JP2680699B2 - 光導波路の形成方法 - Google Patents
光導波路の形成方法Info
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- JP2680699B2 JP2680699B2 JP1249244A JP24924489A JP2680699B2 JP 2680699 B2 JP2680699 B2 JP 2680699B2 JP 1249244 A JP1249244 A JP 1249244A JP 24924489 A JP24924489 A JP 24924489A JP 2680699 B2 JP2680699 B2 JP 2680699B2
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
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- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/10—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings of the optical waveguide type
- G02B6/12—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings of the optical waveguide type of the integrated circuit kind
- G02B6/13—Integrated optical circuits characterised by the manufacturing method
- G02B6/134—Integrated optical circuits characterised by the manufacturing method by substitution by dopant atoms
- G02B6/1342—Integrated optical circuits characterised by the manufacturing method by substitution by dopant atoms using diffusion
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は光通信、光情報処理の分野に用いる光導波路
に関する。
に関する。
[従来の技術] ニオブ酸リチウム(以下、LiNbO3と示す。)単結晶
は、通常大気中又は酸素を20容量%以上含有する酸−窒
素混合ガス雰囲気中でチョクラルスキー法により育成さ
れる。このニオブ酸リチウムは大きな電気光学効果、音
響光学効果、非線型光学効果をもつために、LiNbO3を用
いて光を制御するデバイスが盛んに開発されている。特
に結晶基板上にチタンを拡散した光導波路が最も研究さ
れている。しかし、LiNbO3結晶は強い入射光により屈折
率が変化する現象、いわゆる光損傷を生じる。この光損
傷はチタンを拡散した光導波路においても同様に起こ
り、光損傷により光導波路部分と光導波路を囲む領域と
の屈折率の差が減少し、導波光が外部にもれることにな
る。
は、通常大気中又は酸素を20容量%以上含有する酸−窒
素混合ガス雰囲気中でチョクラルスキー法により育成さ
れる。このニオブ酸リチウムは大きな電気光学効果、音
響光学効果、非線型光学効果をもつために、LiNbO3を用
いて光を制御するデバイスが盛んに開発されている。特
に結晶基板上にチタンを拡散した光導波路が最も研究さ
れている。しかし、LiNbO3結晶は強い入射光により屈折
率が変化する現象、いわゆる光損傷を生じる。この光損
傷はチタンを拡散した光導波路においても同様に起こ
り、光損傷により光導波路部分と光導波路を囲む領域と
の屈折率の差が減少し、導波光が外部にもれることにな
る。
ところで、光損傷の発生機構については定性的には以
下の様に解されている。
下の様に解されている。
入射光によって不純物単位から伝導帯に励起されたキ
ャリヤーである電子は、ある距離を−C軸の方向から+
C軸の方向へ移動した後、不純物、空孔等の欠陥に捕獲
される結果、結晶中に空間電場Escを形成する。そし
て、該空間電場により光導波路部分の屈折率変化が誘起
され、光損傷が生ずると言われている。
ャリヤーである電子は、ある距離を−C軸の方向から+
C軸の方向へ移動した後、不純物、空孔等の欠陥に捕獲
される結果、結晶中に空間電場Escを形成する。そし
て、該空間電場により光導波路部分の屈折率変化が誘起
され、光損傷が生ずると言われている。
そして、上記光導波路部分の屈折率変化Δnは Δn=−1/2n2・r・Esc で表すことができる。ここで、 n:屈折率 r:電気光学定数 cm/V Esc:空間電場 V/cm である。
[発明が解決しようとする課題] 上記発生機構に基づき、光損傷低減のための方法とし
て、酸化マグネシウムをLiNbO3単結晶に添加する方法
と、結晶中の不純物を低下するという方法が提起されて
いる。
て、酸化マグネシウムをLiNbO3単結晶に添加する方法
と、結晶中の不純物を低下するという方法が提起されて
いる。
前者はMgOをLiNbO3融液中に5mol%添加し、チョクラ
