端子にそれ
ぞれ供給される。なお、シフトレジスタ(4)にもシフ
トレジスタ(2)と同様にVSSとVDDが供給される。
すなわちこの回路において、シフトレジスタ(2),
(4)には第7図A,Bに示すようなクロック信号Φ1H,Φ
2H,Φ1V,Φ2Vが供給される。そしてシフトレジスタ
(2)からは同図Cに示すように各画素期間ごとにφH1
〜φHmが出力され、シフトレジスタ(4)からは同図D
に示すように1水平期間ごとにφV1〜φVnが出力され
る。さらに入力端子(1)には同図Eに示すような信号
が供給される。
(4)には第7図A,Bに示すようなクロック信号Φ1H,Φ
2H,Φ1V,Φ2Vが供給される。そしてシフトレジスタ
(2)からは同図Cに示すように各画素期間ごとにφH1
〜φHmが出力され、シフトレジスタ(4)からは同図D
に示すように1水平期間ごとにφV1〜φVnが出力され
る。さらに入力端子(1)には同図Eに示すような信号
が供給される。
そしてφV1,φH1が出力されているときは、スイッチ
ング素子M1とM11〜M1mがオンされ、入力端子(1)→M1
→L1→M11→C11→ターゲット端子(3)の電流路が形成
されて液晶セルC11に入力端子(1)に供給された信号
とターゲット端子(3)との電位差が供給される。この
ためこのセルC11の容量分に、1番目の画素の信号によ
る電位差に相当する電荷がサンプルホールドされる。こ
の電荷量に対応して液晶の光透過率が変化される。これ
と同様のことがセルC12〜Cnmについて順次行われ、さら
に次のフィールドの信号が供給された時点で各セルC11
〜Cnmの電荷量が書き換えられる。
ング素子M1とM11〜M1mがオンされ、入力端子(1)→M1
→L1→M11→C11→ターゲット端子(3)の電流路が形成
されて液晶セルC11に入力端子(1)に供給された信号
とターゲット端子(3)との電位差が供給される。この
ためこのセルC11の容量分に、1番目の画素の信号によ
る電位差に相当する電荷がサンプルホールドされる。こ
の電荷量に対応して液晶の光透過率が変化される。これ
と同様のことがセルC12〜Cnmについて順次行われ、さら
に次のフィールドの信号が供給された時点で各セルC11
〜Cnmの電荷量が書き換えられる。
このようにして、映像信号の各画素に対応して液晶セ
ルC11〜Cnmの光透過率が変化され、これが順次繰り返さ
れてテレビ画像の表示が行われる。
ルC11〜Cnmの光透過率が変化され、これが順次繰り返さ
れてテレビ画像の表示が行われる。
さらに液晶で表示を行う場合には、一般にその信頼
性、寿命を長くするため交流駆動が用いられる。例えば
テレビ画像の表示においては、1フィールドまたは1フ
レームごとに映像信号を反転させた信号を入力端子
(1)に供給する。また液晶ディスプレイ装置において
は表示の垂直方向のシューティング等を防止する目的で
信号を1水平期間ごとに反転することが行われている。
すなわち入力端子(1)には第7図Eに示すように1水
平期間ごとに反転されると共に1フィールドまたは1フ
レームごとに反転された信号が供給される。
性、寿命を長くするため交流駆動が用いられる。例えば
テレビ画像の表示においては、1フィールドまたは1フ
レームごとに映像信号を反転させた信号を入力端子
(1)に供給する。また液晶ディスプレイ装置において
は表示の垂直方向のシューティング等を防止する目的で
信号を1水平期間ごとに反転することが行われている。
すなわち入力端子(1)には第7図Eに示すように1水
平期間ごとに反転されると共に1フィールドまたは1フ
レームごとに反転された信号が供給される。
ところでこのような装置において、シフトレジスタ
(2)から出力される駆動パルス信号φH1〜φHmの時間
幅は で決められ、例えばNTSC方式の場合には100nsec程度あ
る。これに対して例えばハイビジョンに適用した場合に
は、水平有効画面期間の時間が約1/2となり、水平画素
数が約3倍となるために、上述のパルスの時間幅は約1/
6に短縮されてしまう。
(2)から出力される駆動パルス信号φH1〜φHmの時間
幅は で決められ、例えばNTSC方式の場合には100nsec程度あ
る。これに対して例えばハイビジョンに適用した場合に
は、水平有効画面期間の時間が約1/2となり、水平画素
数が約3倍となるために、上述のパルスの時間幅は約1/
6に短縮されてしまう。
一方この駆動パルス信号φH1〜φHmの期間にスイッチ