ルスキー法により結晶を育成するものであり、得られた
単結晶の光損傷耐性は無添加のものと比較して約2桁向
上していると言われている。しかし、この単結晶を用い
てチタンを拡散し、光導波路を形成した場合には光導波
路部分の光損傷が低減できないという欠点がある。ま
た、後者は光損傷の主因となる鉄をはじめとする遷移金
属などの不純物を低減しようとするものであるが、未だ
十分な純度の結晶は得られるに至っていない。
ルスキー法により結晶を育成するものであり、得られた
単結晶の光損傷耐性は無添加のものと比較して約2桁向
上していると言われている。しかし、この単結晶を用い
てチタンを拡散し、光導波路を形成した場合には光導波
路部分の光損傷が低減できないという欠点がある。ま
た、後者は光損傷の主因となる鉄をはじめとする遷移金
属などの不純物を低減しようとするものであるが、未だ
十分な純度の結晶は得られるに至っていない。
以上述べたようにLiNbO3単結晶基板上にTiを拡散した
光導波路において光損傷を低減させる手段は未だ開発さ
れていない。
光導波路において光損傷を低減させる手段は未だ開発さ
れていない。
本発明の目的はLiNbO3単結晶基板上にTiを拡散して形
成した光導波路において、光損傷の少ない光導波路を提
供することにある。
成した光導波路において、光損傷の少ない光導波路を提
供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するために本発明は、ニオブ酸リチウ
ム単結晶を用いて形成された基板にチタンを拡散する光
導波路の形成方法において、結晶育成雰囲気中の酸素濃
度を大気中の酸素濃度より低く調整し、結晶育成後に大
気中で加熱処理することにより、波長が420nmにおける
光吸収係数が0.03cm-1以下としたニオブ酸リニウム単結
晶を形成し、該ニオブ酸リチウム単結晶から形成された
基板にチタンを拡散することを特徴とする。
ム単結晶を用いて形成された基板にチタンを拡散する光
導波路の形成方法において、結晶育成雰囲気中の酸素濃
度を大気中の酸素濃度より低く調整し、結晶育成後に大
気中で加熱処理することにより、波長が420nmにおける
光吸収係数が0.03cm-1以下としたニオブ酸リニウム単結
晶を形成し、該ニオブ酸リチウム単結晶から形成された
基板にチタンを拡散することを特徴とする。
[作用] 以下、実施例を用いて説明する。
第1図は、本発明のLiNbO3単結晶より形成した基板を
用いた導波路の構造図の1例である。
用いた導波路の構造図の1例である。
基板の長手方向、幅方向、厚さ方向が、それぞれ単結
晶のa軸方向、b軸方向、c軸方向となるように形成さ
れた基板1を用いてTi拡散により作成した、2本の入力
ポート2、2′と、出力ポート3を備えた安定のアーム
4長さのマッハツェンダー干渉器5からなる光導波路で
ある。
晶のa軸方向、b軸方向、c軸方向となるように形成さ
れた基板1を用いてTi拡散により作成した、2本の入力
ポート2、2′と、出力ポート3を備えた安定のアーム
4長さのマッハツェンダー干渉器5からなる光導波路で
ある。
本発明に用いる波長420nmにおける光吸収係数が0.03c
m-1以下のLiNbO3単結晶とは、具体的にはFe2+の少ないL
iNbO3単結晶である。このような単結晶を用いるのは、
光損傷の程度は主として該単結晶中のFe2+の量と比例す
るからであり、Fe2+は420nmを中心とする吸収ピークを
もつことから、この波長の吸収係数が小さいものはFe2+
含有量が低いものとなるからである。
m-1以下のLiNbO3単結晶とは、具体的にはFe2+の少ないL
iNbO3単結晶である。このような単結晶を用いるのは、
光損傷の程度は主として該単結晶中のFe2+の量と比例す
るからであり、Fe2+は420nmを中心とする吸収ピークを
もつことから、この波長の吸収係数が小さいものはFe2+
含有量が低いものとなるからである。
なお、このような結晶は、例えば、結晶育成時に雰囲
気中の酸素濃度を調整することにより得られる。
気中の酸素濃度を調整することにより得られる。
[実施例−1] 純度99.9995%のLiNbO3を原料とし、雰囲気中の酸素
濃度を10容量%とし、チョクラルスキー法により育成
し、大気中で1100℃、4時間加熱処理して得たほとんど
無色透明の、波長420nmにおける光吸収係数が0.03cm-1
のLiNbO3単結晶を用いて、その長手方向、幅方向、厚さ
方向が、それぞれ単結晶のa軸方向、b軸方向、c軸方
向となるように形成された長さ40mm、幅10mm、厚さ0.5m
mの基板を作成し、これにTi拡散により、幅7μm、導
波路断面積5×10-7cm2の2本の入力ポート2、2′
と、幅7μm、導波路断面積5×10-7cm2の出力ポート
3を備えたアーム長さ16mm、幅7mmのマッハツェンダー
干渉器からなる第1図に示した光導波路の入力ポート
2、2′のうちの入力ポート2に光損傷を誘起させる照
射光として、波長0.633μmのHe−Neレーザー光を入射
し、入力ポート2′には光導波路部分の光損傷による屈
折率変化を測定するためのプローブ光として波長1.3μ
mのLD光を光損傷を起こさない程度の強度でTEモードで
入射した。出力ポート3より出射する光のうちプローブ
光を変調し、プローブ光の出力強度をロックイン増幅器
を用いて検出し、プローブ光の出力強度の変化のみを測