ング素子M1〜Mmを通過された信号はラインL1〜Lmを通じ
てスイッチング素子M11〜Mnmに供給されるが、この場合
にラインL1〜Lnmには10〜数10pFの配線容量が存在し、
従って信号はこの容量を充電してスイッチング素子M11
〜Mnmに供給されることになる。
ング素子M1〜Mmを通過された信号はラインL1〜Lmを通じ
てスイッチング素子M11〜Mnmに供給されるが、この場合
にラインL1〜Lnmには10〜数10pFの配線容量が存在し、
従って信号はこの容量を充電してスイッチング素子M11
〜Mnmに供給されることになる。
そしてこの場合に、上述の充電は信号の供給時間が10
0nsec程度あれば信号電位まで立ち上げられるものの、
この時間が1/6に短縮されると信号が高電位(白または
黒)のときに充電が充分に行われず、コントラスト等の
不足した不鮮明な表示画像しか得られないおそれが生じ
た。なおハイビジョンの場合には配線容量もさらに増大
することになる。
0nsec程度あれば信号電位まで立ち上げられるものの、
この時間が1/6に短縮されると信号が高電位(白または
黒)のときに充電が充分に行われず、コントラスト等の
不足した不鮮明な表示画像しか得られないおそれが生じ
た。なおハイビジョンの場合には配線容量もさらに増大
することになる。
これに対して、入力映像信号を駆動パルスφH1〜φHm
の各期間ごとにサンプリングして並列化し、この並列化
された信号を任意のロード期間に一時にラインL1〜Lmに
供給することによって、ラインL1〜Lmの充電が充分に行
われるようにする方法が検討されている。
の各期間ごとにサンプリングして並列化し、この並列化
された信号を任意のロード期間に一時にラインL1〜Lmに
供給することによって、ラインL1〜Lmの充電が充分に行
われるようにする方法が検討されている。
すなわち第8図において、入力端子(1)に供給され
る映像信号は水平サンプリング手段を構成するCMOS素子
Ma1,Ma2・・・Mamに共通に供給され、これらの素子Ma1
〜Mamの制御端子にそれぞれシフトレジスタ(2)から
の駆動パルス信号φH1〜φHm及び▲▼〜▲
▼が供給される。
る映像信号は水平サンプリング手段を構成するCMOS素子
Ma1,Ma2・・・Mamに共通に供給され、これらの素子Ma1
〜Mamの制御端子にそれぞれシフトレジスタ(2)から
の駆動パルス信号φH1〜φHm及び▲▼〜▲
▼が供給される。
これらの素子Ma1〜Mamからの信号がそれぞれホールド
手段を構成するバッファアンプBa1,Ba2・・・Bamの非反
転入力に供給され、これらのバッファアンプBa1〜Bamの
出力が反転入力に帰還される。これらのバッファアンプ
Ba1〜Bamからの信号がそれぞれ同時化手段を構成するCM
OS素子Mb1,Mb2・・・Mbmに供給され、これらの素子Mb1
〜Mbmの制御端子にそれぞれ駆動パルス信号として端子
(5)からの水平ブランキングパルス(HBLK及び▲
▼)が供給される。
手段を構成するバッファアンプBa1,Ba2・・・Bamの非反
転入力に供給され、これらのバッファアンプBa1〜Bamの
出力が反転入力に帰還される。これらのバッファアンプ
Ba1〜Bamからの信号がそれぞれ同時化手段を構成するCM
OS素子Mb1,Mb2・・・Mbmに供給され、これらの素子Mb1
〜Mbmの制御端子にそれぞれ駆動パルス信号として端子
(5)からの水平ブランキングパルス(HBLK及び▲
▼)が供給される。
これらの素子Mb1〜Mbmからの信号がそれぞれバッファ
アンプBb1,Bb2・・・Bbmの非反転入力に供給され、これ
らのバッファアンプBb1〜Bbmの出力が反転入力に帰還さ
れる。これらのバッファアンプBb1〜Bbmからの信号がそ
れぞれ垂直(Y軸)方向のラインL1〜Lmに供給される。
さらに以下の構成は従来の技術で述べた装置と同様にさ
れる。
アンプBb1,Bb2・・・Bbmの非反転入力に供給され、これ
らのバッファアンプBb1〜Bbmの出力が反転入力に帰還さ
れる。これらのバッファアンプBb1〜Bbmからの信号がそ
れぞれ垂直(Y軸)方向のラインL1〜Lmに供給される。
さらに以下の構成は従来の技術で述べた装置と同様にさ
れる。
従ってこの装置において、例えば第9図Aに示すよう
な映像信号が端子(1)に供給された場合に、素子Ma1
〜Mamは同図Bに示すように導通され、この導通期間の
映像信号がサンプリングされてバッファアンプBa1〜Bam
でホールドされる。これに対して素子Mb1〜Mbmが同図C
で示すような水平ブランキングのタイミングで導通さ
れ、同時化された信号がそれぞれバッファアンプBb1〜B
bmを通じてラインL1〜Lmに供給(ロード)される。以下
従来と同様にして画像の表示が行われる。
な映像信号が端子(1)に供給された場合に、素子Ma1
〜Mamは同図Bに示すように導通され、この導通期間の
映像信号がサンプリングされてバッファアンプBa1〜Bam
でホールドされる。これに対して素子Mb1〜Mbmが同図C
で示すような水平ブランキングのタイミングで導通さ
れ、同時化された信号がそれぞれバッファアンプBb1〜B
bmを通じてラインL1〜Lmに供給(ロード)される。以下
従来と同様にして画像の表示が行われる。
ところがこの装置において、入力端子(1)に供給さ
れる信号は上述のように例えば1水平期間ごとに極性が
反転されている。このため入力端子(1)に信号を供給
する外付の回路としては、この極性反転(交流化)され
た信号の全振幅を通す充分なダイナミックレンジが必要
であり、本来の映像信号(Vsig)の2倍以上の極めて大
きなダイナミックレンジが要求されて、回路設計上の問
題となっていた。
れる信号は上述のように例えば1水平期間ごとに極性が
反転されている。このため入力端子(1)に信号を供給
する外付の回路としては、この極性反転(交流化)され
た信号の全振幅を通す充分なダイナミックレンジが必要
であり、本来の映像信号(Vsig)の2倍以上の極めて大
きなダイナミックレンジが要求されて、回路設計上の問
題となっていた。
また素子Ma1〜Mamでの映像信号のサンプリングにおい
ても、このサンプリングを行うための駆動パルス信号φ
H1〜φHmの電圧は第10図に示すように極性反転された映
像信号の最低レベルVL及び最高レベルVHを越えるレベル
が必要とされ、このような大振幅のパルスは特にハイビ
ジョンに適用する場合にパルス幅を狭くすると形成が極
めて困難になるものであった。
ても、このサンプリングを行うための駆動パルス信号φ
H1〜φHmの電圧は第10図に示すように極性反転された映
像信号の最低レベルVL及び最高レベルVHを越えるレベル
が必要とされ、このような大振幅のパルスは特にハイビ
ジョンに適用する場合にパルス幅を狭くすると形成が極
めて困難になるものであった。
この出願はこのような点に鑑みてなされたものであ
る。
る。
なお上述の特開昭61−69284号公報においても同様の
ダイナミックレンジを小さくする技術が示されている
が、この出願は同様の目的を他の手段で解決するもので
ある。
ダイナミックレンジを小さくする技術が示されている
が、この出願は同様の目的を他の手段で解決するもので
ある。
本発明は、垂直方向に平行に配設された複数の第1の
信号線L1,L2・・・Lmと、水平方向に平行に配設された
複数の第2の信号線G1,G2・・・Gnとが設けられ、これ
らの第1,第2の信号線の各交点にそれぞれ選択素子M11,
M12・・・Mnmを介して液晶セルC11,C12・・・Cnmが設け
られてなる液晶ディスプレイ装置において、上記第1の
信号線に相当する出力部を有する水平走査手段(2)
と、この水平走査手段の出力部に順次発生される駆動信
号によって順次駆動され入力映像信号がそれぞれ供給さ
れる複数のサンプルホールド手段(CMOS素子Ma1,Ma2・
・・MamとバッファアンプBa1,Ba2・・・Bam)と、この
サンプルホールド手段からの信号の極性をそれぞれ所定
の周期(信号φE,φO)で反転または非反転に変換する
極性反転手段(CMOS素子Mc1〜Mcm・・・Mf1〜Mfm)とを
有し、この極性反転手段からの信号をそれぞれ上記第1
の信号線に供給するようにしたことを特徴とする液晶デ
ィスプレイ装置である。
信号線L1,L2・・・Lmと、水平方向に平行に配設された
複数の第2の信号線G1,G2・・・Gnとが設けられ、これ
らの第1,第2の信号線の各交点にそれぞれ選択素子M11,
M12・・・Mnmを介して液晶セルC11,C12・・・Cnmが設け
られてなる液晶ディスプレイ装置において、上記第1の
信号線に相当する出力部を有する水平走査手段(2)
と、この水平走査手段の出力部に順次発生される駆動信
号によって順次駆動され入力映像信号がそれぞれ供給さ
れる複数のサンプルホールド手段(CMOS素子Ma1,Ma2・
・・MamとバッファアンプBa1,Ba2・・・Bam)と、この
サンプルホールド手段からの信号の極性をそれぞれ所定