定した。レーザー光の入射強度を変え、プローブ光の出
力強度の変化を測定し、対応する光損傷感度Sπを式
にしたがい求めた。この結果、Sπは、レーザー光の強
度が10W/cm2以下では2×10-8cm2/Jであり、10W/cm2を
越えると急激に増大した。
濃度を10容量%とし、チョクラルスキー法により育成
し、大気中で1100℃、4時間加熱処理して得たほとんど
無色透明の、波長420nmにおける光吸収係数が0.03cm-1
のLiNbO3単結晶を用いて、その長手方向、幅方向、厚さ
方向が、それぞれ単結晶のa軸方向、b軸方向、c軸方
向となるように形成された長さ40mm、幅10mm、厚さ0.5m
mの基板を作成し、これにTi拡散により、幅7μm、導
波路断面積5×10-7cm2の2本の入力ポート2、2′
と、幅7μm、導波路断面積5×10-7cm2の出力ポート
3を備えたアーム長さ16mm、幅7mmのマッハツェンダー
干渉器からなる第1図に示した光導波路の入力ポート
2、2′のうちの入力ポート2に光損傷を誘起させる照
射光として、波長0.633μmのHe−Neレーザー光を入射
し、入力ポート2′には光導波路部分の光損傷による屈
折率変化を測定するためのプローブ光として波長1.3μ
mのLD光を光損傷を起こさない程度の強度でTEモードで
入射した。出力ポート3より出射する光のうちプローブ
光を変調し、プローブ光の出力強度をロックイン増幅器
を用いて検出し、プローブ光の出力強度の変化のみを測
定した。レーザー光の入射強度を変え、プローブ光の出
力強度の変化を測定し、対応する光損傷感度Sπを式
にしたがい求めた。この結果、Sπは、レーザー光の強
度が10W/cm2以下では2×10-8cm2/Jであり、10W/cm2を
越えると急激に増大した。
この結果、本発明の光導波路は従来の光導波路と比較
して光損傷耐性が5倍向上していることがわかった。
して光損傷耐性が5倍向上していることがわかった。
Sπ=λ/2L・Iir・tπ ここで Sπ:光損傷感度 cm2/J λ:プローブ光の波長 μm L:干渉器のアーム長 mm Iir:レーザー光の照射強度 W/cm2 tπ:プローブ光の出力強度が最大値から最小値に達す
るまでの時間 sec である。
るまでの時間 sec である。
[実施例−2] 純度99.9995%のLiNbO3を原料とし、雰囲気中の酸素
濃度を0.1容量%とし、チョクラルスキー法により育成
して得た結晶を、大気中で1100℃、4時間加熱処理し、
無色透明の、波長420nmにおける光吸収係数が0.01cm-1
であるLiNbO3単結晶を用いて基板を作成し、該基板から
拡散により作成した第1図を示した光導波路を用いて実
施例−1と同様に試験したところ、Sπは、レーザー光
の強度が20W/cm2以下では1×10-8cm2/Jであり、20W/cm
2を越えると急激に増大した。
濃度を0.1容量%とし、チョクラルスキー法により育成
して得た結晶を、大気中で1100℃、4時間加熱処理し、
無色透明の、波長420nmにおける光吸収係数が0.01cm-1
であるLiNbO3単結晶を用いて基板を作成し、該基板から
拡散により作成した第1図を示した光導波路を用いて実
施例−1と同様に試験したところ、Sπは、レーザー光
の強度が20W/cm2以下では1×10-8cm2/Jであり、20W/cm
2を越えると急激に増大した。
この結果、本発明の光導波路は従来の光導波路と比較
して光損傷耐性が10倍向上していることがわった。
して光損傷耐性が10倍向上していることがわった。
[比較例] 市販のチョクラルスキー法により育成されたLiNbO3単
結晶を用いて作成した第1図に示した光導波路を用い、
実施例と同様にしてレーザー光の入射強度を変え、プロ
ーブ光の出力強度の変化を測定し、対応する光損傷感度
Sπを求めた。この結果、Sπは、レーザー光の強度が
5W/cm2以下では1×10-7cm2/Jであり、5W/cm2を越える
と急激に増大した。
結晶を用いて作成した第1図に示した光導波路を用い、
実施例と同様にしてレーザー光の入射強度を変え、プロ
ーブ光の出力強度の変化を測定し、対応する光損傷感度
Sπを求めた。この結果、Sπは、レーザー光の強度が
5W/cm2以下では1×10-7cm2/Jであり、5W/cm2を越える
と急激に増大した。
[発明の効果] 本発明の光導波路は従来のものと比較し、光損傷耐性
が5倍以上であり、より高い入射光強度が要求されるデ
バイスに最適である。
が5倍以上であり、より高い入射光強度が要求されるデ
バイスに最適である。
第1図は、本発明の光導波路の1例である。 1……基板、2、2′……入力ポート 3……出力ポート、4……アーム 5……マッハツェンダー干渉器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−202405(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】ニオブ酸リチウム単結晶を用いて形成され
た基板にチタンを拡散する光導波路の形成方法におい
て、結晶育成雰囲気中の酸素濃度を大気中の酸素濃度よ
り低く調整し、結晶育成後に大気中で加熱処理をするこ
とにより、波長が420nmにおける光吸収係数が0.03cm-1
以下としたニオブ酸リチウム単結晶を形成し、該ニオブ
酸リチウム単結晶から形成された基板にチタンを拡散す