の周期(信号φE,φO)で反転または非反転に変換する
極性反転手段(CMOS素子Mc1〜Mcm・・・Mf1〜Mfm)とを
有し、この極性反転手段からの信号をそれぞれ上記第1
の信号線に供給するようにしたことを特徴とする液晶デ
ィスプレイ装置である。
これによれば、サンプリング後の信号で極性反転(交
流化)を行うことによって、サンプリングまでの信号の
ダイナミックレンジを小さくでき、外付及び内蔵の回路
・素子の負担を軽減して装置の構成を簡単にすることが
できる。
流化)を行うことによって、サンプリングまでの信号の
ダイナミックレンジを小さくでき、外付及び内蔵の回路
・素子の負担を軽減して装置の構成を簡単にすることが
できる。
第1図は全体のブロック図を示す。この図において、
上述のシフトレジスタ(2)からなる水平走査手段(1
1)の出力信号φH1〜φHmが素子Ma1〜Mamからなるサン
プリング手段(12)に供給され、この手段(12)に入力
端子(1)を通じて入力映像信号が供給される。これに
よって入力映像信号は各画素ごとにサンプリングされ、
このサンプリングされた信号がバッファアンプBa1〜Bam
からなるホールド手段(13)に供給される。
上述のシフトレジスタ(2)からなる水平走査手段(1
1)の出力信号φH1〜φHmが素子Ma1〜Mamからなるサン
プリング手段(12)に供給され、この手段(12)に入力
端子(1)を通じて入力映像信号が供給される。これに
よって入力映像信号は各画素ごとにサンプリングされ、
このサンプリングされた信号がバッファアンプBa1〜Bam
からなるホールド手段(13)に供給される。
この手段(13)からの信号が極性変換手段(14)に供
給され、この手段(14)からの信号及び基準電位がそれ
ぞれ差動アンプ(15)に供給される。
給され、この手段(14)からの信号及び基準電位がそれ
ぞれ差動アンプ(15)に供給される。
さらにアンプ(15)からの信号が素子Mb1〜Mbmからな
る同時化手段(16)に供給され、この手段(16)からの
信号がそれぞれバッファアンプ(17)(Bb1〜Bbm)及び
差動アンプ(18)を通じて、素子M11〜Mnm及び液晶セル
C11〜Cnmを含む表示パネル(19)の垂直信号ラインL1〜
Lmに供給される。またシフトレジスタ(4)からなる垂
直走査手段(20)の出力信号φV1〜φVnが表示パネル
(19)のゲート線G1〜Gnに供給される。
る同時化手段(16)に供給され、この手段(16)からの
信号がそれぞれバッファアンプ(17)(Bb1〜Bbm)及び
差動アンプ(18)を通じて、素子M11〜Mnm及び液晶セル
C11〜Cnmを含む表示パネル(19)の垂直信号ラインL1〜
Lmに供給される。またシフトレジスタ(4)からなる垂
直走査手段(20)の出力信号φV1〜φVnが表示パネル
(19)のゲート線G1〜Gnに供給される。
さらに第2図は要部の具体的な回路構成を示したもの
で、この図において、上述の課題で示した装置と同一の
部分には同一符号を附して説明を省略する。
で、この図において、上述の課題で示した装置と同一の
部分には同一符号を附して説明を省略する。
すなわち図において、バッファアンプBa1〜Bamの出力
信号がそれぞれCMOS素子Mc1,Mc2・・・Mcm及びMd1,Md2
・・・Mdmに供給される。また端子(6)に供給される
基準電圧VrefがCMOS素子Me1,Me2・・・Mem及びMf1,Mf2
・・・Mfmに供給され、これらの素子Mc1とMf1,Mc2とMf2
・・・McmとMfm,Md1とMe1,Md2とMe2・・・MdmとMemの出
力がそれぞれ互いに接続される。これらの出力がそれぞ
れ各抵抗器の値がRで等しい分圧回路Ra1,Ra2・・・Ram
及びRb1,Rb2・・・Rbmに供給され、これらの分圧出力が
差動アンプDa1,Da2・・・Damの非反転入力及び反転入力
に供給される。なお分圧回路Ra1〜Ramの他端は接地さ
れ、分圧回路Rb1〜Rbmの他端はアンプDa1〜Damの出力に
接続される。このアンプDa1〜Damの出力信号が素子Mb1
〜Mbmに供給される。
信号がそれぞれCMOS素子Mc1,Mc2・・・Mcm及びMd1,Md2
・・・Mdmに供給される。また端子(6)に供給される
基準電圧VrefがCMOS素子Me1,Me2・・・Mem及びMf1,Mf2
・・・Mfmに供給され、これらの素子Mc1とMf1,Mc2とMf2
・・・McmとMfm,Md1とMe1,Md2とMe2・・・MdmとMemの出
力がそれぞれ互いに接続される。これらの出力がそれぞ
れ各抵抗器の値がRで等しい分圧回路Ra1,Ra2・・・Ram
及びRb1,Rb2・・・Rbmに供給され、これらの分圧出力が
差動アンプDa1,Da2・・・Damの非反転入力及び反転入力
に供給される。なお分圧回路Ra1〜Ramの他端は接地さ
れ、分圧回路Rb1〜Rbmの他端はアンプDa1〜Damの出力に
接続される。このアンプDa1〜Damの出力信号が素子Mb1
〜Mbmに供給される。
さらにバッファアンプBb1〜Bbmの出力信号が各抵抗器
の値がRで等しい分圧回路Rc1,Rc2・・・Rcmに供給さ
れ、これらの分圧出力が差動アンプDb1,Db2・・・Dbmの
反転入力に供給される。また端子(7)には上述のター
ゲット端子(3)に供給されるのと同じ電圧Vcomが供給
され、この電圧Vcomが各抵抗器の値がRで等しい分圧回
路Rxに供給され、この分圧出力が差動アンプDb1〜Dbmの
非反転入力に供給される。このアンプDb1〜Dbmの出力信
号がそれぞれ垂直信号ラインL1〜Lmに供給される。
の値がRで等しい分圧回路Rc1,Rc2・・・Rcmに供給さ
れ、これらの分圧出力が差動アンプDb1,Db2・・・Dbmの
反転入力に供給される。また端子(7)には上述のター
ゲット端子(3)に供給されるのと同じ電圧Vcomが供給
され、この電圧Vcomが各抵抗器の値がRで等しい分圧回
路Rxに供給され、この分圧出力が差動アンプDb1〜Dbmの
非反転入力に供給される。このアンプDb1〜Dbmの出力信
号がそれぞれ垂直信号ラインL1〜Lmに供給される。
そして上述の素子Mc1〜Mcm,Md1〜Mdm,Me1〜Mem,Mf1〜
Mfmに対して極性の反転または非反転の変換を制御する
制御信号φO,φEの供給される端子(8)が設けられ、
この端子(8)からの信号φOが素子Mc1〜Mcm,Me1〜M
emのNMOS素子のゲート及び素子Md1〜Mdm,Mf1〜MfmのPMO
S素子のゲートに供給され、また端子(8)からの信号
φEは素子Mc1〜Mcm,Me1〜MemのPMOS素子のゲート及び
素子Md1〜Mdm,Mf1〜MfmのNMOS素子のゲートに供給され
る。他の構成及びラインL1〜Lm以下の構成は課題で示し
た装置と同様にされる。
Mfmに対して極性の反転または非反転の変換を制御する
制御信号φO,φEの供給される端子(8)が設けられ、
この端子(8)からの信号φOが素子Mc1〜Mcm,Me1〜M
emのNMOS素子のゲート及び素子Md1〜Mdm,Mf1〜MfmのPMO
S素子のゲートに供給され、また端子(8)からの信号
φEは素子Mc1〜Mcm,Me1〜MemのPMOS素子のゲート及び
素子Md1〜Mdm,Mf1〜MfmのNMOS素子のゲートに供給され
る。他の構成及びラインL1〜Lm以下の構成は課題で示し
た装置と同様にされる。
従ってこの装置において、入力端子(1)には例えば
第3図Aに示すように本来の映像信号Vsigに例えば0Vの
基準電圧Vrefを加算した入力映像信号が供給され、この
入力映像信号に対して、上述のサンプリング手段の素子
Ma1〜Mamの制御端子にはそれぞれ同図Bに示すように上
述のVsig+Vrefの入力映像信号に対してその最低レベル
VL′及び最高レベルVH′を越えるレベルの駆動パルス信
号φH1〜φHmが供給されればよく、外付回路,素子Ma1
〜Mamさらにシフトレジスタ(2)等の負担が軽減さ
れ、回路設計等の自由度が増大される。
第3図Aに示すように本来の映像信号Vsigに例えば0Vの
基準電圧Vrefを加算した入力映像信号が供給され、この
入力映像信号に対して、上述のサンプリング手段の素子
Ma1〜Mamの制御端子にはそれぞれ同図Bに示すように上
述のVsig+Vrefの入力映像信号に対してその最低レベル
VL′及び最高レベルVH′を越えるレベルの駆動パルス信
号φH1〜φHmが供給されればよく、外付回路,素子Ma1
〜Mamさらにシフトレジスタ(2)等の負担が軽減さ
れ、回路設計等の自由度が増大される。
そしてさらにこの装置において、端子(8)に供給さ
れる信号φOが高電位、φEが低電位のときには、素子
Mc1〜Mcm,Me1〜Memがオンされ、バッファアンプBa1〜B
amからの信号(Vsig+Vref)がアンプDa1〜Damの非反転
入力に供給され、端子(6)からの基準電圧Vrefが反転