ることを特徴とする光導波路の形成方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1249244A JP2680699B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 光導波路の形成方法 |
| US07/587,110 US5046801A (en) | 1989-09-27 | 1990-09-24 | Optical waveguide having low optical damage |
| FR9011846A FR2652420B1 (fr) | 1989-09-27 | 1990-09-26 | Guide d'ondes optiques resistant au dommage optique. |
| DE4030610A DE4030610A1 (de) | 1989-09-27 | 1990-09-27 | Optischer wellenleiter mit geringem optischen schaden |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1249244A JP2680699B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 光導波路の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111803A JPH03111803A (ja) | 1991-05-13 |
| JP2680699B2 true JP2680699B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=17190072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1249244A Expired - Lifetime JP2680699B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 光導波路の形成方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5046801A (ja) |
| JP (1) | JP2680699B2 (ja) |
| DE (1) | DE4030610A1 (ja) |
| FR (1) | FR2652420B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH063546A (ja) * | 1992-06-18 | 1994-01-14 | Ibiden Co Ltd | シングルモード光導波路 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3957342A (en) * | 1974-07-29 | 1976-05-18 | The Post Office | Sodium borosilicate glasses for dielectric optical waveguides |
| US4640736A (en) * | 1980-10-02 | 1987-02-03 | Xerox Corporation | Wave guide fabrication method |
| JPS60202405A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-12 | Canon Inc | 光導波路材 |
| US4783136A (en) * | 1986-04-16 | 1988-11-08 | Gte Laboratories Incorporated | Optical waveguides and methods for making same |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP1249244A patent/JP2680699B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-09-24 US US07/587,110 patent/US5046801A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-26 FR FR9011846A patent/FR2652420B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-27 DE DE4030610A patent/DE4030610A1/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2652420B1 (fr) | 1994-04-08 |
| FR2652420A1 (fr) | 1991-03-29 |
| DE4030610A1 (de) | 1991-04-04 |
| JPH03111803A (ja) | 1991-05-13 |
| US5046801A (en) | 1991-09-10 |
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