入力に供給される。また信号φOが低電位、φEが高電
位のときは素子Md1〜Mdm,Mf1〜Mfmがオンされ、バッフ
ァアンプBa1〜Bamからの信号(Vsig+Vref)がアンプD
a1〜Damの反転入力に供給され、端子(6)からの基準
電圧Vrefが非反転入力に供給される。
れる信号φOが高電位、φEが低電位のときには、素子
Mc1〜Mcm,Me1〜Memがオンされ、バッファアンプBa1〜B
amからの信号(Vsig+Vref)がアンプDa1〜Damの非反転
入力に供給され、端子(6)からの基準電圧Vrefが反転
入力に供給される。また信号φOが低電位、φEが高電
位のときは素子Md1〜Mdm,Mf1〜Mfmがオンされ、バッフ
ァアンプBa1〜Bamからの信号(Vsig+Vref)がアンプD
a1〜Damの反転入力に供給され、端子(6)からの基準
電圧Vrefが非反転入力に供給される。
すなわち例えば信号φEが高電位のときには、第4図
Aに示すように素子Mc1〜Mcm・・・Mf1〜MfmからなるAC
化スイッチ回路(9)からの信号(Vsig+Vref)がアン
プDaの反転入力に供給され、基準電圧Vrefが非反転入力
に供給され、アンプDaからは信号(−Vsig)が取出され
る。そしてこの信号(−Vsig)が素子Mb1〜Mbmからなる
スイッチMbにて各水平期間の終りで同時化されてアンプ
Dbの反転入力に供給され、電圧Vcomが非反転入力に供給
されることにより、このアンプDbから(Vcom+Vsig)の
信号が取出される。
Aに示すように素子Mc1〜Mcm・・・Mf1〜MfmからなるAC
化スイッチ回路(9)からの信号(Vsig+Vref)がアン
プDaの反転入力に供給され、基準電圧Vrefが非反転入力
に供給され、アンプDaからは信号(−Vsig)が取出され
る。そしてこの信号(−Vsig)が素子Mb1〜Mbmからなる
スイッチMbにて各水平期間の終りで同時化されてアンプ
Dbの反転入力に供給され、電圧Vcomが非反転入力に供給
されることにより、このアンプDbから(Vcom+Vsig)の
信号が取出される。
また信号φOが高電位のときは、同図Bに示すように
信号(Vsig+Vref)がアンプDaの非反転入力に供給さ
れ、基準電圧Vrefが反転入力に供給され、アンプDaから
信号(Vsig)が取出され、この信号(Vsig)がスイッチ
Mbで同時化されてアンプDbの非反転入力に供給され、電
圧Vcomが反転入力に供給されて、アンプDbから(Vcom−
Vsig)の信号が取出される。そしてこの信号φO,φEに
応じて交流化された信号(Vcom+Vsig,Vcom−Vsig)が
ラインL1〜Lmに供給される。
信号(Vsig+Vref)がアンプDaの非反転入力に供給さ
れ、基準電圧Vrefが反転入力に供給され、アンプDaから
信号(Vsig)が取出され、この信号(Vsig)がスイッチ
Mbで同時化されてアンプDbの非反転入力に供給され、電
圧Vcomが反転入力に供給されて、アンプDbから(Vcom−
Vsig)の信号が取出される。そしてこの信号φO,φEに
応じて交流化された信号(Vcom+Vsig,Vcom−Vsig)が
ラインL1〜Lmに供給される。
なお素子Mb1〜Mbm,M11〜Mnmの駆動には従来同様の大
振幅のパルス信号が必要であるが、これらの素子は水平
ブランキング期間または水平有効画面期間の比較的長い
時間で駆動を行えばよいので、パルス信号の振幅が大き
くても問題はない。
振幅のパルス信号が必要であるが、これらの素子は水平
ブランキング期間または水平有効画面期間の比較的長い
時間で駆動を行えばよいので、パルス信号の振幅が大き
くても問題はない。
これによって液晶セルの電荷量の書き換えを例えば1
水平期間ごとの交流で行うことができ、シェーディング
等のない優れた良好な表示画像を得ることができる。
水平期間ごとの交流で行うことができ、シェーディング
等のない優れた良好な表示画像を得ることができる。
こうしてこの装置によれば、サンプリング後の信号で
極性反転(交流化)を行うことによって、サンプリング
までの信号のダイナミックレンジを小さくでき、外付及
び内蔵の回路・素子の負担を軽減して装置の構成を簡単
にすることができるものである。
極性反転(交流化)を行うことによって、サンプリング
までの信号のダイナミックレンジを小さくでき、外付及
び内蔵の回路・素子の負担を軽減して装置の構成を簡単
にすることができるものである。
なお上述の装置において素子Ma1〜Mam・・・Mf1〜Mfm
は全てCMOS素子で描いたが、これらはPあるいはNMOS素
子を用いてもよい。ただしその場合に各駆動パルスの振
幅には、素子のスレシュルド電圧Vthを加算する必要が
ある。
は全てCMOS素子で描いたが、これらはPあるいはNMOS素
子を用いてもよい。ただしその場合に各駆動パルスの振
幅には、素子のスレシュルド電圧Vthを加算する必要が
ある。
また上述の装置においてアンプBa1〜Bam,Bb1〜Bbm,D
a1〜Dam及びDb1〜Dbmは例えばTFTにて第5図に示すよう
に構成される。図においてNMOS素子N1,N2からなる差動
アンプが設けられ、この素子N1のゲートに反転入力が
接続され、素子N2のゲートに非反転入力が接続される
と共に、素子N1,N2のドレインがPMOS素子P1,P2のカレン
トミラー回路を介して互いに接続されてVDDの電源端子
に接続される。この素子N2のドレインがPMOS素子P3のゲ
ートに接続され、この素子P3のドレインがVDDの電源端
子に接続されると共に、素子P3のソースから出力端子が
導出される。さらに素子P3のソースがNMOS素子N3のゲー
トに接続され、この素子N3のドレインがVDDの電源端子
に接続されると共に、素子N3のソースがコンデンサCを
介して素子N2のドレインに接続される。なお素子N4〜N6
はバイアス電流源であって、カレントミラー回路を構成
する素子N7を介して定電流源Iの電流が流される。従っ
てこの回路において、素子N1N2N6P1P2にて初段の高ゲイ
ンアンプが構成され、素子P3P4にて出力バッファが構成
される。なお素子N3N5とコンデンサCは位相補償回路で
ある。このようにしてアンプBa1〜Bam,Bb1〜Bbm,Da1〜D
am及びDb1〜Dbmが構成される。
a1〜Dam及びDb1〜Dbmは例えばTFTにて第5図に示すよう
に構成される。図においてNMOS素子N1,N2からなる差動
アンプが設けられ、この素子N1のゲートに反転入力が
接続され、素子N2のゲートに非反転入力が接続される
と共に、素子N1,N2のドレインがPMOS素子P1,P2のカレン
トミラー回路を介して互いに接続されてVDDの電源端子
に接続される。この素子N2のドレインがPMOS素子P3のゲ
ートに接続され、この素子P3のドレインがVDDの電源端
子に接続されると共に、素子P3のソースから出力端子が
導出される。さらに素子P3のソースがNMOS素子N3のゲー
トに接続され、この素子N3のドレインがVDDの電源端子
に接続されると共に、素子N3のソースがコンデンサCを
介して素子N2のドレインに接続される。なお素子N4〜N6
はバイアス電流源であって、カレントミラー回路を構成
する素子N7を介して定電流源Iの電流が流される。従っ
てこの回路において、素子N1N2N6P1P2にて初段の高ゲイ
ンアンプが構成され、素子P3P4にて出力バッファが構成
される。なお素子N3N5とコンデンサCは位相補償回路で
ある。このようにしてアンプBa1〜Bam,Bb1〜Bbm,Da1〜D
am及びDb1〜Dbmが構成される。
さらに上述の装置において、信号の極性の変換は1水
平期間ごとだけでなく、1フィールド期間あるいは1フ
レーム期間ごと等、任意の期間ごとの変換を行うことが
できる。
平期間ごとだけでなく、1フィールド期間あるいは1フ
レーム期間ごと等、任意の期間ごとの変換を行うことが
できる。
なおこの装置は、サンプリング手段,ゲート回路,シ
フトレジスタ等をオンチップ化した単一の液晶ディスプ
レイ装置に適用されるものである。
フトレジスタ等をオンチップ化した単一の液晶ディスプ
レイ装置に適用されるものである。
この発明によれば、サンプリング後の信号で極性反転
(交流化)を行うことによって、サンプリングまでの信
号のダイナミックレンジを小さくでき、外付及び内蔵の
回路・素子の負担を軽減して装置の構成を簡単にするこ
とができるようになった。
(交流化)を行うことによって、サンプリングまでの信
号のダイナミックレンジを小さくでき、外付及び内蔵の
回路・素子の負担を軽減して装置の構成を簡単にするこ
とができるようになった。
第1図は本発明の一例の構成図、第2図〜第5図はその
説明のため図、第6図〜第10図は従来の装置の説明のた
めの図である。 L1〜Lmは垂直信号線、G1〜Gnはゲート線、Ma1〜Mam・・
・Mf1〜Mfm,M11〜Mnmはスイッチング素子、Ba1〜Bam,B
b1〜Bbmはバッファアンプ、Da1〜Dam,Db1〜Dbmは差動ア
ンプ、C11〜Cnmは液晶セル、(1)(3)(5)〜
(8)は端子、(2)(4)はシフトレジスタである。
説明のため図、第6図〜第10図は従来の装置の説明のた
めの図である。 L1〜Lmは垂直信号線、G1〜Gnはゲート線、Ma1〜Mam・・
・Mf1〜Mfm,M11〜Mnmはスイッチング素子、Ba1〜Bam,B
b1〜Bbmはバッファアンプ、Da1〜Dam,Db1〜Dbmは差動ア
ンプ、C11〜Cnmは液晶セル、(1)(3)(5)〜
(8)は端子、(2)(4)はシフトレジスタである。
Claims (1)
- 【請求項1】垂直方向に平行に配設された複数の第1の
信号線と、水平方向に平行に配設された複数の第2の信
号線とが設けられ、これらの第1,第2の信号線の各交点
にそれぞれ選択素子を介して液晶セルが設けられてなる
液晶ディスプレイ装置において、 上記第1の信号線に相当する出力部を有する水平走査手
段と、 この水平走査手段の出力部に順次発生される駆動信号に
よって順次駆動され入力映像信号がそれぞれ供給される
複数のサンプルホールド手段と、 このサンプルホールド手段からの信号の極性をそれぞれ
所定の周期で反転または非反転に変換する極性反転手段
とを有し、 この極性反転手段からの信号をそれぞれ上記第1の信号
線に供給するようにしたことを特徴とする液晶ディスプ
レイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4792089A JP2676882B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 液晶ディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4792089A JP2676882B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 液晶ディスプレイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226975A JPH02226975A (ja) | 1990-09-10 |
| JP2676882B2 true JP2676882B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=12788805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4792089A Expired - Lifetime JP2676882B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 液晶ディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2676882B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69533982T2 (de) * | 1994-11-21 | 2006-01-05 | Seiko Epson Corp. | Flüssigkristallsteuergerät, flüssigkristallanzeigegerät und flüssigkristallsteuerungsverfahren |
| WO1998048317A1 (en) | 1997-04-18 | 1998-10-29 | Seiko Epson Corporation | Circuit and method for driving electrooptic device, electrooptic device, and electronic equipment made by using the same |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP4792089A patent/JP2676882B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02226975A (ja) | 1990-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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